JPS60158280A - 消去可能なボ−ルペン用インキ - Google Patents
消去可能なボ−ルペン用インキInfo
- Publication number
- JPS60158280A JPS60158280A JP59012133A JP1213384A JPS60158280A JP S60158280 A JPS60158280 A JP S60158280A JP 59012133 A JP59012133 A JP 59012133A JP 1213384 A JP1213384 A JP 1213384A JP S60158280 A JPS60158280 A JP S60158280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- dispersant
- volatile solvent
- pigment
- writing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は消去可能なボールはン用インキに関するもので
ある。さらに詳しく言えば、本発明はボールはン特に細
字用ボールはンによって筆記用紙等に筆記された筆跡が
筆記後一定時間内では消しゴムで容易に消去することの
できるようなボールはン用インキに関するものである。
ある。さらに詳しく言えば、本発明はボールはン特に細
字用ボールはンによって筆記用紙等に筆記された筆跡が
筆記後一定時間内では消しゴムで容易に消去することの
できるようなボールはン用インキに関するものである。
従来、この種インキに関する技術は、特開昭54−15
6731号公報、特開昭56−1552+56号公報、
特開昭57−170967号公報、特開昭57−170
968号公報などによりすでに知られている。
6731号公報、特開昭56−1552+56号公報、
特開昭57−170967号公報、特開昭57−170
968号公報などによりすでに知られている。
これらの特許出願の発明のインキは共通して、筆跡の消
去性ビ維持するためにインキの着色材料として染料では
なく顔料ン使用し、かつゴム状物質ケ併用してインキが
100万〜600万cpsというよう・な粘度の高いサ
スペンションになっている。
去性ビ維持するためにインキの着色材料として染料では
なく顔料ン使用し、かつゴム状物質ケ併用してインキが
100万〜600万cpsというよう・な粘度の高いサ
スペンションになっている。
その上ゴム状物質を溶解するために揮発性溶剤Z使い、
筆記直後、インキの中の揮発性溶剤を紙上より速やかに
蒸発させて筆跡の粘度ン上昇させ、紙の中へのインキの
浸透を防いでいる。消去性の原理が以上のような機構を
とっているために、筆記時にインキがボールとボールホ
ルダにより構成されている狭いクリアランスを通過する
時にインキの中の凝集物がこのクリアランスに詰まり易
い。
筆記直後、インキの中の揮発性溶剤を紙上より速やかに
蒸発させて筆跡の粘度ン上昇させ、紙の中へのインキの
浸透を防いでいる。消去性の原理が以上のような機構を
とっているために、筆記時にインキがボールとボールホ
ルダにより構成されている狭いクリアランスを通過する
時にインキの中の凝集物がこのクリアランスに詰まり易
い。
特に筆記先端を開放状態で数ケ月間放置した時に、上記
のようなインキの高い粘性と揮発性溶剤の筆記先端にお
ける蒸発とによって筆記先端において顔料サスペンショ
ンの分散が(ずれ凝集物が生じ易い。加えて、これらの
インキは筆記先端からのインキ出ン円滑Kjるために潤
滑剤としてステアリン酸、パルミチン酸、オレイン酸、
ラウリル酸のような高級脂肪酸を使用しているが、高級
脂肪酸の添加は湿度の高い状態で筆記先端を開放放置し
た時に筆記先端の詰まりの発生を著しく増大する。これ
はインキが油性のサスはンジョンであるのに対して脂肪
酸の中のカルボキシル基が強い親水性を示すために筆記
先端で水分に吸着し、均一な分散状態がくずれ、凝集物
が生じて揮発性溶剤の蒸発による粘度上昇とあいまって
詰まりを発生するものと推定される。
のようなインキの高い粘性と揮発性溶剤の筆記先端にお
ける蒸発とによって筆記先端において顔料サスペンショ
ンの分散が(ずれ凝集物が生じ易い。加えて、これらの
インキは筆記先端からのインキ出ン円滑Kjるために潤
滑剤としてステアリン酸、パルミチン酸、オレイン酸、
ラウリル酸のような高級脂肪酸を使用しているが、高級
脂肪酸の添加は湿度の高い状態で筆記先端を開放放置し
た時に筆記先端の詰まりの発生を著しく増大する。これ
はインキが油性のサスはンジョンであるのに対して脂肪
酸の中のカルボキシル基が強い親水性を示すために筆記
先端で水分に吸着し、均一な分散状態がくずれ、凝集物
が生じて揮発性溶剤の蒸発による粘度上昇とあいまって
詰まりを発生するものと推定される。
このため、筆記先端のボール径が1.0 mmのような
太書用のボールはンの場合には殆ど発生しない詰まりが
0.7〜0.8朋径のような測置用ボールにンの場合に
は多く発生する(比較例1〜6参照)。
太書用のボールはンの場合には殆ど発生しない詰まりが
0.7〜0.8朋径のような測置用ボールにンの場合に
は多く発生する(比較例1〜6参照)。
したがって、キャップを筆記部から外し、筆記部が大気
中に長期間露出されていても四季を通じてボールとボー
ルホルダーによって構成される狭いクリアランスを詰ま
らせることなく、常にインキが円滑に流出し、筆記を極
めて円滑に行えるような測置ボールペンは得られなかっ
た。
中に長期間露出されていても四季を通じてボールとボー
ルホルダーによって構成される狭いクリアランスを詰ま
らせることなく、常にインキが円滑に流出し、筆記を極
めて円滑に行えるような測置ボールペンは得られなかっ
た。
かかる欠点を解消するため、本発明者らは検討した結果
、ゴム成分と揮発性溶剤と顔料と非揮発性溶剤だけでは
ボールペンインキとしたときに好ましいインキ分散物が
得られず、長期に渡って満足すべきインキ分散の維持が
困難なため、成る種の添加物が必要であることがわかっ
た。さらにインキには潤滑性を与えることが必要である
が、これらのことから添加物は高級脂肪酸に代えてイン
キの分散にすぐれ湿度に左右されない性質をインキに与
えるものでなければならないがそれだけでは十分とは言
えない。景するに筆記部に発錆を生じさせないことも肝
要である。かかる知見にもとすき、さらに検討を続けた
結果、潤滑および防錆効果があり、インキの分散性を保
持し、特に湿度の高い状態でも水分の影響ケ受けること
のない性質を付与するための添加物として、ゴム状物質
を溶解する揮発性溶剤に可溶で液状のアルキル燐酸エス
テル系分散剤、アミン系分散剤、およびオキシエチレン
オキシフ四ビレンプロツクホリマー系分散剤が有効な添
加物であることを見いだし、かかる知見により本発明ケ
完成したものである。
、ゴム成分と揮発性溶剤と顔料と非揮発性溶剤だけでは
ボールペンインキとしたときに好ましいインキ分散物が
得られず、長期に渡って満足すべきインキ分散の維持が
困難なため、成る種の添加物が必要であることがわかっ
た。さらにインキには潤滑性を与えることが必要である
が、これらのことから添加物は高級脂肪酸に代えてイン
キの分散にすぐれ湿度に左右されない性質をインキに与
えるものでなければならないがそれだけでは十分とは言
えない。景するに筆記部に発錆を生じさせないことも肝
要である。かかる知見にもとすき、さらに検討を続けた
結果、潤滑および防錆効果があり、インキの分散性を保
持し、特に湿度の高い状態でも水分の影響ケ受けること
のない性質を付与するための添加物として、ゴム状物質
を溶解する揮発性溶剤に可溶で液状のアルキル燐酸エス
テル系分散剤、アミン系分散剤、およびオキシエチレン
オキシフ四ビレンプロツクホリマー系分散剤が有効な添
加物であることを見いだし、かかる知見により本発明ケ
完成したものである。
本発明に使用される液状アルキル燐酸エステル系分散剤
としては、ノニル燐酸エステル、ラウリル燐酸エステル
、オレイル燐酸エステル、ポリオキシエチレンノニルフ
ェノール燐酸エステル、ポリオキシエチレンラウリル燐
酸エステル、ポリオキシエチレンセチル燐酸エステル、
ポリオキシエチレンオレイル燐酸エステルなどがある。
としては、ノニル燐酸エステル、ラウリル燐酸エステル
、オレイル燐酸エステル、ポリオキシエチレンノニルフ
ェノール燐酸エステル、ポリオキシエチレンラウリル燐
酸エステル、ポリオキシエチレンセチル燐酸エステル、
ポリオキシエチレンオレイル燐酸エステルなどがある。
また液状アミン系分散剤としては一級、二級または三級
の脂肪族または芳香モノアミン、ジアミン、トリアミン
などの有機アミンケ含み、具体的には例えば、ジメチル
アルキルアミン、オキシエチレンアルキルアミン、ポリ
オキシエチレンアミン、各種油脂酸のジアミンがあり、
一種または二種以上を併用することができる。また液状
オキシェチレンオキシプロピレンプロックポリマー系の
分散剤は約分子量4500以下のものであり、アルキル
燐酸エステル系分散剤と併用することもできる。
の脂肪族または芳香モノアミン、ジアミン、トリアミン
などの有機アミンケ含み、具体的には例えば、ジメチル
アルキルアミン、オキシエチレンアルキルアミン、ポリ
オキシエチレンアミン、各種油脂酸のジアミンがあり、
一種または二種以上を併用することができる。また液状
オキシェチレンオキシプロピレンプロックポリマー系の
分散剤は約分子量4500以下のものであり、アルキル
燐酸エステル系分散剤と併用することもできる。
これらの分散剤の使用量はインキ重量の約0.2〜6チ
であり、使用量が6%より多(なると筆記した時にイン
キの紙への浸透が多(なり消去性が悪(なり、0.5%
より少な(では満足な分散状態のインキが得られない。
であり、使用量が6%より多(なると筆記した時にイン
キの紙への浸透が多(なり消去性が悪(なり、0.5%
より少な(では満足な分散状態のインキが得られない。
ゴム成分はシス−1,4ポリインプレン系合成ゴム(好
ましくはムーニー粘度が20〜26のもの)が適する。
ましくはムーニー粘度が20〜26のもの)が適する。
使用量はインキの重量の約10〜28q6であり、10
%以下では筆記した時の消去性が悪<28%以上ではイ
ンキの粘稠度が大きくなるのでインキ出が悪くなり、し
かもインキ自体の自己凝集性が増大して筆記時にインキ
がボール表面から随記面へ転移しな(なってしまう。
%以下では筆記した時の消去性が悪<28%以上ではイ
ンキの粘稠度が大きくなるのでインキ出が悪くなり、し
かもインキ自体の自己凝集性が増大して筆記時にインキ
がボール表面から随記面へ転移しな(なってしまう。
本発明で使用する低沸点ないし中沸点溶剤(沸点60〜
1701Z’)の揮発性溶剤はゴム成分ケ溶解するため
のものであり、例えばルーへキサン、イソへキサン、ル
ーへブタン、ルーオクタン、イソオクタン、ルーデカン
などの脂肪族炭化水素、ツルはントナフサ、ヘビーナフ
サ、ケロシン、リグロインなどの石油系溶剤、ベンゼン
、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素およびそれ
らの混合物である。この溶剤の使用量はインキの重量の
約20〜40%であり、20チ以下では゛ゴム成分の溶
解が不充分であってインキの均一性が得られず、筆跡の
むらを生じたりポール付近に詰まりt生じて筆記不能と
なったりする。また40チ以上では筆記後の紙面におい
てインキの流動性が永く残存するのでインキの紙繊維へ
の浸透が助長され消去性が悪くなる。
1701Z’)の揮発性溶剤はゴム成分ケ溶解するため
のものであり、例えばルーへキサン、イソへキサン、ル
ーへブタン、ルーオクタン、イソオクタン、ルーデカン
などの脂肪族炭化水素、ツルはントナフサ、ヘビーナフ
サ、ケロシン、リグロインなどの石油系溶剤、ベンゼン
、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素およびそれ
らの混合物である。この溶剤の使用量はインキの重量の
約20〜40%であり、20チ以下では゛ゴム成分の溶
解が不充分であってインキの均一性が得られず、筆跡の
むらを生じたりポール付近に詰まりt生じて筆記不能と
なったりする。また40チ以上では筆記後の紙面におい
てインキの流動性が永く残存するのでインキの紙繊維へ
の浸透が助長され消去性が悪くなる。
本発明で使用する顔料はカーボンブラック、黒鉛、紺青
、酸化鉄などの無機顔料、アゾ系、アントラキノン系、
フタロシアニン系、トリフェニルメタン系などの有機顔
料であって、その粒径は約5ミクロン以下であることが
好ましい。顔料の使用量はインキの重量の約12〜65
チであり、12チ以下では筆跡濃度が不足であり;35
%以上ではインキ粘度が増すのでインキ出が悪くなる。
、酸化鉄などの無機顔料、アゾ系、アントラキノン系、
フタロシアニン系、トリフェニルメタン系などの有機顔
料であって、その粒径は約5ミクロン以下であることが
好ましい。顔料の使用量はインキの重量の約12〜65
チであり、12チ以下では筆跡濃度が不足であり;35
%以上ではインキ粘度が増すのでインキ出が悪くなる。
本発明で使用する非揮発性溶剤は沸点が約3000以上
ノ石油系1’15?l油、DOP、DOA、DPBなど
I)可塑剤である。この非揮発性溶剤の使用量はインキ
の重量の約17〜38チであって、17チ以下ではゴム
溶液(ゴム成分ケ揮発性溶剤に溶解したもの)と顔料は
−スト(顔料と非揮発性溶剤とを混煉したもの)との混
和が悪くなり、得られるインキの均一性が失われ、また
68チ以上では消去性が悪(なる。
ノ石油系1’15?l油、DOP、DOA、DPBなど
I)可塑剤である。この非揮発性溶剤の使用量はインキ
の重量の約17〜38チであって、17チ以下ではゴム
溶液(ゴム成分ケ揮発性溶剤に溶解したもの)と顔料は
−スト(顔料と非揮発性溶剤とを混煉したもの)との混
和が悪くなり、得られるインキの均一性が失われ、また
68チ以上では消去性が悪(なる。
本発明の消去可能なボールペン用インキは必要に応じて
微細粒径でインキ成分に対して不活性な無機化合物、お
よび半固状物質や融点が130C以下の軟質固体物質ン
添加することができる。前記無機化合物はポールホルダ
ーの摩耗ン増太することなくゴム状物質の弾性を低下さ
せてインキをボールとポールホルダーのクリアランスか
ら円滑に送り出すためと、インキの曳糸性を減少させる
ために用いられ、具体的には例えば炭酸カルシウムが挙
げられる。また前記半固状物質や軟質固体物質はインキ
粘度を低下させることなくボールへのインキの付着を向
上させ、紙面へのインキの転移を円滑にし、筆跡の消去
性を損なうことなく満足な筆跡が得られるよう使用する
もので、具体的には例えばワックスが挙げられる。
微細粒径でインキ成分に対して不活性な無機化合物、お
よび半固状物質や融点が130C以下の軟質固体物質ン
添加することができる。前記無機化合物はポールホルダ
ーの摩耗ン増太することなくゴム状物質の弾性を低下さ
せてインキをボールとポールホルダーのクリアランスか
ら円滑に送り出すためと、インキの曳糸性を減少させる
ために用いられ、具体的には例えば炭酸カルシウムが挙
げられる。また前記半固状物質や軟質固体物質はインキ
粘度を低下させることなくボールへのインキの付着を向
上させ、紙面へのインキの転移を円滑にし、筆跡の消去
性を損なうことなく満足な筆跡が得られるよう使用する
もので、具体的には例えばワックスが挙げられる。
以下に実施例によって本発明を更に具体的に説明する
実施例 1
重量%
ゴム成分 lR2200(日本合成ゴム■製、 17.
0シス−1,4ポリイソプレン 揮発性溶剤 出光IPツルベン) 1016[沸点70
27.5〜155 C](出光石油化学■製) 顔 料 カーボンブラックMA−10019,0(三菱
化成工業■製) 非揮発性溶剤 ジオクチルアジハート(大入化学 32
.5■製) 分 散 剤 ニラコールTLP−4(日光ケミ力 4.
0ル■製、トリポリオキシエチレン 0〔ラウリルエーテル燐酸エステル) ゴム成分を2本ロールで、ムーニー粘度が22になるま
で素練りし、これに揮発性溶剤ケ加え密閉容器内で70
Cで48時間加熱溶解してゴム溶液を得た。
0シス−1,4ポリイソプレン 揮発性溶剤 出光IPツルベン) 1016[沸点70
27.5〜155 C](出光石油化学■製) 顔 料 カーボンブラックMA−10019,0(三菱
化成工業■製) 非揮発性溶剤 ジオクチルアジハート(大入化学 32
.5■製) 分 散 剤 ニラコールTLP−4(日光ケミ力 4.
0ル■製、トリポリオキシエチレン 0〔ラウリルエーテル燐酸エステル) ゴム成分を2本ロールで、ムーニー粘度が22になるま
で素練りし、これに揮発性溶剤ケ加え密閉容器内で70
Cで48時間加熱溶解してゴム溶液を得た。
別に三本ロールで顔料と非揮発性溶剤と分散剤t3時間
混煉して顔料啄−スト’t’作った。ゴム溶液および顔
料に一ストをニーグーで60〜70Cで5時間混焼して
均一な黒色のインキを得た。
混煉して顔料啄−スト’t’作った。ゴム溶液および顔
料に一ストをニーグーで60〜70Cで5時間混焼して
均一な黒色のインキを得た。
実施例 2
重量%
ゴム成分lR220019,0
揮発性溶剤 出光ツルベン) 1016 2&0顔料
シアニンブルー4920吠日精化■製)12.0アルカ
リゾル−パウダーRP−0012,0(オリエント化学
■製) 非揮発製溶剤 ジオクチルアジ−<−)23.5分 散
剤 プライサーフA208B(第−工業製 5.5薬
■製、ポリオキシエチレンノニ ルフェノール燐酸エステル) 実施例1と同様にして青色のインキを得た。
シアニンブルー4920吠日精化■製)12.0アルカ
リゾル−パウダーRP−0012,0(オリエント化学
■製) 非揮発製溶剤 ジオクチルアジ−<−)23.5分 散
剤 プライサーフA208B(第−工業製 5.5薬
■製、ポリオキシエチレンノニ ルフェノール燐酸エステル) 実施例1と同様にして青色のインキを得た。
実施例 6
重量%
ゴム成分IR220021,0
揮発性溶剤 出光IPンルばン)1016 33.5顔
料 カーボンブラックMA−10016,0非揮発性
溶剤 ジオクチルアジベー) 25.0分 散 剤 フ
ァーミンDM−20(花王石鹸■ 4.5製、ジメチル
ラウリルアミン) 実施例1と同様にして黒色のインキ7得た。
料 カーボンブラックMA−10016,0非揮発性
溶剤 ジオクチルアジベー) 25.0分 散 剤 フ
ァーミンDM−20(花王石鹸■ 4.5製、ジメチル
ラウリルアミン) 実施例1と同様にして黒色のインキ7得た。
実施例 4
重量%
ゴム成分IR220019,5
揮発性溶剤 出光IPツルベン)1016 27.0顔
料 シアニンブルー4920 11.0アルカリゾル
ーバウダーRP−QQ 11.Q非揮発性溶剤 ジオク
チルアジペー) 26.5分 散 剤 エマルゲンP−
P230(花王石鹸■製、 5.0オキシエチレンオキ
シプロピレン ブロックポリマー) 実施例1と同様にして青色のインキを得た。
料 シアニンブルー4920 11.0アルカリゾル
ーバウダーRP−QQ 11.Q非揮発性溶剤 ジオク
チルアジペー) 26.5分 散 剤 エマルゲンP−
P230(花王石鹸■製、 5.0オキシエチレンオキ
シプロピレン ブロックポリマー) 実施例1と同様にして青色のインキを得た。
実施例 5
重量%
ゴム成分IR220017,5
揮発性溶剤 出光工Pツルはン)1016 31.0顔
料 プリアントカーミノ148o吠日精化■製■、。
料 プリアントカーミノ148o吠日精化■製■、。
レーキラドC(大日精化■製) 175非揮発性溶剤
ジオクチルアジペー) 22.0分 散 剤 ナイミン
L201(B本油脂■製、3,0オキシエチレンデシル
アミン) 実施例1と同様にして赤色のインキ暑得た。
ジオクチルアジペー) 22.0分 散 剤 ナイミン
L201(B本油脂■製、3,0オキシエチレンデシル
アミン) 実施例1と同様にして赤色のインキ暑得た。
実施例 6
重量%
ゴム成分lR220020,5
揮発性溶剤 出光IPツルベン)1016 34.0顔
料 カーボンブラックMA−10013,5718フ
アーストブルーコンクSF 3.Q(大日精化■製) 非揮発性溶剤 ジオクチルアジ−=−)27.0分 散
剤 デュオミンTDO(ライオンアクゾ 2.0■製
、牛脂トリメチレンジアミン ジオレート) 実施例1と同様にして黒色のインキを得た。
料 カーボンブラックMA−10013,5718フ
アーストブルーコンクSF 3.Q(大日精化■製) 非揮発性溶剤 ジオクチルアジ−=−)27.0分 散
剤 デュオミンTDO(ライオンアクゾ 2.0■製
、牛脂トリメチレンジアミン ジオレート) 実施例1と同様にして黒色のインキを得た。
実施例 7
重量%
ゴム成分IR220017,5
揮発性溶剤 出光IPツルベン)1016 28.0顔
料 カーボンブラックMA−10015,0シアニン
ブルー4920 5.0 非揮発性溶剤 ジオクチルアジベー) 31.5分 散
剤 プライサーフA208B 2.0エマルゲンP−
P230 1.0 実施例1と同様にして黒色のインキを得た。
料 カーボンブラックMA−10015,0シアニン
ブルー4920 5.0 非揮発性溶剤 ジオクチルアジベー) 31.5分 散
剤 プライサーフA208B 2.0エマルゲンP−
P230 1.0 実施例1と同様にして黒色のインキを得た。
次に比較例を示す。製造法については実施例1と同様で
ある。
ある。
比較例 1
%開昭54−156731号の発明「ボールペン筆記具
」の実施例1に相当。
」の実施例1に相当。
重量%
ゴム成分lR220022,5
揮発性溶剤 ルーへブタン(沸点98.4C) 23.
5顔 料 カーボンブラックMA−10020,0非揮
発性溶剤 サームエス・900 (新日本製鉄 30.
0化学■製、沸点340 C) 潤 滑 剤 ステアリン酸 2.0 ラウリン酸 2.0 比較例 2 特開昭56−155266号の発明「ボールポイント書
込器具」の実施例4に相当。
5顔 料 カーボンブラックMA−10020,0非揮
発性溶剤 サームエス・900 (新日本製鉄 30.
0化学■製、沸点340 C) 潤 滑 剤 ステアリン酸 2.0 ラウリン酸 2.0 比較例 2 特開昭56−155266号の発明「ボールポイント書
込器具」の実施例4に相当。
重量%
!ム成分lR220025,0
溶 剤 ベガソール1725 (モービル石油 8.0
■製、沸点82〜122C) 出光IPンルはント2028(出光石 51.0油化学
■製、沸点210〜265 C)顔 料 アルカリブル
ーパウダーRP−009,3718ファーストゾル−コ
ンクSF 4.7潤 滑 剤 オレイン酸 0.7 ステアリン酸 0.7 ラウリン酸 0.6 比較例 3 特開昭57−170967号の発明「初期には消去可能
なボールはン筆記具用インキ組成物」の実施例4に相当
。
■製、沸点82〜122C) 出光IPンルはント2028(出光石 51.0油化学
■製、沸点210〜265 C)顔 料 アルカリブル
ーパウダーRP−009,3718ファーストゾル−コ
ンクSF 4.7潤 滑 剤 オレイン酸 0.7 ステアリン酸 0.7 ラウリン酸 0.6 比較例 3 特開昭57−170967号の発明「初期には消去可能
なボールはン筆記具用インキ組成物」の実施例4に相当
。
重量%
ゴム成分IR220023,5
溶 剤 ベガソール1725 19.0DO8B−B(
シェル化学■製、 34.5沸点219〜246 C) 顔 料 セイカレツド1547(大日精化■製) 20
.5潤 滑 剤 オレイン酸 0.5 ステアリン酸 1.0 ラウリン酸 1.0 実施例1〜7および比較例1〜3のインキを0.7ミリ
の梨地焼結したボール(ステンレス製ボールホルダーに
保持)を設けたボールはン用レフィルに約0.5?内蔵
し、さらに5気圧の窒素ガスを充填密封し、このボール
ペンを各試料毎に5本づつ作り、キャップを取り外し、
温度、湿度、放置時間を種々変えて書出し試験機(荷重
200デ、角度70度、速度477L/分)により、そ
れらの書出し性能ン調べた。
シェル化学■製、 34.5沸点219〜246 C) 顔 料 セイカレツド1547(大日精化■製) 20
.5潤 滑 剤 オレイン酸 0.5 ステアリン酸 1.0 ラウリン酸 1.0 実施例1〜7および比較例1〜3のインキを0.7ミリ
の梨地焼結したボール(ステンレス製ボールホルダーに
保持)を設けたボールはン用レフィルに約0.5?内蔵
し、さらに5気圧の窒素ガスを充填密封し、このボール
ペンを各試料毎に5本づつ作り、キャップを取り外し、
温度、湿度、放置時間を種々変えて書出し試験機(荷重
200デ、角度70度、速度477L/分)により、そ
れらの書出し性能ン調べた。
次に結果を表に示す。なお表中のアラビア数字は該当品
質を示すボールペンの本数を示す。
質を示すボールペンの本数を示す。
表中の試験条件1〜6の内容は次のとおりである:試験
条件1 : 501;湿度98〜100チで2週間放置
試験条件2:常温、湿度98〜100チで2週間放置試
験条件3:50C湿度98〜100%で4週間放置試験
条件4:常温、湿度98〜100チで4週間放置試験条
件5 : 50U湿度98〜100%で2ケ月放置試験
条件6:常温、湿度98〜100チで2ケ月放置丁・: ■−書出しから直ぐ書けるもの(良品)■:書出しから
30M諺以内で書けるもの(良品)■−書出しから30
0v+i以内で書けるもの(不良品) ■:書出しから600m2以上書〜・でも書けた〜・も
の(不良品)
条件1 : 501;湿度98〜100チで2週間放置
試験条件2:常温、湿度98〜100チで2週間放置試
験条件3:50C湿度98〜100%で4週間放置試験
条件4:常温、湿度98〜100チで4週間放置試験条
件5 : 50U湿度98〜100%で2ケ月放置試験
条件6:常温、湿度98〜100チで2ケ月放置丁・: ■−書出しから直ぐ書けるもの(良品)■:書出しから
30M諺以内で書けるもの(良品)■−書出しから30
0v+i以内で書けるもの(不良品) ■:書出しから600m2以上書〜・でも書けた〜・も
の(不良品)
Claims (1)
- !ム成分、揮発性溶剤、顔料、および非揮発性溶剤から
なる消去可能なボールはンインキにおいて、前記揮発性
溶剤に可溶で液状のアルキル燐酸エステル系分散剤、ア
ミン系分散剤またはオキシエチレンオキシプロピレンゾ
ロツクポリマー系分散剤のいずれか1種類の分散剤を含
有することを特徴とする消去可能なボールペン用インキ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59012133A JPS60158280A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | 消去可能なボ−ルペン用インキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59012133A JPS60158280A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | 消去可能なボ−ルペン用インキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158280A true JPS60158280A (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=11797027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59012133A Pending JPS60158280A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | 消去可能なボ−ルペン用インキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158280A (ja) |
-
1984
- 1984-01-27 JP JP59012133A patent/JPS60158280A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0110161B1 (en) | Erasable ball-point pen ink | |
| US4097290A (en) | Ball-point instruments writing with improved transitorially erasable trace and ink compositions therefor | |
| KR100485375B1 (ko) | 유성 볼펜 잉크 조성물 및 유성 볼펜 | |
| NZ200112A (en) | Ballpoint pen containing elastomer-containing,initially erasable ink | |
| US4606769A (en) | Erasable black ink composition for ball-point pens | |
| JP6792403B2 (ja) | 油性ボールペン用インキ組成物及びそれを用いた油性ボールペン | |
| JP2020097645A (ja) | 油性ボールペン用インキ組成物およびそれを用いた油性ボールペン | |
| JP2000043465A (ja) | 油性ボールペン | |
| EP1101804B1 (en) | Gelled non-aqueous ball point pen ink and ball point pen using the ink | |
| US5702513A (en) | Correction and marking materials | |
| JPS60158280A (ja) | 消去可能なボ−ルペン用インキ | |
| EP0092578A4 (en) | ERASABLE INKS CONTAIN THERMOPLASTIC BLOCK POLYMERS. | |
| US2852398A (en) | Base for non-solid writing media | |
| EP0721485B1 (en) | Correction and marking materials | |
| JP2004149681A (ja) | 消しゴム消去性筆記具用水性インキ組成物 | |
| JP2004143381A (ja) | 筆記用消しゴム消去性水性インキ組成物及びその製造方法 | |
| US2853972A (en) | Writing instrument and ink therefor | |
| JPH0238474A (ja) | ボールペン用顔料インキ | |
| JP4402808B2 (ja) | 顔料を含む油性ボールペン用インキ | |
| JPH10297158A (ja) | ボールペン | |
| CN114015285B (zh) | 一种耐油污墨水及其制备工艺以及耐油污书写笔 | |
| JP3775054B2 (ja) | ボールペン用水性インキ | |
| US9809722B2 (en) | Transitorially erasable ink compositions and writing instruments containing same | |
| JP5549463B2 (ja) | ボールペン用油性インキ組成物 | |
| TWI873353B (zh) | 油性原子筆 |