JPS6016002Y2 - 螢光灯の遮光カバ−用支持具本体 - Google Patents
螢光灯の遮光カバ−用支持具本体Info
- Publication number
- JPS6016002Y2 JPS6016002Y2 JP9119979U JP9119979U JPS6016002Y2 JP S6016002 Y2 JPS6016002 Y2 JP S6016002Y2 JP 9119979 U JP9119979 U JP 9119979U JP 9119979 U JP9119979 U JP 9119979U JP S6016002 Y2 JPS6016002 Y2 JP S6016002Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shielding cover
- fluorescent lamp
- light
- support
- flange
- Prior art date
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- Expired
Links
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は蛍光灯の遮光カバー用支持具に関し、特に40
W程度の大型の蛍光灯を用いたスタンドもしくは吊り式
照明器具の遮光カバー用支持具に関する。
W程度の大型の蛍光灯を用いたスタンドもしくは吊り式
照明器具の遮光カバー用支持具に関する。
従来、40W程度の大型蛍光灯は天井に固定されて装置
に嵌め込まれた構成となっているもので、一つのスイッ
チによって多数の蛍光灯が点灯するようになっているも
ので、オフイルビル等においては仕事をしている人数や
範囲に関わりなく、部屋全体あるいはビル全体を明るく
するシステムとなっており、エネルギー的にかなりの無
駄な消費が行われているところである。
に嵌め込まれた構成となっているもので、一つのスイッ
チによって多数の蛍光灯が点灯するようになっているも
ので、オフイルビル等においては仕事をしている人数や
範囲に関わりなく、部屋全体あるいはビル全体を明るく
するシステムとなっており、エネルギー的にかなりの無
駄な消費が行われているところである。
そこで、本考案はかかる点に着目してなされたもので、
天井に嵌め込み固定式の蛍光灯を一切除去してしまうこ
とが可能で、各机あるいは一定の小区域について一つの
スイッチをもって点灯可能とし、その照明のみをもって
仕事に必要な周域を照らすことができるよう・にした4
0W程度の大型蛍光灯についての遮光カバーの支持具を
提供するもので、その要旨とするところは上縁に蛍光灯
の管体嵌合用切欠が形成されている一対の板材が、壁体
と底板によって一体的に連接されて箱状体をなし、前記
壁体の頂縁が内側に屈曲されてフランジを形成しており
、該フランジには蛍光灯の遮光カバー固定用のネジの止
め孔が穿設されていることを特徴とする蛍光灯遮光カバ
ー用支持具本体に存する。
天井に嵌め込み固定式の蛍光灯を一切除去してしまうこ
とが可能で、各机あるいは一定の小区域について一つの
スイッチをもって点灯可能とし、その照明のみをもって
仕事に必要な周域を照らすことができるよう・にした4
0W程度の大型蛍光灯についての遮光カバーの支持具を
提供するもので、その要旨とするところは上縁に蛍光灯
の管体嵌合用切欠が形成されている一対の板材が、壁体
と底板によって一体的に連接されて箱状体をなし、前記
壁体の頂縁が内側に屈曲されてフランジを形成しており
、該フランジには蛍光灯の遮光カバー固定用のネジの止
め孔が穿設されていることを特徴とする蛍光灯遮光カバ
ー用支持具本体に存する。
次に本考案の実施例を図面について説明する。
図中1は本考案に係る蛍光灯の遮光カバー用支持具本体
であり、この支持具本体1はアルミニウム製で一対の板
材2,2を有しており、その板材2.2の上縁に各々二
個の蛍光灯の管体嵌合用切り欠き3,3が形成されてい
る。
であり、この支持具本体1はアルミニウム製で一対の板
材2,2を有しており、その板材2.2の上縁に各々二
個の蛍光灯の管体嵌合用切り欠き3,3が形成されてい
る。
この板材2,2は壁体4,4と底板5によって一体的に
連接されて箱状をなし、壁体4,4の頂縁は内側に屈曲
されてフランジ6.6を形成している。
連接されて箱状をなし、壁体4,4の頂縁は内側に屈曲
されてフランジ6.6を形成している。
このフランジ6.6には各々遮光カバー固定用のネジの
止め孔7,7・・・・・・が穿設されている。
止め孔7,7・・・・・・が穿設されている。
この実施例について、スタンドとして使用する状態を説
明すると、支持具本体1の底板5の底面にポール8の先
端を接合し、そのポール8の下端は支持台9の略中夫に
固定されている。
明すると、支持具本体1の底板5の底面にポール8の先
端を接合し、そのポール8の下端は支持台9の略中夫に
固定されている。
ポール8はネジ式で高ざ調整が自在となっており、又支
持台9の中に安定器を収容し、安定性のよい支持台とな
っている。
持台9の中に安定器を収容し、安定性のよい支持台とな
っている。
又、支持具本体1のフランジ6.6には蛍光灯の遮光カ
バー10が固定されている。
バー10が固定されている。
この遮光カバー10は不透明あるいは透明のアクリル製
で形成された上下吹き抜は状のもので、該支持具本体1
の取り付けは、例えば、遮光カバー10における内側に
屈曲して上縁端部の略中夫に前記フランジ6.6の止め
孔7,7・・・・・・に対応する透孔(図示せず)を形
成腰それらをネジ止めすることにより取り付けられる。
で形成された上下吹き抜は状のもので、該支持具本体1
の取り付けは、例えば、遮光カバー10における内側に
屈曲して上縁端部の略中夫に前記フランジ6.6の止め
孔7,7・・・・・・に対応する透孔(図示せず)を形
成腰それらをネジ止めすることにより取り付けられる。
尚、遮光カバー10は、適宜好みの形状に構成すること
ができるもので、その形状に合せて支持具本体1の形状
も適宜変更できる。
ができるもので、その形状に合せて支持具本体1の形状
も適宜変更できる。
例えば、傾斜面を有する遮光カバーに対腰支持具本体1
のフランジを内側に向かってせりあがる傾斜状のものと
して対応する遮光カバーの傾斜部分に透孔を設けて取り
付けてもよいものである。
のフランジを内側に向かってせりあがる傾斜状のものと
して対応する遮光カバーの傾斜部分に透孔を設けて取り
付けてもよいものである。
本考案に係る蛍光灯の遮光カバー用支持具は上述の如く
構成され、使用されるものである。
構成され、使用されるものである。
本考案に係る支持具を用いることによって40W級の大
型の蛍光灯であっても、その遮光カバーを支持すること
ができ、仕事をするのに必要なだけの照射量を得るに十
分な光源を机上あるいは床上に配置することができ、従
前の天井固定式の蛍光灯によるエネルギーの無駄な消費
を省くことができるものとなっている。
型の蛍光灯であっても、その遮光カバーを支持すること
ができ、仕事をするのに必要なだけの照射量を得るに十
分な光源を机上あるいは床上に配置することができ、従
前の天井固定式の蛍光灯によるエネルギーの無駄な消費
を省くことができるものとなっている。
又、遮光カバーも上下吹き抜は状のものを使用するので
、周域は勿論のこと、上方にも光が供給され、目のため
にも良好なものとなっている。
、周域は勿論のこと、上方にも光が供給され、目のため
にも良好なものとなっている。
大型の蛍光灯を各別のスイッチによって、人数や場所に
応じて点灯することが可能となり、作業効率も低下する
ようなことはないものである。
応じて点灯することが可能となり、作業効率も低下する
ようなことはないものである。
このように、本考案は優れた利点を有しているものであ
り、本考案を実施することはその実益的価値が甚だ大な
るものがある。
り、本考案を実施することはその実益的価値が甚だ大な
るものがある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は本考案に
係る蛍光灯の遮光カバー用支持具の斜視図、第2図は同
使用状態の斜視図である。 1.1a・・・・・・支持具本体、2,2a・・・・・
・板材、3・・・・・・切り欠き、4・・・・・・壁体
、5・・・・・・底板、6゜6a・・・・・・フランジ
、7・・・・・・止め孔、8・・・・・・ポール、9・
・・・・・支持台、10・・・・・・遮光カバー。
係る蛍光灯の遮光カバー用支持具の斜視図、第2図は同
使用状態の斜視図である。 1.1a・・・・・・支持具本体、2,2a・・・・・
・板材、3・・・・・・切り欠き、4・・・・・・壁体
、5・・・・・・底板、6゜6a・・・・・・フランジ
、7・・・・・・止め孔、8・・・・・・ポール、9・
・・・・・支持台、10・・・・・・遮光カバー。
Claims (1)
- 上縁に蛍光灯の管体嵌合用切欠が形成されている一対の
板材が、壁体と底板によって一体的に連接されて箱状体
をな腰前記壁体の頂縁が内側に屈曲されてフランジを形
成しており、該フランジは蛍光灯の遮光カバー固定用の
ネジの止め孔が穿設されていることを特徴とする蛍光灯
遮光カバー用支持具本体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119979U JPS6016002Y2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 螢光灯の遮光カバ−用支持具本体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119979U JPS6016002Y2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 螢光灯の遮光カバ−用支持具本体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569607U JPS569607U (ja) | 1981-01-27 |
| JPS6016002Y2 true JPS6016002Y2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=29324279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9119979U Expired JPS6016002Y2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 螢光灯の遮光カバ−用支持具本体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016002Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-04 JP JP9119979U patent/JPS6016002Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS569607U (ja) | 1981-01-27 |