JPS60158736A - 無線通信の通話時間制限方式 - Google Patents
無線通信の通話時間制限方式Info
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- JPS60158736A JPS60158736A JP59014787A JP1478784A JPS60158736A JP S60158736 A JPS60158736 A JP S60158736A JP 59014787 A JP59014787 A JP 59014787A JP 1478784 A JP1478784 A JP 1478784A JP S60158736 A JPS60158736 A JP S60158736A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 49
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 7
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、星状無線回線網の無線通信の通話時間制限方
式に関する。特に、星状無線回線網により電話回線を構
成し電波の有効利用を計るため、一台の選択呼出装置付
親機に対し、複数の選択呼出装置付子機を配置し、送受
信一対の無線局、波数を各子機にて共用している場合に
おいて、一つの子機が通話中細の子機に通話の希望が発
生した場合には、通話中の子機の通話時間に制限を加え
るととKよって、各子機の回線使用時間の均等化を計る
方式に関するものである。
式に関する。特に、星状無線回線網により電話回線を構
成し電波の有効利用を計るため、一台の選択呼出装置付
親機に対し、複数の選択呼出装置付子機を配置し、送受
信一対の無線局、波数を各子機にて共用している場合に
おいて、一つの子機が通話中細の子機に通話の希望が発
生した場合には、通話中の子機の通話時間に制限を加え
るととKよって、各子機の回線使用時間の均等化を計る
方式に関するものである。
従来の方式では送受信一対の無線周波数を一つの子機が
使用している場合には、他の子機は使用中の子機が通話
を終了するまで待つことKなり、また、通話中の子機も
他の子機が通話を希望していることがわからず、不用意
に一つの通信回線を長時間使用する欠点があった。乙の
ような状況下では通信が終了した後に、複数の子機がほ
ぼ同時に発呼操作を行うため、同時接続による混信、混
乱、誤接続が生じる欠点があった。
使用している場合には、他の子機は使用中の子機が通話
を終了するまで待つことKなり、また、通話中の子機も
他の子機が通話を希望していることがわからず、不用意
に一つの通信回線を長時間使用する欠点があった。乙の
ような状況下では通信が終了した後に、複数の子機がほ
ぼ同時に発呼操作を行うため、同時接続による混信、混
乱、誤接続が生じる欠点があった。
本発明は、上記の欠点を解決し、通話中の子機以外の子
機に通話の希望がない場合には通話時間に制限がないが
、通話中の子機以外の子機から通話の希望が出された場
合には通話時間をあらかじめ設定した時間に制限し、ま
た通話が終了した後に1複数の子機がほぼ同時に送受話
器を取上けても、同時接続の確率が低く回線の混乱がな
く電波の有効利用ができる無線通信の通話時間制限方式
を提供するのを目的とする。
機に通話の希望がない場合には通話時間に制限がないが
、通話中の子機以外の子機から通話の希望が出された場
合には通話時間をあらかじめ設定した時間に制限し、ま
た通話が終了した後に1複数の子機がほぼ同時に送受話
器を取上けても、同時接続の確率が低く回線の混乱がな
く電波の有効利用ができる無線通信の通話時間制限方式
を提供するのを目的とする。
〔発明の特徴〕
本発明は、一つの親機と複数の子機とで送受信一対の同
一無線周波数を共用する無線通信において、上記各子機
の内の任意の一つの子機が通信を開始したときに起動さ
れ、予め設定された時間毎にその通信を瞬断させる通話
時間制御部を設け、上記任意の子機が通信中に他の任意
の子機に通信することを希望する信号が出されたとき、
その子機にそれを一時記憶し、上記瞬断時間になったと
きにその旨の信号を親機へ送シ、親機ではその信号によ
り現在通話中の子機の通話時間に制限を加える処理を施
し、上記通話を希望する信号が出されていないときは上
記通話時間に制限を加えず、また通話が終了した後に複
数の子機がほぼ同時に発呼操作をしても発呼信号の時差
送出により同時接続の確率が低下するように構成された
ことを特徴とする。
一無線周波数を共用する無線通信において、上記各子機
の内の任意の一つの子機が通信を開始したときに起動さ
れ、予め設定された時間毎にその通信を瞬断させる通話
時間制御部を設け、上記任意の子機が通信中に他の任意
の子機に通信することを希望する信号が出されたとき、
その子機にそれを一時記憶し、上記瞬断時間になったと
きにその旨の信号を親機へ送シ、親機ではその信号によ
り現在通話中の子機の通話時間に制限を加える処理を施
し、上記通話を希望する信号が出されていないときは上
記通話時間に制限を加えず、また通話が終了した後に複
数の子機がほぼ同時に発呼操作をしても発呼信号の時差
送出により同時接続の確率が低下するように構成された
ことを特徴とする。
すなわち、本発明は、一つの親機と複数の子機とが送受
信一対の同一無線周波数を共用し、上記親機または子機
の発呼信号に基いて、上記親機と上記子機の一つとの間
に通信回線を設定する無線通信方式において、上記複数
の子機のそれぞれに、通信を開始したときに起動され予
め設定された時間毎に−その通信を瞬断するように制御
する第一の手段と、通信中に他の子機から発呼信号が出
されたときに、一時それを記憶し、上記第一の手段によ
り通信が瞬断された時間にその記憶された信号な親機に
送信するように制御する第二の手段と、通話が終了した
後に、上記複数の子機が同時に発呼操作をしても発呼信
号が時差送出されるように制御する第三の手段とを備え
、親機に、上記第二の手段からの発呼信号により通話中
の子機の通話時間に制限を加える処理を施す第四の手段
を備えたことを特徴とする。
信一対の同一無線周波数を共用し、上記親機または子機
の発呼信号に基いて、上記親機と上記子機の一つとの間
に通信回線を設定する無線通信方式において、上記複数
の子機のそれぞれに、通信を開始したときに起動され予
め設定された時間毎に−その通信を瞬断するように制御
する第一の手段と、通信中に他の子機から発呼信号が出
されたときに、一時それを記憶し、上記第一の手段によ
り通信が瞬断された時間にその記憶された信号な親機に
送信するように制御する第二の手段と、通話が終了した
後に、上記複数の子機が同時に発呼操作をしても発呼信
号が時差送出されるように制御する第三の手段とを備え
、親機に、上記第二の手段からの発呼信号により通話中
の子機の通話時間に制限を加える処理を施す第四の手段
を備えたことを特徴とする。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。図は
本発明一実施例無線通信の通話時間制限装置のブロック
構成図である。親機の電話機11〜nは交換機2に接続
される。交換機2は接続制御部3に接続される。接続制
御部3は選択呼出信号部4と通話路制御部5とに接続さ
れる。選択呼出信号部4からの選択呼出信号は通話路制
御部5に接続される。通話路制御部5の出力は信号増幅
部6を介して増幅され無線送受信部7に接続される。
本発明一実施例無線通信の通話時間制限装置のブロック
構成図である。親機の電話機11〜nは交換機2に接続
される。交換機2は接続制御部3に接続される。接続制
御部3は選択呼出信号部4と通話路制御部5とに接続さ
れる。選択呼出信号部4からの選択呼出信号は通話路制
御部5に接続される。通話路制御部5の出力は信号増幅
部6を介して増幅され無線送受信部7に接続される。
無線送受信部7にて変調された信号は、給電IR8を介
して空中′#R9より各子機器に伝送される。
して空中′#R9より各子機器に伝送される。
親機からの電波は子機器の空中線9、給電線8を介して
無線送受信部7に接続される。無線送受信部7にて復調
された信号は信号増幅部50を介して増幅され、選択信
号検出部52と通話路制御部54とに接続される。選択
信号検出部52で検出された選択呼出信号は着信制御部
53に接続される。
無線送受信部7に接続される。無線送受信部7にて復調
された信号は信号増幅部50を介して増幅され、選択信
号検出部52と通話路制御部54とに接続される。選択
信号検出部52で検出された選択呼出信号は着信制御部
53に接続される。
着信制御部53からの通話路を接続させる指示信号が通
話路制御部54に接続され、ベル信号を送る指示信号が
信号部55に接続される。信号部55からベル信号が通
話路制御部54に接続される。通話路制御部54は電話
機100 K接続され信号が送受される。通話路制御部
8からベル信号の送出停止の指示信号が信号部55に接
続される。通話路制御部具からの信号は着信制御部53
に接続され、また、信号増幅部56を介して無線送受信
部7に接続される。
話路制御部54に接続され、ベル信号を送る指示信号が
信号部55に接続される。信号部55からベル信号が通
話路制御部54に接続される。通話路制御部54は電話
機100 K接続され信号が送受される。通話路制御部
8からベル信号の送出停止の指示信号が信号部55に接
続される。通話路制御部具からの信号は着信制御部53
に接続され、また、信号増幅部56を介して無線送受信
部7に接続される。
さらに、通話路制御部54から送信起動の指示信号が送
信制御部57に接続される。信号部55から応答信号が
送信制御部57に接続される。送信制御部57から応答
信号が無線送受信部7に接続される。
信制御部57に接続される。信号部55から応答信号が
送信制御部57に接続される。送信制御部57から応答
信号が無線送受信部7に接続される。
無線送受信部7から変調された信号が給電線8を介して
空中線9より親機に伝送される。
空中線9より親機に伝送される。
子機20からの電波は親機の空中線9、給電線8を介し
て無線送受信147に接続される。無線送受信部7にて
復調された信号は信号増幅部10を介して増幅され、接
続制御部3と応答信号検出部11とに接続される。応答
信号検出部11で検出された応答信号は着信制御部13
に接続され、着信制御$13からの通話路接続指示信号
が接続制御部3に接続される。接続制御部3は交換機2
を経て電話機11.に接続される。
て無線送受信147に接続される。無線送受信部7にて
復調された信号は信号増幅部10を介して増幅され、接
続制御部3と応答信号検出部11とに接続される。応答
信号検出部11で検出された応答信号は着信制御部13
に接続され、着信制御$13からの通話路接続指示信号
が接続制御部3に接続される。接続制御部3は交換機2
を経て電話機11.に接続される。
ここで本発明の特徴とするところは、下記に述べるとこ
ろにある。子機20において、無線送受信部7に接続さ
れた通話時間制御部51を設け、通話時間制御ll55
1から′通話時間および発呼信号送出時間の制御信号が
送信制御部57に接続され、また、電話機からのフック
アップ信号が通話路制御部54で検出され、送信制御部
57に送出される。
ろにある。子機20において、無線送受信部7に接続さ
れた通話時間制御部51を設け、通話時間制御ll55
1から′通話時間および発呼信号送出時間の制御信号が
送信制御部57に接続され、また、電話機からのフック
アップ信号が通話路制御部54で検出され、送信制御部
57に送出される。
送信制御部57からの信号部55より取出された発呼信
号が無線送受信部7に接続され、給電#I8、空中線9
を介して親機に送信される。さらに、親機において、発
呼希望信号検出部12、通話時間監視部14、通話切断
部15および切断音発信部16を設け、子機20からの
発呼希望信号が空中線9、給電線8、無線送受信部を経
由して受信され、信号増幅部10にて増幅された発呼希
望信号が発呼希望信号検出部りに接続される。発呼希望
信号検出部12から検出された発呼希望信号が着信制御
部13を経て通話時間監視部14に接続される。接続制
御部3は、また、通話時間監視i14に接続される。通
話時間監視部14からの経過信号が通話切断部15に接
続される。通話切断部15からの発信起動信号が切断音
発信部16に接続され、切断音発信部16からの切断予
告音が通話路制御部5に接続される。また、通話切断部
15からの回線切断の信号が接続制御部3に接続される
。
号が無線送受信部7に接続され、給電#I8、空中線9
を介して親機に送信される。さらに、親機において、発
呼希望信号検出部12、通話時間監視部14、通話切断
部15および切断音発信部16を設け、子機20からの
発呼希望信号が空中線9、給電線8、無線送受信部を経
由して受信され、信号増幅部10にて増幅された発呼希
望信号が発呼希望信号検出部りに接続される。発呼希望
信号検出部12から検出された発呼希望信号が着信制御
部13を経て通話時間監視部14に接続される。接続制
御部3は、また、通話時間監視i14に接続される。通
話時間監視部14からの経過信号が通話切断部15に接
続される。通話切断部15からの発信起動信号が切断音
発信部16に接続され、切断音発信部16からの切断予
告音が通話路制御部5に接続される。また、通話切断部
15からの回線切断の信号が接続制御部3に接続される
。
このような構成の通話時間制限装置の動作について説明
する。図において、親機側の電話機1゜から子機20.
の電話機1001を呼出すものとすると、初めに親機側
の電話機1.の送受話器を持上け、ダイヤルトーンの聞
えることを確認した後に、子機201の呼出し番号をダ
イヤルする。交換1a2は子機器、の番号であることを
判別すると、接続fltl制御部3へ子機201の呼出
しであることを知らせる信号(接地信号)を送る。接続
制御部3は選択呼出信号部4へ子機20 、 を呼出す
ための信号(接地信号)を出すため、選択呼出信号部4
は子機201を選択呼出しするための選択呼出信号、例
えば8QQH2の信号を1秒間送出する。この信号は通
話路制御部5を通り、信号増幅部6で適当なレベル、例
えばOaBmに増幅され、無線送受信部7へ送られる。
する。図において、親機側の電話機1゜から子機20.
の電話機1001を呼出すものとすると、初めに親機側
の電話機1.の送受話器を持上け、ダイヤルトーンの聞
えることを確認した後に、子機201の呼出し番号をダ
イヤルする。交換1a2は子機器、の番号であることを
判別すると、接続fltl制御部3へ子機201の呼出
しであることを知らせる信号(接地信号)を送る。接続
制御部3は選択呼出信号部4へ子機20 、 を呼出す
ための信号(接地信号)を出すため、選択呼出信号部4
は子機201を選択呼出しするための選択呼出信号、例
えば8QQH2の信号を1秒間送出する。この信号は通
話路制御部5を通り、信号増幅部6で適当なレベル、例
えばOaBmに増幅され、無線送受信部7へ送られる。
無線送受信部7は、選択呼出信号を例えば6QMH2帯
の電波にのせ、この無線電波を給電線8を介して空中#
!9より各子機器に向けて伝送する。
の電波にのせ、この無線電波を給電線8を介して空中#
!9より各子機器に向けて伝送する。
各子機器は、親機より送られた電波を空中#9により受
け、給電線8により無線送受信部7へ導き選択呼出信号
を復調する。復調された選択呼出信号は、信号部@85
0で増幅された後に、選択信号検出部52と通話路制御
部54とにそれぞれ送られる。
け、給電線8により無線送受信部7へ導き選択呼出信号
を復調する。復調された選択呼出信号は、信号部@85
0で増幅された後に、選択信号検出部52と通話路制御
部54とにそれぞれ送られる。
通話路制御部54へ送られた選択呼出信号は、着信制御
部53から通話路を電話機100へ接続するための信号
を受けていないため電話機100へは送られない。一方
;選択信号検出部52へ送られた選択呼出信号は、自局
への呼出しであった場会は、この選択信号検出部52を
通過し、他局への呼出しであった場会は、この選択信号
検出部52を通過し々い。
部53から通話路を電話機100へ接続するための信号
を受けていないため電話機100へは送られない。一方
;選択信号検出部52へ送られた選択呼出信号は、自局
への呼出しであった場会は、この選択信号検出部52を
通過し、他局への呼出しであった場会は、この選択信号
検出部52を通過し々い。
この実施例では子機20.の呼出しであるので、選択呼
出信号は子機器、の選択信号検出部52.を通過し、こ
の通過した選択呼出信号は着信制御部531へ入る。着
信制御部531は選択呼出信号が入ってきたことにより
、信号部551に対し電話機100.ヘベル信号、例え
ば16Hzの交流信号を送る指示信号(接地信号)を出
すとともに、通話路制御部54゜に対してもベル信号が
電話機1001へ送られるように通話路を接続させるた
めの指示信号(接地信号)を出す。
出信号は子機器、の選択信号検出部52.を通過し、こ
の通過した選択呼出信号は着信制御部531へ入る。着
信制御部531は選択呼出信号が入ってきたことにより
、信号部551に対し電話機100.ヘベル信号、例え
ば16Hzの交流信号を送る指示信号(接地信号)を出
すとともに、通話路制御部54゜に対してもベル信号が
電話機1001へ送られるように通話路を接続させるた
めの指示信号(接地信号)を出す。
また、同時に送信制御部57.に対しても送信起動のた
めの指示信号(接地信号)が通話路制御部54、から出
される。操作者は電話機1001がベル信号の受信によ
りベルが鳴るため、自局が呼出されていることを知り、
送受話器をとり応答する。
めの指示信号(接地信号)が通話路制御部54、から出
される。操作者は電話機1001がベル信号の受信によ
りベルが鳴るため、自局が呼出されていることを知り、
送受話器をとり応答する。
この電話機100.の応答によシ、通話路制御部541
は信号部551に対しベル信号の送出停止の指示信号(
接地信号)を出し、信号部551はベル信号(16H2
の交流信号)の送出を停止する。
は信号部551に対しベル信号の送出停止の指示信号(
接地信号)を出し、信号部551はベル信号(16H2
の交流信号)の送出を停止する。
信号部551はベル信号送出停止の指示を受けると同時
に送信制御部571に対し、電話機100.の応答を親
機側へ知らせるための応答信号、例えば900Hzのト
ーンを1秒間送出する。送信制御部57゜より送られて
きたこの応答信号は、無線送受信部7、で無線電波にの
せられ、給電線81を経て空中線91より親機へ向けて
伝送される。
に送信制御部571に対し、電話機100.の応答を親
機側へ知らせるための応答信号、例えば900Hzのト
ーンを1秒間送出する。送信制御部57゜より送られて
きたこの応答信号は、無線送受信部7、で無線電波にの
せられ、給電線81を経て空中線91より親機へ向けて
伝送される。
親機側では空中線9により子機201からの電波を受信
し、無線送受信部7で子機201より送られた応答信号
を復調する。復調された応答信号は、信号増幅部10で
増幅された後に、応答信号検出部11に送られる。応答
信号検出部11では、この増幅された応答信号を検出し
て着信制御部13へ子機201が応答した旨の指示信号
(接地信号)を送出する。
し、無線送受信部7で子機201より送られた応答信号
を復調する。復調された応答信号は、信号増幅部10で
増幅された後に、応答信号検出部11に送られる。応答
信号検出部11では、この増幅された応答信号を検出し
て着信制御部13へ子機201が応答した旨の指示信号
(接地信号)を送出する。
着信制御部工3ではこの応答指示により接続制御部3へ
通話路を接続させるための指示信号(接地信号)を送出
する。これにより親機側の電話機11と子機201の電
話機1001との間に通話路が形成され通話が可能とな
る。以上の説明までは従来の星状無線回線網により電話
回線を構成する場合の動作と同じである。
通話路を接続させるための指示信号(接地信号)を送出
する。これにより親機側の電話機11と子機201の電
話機1001との間に通話路が形成され通話が可能とな
る。以上の説明までは従来の星状無線回線網により電話
回線を構成する場合の動作と同じである。
本発明では各子機孔に通話時間制御部51を設けてあり
、親機からの電波を受信すると同時忙タイマーを全子機
加−斉に起動し、所定時間毎に非常に短い時間通話中の
子機側の送信電波をとめる。
、親機からの電波を受信すると同時忙タイマーを全子機
加−斉に起動し、所定時間毎に非常に短い時間通話中の
子機側の送信電波をとめる。
例えば、2分間毎に1秒間という共付である。
さらに、各子機2θは送受話器が取上けられ、発呼信号
を親機へ送出する迄の時間は、各子機孔により異なるよ
うに通話時間制御部51により制御される。例えば、子
機201は送受話器を取上げた後0.5秒後に発呼信号
が送出され、子機202は1.0秒後という具合である
。ただ踵このよう廉少しづつ時間を遅らせてゆくと、例
えば、子機20.。では5.5秒後に発呼信号が送出さ
れることになり、子機20 、17+比べて著しく不利
となるため、たとえば、子機20゜からは子機20.と
同じ<0.5秒後に設定し、以後は子機5台毎に繰返え
す。このようにすることにより通話中の子機が通話時間
制限により通話を終了した後に、他の複数の子機が同時
に発呼動作を行っても、親機へは発呼信号が同時に到着
する確率が低くなるため、効率よく接続動作がなされる
特徴を有する。
を親機へ送出する迄の時間は、各子機孔により異なるよ
うに通話時間制御部51により制御される。例えば、子
機201は送受話器を取上げた後0.5秒後に発呼信号
が送出され、子機202は1.0秒後という具合である
。ただ踵このよう廉少しづつ時間を遅らせてゆくと、例
えば、子機20.。では5.5秒後に発呼信号が送出さ
れることになり、子機20 、17+比べて著しく不利
となるため、たとえば、子機20゜からは子機20.と
同じ<0.5秒後に設定し、以後は子機5台毎に繰返え
す。このようにすることにより通話中の子機が通話時間
制限により通話を終了した後に、他の複数の子機が同時
に発呼動作を行っても、親機へは発呼信号が同時に到着
する確率が低くなるため、効率よく接続動作がなされる
特徴を有する。
いま、通話中でない子機、たとえば子機20mが通話し
たいとして、電話機100!11の送受話器を取上げた
とする。なお、以下の子機mについての説明は子機20
1のブロック図を流用して説明する。
たいとして、電話機100!11の送受話器を取上げた
とする。なお、以下の子機mについての説明は子機20
1のブロック図を流用して説明する。
子機20mの発呼者には無線回線は子機20.が通話中
であるから当然話中音がきこえてくる。しかし、通話路
制御部54!11は送受話器のフックアップを検出し、
送信制御部57mへフックアップ信号(接地信号)を送
る。送信制御部57rnはこのフックアップ信号があっ
たことを無線回線が通話中であるときのみ受入れ、記憶
するとともに1通話時間制御部51mからくる子機側の
送信電波をとめる時間に合わせ、自局から親機へ向けて
発呼の希望がある旨を知らせる発呼希望信号、例えば1
000H2のトーンを信号部55mより取出し1秒間送
る。
であるから当然話中音がきこえてくる。しかし、通話路
制御部54!11は送受話器のフックアップを検出し、
送信制御部57mへフックアップ信号(接地信号)を送
る。送信制御部57rnはこのフックアップ信号があっ
たことを無線回線が通話中であるときのみ受入れ、記憶
するとともに1通話時間制御部51mからくる子機側の
送信電波をとめる時間に合わせ、自局から親機へ向けて
発呼の希望がある旨を知らせる発呼希望信号、例えば1
000H2のトーンを信号部55mより取出し1秒間送
る。
親機側では発呼希望信号検出部12に子機側20mから
の発呼希望信号を受けると通話時間監視部14を動作さ
せ、その時点から一定時間(あらかじめ設定されておp
l例えば1分間)後に通話路を強制的に切断するための
経過信号(接地イ百号)を通話切断部15へ送る。
の発呼希望信号を受けると通話時間監視部14を動作さ
せ、その時点から一定時間(あらかじめ設定されておp
l例えば1分間)後に通話路を強制的に切断するための
経過信号(接地イ百号)を通話切断部15へ送る。
通話切断部15は切断音発信部16へ発信起動信号(接
地信号)を与え、さらにあらかじめ設定された時間、例
えば10秒間後には接続制御部3に回線切断の信号(接
地信号)を送り、通話回線を強制的に切断する。なお、
切断音発信部16では強制切断されるまでのあらかじめ
設定された時間(この実施例では10秒間)通話者に対
し切断予告音(例えば1500H2のトーン)を送り切
断することを通話者へ予告する。
地信号)を与え、さらにあらかじめ設定された時間、例
えば10秒間後には接続制御部3に回線切断の信号(接
地信号)を送り、通話回線を強制的に切断する。なお、
切断音発信部16では強制切断されるまでのあらかじめ
設定された時間(この実施例では10秒間)通話者に対
し切断予告音(例えば1500H2のトーン)を送り切
断することを通話者へ予告する。
本発明紘、以上の説明で明らかkように、通話中の子機
以外の子機に通話の希望がない場合には、通話時間に制
限がなく、通話中の子機以外の子機から通話希望が出さ
れた場@rKは、通話時間をあらかじめ設定した時間に
制限することができる優れた効果がある。また、通話が
切断された後に複数の子機がほぼ同時に送受話器を取上
げても、予め設定しである発呼信号の時差送出により、
同時接続の確率が低いため、回線の混乱を防ぐとともに
各子機の利用希望を充足し電波の有効利用ヲ一層計るこ
とができる利点がある。
以外の子機に通話の希望がない場合には、通話時間に制
限がなく、通話中の子機以外の子機から通話希望が出さ
れた場@rKは、通話時間をあらかじめ設定した時間に
制限することができる優れた効果がある。また、通話が
切断された後に複数の子機がほぼ同時に送受話器を取上
げても、予め設定しである発呼信号の時差送出により、
同時接続の確率が低いため、回線の混乱を防ぐとともに
各子機の利用希望を充足し電波の有効利用ヲ一層計るこ
とができる利点がある。
図は本発明一実施例無線通信の通話時間制限装置のブロ
ック構成図。 1 、100・・・電話機、2・・・交換機、3−・・
接続制御部、4・・・選択呼出信号部、5・・・通話路
制御部、610 、50 、56・・・信号増幅部、7
・・・無線送受信部、8・・・給電線、9・・・空中線
、11・・・応答信号検出部、ル・・・発呼希望信号検
出部、13・・・着信制御部、14・・・通話時間監視
部、15・・・通話切断部、16・・・切断音発信部、
20・・・子機、51・・・通話時間制御部、52・・
−選択信号検出部、53・・・着信制御部、54・・・
通話路制御部、55・・・信号部、57・−・送信制御
部。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士弁 出 直 孝
ック構成図。 1 、100・・・電話機、2・・・交換機、3−・・
接続制御部、4・・・選択呼出信号部、5・・・通話路
制御部、610 、50 、56・・・信号増幅部、7
・・・無線送受信部、8・・・給電線、9・・・空中線
、11・・・応答信号検出部、ル・・・発呼希望信号検
出部、13・・・着信制御部、14・・・通話時間監視
部、15・・・通話切断部、16・・・切断音発信部、
20・・・子機、51・・・通話時間制御部、52・・
−選択信号検出部、53・・・着信制御部、54・・・
通話路制御部、55・・・信号部、57・−・送信制御
部。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士弁 出 直 孝
Claims (1)
- (1) 一つの親機と複数の子機とが送受信一対の同一
無線周波数を共用し、上記親機または子機の発呼信号に
基いて、上記親機と上記子機の一つとの間に通信回線を
設定する無線通信方式において、上記複数の子機のそれ
ぞれに、 通信を開始したときに起動され、予め設定された時間毎
にその通信を瞬断するように制御する第一の手段と、 通信中に他の子機から発呼信号が出されたときに、一時
それを記憶し、上記第一の手段により通信が瞬断された
時間にその記憶された信号を親機に送信するように制御
する第二の手段と、通話が終了した後に、上記複数の子
機が同時に発呼操作をしても発呼信号が時′差送出され
るように制御する第三の手段と を備え、 親機に、 上記第二の手段からの発呼信号により通話中の子機の通
話時間に制限を加える処理を施す第四の手段 を備えたととを特徴とする無線通信の通話時間制限方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59014787A JPS60158736A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 無線通信の通話時間制限方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59014787A JPS60158736A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 無線通信の通話時間制限方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158736A true JPS60158736A (ja) | 1985-08-20 |
| JPH038608B2 JPH038608B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=11870764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59014787A Granted JPS60158736A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 無線通信の通話時間制限方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158736A (ja) |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP59014787A patent/JPS60158736A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038608B2 (ja) | 1991-02-06 |
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