JPS60159042A - 露出エツジを保護する方法 - Google Patents
露出エツジを保護する方法Info
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- JPS60159042A JPS60159042A JP59269673A JP26967384A JPS60159042A JP S60159042 A JPS60159042 A JP S60159042A JP 59269673 A JP59269673 A JP 59269673A JP 26967384 A JP26967384 A JP 26967384A JP S60159042 A JPS60159042 A JP S60159042A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、少くとも1つの板紙の層と、ポリエチレンの
ような熱可塑性物質の少くとも2つの包囲層とを含むラ
ミネート構造体から作られる板紙容器のエツジ断面の少
くとも1つを処理する方法に関する。上記ラミネート構
造体は、アルミ・ホイル、またはその類似物の層のよう
な付加的な層も含むことができる。このようなラミネー
ト構造体は、食品容器のような容器の構造に有用である
。
ような熱可塑性物質の少くとも2つの包囲層とを含むラ
ミネート構造体から作られる板紙容器のエツジ断面の少
くとも1つを処理する方法に関する。上記ラミネート構
造体は、アルミ・ホイル、またはその類似物の層のよう
な付加的な層も含むことができる。このようなラミネー
ト構造体は、食品容器のような容器の構造に有用である
。
熱可塑性物質の層およびホイル層などの上記ラミネート
構造体の層の目的は、流体や、ガスまたは、ダストを含
む他の可能性のある汚染物が板紙(以下、主層という)
を通過するのを防止することである。かくして形成され
た容器の例が、ミルクの無菌処置を施した塊状パック用
の切妻型トップを有する紙箱および板紙製の缶である。
構造体の層の目的は、流体や、ガスまたは、ダストを含
む他の可能性のある汚染物が板紙(以下、主層という)
を通過するのを防止することである。かくして形成され
た容器の例が、ミルクの無菌処置を施した塊状パック用
の切妻型トップを有する紙箱および板紙製の缶である。
ラミネート構造体から内部層を除去する方法は先行技術
において知られている。例えば、ワーガー他に付与され
た米国特許第3,563,843号およびフラピアーに
付与された米国特許第3.788,920号は、波形板
紙構造体において、波形紙の露出縁の細片すなわち一部
を除去する方法を開示している。ラミネート構造体の波
形層は、波形板紙を間に挟持する平らな板紙部分のオー
バーハング部を残すように、変形、圧縮または切断され
得る。その後、上記オーバーハング部は、変形され、そ
して例えばプレス加工によって適当に相互に結合させら
れる。同様のラミネート構造体において板紙層の露出し
たエツジ断面の保護を保証するもう一つの方法が、シュ
ベンクに付与された米国特許第3,654,842号に
開示されている。
において知られている。例えば、ワーガー他に付与され
た米国特許第3,563,843号およびフラピアーに
付与された米国特許第3.788,920号は、波形板
紙構造体において、波形紙の露出縁の細片すなわち一部
を除去する方法を開示している。ラミネート構造体の波
形層は、波形板紙を間に挟持する平らな板紙部分のオー
バーハング部を残すように、変形、圧縮または切断され
得る。その後、上記オーバーハング部は、変形され、そ
して例えばプレス加工によって適当に相互に結合させら
れる。同様のラミネート構造体において板紙層の露出し
たエツジ断面の保護を保証するもう一つの方法が、シュ
ベンクに付与された米国特許第3,654,842号に
開示されている。
その方法において、エツジの頂部は、例えば削ぎ取るこ
とによって除去され、残りの部分は自己の上に曲げ戻さ
れ、それによって、そうでなければ露出する板紙のエツ
ジ断面がシール、即ちカプセル状に包まれる。
とによって除去され、残りの部分は自己の上に曲げ戻さ
れ、それによって、そうでなければ露出する板紙のエツ
ジ断面がシール、即ちカプセル状に包まれる。
発明の要旨
本発明は、例えば、(ポリエチレン)−(紙)−(ポリ
エチレン)〒(アルミ・ホイル)−(ポリエチレン)ラ
ミネート構造体のような紙ラミネート構造体のエツジの
エツジ断面の保護を行う方法および装置に向けられる。
エチレン)〒(アルミ・ホイル)−(ポリエチレン)ラ
ミネート構造体のような紙ラミネート構造体のエツジの
エツジ断面の保護を行う方法および装置に向けられる。
このようなラミネート構造体は、湿気やバクテリヤまた
はその他の汚染物の侵入から保護さるべき食品またはそ
の他の製品用の板紙容器を形成する上で有用である。本
発明の方法および装置に従って、板紙が中間層の1つで
ある形式の(板紙) −(、−1” IJエチレン)ラ
ミネート構造体の板紙層の露出エツジを切除、即ち芯取
りするためにレーザー・ビームが用いられる。
はその他の汚染物の侵入から保護さるべき食品またはそ
の他の製品用の板紙容器を形成する上で有用である。本
発明の方法および装置に従って、板紙が中間層の1つで
ある形式の(板紙) −(、−1” IJエチレン)ラ
ミネート構造体の板紙層の露出エツジを切除、即ち芯取
りするためにレーザー・ビームが用いられる。
レーザーのこのような使用によって、連続的ウェブに対
する、または一連のブランクに対する速度、即ちフィー
ト7秒を増加させることができる。ラミネート構造体の
縁から板紙のストリップ(細片)を除去し7た後、ラミ
ネート構造体の残りの領域のエツジは、共にプレスされ
、そして例えば熱の保持および/または加熱によってシ
ールされて容器本体を形成する。かくして得られるエツ
ジ処理済みのラミネート構造体は、自己の板紙層への汚
染物質の侵入を阻止することができる。この方法で作ら
れた容器においては、紙箱内部の露出エツジは、もしそ
れが保護されていないま゛までいる場合には、容器内に
収容されたいかなる流体もそれが板紙内にしみ込むこと
を許容してしまい、その結果、容器が弱化するので、圧
力を受けると容器は破れてしまう。かくして、このよう
な板紙ラミネート構造体から作られ、内部シームが存在
するところのそれらのケースにおいて開示された通りに
処理された容器の内部は、汚染物質および板紙の混じり
物から保護され、且つかくして形成された容器の内容物
とラミネート構造体の板紙層のそうでなければ露出して
いたエツジとの間の望ましくない反応、即ちしみ込み現
象からも保護される。
する、または一連のブランクに対する速度、即ちフィー
ト7秒を増加させることができる。ラミネート構造体の
縁から板紙のストリップ(細片)を除去し7た後、ラミ
ネート構造体の残りの領域のエツジは、共にプレスされ
、そして例えば熱の保持および/または加熱によってシ
ールされて容器本体を形成する。かくして得られるエツ
ジ処理済みのラミネート構造体は、自己の板紙層への汚
染物質の侵入を阻止することができる。この方法で作ら
れた容器においては、紙箱内部の露出エツジは、もしそ
れが保護されていないま゛までいる場合には、容器内に
収容されたいかなる流体もそれが板紙内にしみ込むこと
を許容してしまい、その結果、容器が弱化するので、圧
力を受けると容器は破れてしまう。かくして、このよう
な板紙ラミネート構造体から作られ、内部シームが存在
するところのそれらのケースにおいて開示された通りに
処理された容器の内部は、汚染物質および板紙の混じり
物から保護され、且つかくして形成された容器の内容物
とラミネート構造体の板紙層のそうでなければ露出して
いたエツジとの間の望ましくない反応、即ちしみ込み現
象からも保護される。
ウェブの露出エツジ、またはブランク(単片)のいがな
る即ち全ての露出エツジの双方を本発明の実施に従って
処理し得ることが理解されるだろう。
る即ち全ての露出エツジの双方を本発明の実施に従って
処理し得ることが理解されるだろう。
本発明の一つの実施例において、板紙エツジを焼き払う
際のレーザー・ビームの作用によって、処理されたエツ
ジに生じた隠れた、即ち残留熱は、ポリエチレン・コー
ティングの対向したオーバーハング部分を加熱するため
に用いられ、その後、これらのオーバーハングしたエツ
ジは、相互に押圧されてシτル部を形成する。もう一つ
の実施例において、オーバーハングしたエツジが引き続
いて加熱されている間、処理済みのエツジは、機械的コ
ーラまたはその池の便利な手段によって冷却状態に保持
され、その後、シール加工が実施される。
際のレーザー・ビームの作用によって、処理されたエツ
ジに生じた隠れた、即ち残留熱は、ポリエチレン・コー
ティングの対向したオーバーハング部分を加熱するため
に用いられ、その後、これらのオーバーハングしたエツ
ジは、相互に押圧されてシτル部を形成する。もう一つ
の実施例において、オーバーハングしたエツジが引き続
いて加熱されている間、処理済みのエツジは、機械的コ
ーラまたはその池の便利な手段によって冷却状態に保持
され、その後、シール加工が実施される。
代わりの方法においては、スI−IJツブを除去した後
に形成された板紙の新たなエツジは、自己の上に溶融し
たポリエチレンが置かれることによってシールされる。
に形成された板紙の新たなエツジは、自己の上に溶融し
たポリエチレンが置かれることによってシールされる。
本発明の全ての性質は、添付図面や、下記の説明および
特許請求の範囲から明らかになる。しかしながら、了解
しなければならないこ吉は、前部や後部または側部の各
エツジに関する下記説明中の引用およびそのような用語
は限定的な意味で用いられるべく意図されたものではな
いということである。
特許請求の範囲から明らかになる。しかしながら、了解
しなければならないこ吉は、前部や後部または側部の各
エツジに関する下記説明中の引用およびそのような用語
は限定的な意味で用いられるべく意図されたものではな
いということである。
好ましい実施例
次に図面を参照すると、参照数字1oは、ラミネート構
造体ウェブを、一般的に表示し、そのエツジは12によ
って表示される。ラミネート構造体は、代表的には、ポ
リエチレン層14と、板紙層16と、第2ポリエチレン
層18と、アルミ・ホイルのような金属製ホイルの層2
0(選択物であって必須物ではない)と、そして最終的
な、即ち下部ポリウレタン層22とから形成される。本
発明は、ポリエチレンのみに限定されるのではなくて、
他のいかなる可塑性物質を用いても実施され得ることが
了解される。ポリエチレン層の厚さの範囲は、代表的に
は、0.0001から0.005インチ(約2.5から
5μm )の間であり、そして上記ボイルの厚さの範囲
は、0.0001から0.005インチ(約2.5から
5 μm )の間であり、そして一方、板紙層は、代表
的には厚さが0.012から0.024インチ(約0.
3から0.6m、)の間の範囲にあって、そして漂白さ
れた硫酸塩板紙から作られる。第1図で示されたウェブ
は、単一のブランクの一部であってもよいし、または連
続的ウェブの一部であっテモよい。
造体ウェブを、一般的に表示し、そのエツジは12によ
って表示される。ラミネート構造体は、代表的には、ポ
リエチレン層14と、板紙層16と、第2ポリエチレン
層18と、アルミ・ホイルのような金属製ホイルの層2
0(選択物であって必須物ではない)と、そして最終的
な、即ち下部ポリウレタン層22とから形成される。本
発明は、ポリエチレンのみに限定されるのではなくて、
他のいかなる可塑性物質を用いても実施され得ることが
了解される。ポリエチレン層の厚さの範囲は、代表的に
は、0.0001から0.005インチ(約2.5から
5μm )の間であり、そして上記ボイルの厚さの範囲
は、0.0001から0.005インチ(約2.5から
5 μm )の間であり、そして一方、板紙層は、代表
的には厚さが0.012から0.024インチ(約0.
3から0.6m、)の間の範囲にあって、そして漂白さ
れた硫酸塩板紙から作られる。第1図で示されたウェブ
は、単一のブランクの一部であってもよいし、または連
続的ウェブの一部であっテモよい。
次に、第2図を参照すると、参照数字3oおよび同32
は、上記ウェブのエツジ12を案内するための上部およ
び下部突当て体を、各々、表示する。参照数字38で表
示されるレーザーのようなレーザー・エネルギーの源は
、レーザー・ビームをビーム・ベンダー52に向けて方
向付け、そしてその後、焦点合イっせレンズ56を介し
て板紙層16の露出エツジに向けられる。この層の一部
は焼き払われて効果的に除去され、それによってポリエ
チレン層14および同18のオーバー・ハングした、即
ち突出したエツジ4oおよび同42を、各々、形成する
。レーザー・ビームによる板紙層からのエツジ断面の除
去によって板紙の新たなエツジ44が形成される。この
新たなエツジ44は、ウェブ10のエツジ12の下方、
即ち中にあり、一方、他方のラミネート層の末だ手を触
れられていないエツジは、新たなエラ:)44上でオー
バーハングする。
は、上記ウェブのエツジ12を案内するための上部およ
び下部突当て体を、各々、表示する。参照数字38で表
示されるレーザーのようなレーザー・エネルギーの源は
、レーザー・ビームをビーム・ベンダー52に向けて方
向付け、そしてその後、焦点合イっせレンズ56を介し
て板紙層16の露出エツジに向けられる。この層の一部
は焼き払われて効果的に除去され、それによってポリエ
チレン層14および同18のオーバー・ハングした、即
ち突出したエツジ4oおよび同42を、各々、形成する
。レーザー・ビームによる板紙層からのエツジ断面の除
去によって板紙の新たなエツジ44が形成される。この
新たなエツジ44は、ウェブ10のエツジ12の下方、
即ち中にあり、一方、他方のラミネート層の末だ手を触
れられていないエツジは、新たなエラ:)44上でオー
バーハングする。
10.6μmの波長で作動する2酸化炭素・レーザー3
8を用いて、ラミネート・エツジ12から、板紙芯、即
ぢ層16の一部を除去す゛ることができる。10.6μ
而の放射線輻射は、紙製品によって強力に吸収される。
8を用いて、ラミネート・エツジ12から、板紙芯、即
ぢ層16の一部を除去す゛ることができる。10.6μ
而の放射線輻射は、紙製品によって強力に吸収される。
レーザー・システムの出力およびサイズは、生産操作に
とって望ましい処理速度によって決定される。テストに
おいては、約1キロワツトの出力のレーザーを用いて毎
分20.000インチ(約508m)の速度で、深さ0
.020から0.030インチ(約0.5から0.76
mm)にわたって、被覆済板紙ラミネート構造体10を
芯取りすることができた。
とって望ましい処理速度によって決定される。テストに
おいては、約1キロワツトの出力のレーザーを用いて毎
分20.000インチ(約508m)の速度で、深さ0
.020から0.030インチ(約0.5から0.76
mm)にわたって、被覆済板紙ラミネート構造体10を
芯取りすることができた。
第2図に示される通り、上記除去において、焦点を結ん
でないレーザー・ビーム(テスト操業においては、被覆
済板紙製品に対して、焦点を結んでないビームの直径は
、0.5インチ、即ち約12.7間であった)を、レン
ズを介して方向付け、そしてラミネート構造体10の厚
さよりも小さい直径の点にビームの焦点を結ばせる。芯
取りさるべきエツジを有するウェブは、ビームの下を速
やかに、矢印■で表示されるウェブの動きにつれて、速
やかに移送され、そして板紙の芯物質が焦点を結んだレ
ーザー・ビームによって蒸発させられる。
でないレーザー・ビーム(テスト操業においては、被覆
済板紙製品に対して、焦点を結んでないビームの直径は
、0.5インチ、即ち約12.7間であった)を、レン
ズを介して方向付け、そしてラミネート構造体10の厚
さよりも小さい直径の点にビームの焦点を結ばせる。芯
取りさるべきエツジを有するウェブは、ビームの下を速
やかに、矢印■で表示されるウェブの動きにつれて、速
やかに移送され、そして板紙の芯物質が焦点を結んだレ
ーザー・ビームによって蒸発させられる。
物質を深さWまで蒸発させるために要する時間は、下式
によって与えられる: ηI 但し: W=蒸発させられる物質の深さ、 ρ=物質の密度、 C1−比熱、 Tv=蒸発温度、 To−初期温度、 Hv−蒸発熱、 η−レーザー結合効率(約1)、 ■=レーザー強度(焦点面積で割ったレーザー出力、即
ちP/A)。
によって与えられる: ηI 但し: W=蒸発させられる物質の深さ、 ρ=物質の密度、 C1−比熱、 Tv=蒸発温度、 To−初期温度、 Hv−蒸発熱、 η−レーザー結合効率(約1)、 ■=レーザー強度(焦点面積で割ったレーザー出力、即
ちP/A)。
下式によって、芯取り速度Vは蒸発時間tq と関係付
けられる。: tc −−(2) ■ 但し:dは焦点の直径である。芯取り速度■とレーザー
出1〕との間の関係は、式(1)と式(2)とから下記
の通りめられる: 代表的な板紙物質16の熱物理的特性の近似値を下記に
示す。
けられる。: tc −−(2) ■ 但し:dは焦点の直径である。芯取り速度■とレーザー
出1〕との間の関係は、式(1)と式(2)とから下記
の通りめられる: 代表的な板紙物質16の熱物理的特性の近似値を下記に
示す。
表1.板紙の熱物理的特性
ノ(ラメータ 特性値
密度、ρ 0・9 jjyrv’σ3
比熱、Cp 2 J / 、9yn−’C蒸発温度、T
V 250℃ 蒸発熱、Hv 500 J/9m 0.015インチ(約0.4 mm )の直径を有する
レーザー・ビームを用いて、板紙を深さ0.01.0イ
ンチ(約0.25mm)と、0020インチ(約0.5
關)と、0030インチ(約0.75朋)とに芯取りす
る場合の線形芯取り速度Vとしτザー出力との間の関係
を第4図に示す。
V 250℃ 蒸発熱、Hv 500 J/9m 0.015インチ(約0.4 mm )の直径を有する
レーザー・ビームを用いて、板紙を深さ0.01.0イ
ンチ(約0.25mm)と、0020インチ(約0.5
關)と、0030インチ(約0.75朋)とに芯取りす
る場合の線形芯取り速度Vとしτザー出力との間の関係
を第4図に示す。
種々の被覆済板紙ラミネート構造体の芯取りテストを行
うためにCO2レーザーが用いられた。
うためにCO2レーザーが用いられた。
加工物の高速運動と組合わさった短い滞留時間は、レー
ザー、ビームの急速な点滅によってシミュレートされた
。0.5インチ(約12.7mm)の直径のレーザー・
ビームは、ビーム曲げ鏡52によって板紙ラミネート構
造体のエツジに向けて方向付けられる。上記ビームは、
焦点距離が5インチ(約127mm)の亜鉛・セレン(
zinc 5elenide)レンズによって、直径が
0.019インチ(約5 mm、 )の点に焦点が結ば
れた。ラミネート構造体を、0.001秒間に、深さ0
.030インチ(約076關)まで芯取りすることが決
定された。加工物表面におけ□るレーザ出力は145ワ
ツトであった。
ザー、ビームの急速な点滅によってシミュレートされた
。0.5インチ(約12.7mm)の直径のレーザー・
ビームは、ビーム曲げ鏡52によって板紙ラミネート構
造体のエツジに向けて方向付けられる。上記ビームは、
焦点距離が5インチ(約127mm)の亜鉛・セレン(
zinc 5elenide)レンズによって、直径が
0.019インチ(約5 mm、 )の点に焦点が結ば
れた。ラミネート構造体を、0.001秒間に、深さ0
.030インチ(約076關)まで芯取りすることが決
定された。加工物表面におけ□るレーザ出力は145ワ
ツトであった。
上記式(2)によって与えられる滞留時間と焦点の直径
との間の関係を用いて、実験的な芯取りテストにおいて
は、145ワツトCO2レーザーは板紙を毎分当り11
40インチ(約29m)の速度で芯取りできることが予
想された。上記表■に与えられた熱物理的特性および実
験的/qラメータに基づいて、上記式(3)からは、毎
分当り1372インチ(約34.8m)の処理速度が4
想される。熱物理的パラメータに対する近似値に鑑み、
理論と実験との間の一致は満足すべきものと考えられる
。
との間の関係を用いて、実験的な芯取りテストにおいて
は、145ワツトCO2レーザーは板紙を毎分当り11
40インチ(約29m)の速度で芯取りできることが予
想された。上記表■に与えられた熱物理的特性および実
験的/qラメータに基づいて、上記式(3)からは、毎
分当り1372インチ(約34.8m)の処理速度が4
想される。熱物理的パラメータに対する近似値に鑑み、
理論と実験との間の一致は満足すべきものと考えられる
。
第3図は、ウェブまたはブランクの処理済みのエツジの
最終的な形状を示す。オーバー・ハングした、即ち突出
した被覆部分40および同42は互いに押圧されてヒー
ト・シールされ、それによって板紙層16のエツジ44
をカプセル状に包む。
最終的な形状を示す。オーバー・ハングした、即ち突出
した被覆部分40および同42は互いに押圧されてヒー
ト・シールされ、それによって板紙層16のエツジ44
をカプセル状に包む。
第3図に示される最終形状に到達すると、オーバー・ハ
ングしている部分40および同42の対向する表面の残
留熱を、それらをある程度軟化させて粘着性にして、そ
れらが相互に押圧されるときにヒート・シールをし易く
するために必要な熱として用いることができる。代わり
に、第2図の工程の次に冷却工程を置くこともできる。
ングしている部分40および同42の対向する表面の残
留熱を、それらをある程度軟化させて粘着性にして、そ
れらが相互に押圧されるときにヒート・シールをし易く
するために必要な熱として用いることができる。代わり
に、第2図の工程の次に冷却工程を置くこともできる。
その後、オーバー・ハングしている部分40および同4
2は、加熱ローラとの接触により、またはもう1つのレ
ーザー・ビームによって引続いてシールされる。
2は、加熱ローラとの接触により、またはもう1つのレ
ーザー・ビームによって引続いてシールされる。
ウェブの芯取り済みエラ′)12をシールするもう1つ
の方法が第5図に示される。この方法は、レーザー・ビ
ームによって形成された芯取り済み凹所内でポリエチレ
ンを溶融させる工程を含む。
の方法が第5図に示される。この方法は、レーザー・ビ
ームによって形成された芯取り済み凹所内でポリエチレ
ンを溶融させる工程を含む。
、t? IJエチレンの源は、細い棒であってもいいし
、又は作業帯域内に供給される単繊維であってもいいし
、又はポリエチレン粉末の微細な流れであってもよい。
、又は作業帯域内に供給される単繊維であってもいいし
、又はポリエチレン粉末の微細な流れであってもよい。
後者が第5図に示され、参照数字60で表示されるポリ
エチレン粉末の流れは、ノズル62から発せられる。あ
るシステムにおいては、粉体の使用はポリエチレンの消
耗棒の使用よりも更に魅力的であるように思われる。棒
の又は流れのポリエチレンは、レーザー・ビーム、また
は高温空気などの代わりの熱源によって溶融させること
ができる。ポリエチレンの入射流れを溶融させるために
レーザー・ビームの一部を分割する工程を含む技術が第
5図に示される。2つのビーム分割器は参照数字39と
同52とによって各々表示され、凹形鏡は54によって
、そして焦点を結ぶレンズは56によって各々表示され
る。
エチレン粉末の流れは、ノズル62から発せられる。あ
るシステムにおいては、粉体の使用はポリエチレンの消
耗棒の使用よりも更に魅力的であるように思われる。棒
の又は流れのポリエチレンは、レーザー・ビーム、また
は高温空気などの代わりの熱源によって溶融させること
ができる。ポリエチレンの入射流れを溶融させるために
レーザー・ビームの一部を分割する工程を含む技術が第
5図に示される。2つのビーム分割器は参照数字39と
同52とによって各々表示され、凹形鏡は54によって
、そして焦点を結ぶレンズは56によって各々表示され
る。
ポリエチレンの流れを、その溶融温度まで加熱するのに
必要な出力は、下式によって与えられる:η 但し:Xは、ポリエチレン粉末の流れ60の横断面寸法
であり、そしてTmは、ポリエチレンの溶融温度である
。結合効果ηは、ポリエチレンが10.6μmでは実質
的に透明であるので、1よりも小さい。厚さXの、I?
IJエチレン粉末の流れに吸収される入射レーザー光
の割合は、下式によって与えられる: η =(1−e−αx) (5) 但し:αは、吸収係数であり、約18cm−1に和尚す
る。上記式(4)および(5)から、ポリエチレンの0
.020インチ(約0.5 mm )厚の流れ(板紙ラ
ミネート構造体の幅)を加熱するのに必要とされるレー
ザー出力は、下式によって与えられる=p = 3.8
6 ・10 v (6)但し:pはワット単位でそして
Vは毎分当りのインチ単位で各々表示される。
必要な出力は、下式によって与えられる:η 但し:Xは、ポリエチレン粉末の流れ60の横断面寸法
であり、そしてTmは、ポリエチレンの溶融温度である
。結合効果ηは、ポリエチレンが10.6μmでは実質
的に透明であるので、1よりも小さい。厚さXの、I?
IJエチレン粉末の流れに吸収される入射レーザー光
の割合は、下式によって与えられる: η =(1−e−αx) (5) 但し:αは、吸収係数であり、約18cm−1に和尚す
る。上記式(4)および(5)から、ポリエチレンの0
.020インチ(約0.5 mm )厚の流れ(板紙ラ
ミネート構造体の幅)を加熱するのに必要とされるレー
ザー出力は、下式によって与えられる=p = 3.8
6 ・10 v (6)但し:pはワット単位でそして
Vは毎分当りのインチ単位で各々表示される。
一般的に言えば、本発明は、板紙からなる内部層の少く
とも1つと、上記板紙層の両側に設けられるポリエチレ
ンの少くとも2つの層とを含むラミネート構造体を処理
する方法に向けられる。上記ラミネート構造体は、直線
状のエツジを有する連続的なウェブまたは単一のブラン
クの形であってもよい。この直線状のエツジは、ラミネ
ート構造体のエツジに沿って伸びる板紙層の露出したエ
ツジである。本発明の方法は、下記工程を含む:a)、
ポリエチレン層の間に挟まれた板紙層のエツジをストリ
ップ状にレーザー・ビームを用いて焼失除去する工程;
および、b)1次いで、か(して得られたポリエチレン
層のオーバーハングしたエツジ部分を互いに押圧するこ
とによって、そうでなければ露出した、ウェブまたiま
ブランクに浦った板紙の露出エツジを前記押圧4+)エ
チレン層によりその下方でシールする工程。上記の通り
処理されたウェブまたはブランクは、容器の内容物が板
紙層にしみ込んでしまうような板紙の内部露出エツジを
有さない容器を形成するために用いることができる。代
わりの方法において、該ストリップを除去した後に形成
される板紙の新たなエツジは、その上に溶融したポリエ
チレンを置くことによりシールされる。
とも1つと、上記板紙層の両側に設けられるポリエチレ
ンの少くとも2つの層とを含むラミネート構造体を処理
する方法に向けられる。上記ラミネート構造体は、直線
状のエツジを有する連続的なウェブまたは単一のブラン
クの形であってもよい。この直線状のエツジは、ラミネ
ート構造体のエツジに沿って伸びる板紙層の露出したエ
ツジである。本発明の方法は、下記工程を含む:a)、
ポリエチレン層の間に挟まれた板紙層のエツジをストリ
ップ状にレーザー・ビームを用いて焼失除去する工程;
および、b)1次いで、か(して得られたポリエチレン
層のオーバーハングしたエツジ部分を互いに押圧するこ
とによって、そうでなければ露出した、ウェブまたiま
ブランクに浦った板紙の露出エツジを前記押圧4+)エ
チレン層によりその下方でシールする工程。上記の通り
処理されたウェブまたはブランクは、容器の内容物が板
紙層にしみ込んでしまうような板紙の内部露出エツジを
有さない容器を形成するために用いることができる。代
わりの方法において、該ストリップを除去した後に形成
される板紙の新たなエツジは、その上に溶融したポリエ
チレンを置くことによりシールされる。
本発明は、好適実施例を参照して上記の通り説明された
が、本発明の範囲および精神の中で、そして、ここに添
付された特許請求の範囲によって限定される他の構成も
考え得ることが了解される。
が、本発明の範囲および精神の中で、そして、ここに添
付された特許請求の範囲によって限定される他の構成も
考え得ることが了解される。
第1図は、本発明の実施によって処理さるべき連続的ウ
ェブまたは単一ブランクの代表的な板紙ラミネート構造
体を横切ってとられた部分的横断面図。 第2図は、レーザ・エネルギ、−のビームを第1図の連
続的ウェブまたは単一のブランクの露出エツジに当てる
際の本発明の装置および方法を示す。 第3図は、本発明の実施に従って処理されたエツジの最
終的な形を示す図である。 第4図は、3つの異なった芯取り深さに対するレーザー
出力と線形ウェブ速度との間の関係を示す。 第5図は、第1図に示されたタイプの連続的ウェブまた
は単一ブランクの芯取りされたエツジをシールするため
のもう一つの方法を示す一部絵図的な図である。 10:ラミネート構造体 12:ラミネート構造体エツジ 14:熱可塑性物質の層 16:板紙層 18:熱可塑性物質の他の層 20:金属ボイル 22:熱゛可塑性物質のさらに他の層 38:レーザー 40および42:熱可塑性物質層のオーバーハング部分 44:新しい露出エツジ 特許用Mi人インターナショナルペ=し コン/七−代
理人 弁理士 伊 東 辰 雄 代理人 弁理士 伊 東 哲 也 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、4 ’IIIBHGO−159042(7)手続ネfJi
iE書(自 発) 昭和60年2月28日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特 IY 願 第269673号2、発明
の名称 露出エツジを保護する方法 3、補正をづる者 事件どの関係 特許出願人 居 所 アメリカ合衆国、ニューヨーク州 10036
、ニューヨーク、ウェスト フォーティフィフスストリ
ート 77 名 称 インターナショナル ペーパー コンパニー代
表者 ブレンド バロック 4、代理人 〒105 住 所 東京都港区虎ノ門二丁目8番1号虎ノ門電気ビ
ル 電話(501)93705、補正の対象 「願書」、「図面」、「委任状および訳文」並びに[優
先権証明書および訳文J 6、補正の内容 1、願書を別添の通り訂正する。 2、別添の通り正式図面を補充する。 3、委任状および訳文を別添の通り補充する。 4、優先権証明書および訳文を別添の通り補充する。 7、添付書類の目録 1、訂正願書 1通 2、正式図面 1通 3、委任状および訳文 1通 4、優先権証明書および訳文 各1通
ェブまたは単一ブランクの代表的な板紙ラミネート構造
体を横切ってとられた部分的横断面図。 第2図は、レーザ・エネルギ、−のビームを第1図の連
続的ウェブまたは単一のブランクの露出エツジに当てる
際の本発明の装置および方法を示す。 第3図は、本発明の実施に従って処理されたエツジの最
終的な形を示す図である。 第4図は、3つの異なった芯取り深さに対するレーザー
出力と線形ウェブ速度との間の関係を示す。 第5図は、第1図に示されたタイプの連続的ウェブまた
は単一ブランクの芯取りされたエツジをシールするため
のもう一つの方法を示す一部絵図的な図である。 10:ラミネート構造体 12:ラミネート構造体エツジ 14:熱可塑性物質の層 16:板紙層 18:熱可塑性物質の他の層 20:金属ボイル 22:熱゛可塑性物質のさらに他の層 38:レーザー 40および42:熱可塑性物質層のオーバーハング部分 44:新しい露出エツジ 特許用Mi人インターナショナルペ=し コン/七−代
理人 弁理士 伊 東 辰 雄 代理人 弁理士 伊 東 哲 也 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、4 ’IIIBHGO−159042(7)手続ネfJi
iE書(自 発) 昭和60年2月28日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特 IY 願 第269673号2、発明
の名称 露出エツジを保護する方法 3、補正をづる者 事件どの関係 特許出願人 居 所 アメリカ合衆国、ニューヨーク州 10036
、ニューヨーク、ウェスト フォーティフィフスストリ
ート 77 名 称 インターナショナル ペーパー コンパニー代
表者 ブレンド バロック 4、代理人 〒105 住 所 東京都港区虎ノ門二丁目8番1号虎ノ門電気ビ
ル 電話(501)93705、補正の対象 「願書」、「図面」、「委任状および訳文」並びに[優
先権証明書および訳文J 6、補正の内容 1、願書を別添の通り訂正する。 2、別添の通り正式図面を補充する。 3、委任状および訳文を別添の通り補充する。 4、優先権証明書および訳文を別添の通り補充する。 7、添付書類の目録 1、訂正願書 1通 2、正式図面 1通 3、委任状および訳文 1通 4、優先権証明書および訳文 各1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 板紙からなる内部層を少くとも1つと、該板紙
層の両側に設けられた熱可塑性物質の層を少くとも2つ
含み、かつ直線状のエツジを有するラミネート構造体で
あって、該ラミネート構造体のエツジに溢って伸びる該
板紙の露出したエツジ断が該直線状のエツジである、連
続的ウェブ状または単一ブランク状の該ラミネート構造
体を処理する方法であって:核熱可塑性物質の層によっ
て間に挟まれた該板紙層のストリップを、レーザー・ビ
ームを用いて焼失除去せしめ;次いで、前記除去により
生じた該板紙層の新らしい露出エツジをソールすること
により、容器の内容物が該容器の内部板紙エツジ部分か
ら板紙層にしみこすないコンテナーを形成するのに使用
できることを特徴とする、ラミネート構造体の処理方法
。 (2)前記板紙層のストリップ焼失除去により生じた該
熱可塑性物質層のオーバーハング部分を互いに押圧する
ことによって該シールが設けられることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の方法。 (3)該焼失除去処理された板紙層の新しく生じたエツ
ジ上に熱可塑性物質の粉体流を溶融することによって該
シールが設けられることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の方法。 (4)該焼失除去処理された板紙層の新しく生じたエツ
ジ上に熱可塑性物質のフィラメントを溶融することによ
って該シールが設けられることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の方法。 (5)該熱可塑性物質がホリエチレンであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 (6)該板紙のストリップを焼失除去する際に該レーザ
ー・ビームの作用によって、該ウエブまたは該ブランク
のエツジに発生させられた潜熱が該熱可塑性物質層同志
を互いに溶融させる熱源として用いられることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の方法。 (力 該熱可塑性物質がポリエチレンであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 (8) レーザー・ビームの作用により該板紙のエツジ
の一部分を焼失除去せしめたのち該ウェブまたは該ブラ
ンクを冷却し、次に該熱可塑性物質のオーバーハング部
分を加熱し、次いでこれらオーバーハング同志を互いに
押圧することにより露出エツジをカプセル状に包みこむ
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 (9)該熱可塑性物質がポリエチレンであることを特徴
とする特許請求の範囲第8項記載の方法。 00)該板紙の該エラジストIJツブの除去の間、該レ
ーザー・ビームと該ラミネート構造体とを相対的に移動
させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US56506583A | 1983-12-23 | 1983-12-23 | |
| US565065 | 1983-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159042A true JPS60159042A (ja) | 1985-08-20 |
Family
ID=24257062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59269673A Pending JPS60159042A (ja) | 1983-12-23 | 1984-12-22 | 露出エツジを保護する方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0152616A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60159042A (ja) |
| NO (1) | NO845182L (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI124502B (fi) | 2006-05-18 | 2014-09-30 | Stora Enso Oyj | Menetelmä kartongin tai paperin raakareunan suojaamiseksi |
| DE102007004049A1 (de) * | 2007-01-22 | 2008-07-24 | Wegener Gmbh | Verfahren zum Verschließen der Stirnseite einer Hohlkammperplatte sowie Vorrichtung zur Durchführung dieses Verfahrens |
| JP6395613B2 (ja) * | 2015-01-06 | 2018-09-26 | 株式会社ディスコ | ウエーハの生成方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3406052A (en) * | 1963-01-28 | 1968-10-15 | Stapling Machines Co | Method of making plastic-coated corrugated fiberboard |
| DE1796038A1 (de) * | 1967-09-01 | 1972-02-17 | Comp Generale Electricite | Verfahren zum Verschweissen von Werkstoffen mit Glas oder aehnlichen Stoffen |
| US3540354A (en) * | 1968-05-20 | 1970-11-17 | Honshu Paper Co Ltd | Apparatus for applying a filling agent to a corrugated board |
-
1984
- 1984-12-21 EP EP84116114A patent/EP0152616A3/en not_active Withdrawn
- 1984-12-21 NO NO845182A patent/NO845182L/no unknown
- 1984-12-22 JP JP59269673A patent/JPS60159042A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0152616A2 (en) | 1985-08-28 |
| NO845182L (no) | 1985-06-24 |
| EP0152616A3 (en) | 1986-03-19 |
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