JPS6016038A - 移動体の光無線通信装置 - Google Patents
移動体の光無線通信装置Info
- Publication number
- JPS6016038A JPS6016038A JP58123317A JP12331783A JPS6016038A JP S6016038 A JPS6016038 A JP S6016038A JP 58123317 A JP58123317 A JP 58123317A JP 12331783 A JP12331783 A JP 12331783A JP S6016038 A JPS6016038 A JP S6016038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- spread spectrum
- light
- station
- modulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/69—Spread spectrum techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、情報を伝達する通信路として空間を用いた光
無線通信装置に関する。
無線通信装置に関する。
光無線通信装置としては、以下の2つのものがある。第
1の装置としては、移動体とこの移動体から情報を収集
処理しかつ移動体を制御するためのコンソール間との間
の双方向伝送をするために、移動体及び移動体の走行空
間に配置されてコンソールとの通信路として有線で結ば
れているサテライト周上の送受光器を、移動体の走行に
同期して常に相対向するように制御することによって通
信路を確保する対向方式(特願昭57−194515号
明細書参照)を利用したものである。第2の装置として
は、ホストコンピュータと、ホストコンピュータとは別
の部屋にある端末機器との間の双方向伝送をするために
、端末機器のある部屋に情報信号を含んだ光を拡散させ
て通信路を確保する拡散方式を利用したものである。し
かし、伝送に必要な信号対雑音(8/N)比を得るため
、対向方式では、発光素子やレンズ等から構成される送
光器から出力される伝送ビームを絞る必要があり、その
結果受光素子やレンズ等から構成される受光器が送光器
からの伝送光をとらえにくくなり、通信路が確保されに
くい欠点がある。一方、拡散方式では、対向方式よυも
更にきびしく、特に帯域幅が広い映像信号を伝送するこ
とはむずかしい。
1の装置としては、移動体とこの移動体から情報を収集
処理しかつ移動体を制御するためのコンソール間との間
の双方向伝送をするために、移動体及び移動体の走行空
間に配置されてコンソールとの通信路として有線で結ば
れているサテライト周上の送受光器を、移動体の走行に
同期して常に相対向するように制御することによって通
信路を確保する対向方式(特願昭57−194515号
明細書参照)を利用したものである。第2の装置として
は、ホストコンピュータと、ホストコンピュータとは別
の部屋にある端末機器との間の双方向伝送をするために
、端末機器のある部屋に情報信号を含んだ光を拡散させ
て通信路を確保する拡散方式を利用したものである。し
かし、伝送に必要な信号対雑音(8/N)比を得るため
、対向方式では、発光素子やレンズ等から構成される送
光器から出力される伝送ビームを絞る必要があり、その
結果受光素子やレンズ等から構成される受光器が送光器
からの伝送光をとらえにくくなり、通信路が確保されに
くい欠点がある。一方、拡散方式では、対向方式よυも
更にきびしく、特に帯域幅が広い映像信号を伝送するこ
とはむずかしい。
たとえ、波数方式で伝送したとしても、1つの発光素子
或いは発光器の守備範囲が狭く、多数の発光素子或いは
発光器が天井、壁等に設置しなければならない欠点があ
る。
或いは発光器の守備範囲が狭く、多数の発光素子或いは
発光器が天井、壁等に設置しなければならない欠点があ
る。
従って本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を解消
し、少数の発光素子あるいは送光器で伝送に必要な8/
N比が十分にとれかつ通信路が安定して確保されるよう
な光無線通信装置を提供することにある。
し、少数の発光素子あるいは送光器で伝送に必要な8/
N比が十分にとれかつ通信路が安定して確保されるよう
な光無線通信装置を提供することにある。
本発明は、送信局において光変調器の前段にスペクトラ
ム拡散変調器を設け、−力受信局において光復調器の後
段にスペクトラム拡散復調器を設けることによって、光
伝送に必要な8/Nを改善することを特徴とするもので
ある。
ム拡散変調器を設け、−力受信局において光復調器の後
段にスペクトラム拡散復調器を設けることによって、光
伝送に必要な8/Nを改善することを特徴とするもので
ある。
以下、本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の基本的な構成の一例を示した図であ
る。第1図に於いて、1が送信局、2が受信局、3がビ
ーム光を示す。送信局1では、情報源4(例えば、TV
カメラ、計算機などのような信号の発生手段)からの出
力信号は一次変調器5でFM変調などによシー次変調さ
れる。−人文調器5の出力信号は、スペクトラム拡散変
調器6によシスペクトラム拡散変調された後、発光素子
駆動回路7より光強度変調され、送光器8から光信号(
ビーム光3)となって空間に放出される。一方、受信局
2では、ビーム光3を受光器9に入力し、ここでビーム
光3を光復調して電気信号にする。この電気信号は、増
幅器10を介してスペクトラム拡散復調器11に伝えら
れ、スペクトラム拡散復調器11によp処理ゲインG、
をもって−人文調信号に復調される。その後、−人後調
器12で源信号に復調され、出力装置13(例えば、T
Vモニタ、制御回路など)に入力される。ここで、処理
ゲインG、は、式(1)によって定義される。
る。第1図に於いて、1が送信局、2が受信局、3がビ
ーム光を示す。送信局1では、情報源4(例えば、TV
カメラ、計算機などのような信号の発生手段)からの出
力信号は一次変調器5でFM変調などによシー次変調さ
れる。−人文調器5の出力信号は、スペクトラム拡散変
調器6によシスペクトラム拡散変調された後、発光素子
駆動回路7より光強度変調され、送光器8から光信号(
ビーム光3)となって空間に放出される。一方、受信局
2では、ビーム光3を受光器9に入力し、ここでビーム
光3を光復調して電気信号にする。この電気信号は、増
幅器10を介してスペクトラム拡散復調器11に伝えら
れ、スペクトラム拡散復調器11によp処理ゲインG、
をもって−人文調信号に復調される。その後、−人後調
器12で源信号に復調され、出力装置13(例えば、T
Vモニタ、制御回路など)に入力される。ここで、処理
ゲインG、は、式(1)によって定義される。
G p ” B −/ B a ・・・・・・・・・・
・・・・・(1)ただし、Bmはスペクトラム拡散信号
の帯域幅、及びBaは源信号の帯域幅である。
・・・・・(1)ただし、Bmはスペクトラム拡散信号
の帯域幅、及びBaは源信号の帯域幅である。
従って、処理利得Gpだけ信号対雑音比(8/N)が改
善されるから発光ビームの強度を1/G、に低減できる
。従って、対向方式では、ビーム直径をa 倍拡大でき
、又は波数方式では1/G。
善されるから発光ビームの強度を1/G、に低減できる
。従って、対向方式では、ビーム直径をa 倍拡大でき
、又は波数方式では1/G。
に発光素子又は送光器8の設置数を低減させることがで
きる。
きる。
第2図は、第1図の実施例を原子力発電所の格納容器内
や給水加熱器室等の部屋14内を走行する移動体17と
別部屋15内にあるコンソールとの間の双方向通信に適
用した時の一実施例を示す。
や給水加熱器室等の部屋14内を走行する移動体17と
別部屋15内にあるコンソールとの間の双方向通信に適
用した時の一実施例を示す。
移動体17上の移動局20は、部屋14の天井に複数個
取9つけられているサテライト局401〜4ONのうち
いずれか一つと双方向通信を行う。
取9つけられているサテライト局401〜4ONのうち
いずれか一つと双方向通信を行う。
サテライト局は、少なくとも1つが移動体17の移動局
20と通信できるように配置される。各サテライト局4
0+〜4ONは、コンソール上の中央局30と有線18
で結ばれている。計算機16は、中央局30に接続され
、それよシ入力される移動局20からの移動体17の位
置情報によし、移動体17の位置を判定し、しかも移動
局20を交信すべきサテライト局40+ (i=1.2
・・・N)を選局する。以下、移動局20、サテライト
局40、および中央局30の詳細構造を図を用いて説明
する。第3図に、移動局20の一実施例を示す。第3図
における番号の添字tは移動局を示し、第1図と同じ番
号は、第1図と同番号の構成と同一の機能を有している
。情報源4t は、本実施例ではITVカメラ4tt
、(映像信号の帯域幅をBt、1トスる)、マイクロフ
ォン(同じ(Btu )および移動体17の状態信号4
t3(同じ< Bts )とする。スペクトラム拡散変
調器(ダイレクトシーケンス方式)6tは、搬送波発生
器(周波数f。
20と通信できるように配置される。各サテライト局4
0+〜4ONは、コンソール上の中央局30と有線18
で結ばれている。計算機16は、中央局30に接続され
、それよシ入力される移動局20からの移動体17の位
置情報によし、移動体17の位置を判定し、しかも移動
局20を交信すべきサテライト局40+ (i=1.2
・・・N)を選局する。以下、移動局20、サテライト
局40、および中央局30の詳細構造を図を用いて説明
する。第3図に、移動局20の一実施例を示す。第3図
における番号の添字tは移動局を示し、第1図と同じ番
号は、第1図と同番号の構成と同一の機能を有している
。情報源4t は、本実施例ではITVカメラ4tt
、(映像信号の帯域幅をBt、1トスる)、マイクロフ
ォン(同じ(Btu )および移動体17の状態信号4
t3(同じ< Bts )とする。スペクトラム拡散変
調器(ダイレクトシーケンス方式)6tは、搬送波発生
器(周波数f。
の正弦波出力)6L1の出力信号を擬似雑音符号発生器
at+の3つの異なったM系列信号に基づいて平衡変調
器6L3〜6t、においてスペクトラム拡散変調を行い
、各々符号変調された搬送波信号を得る。そして、この
搬送波信号は、1M変調器5ts〜5Lsにより情報源
41.〜4ZSの出力信号を各々対応する符号変調され
た搬送波信号でFM変調され、合成器19zを介して発
光素子駆動回路71z送光器8tによシ空間に光信号と
して放出される。
at+の3つの異なったM系列信号に基づいて平衡変調
器6L3〜6t、においてスペクトラム拡散変調を行い
、各々符号変調された搬送波信号を得る。そして、この
搬送波信号は、1M変調器5ts〜5Lsにより情報源
41.〜4ZSの出力信号を各々対応する符号変調され
た搬送波信号でFM変調され、合成器19zを介して発
光素子駆動回路71z送光器8tによシ空間に光信号と
して放出される。
この時の送信信号の帯域幅B、とすると、■TVカメラ
の映像信号、マイクロフォンの音響信号、および移動体
の状態信号の処理利得Gpl 、 Gp、 。
の映像信号、マイクロフォンの音響信号、および移動体
の状態信号の処理利得Gpl 、 Gp、 。
Gp3は、各々Ba /Bz+ + Bs /Btt
t Bs /Bzsとなる。一方、サテライト局40で
の受信信号は増幅器10を介し、スペクトラム拡散変調
器6tで同様に、スペクトラム拡散復調器litで得ら
れる平衡変調器I It、の符号変調された搬送波信号
によりFM復調器12tでFM復調され、移動体の出力
装置(移動体の制御回路等)13tに出力される。第4
図にサテライト局40の実施例を示す。各サテライト局
40+ (1=1.2・・・M)は、送光器8m+ (
’ =I + 2・・・M)、受光器91(i=1.2
・・・M)、サテライト局40.の電源を0N−OFF
’するリレー接点42 + (’ = 1 +2・・・
M)、および同リレ−1駆動回路とサテライト局40+
の選局機能を持つサテライト局選局回路41+ (f=
1.2・・・M)から構成される。仮シに、コンソール
上の計算機16によシサテライト局40.が選局された
とする。選局方法については、後述の中央局30の実施
例の中で説明する。
t Bs /Bzsとなる。一方、サテライト局40で
の受信信号は増幅器10を介し、スペクトラム拡散変調
器6tで同様に、スペクトラム拡散復調器litで得ら
れる平衡変調器I It、の符号変調された搬送波信号
によりFM復調器12tでFM復調され、移動体の出力
装置(移動体の制御回路等)13tに出力される。第4
図にサテライト局40の実施例を示す。各サテライト局
40+ (1=1.2・・・M)は、送光器8m+ (
’ =I + 2・・・M)、受光器91(i=1.2
・・・M)、サテライト局40.の電源を0N−OFF
’するリレー接点42 + (’ = 1 +2・・・
M)、および同リレ−1駆動回路とサテライト局40+
の選局機能を持つサテライト局選局回路41+ (f=
1.2・・・M)から構成される。仮シに、コンソール
上の計算機16によシサテライト局40.が選局された
とする。選局方法については、後述の中央局30の実施
例の中で説明する。
移動体17への送信信号に重畳された選定信号を検知す
るとサテライト局選局回路411はリレー接点42!を
接触させ、送光器8.1、受光器9.1に電源を供給す
る。183はその電源供給線である。そのため送光器8
.1では、移動体17への下り信号182を光信号とし
て空間に放出し、また受光器9.1では移動体17から
中央局30への上り信号を検出して中央局30へ伝送す
ることが可能となる。このように、常に1つのサテライ
ト局のみで受信することによF)8/N比の向上を計る
ことができる。常にすべての受光器9.が受光状態とす
ると、実際に送受信しているサテライト局以外のサテラ
イト局の受信信号はノイズとなる。
るとサテライト局選局回路411はリレー接点42!を
接触させ、送光器8.1、受光器9.1に電源を供給す
る。183はその電源供給線である。そのため送光器8
.1では、移動体17への下り信号182を光信号とし
て空間に放出し、また受光器9.1では移動体17から
中央局30への上り信号を検出して中央局30へ伝送す
ることが可能となる。このように、常に1つのサテライ
ト局のみで受信することによF)8/N比の向上を計る
ことができる。常にすべての受光器9.が受光状態とす
ると、実際に送受信しているサテライト局以外のサテラ
イト局の受信信号はノイズとなる。
ノイズ源として考えられるのは、太陽光、室内照明灯な
どの背景光が考えられる。ノイズNは式(2)で表現さ
れる。
どの背景光が考えられる。ノイズNは式(2)で表現さ
れる。
ただし、jは選局サテライト局の番号
Mはサテライト局の数
N+はiサテライト局における背景光によるノイズ及び
Noは背景光以外の固定ノイズである。
従って、実際に送受信しているサテライト局以外のサテ
ライト局は受信状態から解除しておけば、式(2)の第
2項のノイズがなくなり8/N比を向上させることがで
きる。第5図は、コンソール上の中央局30と計算機1
6の実施例を示した図である。第5図において、番号の
添字Cは中央局を示し、第1図と同一番号は、第1図の
ものと同一機能を果す。それ故、第2図と同じような動
作のところの説明は省略する。中央局30の搬送波発生
器11.1の搬送波正弦波周波数は移動局の搬送波発生
器611の搬送波正弦波周波数と同じとする。
ライト局は受信状態から解除しておけば、式(2)の第
2項のノイズがなくなり8/N比を向上させることがで
きる。第5図は、コンソール上の中央局30と計算機1
6の実施例を示した図である。第5図において、番号の
添字Cは中央局を示し、第1図と同一番号は、第1図の
ものと同一機能を果す。それ故、第2図と同じような動
作のところの説明は省略する。中央局30の搬送波発生
器11.1の搬送波正弦波周波数は移動局の搬送波発生
器611の搬送波正弦波周波数と同じとする。
また、中央局30の擬似雑音性力発生器11.2は、移
動局20の擬似雑音性力発生器612と全く同じM系列
信号部を出力する。そして、スペクトラム拡散復調器1
1eの平衡変調器11゜3〜11・5へ(9) の入力である擬似雑音付力M系列信号は、移動局20の
平衡変調器6t3〜6t11への入力である擬似雑音付
力M系列信号と各々同一性質のものとする。
動局20の擬似雑音性力発生器612と全く同じM系列
信号部を出力する。そして、スペクトラム拡散復調器1
1eの平衡変調器11゜3〜11・5へ(9) の入力である擬似雑音付力M系列信号は、移動局20の
平衡変調器6t3〜6t11への入力である擬似雑音付
力M系列信号と各々同一性質のものとする。
同様に、平衡変調器11t1と6.1への入力である擬
似雑音付力M系列信号も同一の性質のものである。この
ように、変調側、復調側の擬似雑音付力M系列信号を則
−性質のものとすることによって、伝送信号を判別して
多重化するととが可能である。
似雑音付力M系列信号も同一の性質のものである。この
ように、変調側、復調側の擬似雑音付力M系列信号を則
−性質のものとすることによって、伝送信号を判別して
多重化するととが可能である。
11.6は、移動局20と中央局30の擬似雑音性力発
生器612と11.2の同期をとる同期検出回路である
。19.1は、分配器である。次に、サテライト局の選
局方法について説明する。計算機16は、移動体17の
位置情報により移動体17の位置を検出し、移動局20
と通信すべきサテライト局40t(i=1.2・・・M
)を選定する。サテライト局選定周波数発振回路50で
は、サテライト局に対応した周波数ft(1=1.2・
・・M)を出力し、合成器51を介して移動体への送信
信号182に重畳され各サテライト局に伝送される。
生器612と11.2の同期をとる同期検出回路である
。19.1は、分配器である。次に、サテライト局の選
局方法について説明する。計算機16は、移動体17の
位置情報により移動体17の位置を検出し、移動局20
と通信すべきサテライト局40t(i=1.2・・・M
)を選定する。サテライト局選定周波数発振回路50で
は、サテライト局に対応した周波数ft(1=1.2・
・・M)を出力し、合成器51を介して移動体への送信
信号182に重畳され各サテライト局に伝送される。
各サテライト局のサテライト選局回路41+ (1(1
0) =1,2・・・M)では、自局を選定する周波数の存在
の有無を判定することによシ自局が選択されたことを検
知することが可能である。最後に、スペクトラム拡散を
用いた時の効果について述べる。
0) =1,2・・・M)では、自局を選定する周波数の存在
の有無を判定することによシ自局が選択されたことを検
知することが可能である。最後に、スペクトラム拡散を
用いた時の効果について述べる。
移動局20から中央局30への上り信号のように多重伝
送の場合の各々の伝送信号の処理利得と、対向方式や拡
散方式における圧送範囲の拡大との関係を考える。伝送
信号の帯域幅−B 、は、擬似雑音性力発生器のM系列
信号によって決定される。
送の場合の各々の伝送信号の処理利得と、対向方式や拡
散方式における圧送範囲の拡大との関係を考える。伝送
信号の帯域幅−B 、は、擬似雑音性力発生器のM系列
信号によって決定される。
また、スペクトラム拡散通信を用いない時の3情報源信
号に必要な伝送強度を81 g 82 H83とすると
、スペクトジム拡散通信を用いた時の必要な伝送強贋は
、各々の処理利得を用いてSl/Gpt+St /Gp
2. Ss /Gpsとなる。ここで、映像信号の帯域
幅BzIは、音響信号および移動体状態信号の帯域幅B
t**Btaと比べてと、Bt+ >Btz *Bzt
>Ba という関係があるから Gpl <Gpz + Gpt <Gpa ・・・・・
・・・・・・・(3)となる。一方、81 + 82
+ 88についても81 >82 .8+ >Ss ・
・・・・・・・・・・・(4)(11) という関係があるから、式(5)という関係を得る。
号に必要な伝送強度を81 g 82 H83とすると
、スペクトジム拡散通信を用いた時の必要な伝送強贋は
、各々の処理利得を用いてSl/Gpt+St /Gp
2. Ss /Gpsとなる。ここで、映像信号の帯域
幅BzIは、音響信号および移動体状態信号の帯域幅B
t**Btaと比べてと、Bt+ >Btz *Bzt
>Ba という関係があるから Gpl <Gpz + Gpt <Gpa ・・・・・
・・・・・・・(3)となる。一方、81 + 82
+ 88についても81 >82 .8+ >Ss ・
・・・・・・・・・・・(4)(11) という関係があるから、式(5)という関係を得る。
S!/Gp+ > 82 /GP2 、 St /Gp
t >Ss /Gps・・・・・・・・・・・・(5) 従って、スペクトラム拡散通信方式を用いた時も映像信
号の必要な伝送強度が全体の必要な伝送強度を支配する
。この結果、上り信号における伝送範囲はその伝送範囲
径Rで考えると映像信号の処理利得G、lによって決′
=!シ式(6)となる。
t >Ss /Gps・・・・・・・・・・・・(5) 従って、スペクトラム拡散通信方式を用いた時も映像信
号の必要な伝送強度が全体の必要な伝送強度を支配する
。この結果、上り信号における伝送範囲はその伝送範囲
径Rで考えると映像信号の処理利得G、lによって決′
=!シ式(6)となる。
R1=V′dL−・Ro 川・・自・・・・・(6)た
だし、R1はスペクトラム拡散通信を用いた時の伝送範
囲、及びRoはスペクトジム拡散通信を用いない時の伝
送範囲である。
だし、R1はスペクトラム拡散通信を用いた時の伝送範
囲、及びRoはスペクトジム拡散通信を用いない時の伝
送範囲である。
映像信号の処理利得G、1は、映像信号の帯域幅4MH
2,発光素子、受光素子の帯域幅から考えて40〜10
0程度の値をとることが可能となる。
2,発光素子、受光素子の帯域幅から考えて40〜10
0程度の値をとることが可能となる。
従って、伝送範囲径を6〜10倍とることが可能となシ
、移動体17との通信方式として、拡散方式を取ること
も可能である。一方対向方式においても、発光ビーム径
を大きくとれるので受信光を#l従じやすく安定した通
信を確保できる。
、移動体17との通信方式として、拡散方式を取ること
も可能である。一方対向方式においても、発光ビーム径
を大きくとれるので受信光を#l従じやすく安定した通
信を確保できる。
(12)
以上、部屋内に適用した実施例について説明した。第6
図、第7図は、屋外の光無線通信に本発明を適用した時
の実施例を示す。第6図はビルディングと移動体との間
の通信を、第7図は船舶間の通信する場合である。第6
図では、例えばマラソン中継などで中継車85からの映
像信号をビルディング80の屋上にあるサテライト局8
4に伝送する場合の実施例を示している。第8図は船舶
間82の情報伝送する場合の実施例である。屋外の場合
は、伝送距離が長くなるので光強度がとれる対向方式が
適している。
図、第7図は、屋外の光無線通信に本発明を適用した時
の実施例を示す。第6図はビルディングと移動体との間
の通信を、第7図は船舶間の通信する場合である。第6
図では、例えばマラソン中継などで中継車85からの映
像信号をビルディング80の屋上にあるサテライト局8
4に伝送する場合の実施例を示している。第8図は船舶
間82の情報伝送する場合の実施例である。屋外の場合
は、伝送距離が長くなるので光強度がとれる対向方式が
適している。
また、移動体と中央局間の光通信システムにスペクトラ
ム拡散を用いると、次の点からもS/N比を改善できる
。移動体17上では、移動体の制御用マイクロコンピュ
ータ等の制御装置を積載することがある。また、対向方
式においても、その相対向する送受光器が常に正対する
ように制御するために制御装置が必要である。その制御
装置の中の発振器の高周波成分が、光を入射させるため
に必ず開口部を持つ受光器から廻シ込み、受信信(13
) 号のノイズNtとなる。しかし、スペクトラム拡散通信
を用いると、このノイズN1は、擬似雑音付号で変調さ
れていないため、スペクトラム拡散復調器11で逆に、
その擬似雑音付号で変調された状態になり、式(7)の
関係に低減される。
ム拡散を用いると、次の点からもS/N比を改善できる
。移動体17上では、移動体の制御用マイクロコンピュ
ータ等の制御装置を積載することがある。また、対向方
式においても、その相対向する送受光器が常に正対する
ように制御するために制御装置が必要である。その制御
装置の中の発振器の高周波成分が、光を入射させるため
に必ず開口部を持つ受光器から廻シ込み、受信信(13
) 号のノイズNtとなる。しかし、スペクトラム拡散通信
を用いると、このノイズN1は、擬似雑音付号で変調さ
れていないため、スペクトラム拡散復調器11で逆に、
その擬似雑音付号で変調された状態になり、式(7)の
関係に低減される。
N t ’ = N t / G p ・・・・l1・
団・(7)ただし、Ntはスペクトラム拡散通信を用い
た時のノイズ Nt′はスペクトラム拡散通信を用いた時のノイズ及び Gpは処理利得である。
団・(7)ただし、Ntはスペクトラム拡散通信を用い
た時のノイズ Nt′はスペクトラム拡散通信を用いた時のノイズ及び Gpは処理利得である。
以上説明したごとく本発明によれば、送信局において、
光変調器の前段にスペクトラム拡散変調器を設け、−力
受信局において光復調器の後段にスペクトラム拡散復調
器を設けることによって、光伝送に必要な8/N比を改
善することによって、光無線通信における拡散方式を可
能とし、かつ対向方式においても、伝送ビーム径を拡大
さ′せることによp1受信光を捕捉しゃすくすることに
より(14) 安定した通信を確保することができる。
光変調器の前段にスペクトラム拡散変調器を設け、−力
受信局において光復調器の後段にスペクトラム拡散復調
器を設けることによって、光伝送に必要な8/N比を改
善することによって、光無線通信における拡散方式を可
能とし、かつ対向方式においても、伝送ビーム径を拡大
さ′せることによp1受信光を捕捉しゃすくすることに
より(14) 安定した通信を確保することができる。
第1図は、本発明のスペクトラム拡散光無線通信の一実
施例を示す図、第2図は、本発明を部屋内を走行する移
動体17と別部屋にあるコンソールとの双方向通信に適
用した時の一実施例を示す図、第3図は、第2図に示す
移動局の詳細系統図、第4図は、第2図におけるサテラ
イト局の詳細系統図、第5図は、第2図における中央局
の詳細系統図、第6図は、移動体とビルディング間の光
通信に本発明を用いた時の説明図、第7図は、船舶間の
光無線通信に本発明を用いた時の説明図である。 1・・・送信局、2・・・受信局、4・・・情報源、5
・・・−人文調器、6・・・スペクトラム拡散変調器、
7・・・発光素子駆動回路、8・・・送光器、9・・・
発光器、11・・・スペクトラム拡散復調器、12・・
・−人後調器、17・・・移動体、20・・・移動局、
30・・・中央局、40・・・サテライト局。 代理人 弁理士 高橋明夫 (15)
施例を示す図、第2図は、本発明を部屋内を走行する移
動体17と別部屋にあるコンソールとの双方向通信に適
用した時の一実施例を示す図、第3図は、第2図に示す
移動局の詳細系統図、第4図は、第2図におけるサテラ
イト局の詳細系統図、第5図は、第2図における中央局
の詳細系統図、第6図は、移動体とビルディング間の光
通信に本発明を用いた時の説明図、第7図は、船舶間の
光無線通信に本発明を用いた時の説明図である。 1・・・送信局、2・・・受信局、4・・・情報源、5
・・・−人文調器、6・・・スペクトラム拡散変調器、
7・・・発光素子駆動回路、8・・・送光器、9・・・
発光器、11・・・スペクトラム拡散復調器、12・・
・−人後調器、17・・・移動体、20・・・移動局、
30・・・中央局、40・・・サテライト局。 代理人 弁理士 高橋明夫 (15)
Claims (1)
- 1、信号発生手段、前記信号発生手段の出力信号を入力
する変調器及び前記変調器の出力信号を光信号として出
力する送光器を有する送信局と、前記光信号を人力する
受光器及び前記受光器の出力信号を入力する復調器を有
する受信局とからなる光無線通信装置において、前記送
信局の前記変調調器と前記送光器とを、スペクトラム拡
散変調器を介して接続し、前記受信局の前記受光器と前
記復調器とを、スペクトラム拡散復調器を介して接続し
たことを特徴とする光無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123317A JPS6016038A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 移動体の光無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123317A JPS6016038A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 移動体の光無線通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016038A true JPS6016038A (ja) | 1985-01-26 |
| JPH037166B2 JPH037166B2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=14857557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58123317A Granted JPS6016038A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 移動体の光無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016038A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62206935A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-11 | エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション | 光通信機と光波信号送信方法 |
| JPS63114333A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Nec Home Electronics Ltd | 無線バスシステム |
| JPS63181677A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-26 | Hitachi Maxell Ltd | 重心回転型超音波モ−タ |
| CN102792612A (zh) * | 2010-03-16 | 2012-11-21 | 伯乐沃尔公司 | 将光接收器朝向光源引导的方法及实施该方法的装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134783U (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-10 | オムロン株式会社 | 光電スイツチ |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP58123317A patent/JPS6016038A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134783U (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-10 | オムロン株式会社 | 光電スイツチ |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62206935A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-11 | エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション | 光通信機と光波信号送信方法 |
| JPS63114333A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Nec Home Electronics Ltd | 無線バスシステム |
| JPS63181677A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-26 | Hitachi Maxell Ltd | 重心回転型超音波モ−タ |
| CN102792612A (zh) * | 2010-03-16 | 2012-11-21 | 伯乐沃尔公司 | 将光接收器朝向光源引导的方法及实施该方法的装置 |
| JP2013523007A (ja) * | 2010-03-16 | 2013-06-13 | ポールウォール エーエス | 光源に光受信機を指向する方法および当該方法を実行するための装置 |
| US8805192B2 (en) | 2010-03-16 | 2014-08-12 | Polewall As | Method of directing an optical receiver toward a light source and an apparatus of practicing the method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037166B2 (ja) | 1991-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5159479A (en) | Private branch radio communication system using optical fibers | |
| JP3207143B2 (ja) | アンテナ方向調整装置 | |
| JPS59215137A (ja) | インテリジエンス伝送システム | |
| GB2280327A (en) | Locating portable telephone | |
| EP0466522B1 (en) | Infrared intruder-detection system | |
| JPS55143854A (en) | Mobile radio space diversity system using optical fiber | |
| JPH04150628A (ja) | 光通信システムの波長安定化方法および回路 | |
| JPS6016038A (ja) | 移動体の光無線通信装置 | |
| US4209767A (en) | Acousto-optic coupler for glide slope control systems | |
| SE8405992D0 (sv) | Radiomottagare | |
| JP2879840B2 (ja) | 無線信号の光ファイバ伝送装置 | |
| JPH0865031A (ja) | 光通信アンテナの指向性調整装置 | |
| JPH11145902A (ja) | 広範囲受信可能な赤外線受信装置 | |
| HU191949B (en) | Method and equipment for the transmission of information by means of open-air propagation with electromagnetic waves of directed beam of rays, of wave length below 10 mm | |
| JPS59139730A (ja) | 光デ−タバス伝送方式 | |
| JPH03259666A (ja) | 表示制御システムおよび表示制御データの中継用アダプタ | |
| RU2620322C1 (ru) | Система тревожного оповещения и определения местоположения | |
| KR970000822B1 (ko) | 음향을 이용한 경보장치 | |
| JPH0340613A (ja) | 光空間伝送装置 | |
| JPS6166427A (ja) | 光通信装置 | |
| JPH04234229A (ja) | 衛星用アンテナ切り換え装置 | |
| JPH03271650A (ja) | 温度検出装置 | |
| JPH024034A (ja) | 光データ伝送装置 | |
| JPH05183514A (ja) | 光空間伝送装置 | |
| JPS63257342A (ja) | 信号伝送方法 |