JPS60160936A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS60160936A JPS60160936A JP59016572A JP1657284A JPS60160936A JP S60160936 A JPS60160936 A JP S60160936A JP 59016572 A JP59016572 A JP 59016572A JP 1657284 A JP1657284 A JP 1657284A JP S60160936 A JPS60160936 A JP S60160936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- wind
- receiving plate
- motor case
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気流路内に設けた風■センサーの変化を電気
的に検出し、制御する機構を有する電気掃除機に関する
。
的に検出し、制御する機構を有する電気掃除機に関する
。
従来の構成とその問題点
第1図、第2図は従来の風量センサー構造を示し、第1
図は一部縦断面、第2図は第1図のA −A′線断面図
、を示す。
図は一部縦断面、第2図は第1図のA −A′線断面図
、を示す。
図において、(1)は電動送風機で、電動送風機(1)
の前端外周部を前部弾性体(2)と後端面を後部弾性体
(3)によってモータケース(4)に保持、固定させで
ある。モータケース(4)にはその両側下問部の後部に
排気孔(5a) 、(5b)が形成されてあり、電動送
風機(1)からの排気はこれらの排気孔(5a) 、(
5b)から完全に排出されるようにモータケース(4)
に対して前記前部弾性体(2)を介して密閉構造となっ
ている。又、一方の排気孔(5a)の周縁には外方に突
出する口縁部(5a′)を一体に形成してあり、他方の
排気孔(5b)の周縁には補強リブ(5′II+′)が
一体に設けられである。(6)は排気孔(5a)の口縁
部(5a′)に開閉自在に密着した風受板で、その上端
縁に固着した軸筒部(6a)を可変抵抗器(7)の回転
軸(7a)に圧入、嵌着しである。(8)は排圧用引張
ばねで、その一端をばねフック(9)の先端フック孔(
9a)に固定し、他端を風受板(6)の軸筒部(6a)
に突設したフックボス部(6b)に固定してこの排圧用
引張りばね(8)の張引力により常態においては風受板
(6)を排気孔(5a)の口縁部(5a′)に密着状態
に圧接させて排気孔(5a)を完全に閉塞しである。モ
ータケース(4)は電気掃除機本体QCiの両側内面に
突設した受ボス(10a)にモータケース(4)の両側
面に一体形成された保持ボス(4a)に被着した側部弾
性体aυを介して挿嵌、固定し保持されている。なお、
電動送風機(1)の後部外周面に被嵌した内張り0りと
モータケース(4)の後部内面に密着したパンキン叫は
騒音低下のための吸音材である。
の前端外周部を前部弾性体(2)と後端面を後部弾性体
(3)によってモータケース(4)に保持、固定させで
ある。モータケース(4)にはその両側下問部の後部に
排気孔(5a) 、(5b)が形成されてあり、電動送
風機(1)からの排気はこれらの排気孔(5a) 、(
5b)から完全に排出されるようにモータケース(4)
に対して前記前部弾性体(2)を介して密閉構造となっ
ている。又、一方の排気孔(5a)の周縁には外方に突
出する口縁部(5a′)を一体に形成してあり、他方の
排気孔(5b)の周縁には補強リブ(5′II+′)が
一体に設けられである。(6)は排気孔(5a)の口縁
部(5a′)に開閉自在に密着した風受板で、その上端
縁に固着した軸筒部(6a)を可変抵抗器(7)の回転
軸(7a)に圧入、嵌着しである。(8)は排圧用引張
ばねで、その一端をばねフック(9)の先端フック孔(
9a)に固定し、他端を風受板(6)の軸筒部(6a)
に突設したフックボス部(6b)に固定してこの排圧用
引張りばね(8)の張引力により常態においては風受板
(6)を排気孔(5a)の口縁部(5a′)に密着状態
に圧接させて排気孔(5a)を完全に閉塞しである。モ
ータケース(4)は電気掃除機本体QCiの両側内面に
突設した受ボス(10a)にモータケース(4)の両側
面に一体形成された保持ボス(4a)に被着した側部弾
性体aυを介して挿嵌、固定し保持されている。なお、
電動送風機(1)の後部外周面に被嵌した内張り0りと
モータケース(4)の後部内面に密着したパンキン叫は
騒音低下のための吸音材である。
このような構成により、電動送風機(1)を駆動するこ
とによって、空気が吸気され、モータケース(4)内へ
排気される。モータケース(4)内に充満した排気はま
ず風受板(6)を設けていない排気孔(5b)より排出
されるが、この排気孔(5b)だけでは排出しきれず、
風受板(6)を設けた排気孔(5a)より排出しようと
して風受板(6)にその風圧が作用し、排圧用引張りは
ね(8)の力に抗して風受板(6)を軸筒部(6a)を
中心にして矢印×方向に押し広げるものである。その際
、風圧の変化によって風受板(6)の開閉度が変化し、
可変抵抗器(7)の回転軸(7a)へその変化を伝え、
可変抵抗器(7)の検出した信号により、電子制御部(
図示略)で制御してその出力で電動送風機(1)を動作
させるものである。しかしながら、このような構造では
、風受板(6)の起点部である風受板(6)の軸筒部(
6a)と同軸である可変抵抗器(7)の回転軸(7a)
や排圧用引張りばね(8)に塵埃が侵入、付着し、その
ため動作が不完全になったり、ロックしてしまったりす
るという問題があった。
とによって、空気が吸気され、モータケース(4)内へ
排気される。モータケース(4)内に充満した排気はま
ず風受板(6)を設けていない排気孔(5b)より排出
されるが、この排気孔(5b)だけでは排出しきれず、
風受板(6)を設けた排気孔(5a)より排出しようと
して風受板(6)にその風圧が作用し、排圧用引張りは
ね(8)の力に抗して風受板(6)を軸筒部(6a)を
中心にして矢印×方向に押し広げるものである。その際
、風圧の変化によって風受板(6)の開閉度が変化し、
可変抵抗器(7)の回転軸(7a)へその変化を伝え、
可変抵抗器(7)の検出した信号により、電子制御部(
図示略)で制御してその出力で電動送風機(1)を動作
させるものである。しかしながら、このような構造では
、風受板(6)の起点部である風受板(6)の軸筒部(
6a)と同軸である可変抵抗器(7)の回転軸(7a)
や排圧用引張りばね(8)に塵埃が侵入、付着し、その
ため動作が不完全になったり、ロックしてしまったりす
るという問題があった。
発明の目的
本発明は、このような従来の欠点を解消したもので、風
受板の起点部やばね部を排気通路外に配置することによ
って、それらに塵埃が侵入することなく確実な風受板の
動作が得られ、精度のよい制御をするにある。
受板の起点部やばね部を排気通路外に配置することによ
って、それらに塵埃が侵入することなく確実な風受板の
動作が得られ、精度のよい制御をするにある。
発明の構成
本発明は、モータケース内に電動送風機を密封し、前記
モータケース後部下部左右に排気口を設け、一方の排気
口に常時は密着状態に風受板を開。
モータケース後部下部左右に排気口を設け、一方の排気
口に常時は密着状態に風受板を開。
閉自在に設け、前記風受板を風圧に応動して開閉し可変
抵抗器の抵抗値を変化し、前記可変抵抗器よりの信号を
発する風量センサーと前記風量センサーで検出された信
号を制御回路に供給し、電動送風機を制御する電気掃除
機において、前記風受板を設けた排気口(以下風受板用
排気口という。)の下部に前記モータケースと一体に筐
体部を設け、前記筐体部内に可変抵抗器を収納し、前記
筐体部上部に孔(以下筐体部孔という。)を設け、前記
可変抵抗器の端子部を前記筐体孔より突出して前記風受
板を固定すると共に前記風受板を電動送風機排気風の排
気通路内、その起点部を排気通路外に設けたことを特徴
とし、吸気風量の変化に順じて変化する排気風量により
前記風量センサーの変化を行なわせるようにしたもので
ある。
抵抗器の抵抗値を変化し、前記可変抵抗器よりの信号を
発する風量センサーと前記風量センサーで検出された信
号を制御回路に供給し、電動送風機を制御する電気掃除
機において、前記風受板を設けた排気口(以下風受板用
排気口という。)の下部に前記モータケースと一体に筐
体部を設け、前記筐体部内に可変抵抗器を収納し、前記
筐体部上部に孔(以下筐体部孔という。)を設け、前記
可変抵抗器の端子部を前記筐体孔より突出して前記風受
板を固定すると共に前記風受板を電動送風機排気風の排
気通路内、その起点部を排気通路外に設けたことを特徴
とし、吸気風量の変化に順じて変化する排気風量により
前記風量センサーの変化を行なわせるようにしたもので
ある。
実施例の説明
以下、本発明の電気掃除機をその一実施例を第3図〜第
6図にもとづいて説明する。
6図にもとづいて説明する。
第3図は本発明の電気掃除機の要部を切欠く断面図、第
4図は本発明における風量センサー構造の一部縦断面図
、第5図は第4図におけるB−13’線断面図、第6図
は風受板部の斜視図を示す。
4図は本発明における風量センサー構造の一部縦断面図
、第5図は第4図におけるB−13’線断面図、第6図
は風受板部の斜視図を示す。
図において、Iは電気掃除機本体で、その前部にダスト
ボックスα9を着脱自在に装着する。このダストボック
スaωの前面中央部に吸気孔Q6)を股りていると共に
、上層部に把手07)を一体に連接する。
ボックスα9を着脱自在に装着する。このダストボック
スaωの前面中央部に吸気孔Q6)を股りていると共に
、上層部に把手07)を一体に連接する。
把手σηの後部下端を尾錠機構α印により電気掃除機本
体Q4)の上層部に着脱自在に掛合している。又、電気
掃除機本体部内には上部内枠板(14a)と下部内枠板
(14b)とが張設されてあり、下部内枠板(」+b)
の下面側における本体内部にコードリール機構aωを配
設すると共に、上部内枠板(14a)の上面側における
本体内部に制御回路、操作スイッチ表示機能などを有す
る電子制御部(イ)を配設しである。Qυは本体041
の上下部内枠板(14a) 、(14b)間の内部に配
置したモータケースで、その内部に電動送風機eりを設
けてあり、電動送風機(2渇の前端外周部を前部弾性体
(2西によって上下内枠板(14a) 、(14b)の
前端部内周面に圧接、固定すると共に後端面を後部弾性
体Q4)によってモータケース0Dの後壁内面に保持、
固定させである。(ハ)はダストボックスα9に内蔵さ
れたフィルタ装置である。
体Q4)の上層部に着脱自在に掛合している。又、電気
掃除機本体部内には上部内枠板(14a)と下部内枠板
(14b)とが張設されてあり、下部内枠板(」+b)
の下面側における本体内部にコードリール機構aωを配
設すると共に、上部内枠板(14a)の上面側における
本体内部に制御回路、操作スイッチ表示機能などを有す
る電子制御部(イ)を配設しである。Qυは本体041
の上下部内枠板(14a) 、(14b)間の内部に配
置したモータケースで、その内部に電動送風機eりを設
けてあり、電動送風機(2渇の前端外周部を前部弾性体
(2西によって上下内枠板(14a) 、(14b)の
前端部内周面に圧接、固定すると共に後端面を後部弾性
体Q4)によってモータケース0Dの後壁内面に保持、
固定させである。(ハ)はダストボックスα9に内蔵さ
れたフィルタ装置である。
次に本発明の構成要素である風量センサー部の構造につ
いて説明する。
いて説明する。
モータケースCυには、その両側下周部の後部に排気孔
(21a) 、(21b)が形成され、電動送風機(2
りからの排気はこれらの排気孔(21a) 、(21a
)から完全に排出されるようにモータケースQDに対し
て前部弾性体(ハ)を介して密閉構造となっている。又
、一方の排気孔(21a)の周縁上は外方に突出する口
縁部(27)を一体形成してあり、他方の排気孔(21
,1))の周縁には補強(リブ(21に/)が一体に設
けられ、c++i)は前述した一方の排気孔(21a)
に配置した風受板でスライド抵抗器(ハ)の上方に突出
し抵抗体をスライドする十字形の端子部(27a)の垂
直部(27R)に固定されている。スライド抵抗器(2
つはモータケースQυに一体形成したスライド抵抗器用
筐体(28A)の室内弼に配置される。その端子部(2
7a)の水平部(27H)の端部(27b )には引張
りばね翰がモータケースQυのフック部(21d)とに
より取り付けられている。
(21a) 、(21b)が形成され、電動送風機(2
りからの排気はこれらの排気孔(21a) 、(21a
)から完全に排出されるようにモータケースQDに対し
て前部弾性体(ハ)を介して密閉構造となっている。又
、一方の排気孔(21a)の周縁上は外方に突出する口
縁部(27)を一体形成してあり、他方の排気孔(21
,1))の周縁には補強(リブ(21に/)が一体に設
けられ、c++i)は前述した一方の排気孔(21a)
に配置した風受板でスライド抵抗器(ハ)の上方に突出
し抵抗体をスライドする十字形の端子部(27a)の垂
直部(27R)に固定されている。スライド抵抗器(2
つはモータケースQυに一体形成したスライド抵抗器用
筐体(28A)の室内弼に配置される。その端子部(2
7a)の水平部(27H)の端部(27b )には引張
りばね翰がモータケースQυのフック部(21d)とに
より取り付けられている。
したがって、常態においてはスライド抵抗器0ηの端子
部(27a)、つまり風受板(至)は電動送風機OZ寄
りに位置している。またスライド抵抗器01の端子部(
27a)は室内(至)に端子部(27a )の動作方向
に沿って形成した弾性体(至)の隙間(30−1)より
突出させるようにしである。モータケースr20は、そ
の両側面に一体形成された保持ボス(21c)に側部弾
性体O0を被着し、側部弾性体Gυを電気掃除機本体Q
4の両側面に突出した受ボス(14c)に挿嵌、固定す
ることによって電気掃除機本体(+41に保持される。
部(27a)、つまり風受板(至)は電動送風機OZ寄
りに位置している。またスライド抵抗器01の端子部(
27a)は室内(至)に端子部(27a )の動作方向
に沿って形成した弾性体(至)の隙間(30−1)より
突出させるようにしである。モータケースr20は、そ
の両側面に一体形成された保持ボス(21c)に側部弾
性体O0を被着し、側部弾性体Gυを電気掃除機本体Q
4の両側面に突出した受ボス(14c)に挿嵌、固定す
ることによって電気掃除機本体(+41に保持される。
なお、電動送風機Q4の後部外周面に被嵌した内張り0
2とモータケースCal+の後部内面に密着したパツキ
ン031及び電気掃除機本体θ乃の後部に形成した排気
孔(財)の内面に装着した排気孔パツキン3勺は騒音低
下のための吸音材である。
2とモータケースCal+の後部内面に密着したパツキ
ン031及び電気掃除機本体θ乃の後部に形成した排気
孔(財)の内面に装着した排気孔パツキン3勺は騒音低
下のための吸音材である。
本発明の電気掃除機のように構成した実施例の作用を説
明する。
明する。
電動送風機(社)を駆動することによって床ノズル、接
続バイブ、ホースなど(図示略)を経て吸気孔0ωより
ダストボックス09内に吸引された空気と塵埃はフィル
ター装置(至)で塵埃を分離し、清浄な空気が電動送」
I4を通過してモータケース(21)内へ排気される。
続バイブ、ホースなど(図示略)を経て吸気孔0ωより
ダストボックス09内に吸引された空気と塵埃はフィル
ター装置(至)で塵埃を分離し、清浄な空気が電動送」
I4を通過してモータケース(21)内へ排気される。
モークヶースt2+j内に充満した排気は、まず風受板
(261を設けていない排気孔(21b)より排出され
るが、この排気孔(21b)だけでは排出しきれず、風
受板c!6)を設けた排気孔(21a)より排出しよう
として風受板t26)にその風圧が作用し、引張りはね
QIの力に抗して風受板(イ)を矢印の方向に可動させ
る。
(261を設けていない排気孔(21b)より排出され
るが、この排気孔(21b)だけでは排出しきれず、風
受板c!6)を設けた排気孔(21a)より排出しよう
として風受板t26)にその風圧が作用し、引張りはね
QIの力に抗して風受板(イ)を矢印の方向に可動させ
る。
このような状態において、掃除する対象物、例えば床、
畳、じゅうたんなどにより吸引される風量が変化した場
合、電動送風機(2渇より排出される風量が変化するた
めにモータケースca1)より排出される風量も比例的
に変化し、従って、風受板(イ)の移動度、すなわちス
ライド抵抗器Qηの端子部(27a)がそれに応じて比
例的に変化してこれをスライド抵抗器0ηで検出し、検
出した信号により電子制御部Q■で制御してその出力で
電動送風機(2渇を動作させるものである。
畳、じゅうたんなどにより吸引される風量が変化した場
合、電動送風機(2渇より排出される風量が変化するた
めにモータケースca1)より排出される風量も比例的
に変化し、従って、風受板(イ)の移動度、すなわちス
ライド抵抗器Qηの端子部(27a)がそれに応じて比
例的に変化してこれをスライド抵抗器0ηで検出し、検
出した信号により電子制御部Q■で制御してその出力で
電動送風機(2渇を動作させるものである。
こうして排気孔(21a) 、(21b)より排、出さ
れた空気は排出孔(34)より電気掃除機本体0→の外
へ排出される。
れた空気は排出孔(34)より電気掃除機本体0→の外
へ排出される。
この際、風受板+261の起点部であるスライド抵抗器
(27)と引張りはね(29は弾性体0Qとモータケー
ス(21)の一部に形成した室内C〜とによって排気通
路より隔離されているため、排気風に含まれる塵埃など
の侵入がほとんどなくなり、付着を防止でき、風受板c
!eの動作を確実にすることができ、精度のよい制御を
することが可能になる。
(27)と引張りはね(29は弾性体0Qとモータケー
ス(21)の一部に形成した室内C〜とによって排気通
路より隔離されているため、排気風に含まれる塵埃など
の侵入がほとんどなくなり、付着を防止でき、風受板c
!eの動作を確実にすることができ、精度のよい制御を
することが可能になる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明は排気通路内
に配置した風量センサーの変化を、その風量センサー起
点部を排気通路外に配置することによって確実に動作さ
せることが可能になる。
に配置した風量センサーの変化を、その風量センサー起
点部を排気通路外に配置することによって確実に動作さ
せることが可能になる。
第1図は従来の風量センサーの一部縦断面図、第2図は
第1図におけるA−AI線断面図、第3図は本発明の電
気掃除機の要部切欠断面図、第4図は本発明の風量セン
サーの一部縦断面図、第5図は第4図におけるB−B’
線断面図、第6図は風受板部の斜視図を示す。 工種:電気掃除機本体 20:電子制御部 21;モー
タケース 21a:排気孔 21a’ :口縁部 21
b:排気孔 211+/:補強リブ 22:電動送風機
23:前部弾性体 24 後部弾性体 25:フィル
タ装置26:風受板 27:スライド抵抗器 27a;
端子部27R:垂直部 27H:水平部 27b:端部
28A:筐体 28A−1:端子部用孔 28:室内
29:引張りばね 30:弾性体 30−1:弾性体
の隙間31:側部弾性体 32:内張り 33:パッキ
ング34:排気孔 35:排気孔バッキング特許出願人
松下電器産業株式会社 代理人弁理士 阿 部 功
第1図におけるA−AI線断面図、第3図は本発明の電
気掃除機の要部切欠断面図、第4図は本発明の風量セン
サーの一部縦断面図、第5図は第4図におけるB−B’
線断面図、第6図は風受板部の斜視図を示す。 工種:電気掃除機本体 20:電子制御部 21;モー
タケース 21a:排気孔 21a’ :口縁部 21
b:排気孔 211+/:補強リブ 22:電動送風機
23:前部弾性体 24 後部弾性体 25:フィル
タ装置26:風受板 27:スライド抵抗器 27a;
端子部27R:垂直部 27H:水平部 27b:端部
28A:筐体 28A−1:端子部用孔 28:室内
29:引張りばね 30:弾性体 30−1:弾性体
の隙間31:側部弾性体 32:内張り 33:パッキ
ング34:排気孔 35:排気孔バッキング特許出願人
松下電器産業株式会社 代理人弁理士 阿 部 功
Claims (1)
- モータケース内に電動送風機を密封し、前記モータケー
ス後部下部左右に排気口を設け、一方の排気口に常時は
密着状態に風受板を開閉自在に設け、前記風受板を風圧
に応動して開閉し可変抵抗器の抵抗値を変化し、前記可
変抵抗器よりの信号を発する風量センサーと前記風量セ
ンサーで検出された信号を制御回路に供給し、電動送風
機を制御する電気掃除機において、前記風受板を設けた
排気口(以下風受板用排気口という。)の下部に前記モ
ータケースと一体に筐体部を設け、前記筐体部内に可変
抵抗器を収納し、前記筐体部上部に孔(以下筐体部孔と
いう。)を設け、前記可変抵抗器の端子部を前記筐体孔
より突出して前記風受板を固定すると共に前記風受板を
電動送風機排気風の排気通路内に設け、その起点部を排
気通路外に設けたことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016572A JPS60160936A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016572A JPS60160936A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160936A true JPS60160936A (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=11920001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59016572A Pending JPS60160936A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160936A (ja) |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP59016572A patent/JPS60160936A/ja active Pending
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