JPS6015841B2 - 熱交換器 - Google Patents

熱交換器

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JPS6015841B2
JPS6015841B2 JP50097590A JP9759075A JPS6015841B2 JP S6015841 B2 JPS6015841 B2 JP S6015841B2 JP 50097590 A JP50097590 A JP 50097590A JP 9759075 A JP9759075 A JP 9759075A JP S6015841 B2 JPS6015841 B2 JP S6015841B2
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heat exchanger
pipe
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tube
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愈 河原
英造 柴藤
司 山崎
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Hitachi Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22STEAM GENERATION
    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B1/00Methods of steam generation characterised by form of heating method
    • F22B1/02Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers
    • F22B1/06Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers the heat carrier being molten; Use of molten metal, e.g. zinc, as heat transfer medium
    • F22B1/063Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers the heat carrier being molten; Use of molten metal, e.g. zinc, as heat transfer medium for metal cooled nuclear reactors

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  • Sustainable Development (AREA)
  • Sustainable Energy (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、熱交換器に係り、特に伝熱管内のドレンが可
能でありかつ伝熱管の保守点検が容易に行なえる熱交換
器に関するものである。
原子炉の冷却材として循環させる液体金属、例えばナト
リウムの有する熱を利用して蒸気を発生させる蒸気発生
器、すなわち、ナトリウム冷却高速増殖炉に適用される
従来の蒸気発生器の一例を第1図に示す。
本図に示された液体ナトリウム加熱蒸気発生器は、直立
する密閉収納容器1を有しており、その下部から給水し
、上部から蒸気を取り出すようになっている。この密閉
収納容器1は、円筒状の胴体2からなり、その上端およ
び下端に鏡板3,4を有する。収納容器1内には、両端
開放の円筒形の外部シュラウド5が胴体2と同心に配置
される。胴体2と外部シュラウド5との間に環状空間領
域25が形成される。両端開放の内部シュラウド6は、
外部シュラゥド5内に同心に配置される。内部シュラワ
ド6と外部シュラワド5との間には環状空間領域26が
形成される。外部シュラウド5の上端部分は、上部開放
の容器7で取囲まれる。容器7の円筒部分29は胴体2
および外部シュラウド5から一定間隔離れている。容器
7の円筒部分29の下端は、外部シュラウド5に接合さ
れる。環状空間領域D26内には、らせん状に巻かれた
伝熱管24の東が配置される。
複数個の給水へッダ2川ま、収納容器1の外側でかつ下
部に配置され、給水へッダ20は下方に延びる給水管2
1に接続される。入口連結管18は、給水へッダ20か
ら黄熟管24の下部入ロ端に向って上方に延びる。給水
へツダ20の各々の上側は平らな管板19でもつて形成
され、この管板19は入口連絡管18の下端と接続され
ている。これらの入口連絡管18は、入口シリンダ11
内を通り、かつ平らなスリーブ板12を貫通して収納容
器1内へ入る。各スリーブ板12は、鏡板4に固定され
る複数個の入口シリング11の上端を閉じている。入口
シリンダ11は、下部が開放され、かつその上部が収納
容器1内へと延び、かつ入口シリンダ11の内径は給水
へッダ20の外径より大きな構造となっている。入口シ
リンダ1 1、水室20および入口連絡管18は、外部
シュラウド5内のすべての伝熱管24を囲みかつ下部が
開放してる仮宅想シリンダの下方に突出した部分内に位
置するように配置されている。6毒熱管24の上方の出
口端は、出口連絡管17により収納容器1上部の鏡板3
に取付けられた下部開放の出口シリンダ13内に上方へ
と延び、蒸気へッダ15の下部の管板14に接続されて
いる。管板14および出口シリンダ13の壁が収束する
部分で囲われる蒸気へッダ15は、各々の上部に蒸気管
16が接続される。ナトリウム入口管10は、胴体2を
貫通して容器7の円筒部分29と外部シュラウド5との
間の空間に通ずる。
胴体2の下部には、ナトリウム出口管9が取付けられる
。また収納容器1の最下部には、ナトリウム排出管27
が設けられる。蒸気発生器の運転中、高温のナトリウム
は、ナトリウム入口管10を通って収納容器1内へ導か
れ、容器7の円筒部分29と外部シュラウド5との間の
環状領域より外部シュラゥド5の上部へと流れる。上部
で反転した後、ナトリウムは、環状空間領域ロ26内の
伝熱管24の外側に沿って伝熱管24内の水を加熱しな
がら下降する。このナトリウムはナトリウム出口管9を
通って収納容器1外へと流出する。一方、水は給水管2
1より給水へッダ2川こ導びかれる。
その後水は、給水へツダ20より入口連絡管18を通り
、らせん状に巻かれた辰熱管24内を上昇し、伝熱管2
4の外側を流れる高温のナトリウムより熱を受け、蒸気
となり出口連絡管17を通り、蒸気へッダ15より蒸気
管16を通つて流出する。収納容器1内では、点線NI
およびN2で図示するようなナトリウムの液面が形成さ
れる。
液面N1,N2の上方には不マ舌性ガスのアルゴンが満
されている。本蒸気発生器では、一点鎖線LIで示すレ
ベルにて収納容器1の蟹を円周方向に切断し、かつ一点
鎖線L2で示すレベルにて各入口シリンダ1 1を円周
方向に切断し、給水管21と蒸気管16とを切断した後
に、保守、点検または惨理のために伝熱管24の東を収
納容器1から引出すことができる。
その後第2図に示すように蒸気へッダ15を持った上部
鏡板3、出ロ連絡管17、廃熱管24の東、内部シュラ
ウド6、入口連絡管18、入口シリンダ11の上部切断
部分をもったスリーブ板12と給水へツダ20とからな
る組立体28を、胴体2内より上方に引抜くことができ
る。屍熱管24の保守点検が完了した場合には、組立体
28を原位簿へ下降し戻した後に、収納容器1と入口シ
リンダ11とを切断線で突合わせ溶接し、給水管21と
蒸気管16とを再び連結して蒸気発生器を元の状態に戻
すことができる。本構造においては、一点鎖線L1,L
2で示されるようなレベルで収納容器1および入口シリ
ンダ11を切断すれば組立体28を引出すことができる
が、次のような欠点がある。
上記した蒸気発生器は、下部鏡板4に複数個の入口シリ
ング11を配置するため、入口シリンダ11の中心間ピ
ッチを大きくとる必要がある。かつ組立体28を外部シ
ュラウド5より引出すために、入口シリンダー 1を外
部シュラゥド5の下部を突出した仮想シリンダ内に配置
する必要上、必要以上に外部シュラゥド5の内径を大き
くする必要がある。これに伴ない内部シュラウド6の外
径が大きくなるのみでなく胴体2の外径も大きくせざる
を得ない。このため収納容器1の容積が増大し、配置上
大きなスペースを必要とする。また収納容器1の容積が
大きくなり、ナトリウム保有量が大きくなる。本発明は
、上記した従来技術の欠点をなくし、簾熱管内のドレン
および保守点検が容易で、かつコンパクトな熱交換器を
提供することを目的とする。本発明の特徴は、上端が密
封されて下端が胴体の外部に開放される筒状体を、胴体
の下端部の鏡板を貫通させて胴体内に突出させて設け、
胴体内に配置させて上下方向に延びる複数の環熱の上端
が胴体の上端部の鏡板を貫通させて胴体外部に達し、民
熱管の下端が節状体の側壁を貫通して筒状体内を通って
胴体外に達し、胴体の外部に配置されて筒状体内を通過
できる大きさを有する下部へッダを伝熱管の下端部に取
付けることにある。
本発明の好適な一実施例を第3図に基づいて以下に説明
する。蒸気発生器31は、胴体32、上部鏡板33、下
部鏡板34、内部シュラウド35、上部へッダ36、下
部へッダ37、伝熱管38、給水へッダ39、蒸気へッ
ダ40、ナトリウム入口管41、ナトリウム出口管42
および放出管43等からなっている。胴体32の上部お
よび下部には、各々ドーム状の上部鏡板33および下部
鏡板34がある。
上部鏡板33の中央部に円筒部44とドーム状の鏡坂部
45とからなる上部へツダ36が、胴体32に対して外
側方向に突出して設けられる。また下部鏡板34の中央
部に円筒部46とドーム状の鏡坂部47とからなる下部
へツダ37が、胴体32に対して内側方向に突出して配
置され、この下部へッダ37の円筒部46には、伝熱管
38の給水側が取付けられてし、て、下部へツダ37は
この給水側の胴体内外の鏡界を形成している。胴体32
の内部には、胴体32と同じの内部シュラウド35がほ
ぼ中央の高さに配置されている。胴体32の上部には、
ナトリウム入口管41が内部シユラウド35の上方端部
より少し低い位置に、また放出管43が内部シュラウド
35の上方端部より少し高い位置にそれぞれ取付けられ
る。胴体32の下部には、ナトリウム出口管42が取付
けられている。内部シュラウド35の廻りには、らせん
状に巻かれた多数の伝熱管38が規則的に配列されてい
る。
各々の伝熱管38の上端は、上部へツダ36内に導かれ
、円筒部4′4を貫通して蒸毒気へッダ40に取付けら
れる。また各々の伝熱管38の下端は、下部へツダ37
内に導かれ、円筒部46を貫通して給水へッダ39に取
付けられる。上部へツダ36と下部へッダ37の円筒状
胴体部44および46には、フリュードヘッド50が、
各円筒部の円周方向および軸方向に伝熱管38の本数分
だけ規則的なピッチで配置されている。第4図にこのフ
リュードヘッド50の詳細を示す。特にこれは、上部へ
ツダ36の部分を示している。51はノズル、52は直
警部、53はつば、a,b,cは溶接部である。
上部へツダ36の円筒部44には/ズル51が、上部へ
ツダ36の内側に向かってその円周方向および軸方向に
規則的なピッチで配置されている。フリュードヘツド5
0は、その中心部に伝熱管38の民熱管部54の外径お
よび内径に同一の直管部52と、その直管部52のほぼ
中央部に位置し、その一端は直警部52に総がり他の端
はノズル51の外蓬および内径に同一のつば53とから
構成される。鏡熱管38は、胴体32内に存在する伝熱
管部54と胴体32外に存在する連絡警部55とから成
る。上記のようなフリュードヘツド50を介することに
より、伝熱管38は上部へツダ36の胴体を容易に貫通
することができる。すなわち伝熱管部54は、直警部6
2の一端と溶接部bで接続される。そしてフリュードヘ
ッド50の直管部52の他端は、溶接部cにおいて連絡
警部55と接続される。ノズル51とつば53とは、溶
接部aにて接続される。ここで溶接部a,b,およびc
は全て突合せ熔接であるため高品質な溶接が可能であり
、かつ十分な非破壊検査ができ信頼性が高い。またノズ
ル51の長さを適当に選ぶことにより、伝熱警部54の
内側および外側における流体条件の急変によって、円筒
部44に発生する熱衝撃を緩和することができる。なお
、下部へツダ37に関しても前述の上部へッダ36と同
じである。またフリュードヘツド50の向きは、流体条
件、熱衝撃条件等により内向き、外向きのいずれかに決
定される。第3図において、蒸気発生器31の内部にあ
るらせん状の伝熱警部54の上端は上部へツダ36の内
部まで延長されたあと、多層に配置された伝熱管部54
の最外周層より長内周層に向い、そのへツダ36に設け
られた最下端のフリュードヘツド50より順次上部方向
に向かって、フリュードヘッド5川こ接続される。
このような接続順序をとることにより、蒸気発生器31
の上部に位置する各々のらせん状の伝熱管部55の上部
は、互に交叉することなく極めて整然と配列される。同
様に各々のらせん状の伝熱管部54の下部は、伝熱管部
54層の最外周層より最内周層の方向に向かって下部ヘ
ッド37の付近まで延長された後、そのヘッド37の最
下部より順次上部方向に向かって上部へッダ36の円筒
部44に配置されたと同機に、下部へッダ37の円筒部
46に配置されたフ;jュードヘッド50‘こ接続され
る。伝熱警部54の上部の配列と、同様に、伝熱警部5
4の下部も各々互に交叉することなく極めて整然と配列
される。蒸気発生器31の外側上部には胴体32と同0
に蒸気へッダ40が配置され、上部へッダ36上のフリ
ュードヘッド50の各々に、連絡管部55の一端が接続
され、連絡管部55の池端は蒸気へッダ401こ接続さ
れる。
また蒸気発生器31の外側下部には胴体32と同01こ
給水へッダ39が配置され、下部へッダ37上のフリュ
ードヘッド50の各々に、連絡管部55の一端が接続さ
れ、この連絡警部55の他端は給水へッダ39に接続さ
れる。給水へッダ39は、下部へッダ37の円筒部46
内に挿入できる大きさを有し、円筒部46を下方に延長
した仮想シリンダ内に配置されている。高温のナトリウ
ムは、ナトリウム入口管41より胴体32と内部シュラ
ゥド35との間に形成された環状空間領域58内に導入
され、環状空間領域58内に規則的に多数列配列された
らせん状の伝熱管38の管外を、管内の水を加熱しなが
ら降下する。
水を加熱することにより低温となったナトリウムは、胴
体32の下部に取付けられたナトリウム出口管42より
蒸気発生器31外へと流出する。一方、給水へッダ39
に導入された水は、下方の連絡管部55内を通り、その
後順次上方向に、しかもその流れが反転することなく伝
熱警部54内を上昇し、環状空間領域58を降下する高
温ナトリウムと熱交換することにより蒸気となる。
この蒸気は、上部の連絡管部55を通り蒸気へツダ40
内に集められ、その後蒸気タービン(図示せず)に送ら
れる。本蒸気発生器の運転中、胴体32内に、ナトリウ
ムの液面56および57が形成される。
液面56は環状空間領域58に、液面57は内部シュラ
ウド35内に形成される。液面56および57より上方
の胴体32内には不活性ガスのアルゴンが満されている
。水とナトリウムとの間に偶発的接触を生じた場合には
、放出管47の先に取付けられた破裂板(図示せず)が
破裂し、反応生成物が放出管47より排出される。蒸気
発生器31において、保守・点検または修理のために伝
熱管38の東を胴体32より引出す必要がある場合には
、胴体32内のナトリウムを下部鏡板34の下端に設け
られているドレン管59より全量ドレンすると共に、伝
熱管38内の水をドレンし、第3図に示すように胴体3
2の上部(一点鎖線EIで示す部分)を切断し、かつ一
点鎖線E2にて示す下部へッダ37の部分で、連絡管部
55と下部へッダ37の内側との隙間よりカッタを挿入
し円筒部46を切断する。
この一点鎖線E2の部分は、円筒部46に配置された最
下部のフリュードヘッド50の位置よりも下方である。
これにより、第5図に示すように、上部鏡板33、上部
へツダ36、蒸気へッダ40、連絡管部55、伝熱筒部
54、内部シュラウド35、下部へツダ37および給水
へツダ39等からなる組立体を胴体32より引出すこと
ができる。
この時、伝熱管38の下部の連絡警部55および給水へ
ッダ39は、いずれも下部へッダ37の円筒部46を下
方に延長した仮想シリング内に配置されているため、組
立体を胴体32からの引出す時には何ら問題はない。ま
た伝熱管38の本数が、蒸気発生器の容量増大により増
加しても、円筒部46の長さを長くすることにより、フ
リユードヘッド50の配列が容易に行なえ、胴体32内
からの伝熱管38の取付しが容易に行える。フリュード
ヘツド50相互間のピッチも充分とれるため、伝熱管3
8の取付けも容易となる。伝熱管38の検査および補修
等の作業が完了した場合には、組立体を原位置に降下し
戻した後、引出し時切断した位置で、突合せ溶接し、原
状態に復旧することができる。
本発明の−実施例によれば、伝熱管内のドレンが完全に
できると共に、必要に応じて伝熱管東を胴体より容易に
引出せ、保守・点検が容易となる。
また、本構造においては、給水の伝熱管38下部の連絡
管部55が給水へッダ39および下部へッダ37により
、極めてコンパクトに配列できるため、および給水へツ
ダ39を下部鏡板34の中央に1個だけ配置すれば良い
ため、下部鏡板34の直径が従来例より小さくてすみ、
必然的に胴体32の直径が小さくなり蒸気発生器全体が
コンパクトとなる。本発明の他の実施例を第6図に示す
。前述した実施例と同一の構造は同一符号で示す。61
および62は胴体フランジ、63は上部胴体、64は下
部胴体である。
本実施例では胴体32を胴体フランジ61および62に
より上部胴体63、下部胴体64に分離したものである
。本実施例においては、前述した実施例と同様な効果が
得られる。また、組立体65の引出し、組立てが更に容
易になる。本実施例においては、一点鎖線E3にて示す
円筒部46の部を切断し、胴体フランジ61と胴体フラ
ンジ62を縦付けているボルト(図示せず)を外すこと
によって、組立体65を容易に、下部胴体64内より引
出すことができる。組立体65は、上部鏡板33、内部
シュラウド35、上部および下部へッダ36および37
、伝熱管38、給水へッダ39、蒸気へッダ40および
上部胴体63から成る。なお、これらの実施例では伝熱
管38が上部へッダ36に集約される構造となっている
が、本構造については従来より用いられて来た管板方式
、リングヘッダ方式等であっても良い。また、本発明は
無液面型蒸気発生器にも適用できる。上部へツダ36を
下部へツダ37・のように、胴体32内に突出させても
よい。
これにより、上部へッダ36を貴樋するために要する伝
熱38の曲り部が減少し、伝熱管38の製作および取付
けが容易となる。本発明によれば、伝熱管がUターンし
ない、すなわち、上下方向に延びているので、伝熱管内
の流体のドレンが容易である。
下端部の鏡板に設けられた1個の筒状体の下端部および
上端部の鏡板を切断するだけで、胴体内に配置された伝
熱管等の内部構造物を引抜くことができるので、熱交換
器の保守点検も容易に行なえる。また、筒状体を1個だ
け設置すればよく、このため鏡板の直径が小さくてすみ
、熱交換器がコンパクトになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の蒸気発生器の縦断面図、第2図は第1図
に示す蒸気発生器の内部構造物を胴体より引出したとこ
ろの縦断面図、第3図は、本発明の好適な−実施例であ
る蒸気発生器の縦断面図、第4図は、第3図におけるフ
リュードヘッド部の詳細断面図、第5図は、第3図に示
す蒸気発生器の内部構造物を胴体より引出したところの
縦断面図、第6図は、本発明の他の実施例である蒸気発
生器の縦断面図である。 符号の説明、31…・・・蒸気発生器、32・・・・・
・胴体、36・・・…上部へッダ、37・・・・・・下
部へッダ、38・・・・・・伝熱管、39・・・・・・
給水へッダ、46・・・・・・円筒部、47…・・・鏡
板部。 第1図 第2図 第4図 第3図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 加熱媒体の入口および出口を有して上端部および下
    端部を鏡板にて密封された胴体と、下端部の前記鏡板を
    貫通して前記胴体内に突出され、上端が密封されて下端
    が前記胴体の外部に開放される一個の筒状体と、前記胴
    体内に配置されて上下方向に延び、その上端が上端部の
    前記鏡板を貫通して前記胴体外に達してその下端が前記
    筒状体の側壁を貫通しさらに前記筒状体内に通ってその
    外部に達する複数の伝熱管と、前記胴体の外部に配置さ
    れて前記伝熱管の上端部が取付けられる上部ヘツダと、
    前記胴体の外部に配置されて前記筒状体内を通過できる
    大きさを有し、しかも前記伝熱管の下端部が取付けられ
    る下部ヘツダとからなる熱交換器。
JP50097590A 1975-08-13 1975-08-13 熱交換器 Expired JPS6015841B2 (ja)

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JP50097590A JPS6015841B2 (ja) 1975-08-13 1975-08-13 熱交換器

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JPS5222601A JPS5222601A (en) 1977-02-21
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3741167A (en) * 1971-03-02 1973-06-26 Foster Wheeler Corp Sodium heated steam generator
JPS5139043Y2 (ja) * 1971-10-05 1976-09-24

Also Published As

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JPS5222601A (en) 1977-02-21

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