JPS6015976B2 - 情報を選択的に交換する装置 - Google Patents

情報を選択的に交換する装置

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JPS6015976B2
JPS6015976B2 JP51008033A JP803376A JPS6015976B2 JP S6015976 B2 JPS6015976 B2 JP S6015976B2 JP 51008033 A JP51008033 A JP 51008033A JP 803376 A JP803376 A JP 803376A JP S6015976 B2 JPS6015976 B2 JP S6015976B2
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signal
stations
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クロード・ジヤン―バプチスト・ブービエ
ダビ・ジヨン・スミスソン
ジヤン・ポール・リユエ
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ANTERUNASHONARU PUURU RANFUORUMATEIKU SEE I I HANIIUERUBURU CO
Original Assignee
ANTERUNASHONARU PUURU RANFUORUMATEIKU SEE I I HANIIUERUBURU CO
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Publication date
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Publication of JPS6015976B2 publication Critical patent/JPS6015976B2/ja
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は昭和4g王12月27日特許出願第1490
56号“情報を選択的に交換する装置”の改良に関する
もので親出願に記載された制御モジュールに関するもの
である。
親発明の一部を形成するこの発明によると、n個のステ
ーションの群の送信及び受信部材の間の情報の選択交換
に対する装置は種々のステーションを接続するチャネル
と、前記の送信と受信部材間の情報の選択的制御装置と
を含み、前記制御装置はn個のステーション制御モジュ
ールの群によって形成され、モジュールは後続チャネル
とそれぞれのステーションとの間に接続され、各モジュ
ールは処理ユニットと各ステーションで処理されるデー
タを処理するメモリとで形成されることを特徴とする。
このように各ステーションで形成された情報処理菱直は
一つのステーションと他のステーションとの部材間で交
換される情報を処理する。親発明に記載された接続チャ
ネルはモジュールを相互接続する標準装置であり、一つ
の特定のモジュールで制御されないが、各モジュールに
よって交互に制御される。
モジュール間を接続するこの方法は高速でデータを交換
することができ、接続チャネルの双方向受信装置は遠距
離にデータが交換されるのを許す。親発明の第2図では
情報は姿縦チャネルをモジュールMoiに適合する回路
ABiから、接続チャネルを他のモジュールMojに適
合する他の回路ABiへのメッセージの形で転送される
。一つのステーションで伝えられ受信されるメッセージ
はソフトウェアと接続コントローフCjによって表わさ
れる論理装置によって制御される。データの転送は接続
チャネルを指令するステーションのみによって開始され
る。二つの種類の転送が可能である。1 指令ステーシ
ョンからスレーブステーションへのデータ転送、2 ス
レーブステーシヨンからスレーブステーションへのデー
タの転送、転送の二つのモードが許されている。
1 一つのステーションから他のステーションヘデータ
転送への正常モード、2 一つのステーションから他の
ステーションの全部へのデータ転送の共有モード、一つ
のステーションは他のステーションへの接続チャネルへ
指令を渡すのを拒絶することができない。
メッセージの転送を開始するか、一つのステーションか
ら他のステーションへのメッセージの転送を行なうよう
開かれている。もし転送の依頼が行なわれないか、転送
が完了すると、指令を行なっていたステーションは接続
チャネルの指令を次のステーションへ渡すようにされる
。親発明に説明した方法は上述の要件を満足に行ない、
遠隔ステーション間のデータの転送にも適している。
しかしこの方式は少距離だけ離れている場合は高価につ
く。親発明に説明した配直によるとアダプタ回路ABj
は互いに接近したステーションの数だけ必要とされる。
従ってこの追加発明の目的は接近したステーションの各
群毎に対する接続チャネルに一つのみのアダプタ回路A
Bjを必要とし、各ステーションに関連したモジュール
の論理モジュールは同じに留まり、ステーション間の対
話の特性を変えない。もし局地的接続チャネルが作られ
ると、アダプタ回路ABi一つのみを便用し、各ステー
ション内のコントローラCjをアダプタ回路ABiに接
続する。親発明について説明した特性のいずれをも矢な
わないようにし、局地的接続チャネルは次の特性を有す
べきである。局地接続チャネルは互いに接近しているス
テ−ション間でデータの転送を許すべきである。局地接
続チャネルに沿うたデータ転送は遠隔ステーションの一
群を接続するチャネルに沿うて転送速度は同一であるべ
きである。局地接続チャネルは各ステーションのソフト
ウェアによって全く無視され、ステーションと関連した
モジュール間の対話は、どのステーションであっても同
じであるべきである。
局地接続チャネルは全くアダプタ回路ABiで支配され
、いかなる場合にも論理モジュールと関連すべきではな
い。
説明したような特性を有する局地接続チャネルを設け得
られることは自明の事柄ではなく、添付図面に示した実
施例についての次の説明から明らかにされる。
第1図に示したデータ処理装置は親発明についての第2
図と同じである。
接続チャネル12川ま多数のステーションSTiを一緒
に接続する。接続されるステーションの数は一定ではな
い。ステーションSTiは接続モジュール100を通じ
て接続チャネル120に接続され、ステーションSTi
+nはモジュール110を通じてチャネル12川こ接続
される。一つのステーションと関連したすべてのモジュ
ールは第1図に示したように同一に作られる。ステーシ
ョン107は処理部村Pil06に関連し、ステーショ
ンSTi+nl 17は処理部村Pi十nl16に関連
する。処理部材106と116を続取/書込メモリMi
l05とMj+nl15とに関連し、これらのメモ川こ
は各ステーション間でデータを転送するに必要なマイク
ロプログラムが記憶されている。ステーションSTiと
関連する処理部材は、メモリMil 05内に含まれた
マイクロプログラムを処理し、ステーションSTjl0
7と接続チャネル120との間でデータを転送するに必
要なすべての論理部材と、一方では接続チャネル120
を制御回路Ciに接続し、他方ではメモリMil05に
接続されたメモリアクセス回路AMil04に接続する
アダプタ回路ABjlolとで形成される。第2図はこ
の発明の特徴である配置を組入れる、中央で制御されな
いデータ処理装置を示す。
ステーションSTI−217からSTn219までの第
1組とステーションSTI−220からSTk222ま
での第2組の別々の組とを含み、これら一つの組は接続
チャネル200をじて近接したステーションの他の絹の
すべてと通信する。近接ステーションの粗内の一つのス
テーションはその粗を形成する他のいずれのステーショ
ンともその粗に対する局地接続チャネルと、そのチャネ
ルに接続されたアダプタ回路FELを通じて通信するこ
とができる。組内のいずれのステーションも近接した他
の群のいずれかのステーションと局地接続チャネルと、
それに関連したアダプタ回路FELを通じて通信するこ
とができ、アダプタ回路FELはそのステーションを近
接各ステーションの粗の全部によって利用される接続チ
ャネルに接続する。第2図においてステーションSTI
−217、ST2−218、STn219は局地接続チ
ャネル201を通じて互いに通信し、ステーションST
I−220、ST2一221、STk222は局地接続
チャネル202を通じて互いに通信することができる。
逆にステーションSTI−217、ST2−218、S
Tn219は局地接続チャネル201と202と200
を通じてステーションSTI−220、ST2一221
、STk222のいずれとも通信することができる。回
路FEL203は局地接続チャネル201と200との
間の接続を行なう。回路FEL204は局地接続チャネ
ル202とチャネル200との間を接続を行なう。各ス
テーションは関連するメモリM内に含まれたマイクロプ
ログラムを処理するに必要な論理要素のすべてを含む接
続チャネルコントローラDPCと関連しておる。これら
の関連は第2図に示される。(STI一217、DPC
I一205、MI−211):(ST2一218、DP
C2一206、M212):(STn−219、DPC
n−207、Mn213):(STI−220、DPC
I‐208、MI−214):(ST2−221、DP
C2−209、M2−215):(STk−222、D
PCk−210、Mk−216)。第3図はアダプタ回
路FEL300を管理コントローラDPC301に接続
するインターフェースを示し、両者とも局地接続チャネ
ル305に接続されており、回路FEL300は制御論
理ユニット306または局地接続チャネル305内でメ
ッセージを直列または並列に配置する回路とを含んでい
る。
回路SRI−307はその並列入力に局地接続チャネル
305からのメッセージを受け、接続チャネル304に
沿うてメッセージを直列転送モードで再転送を行なう。
回礎SR2−308はその単一入力に直列接続チャネル
304からのメッセージと直列転送モードで受け、局地
接続チャネル305に沿うて並列転送モードで再転送す
る。管理コントローラDPC301は局地接続チャネル
305を通じてメッセージを受けるか再転送する。アダ
プタ回路FEL300からのメッセージはシフトレジス
タFmo−309内のDPC301は受けられ、“第1
に来たものが第1に出る”の原則で操作される。レジス
タFび0−309はメツセ−ジをマイクロプロセッサC
315と、メッセージ内に含まれたデータを主メモリM
MU303に再転送するメモリアダプタMD1313に
再転送する。マイクロプロセッサ315はメッセージ長
さカウンタDL310とアドレスカウンCA312とに
接続されている。長さカウンタとアドレスカウンタはマ
イクロプロセッサC315を呼掛けることなく局地接続
チャネル305を通じて直接にメモリMMU303にア
ドレスするのに使用されている。メッセージの認知と処
理はマイクロプロセッサC315と各メッセージの型を
取扱うに必要なマイクロプログラムを含むメモリROM
311の責任である。回路FEL300とDPC301
の間の局地接続チャネルに沿うたメッセージは回路FE
L内の制御論理ユニット306によって同期され、論理
ユニット局地接続チャネル305内の三つの導線に沿う
て信号VALAとKAPとDKを発生する。トランジス
タDPCが直列接続チャネルと局地後続チャネル305
を指令するとき局地接続チャネル305を通じて信号E
Oを転送し「信号EOはアダプタ回路FEL300で受
けられると制御論理ユニット306に一方では信号VA
LAを他方では直列接続チャネルに沿うてメッセージ開
始フラッグを発生させ、すべての回路DPCにメツセ−
ジが転送されようとするのを示す。回路FELはすると
局地接続チャネルを通じて信号DKを回路DPCに送り
、回路DPCをして一文字を送るように命令する。回路
DPCは局地接線チャネル305を通じて文字を送り、
その文字は回路FELによって受信回路DPCに信号K
APが転送さる結果として再転送され、局地接続チャネ
ルに取付けられた各回路DPC内のシフトレジス夕FI
FO−309にデ−夕が入るのを許す。メッセージの形
式は第4図に示され、第1バイトがフラッグを表わす。
デジットシーケンス01111110で構成され、メッ
セージの初めと終りを識別する。第2バイトはステーシ
ョンのアドレスを与え、どの局地接続チャネルまたは直
列接続チャネルがメッセージを伝えるかを指定する。こ
のアドレスは一つの特定のステーションまたは他の全部
のステーションに同時に与えられる。第3バイトがメッ
セージの型を識別する。4ビットコードがマイクロプロ
セッサC315へのメッセージの型を指定する。
他の群の4ビットは種々異なった意味を有してもよい。
第4バイトの内容と、それに続くビットはメッセージの
型に依存する。第4バイトはソフトウェアで発生されず
、来入アドレス(FROMADDRESS)であり、ま
たは発生モジュールのアドレス(応答するために受信装
置が必要とするアドレス)である。一つのCRCビット
がビットを監視している。バイトnはメッセージフラッ
グの終りであり、そのコードはメッセージの初めと同じ
である。メッセージ開始とメッセージフラッグ終了は信
号VALAを発生する論理ユニットFELに識別される
。メッセージ開始の場合は信号VALAは高くなり、メ
ッセージが局地接続チャネルのFELに接続された全部
のFIFOに入るのを許す。フラッグに続くメッセージ
内のビットはF花0 309を形成するレジスタの中に
各受入バイトを注入する信号KAPで与えられるクロツ
クレートによって次から次へと伝えられる。FIFOは
動的であり、その出力はその入力とは独立している。D
PCは第1バイトが出力に現われるとFび0内に記録さ
れるメッセージの全部を待つことなく、FIFOを読む
。各DPCは到着するメッセージの第1バイト内に見出
されるステーション番号を読む。ステーション番号の識
別は各DPCでマイクロプログラム装置で行なわれる。
DPCがメッセージ内に含まれたステーション番号をそ
れ自身の番号として識別すると、マイクロプロセッサC
315はFIF0 309内に含まれた次のバイトを、
信号SOを使用してFIF0 309内で次から次へと
メッセージをシフトすることによって読む。この“次の
”バイトがメツセ−ジの型を指定する。種々の型のメッ
セージがあり、データ転送メッセージまたはITMであ
る。マイクロプロセッサC315はするとメッセージの
第3バイトを読み、バイトはインデックス番号を含み、
その番号を使用して主メモリMMU303内のバッファ
のアドレスを探す。バッファのアドレスはアドレスカウ
ンタ312に供給され、バッファの長さは長さカウンタ
31川こ供給され、カウンタ310は逆方向カウンタで
ある。アドレスカウンタはメモリMMU303内の選ば
れたバッファ内にデータを青込むときに必要であるアド
レス増分に対し責任を有し、長さカウン外ま発生するか
も知れないオーバーフローをソフトウェアに報告する。
メッセージの全部が主メモリMMU303内のバッファ
に転送されるとコントローラDPCは応答メッセージの
転送を終り次の転送を待つ待機状態となるステ‐ション
に転送する。メッセージの型はバッファ(BRC)を読
むメッセージであってもよく、その王〆モリ内の特定の
バッファ内に含まれたデータを伝えるよう選ばれた他の
ステーションを求める一つのステーションで使用される
バッファのアドレスはメッセージ内の第3バイトの第2
半に与えられ指標番号も含んでいる。バッファのアドレ
スはアドレスカウンタに与えられ、バッファの長さはマ
イクロプロセッサによって逆方向長さカウンタ310に
与えられる。アドレスカウンタは選ばれた主メモリバッ
ファ内に含まれたデータから読まれるときアドレス増分
に責任を有している。全メッセージが転送されたとき受
信端におけるコントローラDPCは応答信号を出し、次
のモジュールに指令を渡した後に次の転送に対する待機
状態となる。メッセージの型は“ポール”(POLL)
メッセージでその目的は直列接続チャネルの指令を一つ
のステーションから他のステーションへと転送すること
にある。
他のステーションのアドレスはメッセージの第2バイト
の中に含まれている。一つのステーションがメッセージ
内の第2バイトに含まれた番号をそれ自身の“ポール”
メッセージであると認めたとき、転送するメッセージを
有するか杏かをソフトウェアに尋ねる。もし答が“否”
であるとそのステーションは直列接続チャネルの指令を
次のステーションに渡す。次のステーションのアドレス
はそれ自身のアドレスを1ユニットだけ減分して得られ
、その代りにポールメッセージを直列接続チャネルに沿
うて転送する。もし答が“イエス”であると、ソフトウ
ェアに助けられて転送されるデータがある主メモリバッ
ファを見出し、直列接続チャネルを通じてITMメッセ
ージを転送する。最後にメッセージの型は受信装置から
受信装置への応、答メッセージであってもよく、これは
受入認知ACKであってもよく、またはそのステーショ
ンが使用されていることを示し、そのメツセ−ジの型は
“ビジイ”(BUSY)メッセージである。
ステーション間の対話は直列接続チャネルに列記したメ
ッセージを各DPCのメモリROM内に含まれたマイク
ロプログラムの制御下に差込んで行なう。
静止状態では局地綾続チャネルからそのDPCの入力に
到着する信号を連続観察し監視して、それ自身のアドレ
スを有するメッセージを探す。静止状態下に出て来るス
テーションについては次の三つのみの可能性がある。1
受けたメツセ−ジが“ポー′レ’1メッセージである
、2 受けたメッセージが“ITM”メッセージである
、3 受けたメッセージが“BR〇’メッセージである
一つのステーションが“POLL”メッセージを受けた
とき、指令を受継ぐ。他の二つの場合はスレーブステー
ションとなる。三つのすべての場合、ステーションのD
PCは正しいCRCビットを有する正しい型でない場合
は来入するメッセージを無視する。ITMメッセージが
到着すると、アドレスされたステーションは応答メッセ
ージを送信したステーションに伝達し、そのステーショ
ンのアドレスはITMメッセージの第4ビット内に見出
される。
もし第3バイトの第2部分内に示されたバッファが得ら
れ、正しい型式であるとアドレスされたステーションか
らの応答はACKである。もし選ばれたバッファが得ら
れない場合、応答は“BUSY’メッセージである。も
し受けたメッセージが正しくない(不正CRC)である
と返答はされない。送信ステーションはそのソフトウェ
アにITMメッセージの安全な到着を、そのITMメッ
セージを受けたステーションからACKメッセージを受
けたとき報告し、次のステーションに指令を渡した後に
静止状態に復帰する。
ステーションにアドレスされたメッセージが“POLL
”メッセージであった場合は局地接続チャネルと、直列
接続チャネルの両方の指令を行ない、ソフトウェアに依
存して次の三つの操作シーケンスの一つとなる。
そのシーケンスは次の通りである。1 もしソフトウェ
アが何も遂行されることを望まない場合は‘IPOLL
”シーケンス、2 もしソフトウェアが望む場合はIT
Mシーケ、ンス、3 もしソフトウェアが望む場合は“
BRC”シーケンス。
直列接続チャネル及びその局地接続チャネルを必要とし
ない指令ステーション、次のステーションのアドレスへ
rOLLメッセージを伝える。
そのPOLLメッセージは指令ステーションのアドレス
を1だけ減分して得られる。もし指令のステーションの
アドレスが0であると次のステ−ションのアドレスは最
高数番号のアドレスである。指令ステーションはPOL
Lメッセージが伝えられた後に線上の動作を監視し続け
る。動作が検知されると指令ステーションは直ちに静止
状態に復帰する。或る時間の後に線上に動作が検知され
ないとステーションは新しいアドレスを有する新しいP
OLシーケンスを開始し、その時間はサブ方式準位で決
められ、新しいアドレスは前のアドレスを1だけ減分し
て得られる。もし前のアドレスが0であると更新された
アドレスは最高番号アドレスである。第5図は直列接続
チャネルを適用する回路の特に受信区画の実施例を示す
直列接続チャネルからのメッセージは増中器501の入
力SOに受けられ、増中器501の出力はJKフリップ
フロツプ501bisのJとK入力に接続されている。
メッセージ開始フラッグの第1バイトが0であるときは
JKフリツプフロツプ501bisはJ入力にロジック
数1を受け、そのQ出力は1の状態となり、直列接続チ
ャネルが動作中であることを示す信号ACTを発生する
。信号ACTはNANDゲート502の入力SOとR3
を有効化し、入大60は直列接続チャネルから信号を受
け、入力R3はクロック信号である。NANDゲート5
02の出力は四つのフリップフロップで構成され、NA
NDゲート502の入大60がロジック1となるごとに
1ユニット動かされるカウンタ504の入力に接続され
ている。カウンタ504はその並列入力10ないし13
にロジック0を受け、これらの入力はNANDゲート5
03で有効化され、NANDゲート503は一入力にク
ロツク信号R4を受け、他の入力にNANDゲート50
9の出力から来る信号でクロツク信号R4を有効化する
信号SIを受ける。従って直列接続チャネルに0が検知
されたときは信号SIは1の値となりカウンタ504の
並列入力10ないい3はそのカウンタ504の入力PE
を通じて有効化され、四つのフリツプフロップを0にリ
セツトする。カウンタ504の出力QOないしQ2は2
進IG隼デコーダ505の入力10ないい2に接続され
、その出力Q5*、Q6*、Q7*のみが使用され、信
号CRU5*、CRU6*、CRU7*をそれぞれ与え
る。入力13は信号ACT*を受け、信号ACT*は直
列接続チャネルが動作するときは0でありデコーダ50
5の出力QO*ないしQ7*を有効化する。信号CRU
5*はカウンタ504が入力SOから来る相続く五つの
1ビットを数えたときロジック0であり、他の場合は1
である。信号CRU5*はNANDゲート506の一つ
の入力に与えられ、他の二つの入力はフリツプフロツプ
VACT510の出力Qから信号VACTとクロツク信
号RIを受ける。NANDゲート506の出力はィンバ
ータ507の入力に与えられ、ビットの受入れを制御す
る信号CP*を発生する。デコーダ505の信号CRU
6はインバータ508の入力に与えられ、その出力はN
ANDゲート509の一入力に接続され、ゲート509
の他の二つの入力はィンバータ501の出力からの信号
SIとクロツク信号RIを受ける。NANDゲート50
9の出力はJKフリツプフロツプ510のクロツク入力
に与えられ、フリップフロップ510のJ入力は常に1
であり、K入力は常に0である。このようにカウンタ5
04が相続く6個の1ビットを教えるとデコーダ505
の出力にRU6はロジック0となり、入力SOに0が現
われたときNANDゲート509の入力を有効化し、フ
リツプフロツプ510の入力CPを制御し状態1とする
。フリップフ。ップ510の出力Qに発生された信号V
ACTは状態1となりNANDゲート506の入力を有
効化し、クロック信号RIが信号CP*を発生させ、ィ
ンバータ507の出力において受入ビットを制御する。
信号VALAはNANDゲート530によって局地接続
チャンネルに沿うて伝達され、フリップフロツプ510
の状態VACTを反映する。信号VALAはメッセージ
が伝えられたとき値1となることができ、局地接続チャ
ネルの伝達DPCから前の状態EIを再生し、NAND
ゲート530の入力に到達させる。デコーダ505の出
力Q7に発生した信号CRU7は二つのインバータ51
1と512を通ってフリップフロップ510の0リセ
ット入力MRに与えられる。このようにカウンタ504
が七つの相続く1ビットを検知したとき、フリツプフロ
ツプ510は信号VACTが低くなり、バイト受入れを
制御する信号CP*を禁止する。信号CRU7によるフ
リツプフロツプVACT510の転換は特別の場合であ
り、例えばメッセージの伝達中に断線したときに生じる
。フリップフロップVACT510‘まメッセージフラ
ッグの終りがその入力CPに与えられたときに普通0に
復帰し、入力JとKはそれぞれロジック1と0である。
信号VACTは1であるときナンドゲート517のクロ
ツク入力ROと入力CRU5*を有効化し、ゲート51
7の出力はカウンタ515の入力に接続され、その出力
は2進IQ隼デコーダ616の入力に接続され、その出
力はィンバータ518なし、し525に接続され、ビッ
ト受入制御信号CBRIないしCBR8をクロック信号
ROで決定される割合で相次いで供孫合する。デコーダ
516がカウンタ515の第8位置を検知したとき、信
号CBR8はNANDゲート514の入力に与えられ、
カウンタ515を0にリセットし、カリン夕515は再
び8ビットを教えることができる準備がされる。回路5
26と527はシフトレジスタである。クロツク入力C
P*はインバータ507の出力を受け、信号VACTが
存在するとクロック信号RIを再生し、入力SOに受け
た信号SOはシフトレジスタ526と527の中に直列
負荷として与えられる。各レジスタは四つのバイト位置
を有している。第4バイト位置はしジス夕526の出力
T3に相応し、第2レジスタ527のJK入力に接続さ
れ、このように入力SOにシリースに受けられる8ビッ
トバイトはシフトレジス夕526と527の中に相次い
て負荷され、バイトはしジスタの出力TOないしT3で
二つの1/2バイトに分けられる。接続チャネルに第1
に受けられた低準位ビットはしジスタ527の位置T3
にあり、最後の高準位ビットはしジスタ526の位置T
Oに見出される。回路528と529はシフトレジスタ
526と527の出力の局地薮続チャネルに接続する。
これらの回路の入力10なし、し13はシフトレジスタ
626と527の出力TOないしT3にそれぞれ接続さ
れる。局地接続チャネルへの接続はカウンタ515の第
8位置が検知されたときに行なわれ、そのとき信号CB
R8は0となる。以上の説明から直列後続チャネルから
来る信号の処理は次のように要約することができる。
直列接続チャネルからの0の到着はフリツプフロツプ5
10bisでロジックユニットFEL内で検知され、動
作信号バイトACTを出す。信号ACTはカゥンタ50
4の入力を有効化し直列接続チャネルに沿うて伝えられ
る相続くすべての“1”を教える。前に説明したように
メッセージ開始フラッグは二つの0ビット内に含まれた
相続く1ビットから構成される。フラッグはデコーダ5
05で検知され、デコーダの出力CRU6*は相続く六
つの1ビットが到着するとき0状態となる。この第6の
ビットを検知するとフリップフロップ510をセットし
、信号VACT*を与え、直列接続チャネルに沿うて到
着するビットがシフトレジスタ528と529に受入れ
られ、デコーダ525からの信号CBR8によって局地
接続チャネルに並列に転送される。信号VACTが1と
なると信号VALAによってすべてのDPCに伝えられ
、メッセ−ジフラッグの初めが釆たことを知らす。DP
Cは次のバイトを分析しステーション番号を読む。次の
規則の観察を確実にするよう前以つて注意が払われる。
受入回路がフラッグに続くビット内の相続く五つの1ビ
ットを検知すると、カウンタ504の出力における信号
CRU5は0となり、ビット受入れを制御する信号CP
*を無効化する。
もし次のバイトが零であるとNANDゲート503の入
力SIを通じてカウンタ504を0にリセツトし、関連
するバイトはシフトレジスタ526と527の中に受入
れられる。もし次のバイトが1であると信号CRU6は
0の値となり、メッセージフラッグの終りを示すことが
含まれ、フリツプフロツプVACT5 1 0を0にリ
セツトする。このバイトもまたシフトレジスタ526と
527に依って受入れられる。もし次のバイトが再び1
であると信号CRU7は0の値となり、線動作フリップ
フロップACT5 1 0bisにリセツトする。信号
CBR8はこの場合は現われず、メッセージは局地接線
チャネルに伝えられない。第6A図と第6B図は直列接
続チャネルに適用される回路の伝達区画の実施例を示す
伝達信号EOは制御モジュールから受入れられ、JKフ
リップフロツプ601をセットする。JKフリツプフロ
ツプ601の出力Qは信号EIを供給し、JKフリツプ
フロツプ602の入力Jに伝え、フリツプフロップ60
2を状態1とし信号EMSを発生する。信号EIは信号
EMISの前に存在するので、NANDゲート603に
よってセットされる入力状0態はEIとEMISによっ
て満足され、これはカウンタ604の四つの並列入力を
有効化するのを許し、これら四つの入力は0が与えられ
ている。カウンタ604はこのように第6A図と第6B
図の回路の粗が正に伝えられようとするときに0にリタ
セットされる。信号EMISが存在すると、カウン夕6
04の入力PEは、もはやその並列入力を有効化しない
。カウンタ604はNANDゲート612の出力に接続
された入力CIを通じて動かされる。カウンタ604の
出力QO,Q1,Q2,Q3は2進IQ隼デコーダ60
5の入力に接続され、デコーダ605の出力は状態CY
O*,CYI*,CY3*,CY4*に接続され、カゥ
ンタ604が1ユニット動いたとき毎に0,1,2,3
,4の順序に0の値となる。出力CYO*とCYI*は
ィンバータ605と606の入力にそれぞれ接続され、
それらの補足信号を供給する。信号CYOはNANDゲ
ート609の入力に与えられ、ゲート609の他の入力
は有効化信号PCを受ける。信号CYIはNANDゲー
ト610の入力に与えられ、ゲート61 0はまた有効
化信号PCを他の入力に受ける。NANDゲート61
1はその一つの入力に有効信号PCを受け、他の入力に
NANDゲート6 1 6の出力から与えられる信号V
CRCを受け、NANDゲ−ト616は一入力に信号C
Y2を受け他の入力に信号CY3を受ける。三つのNA
NDゲート609,610,61 1の出力はNAND
ゲート612の入力に与えられる。カウンタ604が0
であると出力CYO*は0でありNANDゲート612
の一入力を有効化する。デコーダ605が信号PCを受
けるとカウンタ604の位置1をデコードし、信号CY
Iは0となりNANDゲート610の入力を有効化する
。JKフリツプフロップの入力における信号EOが0と
なるとJKフリップフロップ601の出力Qにおける信
号EIは1となりNANDゲート610の入力EIを有
効化する。信号PCが存在するとこのゲート610はカ
ウンタ604を1ユニット進め、デコーダ605は位置
CY2*をデコードし0とする。NANDゲート616
で発生された信号VCRCは信号CY2*またはCY3
*が存在するとロジック1であり、すなわち0位置から
教えてカウンタ604の位2及び3に対するものである
。これら二つの状態のいずれかが満足されるとカウンタ
604は信号PCで1ユニット進められる。カウンタ6
27は2進IG隼デコーダ628がこれに続くが、各バ
イト内でビットを伝達する。
デコーダ628は九つの状態CBEO*ないしCBE8
をカウンタ627からデコードする。カウンタ627は
その入力に到達する信号によって進められる。この信号
はNANDゲート622から発生し、ゲート622はそ
の入力にクロック信号RIと、JKフリップフロップ6
02からの信号EMISと、NANDゲート621で発
生された信号斑*を受け、二つの入力は一つの場合カウ
ンタ620の0位置であり、他の場合は同じカウンタ6
20の2位置である。カウンタ620はNANDゲ−ト
618からその入力CIに到着する信号によって進めら
れる。NANDゲート618はその一つの入力にNAN
Dゲート613の出力の信号VBSを受け、第2入力に
NANDゲート626によって発生された信号BITI
を受け第3入力にクロック信号を受ける。信号PCはィ
ンバータ632で発生され、ィンバー夕632の入力は
NANDゲート631の出力を受け、NANDゲート6
31はNANDゲート621の出力信号BSと、インバ
ータ630からの信号CBE8と、クロツク信号R7を
受ける。信号BITIはNANDゲート626の出力に
発生され、ゲート626はNANDゲート624の出力
とNANDゲート625の出力を受ける。NANDゲー
ト624はその一入力に回路CRC623から周期的冗
長検査ビットを、他の入力にNANDゲート616で発
生された信号VCRCを受ける。NANDゲート625
は一入力にインバー夕617からの信号VARCを、他
の入力にフラッグと伝達されたデータを表わすとビット
DSOの流れを受ける。ビットの流れはNANDゲート
629によって直列接続チャネルに伝えられ、ゲート6
29はその入力に信号BITIとNANDゲート62
1からの信号斑*を受ける。信号ZCRはNANDゲー
ト619を通じてカゥンタ620をリセットするのに用
いられる。NANDゲート625の入力DSOはシフト
レジスタ637と638(第6B図)からのビットの流
れを受け、レジスタ637と638はしジスタ638の
出力げ3を通じて直列に内容が空にされる。シフトレジ
ス夕637の出力T3はしジスタ638の入力JとKと
に接続されている。各レジスタの入力10ないい3は伝
達されるデータDOないしD7を受け、データDOない
しD7はインバータ640の出力信号CP*によって受
けられ、ィンバータ640の入力は3入力NANDゲー
ト639に接続され、ゲート639は2進1G隻デコー
ダ628の出力信号CBEO*と2入力NANDゲート
621からの号斑*と、クロック信号ROで支配される
。バッファレジスタ635と636(第68図)はィン
バータ615からの信号EMDRで有効化されたときフ
ラッグを伝える。バッファレジスタ635の入力10な
いい3はコードデジツト0111に相応する極性が与え
られる。バッファレジスタ636の入力10ないし13
はコードデジツト0111に相応する極性がそれぞれ与
えられる。レジスタ636の出力DOないしD3はシフ
トレジスタ638の入力側に接続され、レジスタ635
の出力D4なし、しD7はシフトレジスタ637の入力
側に接続されている。バッファ633と634の入力1
0なし、し13は、バッファ633の場合は局地接続チ
ャネルのデータ線DATOないしDAT3に接続され、
バッファ634では局地接続チャネルのデータ線DAT
4ないしDAT7に接続される。
局地接続チャネル内に存在するデータは信号CYI*と
CBE8で許された場合シフトレジスタ638と639
の入力に伝えられ、信号CYI*とCBE8はそれぞれ
デコーダ605と628から送られる。文字依頼信号D
Kは局地接続チャネルを通じてNANDゲート643か
ら信号FELによって伝えられ、NANDゲート643
の入力はフリツプフロツプ601からの信号EIとデコ
ーダ628からの信号CBEOとクロツク信号TOを受
ける。“文字来入”信号KAPはィンバータ647の出
力から伝えられ、インバータ647の入力はNANDゲ
ート646に接続されている。NANDゲート646は
一つの入力カWANDゲート645の出力に接続され、
NANDゲート645の二つの入力は信号CYO*とC
YI*を受ける。ゲート646の他の二つの入力はクロ
ツク信号T5とィンバータ630の出力から得られた信
号CBE8を受ける。以上の説明から局地接続チャネル
からのデータを直列接続チャネルに送るには次のように
行なわれることが判る。
一つのモジュールがデータ伝達を行なうことを望むと信
号EOを発生しフリップフロップ601の入力JとKに
送り、フリツプフロツプ601は信号EIを出す。する
とークロツク期間の後にフリツプフロツプ602は信号
EMISを供給する。信号EIはNANDゲート603
を通じてカウンタ604をリセットし、位置CYO*は
デコーダ605でデコ−ドされ信号EMDR*がィンバ
ータ615で発生され、バッファ635と636(第6
8図)を解放しフラッグをシフトレジスタ637と63
8の入力に転送する。信号EIもまた局地接続チャネル
に沿うて信号VALAを第5図のNANDゲート530
によって、そのチャネルに接続されている全DPCに転
送する。カウンタ627は前のメッセージの終りに信号
CBE8で0にセットされ、新しいメッセージが開始さ
れるとデコーダ628が位置CBEO*をデコードする
。同様に新しいサイクルが始まると、カウン夕620は
0であり、NANDゲートS21の出力BSは1であり
、カウン夕627はクロック信号RIで指示される速度
で進められ、カウンタの位置は信号CBEO*とCBE
8*として相次いで現われる。瞬間ROと状態CBEO
*とBS*に対し信号CP*がィンバータ640の出力
に現われ、レジスタ637と638の並列入力を有効化
し、フラッグはシフトレジスタ637と638に転送さ
れる。次のクロツクパルスRIでNANDゲート641
の出力PE*はシフトレジスタ637と638のクロッ
ク入力CPを有効化し、レジスタ637と638に含ま
れたフラッグは一歩進められ、第1バイトすなわち低い
準位のバイトはしジスタ638の出力DSOから出て、
NANDゲ−ト625の入力で信号VCRCによって有
効化され、ZCRから直列接続チャネルに出る。次の七
つのフラッグビットはクロツク信号ROで示された早さ
で続く。第8バイトが伝えられたとき、すなわち、イン
バータ630の出力とクロツクパルスR7に信号信号C
BE8が存在すると信号PCが現われ、信号CYOとP
Cで制御されるNANOゲート609の出力はカウンタ
604を1ユニット進める。デコーダ605は位置CY
Iをデコードし、NANDゲート613の出力における
信号V聡は高められNANDゲート618の入力を有効
化する。信号CYIとCBE8の出現は局地接続チャネ
ルのバッファ633と634への線DATOとDAT7
に存在する第2メッセージバイトの転送を有効化する。
バッファ633と634の内容は信号CBEO*によっ
てレジスタ637と638にそれぞれ供給され、信号C
EBOはカウンタ627が信号CBE8*によって0に
リセットされたとき0にリセツトされ、信号CEB8は
NANDゲート631の出力によってカウンタ627の
入力PEに転送される。
デコーダ628の次の8状態CBEOIないしCBE雌
に対してシフトレジス夕637なし、し638内に含ま
れた8のビットがバイト(各状態に対し一つのバイト)
によってシフトレジスタ638のの出力DSOで伝達さ
れる。バイトの流れはNANDゲート625,626,
629によって直列接続チャネルに伝えられる。カウン
タ620の入力CIはNANDゲート618によって制
御され、シフトレジスタ638の出力BSOに一つのバ
イトが現われるごとにカウンタを1ユニット進める。カ
ウンタ620が相続く五つの1ビットを教えるとNAN
Dゲート621の出力における信号斑*は0に復帰し、
1クロックサィクルに対してカウンタ627の進むのを
停止し、一つの0を直列接続チャネルに与える。信号Z
CRは1なりこれはカウンタ620を0にリセツトし次
の1ビットを教えられるようにする。カウンタ620を
0にリセツトすることは信号BS*を1とし、サイクル
は信号CBE8が現われるまで続く。0またはパッテン
グビットは信号V茂がNANDゲート618の入力にあ
る間に相続く1ビットを五つ教えた後にのみ挿入するこ
とができる、すなわちCY1,CY2とCY3サイクル
の間に挿入できる。
サイクCYIの終りは信号DPCで行なわれ、信号EO
を0にリセツトし、フリツプフロツプ601を0にリセ
ツトし信号EIを低くする。NANDゲート610への
入力は信号EI内の変化によって有効化され、その出力
はカウン夕604を1ユニット高め、デコーダ605の
出力に状態CY2を発生する。この結果は信号VCRC
を1とし、ゲート624の入力を有効化し、冗長監視信
号発生器CRC623が第1バイトを直列接続チャネル
に伝える。これはVCRCは二つの相続く状態CY2と
CY3の間ロジック1に留まるので可能である。次のP
C信号はNANDゲート61 1の入力に受けられたと
きカウン夕604は更にーュニット進めデコーダ605
は位置信号CY4*をデコードする。信号CY4*がN
ANDゲートの入力で0となるとき、インバ−夕61
5の出力における信号EMmR*が1となり、バッファ
635と636が有効化され、これらのバッファはメッ
セージ終了フラッグを伝えシフトレジスタ637と63
8をシフトし、フラッグは直列接続チャネルに信号CP
*で指示される速度で再び伝達され、信号CP*はィン
バータ640の出力から与えられる。この発明による配
置についての以上の説明は一つの実施例にに関するもの
であり、この発明の範囲内で他の多くの配置を行ない得
ることは明らかである。
追加の関係 特公昭59−14764号公報(特許1238斑3号)
は種々の場所Stl・・・・・・Sti・・…・Stn
を接続する一つのデータチャネルと、送信ユニットと受
信ユニット間の情報の伝送を制御する装置とを含み、n
個の場所Stl・・・・・・Sti・・・・・・Stn
からなるーグループの送信ユニットと受信ユニットとの
間で情報を選択的に交換する装置において、前記制御装
置はデータチャネルと場所Stl・・・・・・Stj・
・・・・・Stnとの間をそれぞれ接続するn個の場所
制御モジュールMol・・・・・・Moi・・・・・・
Monの群から構成され、モジュールMol・・・・・
・Moj・・・・・・Monはデータ処理ユニットP1
・…・・Pj……Pnとプログラムsl……sJ・”…
Snがそれぞれ記憶されるメモリM1・・・・・・Mj
・・・・・・Mhをそれぞれ含み、メモリM1・・・・
・・Mj・…・・Mn内に場所Stl・・・・・・SU
・・・・・・Stnの形によってプ。
グラムsl・・・・・・SJ・・・…snがそれぞれ記
憶されユニットP1・・・・・・Pj・・・・・・Pn
によってそれぞれ動作され、データ処理ユニットと各モ
ジュール内のメモリ内に含まれたプログラムとは他のモ
ジュールから出る命令によって前記プログラムがそれに
接続された場所のユニットと他の場所のユニットとの間
の情報の交換と、他のモジュールへの命令の伝達とを制
御し、それによって前記他のモジュールに接続された場
所のユニットと、他の場所のユニットとの間の情報の交
換を、n個の場所Stl……SU……Stnの群内の送
信ユニットと受信ユニットの間の情報の選択的交換がモ
ジュールMol……Moj……Monの群による相緩く
情報交換制御によって遂行されるよう制御することを特
徴とする装置に関するものであるが、この追加の発明は
近接したステーション(場所)の別々の群がそれらの群
を接続する接続チャネルを通じて通信し、近接するステ
ーション群内の各ステーションは一方では同じ群内の他
のステーションと群内のステーションのすべてを接続す
る局地接続チャネルを通じて同じ群内の他のステーショ
ンと、他方ではその群とは離れた他の近接ステーション
の他のステ−ションとをこれらの群を接続する接続チャ
ネルで接続し、これらの局地嬢続チャネルを通じて通信
する各ステーションと関連したステーションの近接群を
形成するステーションを接続する装置を設け、親発明の
特性を失なうことなく局地ステーション間の通信を可能
にするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は親発明で説明した非中央制御データ処理装置を
示し、第2図は同じ非中央制御データ処理装置であるが
この発明が組入れられており、第3図はこの発明の目的
とする論理アダプタ回路ABiを示し、回路ABiは一
方では局地接続チャネルに他方では遠隔ステーションの
組に接続するチャネルに接続され、(親発明との混乱を
避けるため回路ABiは以後FELと呼ぶ)、第4図は
各DPCで発生されるメッセージの型を示し、第5図は
この発明の目的である論理アダプタFELの受信回路の
実施例を示し、第6A図と第6B図はこの発明の目的で
ある論理アダプタFELの伝達回路の実施例を示す。 100……モジュール、101……アダプタ回路、10
2・・・・・・制御回路、104・・・・・・メモリア
クセス回路、110・・・・・・モジュール、120…
・・・接続チャネル、200,201……接続チャネル
、202・・・・・・局地接続チャネル、203,20
4・・・・・・アダプタ回路、208,209,210
・・・・・・ステーション、217〜222“””ステ
ーション、300・・・・・・アダブタ回路、301…
・・・管理コントローラ、303・・・・・・主メモリ
、304・・・・・・局地接続チャネル、306・・・
・・・論理ユニット、307・・・・・・局地接続チャ
ネル、309…・・・シフトレジス夕、310……力ウ
ン夕、311……メモリ、312……アドレスカウンタ
、313……メモリアダプタ、315……マイクロプロ
セッサ、501……増中器、502.503……ナンド
ゲート、504……カウンタ、505……デコーダ、5
06・・・…ナンドゲート、507.508……インバ
ータ、509……ナンドゲート、510……フリツプフ
ロツプ、511……インバータ、512,513……ナ
ンドゲート、514,515……カウンタ、516……
デコーダ、517,518……インバータ、519……
ナンドゲート、518〜525……イソバータ、526
〜529……シフトレジスタ、530……ナンドゲート
、601,602……フリツブフロツプ、604……カ
ウンタ、605,606……インバータ、609〜61
8……ナンドゲート、620……カウンタ、621,6
22……ナンドゲート、627・…”カウンタ、628
……デコーダ、630……インバータ、631……ナン
ドゲート、632……インバータ、633〜636……
バツフアレジスタ、637,638……シフトレジスタ
、640……インバータ、65 1・・・・・・POL
Lシーケンス、652・・・・・・IT7シーケンス、
653・…・・BRCシーケンス、655・・・…AC
T信号。 FIG.l FIG.2 fiG.4 FIG.3 FIG.5 FIG.68 F166A

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 n個の場所Stl……Stj……Stnからなる一
    群の送信ユニツトと受信ユニツトとの間で情報を選択的
    に交換するために、種々の場所Stl……Stj……S
    tnを相互接続する一つのチヤネルと、送信ユニツト及
    び受信ユニツト間の状報の転送を制御する制御装置とを
    含み、前記制御装置は前記チヤネルと前記場所Stl…
    …Stj……Stnとの間をそれぞれ接続するn個の場
    所制御モジユールMol……Moj……Monの群から
    構成され、モジユールMol……Moj……Monはデ
    ータ処理ユニツトPl……Pj……Pnと、メモリMl
    ……Mj……Mnとをそれぞれ含み、メモリMl……M
    j……Mn内にはそれぞれ場所Stl……Stj……S
    tnの形態に依存しかつそれぞれデータ処理ユニツトP
    l……Pj……Pnによつて実行可能なプログラムSl
    ……Sj……Snが入れられ、各モジユールのメモリ内
    に含まれたデータ処理ユニツトとプログラムとは別のモ
    ジユールから出る命令によつて、当該モジユールに接続
    された場所のユニツトと他の場所のユニツトとの間の情
    報の交換を制御して別のモジユールへの命令の伝達を可
    能とし、それによつてこの別のモジユールに接続された
    場所のユニツトと、他の場所のユニツトとの間の情報の
    交換を制御し、n個の場所Stl……Stj……Stn
    の群内の送信ユニツトと受信ユニツトの間の情報の選択
    的交換がモジユールMol……Moj……Monの群に
    よる相続く情報交換制御によつて遂行されるようにした
    情報を選択的に交換する装置において、近接したステー
    シヨンの群の別々の群はそれらの群を接続する接続チヤ
    ネルを通じて通信し、一つの近接ステーシヨン群内の各
    ステーシヨンは一方では同じ群内の全近接ステーシヨン
    を接続する局地接続チヤネルを通じて同じ群内の他のス
    テーシヨンと通信することができ、他方ではこれらの近
    接ステーシヨン群を接続する接続チヤネルと、一つの近
    接ステーシヨン群内の各ステーシヨンを接続し通信する
    各ステーシヨンと関連する局地接続チヤネルとを通じて
    前記の第1の近接ステーシヨン群とは離れた他の近接ス
    テーシヨン群内の他のステーシヨンと通信することがで
    き、近接ステーシヨン群の各群を接続するチヤネルと、
    一つの近接ステーシヨン群と関連した局地接続チヤネル
    との間のアダプタインタフエースは、前記各群を接続す
    る本来の接続チヤネルと局地接続チヤネルとに沿うて行
    なわれる情報の交換のすべてに対して責任を有する1つ
    の論理アダプタユニツトの形であり、一方では局地接続
    チヤネルに、他方では本来の接続チヤネルまたは局地接
    続チヤネルに沿うてメツセージを送信し受信する回路に
    接続された論理制御ユニツトを含み、論理アダプタユニ
    ツトは近接ステーシヨン群の各群を接続するチヤネルか
    ら来るメツセージを受ける回路を含み、前記回路は接続
    チヤネル上のメツセージの存在を検知する第1装置と、
    第1装置に接続されメツセージの頭部におけるフラツグ
    を検知し、フラツグが正しいときは回路の入力を有効化
    し、近接ステーシヨン群の各群を接続するチヤネルに沿
    うて到着するメツセージを受入れ、メツセージを局地接
    続チヤネルに再伝達する第2装置と、前記第1装置に接
    続され、メツセージを受入れる回路を無効化するメツセ
    ージフラツグの終りの存在を検知する第3装置とから構
    成され、論理アダプタユニツトはさらに近接ステーシヨ
    ン群の各群を接続するチヤネルに沿うてメツセージを伝
    達する回路を含み、前記回路は局地接続チヤネルを通じ
    て各管理コントローラと関連された各マイクロプロセツ
    サと接続され、マイクロプロセツサから出された信号を
    受け、近接ステーシヨン群の各群を接続するチヤネルに
    沿うてメツセージの開始に対するフラツグを伝達する第
    1装置と、前記第1装置に接続され、局地接続チヤネル
    に沿うて文字依頼信号を伝達する第2装置と、前記第1
    装置に接続され局地接続チヤネルに沿うて管理コントロ
    ーラによつて伝達されるメツセージを受け、それらメツ
    セージを近接ステーシヨン群の各群を接続するチヤネル
    に沿うて再伝達する第3装置と、前記第1装置と第3装
    置に接続されメツセージフラツグの終りを発生する第4
    装置の群を備えたことを特徴とする情報を選択的に交換
    する装置。 2 各ステーシヨンは局地接続チヤネルからメツセージ
    受信装置を有するコントローラを通じて局地接続チヤネ
    ルに接続され、前記メツセージ受信装置はマイクロプロ
    セツサに接続され、マイクロプロセツサは関連する読取
    専用メモリに記録されたマイクロプログラムの制御下に
    受信したメツセージを■訳し、近接各ステーシヨン群間
    の対話を局地接続チヤネル及び本来の接続チヤネルを通
    じて行なう特許請求の範囲第1項記載の情報を選択的に
    交換する装置。
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