JPS60160995A - 蒸気アイロンの弁の流過量を調節するための装置 - Google Patents
蒸気アイロンの弁の流過量を調節するための装置Info
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- JPS60160995A JPS60160995A JP60003425A JP342585A JPS60160995A JP S60160995 A JPS60160995 A JP S60160995A JP 60003425 A JP60003425 A JP 60003425A JP 342585 A JP342585 A JP 342585A JP S60160995 A JPS60160995 A JP S60160995A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F75/00—Hand irons
- D06F75/08—Hand irons internally heated by electricity
- D06F75/10—Hand irons internally heated by electricity with means for supplying steam to the article being ironed
- D06F75/14—Hand irons internally heated by electricity with means for supplying steam to the article being ironed the steam being produced from water in a reservoir carried by the iron
- D06F75/18—Hand irons internally heated by electricity with means for supplying steam to the article being ironed the steam being produced from water in a reservoir carried by the iron the water being fed slowly, e.g. drop by drop, from the reservoir to a steam generator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、滴下システムに基づき作動し電気的に加熱さ
れる蒸気アイロンの弁(滴下弁)の流過量を調節するた
めの装置であって、水タンクの内部が少なくとも2つの
室に分割されており、室が1つの開口を介して互いに接
続している形式のものに関する。
れる蒸気アイロンの弁(滴下弁)の流過量を調節するた
めの装置であって、水タンクの内部が少なくとも2つの
室に分割されており、室が1つの開口を介して互いに接
続している形式のものに関する。
従来技術
すでに公知の蒸気アイロンにおいては、水タンクは隔壁
によって前方の室と後方の室とに分割されている。前方
の室は充填開口を介して大気圧に接続されており、後方
の室は接続管によって蒸気室に接続されている。滴下弁
は前方の室に配置されている。蒸気を伴ってアイロンが
けするためには加熱された蒸気室にタンクから水が供給
される。そこで水は蒸気化される。蒸気室とタンクの後
方の室とには接続管を介して同じ圧力状態が生じる。過
圧に除しては水は後方から前方の室へ搬送され、その結
果前方の室の水面が上昇し、水柱の滴下弁を負荷するス
タティックな圧力が高くなる。滴下弁上の水柱は、蒸気
アイロンかけ過程中に後方の室の水面が隔壁の下縁部の
レベルに降下するまでの間、後方の室の水面に無関係に
同じ高さに維持される。これによって、タンクから蒸気
室に流れる水量、ひいては発生する蒸気量が均一になる
。しカシながらこの蒸気アイロンにおいては、蒸気を伴
ってアイロンがけする際に滴下弁上の水柱、ひいてはタ
ンクから蒸気室へ流れる水の量が変えられ(調節され)
ない。
によって前方の室と後方の室とに分割されている。前方
の室は充填開口を介して大気圧に接続されており、後方
の室は接続管によって蒸気室に接続されている。滴下弁
は前方の室に配置されている。蒸気を伴ってアイロンが
けするためには加熱された蒸気室にタンクから水が供給
される。そこで水は蒸気化される。蒸気室とタンクの後
方の室とには接続管を介して同じ圧力状態が生じる。過
圧に除しては水は後方から前方の室へ搬送され、その結
果前方の室の水面が上昇し、水柱の滴下弁を負荷するス
タティックな圧力が高くなる。滴下弁上の水柱は、蒸気
アイロンかけ過程中に後方の室の水面が隔壁の下縁部の
レベルに降下するまでの間、後方の室の水面に無関係に
同じ高さに維持される。これによって、タンクから蒸気
室に流れる水量、ひいては発生する蒸気量が均一になる
。しカシながらこの蒸気アイロンにおいては、蒸気を伴
ってアイロンがけする際に滴下弁上の水柱、ひいてはタ
ンクから蒸気室へ流れる水の量が変えられ(調節され)
ない。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の装置を改善して、
蒸気アイロンの水タンクから蒸気室内への水供給量が最
小から最大まで変動でき、設定された水供給量が水タン
クの充填量に影響されずに一定に維持されたい。
蒸気アイロンの水タンクから蒸気室内への水供給量が最
小から最大まで変動でき、設定された水供給量が水タン
クの充填量に影響されずに一定に維持されたい。
問題点を解決するための手段
本発明の第1の手段では、スライダが隔壁に密接に貫流
開口の範囲に高さ調節可能に配置されており、スライダ
に結合された弁ロッドが水タンクの壁を貫通しており、
第2の手段では、弁ロッドに弁の弁部材が堅く結合され
ており、弁部材が蒸気室の供給管片内に案内されており
、弁の弁ニードルが水タンクの壁内に保持されている。
開口の範囲に高さ調節可能に配置されており、スライダ
に結合された弁ロッドが水タンクの壁を貫通しており、
第2の手段では、弁ロッドに弁の弁部材が堅く結合され
ており、弁部材が蒸気室の供給管片内に案内されており
、弁の弁ニードルが水タンクの壁内に保持されている。
本発明の装置に基づき、アイロンの作業位置で水柱の滴
下弁を負荷するスタティックの圧力、ひいては水タンク
から蒸気室へ流れる水量が外側から操作可能な装置によ
って変えられる。
下弁を負荷するスタティックの圧力、ひいては水タンク
から蒸気室へ流れる水量が外側から操作可能な装置によ
って変えられる。
水タンク内の鉛直な隔壁に密接に配置され行程ロンドt
こよって高さ調節可能なスライダを用いて、滴下弁の水
流過量が最小から最大まで変えられる。本発明の装置に
より、蒸気アイロンかけ中に滴下弁にはスライダ下縁部
き弁出口とによって制限され、かつ水タンクの充填量に
影響を受けない水柱が作用する。スライーダが上方へ移
動させられると、水柱のノ・イドロスクチイックな圧力
が置くなり、蒸気室に流れる水量を増大させる。これに
対してスライダを下方へ移動させると、水柱の滴下弁を
負荷するノ・イドロスクチイックな圧力は低下し、これ
によって滴下弁の水流過量も減少せしめられる。水柱の
高さは滴下弁の上側のスライダ下縁部の位置によって規
定される。スライダ下縁部ひいてはハタトロスタティッ
クな圧力は適当な装置によって最小から最大まで無段に
調節可能である。
こよって高さ調節可能なスライダを用いて、滴下弁の水
流過量が最小から最大まで変えられる。本発明の装置に
より、蒸気アイロンかけ中に滴下弁にはスライダ下縁部
き弁出口とによって制限され、かつ水タンクの充填量に
影響を受けない水柱が作用する。スライーダが上方へ移
動させられると、水柱のノ・イドロスクチイックな圧力
が置くなり、蒸気室に流れる水量を増大させる。これに
対してスライダを下方へ移動させると、水柱の滴下弁を
負荷するノ・イドロスクチイックな圧力は低下し、これ
によって滴下弁の水流過量も減少せしめられる。水柱の
高さは滴下弁の上側のスライダ下縁部の位置によって規
定される。スライダ下縁部ひいてはハタトロスタティッ
クな圧力は適当な装置によって最小から最大まで無段に
調節可能である。
′本発明の実施態様ではスライダは隔壁の貫流開口の範
囲に配置され、鉛直に高さ駒部可能になっている。この
高さ調節は行程ロンドを用いて行われ、行程ロッドは水
タンクの上部面を貫通していて外側から操作される。有
利には水タンクの充填開口は閉鎖可能であり、前方の室
には蒸気室とタンク室との間の圧力補償管が設けられて
いる。加熱された蒸気室に流れる水が蒸気化する際には
周知のように蒸気室及びタンク室内に向じ圧力が生じる
。こt%Iこよって、タンクから蒸気室に流れる水量が
均一になり、ひいては発生する蒸気量も均一になる。
囲に配置され、鉛直に高さ駒部可能になっている。この
高さ調節は行程ロンドを用いて行われ、行程ロッドは水
タンクの上部面を貫通していて外側から操作される。有
利には水タンクの充填開口は閉鎖可能であり、前方の室
には蒸気室とタンク室との間の圧力補償管が設けられて
いる。加熱された蒸気室に流れる水が蒸気化する際には
周知のように蒸気室及びタンク室内に向じ圧力が生じる
。こt%Iこよって、タンクから蒸気室に流れる水量が
均一になり、ひいては発生する蒸気量も均一になる。
本発明の別の実施態様では、隔壁が水タンクの上部面ζ
こ結合された片側の開いた管部材によって形成されてお
り、管部材の自由端部が水タンクのタンク底部の上側に
開口しており、タンク底部に保持され管部材内に突入す
るU字状管が一方の脚部で以って蒸気室に接続されてお
り、U字状犠の他方の脚部がタンク底部の上側に開口し
ており、弁ロッドにリングスライダが保持さね、ており
、リングスライダの夕1径がU字状管の他方の脚部の内
径よりも小さくなっており、リングスライダがU字状管
の上部面のシール内に摺動可能Gこ案内されており、リ
ングスライダ及び管部材の内部が開口を介して互いに接
続している。リングスライダが弁ロッドに取付けられて
いて、U字状管のシール内に高さ調節可能に案内されて
いる。これによって水柱の滴下弁を負荷するハイドロス
タティックな圧力、ひいては蒸気室へ流れる水量が最小
から最大まで変えられる。
こ結合された片側の開いた管部材によって形成されてお
り、管部材の自由端部が水タンクのタンク底部の上側に
開口しており、タンク底部に保持され管部材内に突入す
るU字状管が一方の脚部で以って蒸気室に接続されてお
り、U字状犠の他方の脚部がタンク底部の上側に開口し
ており、弁ロッドにリングスライダが保持さね、ており
、リングスライダの夕1径がU字状管の他方の脚部の内
径よりも小さくなっており、リングスライダがU字状管
の上部面のシール内に摺動可能Gこ案内されており、リ
ングスライダ及び管部材の内部が開口を介して互いに接
続している。リングスライダが弁ロッドに取付けられて
いて、U字状管のシール内に高さ調節可能に案内されて
いる。これによって水柱の滴下弁を負荷するハイドロス
タティックな圧力、ひいては蒸気室へ流れる水量が最小
から最大まで変えられる。
本発明の別の実施態様では、タンク底部に管部材内に突
入する2つの管が取付けられており、管の内部が互いに
接続している。弁が一方の管の下側でタンク底部に取付
けられている。この管の内部にリングスライダが配置さ
れており、リングスライダの外径が管の内径よりも小さ
くなっており、リングスライダの内部が開口を介してリ
ング部材の内部に接続されている。リングスライダの下
縁部はタンク底部と一緒にリング間隙を形成している。
入する2つの管が取付けられており、管の内部が互いに
接続している。弁が一方の管の下側でタンク底部に取付
けられている。この管の内部にリングスライダが配置さ
れており、リングスライダの外径が管の内径よりも小さ
くなっており、リングスライダの内部が開口を介してリ
ング部材の内部に接続されている。リングスライダの下
縁部はタンク底部と一緒にリング間隙を形成している。
リングスライダは弁ロッドに取付けられていて、弁ロン
ドを用いて高さ調節可能である。こj、によってタンク
底部とリングスライダの下縁部との間のリング間隙、ひ
いては水柱の弁を負荷する・・イドロスタテイックな圧
力が匿えられる。管の壁に開口が設けられており、この
開口は管内部と水タンクとを接続している。別の管は通
路を介して蒸気室に接続されている。両方の管は弾性的
なキャップによってタンク室に対して遮断されている。
ドを用いて高さ調節可能である。こj、によってタンク
底部とリングスライダの下縁部との間のリング間隙、ひ
いては水柱の弁を負荷する・・イドロスタテイックな圧
力が匿えられる。管の壁に開口が設けられており、この
開口は管内部と水タンクとを接続している。別の管は通
路を介して蒸気室に接続されている。両方の管は弾性的
なキャップによってタンク室に対して遮断されている。
キャップがシールリップを有しており、シールリップが
リングスライダの外周に接触している。
リングスライダの外周に接触している。
キャップが有利にはベローズとして構成されてオリ、4
0−ズはリングスライダの行程運動に追従して確実なシ
ール機能を維持する。
0−ズはリングスライダの行程運動に追従して確実なシ
ール機能を維持する。
不発明の別の実施態様では、外側からの弁口ツFの操作
によって弁ロッドに取付けられた弁部材が高さ調節可能
であり、滴下弁の水流過量が最小から最大まで変えられ
る。蒸気アイロンかけ中に滴下弁には、隔壁下縁部と弁
出口とによって制限されタンク充填量に影響番受けない
水柱が作用する。弁部材が上方へ移動すると、水柱のハ
イドロスタティックな圧力は低下して、蒸気室に流れる
水量を減少させる。これに対して弁部材が下方へ移動す
ると、水柱の滴下弁を負荷するハイドロスタティックな
圧力は上昇し、これによって滴下弁の水流過量も増大せ
しめられる。弁部材が蒸気室の供給管片内に案内されて
いる。案内部材としては弁部材に結合さ11、たシール
も用いられる。弁部材の弁孔は弁ニードルの範囲で同心
的に構成されており、製作許容誤差を小さくした場合に
も弁孔への弁ニードルの導入が保証される。弁ニードル
はタンク底部に取付けられている。滴下弁を閉じるため
若しくは弁孔の石灰堆積物を取り除くために、弁部材は
弁ロッドを介して持上げられ、弁ニードルと作用結合さ
れる。有利には供給管片が弾性的に変形可能なベローズ
として構成されており、弁部材が供給管片に結合されて
いる。
によって弁ロッドに取付けられた弁部材が高さ調節可能
であり、滴下弁の水流過量が最小から最大まで変えられ
る。蒸気アイロンかけ中に滴下弁には、隔壁下縁部と弁
出口とによって制限されタンク充填量に影響番受けない
水柱が作用する。弁部材が上方へ移動すると、水柱のハ
イドロスタティックな圧力は低下して、蒸気室に流れる
水量を減少させる。これに対して弁部材が下方へ移動す
ると、水柱の滴下弁を負荷するハイドロスタティックな
圧力は上昇し、これによって滴下弁の水流過量も増大せ
しめられる。弁部材が蒸気室の供給管片内に案内されて
いる。案内部材としては弁部材に結合さ11、たシール
も用いられる。弁部材の弁孔は弁ニードルの範囲で同心
的に構成されており、製作許容誤差を小さくした場合に
も弁孔への弁ニードルの導入が保証される。弁ニードル
はタンク底部に取付けられている。滴下弁を閉じるため
若しくは弁孔の石灰堆積物を取り除くために、弁部材は
弁ロッドを介して持上げられ、弁ニードルと作用結合さ
れる。有利には供給管片が弾性的に変形可能なベローズ
として構成されており、弁部材が供給管片に結合されて
いる。
実施例
第1図には蒸気アイロンの底部1の一部分、蒸気室2及
び加熱体3が示しである。蒸気室2はカバー4によって
閉じられている。充填開口5を介して供給可能な水貯蔵
タンク6が底部1の上側に配置されている。蒸気アイロ
ンかけ中は水は水貯蔵タンク6から滴下弁7を介して蒸
気室2へ供給される。乾式アイロンがけのため、すなわ
ち蒸気なしのアイロンがけのためには、水供給は滴下弁
7の閉鎖によって中断される。タンク内室は隔壁8によ
って大気圧を受ける室9と大気圧に直接接続されない室
10とに分けられている。タンク底部11と隔壁8との
間には貫流開口12がある。隔壁8にはスライダ13が
鉛直方向に高さ調節可能に保持されている。スライダ1
3と隔壁8との間には付加的なシールは必要ない。それ
というのは水の毛管力がシールの組込みを不必要とする
程に太きいからである。スライダ13は弁ロツrx4と
作用結合されている。滴下弁7の開閉及びスライダ13
の操作のために、弁ロッド14が外側から操作つまみ1
5によって矢印方向に移動可能である。
び加熱体3が示しである。蒸気室2はカバー4によって
閉じられている。充填開口5を介して供給可能な水貯蔵
タンク6が底部1の上側に配置されている。蒸気アイロ
ンかけ中は水は水貯蔵タンク6から滴下弁7を介して蒸
気室2へ供給される。乾式アイロンがけのため、すなわ
ち蒸気なしのアイロンがけのためには、水供給は滴下弁
7の閉鎖によって中断される。タンク内室は隔壁8によ
って大気圧を受ける室9と大気圧に直接接続されない室
10とに分けられている。タンク底部11と隔壁8との
間には貫流開口12がある。隔壁8にはスライダ13が
鉛直方向に高さ調節可能に保持されている。スライダ1
3と隔壁8との間には付加的なシールは必要ない。それ
というのは水の毛管力がシールの組込みを不必要とする
程に太きいからである。スライダ13は弁ロツrx4と
作用結合されている。滴下弁7の開閉及びスライダ13
の操作のために、弁ロッド14が外側から操作つまみ1
5によって矢印方向に移動可能である。
スライダ13を用いてアイロンの作業位置で水柱の滴下
弁7を負荷する)・イドロスタテイックな圧力、ひいて
は水貯蔵タンク6から蒸気室2に流れる水量が最大から
最小まで無段に変えられる。水柱の高さはスライダ下縁
部16及び滴下弁7の弁出口によって制限される。スラ
イダ13は操作つまみ15を介して外側から調節される
。滴下弁7を開放した後、室9内の水位はスライダ下縁
部16まで降下する。調節された水流過量は、室10内
の水位に無関係に室9内の水位がスライダ下縁部16に
達するまでの間、一定に保たれる。水流過量を変えるこ
とによって蒸気流出孔17から流出する蒸気量も調節で
きる。
弁7を負荷する)・イドロスタテイックな圧力、ひいて
は水貯蔵タンク6から蒸気室2に流れる水量が最大から
最小まで無段に変えられる。水柱の高さはスライダ下縁
部16及び滴下弁7の弁出口によって制限される。スラ
イダ13は操作つまみ15を介して外側から調節される
。滴下弁7を開放した後、室9内の水位はスライダ下縁
部16まで降下する。調節された水流過量は、室10内
の水位に無関係に室9内の水位がスライダ下縁部16に
達するまでの間、一定に保たれる。水流過量を変えるこ
とによって蒸気流出孔17から流出する蒸気量も調節で
きる。
第2図に示した実施例においては、水貯蔵タンク6の流
入開口5は蒸気アイロンかけ中、フラップ184こよっ
て密に閉じられている。弁ロッド14は水貯蔵タンク6
の上部面21内のシール47を通して導かれている。蒸
気室2と室9との間には接続管19が配置されており、
この接続管の開口は室9の水面の上側にある。加熱され
た蒸気室2へ流入する水はこの蒸気室内で蒸気化される
。その除虫じる圧力は接続管19を介して室9に作用す
る。従って、蒸気アイロンかけ中に水貯蔵タンク6から
蒸気室2に流入する水量が一様にされ、ひいては蒸気流
出孔17を介してアイロンかけ物に供給しようとする蒸
気量が一様にされる。水柱の滴下弁7を負荷するハイド
ロスタティックな圧力を変えるための装置、ひいては蒸
気室2に供給しようとする水量の調節装置は第1図の装
置に対応している。
入開口5は蒸気アイロンかけ中、フラップ184こよっ
て密に閉じられている。弁ロッド14は水貯蔵タンク6
の上部面21内のシール47を通して導かれている。蒸
気室2と室9との間には接続管19が配置されており、
この接続管の開口は室9の水面の上側にある。加熱され
た蒸気室2へ流入する水はこの蒸気室内で蒸気化される
。その除虫じる圧力は接続管19を介して室9に作用す
る。従って、蒸気アイロンかけ中に水貯蔵タンク6から
蒸気室2に流入する水量が一様にされ、ひいては蒸気流
出孔17を介してアイロンかけ物に供給しようとする蒸
気量が一様にされる。水柱の滴下弁7を負荷するハイド
ロスタティックな圧力を変えるための装置、ひいては蒸
気室2に供給しようとする水量の調節装置は第1図の装
置に対応している。
第3図に示した実施例においては、隔壁は片側の開いた
管部材20から成っており、この管部材は水貯蔵タンク
6の上部面21に結合されている。管部材20の自由端
部はタンク底部11の上側に開口している。タンク底部
11には管部材20内に突入するU字状管22が取付け
られている。U字状管22の一方の脚部23は蒸気室2
に接続されており、他方の脚部24はタンク底部11と
一緒にリング間隙25を形成し、てタンク底部11の上
側に開口している。弁ロッド14にはリングスライダ2
6が取付けられている。リングスライダ26はU字状管
22の上部面27内のシール28を通してかつ弁ロッド
14は水貯蔵クンクロの上部面21内のシール46を通
して移動可能に案内されている。
管部材20から成っており、この管部材は水貯蔵タンク
6の上部面21に結合されている。管部材20の自由端
部はタンク底部11の上側に開口している。タンク底部
11には管部材20内に突入するU字状管22が取付け
られている。U字状管22の一方の脚部23は蒸気室2
に接続されており、他方の脚部24はタンク底部11と
一緒にリング間隙25を形成し、てタンク底部11の上
側に開口している。弁ロッド14にはリングスライダ2
6が取付けられている。リングスライダ26はU字状管
22の上部面27内のシール28を通してかつ弁ロッド
14は水貯蔵クンクロの上部面21内のシール46を通
して移動可能に案内されている。
リングスライダ26は中空に構成されており、その外径
は脚部24の内径より小さくなっている。リングスライ
ダ26の開口29はリングスライダ26の内部と室9と
接続している。リングスライダ26を用いて、水貯蔵タ
ンク6から滴下弁7を介して蒸気室に流入する水量が変
動可能である。蒸気アイロンの休止状態でかつ水貯蔵タ
ンク6の満されている場合、室10内の水面と脚部24
内の水面とは同じ高さにある。
は脚部24の内径より小さくなっている。リングスライ
ダ26の開口29はリングスライダ26の内部と室9と
接続している。リングスライダ26を用いて、水貯蔵タ
ンク6から滴下弁7を介して蒸気室に流入する水量が変
動可能である。蒸気アイロンの休止状態でかつ水貯蔵タ
ンク6の満されている場合、室10内の水面と脚部24
内の水面とは同じ高さにある。
それというのは室10と脚部24とはリング間隙25に
よって互いに接続されているからである。開口29によ
って互いに接続されているリングスライダ26と室9内
の水面は低(なっている。それというのは室9及びリン
グスライダ26内に閉じ込められた空気が、水面をすべ
ての室で同じ高さに合わせようとすることに抗して作用
するからである。
よって互いに接続されているからである。開口29によ
って互いに接続されているリングスライダ26と室9内
の水面は低(なっている。それというのは室9及びリン
グスライダ26内に閉じ込められた空気が、水面をすべ
ての室で同じ高さに合わせようとすることに抗して作用
するからである。
蒸気を以ってアイロンがけするために滴下弁7が開かれ
、蒸気室に流入する水が蒸気化される。この場合、蒸気
は蒸気室2から脚部23を通って脚部24内に流入し、
脚部24内の水柱の表面を押す。これによって脚部24
内の水柱はリングスライダ26の下縁部30まで降下す
る。引続き流れる蒸気は下縁部30を越えて、リングス
リーブ26の内側を上昇し、開口29を通って室9内に
流入し、そこで水面上の空気内に混入する。従って室9
内にわずかな過圧力が生じ、これによって室9内の水面
は管部材200F縁部37まで降下せしめられる。次い
で室9内で生じた空気・蒸気混合気が管部材20の下縁
部37を越えて室10内へ流入する。空気・蒸気混合気
は室10内の水中への進入に際して冷却され、混合気の
一部は水に凝縮される。
、蒸気室に流入する水が蒸気化される。この場合、蒸気
は蒸気室2から脚部23を通って脚部24内に流入し、
脚部24内の水柱の表面を押す。これによって脚部24
内の水柱はリングスライダ26の下縁部30まで降下す
る。引続き流れる蒸気は下縁部30を越えて、リングス
リーブ26の内側を上昇し、開口29を通って室9内に
流入し、そこで水面上の空気内に混入する。従って室9
内にわずかな過圧力が生じ、これによって室9内の水面
は管部材200F縁部37まで降下せしめられる。次い
で室9内で生じた空気・蒸気混合気が管部材20の下縁
部37を越えて室10内へ流入する。空気・蒸気混合気
は室10内の水中への進入に際して冷却され、混合気の
一部は水に凝縮される。
室io内でも過圧力が生じる。この状態では滴下弁7に
対する、蒸気発生量の大きさにとって基準となるハイド
ロスタティックな高さはリングスライダ26の下縁部3
0によって規定され、かつ蒸気発生量も同じようにタン
ク内水面がリングスライダ26の下縁部30を下回るま
での間は一様に維持される。滴下弁7を通って流れる水
流量、ひいては蒸気アイロンの蒸気発生量は、第1図及
び第2図の実施例と同様にリングスライダの上方若しく
は下方への移動によって変えられる。
対する、蒸気発生量の大きさにとって基準となるハイド
ロスタティックな高さはリングスライダ26の下縁部3
0によって規定され、かつ蒸気発生量も同じようにタン
ク内水面がリングスライダ26の下縁部30を下回るま
での間は一様に維持される。滴下弁7を通って流れる水
流量、ひいては蒸気アイロンの蒸気発生量は、第1図及
び第2図の実施例と同様にリングスライダの上方若しく
は下方への移動によって変えられる。
蒸気アイロンが運転中に実際のアイロンかけに際して通
常行うように後部で立てられると、前に生じた圧力状態
は崩壊する。蒸気アイロンを再び倒した後、最適な圧力
状態は極めて短い時間内に形成される。管部材20によ
ってすでに休止状態で、滴下弁7を負可する水柱は水貯
蔵タンク6内の水柱より低くなっており、その結果使用
者によって選ばれた水量が本発明に基づく弁機構を介し
て水貯蔵タンクの充填度合に影響されずに蒸気室へ流れ
、装置状態の変化に応じて蒸気としでアーイロン底部か
ら流出する。
常行うように後部で立てられると、前に生じた圧力状態
は崩壊する。蒸気アイロンを再び倒した後、最適な圧力
状態は極めて短い時間内に形成される。管部材20によ
ってすでに休止状態で、滴下弁7を負可する水柱は水貯
蔵タンク6内の水柱より低くなっており、その結果使用
者によって選ばれた水量が本発明に基づく弁機構を介し
て水貯蔵タンクの充填度合に影響されずに蒸気室へ流れ
、装置状態の変化に応じて蒸気としでアーイロン底部か
ら流出する。
第4図の実施例においては、U字状管22の上部面27
に案内スリーブ31が一体成形されτいる。案内スリー
ブ31内にはリングスライダ26が移動可能に配置され
ている。リングスライダ26と案内スリーブ31との間
のわずかな遊びによってリングスライダ26の付加的な
シールが不必要になる。この実施例の作用形式は第3図
の作用形式に相応している。
に案内スリーブ31が一体成形されτいる。案内スリー
ブ31内にはリングスライダ26が移動可能に配置され
ている。リングスライダ26と案内スリーブ31との間
のわずかな遊びによってリングスライダ26の付加的な
シールが不必要になる。この実施例の作用形式は第3図
の作用形式に相応している。
別の実施例が第5図に示しである。タンク底部11には
、室9内に突入する2つの管32゜33が取付けられて
おり、これらの管の内部は互いに接続されている。滴下
弁7は管33内でタンク底部11に保持されている。管
32は通路38を介して蒸気室2に接続されているのに
対して、33はタンク底部11の範囲に開口34を有し
ている。リングスライダ26は高さ調節可能に弁ロッド
14に取付けられている。開口29はリングスライダ2
6の内部と室9とを接続している。リングスライダ26
の外径は管33の内径よりも小さくなっている。管32
及び33はタンク内部に対して弾性的なキャップ35に
よって遮断されている。キャップ35iこはシールリッ
プ36が一体成形されており、このシールリップはリン
グスライダ26の外周に接触している。キャップ35は
ベローズの形ヲ有していて、シール作用を維持してリン
グスライダ26の各運動に追従する。この実施例の作用
形式は第3図の実施例の作用形式に相応し、製作技術的
な利点を有している。
、室9内に突入する2つの管32゜33が取付けられて
おり、これらの管の内部は互いに接続されている。滴下
弁7は管33内でタンク底部11に保持されている。管
32は通路38を介して蒸気室2に接続されているのに
対して、33はタンク底部11の範囲に開口34を有し
ている。リングスライダ26は高さ調節可能に弁ロッド
14に取付けられている。開口29はリングスライダ2
6の内部と室9とを接続している。リングスライダ26
の外径は管33の内径よりも小さくなっている。管32
及び33はタンク内部に対して弾性的なキャップ35に
よって遮断されている。キャップ35iこはシールリッ
プ36が一体成形されており、このシールリップはリン
グスライダ26の外周に接触している。キャップ35は
ベローズの形ヲ有していて、シール作用を維持してリン
グスライダ26の各運動に追従する。この実施例の作用
形式は第3図の実施例の作用形式に相応し、製作技術的
な利点を有している。
第6図に示した別の実施例においては、タンク内部が隔
壁8によって大気圧に通じる室9と大気圧に通じない室
10とに分割されている。
壁8によって大気圧に通じる室9と大気圧に通じない室
10とに分割されている。
タンク底部11と隔壁8との間には両方の室を互いに接
続する貫流開口12が設けられている。滴下弁7は弁部
材39、弁ロッド14及び弁ニードル40から成ってい
る。弁ニードル40はタンク底部11に結合されており
、弁部材39の弁孔46は弁ニードルの導入を改善する
ために同心的に構成されている。弁部材39は弁ロッド
14に堅く結合されかつ蒸気室2の供給管片41内に案
内されている。弁部材39には弾性的なシール44が取
付けられている。シール44はその周縁で供給管片41
の内壁に密接しており、これによって弁部材39は供給
管片41内に密に茶内される。滴下弁7の開閉のため及
び滴下弁7の流下量の変動のために弁ロッド14は外側
から操作つまみ15を介して矢印方向に移動可能である
。弁部材39の上下動(高さ調節可能性)によって蒸気
アイロンの作業位置で水柱の滴下弁7を負荷するハイド
ロスタティックな圧力、ひいては水貯蔵タンク6から蒸
気室2内へ流れる水量が最大から最小まで変えられる。
続する貫流開口12が設けられている。滴下弁7は弁部
材39、弁ロッド14及び弁ニードル40から成ってい
る。弁ニードル40はタンク底部11に結合されており
、弁部材39の弁孔46は弁ニードルの導入を改善する
ために同心的に構成されている。弁部材39は弁ロッド
14に堅く結合されかつ蒸気室2の供給管片41内に案
内されている。弁部材39には弾性的なシール44が取
付けられている。シール44はその周縁で供給管片41
の内壁に密接しており、これによって弁部材39は供給
管片41内に密に茶内される。滴下弁7の開閉のため及
び滴下弁7の流下量の変動のために弁ロッド14は外側
から操作つまみ15を介して矢印方向に移動可能である
。弁部材39の上下動(高さ調節可能性)によって蒸気
アイロンの作業位置で水柱の滴下弁7を負荷するハイド
ロスタティックな圧力、ひいては水貯蔵タンク6から蒸
気室2内へ流れる水量が最大から最小まで変えられる。
水柱の高さは隔壁下縁部45及び滴下弁7の弁出口によ
って制限される。滴下弁7を開いた後、室9内の水面は
隔壁下縁部45まで降下する。ここで設定された水流過
量は、室10内の水面に無関係に一室10内の水面が隔
壁下縁部45に達するまでの間、一定に維持される。弁
部材39の高さ調節可能性によって、設定された水流過
量は変えられる。弁部材39が上方へ移動させられると
、水柱のノ・イドロスタテイックな圧力は低下して、水
流過量を減少させる。弁部材39を下方へ移動させると
、水柱の滴下弁を負荷するハイドロスタティックな圧力
は上昇して、これによって滴下弁7の水流過量は増大す
る。水流過量を変動させることによって蒸気流出孔17
から流出する蒸気量が調節される。滴下弁7を閉釧する
ためには弁部材39がタンク底部114こ不動に配置さ
れた弁ニードル40に向かって移動させられる。この場
合、升ニードル40が弁孔46内に進入して滴下弁を閉
じる。
って制限される。滴下弁7を開いた後、室9内の水面は
隔壁下縁部45まで降下する。ここで設定された水流過
量は、室10内の水面に無関係に一室10内の水面が隔
壁下縁部45に達するまでの間、一定に維持される。弁
部材39の高さ調節可能性によって、設定された水流過
量は変えられる。弁部材39が上方へ移動させられると
、水柱のノ・イドロスタテイックな圧力は低下して、水
流過量を減少させる。弁部材39を下方へ移動させると
、水柱の滴下弁を負荷するハイドロスタティックな圧力
は上昇して、これによって滴下弁7の水流過量は増大す
る。水流過量を変動させることによって蒸気流出孔17
から流出する蒸気量が調節される。滴下弁7を閉釧する
ためには弁部材39がタンク底部114こ不動に配置さ
れた弁ニードル40に向かって移動させられる。この場
合、升ニードル40が弁孔46内に進入して滴下弁を閉
じる。
第7図に示した別の実施例においては、蒸気室2の供給
管片41が弾性的に変形可能なベローズとして構成され
ている。弁部拐39は供給管片41に結合されている。
管片41が弾性的に変形可能なベローズとして構成され
ている。弁部拐39は供給管片41に結合されている。
結合は弁部材39内に設けられた溝42を介して行われ
、この溝内には供給管片42に取付けられた環状付加部
43がスナップ係合している。
、この溝内には供給管片42に取付けられた環状付加部
43がスナップ係合している。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は第
1実施例の縦断面図、第2図は第2実施例の縦断面図、
第3図は第3実施例の縦断面図、第4図は第4実施例の
縦断面図、第5図は第5実施例の縦断面図、第6図は第
6実施例の縦断面図、第7図は第7実施例の縦断面図で
ある。 1・・・底部、2・・・蒸気室、3・・加熱体、4・・
・カバー、5・・充填開口、6・水貯蔵タンク、7・・
・滴下弁、8・・隔壁、9及び10・・・室、11・・
底部、12・・・貫流開口、13・・スライダ、14・
・弁ロッド、15・・・操作つまみ、16・・スライダ
下縁部、17・・蒸気流出孔、18・・フラップ、19
・・・接続管、20・・・管部材、21・・・上部面、
22・・U字状管、23及び24・・・脚部、25・・
リング間隙、26・・リングスライダ、27・上部面、
28・・シール、29・・開口、30・・下縁部、31
・・案内スリーブ、32及び33・・管、34・・開口
、35・・キャップ、36・・・シールリップ、38・
通路、39・・・弁部材、40・・・弁ニードル、41
・・供給管片)42・・溝、43・・環状付加部、44
・・・シール、45・・隔壁下縁部、46・・弁孔、4
7・・シール 代 理 人 弁理士 矢 野 敏 雄 (ほか1名) 第1図 第3図 2bべ月7 2b:ぺ:)19” 第5図 第1頁の続き
1実施例の縦断面図、第2図は第2実施例の縦断面図、
第3図は第3実施例の縦断面図、第4図は第4実施例の
縦断面図、第5図は第5実施例の縦断面図、第6図は第
6実施例の縦断面図、第7図は第7実施例の縦断面図で
ある。 1・・・底部、2・・・蒸気室、3・・加熱体、4・・
・カバー、5・・充填開口、6・水貯蔵タンク、7・・
・滴下弁、8・・隔壁、9及び10・・・室、11・・
底部、12・・・貫流開口、13・・スライダ、14・
・弁ロッド、15・・・操作つまみ、16・・スライダ
下縁部、17・・蒸気流出孔、18・・フラップ、19
・・・接続管、20・・・管部材、21・・・上部面、
22・・U字状管、23及び24・・・脚部、25・・
リング間隙、26・・リングスライダ、27・上部面、
28・・シール、29・・開口、30・・下縁部、31
・・案内スリーブ、32及び33・・管、34・・開口
、35・・キャップ、36・・・シールリップ、38・
通路、39・・・弁部材、40・・・弁ニードル、41
・・供給管片)42・・溝、43・・環状付加部、44
・・・シール、45・・隔壁下縁部、46・・弁孔、4
7・・シール 代 理 人 弁理士 矢 野 敏 雄 (ほか1名) 第1図 第3図 2bべ月7 2b:ぺ:)19” 第5図 第1頁の続き
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 滴下システムに基づき作動し電気的に加熱さノ1.
る蒸気アイロンの弁の流過量を調節するための装置であ
って、水タンクの内部が少なくとも2つの室に分割され
ており、室が1つの開口を介して互いに接続している形
式のものにおいて、スライダ(13)が隔壁(8)に密
接に貫流開口(12)の範囲に高さ調節可能に配置され
ており、スライダ(13)に結合された弁ロッド(14
)が水タンク(6)の壁を貫通していることを特徴とす
る、蒸気アイロンの弁の流過量を調節するための装置。 2 升(7)の弁ロッド(14’)が行程ロッドとして
福成されている特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 隔壁(8)が水タンク(6)の上部面(21)に結
合された片側の開いた管部材(20)によって形成され
ており、管部材の自由端部が水タンクのタンク底部(1
1)の上側に開口しており、タンク底部(11)に保持
され管部材(20)内に突入するU字状管(22)が一
方の脚部(23)で以って蒸気室(。 2)に接続されており、U字状管(22)の他方の脚部
(24)がタンク底部(11)の上側に開口しており、
弁ロッド(14)にリングスライダ(26)が保持され
ており、リングスライダの外径がU字状管(22)の他
方の脚部(24)の内径よりも小さくなっており、リン
グスライダ(26)がU字状管の上部面(27)のシー
ル(28)内に摺動可能に笑内されており、リングスラ
イダ(26)及び管部材(20)の内部が開口(29)
を介して互いに接続している特許請求の範囲第1項記載
の装置。 4、 リングスライダ(26)が弁ロッド(14)の一
部分!ある等許請求の範囲第3項記載の装置。 5、 タンク底部(11)に管部材(20)内に突入す
る2つの管(32,33)が取付けられており、管の内
部が互いに接続しており、弁(7)が一方の管(33)
の下側でタンク底部(1工)に取付けられており、一方
の管(33)の壁がタンク底部(11)の範囲に開口(
34)を有しており、通路(38)が蒸気室(2)と他
方の管(32)とを接続しており、リングスライダ(2
6)が弁ロッド(14)に取付けられており、リングス
ライダの外径が一方の管(33)の内径より小さくなっ
ている特許請求の範囲第3項又は第4項記載の装置。 6 弾性的なキャップ(35)が管(32,33)を水
タンクのタンク内室に対して閉鎖しており、キャップ(
35)がシールリップ(36)を有しており、シールリ
ップがリングスライダ(26)の外周に接触している特
許請求の範囲第3項から第5項までの装置。 7 滴下システムに基づき作動し電気的に加熱される蒸
気アイロンの弁の流過量を訓1節するための装置であっ
て、水タンクの内部が少なくとも2つの室に分割されて
おり、室が1つの開口を介して互いに接続している形式
のものにおいて、弁ロッド(14)に弁(7)の弁部材
(39)が堅く結合されており、弁部材(39)が蒸気
室(2)の供給管片(41)内に案内されており、弁(
7)の弁ニードル(40)が水タンク(6)の壁内に保
持されていることを特徴とする、蒸気アイロンの弁の流
過量を調節するための装置。 8 供給管片(41)が弾性的に変形可能であり、弁部
材(39)と供給管片(41)が互いに結合されている
特許請求の範囲第7項記載の装置。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3401045 | 1984-01-13 | ||
| DE3429840 | 1984-08-14 | ||
| DE3401045.9 | 1984-10-16 | ||
| DE3429840.1 | 1984-10-16 | ||
| DE19843437825 DE3437825C2 (de) | 1984-01-13 | 1984-10-16 | Dampfbügeleisen |
| DE3437825.1 | 1984-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160995A true JPS60160995A (ja) | 1985-08-22 |
| JPH0613078B2 JPH0613078B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=27191620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60003425A Expired - Lifetime JPH0613078B2 (ja) | 1984-01-13 | 1985-01-14 | 蒸気アイロンの弁の流過量を調節するための装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4567679A (ja) |
| JP (1) | JPH0613078B2 (ja) |
| DD (1) | DD232322A5 (ja) |
| ES (2) | ES293008Y (ja) |
| FR (1) | FR2558181B1 (ja) |
| GB (1) | GB2155499B (ja) |
| HK (1) | HK24187A (ja) |
| IT (1) | IT1183082B (ja) |
| NL (1) | NL189525C (ja) |
| YU (1) | YU44250B (ja) |
Cited By (2)
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| JP2015526124A (ja) * | 2012-06-25 | 2015-09-10 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 蒸気生成装置のための水室 |
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| FR2704246B1 (fr) * | 1993-04-23 | 1995-11-10 | Moulinex Sa | Chambre de distribution d'un fer a repasser electrique a vapeur. |
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| FR2766214B1 (fr) * | 1997-07-18 | 1999-09-17 | Seb Sa | Fer a repasser avec dispositif anti-goutte |
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- 1984-12-06 NL NLAANVRAGE8403715,A patent/NL189525C/xx not_active IP Right Cessation
- 1984-12-17 DD DD84270970A patent/DD232322A5/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-01-03 YU YU6/85A patent/YU44250B/xx unknown
- 1985-01-07 IT IT19034/85A patent/IT1183082B/it active
- 1985-01-08 US US06/689,612 patent/US4567679A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-01-10 GB GB08500600A patent/GB2155499B/en not_active Expired
- 1985-01-11 FR FR8500373A patent/FR2558181B1/fr not_active Expired
- 1985-01-14 JP JP60003425A patent/JPH0613078B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-08-14 ES ES1986295638U patent/ES295638Y/es not_active Expired
-
1987
- 1987-03-19 HK HK241/87A patent/HK24187A/xx unknown
Patent Citations (1)
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Also Published As
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| ES295638Y (es) | 1987-11-01 |
| ES293008Y (es) | 1987-08-01 |
| GB2155499A (en) | 1985-09-25 |
| JPH0613078B2 (ja) | 1994-02-23 |
| YU685A (en) | 1988-10-31 |
| DD232322A5 (de) | 1986-01-22 |
| ES293008U (es) | 1986-12-16 |
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