JPS60158055A - 結束体装置 - Google Patents
結束体装置Info
- Publication number
- JPS60158055A JPS60158055A JP668684A JP668684A JPS60158055A JP S60158055 A JPS60158055 A JP S60158055A JP 668684 A JP668684 A JP 668684A JP 668684 A JP668684 A JP 668684A JP S60158055 A JPS60158055 A JP S60158055A
- Authority
- JP
- Japan
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- annular member
- fitting
- claw
- hole
- engaged
- Prior art date
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- Pending
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- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電線等自在性及び可撓性を有する複数本の長尺
部品を結束する装置に関する。
部品を結束する装置に関する。
(従来技d”)
車両等における各種電装部品搭載時において、電源から
夫々の電装部品に対して電力供給用配線手段を装備しな
ければなら々いのは当然であるが、車両エレクトロニク
スの進歩に伴・?て配線に要するam等の数蝶益々増加
する仰向にある。上記の配線手段の装備に際して、他部
品との干渉を避けるために、tiIi)等tひとまとめ
に結束して/S−ネスラインを形成することが通常行わ
れている。例/c、tfUsP 3711632号1c
!れは、tat−包囲する環状体の一方側に間欠部を設
け、他方側に前記間欠部に嵌合固定される突起を設けて
両者を嵌合連結する構造が開示されている。しかしなが
らこのよう表構成にあっては、前記間欠部及び突起を別
々に多数個形成しなけれはならないので、製作過程に工
数を要し、且つ固定強度も充分とはいい難い欠点がおっ
た。
夫々の電装部品に対して電力供給用配線手段を装備しな
ければなら々いのは当然であるが、車両エレクトロニク
スの進歩に伴・?て配線に要するam等の数蝶益々増加
する仰向にある。上記の配線手段の装備に際して、他部
品との干渉を避けるために、tiIi)等tひとまとめ
に結束して/S−ネスラインを形成することが通常行わ
れている。例/c、tfUsP 3711632号1c
!れは、tat−包囲する環状体の一方側に間欠部を設
け、他方側に前記間欠部に嵌合固定される突起を設けて
両者を嵌合連結する構造が開示されている。しかしなが
らこのよう表構成にあっては、前記間欠部及び突起を別
々に多数個形成しなけれはならないので、製作過程に工
数を要し、且つ固定強度も充分とはいい難い欠点がおっ
た。
更に彫1図、第2図に示したような結束体装置も一般に
用いられているが、同図において複数本の電線11−包
囲する環状部材2の一端に嵌合部3を固着し、更に環状
部材2の他端に係合部4t−固着してあって、第3図に
示すように環状部材2t−用いて[*1を包囲した際に
嵌合部3内に保合部4が嵌入して固定される。通常環状
部材2は結束時の自在性を考慮して塩化ビニルフィルム
等で成る基部内に芯材としての弾性保護体2aを介装し
た材料もしくは綿布等が用いられ、−1嵌合部3及び係
合部4はポリアミド等の熱可塑性樹脂材料を用いて押出
し成型後、環状部材2の端部に熱融着によって接合固定
して製作している。
用いられているが、同図において複数本の電線11−包
囲する環状部材2の一端に嵌合部3を固着し、更に環状
部材2の他端に係合部4t−固着してあって、第3図に
示すように環状部材2t−用いて[*1を包囲した際に
嵌合部3内に保合部4が嵌入して固定される。通常環状
部材2は結束時の自在性を考慮して塩化ビニルフィルム
等で成る基部内に芯材としての弾性保護体2aを介装し
た材料もしくは綿布等が用いられ、−1嵌合部3及び係
合部4はポリアミド等の熱可塑性樹脂材料を用いて押出
し成型後、環状部材2の端部に熱融着によって接合固定
して製作している。
しかしながらこのような従来の結束体装置にあっては、
夫々異種の木材を用いた部品を寄せ集めて形成している
ので、部品の製作過程に多くの工数が要求される一方、
長尺な電l[ilを結束する際に前記嵌合部3と係合部
4t−接合する作業が極めて面倒であるという欠点があ
る。1!Kb薄肉材料で成っているので、嵌合部3又は
係合部4との境界等において亀裂が生じ易く、且つ嵌合
部3の突出部3s*、3aが経時的に劣化して開脚し、
結束状態が乱れるという問題点があった。
夫々異種の木材を用いた部品を寄せ集めて形成している
ので、部品の製作過程に多くの工数が要求される一方、
長尺な電l[ilを結束する際に前記嵌合部3と係合部
4t−接合する作業が極めて面倒であるという欠点があ
る。1!Kb薄肉材料で成っているので、嵌合部3又は
係合部4との境界等において亀裂が生じ易く、且つ嵌合
部3の突出部3s*、3aが経時的に劣化して開脚し、
結束状態が乱れるという問題点があった。
(発明の目的)
本発明は上記の如き従来の結束体装置が有している各種
欠点を解消して、製作が容易にして結束時の固定強度が
大きく、且つ結束時の締付力の強弱am*が可能であっ
て長期に亘って安定した結束状態を保持し得る結束体装
置を得ることを目的とするものである。
欠点を解消して、製作が容易にして結束時の固定強度が
大きく、且つ結束時の締付力の強弱am*が可能であっ
て長期に亘って安定した結束状態を保持し得る結束体装
置を得ることを目的とするものである。
(発明の構成、作用)
本発明は上記目的を達成するために、電線等長尺部品を
包囲した際に環状を呈する環状部材と、該環状部材の一
端側に形成した保合部と、前記環状部材の他端側に形成
されて結束時に前記係合部と保合可能な被保合部とから
成り、前記係曾部及び被保合部は、環状部材の製作時に
おいて一体的に押し出し成形され、且つプレス加工によ
って製作されて成ることを特徴とする結束体装置を得る
ことを主眼としている。
包囲した際に環状を呈する環状部材と、該環状部材の一
端側に形成した保合部と、前記環状部材の他端側に形成
されて結束時に前記係合部と保合可能な被保合部とから
成り、前記係曾部及び被保合部は、環状部材の製作時に
おいて一体的に押し出し成形され、且つプレス加工によ
って製作されて成ることを特徴とする結束体装置を得る
ことを主眼としている。
(実施例)
以下図面に基づいて本発明の各種実施例を説明する。第
4図乃至第7図は本発明の第1実施例を示すものであっ
て、環状部材5の一端側に形成した保合部としての爪部
6と、環状部材5の他端側に形成した被保合部としての
複数個の嵌合孔7が設けてあシ、tXm状部材5を用い
て電線1を包Hした際に爪部6が適当に選択した任意の
嵌合孔7内に挿入嵌合される。上記装置の製作に際し、
まず第6図に示したように環状部材5と爪部6を一体に
押し出し成形にて押出し成形品を作シ、その後第7図に
示すように爪部6と嵌合孔70組合せ関係が成立するよ
うに所定の雄雌の金型によって圧造切断して装置を製作
する。爪部6は外周縁を嵌合孔7へ挿入可能なよりに環
状部材5よシ延設した爪状をしている。嵌合孔7は電線
10本数に合わせて適当な外周径が選択できるように複
数個設けられておシ、爪部6が嵌合可能に開口形成され
ている。−に嵌合時の簡便さをはかる目的で嵌合孔7相
互の隙間7dを等間隔で設定する。第8図は上記第1実
施例の変形例を示しておシ、環状部材5の一面に技部5
a?設けて曲折を容易にするとともに、該環状部材5の
一端には爪部6m。
4図乃至第7図は本発明の第1実施例を示すものであっ
て、環状部材5の一端側に形成した保合部としての爪部
6と、環状部材5の他端側に形成した被保合部としての
複数個の嵌合孔7が設けてあシ、tXm状部材5を用い
て電線1を包Hした際に爪部6が適当に選択した任意の
嵌合孔7内に挿入嵌合される。上記装置の製作に際し、
まず第6図に示したように環状部材5と爪部6を一体に
押し出し成形にて押出し成形品を作シ、その後第7図に
示すように爪部6と嵌合孔70組合せ関係が成立するよ
うに所定の雄雌の金型によって圧造切断して装置を製作
する。爪部6は外周縁を嵌合孔7へ挿入可能なよりに環
状部材5よシ延設した爪状をしている。嵌合孔7は電線
10本数に合わせて適当な外周径が選択できるように複
数個設けられておシ、爪部6が嵌合可能に開口形成され
ている。−に嵌合時の簡便さをはかる目的で嵌合孔7相
互の隙間7dを等間隔で設定する。第8図は上記第1実
施例の変形例を示しておシ、環状部材5の一面に技部5
a?設けて曲折を容易にするとともに、該環状部材5の
一端には爪部6m。
6bが一体に形成されている。この環状部材を圧造切断
して爪部及び嵌合孔を形成することは前記例と同様であ
る。第9図性前記爪部の形状を円弧部6a 、6aに分
割形成し、開部6st−形成しである。この円弧部6c
、6dを分割して爪部に構成し、前記と同様に設けた嵌
合孔内に嵌合固定する。
して爪部及び嵌合孔を形成することは前記例と同様であ
る。第9図性前記爪部の形状を円弧部6a 、6aに分
割形成し、開部6st−形成しである。この円弧部6c
、6dを分割して爪部に構成し、前記と同様に設けた嵌
合孔内に嵌合固定する。
上記の第1実施例にあって社第7図に示した偏平状の環
状部材51弗可塑性を有する樹脂材料で構成し、劃1の
束を円筒状に包囲しながら爪部6と嵌合孔7を互いに挿
入して係止することができるので電線の束等の自在性及
び可撓性を保持しながら、且つ爪部6間の切欠部6f[
よって反力を持たせるようにすることができる。
状部材51弗可塑性を有する樹脂材料で構成し、劃1の
束を円筒状に包囲しながら爪部6と嵌合孔7を互いに挿
入して係止することができるので電線の束等の自在性及
び可撓性を保持しながら、且つ爪部6間の切欠部6f[
よって反力を持たせるようにすることができる。
第1θ図乃至第13図は第1実施例の更に変形例を示し
ており、前記と同様に形成した爪部6の他端側に丸棒状
の被保合体8を一体に#1成しておき、爪部6が被保合
体8を包囲するような取付構造とすることによって、よ
シ嵌合係止状態を安定に且つ容易にしている。上記被係
合体8は長手方向に延設されているので、爪部6との個
々の係止状態は、保合上一体となってよシ強固な状態が
得られる。第11図のように一体に押し出し成形にて押
出し成形品を作り、その後前記例と同様に圧造切断して
適当な嵌合孔7 、7倉形成して第13図の構造が製作
される。第1O図及び第12図は径の異なったt線lの
束を結束した状態例を示す断面図である。
ており、前記と同様に形成した爪部6の他端側に丸棒状
の被保合体8を一体に#1成しておき、爪部6が被保合
体8を包囲するような取付構造とすることによって、よ
シ嵌合係止状態を安定に且つ容易にしている。上記被係
合体8は長手方向に延設されているので、爪部6との個
々の係止状態は、保合上一体となってよシ強固な状態が
得られる。第11図のように一体に押し出し成形にて押
出し成形品を作り、その後前記例と同様に圧造切断して
適当な嵌合孔7 、7倉形成して第13図の構造が製作
される。第1O図及び第12図は径の異なったt線lの
束を結束した状態例を示す断面図である。
次に第14図乃至第加図ヶ用いて本発明の第2実施例を
説明する。即ち環状部材11の一端側に形成した係合部
としての係合爪12と、環状部材11の他端側に形成し
た被保合部としての嵌合爪13とがら成っていて、係合
爪12が嵌合爪13に嵌合係止している。嵌合Al3は
第17図に示す如き円柱状の押し出し成形部13 mと
突起部13 b 、 13 cが形成されておシ、且つ
環状部材11の適宜位置には、前記嵌合爪13が嵌合可
能な形状を有する嵌合孔14が開口している。この嵌合
孔14には切欠部14m、14bが形成されていて、前
記嵌合爪13が挿入可能な形状を有している。よって第
15図に示すように係合爪12と嵌合爪13とを結合さ
せるか、又は第16図に示したように嵌合爪13を欣合
孔14内に挿入係止して結合させる使用態様が得られる
。
説明する。即ち環状部材11の一端側に形成した係合部
としての係合爪12と、環状部材11の他端側に形成し
た被保合部としての嵌合爪13とがら成っていて、係合
爪12が嵌合爪13に嵌合係止している。嵌合Al3は
第17図に示す如き円柱状の押し出し成形部13 mと
突起部13 b 、 13 cが形成されておシ、且つ
環状部材11の適宜位置には、前記嵌合爪13が嵌合可
能な形状を有する嵌合孔14が開口している。この嵌合
孔14には切欠部14m、14bが形成されていて、前
記嵌合爪13が挿入可能な形状を有している。よって第
15図に示すように係合爪12と嵌合爪13とを結合さ
せるか、又は第16図に示したように嵌合爪13を欣合
孔14内に挿入係止して結合させる使用態様が得られる
。
上記構成を得るに際してまず第18図に示した偏平状の
環状部材11を、熱可塑性を有する樹脂材料を用いて一
体に押し出し成形によって押出し成形品を形成し、次に
第19図に示すように係合爪12と嵌合爪13を圧造切
断法を用いて結束体装置を形成する。同時に複数個の嵌
合孔14を嵌合爪13との組合せが成立する形状及び位
lik占めて穿設する。
環状部材11を、熱可塑性を有する樹脂材料を用いて一
体に押し出し成形によって押出し成形品を形成し、次に
第19図に示すように係合爪12と嵌合爪13を圧造切
断法を用いて結束体装置を形成する。同時に複数個の嵌
合孔14を嵌合爪13との組合せが成立する形状及び位
lik占めて穿設する。
第初図は嵌合爪13の押し出し成形部13 aと突起部
13b、13cの形状及び近傍の環状部材11に設けた
孔部15の位置関係を示しておシ、該孔915内に前記
係合爪12を挿入固定させるか(第15図)、又は嵌合
爪13を嵌合孔14に挿入固定させる(第16図)よう
な結合方法を採用することができる。
13b、13cの形状及び近傍の環状部材11に設けた
孔部15の位置関係を示しておシ、該孔915内に前記
係合爪12を挿入固定させるか(第15図)、又は嵌合
爪13を嵌合孔14に挿入固定させる(第16図)よう
な結合方法を採用することができる。
第21図は上記、第2実施例の変形例を示しておシ、前
記押し出し成型部13 aに切欠部13 d t−設け
、且っ嵌合孔14 aの形状t、押し出し成形部13
aの形状と対応させた構成を示している。即ち嵌合孔1
4aに切欠部14 b 、 14 c f設けて押し出
し成形部13 mを挿入係止することができる。本例は
工程の打扱き容易化tはかった変形例を提供する。
記押し出し成型部13 aに切欠部13 d t−設け
、且っ嵌合孔14 aの形状t、押し出し成形部13
aの形状と対応させた構成を示している。即ち嵌合孔1
4aに切欠部14 b 、 14 c f設けて押し出
し成形部13 mを挿入係止することができる。本例は
工程の打扱き容易化tはかった変形例を提供する。
直に第n図は第2案施例の他の変形例であって、押し出
し成形部13 aを偏平状に形成し、且つ嵌合孔は第2
1図に示したFM分会孔4 aとはぼ類似の形状とする
ことによって、同様な使用状態を得ることができる。
し成形部13 aを偏平状に形成し、且つ嵌合孔は第2
1図に示したFM分会孔4 aとはぼ類似の形状とする
ことによって、同様な使用状態を得ることができる。
次に第n図乃至第υ図を用いて本発明の第3実施例を説
明する。第襲図は電Iwlを係合した状態を示す斜視図
であシ、環状部材21と一体に押し出し成形された嵌合
爪nと係合孔23?を有する被検合体スとの組合せよシ
連結されている。上記装置の製作に際して、第24@に
示すように偏平状の環状部材210両端に連続した嵌合
爪22mと被保合体24aを一体に形成し、第3図に示
すように所足の雄雌の金型によって圧造切断して嵌合爪
n及び筒状被係合体24¥r:製作する。図示の如く被
係合体冴と嵌合爪nとは互いに向きを外側にして形成さ
れ、且っ係合承認が被係合体ス間に侵入して、保合孔る
に嵌合固定されるような突起22b122bが形成され
ている。第n図は保合状態を示す平断面図である。嵌合
爪nの略中心には開口5が設けであるが、これは係合作
業の簡便さと、突出した嵌合爪nに弾性を持たせて強固
な挟持固定をはかる目的で穿設しである。尚肉厚部かは
嵌合爪部の挿入作業を容易にするために形成されている
。
明する。第襲図は電Iwlを係合した状態を示す斜視図
であシ、環状部材21と一体に押し出し成形された嵌合
爪nと係合孔23?を有する被検合体スとの組合せよシ
連結されている。上記装置の製作に際して、第24@に
示すように偏平状の環状部材210両端に連続した嵌合
爪22mと被保合体24aを一体に形成し、第3図に示
すように所足の雄雌の金型によって圧造切断して嵌合爪
n及び筒状被係合体24¥r:製作する。図示の如く被
係合体冴と嵌合爪nとは互いに向きを外側にして形成さ
れ、且っ係合承認が被係合体ス間に侵入して、保合孔る
に嵌合固定されるような突起22b122bが形成され
ている。第n図は保合状態を示す平断面図である。嵌合
爪nの略中心には開口5が設けであるが、これは係合作
業の簡便さと、突出した嵌合爪nに弾性を持たせて強固
な挟持固定をはかる目的で穿設しである。尚肉厚部かは
嵌合爪部の挿入作業を容易にするために形成されている
。
第列図、第四図は上記第3笑施例の変形例を示しておシ
、嵌合爪nの形状に工夫を加えである。
、嵌合爪nの形状に工夫を加えである。
即ち被保合体冴内の保合孔おに係止するように形成した
突起27aと、誼突起27aの撓曲起倒を生じさせる鍔
部27bと、基端部27りとから成シ、係止した状at
t−示す第29図において、突起27 a ′j51被
係合体必の周縁部24bに先ず当接し、鍔部27bのた
わみによって保合孔n内に突入係止する。このとき同様
に隣接する他の周縁部24bにも基端部27Cが順次当
接し連続して嵌合爪がと被係合体スとの嵌合係止動作を
行わせることができる。
突起27aと、誼突起27aの撓曲起倒を生じさせる鍔
部27bと、基端部27りとから成シ、係止した状at
t−示す第29図において、突起27 a ′j51被
係合体必の周縁部24bに先ず当接し、鍔部27bのた
わみによって保合孔n内に突入係止する。このとき同様
に隣接する他の周縁部24bにも基端部27Cが順次当
接し連続して嵌合爪がと被係合体スとの嵌合係止動作を
行わせることができる。
第田図は上記第3実施例の他の変形例であって、開平状
の環状部材31の両端に、別途作成した嵌合爪n及び肉
厚部2Bt−有する部材及び、保合孔23ヲ貫設した被
体合体24t−接合固定(側熱融着)した状態を示して
いる。本構成によっても、前記と同様な結合構造を得る
ことができる。
の環状部材31の両端に、別途作成した嵌合爪n及び肉
厚部2Bt−有する部材及び、保合孔23ヲ貫設した被
体合体24t−接合固定(側熱融着)した状態を示して
いる。本構成によっても、前記と同様な結合構造を得る
ことができる。
(発明の効果)
以上本発明に係る結束体装置の構成及び動作に関して第
1乃至第3実施例に基づいて詳細に説明したが、本発明
は何れも環状部材の両端に係合部と被係合部を一体に成
形後、プレス加工によって製作することができるので、
製造工程が簡素化され、且つ連続的に得られてコx)の
低廉化に寄与することができる。更に結束時の保合が強
固な挟持固定のため、長期使用中に外れる惧れもなくな
)、電線等の逸脱が発生する懸念がなくなって、結束の
信頼性が上昇する。又環状部材、保合部及び被係合部が
熱可塑性の樹脂材料を用いて構成されているので、自在
な変形が可能となシ、周囲の部品との干渉防止及び保護
部材としての効果が大きい利点がある。又電線の本数又
は外径が異っても結束体の径を適当に調整できるので、
実装状態をコンパクトに構成することができる上、結束
時の形状にも無理がなく、使用中に部材の亀裂に基づく
劣化を防止し得る結束装置が得られるので車両尋に装着
する電線等の結束装置に用いて極めて有用である。
1乃至第3実施例に基づいて詳細に説明したが、本発明
は何れも環状部材の両端に係合部と被係合部を一体に成
形後、プレス加工によって製作することができるので、
製造工程が簡素化され、且つ連続的に得られてコx)の
低廉化に寄与することができる。更に結束時の保合が強
固な挟持固定のため、長期使用中に外れる惧れもなくな
)、電線等の逸脱が発生する懸念がなくなって、結束の
信頼性が上昇する。又環状部材、保合部及び被係合部が
熱可塑性の樹脂材料を用いて構成されているので、自在
な変形が可能となシ、周囲の部品との干渉防止及び保護
部材としての効果が大きい利点がある。又電線の本数又
は外径が異っても結束体の径を適当に調整できるので、
実装状態をコンパクトに構成することができる上、結束
時の形状にも無理がなく、使用中に部材の亀裂に基づく
劣化を防止し得る結束装置が得られるので車両尋に装着
する電線等の結束装置に用いて極めて有用である。
第1図は従来の結束装置の一例を示す斜視図、第2図は
組み付は面の部品を示す断面図、第3図は第1図の1−
11!に沿う断面図、第4図は本発明の第1実施例を示
す斜視図゛、第5図は第4図のv−v線に沿う断面図、
第6図、第7図は第1実施例の製作段階を示す斜視図、
第8図、第9図は第1実施例の変形例を示す斜視図、第
1O図は第1実施例の他の変形例を示す断面図、第11
図は同じく斜視図、第12図は第1笑施例の更に他の変
形例を示す断面図、第13図は同じく斜視図、#g14
図は本発明の第2実施例を示す斜視図、第I5図は−」
じく断面図、第16図は第2実施例の他の結束状態を示
す断面図、第17図は第2実施例の要部斜視図、第18
図、第19図線第2実施例の製作段階を示す斜視図、第
四図は第2実施例の要部斜視図、第21図、第n図は第
2実施例の変形例を示す要部斜視図、第す図は本発明の
第3実施例を示す斜視図、第3図はその製作段階を示す
斜視図、第5図はその連結状IEIを示す要部斜視図、
第が図は第3実施例の構造例を示す斜視図、第n図は保
合状1!1を示す平断面図、第四図は第3実施例の変形
例を示す要部斜視図、第四図は同じく結束状態を示す平
断面図、第田図は第3実施例の他の変形例を示す要部斜
視図である。 l・・・1llc線、5 、11 、21・・・環状部
材、12・・・係合爪、ta 、 22 、27・・・
嵌合爪、7.14・・・嵌合孔、8.24・・・被保合
体、15・・・孔部、お・・・係合孔、5・・・開口、
%・・・肉厚部。 第1図 第2図 を 第3゛図 第4図 第5図 第6V!J 第8図 第9 第12図 第17図 第23図 第24図 第25図 第26図 第27図 第29図 第30図
組み付は面の部品を示す断面図、第3図は第1図の1−
11!に沿う断面図、第4図は本発明の第1実施例を示
す斜視図゛、第5図は第4図のv−v線に沿う断面図、
第6図、第7図は第1実施例の製作段階を示す斜視図、
第8図、第9図は第1実施例の変形例を示す斜視図、第
1O図は第1実施例の他の変形例を示す断面図、第11
図は同じく斜視図、第12図は第1笑施例の更に他の変
形例を示す断面図、第13図は同じく斜視図、#g14
図は本発明の第2実施例を示す斜視図、第I5図は−」
じく断面図、第16図は第2実施例の他の結束状態を示
す断面図、第17図は第2実施例の要部斜視図、第18
図、第19図線第2実施例の製作段階を示す斜視図、第
四図は第2実施例の要部斜視図、第21図、第n図は第
2実施例の変形例を示す要部斜視図、第す図は本発明の
第3実施例を示す斜視図、第3図はその製作段階を示す
斜視図、第5図はその連結状IEIを示す要部斜視図、
第が図は第3実施例の構造例を示す斜視図、第n図は保
合状1!1を示す平断面図、第四図は第3実施例の変形
例を示す要部斜視図、第四図は同じく結束状態を示す平
断面図、第田図は第3実施例の他の変形例を示す要部斜
視図である。 l・・・1llc線、5 、11 、21・・・環状部
材、12・・・係合爪、ta 、 22 、27・・・
嵌合爪、7.14・・・嵌合孔、8.24・・・被保合
体、15・・・孔部、お・・・係合孔、5・・・開口、
%・・・肉厚部。 第1図 第2図 を 第3゛図 第4図 第5図 第6V!J 第8図 第9 第12図 第17図 第23図 第24図 第25図 第26図 第27図 第29図 第30図
Claims (5)
- (1)電線等複数本の長尺部品を結束する装置において
、上記長尺部品を包囲した際に環状を呈する環状部材と
、該環状部材の一端側に形成した保合部と、前記環状部
材の他端側に形成されて結束時に前記保合部と保合可能
表被保合部とから成シ、前記係合部及び被保合部は、環
状部材の製作時において一体的に押し出し成形され、且
つプレス加工によって製作されて成ることを特徴とする
結束体装置。 - (2) 前記係合部は環状部材の1熾に形成した爪部で
あシ、前記被係合s娘項状部材内の他端側に穿設した鎌
合孔である特許請求の範囲第1項記載の結束体装置。 - (3) 前記係合部は環状部材の一端に形成した保合部
であル、前ge被被合合部環状部材の他端に形成した嵌
合爪及び該嵌合爪が嵌合可能に環状部材内に穿設した嵌
合孔である特許請求の範21I第1項記載の結束体装置
。 - (4) 前記係合部は、環状1部材の一端に形成され、
突起部を有する嵌合爪であシ、前記被保合部は環状部材
の他端側に形成されて、前記嵌合爪が嵌合固定される係
合孔を貫設し九筒状被係合体である特許請求の範囲第1
項記載の結束体装置。 - (5) 前記係合部は環状部材の一端に形成されて突起
、鍔部及び基端部を有する嵌合爪でおり、前記被保合部
は環状部材の他端側に形成されて前記表合爪が嵌会固足
される保合孔を貫設した筒状被保合体である特許請求の
範囲第1項記載の結束体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP668684A JPS60158055A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 結束体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP668684A JPS60158055A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 結束体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158055A true JPS60158055A (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=11645235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP668684A Pending JPS60158055A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 結束体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158055A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014054337A1 (ja) * | 2012-10-05 | 2014-04-10 | 住友電装株式会社 | コルゲートチューブ及びコルゲートチューブ付ワイヤーハーネス |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843577U (ja) * | 1981-09-19 | 1983-03-23 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車 |
-
1984
- 1984-01-18 JP JP668684A patent/JPS60158055A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843577U (ja) * | 1981-09-19 | 1983-03-23 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014054337A1 (ja) * | 2012-10-05 | 2014-04-10 | 住友電装株式会社 | コルゲートチューブ及びコルゲートチューブ付ワイヤーハーネス |
| JP2014075936A (ja) * | 2012-10-05 | 2014-04-24 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コルゲートチューブ及びコルゲートチューブ付ワイヤーハーネス |
| CN104704692A (zh) * | 2012-10-05 | 2015-06-10 | 住友电装株式会社 | 波纹管及附带波纹管的线束 |
| US9263866B2 (en) | 2012-10-05 | 2016-02-16 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Corrugated tube and wire harness with corrugated tube |
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