JPS6015972Y2 - レバ−操作装置 - Google Patents
レバ−操作装置Info
- Publication number
- JPS6015972Y2 JPS6015972Y2 JP18052478U JP18052478U JPS6015972Y2 JP S6015972 Y2 JPS6015972 Y2 JP S6015972Y2 JP 18052478 U JP18052478 U JP 18052478U JP 18052478 U JP18052478 U JP 18052478U JP S6015972 Y2 JPS6015972 Y2 JP S6015972Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- lever
- operating device
- turnbuckle
- operating member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は一端を駆動源に接続された操作部材により固定
部に回動自在に支持されたレバーを操作するレバー操作
装置に関するものである。
部に回動自在に支持されたレバーを操作するレバー操作
装置に関するものである。
例えばトルクコンバータのレバーを電動アクチュエータ
により駆動される操作部材により操作する場合、操作部
材にリンク機構を介してトルクコンバータのレバーを接
続するが、リンク機構とレバーの接続を容易にするため
にリンク機構にターンバックルを設けている。
により駆動される操作部材により操作する場合、操作部
材にリンク機構を介してトルクコンバータのレバーを接
続するが、リンク機構とレバーの接続を容易にするため
にリンク機構にターンバックルを設けている。
しかし、単にターンバックルによって長さを調整するだ
けでは微細な調整を行うことができず、リンク機構とレ
バーとの接続が困難になる場合があった。
けでは微細な調整を行うことができず、リンク機構とレ
バーとの接続が困難になる場合があった。
本考案は上記の欠点を除去して、一端を駆動源に接続さ
れた操作部材にリンク機構を介してレバーを接続してレ
バーを操作する場合においてリンク機構とレバーの接続
を極めて容易にすることができるレバー操作装置を提供
することを目的とする。
れた操作部材にリンク機構を介してレバーを接続してレ
バーを操作する場合においてリンク機構とレバーの接続
を極めて容易にすることができるレバー操作装置を提供
することを目的とする。
以下本考案の実施例を図面とともに説明する。
第1〜2図において、1は支柱2上に回動自在に支持さ
れた支持台、3は支持台1の孔1aを介して支柱2に螺
着した支持台1のストッパで、孔1aは支柱2の円周方
向に長い長孔となっているのでストッパ3を少し緩める
と第1図の二点鎖線に示すように支持台1を回動するこ
とができる。
れた支持台、3は支持台1の孔1aを介して支柱2に螺
着した支持台1のストッパで、孔1aは支柱2の円周方
向に長い長孔となっているのでストッパ3を少し緩める
と第1図の二点鎖線に示すように支持台1を回動するこ
とができる。
4は支持台1上に取付けた駆動源である電動アクチュエ
ータ、4aはその円板アームで、円板アーム4aの下端
にはリンク5の一端を連結し、リンク5の他端には支持
台1上に取付けられた軸受6に移動自在に支持された連
結軸7の一端が接続される。
ータ、4aはその円板アームで、円板アーム4aの下端
にはリンク5の一端を連結し、リンク5の他端には支持
台1上に取付けられた軸受6に移動自在に支持された連
結軸7の一端が接続される。
又、連結軸7の他端にはロードセル8の一端が回動自在
に接続され、ロードセル8の他端には支持台1上に設け
た軸受9に移動自在に支持された連結軸10の一端が回
動自在に接続される。
に接続され、ロードセル8の他端には支持台1上に設け
た軸受9に移動自在に支持された連結軸10の一端が回
動自在に接続される。
連結軸10の他端にはターンバックルllaを介して一
体的に形成されたリンク11の一端を自在継手12を介
して連結し、リンク5、連結軸7,10、ロードセル8
、自在継手12およびターンバックルllaを有するリ
ンク11により操作部材13を形成する。
体的に形成されたリンク11の一端を自在継手12を介
して連結し、リンク5、連結軸7,10、ロードセル8
、自在継手12およびターンバックルllaを有するリ
ンク11により操作部材13を形成する。
又、14は支持台1に一体に取付けられた固定部材、1
5.16は夫々の固定部材14の同一位置に回動自在に
連結された第1および第2のリンクで、第1および第2
のリンク15.16の他端間にはターンバックル17a
を介して一体的に形成された第3のリンク17を連結ス
ル。
5.16は夫々の固定部材14の同一位置に回動自在に
連結された第1および第2のリンクで、第1および第2
のリンク15.16の他端間にはターンバックル17a
を介して一体的に形成された第3のリンク17を連結ス
ル。
18はトルクコンバータ21のレバーで、レバー18の
先端に一端をピン20を介して接続された第4のリンク
19の他端を第2のリンク16の中間部に回動自在に接
続するとともに、リンク11の他端を第1のリンク15
の中間部に回動自在に接続する。
先端に一端をピン20を介して接続された第4のリンク
19の他端を第2のリンク16の中間部に回動自在に接
続するとともに、リンク11の他端を第1のリンク15
の中間部に回動自在に接続する。
上記装置ではターンバックル17aの回動部分を回すと
第3のリンク17の長さが変化する。
第3のリンク17の長さが変化する。
このため、第1のリンク15と第2のリンク16の間の
角度が変化し、第2のリンク16と第4のリンク19と
の連結部イと第1のリンク15とリンク11との連結部
日間の長さも変化するが、連結部イ、 Olよ夫々第2
のリンク16および第1のリンク15の中間部であるの
で連結部490間の長さの変化は第3のリンク17の長
さの変化より小さい。
角度が変化し、第2のリンク16と第4のリンク19と
の連結部イと第1のリンク15とリンク11との連結部
日間の長さも変化するが、連結部イ、 Olよ夫々第2
のリンク16および第1のリンク15の中間部であるの
で連結部490間の長さの変化は第3のリンク17の長
さの変化より小さい。
故に、連結部490間の長さの調整は単なるターンバッ
クル機構による調整よりも微細に行うことができ、従っ
て第4のリンク19のレバー18との接続端部の位置調
整も微細に行うことができ、第4のリンク19とレバー
18とのピン20による連結が極めて容易となる。
クル機構による調整よりも微細に行うことができ、従っ
て第4のリンク19のレバー18との接続端部の位置調
整も微細に行うことができ、第4のリンク19とレバー
18とのピン20による連結が極めて容易となる。
この連結が完了したら電動アクチュエータ4の駆動によ
り操作部材13およびリンク機構を介してレバー18の
操作を行う。
り操作部材13およびリンク機構を介してレバー18の
操作を行う。
支持台1を第1図の二点鎖線のように回動するのはレバ
ー18と第4のリンク19との連結以前において試験の
ためトルクコンバータ21を所定の位置に据付る際に支
持台1が邪摩になるからである。
ー18と第4のリンク19との連結以前において試験の
ためトルクコンバータ21を所定の位置に据付る際に支
持台1が邪摩になるからである。
又、ロードセル8を設けたのはレバー18がどの位の力
で回動するかその操作の具合を調べるためである。
で回動するかその操作の具合を調べるためである。
操作部材13の構成は他の構成でも良く、又操作部材1
3を第2のリンク16の中間部に接結するとともに第4
のリンク19を第1のリンク15の中間部に接続しても
良い。
3を第2のリンク16の中間部に接結するとともに第4
のリンク19を第1のリンク15の中間部に接続しても
良い。
尚、レバー18はトルクコンバータ21以外のもので良
い。
い。
以上のように本考案では固定部材の同一位置に夫々の一
端を連結した第1および第2のリンクの他端間にターン
バックルを有する第3のリンクを連結し、第1および第
2のリンクのうちの一方の中間部には駆動源に連結され
た操作部材を連結するとともに他方の中間部にはレバー
に一端を連結される第4のリンクの他端を連結しており
、第3のリンクの長さをそのターンバックルによって調
整した場合に第1および第2のリンクと操作部材および
第4のリンクとの連結部間の長さの調整量は第3のリン
クの調整量より少くなる。
端を連結した第1および第2のリンクの他端間にターン
バックルを有する第3のリンクを連結し、第1および第
2のリンクのうちの一方の中間部には駆動源に連結され
た操作部材を連結するとともに他方の中間部にはレバー
に一端を連結される第4のリンクの他端を連結しており
、第3のリンクの長さをそのターンバックルによって調
整した場合に第1および第2のリンクと操作部材および
第4のリンクとの連結部間の長さの調整量は第3のリン
クの調整量より少くなる。
従って、第4のリンクのレバーとの連結端部の位置調整
を微細に行うことができ、第4のリンクとレバーとの連
結を極めて容易に行うことができる。
を微細に行うことができ、第4のリンクとレバーとの連
結を極めて容易に行うことができる。
第1〜2図は夫々本考案に係るレバー操作装置の平面図
および正面図。 1・・・・・・支持台、4・・・・・・電動アクチュエ
ータ、13・・・・・・操作部材、14・・・・・・固
定部材、15・・・・・・第1のリンク、16・・・・
・・第2のリンク、17・・・・・・第3のリンク、1
7a・・・・・・ターンバックル、18・・・・・・レ
バー 19・・・・・・第4のリンク。
および正面図。 1・・・・・・支持台、4・・・・・・電動アクチュエ
ータ、13・・・・・・操作部材、14・・・・・・固
定部材、15・・・・・・第1のリンク、16・・・・
・・第2のリンク、17・・・・・・第3のリンク、1
7a・・・・・・ターンバックル、18・・・・・・レ
バー 19・・・・・・第4のリンク。
Claims (1)
- 一端を駆動源に接続された操作部材により固定部に回動
自在に支持されたレバーを操作するレバー操作装置にお
いて、夫々の一端を固定部材の同一位置に回動自在に連
結された第1および第2のリンクの他端間にターンバッ
クルを介して一体的に形成された第3のリンクを連結し
、操作部材の他端を第1および第2のリンクのうちの一
方の中間部に回動自在に接続するとともに一端をレバー
に接続された第4のリンクの他端を第1および第2のリ
ンクのうちの他方の中間部に回動自在に接続したことを
特徴とするレバー操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18052478U JPS6015972Y2 (ja) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | レバ−操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18052478U JPS6015972Y2 (ja) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | レバ−操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5593754U JPS5593754U (ja) | 1980-06-28 |
| JPS6015972Y2 true JPS6015972Y2 (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=29192205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18052478U Expired JPS6015972Y2 (ja) | 1978-12-25 | 1978-12-25 | レバ−操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015972Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-25 JP JP18052478U patent/JPS6015972Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5593754U (ja) | 1980-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0261588U (ja) | ||
| JPS6380223U (ja) | ||
| JPS596463Y2 (ja) | クリツク機構 | |
| JPS622465U (ja) | ||
| JPS6287247U (ja) | ||
| JPH0274194U (ja) | ||
| JPH0533881Y2 (ja) | ||
| JPS5896029U (ja) | エンジン駆動型発電機の回転速度調整装置 | |
| JPS6129064Y2 (ja) | ||
| JPS608529U (ja) | 車両用クラツチ装置 | |
| JPH01123219U (ja) | ||
| JPS648597U (ja) | ||
| JPS5843636Y2 (ja) | 建機のエンジン操作構造 | |
| JPS63189457U (ja) | ||
| JPS5835802U (ja) | 耕耘機 | |
| JPH0287159U (ja) | ||
| JPH038063U (ja) | ||
| JPS61190758U (ja) | ||
| JPH0463207U (ja) | ||
| JPH02108114U (ja) | ||
| JPS6179860U (ja) | ||
| JPS60233323A (ja) | レバー式スロツトルコントロール装置 | |
| JPS6439142U (ja) | ||
| JPS6055541U (ja) | シ−ト移動装置 | |
| JPS6390697U (ja) |