JPS60160310A - ガス絶縁キユ−ビクル - Google Patents

ガス絶縁キユ−ビクル

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Publication number
JPS60160310A
JPS60160310A JP59014196A JP1419684A JPS60160310A JP S60160310 A JPS60160310 A JP S60160310A JP 59014196 A JP59014196 A JP 59014196A JP 1419684 A JP1419684 A JP 1419684A JP S60160310 A JPS60160310 A JP S60160310A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
welding
flange
container
gas insulated
Prior art date
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Pending
Application number
JP59014196A
Other languages
English (en)
Inventor
板垣 孜郎
邦彦 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP59014196A priority Critical patent/JPS60160310A/ja
Publication of JPS60160310A publication Critical patent/JPS60160310A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02BBOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B13/00Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle
    • H02B13/02Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle with metal casing
    • H02B13/035Gas-insulated switchgear
    • H02B13/045Details of casing, e.g. gas tightness

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)
  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Installation Of Bus-Bars (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は8F6ガスを封入した密閉容器内に複数の電気
機器を収納して構成されるガス絶縁キユービクルに関す
る。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
最近、電力及び一般産業用の受変電設備である6 6/
77 k v級のキユービクルは、スペースファクター
及びコストダウンや合理化等を目標として、絶縁特性の
すぐれた8F6ガスを使用したガス絶縁キユービクルが
使用される傾向にある。
さて、従来のガス絶縁キユービクルを、第1図に構成配
置の側面図でその一例を示すが、金属密閉容器1の内部
にはケーブルヘッド2によりここでは図示を省略した変
圧器より電源が導入され、母線3によって避雷器4、計
器用変圧器5、断路器6、接地装置7、しゃ断器8、変
流器9、等を介してプス10に導出される。
金員密閉容器1には機器の搬入口となる開口部11があ
るが、これは容器内に機器収納後は、金属密閉容器1内
の気密が保たれるようにパツキン12を介して蓋13で
じや閉される。しかる後に金輪密閉容器1の内部にSF
、ガスが刺入される。
このように、ガス絶縁キユービクルは金属密閉容器lの
中に多くの機器を組合せて収納されているので、近接し
た機器相互間の絶縁を高めるために容器内の空間部にS
F、ガスを加圧光てんしたものである。
従って、金属密閉容器1には内圧が作用するので、圧力
容器を用いるのが普通である。そのため容器は厚肉容器
が使用されるために、重量が重くなるという欠点があっ
た。しかし、最近ではガス絶縁技術の向上により密閉容
器内のガス圧を下げたガス絶縁キユービクルの使用が可
能となっており、この場合は圧力容器を用いる必要がな
く、軽量の薄板構造の箱体等で容器を構成することがで
きるようになった。
一方、これらのガス絶縁キユービクルにおいて万一封入
されている8F、ガスがリークするようなことがあった
場合には、各機器間の絶縁距離が短いため短絡等のアー
ク事故を発生し、機器の破壊や容器内での爆発等危険な
事態を生じる。したがってガス絶縁キユービクルに用い
られる容器は、ガスもれのない気密が十分に保持された
構造でなけれはならない。
しかして、前述の金属密閉容器1は、長期間の使用にお
いてガスのリークが生じることが懸念され、その対策に
苦慮している。第2図は開口部11を密閉するためのシ
ール部を示す断面図で、金属密閉容器1に対してフラン
ジ15を介して蓋13を取付ける構造になっており、フ
ランジ15にはパツキン溝15aを設け、これにパツキ
ン12をそう入し、蓋13をボルト16で締付けること
によって気密を保持する構造となっている。このような
密閉構造においてはパツキン120弾発カニよってその
周囲の隙間が坤められて気密性を保っている。しかしな
がら、パツキン12は一般にはゴム又は合成樹脂製のQ
 IJング等の材料を使用しており、これは長期間の使
用時に経年的に生ずる材料の劣化による弾発力低下が避
けられない。また、このような材料では熱的或いは化学
的な猿境から来る劣化促進が生じることもあり、さらに
は、機械的な接触面での気密性能は、例えば締付力不足
によってもリークする懸念がある。
したがって、ガス絶縁キユービクルの気@伯和性を高め
るには、このようなパツキンによるシールの長さをでき
るだけ短かくすべきで、できれば溶接構造のような完至
に一体化した気@構造にすることが望まれていた。
〔発明の目的〕
本発明は以上の事情に鑑みなされたもので、金属密閉容
器の一口部の密閉構造として、信頼性の高い溶接構造と
することによって長期間の使用によっても気密性の低下
しない信頼性が高く、かつ軽量化をはかったガス絶縁キ
ユービクルを提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明はガス絶縁キユービクルの金り密閉容器内へ内装
する機器を搬入、組立て後に容器を密閉する方法として
全体を溶接構造とすることにより、経年変化的な要因を
排して半永久的に気密¥r保持するために、溶接歪や溶
接熱の発生が小さいレーザ溶接を用いることによp、板
厚の薄い軽量化した金属密閉容器にすることによシ信籾
性が高く、かつ軽量化されたガス絶縁キユービクルを提
供する。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例について第3図及び第4図を用い
て説明する。
第3図に示すように薄銅板からなる金属密閉容器lの側
面に設けた開口部11から、金属密閉容器1に内装する
電気機器を搬入取付後、開口部11を密閉する。従来は
この密閉に踪してはパツキンによるシールを行なってい
た。本実施例においては、これを気密保持能力において
信頼性の高い溶接構造としたもので、そのために薄板の
溶接性に秀れたレーザ溶接を用いることによりこれを可
能にしたものである。
即ち、第3図にその詳細を示すように開口部11の縁1
1aにフランジ、17を接合する。この部分は両面から
隅肉溶接11b、IICが行なえることと、後で補修な
どで開口するような場合にもこの部分で解体することは
ないので、一般的な溶接方法例えばアーク溶接部で接合
してもよい。次に、フランジ17の上に薄銅板からなる
倫18をおき、フランジ17との電ね合せ部分に、レー
ザ発振器19から励起されたレーザ光20を照射する。
これにより、レーザ光の照射された部分18aが浴融し
、いわゆるレーザ溶接による1ね溶接が行なわれる。
前記したように最近絶縁技術の進歩により、非圧力容器
の裏作が可能となり、薄板で箱体が構成される状況にお
いては、従来の溶接方法、例えばアーク溶接等では、溶
接入熱量が大きいので薄板の重ね溶接が国難である。し
たがって、熟練した技能と細心の注意力が必要であり、
換言すれば信頼性が低下する原因にもなる。この場合の
最も憂慮される欠点としては、溶接の困難度が大きいた
めにガス絶縁キユービクルにとって最も重要な気密性に
対する信頼度が低下することである。しかし本発明の実
施例においては、薄板の接合に適した溶接方法であるレ
ーザ重ね溶接を用いることにより、信頼性の高い溶接を
行なうようにしたものである。
まず、〔手釣な材料の変化及び気密性能の劣化等の恐れ
のあるパツキン構造に対し、浴接接合による密閉は気密
性が牛永久釣であり、この点に胆っていえばメンテナン
スの必要がない。同、本発明によっても計器及びケーブ
ル出入口等の部分はパツキン構造として残るけれども、
従来構造に比較してそのようなパツキンの総延長距離は
格段に減少している。この場合、気密信頼性はシール全
長に略比例するから、本発明の容器の気密信頼性は大幅
に向上することになる。
また、本発明では第1図および第2図に示した従来のガ
ス絶縁キユービクルのようなパツキン]2を用いないの
で、フランジ15にパツキン溝X5aを設ける必要がな
く、パツキン溝15aの加工にはかなりの精度を要する
のでこれを鳴くことにより、その周辺のフランジ15及
びm13の機械仕上も不要となシ、加工時間が大幅に短
縮され、生産性が向上する。又、加えてパツキン溝を有
する72ンジ構造は締付けに際し変形しないような剛性
が必要であるため、そのN蓋もかなシ大きなものとなっ
ている。また、誓13の方も、第2図に示したように従
来の着13は給付部分が変形して気密漏れを生じないよ
うにある程度の厚さを要し、かつ犀さを2段にするなど
の加工を施していた。しかし1本実施例では第4図に示
すように418は単純な一枚板でよく、鋤板をガス切り
か、あるいはレーザ切断する程度で十分である。したが
って、フランジ周辺部分の大幅な加工時間の短縮と、重
量の低減をはかることができる。
本発明によれば溶接歪による相体の変形を防止すること
ができる。薄板構造の箱体では溶接歪による変形が生じ
易く、これは通常歪取り矯正をして用いられている。し
かし、ガス絶縁キユービクルに種々の電気品を組込み調
整をし、最終的な密閉工程を完了した後では、そのよう
な歪取シ矯正を行なうことができない。これはガス絶縁
キユービクルの精度及び外観上大きな欠点となる。しか
し、本発明のレーザ浴接では溶接歪の発生を非常に小さ
く抑えることができるので、後処理のいらない精度の高
い溶接を行なうことができる。
レーザ溶接は、高密度エネルギのレーザビームを照射し
て行なうので、溶接時の入熱量が他の一般的な溶接方法
に比較して格段に小さい。そのため、上述した溶接歪が
小さいという特畝の他にも、箱体の溶接に適用した場合
、次のようなオU点がある。
即ち、溶接時の温度上昇が小さく、内装する電気機器に
対して熱による横動を与えることがない。
また、外観上も歪が出ないはかりでなく、溶融幅の小さ
いきれいなビードを形成することができるので、表面仕
上をしないまま塗装して製品とすることができる。
さらに、これは重要な利点の−っであるが、溶接部が細
い線状のビードで形成されるので、例えば@I In程
度のビードで重ね溶接した場合には溶接部を比較的容易
に引剥すことができる。即ち、修理その他の都合でガス
絶縁キユービクルを開封する必要が生じた場合にも、蓋
18を取外して開口部11t−明けて補修を行なうこと
ができる。また、この場合フランジ17は蓋18よりも
厚いため損傷されないので、新しい蓋18をもって修理
することができる。
第5図は本発明の他の実施例で、金塊密閉容器1と蓋1
8の中間に入るフランジを断面がL字形としたL形フラ
ンジ17aを用いたものである。即ち、蓋1Bが反るの
を防止し被溶接部21が密着するようにしゃこ万力22
で押えられるようにしたものである。こうすることによ
シ蓋18をレーザ溶接する際に蓋18を保持するために
数個所を仮付けしたり、他の固定治具等を用いる必要が
なく作業性のよいレーザ溶接を行なうことができる。
第6図は本発明の他の実施例で断面がU字形のU形フラ
ンジ17bを用いたもので第5図の実施例と同様の効果
を有する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ガス絶縁キユービクルの密閉容器を薄
鋼板を用いて超軽量化することができ、かつこれを主要
部分は全溶接構造として、気密性を保証した信頼性の高
いガス絶縁キユービクルを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のガス絶縁キユービクルの概略構成図、第
2図はW、1図の開口部の部分断面図、第3図は本発明
の一実施例によるガス絶縁キユービクルの概略図、第4
図は第3図の開口部の部分断面図、第5図及び第6図は
開口部の他の実施例を示す部分断面図である。 1・・・金属密閉容器 17・フランジ18・蓋 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほ
か1名)第1図 第2図 /7,3 /6 /2 15α 第3図 第4図 /

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 絶縁ガスを封入した全極密閉容器内に電気機器
    を収納したガス絶縁キユービクルにおいて、金属密閉容
    器を構成する箱体開口部のフランジと外板にレーザ光を
    照射して接合し、箱体全体を缶詰構造としたことを特徴
    とするガス絶縁キユービクル。 (2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、箱体
    のフランジの断面をL字状又は、U字状にしたことを特
    徴とするガス絶縁キユービクル。
JP59014196A 1984-01-31 1984-01-31 ガス絶縁キユ−ビクル Pending JPS60160310A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59014196A JPS60160310A (ja) 1984-01-31 1984-01-31 ガス絶縁キユ−ビクル

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59014196A JPS60160310A (ja) 1984-01-31 1984-01-31 ガス絶縁キユ−ビクル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60160310A true JPS60160310A (ja) 1985-08-21

Family

ID=11854365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59014196A Pending JPS60160310A (ja) 1984-01-31 1984-01-31 ガス絶縁キユ−ビクル

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JP (1) JPS60160310A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03124706U (ja) * 1990-03-30 1991-12-17
JPH03124707U (ja) * 1990-03-30 1991-12-17
JP2002171624A (ja) * 2000-11-30 2002-06-14 Mitsubishi Electric Corp ガス封入形開閉装置

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