JPS60160937A - 洗浄機の運転制御装置 - Google Patents
洗浄機の運転制御装置Info
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- JPS60160937A JPS60160937A JP1686684A JP1686684A JPS60160937A JP S60160937 A JPS60160937 A JP S60160937A JP 1686684 A JP1686684 A JP 1686684A JP 1686684 A JP1686684 A JP 1686684A JP S60160937 A JPS60160937 A JP S60160937A
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- rinsing
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Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は被洗浄物を洗浄する食器洗浄機の運転制御装置
に関し、特に洗浄機の排湯動作をも制御する食器洗浄機
の運転制御装置に関する。
に関し、特に洗浄機の排湯動作をも制御する食器洗浄機
の運転制御装置に関する。
(ロ)従来技術
食器洗浄機の洗浄方法に関して給湯、洗浄、排水、給湯
、jすぎ、排水の各工程を順次行い被洗浄物を洗浄した
際にはすすぎ工程の終了毎に排水が行われるため、湯の
使用量が多量になるという欠点が生じていた。又、前記
欠点を解決するために例えば特開昭57−175338
号公報に示されている食器洗浄機の洗浄方法には、給湯
、洗浄、排水、給湯、すすぎの工程を順次自動的に進行
する食器洗浄機においてn回目の洗浄サイクルから(n
+1)回目の洗浄サイクルへ移行する際に、(n+1)
回目の洗浄サイクルにおける最初の給湯工程を省略して
前記n回目の洗浄サイクルの丁すぎ工程で使用したすす
ぎ湯によって(n+1)回目の洗浄サイクルの洗浄工程
を行う食器洗浄機が開示されている。ここで、この食器
洗浄機へは洗浄サイクル毎r洗浄工程のための給湯が行
われないため、湯の使用量を少なくすることができるが
、洗浄サイクルの間隔が長くなりすすぎ湯をタンクに貯
湯してしばらく放置した際には、タンク内の湯は冷え洗
浄工程用の湯として不適当な温度になり、洗浄工程を開
始する際に貯留されているすすぎ湯が冷えていることに
使用者が気づき、強制的に排水して新たに給湯し洗浄工
程を行った場合は問題ないが、使用者が気づかなく冷え
ているすすぎ湯を洗浄工程に使用した際には被洗浄物の
洗浄が不十分になるという欠点が生じていた。
、jすぎ、排水の各工程を順次行い被洗浄物を洗浄した
際にはすすぎ工程の終了毎に排水が行われるため、湯の
使用量が多量になるという欠点が生じていた。又、前記
欠点を解決するために例えば特開昭57−175338
号公報に示されている食器洗浄機の洗浄方法には、給湯
、洗浄、排水、給湯、すすぎの工程を順次自動的に進行
する食器洗浄機においてn回目の洗浄サイクルから(n
+1)回目の洗浄サイクルへ移行する際に、(n+1)
回目の洗浄サイクルにおける最初の給湯工程を省略して
前記n回目の洗浄サイクルの丁すぎ工程で使用したすす
ぎ湯によって(n+1)回目の洗浄サイクルの洗浄工程
を行う食器洗浄機が開示されている。ここで、この食器
洗浄機へは洗浄サイクル毎r洗浄工程のための給湯が行
われないため、湯の使用量を少なくすることができるが
、洗浄サイクルの間隔が長くなりすすぎ湯をタンクに貯
湯してしばらく放置した際には、タンク内の湯は冷え洗
浄工程用の湯として不適当な温度になり、洗浄工程を開
始する際に貯留されているすすぎ湯が冷えていることに
使用者が気づき、強制的に排水して新たに給湯し洗浄工
程を行った場合は問題ないが、使用者が気づかなく冷え
ているすすぎ湯を洗浄工程に使用した際には被洗浄物の
洗浄が不十分になるという欠点が生じていた。
(ハ)発明の目的
本発明は食器洗浄機の洗浄サイクルにおける洗浄工程に
前回の洗浄サイクルのすすぎ工程に使用されたすすぎ湯
を利用して湯の使用量を低減すると共に、冷えたすすぎ
湯が次回の洗浄工程に使用され被洗浄物の洗浄が不十分
になることを防止することを目的とする。
前回の洗浄サイクルのすすぎ工程に使用されたすすぎ湯
を利用して湯の使用量を低減すると共に、冷えたすすぎ
湯が次回の洗浄工程に使用され被洗浄物の洗浄が不十分
になることを防止することを目的とする。
に)発明の構成
本発明は洗浄工程、排湯工程、すすぎ工程等を含む洗浄
サイクルを制御する食器洗浄機の運転制御装置において
、前記すすぎ工程に使用されたすすぎ用の湯を貯留して
おく貯留工程と、前記jjぎ用の湯を自動的に排湯する
排湯工程とを切換える選択スイッチとを備えたもので、
前記洗浄サイクルの間隔が短くたびたび洗浄サイクルが
行われる際には、前記選択スイッチを貯留工程側にして
すすぎ用の湯を次回の洗浄工程に使用して湯の使用量の
低減を図り、又、該洗浄サイクルの間隔が長く貯留され
ているすすぎ湯の温度が次回の洗浄サイクルの開始前に
低下する恐れがある場合は該選択スイッチを排湯工程側
にし、すすぎ工程終了後j″fぎ湯を排湯し、冷えたす
すぎ湯が洗浄工程に使用され被洗浄物の洗浄が不十分に
なることを防止するものである。
サイクルを制御する食器洗浄機の運転制御装置において
、前記すすぎ工程に使用されたすすぎ用の湯を貯留して
おく貯留工程と、前記jjぎ用の湯を自動的に排湯する
排湯工程とを切換える選択スイッチとを備えたもので、
前記洗浄サイクルの間隔が短くたびたび洗浄サイクルが
行われる際には、前記選択スイッチを貯留工程側にして
すすぎ用の湯を次回の洗浄工程に使用して湯の使用量の
低減を図り、又、該洗浄サイクルの間隔が長く貯留され
ているすすぎ湯の温度が次回の洗浄サイクルの開始前に
低下する恐れがある場合は該選択スイッチを排湯工程側
にし、すすぎ工程終了後j″fぎ湯を排湯し、冷えたす
すぎ湯が洗浄工程に使用され被洗浄物の洗浄が不十分に
なることを防止するものである。
(ホ)実施例
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。
説明する。
(2)は第2図に示した食器洗浄機(1)の洗浄室で、
内部の下方には洗浄ノズル(3)が設けられ、上部には
例えばブースター等の加熱装置(図示せず)Kより加熱
された湯を供給する給湯管(4)の開口(5)が形成さ
れ、給湯゛U(4)の適所には給湯弁(6)が設けられ
ている。又、洗浄室(2)の上知は洗浄タンク(7)が
配設され、洗浄タンク(7)には洗浄ノズル(3)に連
結され洗浄用の湯を圧送するポンプ(8)が設置され、
底(7)には排水弁(9)が設けられた排水管(10)
が開口している。さらに洗浄タンク(7)の下方には前
記ポンプ(8)を駆動する洗浄用モータMが配設されて
いる。
内部の下方には洗浄ノズル(3)が設けられ、上部には
例えばブースター等の加熱装置(図示せず)Kより加熱
された湯を供給する給湯管(4)の開口(5)が形成さ
れ、給湯゛U(4)の適所には給湯弁(6)が設けられ
ている。又、洗浄室(2)の上知は洗浄タンク(7)が
配設され、洗浄タンク(7)には洗浄ノズル(3)に連
結され洗浄用の湯を圧送するポンプ(8)が設置され、
底(7)には排水弁(9)が設けられた排水管(10)
が開口している。さらに洗浄タンク(7)の下方には前
記ポンプ(8)を駆動する洗浄用モータMが配設されて
いる。
次に第1図に示した運転制御回路について説明する。(
11)はカウンタIC(12+とデコーダ(13)とか
ら構成される洗浄サイクル制御回路で、カウンタIC0
りの出力端子(Ia)、(2a)、(3a)、(4a)
はデコーダ(13)の入力端子(Al、(Bl、(0、
(口に接続されている。
11)はカウンタIC(12+とデコーダ(13)とか
ら構成される洗浄サイクル制御回路で、カウンタIC0
りの出力端子(Ia)、(2a)、(3a)、(4a)
はデコーダ(13)の入力端子(Al、(Bl、(0、
(口に接続されている。
デコーダ(131のO(ゼロ)番から9番出力端子(0
)〜は第1オア回路αa及び第1インバータ回路Q51
を介して制御回路として設けられたデュアルタイプ・ク
リップ・フロップ(以下DF/F と称する) (16
1のリセット端子(R1へ接続されると共に第2オア回
路(lηへ接続され、1番出力端子(1)は第3オア回
路0ねと第4オア回路α俤とを介して洗浄用モータ制御
回路(21へ接続されると共に、第5オア回路(21)
と第6オア回路(221とを介して運転ランプ点灯回路
(ハ)へ接続され、2番出力端子(2)は第5、第6オ
ア回路(21)、0りを介して運転ランプ点灯回路(2
3)へ接続され、3プ点灯回路(ハ)へ接続されると共
に、第3、第4オア回路aa、α優を介して洗浄用モー
タ制御回路(20)へ接′続され、さらに第7オア回路
(24)を介して排水弁制御回路(至)へ接続され、第
4出力端子(4)は第3、第4、第5、第6、第7、又
は第8オア回路U8)、α匂、(2])、(2り、C2
4)又は(26)を介して洗浄用モータ制御回路翰、運
転ランプ点灯回路(29、排水弁制御回路に)又は給湯
弁制御回路(27)へ接続され、第5出力端子(5)は
第9オア回路(至)へ接続され、第6出力端子(61は
第6オア回路(2乃を介して運転ランプ点灯回路(ハ)
へ接続され、又第4オア回路σ→を介して洗浄用モータ
制御回路(社)へ接続され、第7出力端子(7)は第1
オア回路Q4)へ接続されると共に選択スイッチ@の切
換接片(29)へ接続され、第8出力端子(8)は第6
、第4、又は第7オア回路(2渇、翰、又はC24′/
!l−介して運転ランプ点灯回路(2飄洗浄用モ一タ制
御回路(20)、又は排水弁制御回路(ハ)に接続され
、第9出力端子(9)は第10オア回路(至)を介して
カウンタエCa々のリセット端子(8)へ接続されてい
る。さらに1番、2番、3番、4番、6番、及び8番出
力端アナログスイッチ(Sl)〜(S、)へ接続されて
いる。
)〜は第1オア回路αa及び第1インバータ回路Q51
を介して制御回路として設けられたデュアルタイプ・ク
リップ・フロップ(以下DF/F と称する) (16
1のリセット端子(R1へ接続されると共に第2オア回
路(lηへ接続され、1番出力端子(1)は第3オア回
路0ねと第4オア回路α俤とを介して洗浄用モータ制御
回路(21へ接続されると共に、第5オア回路(21)
と第6オア回路(221とを介して運転ランプ点灯回路
(ハ)へ接続され、2番出力端子(2)は第5、第6オ
ア回路(21)、0りを介して運転ランプ点灯回路(2
3)へ接続され、3プ点灯回路(ハ)へ接続されると共
に、第3、第4オア回路aa、α優を介して洗浄用モー
タ制御回路(20)へ接′続され、さらに第7オア回路
(24)を介して排水弁制御回路(至)へ接続され、第
4出力端子(4)は第3、第4、第5、第6、第7、又
は第8オア回路U8)、α匂、(2])、(2り、C2
4)又は(26)を介して洗浄用モータ制御回路翰、運
転ランプ点灯回路(29、排水弁制御回路に)又は給湯
弁制御回路(27)へ接続され、第5出力端子(5)は
第9オア回路(至)へ接続され、第6出力端子(61は
第6オア回路(2乃を介して運転ランプ点灯回路(ハ)
へ接続され、又第4オア回路σ→を介して洗浄用モータ
制御回路(社)へ接続され、第7出力端子(7)は第1
オア回路Q4)へ接続されると共に選択スイッチ@の切
換接片(29)へ接続され、第8出力端子(8)は第6
、第4、又は第7オア回路(2渇、翰、又はC24′/
!l−介して運転ランプ点灯回路(2飄洗浄用モ一タ制
御回路(20)、又は排水弁制御回路(ハ)に接続され
、第9出力端子(9)は第10オア回路(至)を介して
カウンタエCa々のリセット端子(8)へ接続されてい
る。さらに1番、2番、3番、4番、6番、及び8番出
力端アナログスイッチ(Sl)〜(S、)へ接続されて
いる。
(31A)はタイマー回路で、タイマーICC5υと、
このタイマーICC5υの第1発振入力端子0邊と第2
、第3発振入力端子峙、04Iとの間に接続された前記
第1〜第6アナログスイツチ(Sl)〜(S6)と夫々
のアナログスイッチ(Sl)〜(S6)へ直列接続され
た第1〜第6の抵抗(R2)〜(Ro)と、第6アナロ
グスイツチ(S6)及び第6抵抗(R6)の直列回路に
並列接続された第7アナログスイツチ(S7)及び第7
抵抗(R7)と、夫々の抵抗(R1)〜(R7)とタイ
マICC31)の第2、第3発振入力端子關、04)と
の間に接続されたコンデンサG51と抵抗c36)とか
ら構成されている。
このタイマーICC5υの第1発振入力端子0邊と第2
、第3発振入力端子峙、04Iとの間に接続された前記
第1〜第6アナログスイツチ(Sl)〜(S6)と夫々
のアナログスイッチ(Sl)〜(S6)へ直列接続され
た第1〜第6の抵抗(R2)〜(Ro)と、第6アナロ
グスイツチ(S6)及び第6抵抗(R6)の直列回路に
並列接続された第7アナログスイツチ(S7)及び第7
抵抗(R7)と、夫々の抵抗(R1)〜(R7)とタイ
マICC31)の第2、第3発振入力端子關、04)と
の間に接続されたコンデンサG51と抵抗c36)とか
ら構成されている。
又、選択スイッチ(2翳ますすぎ工程に使用された湯を
貯留しておく貯留工程と、前記湯を自動的に排湯する排
湯工程とを切換えるもので、切換接片子回路aηへ接続
され、排湯工程側接点(以下排湯側接点という) (2
9b)は第7アナログスイツチ(S、)に接続されてい
る。
貯留しておく貯留工程と、前記湯を自動的に排湯する排
湯工程とを切換えるもので、切換接片子回路aηへ接続
され、排湯工程側接点(以下排湯側接点という) (2
9b)は第7アナログスイツチ(S、)に接続されてい
る。
(4Gは洗浄サイクルのスタートスイッチで、第2イン
バータ回路(4I)を介してDりC6)のクロック端子
(C1)へ接続されている。又、DIll/F(16)
の出力端子(Qは第9オア回路(ハ)と第1アンド回路
(4功と第8オア回路(イ)とを介して給湯弁制御回路
(9)へ接続されると共に第9オア回路(4渇を介して
第2アンド回路(43)及び第3アンド回路(44)へ
接続すれている。
バータ回路(4I)を介してDりC6)のクロック端子
(C1)へ接続されている。又、DIll/F(16)
の出力端子(Qは第9オア回路(ハ)と第1アンド回路
(4功と第8オア回路(イ)とを介して給湯弁制御回路
(9)へ接続されると共に第9オア回路(4渇を介して
第2アンド回路(43)及び第3アンド回路(44)へ
接続すれている。
又、(458)は洗浄タンク(7)に洗浄湯がないとき
オンし、洗浄湯が所定量入っているときオフする圧力検
出装置(4句の圧力スイッチで第3、第4のインバータ
回路(4G)、<471を介して第1アンド回路(42
へ接続されると共に、第3インバータ回路(46)を介
して第3アンド回路(44)へ接続されている。尚、第
2アンド回路(43は第10オア回路例を介してカウン
タIC(12)のリセット端子卸へ接続され、第3アン
ド回路(44)は第11オア回路(伯を介してカウンタ
IC睦のクロック端子(C1に接続されると共に第11
オア回路(48)と第2オア回路αηとを介してタイマ
ー■CC31)のリセット端子(R1へ接続されている
。さらに(Dはダイオード60)、抵抗61)、コンデ
ンサ64を備えた電源投入時動作回路で、第5インバー
タ回路曽を介して第10オア回路側へ接続されている。
オンし、洗浄湯が所定量入っているときオフする圧力検
出装置(4句の圧力スイッチで第3、第4のインバータ
回路(4G)、<471を介して第1アンド回路(42
へ接続されると共に、第3インバータ回路(46)を介
して第3アンド回路(44)へ接続されている。尚、第
2アンド回路(43は第10オア回路例を介してカウン
タIC(12)のリセット端子卸へ接続され、第3アン
ド回路(44)は第11オア回路(伯を介してカウンタ
IC睦のクロック端子(C1に接続されると共に第11
オア回路(48)と第2オア回路αηとを介してタイマ
ー■CC31)のリセット端子(R1へ接続されている
。さらに(Dはダイオード60)、抵抗61)、コンデ
ンサ64を備えた電源投入時動作回路で、第5インバー
タ回路曽を介して第10オア回路側へ接続されている。
以下、上記制御回路の動作を説明する。まず電源を投入
すると電源投入時動作回路旧は抵抗6υとコンデンサ6
2との時定数により決まる所定時間ローレベル信号(以
下″L”信号と称する)を出力して、第5インバータ回
路1!53)は反転したノーイレペル信号(以下゛H”
信号と称する)を第10オア回路(ト)へ出力する。す
ると第10オア回路はカウンタIC(1′IJのリセッ
ト端子(8)ヘリセットパルスを与え、カウンタIC(
13はリセットされる。カウンタICα2のリセットに
よりカウンタIC(12)の出力端子(1a)〜(4a
)は全てL”レベル信号すなわち0”(ゼロ)をデコー
ダα3)の入力端子囚〜0)]へ出力し、デコーダα3
)の出力端子のうち0番出力端子(0)のみがH”信号
を出力する。このT−(”信号が第2オア回路面を介し
てタイマーICC31)のリセット端子(R1へ与えら
れ、出力端子(Qlは”L”信号を出力する。さらに前
記”H”信号は第1オア回路α(イ)を介し第1インバ
ータ回路Q(ト)へ与えられ、反転してDF/Fα6)
のリセット端子(R1へ″L″信号が与えられ、DF/
FaBtマスタードスイッチ(4Qlのオンを受け付け
ることができる待機状態になる。
すると電源投入時動作回路旧は抵抗6υとコンデンサ6
2との時定数により決まる所定時間ローレベル信号(以
下″L”信号と称する)を出力して、第5インバータ回
路1!53)は反転したノーイレペル信号(以下゛H”
信号と称する)を第10オア回路(ト)へ出力する。す
ると第10オア回路はカウンタIC(1′IJのリセッ
ト端子(8)ヘリセットパルスを与え、カウンタIC(
13はリセットされる。カウンタICα2のリセットに
よりカウンタIC(12)の出力端子(1a)〜(4a
)は全てL”レベル信号すなわち0”(ゼロ)をデコー
ダα3)の入力端子囚〜0)]へ出力し、デコーダα3
)の出力端子のうち0番出力端子(0)のみがH”信号
を出力する。このT−(”信号が第2オア回路面を介し
てタイマーICC31)のリセット端子(R1へ与えら
れ、出力端子(Qlは”L”信号を出力する。さらに前
記”H”信号は第1オア回路α(イ)を介し第1インバ
ータ回路Q(ト)へ与えられ、反転してDF/Fα6)
のリセット端子(R1へ″L″信号が与えられ、DF/
FaBtマスタードスイッチ(4Qlのオンを受け付け
ることができる待機状態になる。
DP/F(161が待機状態にあるときスタートスイッ
チ顛をオンすると第2インバータ回路0υは+1 L
I+倍信号入力し反転した”H”信号(クロック信号)
をD%αQのクロック端子(C1)へ出力して、DF/
F(1句の出力端子Qは6H”信号を出力する。
チ顛をオンすると第2インバータ回路0υは+1 L
I+倍信号入力し反転した”H”信号(クロック信号)
をD%αQのクロック端子(C1)へ出力して、DF/
F(1句の出力端子Qは6H”信号を出力する。
ここで、洗浄タンク(7)内の洗浄湯が所定量に達して
ないときには圧力スイッチ(45S)はオフのため、第
3インバータ回路顛はH”信号を入力し第4インバータ
回路(47)へ′L”信号を出力し、第4インバータ回
路(47)は”H”信号を第1アンド回路(4ツへ出力
する。従って第1アンド回路(43の両入力端子は共に
′H”信号を入力して、′H”信号を第8オア回路(2
匂を介して給湯弁制御回路(5)へ出力し、給湯弁(6
)は開いて洗浄タンク(7)へ高温の洗浄湯が供給され
る。洗浄タンク(7)内の洗浄湯の量が次第に上昇して
所定量に達すると圧力スイッチ(458)はオンして第
3インバータ回路(46)はL”信号を入力し“H”信
号を出力して、第4インバータ回路(4ηはL”信号を
第1のアンド回路(4榎へ出力し、第1アンド回路(4
りの出力はL”信号へ切り換わり、第8オア回路(26
)の両入力端子は”L”信号を入力してL”信号を給湯
弁制御回路(5)へ出力し、給湯弁(6)は閉じる。さ
らに第3インバータ回路0eから出力された6H”信号
は第3アンド回路(44)へ与えられ、第3アンド回路
(44)は両入力端子にH”信号を入力してH”信号を
出力し、第11オア回路(4印を介して6H″信号はカ
ウンタIc(13のクロック端子<aへ与えられ、カウ
ンタIC(121は00”に換わり1”を出力する。デ
コーダ(131はカウンタIca’aから1”を入力し
、0番出力端子(0)の出力は”工■”信号から”L”
信号へ切り換わり、1番出力端子(1)は”H”信号を
出力する。従って、第1オア回路α力の両入力端子には
L”信号が与えられ、第1オア回路(14)から′L”
信号を入力した第1インバータ回路αωはDB/Fα6
)のリセット端子(8)へ1H″信号を出力し、D F
/F(16)の出力端子(Qは″L″L″信号力して、
以後再びリセットが解除されるまでスタートスイッチ四
のオンを受け付けないと共に、第2オア回路Q7)の入
力は総て”L″信号になり、第2オア回路側はタイマー
l0C3υのりセント端子(8)へ”L”信号を出力し
て、タイマーICC5υのリセットは解除される。
ないときには圧力スイッチ(45S)はオフのため、第
3インバータ回路顛はH”信号を入力し第4インバータ
回路(47)へ′L”信号を出力し、第4インバータ回
路(47)は”H”信号を第1アンド回路(4ツへ出力
する。従って第1アンド回路(43の両入力端子は共に
′H”信号を入力して、′H”信号を第8オア回路(2
匂を介して給湯弁制御回路(5)へ出力し、給湯弁(6
)は開いて洗浄タンク(7)へ高温の洗浄湯が供給され
る。洗浄タンク(7)内の洗浄湯の量が次第に上昇して
所定量に達すると圧力スイッチ(458)はオンして第
3インバータ回路(46)はL”信号を入力し“H”信
号を出力して、第4インバータ回路(4ηはL”信号を
第1のアンド回路(4榎へ出力し、第1アンド回路(4
りの出力はL”信号へ切り換わり、第8オア回路(26
)の両入力端子は”L”信号を入力してL”信号を給湯
弁制御回路(5)へ出力し、給湯弁(6)は閉じる。さ
らに第3インバータ回路0eから出力された6H”信号
は第3アンド回路(44)へ与えられ、第3アンド回路
(44)は両入力端子にH”信号を入力してH”信号を
出力し、第11オア回路(4印を介して6H″信号はカ
ウンタIc(13のクロック端子<aへ与えられ、カウ
ンタIC(121は00”に換わり1”を出力する。デ
コーダ(131はカウンタIca’aから1”を入力し
、0番出力端子(0)の出力は”工■”信号から”L”
信号へ切り換わり、1番出力端子(1)は”H”信号を
出力する。従って、第1オア回路α力の両入力端子には
L”信号が与えられ、第1オア回路(14)から′L”
信号を入力した第1インバータ回路αωはDB/Fα6
)のリセット端子(8)へ1H″信号を出力し、D F
/F(16)の出力端子(Qは″L″L″信号力して、
以後再びリセットが解除されるまでスタートスイッチ四
のオンを受け付けないと共に、第2オア回路Q7)の入
力は総て”L″信号になり、第2オア回路側はタイマー
l0C3υのりセント端子(8)へ”L”信号を出力し
て、タイマーICC5υのリセットは解除される。
デコーダα段の1番出力端子(1jがI(”信号を出力
すると、第3、第4オア回路(18)、α9を介して洗
浄機モータ制御回路(21へ”H″信号与えられ、洗浄
用モータ(財)が運転を開始し、洗浄ノズル(3)から
洗浄用の湯を噴射して洗浄工程が始まると共に、第5、
第6オア回路(21)、(2)を介して運転ランプ点灯
回路(ハ)へH”信号が与えられ運転ランプ(図示せず
)は点灯し、又、1番出力端子(1’) K接続されて
いる第1アナログスイツチ(Sl)はオンして、タイマ
ーICC31)の第1の発振入力端子0りと第1アナロ
グスイツチ(Sl)と第1の抵抗(R1)と抵抗06)
及びコンデンサ(35)と第3、第4の発振入力端子(
至)、(ロ)との間は通電され、上記複数の素子Wより
決まる時定数に従ってタイマーICC31)は発振を開
始する。タイマーICC5υが発振を開始してから、す
なわち洗浄工程が始まってから所定時間例えば3分経過
してタイマーl0C31)がカウントアツプすると、出
力端子りは゛H″′信号を出力する。この出力端子(Q
)から出力された″H″信号は第11オア回路(48)
を介してカウンタIC’Q21のクロック端子(dへ与
えられると共に、さらに第2オア回路(17)を介して
タイマーICC5υのリセット端子(旬へ与えられ、カ
ウンタIC(laは1”K換わり、2″を出力し、タイ
マーl0C31)はリセットされ出力端子(Qは“L”
′信号を出力する。
すると、第3、第4オア回路(18)、α9を介して洗
浄機モータ制御回路(21へ”H″信号与えられ、洗浄
用モータ(財)が運転を開始し、洗浄ノズル(3)から
洗浄用の湯を噴射して洗浄工程が始まると共に、第5、
第6オア回路(21)、(2)を介して運転ランプ点灯
回路(ハ)へH”信号が与えられ運転ランプ(図示せず
)は点灯し、又、1番出力端子(1’) K接続されて
いる第1アナログスイツチ(Sl)はオンして、タイマ
ーICC31)の第1の発振入力端子0りと第1アナロ
グスイツチ(Sl)と第1の抵抗(R1)と抵抗06)
及びコンデンサ(35)と第3、第4の発振入力端子(
至)、(ロ)との間は通電され、上記複数の素子Wより
決まる時定数に従ってタイマーICC31)は発振を開
始する。タイマーICC5υが発振を開始してから、す
なわち洗浄工程が始まってから所定時間例えば3分経過
してタイマーl0C31)がカウントアツプすると、出
力端子りは゛H″′信号を出力する。この出力端子(Q
)から出力された″H″信号は第11オア回路(48)
を介してカウンタIC’Q21のクロック端子(dへ与
えられると共に、さらに第2オア回路(17)を介して
タイマーICC5υのリセット端子(旬へ与えられ、カ
ウンタIC(laは1”K換わり、2″を出力し、タイ
マーl0C31)はリセットされ出力端子(Qは“L”
′信号を出力する。
カウンタIC(13が2”を出力するとデコーダαりの
1番出力端子(1)の出力は停止して2番出力端子(2
)が6H”信号を出力し、洗浄用モータ制御回路−へは
′H”信号が与えられなくなり、洗浄ノズル(3)から
の洗浄用の湯の噴射は停止する。尚、第5、第6オア回
路121)、(221を介して運転ランプ点灯回路C2
3)へ”H”信号が継続して与えられ運転ランプは点灯
する。又、第2アナログスイツチ(S2)へH”信号が
与えられ、第2アナログスイツチ(S2)はオンして第
2アナログスイツチ(S2)と第2の抵抗(R2)と抵
抗(至)及びコンデンサ09とにより決まる時定数に基
づいてタイマーIcc(υは発振を開始する。カウンタ
ICα3#”−” 2 ”を出力してタイマーl0C3
υが発振を開始してから所定時間経過例えば15秒経過
してタイマーIC(3υがカウントアツプするとタイマ
ーl0C3υの出力端子(Qは”H”信号を出力し、カ
ウンタIC(12)のクロック端子(dとタイ、−IC
(3υのリセット端子(8)へ”H”・信号が与えられ
、カウンタICQ2)は2”に換わり′3”を出力し、
タイマーICClυはリセットされ出力端子(Qは”L
”信号を出力する。
1番出力端子(1)の出力は停止して2番出力端子(2
)が6H”信号を出力し、洗浄用モータ制御回路−へは
′H”信号が与えられなくなり、洗浄ノズル(3)から
の洗浄用の湯の噴射は停止する。尚、第5、第6オア回
路121)、(221を介して運転ランプ点灯回路C2
3)へ”H”信号が継続して与えられ運転ランプは点灯
する。又、第2アナログスイツチ(S2)へH”信号が
与えられ、第2アナログスイツチ(S2)はオンして第
2アナログスイツチ(S2)と第2の抵抗(R2)と抵
抗(至)及びコンデンサ09とにより決まる時定数に基
づいてタイマーIcc(υは発振を開始する。カウンタ
ICα3#”−” 2 ”を出力してタイマーl0C3
υが発振を開始してから所定時間経過例えば15秒経過
してタイマーIC(3υがカウントアツプするとタイマ
ーl0C3υの出力端子(Qは”H”信号を出力し、カ
ウンタIC(12)のクロック端子(dとタイ、−IC
(3υのリセット端子(8)へ”H”・信号が与えられ
、カウンタICQ2)は2”に換わり′3”を出力し、
タイマーICClυはリセットされ出力端子(Qは”L
”信号を出力する。
カウンタICQ3が2”に換わり3”を出力すると、デ
コーダ0階の3番出力端子(3)が出力して運転ランプ
点灯回路(ハ)と排水弁制御回路■つと洗浄用モータ制
御回路(2Iとへ継続してH”レベル信号が与えられ排
湯と洗浄ノズル(3)から洗浄用の湯の噴射とが行なわ
れる。又、第3アナログスイツチ(S、)へ″H″信号
が与えられ、第3アナログスイツチ(S、)のオンによ
りタイマーICC31)は第3アナログスイツチ(S3
)と第3抵抗(R3)と抵抗(至)及びコンデンサ(ハ
)とにより決まる時定数に基づいて発振を開始する。タ
イマーICOυが発振を開始してから所定時間例えば3
0秒経過すると、タイマーl0C3])はカウントアツ
プして出力端子qは″H″信号を出力し、カウンタIC
(13のクロック端子(QとタイマーIC((1)のリ
セット端子(R1とへは′H”信号が与えられ、カウン
タICQ3は′3”に換わり4”を出力し、タイマーI
C(31)はリセットされ出力端子Qは“L”信号を出
力する。
コーダ0階の3番出力端子(3)が出力して運転ランプ
点灯回路(ハ)と排水弁制御回路■つと洗浄用モータ制
御回路(2Iとへ継続してH”レベル信号が与えられ排
湯と洗浄ノズル(3)から洗浄用の湯の噴射とが行なわ
れる。又、第3アナログスイツチ(S、)へ″H″信号
が与えられ、第3アナログスイツチ(S、)のオンによ
りタイマーICC31)は第3アナログスイツチ(S3
)と第3抵抗(R3)と抵抗(至)及びコンデンサ(ハ
)とにより決まる時定数に基づいて発振を開始する。タ
イマーICOυが発振を開始してから所定時間例えば3
0秒経過すると、タイマーl0C3])はカウントアツ
プして出力端子qは″H″信号を出力し、カウンタIC
(13のクロック端子(QとタイマーIC((1)のリ
セット端子(R1とへは′H”信号が与えられ、カウン
タICQ3は′3”に換わり4”を出力し、タイマーI
C(31)はリセットされ出力端子Qは“L”信号を出
力する。
カウンタICCl2)が4”を出力するとデコーダα3
)の3番出力端子(3)に換わり4番出力端子(4]が
″H″信号を出力し、運転ランプ点灯回路(ハ)、給湯
弁制御回路(社)、洗浄用モータ制御回路(20)、及
び排水弁制御回路t25)へ”H”信号が与えられ、給
湯弁(6)が開き洗浄機(1)へ給湯が行われると同時
に、排水及び洗浄ノズル(3)からの洗浄用の湯の噴射
が継続して行われる。又、第4アナログスイツチ(S4
)へも”H”信号が与えられ、第4アナログスイツチ(
84)のオンによりタイマーl0C311は第4アナロ
グスイツチ(S4)、第4抵抗(R4)、抵抗(至)、
及びコンデンサ(至)とにより決まる時定数に基づいて
発振を開始する。タイマーl0C31)が発振を開始し
てから所定時間例えば15秒経過すると、タイマーI(
Jlυはカウントアツプして出力端子(Qは6H”信号
を出力し、カウンタICClのクロック端子(0とタイ
マー■C0υのリセット端子(R)とへはH”信号が与
えられ、カウンタIC(13は64”に換わり65″を
出力する。
)の3番出力端子(3)に換わり4番出力端子(4]が
″H″信号を出力し、運転ランプ点灯回路(ハ)、給湯
弁制御回路(社)、洗浄用モータ制御回路(20)、及
び排水弁制御回路t25)へ”H”信号が与えられ、給
湯弁(6)が開き洗浄機(1)へ給湯が行われると同時
に、排水及び洗浄ノズル(3)からの洗浄用の湯の噴射
が継続して行われる。又、第4アナログスイツチ(S4
)へも”H”信号が与えられ、第4アナログスイツチ(
84)のオンによりタイマーl0C311は第4アナロ
グスイツチ(S4)、第4抵抗(R4)、抵抗(至)、
及びコンデンサ(至)とにより決まる時定数に基づいて
発振を開始する。タイマーl0C31)が発振を開始し
てから所定時間例えば15秒経過すると、タイマーI(
Jlυはカウントアツプして出力端子(Qは6H”信号
を出力し、カウンタICClのクロック端子(0とタイ
マー■C0υのリセット端子(R)とへはH”信号が与
えられ、カウンタIC(13は64”に換わり65″を
出力する。
カウンタICHが5″を出力するとデコーダa四の4f
出力端子(4)に侯わワ8)歪出力瑠す(田か出力し、
第9オア回路(至)を介して第1アンド回路(42の一
方の入力端子へ”H”信号が与えられ、このとき洗浄タ
ンク(7)内の洗浄用の湯が所定量に達していないとき
は圧力スイッチ(45S)はオフで第3、第4のインバ
ータ回路(46)、(4ηを介して第1アンド回路(4
″21の他方の入力端子へ”H″信号与えられ、第8オ
ア回路06)を介して給湯弁制御回路(27)へ”HI
+倍信号与えられ、洗浄タンク(7)への給湯が行なわ
れる。尚、このとき排水弁制御回路シω及び洗浄用モー
タ制御回路例へは′L”信号が与えられ、排水弁(9)
は閉じ洗浄用モータMは運転を停止している。給湯によ
り洗浄タンク(7)内の丁すぎ用の湯は次第に増加して
所定量に達すると圧力スイッチ(45S)はオンし、第
3、第4のインバータ回路(46)、(4ηを介して第
1アンド回路(4クヘ″L”信号が出力され、第8オア
回路t2eを介して給湯弁制御回路(5)へ”L”信号
が与えられ給湯弁(6)は閉じ給湯は停止する。又、第
3インバータ回路(46)から出力された″H″信号は
第3アンド回路(44)及び第11オア回路(伺を介し
てカウンタIC(12)のクロック端子(Qへ与えられ
、さらに第2オア回路面を介し7てタイマーICCII
)のりセント端子(R1へ与えられ、カウンタIC(1
3は5″に換わり”6”を出力し、タイマーICC31
1の出力端子Qは”L”信号を出力する。
出力端子(4)に侯わワ8)歪出力瑠す(田か出力し、
第9オア回路(至)を介して第1アンド回路(42の一
方の入力端子へ”H”信号が与えられ、このとき洗浄タ
ンク(7)内の洗浄用の湯が所定量に達していないとき
は圧力スイッチ(45S)はオフで第3、第4のインバ
ータ回路(46)、(4ηを介して第1アンド回路(4
″21の他方の入力端子へ”H″信号与えられ、第8オ
ア回路06)を介して給湯弁制御回路(27)へ”HI
+倍信号与えられ、洗浄タンク(7)への給湯が行なわ
れる。尚、このとき排水弁制御回路シω及び洗浄用モー
タ制御回路例へは′L”信号が与えられ、排水弁(9)
は閉じ洗浄用モータMは運転を停止している。給湯によ
り洗浄タンク(7)内の丁すぎ用の湯は次第に増加して
所定量に達すると圧力スイッチ(45S)はオンし、第
3、第4のインバータ回路(46)、(4ηを介して第
1アンド回路(4クヘ″L”信号が出力され、第8オア
回路t2eを介して給湯弁制御回路(5)へ”L”信号
が与えられ給湯弁(6)は閉じ給湯は停止する。又、第
3インバータ回路(46)から出力された″H″信号は
第3アンド回路(44)及び第11オア回路(伺を介し
てカウンタIC(12)のクロック端子(Qへ与えられ
、さらに第2オア回路面を介し7てタイマーICCII
)のりセント端子(R1へ与えられ、カウンタIC(1
3は5″に換わり”6”を出力し、タイマーICC31
1の出力端子Qは”L”信号を出力する。
カウンタICHが′6”を出力するとデコーダ”H”信
号を出力して第6オア回路(2つを介して運転ランプ点
灯回路(ハ)へ”H”信号が与えられ、又第4オア回路
(l優を介して洗浄用モータ制御回路(イ)へH”信号
が与えられ、洗浄用モータMが運転を開始して、洗浄ノ
ズル(3)からすすぎ用の湯が噴射され、¥すぎ工程が
開始される。又、デコーダ日の6番出力端子(6)から
出力されたH”信号は第5アナログスイツチ(S6)へ
与えられ、第5アナログスイツチ(S、)はオンしてタ
イマーIC(311は第5アナログスイツチ(S、)と
第5の抵抗(R,)と抵抗(ト)及びコンデンサc35
1とにより決まる時定数に基づいて発振を開始する。タ
イマーICC311が発振を開始してから所定時間例え
ば2分経過すると、タイマーICClυはカウントアツ
プして出力端子QはH”信号を出力し、カウンタIC(
IZのクロック端子(C1とタイマーICC31)のリ
セット端子(R1とへH”信号が与えられ、カウンタI
CQ2)は6”に換わり7”を出力し、タイマーICG
I)はリセットされ出力端子Qは“L”(li号を出力
する。
号を出力して第6オア回路(2つを介して運転ランプ点
灯回路(ハ)へ”H”信号が与えられ、又第4オア回路
(l優を介して洗浄用モータ制御回路(イ)へH”信号
が与えられ、洗浄用モータMが運転を開始して、洗浄ノ
ズル(3)からすすぎ用の湯が噴射され、¥すぎ工程が
開始される。又、デコーダ日の6番出力端子(6)から
出力されたH”信号は第5アナログスイツチ(S6)へ
与えられ、第5アナログスイツチ(S、)はオンしてタ
イマーIC(311は第5アナログスイツチ(S、)と
第5の抵抗(R,)と抵抗(ト)及びコンデンサc35
1とにより決まる時定数に基づいて発振を開始する。タ
イマーICC311が発振を開始してから所定時間例え
ば2分経過すると、タイマーICClυはカウントアツ
プして出力端子QはH”信号を出力し、カウンタIC(
IZのクロック端子(C1とタイマーICC31)のリ
セット端子(R1とへH”信号が与えられ、カウンタI
CQ2)は6”に換わり7”を出力し、タイマーICG
I)はリセットされ出力端子Qは“L”(li号を出力
する。
選択スイッチ(2)の切換接片Q9)が貯留側接点(2
9a)に閉じているときカウンタICQ2)が′7”を
出力すると、デコーダ(13)は6番出力端子(6)に
換わり7番出力端子(7)が”H”信号を出力し、排水
弁制御回路(ハ)及び給湯弁制御回路(5)へは継続し
てL”信号が与えられ、排湯及び給湯は停止すると共に
洗浄用モータMも運転を停止し、貯留工程が開始され洗
浄タンク(7)内のすすぎ用の湯は排湯されず貯留され
ている。又、7番出力端子(7)がH”信号を出力する
と、第1オア回路Q4)と第1インバータ回路α9とを
介してDz劃側)のリセット端子刊には”L”信号が与
えられリセットが解除gttスタートスイッチ(40の
オンにより出力端子(Qが”H”信号を出力する待機状
態になる。さらにデコーダ(13)の7番出力端子(7
)から出力されたH”信号は第2アンド回路(4りへ与
えられると共に選択スイッチ(ハ)の貯留側接点(29
a)及び第2オア回路(171を介してタイマーICC
5υのリセット端子(Rへ与えられタイマーIC(2力
はリセットされ出力端子(QはL”信号を出力する。
9a)に閉じているときカウンタICQ2)が′7”を
出力すると、デコーダ(13)は6番出力端子(6)に
換わり7番出力端子(7)が”H”信号を出力し、排水
弁制御回路(ハ)及び給湯弁制御回路(5)へは継続し
てL”信号が与えられ、排湯及び給湯は停止すると共に
洗浄用モータMも運転を停止し、貯留工程が開始され洗
浄タンク(7)内のすすぎ用の湯は排湯されず貯留され
ている。又、7番出力端子(7)がH”信号を出力する
と、第1オア回路Q4)と第1インバータ回路α9とを
介してDz劃側)のリセット端子刊には”L”信号が与
えられリセットが解除gttスタートスイッチ(40の
オンにより出力端子(Qが”H”信号を出力する待機状
態になる。さらにデコーダ(13)の7番出力端子(7
)から出力されたH”信号は第2アンド回路(4りへ与
えられると共に選択スイッチ(ハ)の貯留側接点(29
a)及び第2オア回路(171を介してタイマーICC
5υのリセット端子(Rへ与えられタイマーIC(2力
はリセットされ出力端子(QはL”信号を出力する。
待機状態に入ってから、スタートスイッチ(40を押し
オンさせたときにはD F、7.劃6)のクロック端子
(C1)に再び”H”信号が与えられ、再び洗浄サイク
ルが開始される。
オンさせたときにはD F、7.劃6)のクロック端子
(C1)に再び”H”信号が与えられ、再び洗浄サイク
ルが開始される。
又、選択スイッチ翰の切換接片(29)が排湯側接点(
29b)に閉じているとき、洗浄サイクルが進みデコー
ダ(131の7番出力端子(7)が”H”信号を出力す
ると、DF/Faeのリセット端子(I(lへL”信号
が与えられ待機状態になると共に、”H”信号が選択ス
イッチQ9)の切換接片翰及び排湯側接点(29b)を
介して第7アナログスイツチ(S7)へ与えられ、タイ
マーl0C31)はカウントを開始すると共に、洗浄タ
ンク(7)内にはすすぎ運転に使用された湯が排湯され
ずに残り、7番出力端子(7)がH”信号を出力してか
ら所定時間例えば2秒経過すると、タイマーI(Jυは
カウントアツプして出力端子QはIt H、++倍信号
出力し、タイマーIC(3υはリセットされ、カウンタ
IC(12)は7″に換わり8”を出力してデコーダα
3)の7番出力端子(7)に換わり8番出力端子(8)
がH”信号を出力する。この”H”信号は排水弁制御回
路CQ、運転ランプ点灯回路(ハ)、及び第6アナログ
スイツチ(S6)へ与えられ、排水弁(9)は開き排湯
工程が開始され排湯が開始され、所定時間経過して排湯
が終了するとタイマーIC(31)はカウントアツプし
、出力端子Qは”H”信号を出力してタイマーICl3
υはリセットされると共に、カウンタIC<Iりは8”
に換わり′9”を出力してデコーダ(+3)の9番出力
端子(9)の”HI+信号出力によりカウンタIC(1
2)もリセットされ9”に換わり0”′を出力する。カ
ウンタIC(12)が0”を出力するとデコーダ(13
)の0番出力端子(01はH”信号を出力し、初期状態
に戻る。
29b)に閉じているとき、洗浄サイクルが進みデコー
ダ(131の7番出力端子(7)が”H”信号を出力す
ると、DF/Faeのリセット端子(I(lへL”信号
が与えられ待機状態になると共に、”H”信号が選択ス
イッチQ9)の切換接片翰及び排湯側接点(29b)を
介して第7アナログスイツチ(S7)へ与えられ、タイ
マーl0C31)はカウントを開始すると共に、洗浄タ
ンク(7)内にはすすぎ運転に使用された湯が排湯され
ずに残り、7番出力端子(7)がH”信号を出力してか
ら所定時間例えば2秒経過すると、タイマーI(Jυは
カウントアツプして出力端子QはIt H、++倍信号
出力し、タイマーIC(3υはリセットされ、カウンタ
IC(12)は7″に換わり8”を出力してデコーダα
3)の7番出力端子(7)に換わり8番出力端子(8)
がH”信号を出力する。この”H”信号は排水弁制御回
路CQ、運転ランプ点灯回路(ハ)、及び第6アナログ
スイツチ(S6)へ与えられ、排水弁(9)は開き排湯
工程が開始され排湯が開始され、所定時間経過して排湯
が終了するとタイマーIC(31)はカウントアツプし
、出力端子Qは”H”信号を出力してタイマーICl3
υはリセットされると共に、カウンタIC<Iりは8”
に換わり′9”を出力してデコーダ(+3)の9番出力
端子(9)の”HI+信号出力によりカウンタIC(1
2)もリセットされ9”に換わり0”′を出力する。カ
ウンタIC(12)が0”を出力するとデコーダ(13
)の0番出力端子(01はH”信号を出力し、初期状態
に戻る。
従って、被洗浄物の量が多(短い時間間隔にて洗浄運転
を行う場合には、選択スイッチ器の切換接片(ハ)な貯
留側接点(29a)K閉じておくことにょ9、洗浄サイ
クルのすすぎ運転の際に使用されたすすぎ用の湯を次回
の洗浄サイクルの洗浄工程に使用でき、洗浄工程に使用
される湯の消費量を減少させ運転コストの低減を図るこ
とができる。又、被洗浄物の量が少なくときどきにしか
洗浄運転を行わない場合には、切換接片(29)を排湯
側接点(29b)K予じめ閉じておくことにより、−f
−fぎ運転に使用されたすすぎ用の湯を自動的に排湯し
、次回の洗浄サイクルの洗浄工程に温度が低下した湯又
は水が使用され、被洗浄物の洗浄が不十分で油分の付着
など衛生上問題がある被洗浄物が供給されることを確実
に防止できる。又、被洗浄物の量が多く選択スイッチ(
至)の切換接片(社)を貯留側接点(29a)に閉じて
食器洗浄機を使用している際にも、最後の洗浄サイクル
を開始するときに選択スイッチ翰を排湯側接点(29b
)に切換えておくことにより、洗浄サイクルが終了して
からすすぎ用の湯は自動的に排湯され、使用者が排湯す
ることを忘れて翌日の最初の洗浄運転W冷水が使用され
ることを確実に防止することができる。
を行う場合には、選択スイッチ器の切換接片(ハ)な貯
留側接点(29a)K閉じておくことにょ9、洗浄サイ
クルのすすぎ運転の際に使用されたすすぎ用の湯を次回
の洗浄サイクルの洗浄工程に使用でき、洗浄工程に使用
される湯の消費量を減少させ運転コストの低減を図るこ
とができる。又、被洗浄物の量が少なくときどきにしか
洗浄運転を行わない場合には、切換接片(29)を排湯
側接点(29b)K予じめ閉じておくことにより、−f
−fぎ運転に使用されたすすぎ用の湯を自動的に排湯し
、次回の洗浄サイクルの洗浄工程に温度が低下した湯又
は水が使用され、被洗浄物の洗浄が不十分で油分の付着
など衛生上問題がある被洗浄物が供給されることを確実
に防止できる。又、被洗浄物の量が多く選択スイッチ(
至)の切換接片(社)を貯留側接点(29a)に閉じて
食器洗浄機を使用している際にも、最後の洗浄サイクル
を開始するときに選択スイッチ翰を排湯側接点(29b
)に切換えておくことにより、洗浄サイクルが終了して
からすすぎ用の湯は自動的に排湯され、使用者が排湯す
ることを忘れて翌日の最初の洗浄運転W冷水が使用され
ることを確実に防止することができる。
(へ)発明の効果
本発明は食器洗浄機のすすぎ工程の終了後、すすぎ用の
湯を貯留しておく貯留工程と、前記すすぎ用の湯を自動
的に排湯する排湯工程とを切換える選択スイッチとを備
え、被洗浄物が多くたびだの洗浄工程圧使用して湯の使
用量を低減を図り運転コストを低減できると共に、被洗
浄物の発生量が少なく、洗浄サイクルと次回の洗浄サイ
クルと側にすることにより、すすぎ工程に使用された湯
は温度が低下して洗浄工程に不適当になる前に排湯され
、温度の低下したすすぎ用の湯が次回の洗浄サイクルに
使用されることを防止でき、被洗浄物の洗浄が不十分で
衛生上問題がある被洗浄物が発生することを防止できる
。
湯を貯留しておく貯留工程と、前記すすぎ用の湯を自動
的に排湯する排湯工程とを切換える選択スイッチとを備
え、被洗浄物が多くたびだの洗浄工程圧使用して湯の使
用量を低減を図り運転コストを低減できると共に、被洗
浄物の発生量が少なく、洗浄サイクルと次回の洗浄サイ
クルと側にすることにより、すすぎ工程に使用された湯
は温度が低下して洗浄工程に不適当になる前に排湯され
、温度の低下したすすぎ用の湯が次回の洗浄サイクルに
使用されることを防止でき、被洗浄物の洗浄が不十分で
衛生上問題がある被洗浄物が発生することを防止できる
。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
食器洗浄機の運転制御装置の概略回路図、第2図は食器
洗浄機の概略縦断面図である。 (1)・・・食器洗浄機、 (2)・・・洗浄室、 (
7)・・・洗浄タンク、 (9)・・・排水弁、 aQ
・・・排水管、 σ1)・・・洗浄サイクル制御回路、
091・・・選択スイッチ、(31A)・・・タイマ
ー回路。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫
食器洗浄機の運転制御装置の概略回路図、第2図は食器
洗浄機の概略縦断面図である。 (1)・・・食器洗浄機、 (2)・・・洗浄室、 (
7)・・・洗浄タンク、 (9)・・・排水弁、 aQ
・・・排水管、 σ1)・・・洗浄サイクル制御回路、
091・・・選択スイッチ、(31A)・・・タイマ
ー回路。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫
Claims (1)
- 1 洗浄室と、該洗浄室の下に設置され排水弁を備えた
排水管を連結した洗浄タンクとを備えた食器洗浄機にお
いて、スタートスイッチのオンに基づいて被洗浄物の洗
浄を行う洗浄工程と、該洗浄工程後に行われる洗浄用の
湯の排湯工程と、該排湯工程後に供給されたすすぎ用の
湯を使用して行われるすすぎ工程と該すすぎ工程の後に
行われる該すすぎ用の湯の排湯工程とを含む洗浄サイク
ルを制御する洗浄サイクル制御回路及びタイマー回路と
、貯留側接点及び排湯側接点を備え該貯留側接点に閉じ
ているときては前記すすぎ工程の終了後前記タイマー回
路をリセットさせ前記すすぎ用の湯の貯留工程を行わせ
、前記排湯側接点に閉じているときには前記すすぎ工程
の終了後前記洗浄サイクル制御回路を動作させ前記jす
ぎ用の湯の排湯工程を行わせる選択スイッチとを備えた
こンを@徴)−する食器洗浄機の運転制御装置−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1686684A JPS60160937A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 洗浄機の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1686684A JPS60160937A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 洗浄機の運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160937A true JPS60160937A (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=11928133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1686684A Pending JPS60160937A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 洗浄機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160937A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175338A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-28 | Sanyo Electric Co | Washing of tablewear washer |
| JPS5951830A (ja) * | 1983-08-08 | 1984-03-26 | 松下電器産業株式会社 | 食器洗い機 |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1686684A patent/JPS60160937A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175338A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-28 | Sanyo Electric Co | Washing of tablewear washer |
| JPS5951830A (ja) * | 1983-08-08 | 1984-03-26 | 松下電器産業株式会社 | 食器洗い機 |
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