JPS6015979A - 半導体圧力センサの自動温度補償装置 - Google Patents
半導体圧力センサの自動温度補償装置Info
- Publication number
- JPS6015979A JPS6015979A JP58123681A JP12368183A JPS6015979A JP S6015979 A JPS6015979 A JP S6015979A JP 58123681 A JP58123681 A JP 58123681A JP 12368183 A JP12368183 A JP 12368183A JP S6015979 A JPS6015979 A JP S6015979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- temperature
- pressure sensor
- resistance
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D48/00—Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
- H10D48/50—Devices controlled by mechanical forces, e.g. pressure
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Pressure Sensors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体圧力センサに付加すべき温度補償抵抗
の値を自動的に決定する自動温度補償装置に関する。
の値を自動的に決定する自動温度補償装置に関する。
周知のように、半導体圧力センサはn型シリコンからな
るダイヤフラム上に、4個のP型検出抵抗を拡散あるい
はイオン打込み技術によって形成し、これらの検出抵抗
をブリッジ接続して被測定圧に対応する検出電圧を得る
ようにしたもので、従来の金属線等による圧力センサに
比較し、はるかに大きい検出感度が得られる反面、検出
電圧の温度依存性が大きいという欠点がある。したがっ
て、この半導体圧力センサにおいては温間補償が不可欠
であシ、例えば第1図に示すように、ダイヤスラム上に
形成されている前記検出抵抗R1〜R4から構成される
ブリッジ回路に金属皮膜抵抗のような温度係斂の小さい
抵抗よりなる温度補償抵抗Rp、 、 R,2,R8を
各々付加して温度補償を行い、ブリッジ回路出力の温度
変化、すなわち温度ドリフトを最小にする。なお、第1
図において符号Aは定電流源、T 、T は出力婦子で
01 02 である、また、RLは感度(スパン)調整用の抵抗であ
るが、この抵抗RLも温度補償抵抗に含めるものとする
。
るダイヤフラム上に、4個のP型検出抵抗を拡散あるい
はイオン打込み技術によって形成し、これらの検出抵抗
をブリッジ接続して被測定圧に対応する検出電圧を得る
ようにしたもので、従来の金属線等による圧力センサに
比較し、はるかに大きい検出感度が得られる反面、検出
電圧の温度依存性が大きいという欠点がある。したがっ
て、この半導体圧力センサにおいては温間補償が不可欠
であシ、例えば第1図に示すように、ダイヤスラム上に
形成されている前記検出抵抗R1〜R4から構成される
ブリッジ回路に金属皮膜抵抗のような温度係斂の小さい
抵抗よりなる温度補償抵抗Rp、 、 R,2,R8を
各々付加して温度補償を行い、ブリッジ回路出力の温度
変化、すなわち温度ドリフトを最小にする。なお、第1
図において符号Aは定電流源、T 、T は出力婦子で
01 02 である、また、RLは感度(スパン)調整用の抵抗であ
るが、この抵抗RLも温度補償抵抗に含めるものとする
。
用い、周囲温度′しよび圧力を種々変化させながら上記
ダイヤル式可変抵抗器を調整して試行錯誤的に」股適値
を選ぶという方法が採らnており、このため、温度補(
It抵抗値の決定に非常に時間がかかり、工業生産性に
優れず、結果として圧力センサの価格が高lll1iK
なるという問題があった、そこでこの兄明け、i度補償
抵抗の値を短時間で自動的に決定することができる半導
体圧力センザの自動湛#補股読代を提供するもので、半
導体圧力センサのiD度補ti抵抗を接続すべき箇所に
プログラム可変抵抗器を接続し、このプログラム可変抵
抗器の抵抗値および周囲温度、圧力を自動的に変化させ
て半導体圧力センサの出力電圧を測定し、この測定結果
に基づいて温度補償抵抗の値を以下、図面を参照しこの
発明の一実施例について説明する。
ダイヤル式可変抵抗器を調整して試行錯誤的に」股適値
を選ぶという方法が採らnており、このため、温度補(
It抵抗値の決定に非常に時間がかかり、工業生産性に
優れず、結果として圧力センサの価格が高lll1iK
なるという問題があった、そこでこの兄明け、i度補償
抵抗の値を短時間で自動的に決定することができる半導
体圧力センザの自動湛#補股読代を提供するもので、半
導体圧力センサのiD度補ti抵抗を接続すべき箇所に
プログラム可変抵抗器を接続し、このプログラム可変抵
抗器の抵抗値および周囲温度、圧力を自動的に変化させ
て半導体圧力センサの出力電圧を測定し、この測定結果
に基づいて温度補償抵抗の値を以下、図面を参照しこの
発明の一実施例について説明する。
第2図はこの発明による自動温度補償装置を適用した温
度補償システムの構成を示す図であり、決定するもので
ある。なお、半導体圧力センサの測定圧力の範囲をP1
〜P3(P、 <P3) 、使用温度範囲をT1〜T3
(T1<T3)とし、また圧力P、 、 P3 の中間
子方をP2、温度T1. T3の中間温度をT2 とす
る、、第2図において符号11は補償抵抗算出置であり
、この装置11は予め周囲温度および圧力を変えて検出
抵抗R4〜R4(第1図参照)の値を画定し、この測定
結果れた抵抗値はフロッピィディスク12に一旦記録さ
れ、このフロッピィディスク12がこの発明による自動
温度補償装置13にセットされる。自動温度補償装置1
3は、70ソビイデイスク12内に記録された各抵抗値
を可変抵抗器によって笑現し、実際に圧力センサに取付
け、さらに、取付けた可変抵抗器の値を微調整して最終
的じ温度ト°リフトを最小とするような抵抗Rp1+
R92m ”’s #RLの値を決定する。ただし、こ
の場合抵抗Rp1゜R,21共に調整することは非常に
工数を要するので、この実施例においては、上述した調
整を行う前に、補償抵抗算出装置11によって算出され
た抵抗値Rp1を有する金属皮膜抵抗器を予め圧力セン
サに取イτjけておき、自動温度補償装#13において
は、抵抗R,2,R8の値の最終的決定および抵抗RL
O値の決定を行う。
度補償システムの構成を示す図であり、決定するもので
ある。なお、半導体圧力センサの測定圧力の範囲をP1
〜P3(P、 <P3) 、使用温度範囲をT1〜T3
(T1<T3)とし、また圧力P、 、 P3 の中間
子方をP2、温度T1. T3の中間温度をT2 とす
る、、第2図において符号11は補償抵抗算出置であり
、この装置11は予め周囲温度および圧力を変えて検出
抵抗R4〜R4(第1図参照)の値を画定し、この測定
結果れた抵抗値はフロッピィディスク12に一旦記録さ
れ、このフロッピィディスク12がこの発明による自動
温度補償装置13にセットされる。自動温度補償装置1
3は、70ソビイデイスク12内に記録された各抵抗値
を可変抵抗器によって笑現し、実際に圧力センサに取付
け、さらに、取付けた可変抵抗器の値を微調整して最終
的じ温度ト°リフトを最小とするような抵抗Rp1+
R92m ”’s #RLの値を決定する。ただし、こ
の場合抵抗Rp1゜R,21共に調整することは非常に
工数を要するので、この実施例においては、上述した調
整を行う前に、補償抵抗算出装置11によって算出され
た抵抗値Rp1を有する金属皮膜抵抗器を予め圧力セン
サに取イτjけておき、自動温度補償装#13において
は、抵抗R,2,R8の値の最終的決定および抵抗RL
O値の決定を行う。
第3図は上述した自動温度補償装置13の構成を示すブ
ロック図であり、この図において符号15は上a己フa
ツピイディスク12がセットされるフロッピィディスク
装置、16けノく一ソナルコンピュータ、17はプログ
ラム可変抵抗器である。
ロック図であり、この図において符号15は上a己フa
ツピイディスク12がセットされるフロッピィディスク
装置、16けノく一ソナルコンピュータ、17はプログ
ラム可変抵抗器である。
このプログラム可変抵抗器17は、第4図に示すように
W抗Rpz l R8,RLにそれぞれ対応して3組の
抵抗ブロック17a、17b、17cを有してかり、各
抵抗ブロック17a〜17eが各々第5図に示すように
多数の抵抗器および各抵抗器をオン/オフする多数のス
イッチから構成されている。そして、この抵抗ブロック
17a〜17c内の各スイッチが各にコンピュータ16
カラノffjlJ御信号によってオン/オフ制御され
、これにより、端子Ta 、 Tb 間にコンピュータ
16からの制御信号に対応する抵抗値が得られろように
なっている。また、各抵抗ブロック17a−17cの端
子’ra 、 Tb は、第4図に示す切換スイッチ1
8a〜18cを介して第3図に示すディジタル抵抗計1
9またはスキャナ20に接続される。
W抗Rpz l R8,RLにそれぞれ対応して3組の
抵抗ブロック17a、17b、17cを有してかり、各
抵抗ブロック17a〜17eが各々第5図に示すように
多数の抵抗器および各抵抗器をオン/オフする多数のス
イッチから構成されている。そして、この抵抗ブロック
17a〜17c内の各スイッチが各にコンピュータ16
カラノffjlJ御信号によってオン/オフ制御され
、これにより、端子Ta 、 Tb 間にコンピュータ
16からの制御信号に対応する抵抗値が得られろように
なっている。また、各抵抗ブロック17a−17cの端
子’ra 、 Tb は、第4図に示す切換スイッチ1
8a〜18cを介して第3図に示すディジタル抵抗計1
9またはスキャナ20に接続される。
なお、プログラム可変抵抗器17は、第5図に示すよう
に電磁リレー5a・・・で寝載の抵抗器を切り換える構
成か、第6図に示すスライドスイッチ式可変抵抗器のど
ちらか、またl−1:、それぞれの特徴を生かし、両者
の組み合せで構成できる。第5図の電磁リレ一式は、回
路構成が相線になシ、応答速度が速いという特徴があり
、第6図のスライド・スイッチ式可変抵抗器は接点が常
にワイプされて酸化膜の発生が少ないため、リレー接点
では接触抵抗が問題、となるような低抵抗値を災現する
のに有利である。なお、第6図において符号22はステ
ップモータ、23はスライドスイッチ接点。
に電磁リレー5a・・・で寝載の抵抗器を切り換える構
成か、第6図に示すスライドスイッチ式可変抵抗器のど
ちらか、またl−1:、それぞれの特徴を生かし、両者
の組み合せで構成できる。第5図の電磁リレ一式は、回
路構成が相線になシ、応答速度が速いという特徴があり
、第6図のスライド・スイッチ式可変抵抗器は接点が常
にワイプされて酸化膜の発生が少ないため、リレー接点
では接触抵抗が問題、となるような低抵抗値を災現する
のに有利である。なお、第6図において符号22はステ
ップモータ、23はスライドスイッチ接点。
24け接点切換え板である。
ディジタル抵抗計19は抵抗ブロック17a〜17cの
両鉗1子Ta 、 ’I’b 間の抵抗値を測定してコ
ンピュータ16へ出力する。なお、とのディジタル抵抗
計19はコンピュータ16が抵抗ブロック】7a〜17
cの両1瑞子Ta、 Tb 間の抵抗値を確認できろよ
うにするため設けられたものであり、抵抗値の設定が高
精度で行なえる。
両鉗1子Ta 、 ’I’b 間の抵抗値を測定してコ
ンピュータ16へ出力する。なお、とのディジタル抵抗
計19はコンピュータ16が抵抗ブロック】7a〜17
cの両1瑞子Ta、 Tb 間の抵抗値を確認できろよ
うにするため設けられたものであり、抵抗値の設定が高
精度で行なえる。
測定槽24は内部に温度補償抵抗値を決定すべき半歩体
圧力センサが多数(例えば数100個)設置されるもの
で、内部の温度および圧力が温度・圧力コン)・ローラ
25によって制御される。温度。
圧力センサが多数(例えば数100個)設置されるもの
で、内部の温度および圧力が温度・圧力コン)・ローラ
25によって制御される。温度。
圧力コントローラ25はコンピュータ16からの指令に
基づいて測定(臼24の内部温度を高精度でflt制御
し、まl上内部の圧力を高い稍度で卸j御する。
基づいて測定(臼24の内部温度を高精度でflt制御
し、まl上内部の圧力を高い稍度で卸j御する。
スキャナ20はコンピュータ1Gによって指定された測
定槽24内の圧力センサを7°ログラム可変抵抗器17
およびディジタル電圧計26に凝視する。すなわち1例
えばコンピュータ16によって鳳15の圧力センサが指
定され7h場合は、測定槽24内の遮15の位置にある
圧力センサの第1図に示す抵抗R,2,R8,RLの各
■r置に各々、プログラム可変抵抗器17の抵抗ブロッ
ク17a。
定槽24内の圧力センサを7°ログラム可変抵抗器17
およびディジタル電圧計26に凝視する。すなわち1例
えばコンピュータ16によって鳳15の圧力センサが指
定され7h場合は、測定槽24内の遮15の位置にある
圧力センサの第1図に示す抵抗R,2,R8,RLの各
■r置に各々、プログラム可変抵抗器17の抵抗ブロッ
ク17a。
17b、17cを接続し%また、同圧力センサの出力婦
子T1.T2 をディジタルマルチメータ26の入力端
に接続する。ディジタルマルチメータュータ16へ出力
する。
子T1.T2 をディジタルマルチメータ26の入力端
に接続する。ディジタルマルチメータュータ16へ出力
する。
次に,上述したコンピュータ16によって行われる抵抗
値R,2, RB, R1, 決定の過程を説明する。
値R,2, RB, R1, 決定の過程を説明する。
なお、測定槽24内の爲:15の圧力センサの抵抗値を
決定する場合を例にとシ説明する。
決定する場合を例にとシ説明する。
(1)計算値の読出し於よびプログラド可変抵抗器17
のセット まず、フaツビイデイスク装置15内のフロッピィディ
スク12に記′1意をれているIK. 1 5の圧力・
Jニンナの1fモ抗[直P 、)化 を酊し出す。次い
”p2 S でm ijll.出シfc !’.E抗値”p2 s
R, ニtic,.−r Z) II (5信号と各h
プログラム可変抵抗器17の抵抗プロン2り1 7 +
!. 1 1 7 b−、出力し,、1 タs −3ヲ
指示す,乙::j:!往信号を抵抗ブロック17cへ出
力す、乙。これにより、抵抗ブロック].7a〜].
7 cの(堤子Ta+ ”b 間の一且抗7:)K @
/7上記,)ξ抗値Rp2 、R3卦よびψと々ろ、 (2)スヤヤナ20の七ツI・ スキャナ?Oへ515の圧力センサを指示スる制御イ計
号をil3力する。これにより、515の圧力セソサと
プログラム可変抵抗器17およびディジタル電圧計26
とが接続されろ。
のセット まず、フaツビイデイスク装置15内のフロッピィディ
スク12に記′1意をれているIK. 1 5の圧力・
Jニンナの1fモ抗[直P 、)化 を酊し出す。次い
”p2 S でm ijll.出シfc !’.E抗値”p2 s
R, ニtic,.−r Z) II (5信号と各h
プログラム可変抵抗器17の抵抗プロン2り1 7 +
!. 1 1 7 b−、出力し,、1 タs −3ヲ
指示す,乙::j:!往信号を抵抗ブロック17cへ出
力す、乙。これにより、抵抗ブロック].7a〜].
7 cの(堤子Ta+ ”b 間の一且抗7:)K @
/7上記,)ξ抗値Rp2 、R3卦よびψと々ろ、 (2)スヤヤナ20の七ツI・ スキャナ?Oへ515の圧力センサを指示スる制御イ計
号をil3力する。これにより、515の圧力セソサと
プログラム可変抵抗器17およびディジタル電圧計26
とが接続されろ。
(3)抵抗値RLの決定
(1)測定槽24内の温度をT2 に設定する。
(il) iill定槽24内の圧力をP□ 紐よびP
3 に設定し.各4易合における圧力センサの出力電圧
V iilfj定する、なお、この時抵抗I−?.Lけ
〜の状態にあり.。
3 に設定し.各4易合における圧力センサの出力電圧
V iilfj定する、なお、この時抵抗I−?.Lけ
〜の状態にあり.。
(iiil 上記測定によって得られた出力可[E ”
o の値シよび仕様によって決められている感度(ある
in j−tスパン)から、i¥1算により圧力P3の
ときの出力電圧V。を算出する2 (\h 測定槽24内の圧力をP.に設定し、抵抗ブロ
ック17cの抵抗値を変fヒをせ、圧力センサの出力電
圧V が(11訃でめられた値となるように調整す7−
。
o の値シよび仕様によって決められている感度(ある
in j−tスパン)から、i¥1算により圧力P3の
ときの出力電圧V。を算出する2 (\h 測定槽24内の圧力をP.に設定し、抵抗ブロ
ック17cの抵抗値を変fヒをせ、圧力センサの出力電
圧V が(11訃でめられた値となるように調整す7−
。
以上の過程により抵抗RI,の値が決定される。
(4)抵抗値R,2 の決定
中 測定槽24内の圧力をP2 に設定す札(it)
Illll定慴24内の温度をT1 に設定す札o++
)+e抗ゴブロック1フa設定でれてい乙析抗値Rp2
を±Δγだけずらし7て圧力センサの出力電圧V を
測定するう (ψ 測定槽24内の@度をT,に設定する。
Illll定慴24内の温度をT1 に設定す札o++
)+e抗ゴブロック1フa設定でれてい乙析抗値Rp2
を±Δγだけずらし7て圧力センサの出力電圧V を
測定するう (ψ 測定槽24内の@度をT,に設定する。
(V) 抵抗ブロック17aの抵抗値R.,2を士Δγ
だけずらして出力可rfVo を測定する。
だけずらして出力可rfVo を測定する。
(l/)上記GIDおよび(y)の測定値から、最低・
最高温度特性がりaスする点のR,2 を演算によつて
める。
最高温度特性がりaスする点のR,2 を演算によつて
める。
以上の過程によシ抵抗R92の値が決定される。
(5) 抵抗値Rの決定
(1) 測定槽24内の温度をT2 に設定する。
(11)測定槽24内の圧力をP2 に設定する。
呻 抵抗ブロック17bの抵抗値を変fヒさせ、圧力セ
ンサの出力電圧V。が仕様によって決められている値と
なるように調整する。
ンサの出力電圧V。が仕様によって決められている値と
なるように調整する。
これによシ、抵抗Rの値が決定される。
以上説明したように、この発明によれば半導体圧力セン
サの温度補償抵抗を接続すべき箇所にプログラム可変抵
抗器を接続し、このプログラム可変抵抗器の抵抗値およ
び周囲温度、圧力を自動的に変化させて半導体圧力セン
サの出力電圧を測定し、この測定結果に基づいて温度補
償抵抗の値を決定するようにしたので、温度補償抵抗の
値を短時間で、かつ人手を全く要さずに決定することが
できる。
サの温度補償抵抗を接続すべき箇所にプログラム可変抵
抗器を接続し、このプログラム可変抵抗器の抵抗値およ
び周囲温度、圧力を自動的に変化させて半導体圧力セン
サの出力電圧を測定し、この測定結果に基づいて温度補
償抵抗の値を決定するようにしたので、温度補償抵抗の
値を短時間で、かつ人手を全く要さずに決定することが
できる。
よって1本発明は粒度の高い圧力センサの生産性向上に
著るしく寄与し、その工業的価値は極めて大である。
著るしく寄与し、その工業的価値は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は温度補償抵抗を付加した半導体圧力センサの電
気的構成を示す回路図、第2図はこの発明による自動温
度補償装置を適用した温度補償システムの構成を示すブ
ロック図、第3図はこの発明の一実施例による自動温度
補償装置の構成を示すブロック図、第4図は同実施例に
おけるプログラム可変抵抗器17の構成を示すブロック
図、第5図は同プログラム可変抵抗器17における抵抗
ブロック17a−17cの構成全示す回路図、第6図は
抵抗ブロック17a〜17cの他の構成例を示す図であ
る、 16・・・・・・パーソナルコンピュータ(演算部制御
手段)。 17・・・・・・プログラム可変抵抗器、20・・・・
・・スキャナ(接続手段)、24・・・・・・測定槽、
25・・・・・・温度・圧力コントローラ、26・・・
・・・ディジタル電圧計(測定手段)、。
気的構成を示す回路図、第2図はこの発明による自動温
度補償装置を適用した温度補償システムの構成を示すブ
ロック図、第3図はこの発明の一実施例による自動温度
補償装置の構成を示すブロック図、第4図は同実施例に
おけるプログラム可変抵抗器17の構成を示すブロック
図、第5図は同プログラム可変抵抗器17における抵抗
ブロック17a−17cの構成全示す回路図、第6図は
抵抗ブロック17a〜17cの他の構成例を示す図であ
る、 16・・・・・・パーソナルコンピュータ(演算部制御
手段)。 17・・・・・・プログラム可変抵抗器、20・・・・
・・スキャナ(接続手段)、24・・・・・・測定槽、
25・・・・・・温度・圧力コントローラ、26・・・
・・・ディジタル電圧計(測定手段)、。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体圧力センサを内部に設置する測定槽と。 この測定槽内の温度および圧力をコントロールする温度
・圧力コントローラと、プログラム可変抵抗器と、この
プログラム可変抵抗器を前記測定槽内の半導体圧力セン
サの所定箇所に接続する接続手段と、前記半導体圧力セ
ンサの出力重圧を測定する測定手段と、前記温度・圧力
コントローラを制御して前記1111定槽内の温度およ
び圧力を変fll、きせ、また、前記プログラム可変抵
抗器を制御して前記半導体圧力センサに接続される抵抗
値を変化させて前記測定手段の出力を検出し、この検出
結果に基づいて前記半導体圧力センザに付加すべき温度
補償抵抗の値を決定する演算制御手段とを具備してなる
半導体圧力センサの自動@度補償装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123681A JPS6015979A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 半導体圧力センサの自動温度補償装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123681A JPS6015979A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 半導体圧力センサの自動温度補償装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015979A true JPS6015979A (ja) | 1985-01-26 |
| JPH0469326B2 JPH0469326B2 (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=14866673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58123681A Granted JPS6015979A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 半導体圧力センサの自動温度補償装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7750716B2 (en) * | 2007-08-09 | 2010-07-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Variable resistor, filter, variable gain amplifier and integrated circuit using the variable resistor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52113771A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-24 | Sumitomo Metal Ind | Apparatus for authorizing and calibrating flowmeter |
| JPS56140203A (en) * | 1980-04-02 | 1981-11-02 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | Bridge circuit |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP58123681A patent/JPS6015979A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS52113771A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-24 | Sumitomo Metal Ind | Apparatus for authorizing and calibrating flowmeter |
| JPS56140203A (en) * | 1980-04-02 | 1981-11-02 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | Bridge circuit |
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| US7750716B2 (en) * | 2007-08-09 | 2010-07-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Variable resistor, filter, variable gain amplifier and integrated circuit using the variable resistor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469326B2 (ja) | 1992-11-05 |
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