JPS6016122B2 - マイクロ波伝送線路の終端装置 - Google Patents
マイクロ波伝送線路の終端装置Info
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- JPS6016122B2 JPS6016122B2 JP53135139A JP13513978A JPS6016122B2 JP S6016122 B2 JPS6016122 B2 JP S6016122B2 JP 53135139 A JP53135139 A JP 53135139A JP 13513978 A JP13513978 A JP 13513978A JP S6016122 B2 JPS6016122 B2 JP S6016122B2
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- transmission line
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q9/00—Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q9/04—Resonant antennas
- H01Q9/0407—Substantially flat resonant element parallel to ground plane, e.g. patch antenna
- H01Q9/045—Substantially flat resonant element parallel to ground plane, e.g. patch antenna with particular feeding means
- H01Q9/0457—Substantially flat resonant element parallel to ground plane, e.g. patch antenna with particular feeding means electromagnetically coupled to the feed line
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/24—Terminating devices
- H01P1/26—Dissipative terminations
- H01P1/268—Strip line terminations
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- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/0006—Particular feeding systems
- H01Q21/0075—Stripline fed arrays
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- H01Q9/04—Resonant antennas
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- H01Q9/0428—Substantially flat resonant element parallel to ground plane, e.g. patch antenna radiating a circular polarised wave
- H01Q9/0435—Substantially flat resonant element parallel to ground plane, e.g. patch antenna radiating a circular polarised wave using two feed points
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Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
- Waveguides (AREA)
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、一般にマイクロ波終端装置、特にマイクロ
ストリップおよびストリップ線路の終端装置に関するも
のである。
ストリップおよびストリップ線路の終端装置に関するも
のである。
当業者には周知のように、電界が印刷ストリップ回路と
1本または2本の地導体の間に配置された誘導体媒体中
を走行するので、マイクロストリップまたはストリップ
線路から成る伝送線路は不平衡伝送線路である。
1本または2本の地導体の間に配置された誘導体媒体中
を走行するので、マイクロストリップまたはストリップ
線路から成る伝送線路は不平衡伝送線路である。
このような伝送線路を終端するために、負荷抵抗器が地
導体とストリップ回路の間に置かれる。しかしながら、
この形式の終端装置は負荷抵抗器を挿入するために誘電
体の−部を物理的に除去しなければならず、従って終端
される伝送線路中のエネルギーを消費させるために負荷
抵抗器がストリップ導体と池導体の間に取り付けられる
。このような終端装置は多くの用途において適切である
ことが分っているが、負荷を挿入するために誘電体の一
部を除去する必要があるので、比較的複雑で高価な製造
法になる。従って、この発明の目的は、改良された簡単
なマイクロ波終端装置を提供することである。この発明
のこの目的やその他の目的は、誘電体積体と、このよう
な誘電体機体の第1面上に形成され接続部において伝送
線路と結合するのに適した第1端を有するストリップ導
体と、接続部でストリップ導体へ電気的に接続された第
1端およびストリップ導体の第2機へ電気的に接続され
た第2端を有し所定波長の高周波エネルギーを事実上全
部消費するための抵抗性負荷と、ストリップ導体から誘
電体横体によって離された地導体とを備えるマイクロ波
伝送線路の終端装置を提供することにより、一般的に達
成される。このような装置では、負荷は誘電体構体の表
面上に配置され、もって伝送線路のための平らな終端装
置を提供する。この発明の望ましい一実施例では、スト
リップ導体は、その長さがn入/2(たゞしnは奇数の
整数)であり、かつU字形であるのでその第1機と第2
端が互に隣り合っている。
導体とストリップ回路の間に置かれる。しかしながら、
この形式の終端装置は負荷抵抗器を挿入するために誘電
体の−部を物理的に除去しなければならず、従って終端
される伝送線路中のエネルギーを消費させるために負荷
抵抗器がストリップ導体と池導体の間に取り付けられる
。このような終端装置は多くの用途において適切である
ことが分っているが、負荷を挿入するために誘電体の一
部を除去する必要があるので、比較的複雑で高価な製造
法になる。従って、この発明の目的は、改良された簡単
なマイクロ波終端装置を提供することである。この発明
のこの目的やその他の目的は、誘電体積体と、このよう
な誘電体機体の第1面上に形成され接続部において伝送
線路と結合するのに適した第1端を有するストリップ導
体と、接続部でストリップ導体へ電気的に接続された第
1端およびストリップ導体の第2機へ電気的に接続され
た第2端を有し所定波長の高周波エネルギーを事実上全
部消費するための抵抗性負荷と、ストリップ導体から誘
電体横体によって離された地導体とを備えるマイクロ波
伝送線路の終端装置を提供することにより、一般的に達
成される。このような装置では、負荷は誘電体構体の表
面上に配置され、もって伝送線路のための平らな終端装
置を提供する。この発明の望ましい一実施例では、スト
リップ導体は、その長さがn入/2(たゞしnは奇数の
整数)であり、かつU字形であるのでその第1機と第2
端が互に隣り合っている。
更に、ストリップ導体は2つの1/4皮長区分で作られ
、一方の区分は伝送線路のインピーダンス幼を2つの区
分の接続点においてインピーダンスZoノ5.83に変
成し、そして他方の区分は第2端でのインピーダンスZ
oを2つの区分の接続点においてインピーダンス次/ノ
5.83に変成し、もってこのような接続点に5.83
のVSWRを生じる。このようにして、接続点へ伝送さ
れた電力の半分はここから逆に戻され、そして残りの半
分の電力は他方の区分へ送られる。従って、大きさが等
しくかつ樋性が反対の電圧はストリップ導体の両端に発
生され、そしてインピーダンスZbを有する負荷は終端
装置へ伝送された電力の事実上全部を消費する。この発
明の上述した特色およびこの発明自体は、添付図面につ
いての以下の詳しい説明からもっと良く理解されるだろ
う。
、一方の区分は伝送線路のインピーダンス幼を2つの区
分の接続点においてインピーダンスZoノ5.83に変
成し、そして他方の区分は第2端でのインピーダンスZ
oを2つの区分の接続点においてインピーダンス次/ノ
5.83に変成し、もってこのような接続点に5.83
のVSWRを生じる。このようにして、接続点へ伝送さ
れた電力の半分はここから逆に戻され、そして残りの半
分の電力は他方の区分へ送られる。従って、大きさが等
しくかつ樋性が反対の電圧はストリップ導体の両端に発
生され、そしてインピーダンスZbを有する負荷は終端
装置へ伝送された電力の事実上全部を消費する。この発
明の上述した特色およびこの発明自体は、添付図面につ
いての以下の詳しい説明からもっと良く理解されるだろ
う。
第1図ないし第3図に示すアレイ・アンテナ1川ま、正
方形の6×6マトリクスに配された複数個こ)では3針
固のアンテナ素子を含む。
方形の6×6マトリクスに配された複数個こ)では3針
固のアンテナ素子を含む。
たゞし、第1図には4個のアンテナ素子12,〜124
だけを示す。このようなアレイ・アンテナ10は、一対
の周波数ナ,,ナ2こ)ではそれぞれ1.的Hz.1.
幻比程度の周波数で動作し、かつアレイ・アンテナの面
と垂直な軸すなわちフオアサィト軸沿いに最大利得を有
する放射パターンを生じるようになっている。
だけを示す。このようなアレイ・アンテナ10は、一対
の周波数ナ,,ナ2こ)ではそれぞれ1.的Hz.1.
幻比程度の周波数で動作し、かつアレイ・アンテナの面
と垂直な軸すなわちフオアサィト軸沿いに最大利得を有
する放射パターンを生じるようになっている。
最大走査角すなわちフオアサィト軸からのビーム偏差は
こ)では800である。アンテナ素子は各々その構造が
同じである。従って、こンでは一例としてアンテナ素子
12,をとりあげて詳しく説明する。アンテナ素子12
,は、慣用の写真製版技術を使って形成された1枚の導
露シートこ)では銅のシートおよび3つの同心の丸い孔
すなわちスロット16,18,20を含む。内側のスロ
ット16は、その内径がこ)では345狐(1.36イ
ンチ)でその外径が3.96仇(1.56インチ)であ
る。真中のスロット18は、その内蓬がこ)では4.6
7狐(1.槌ィンチ)でその外径が4.95伽(1.9
5インチ)である。外側のスロット201ま、その内径
がこ)では5.89(2.32インチ)でその外径が6
7&丸(2.66インチ)である。隣り合ったアンテナ
素子同士の中心から中心までの距離すなわち第2図のa
はこ)では8.13伽(3.2インチ)である。導電シ
ート14は、譲雷体基板22こ)では2.55の誘電率
および1.59舷(1/16インチ)の厚さを有するテ
フロン・ファイバーガラスのシート上に形成される。各
アンテナ素子は、円橘波を放射できるようにするための
単一の給電機体24を含む。
こ)では800である。アンテナ素子は各々その構造が
同じである。従って、こンでは一例としてアンテナ素子
12,をとりあげて詳しく説明する。アンテナ素子12
,は、慣用の写真製版技術を使って形成された1枚の導
露シートこ)では銅のシートおよび3つの同心の丸い孔
すなわちスロット16,18,20を含む。内側のスロ
ット16は、その内径がこ)では345狐(1.36イ
ンチ)でその外径が3.96仇(1.56インチ)であ
る。真中のスロット18は、その内蓬がこ)では4.6
7狐(1.槌ィンチ)でその外径が4.95伽(1.9
5インチ)である。外側のスロット201ま、その内径
がこ)では5.89(2.32インチ)でその外径が6
7&丸(2.66インチ)である。隣り合ったアンテナ
素子同士の中心から中心までの距離すなわち第2図のa
はこ)では8.13伽(3.2インチ)である。導電シ
ート14は、譲雷体基板22こ)では2.55の誘電率
および1.59舷(1/16インチ)の厚さを有するテ
フロン・ファイバーガラスのシート上に形成される。各
アンテナ素子は、円橘波を放射できるようにするための
単一の給電機体24を含む。
特に、このような給電機体は、銅で作られかつ一対の給
電線26,,262を含む。各給電線はスロット16,
18,20の半径方向に延びる。このような給電線26
,,262 は図示のように9ぴ離れた関係に配置され
て円偏波でアンテナが動作できるようにする。そのよう
な一対の給電線のうちの一方の給電線こ)では26・は
マイラー・シート28(こ)ではその厚さが0.152
側すなわち約6ミルである)の頂面に形成され、そして
他方の給電線262はこのようなマイラー・シート28
の底面に形成される。給電機体24は慣用の写真製版技
術を使って形成される。給電線26,,262は慣用の
90oハイブリッド結合器30へ結合される。給電線2
6,,262の一部31.,312は、第2図および第
3図に示すように900ハイブリッド結合器30の中央
部分で互に重なる。給電線26,,262の端部33,
,332はアンテナ素子12,の中心から距離こ)では
1.969肌(0.775インチ)離れている。90o
ハイブリッド結合器3川ま、その一部34が慣用の同軸
コネクタ38の中心導体37へこ)ではろうで後続され
、かつ他の一部が終端装置42へ接続される。
電線26,,262を含む。各給電線はスロット16,
18,20の半径方向に延びる。このような給電線26
,,262 は図示のように9ぴ離れた関係に配置され
て円偏波でアンテナが動作できるようにする。そのよう
な一対の給電線のうちの一方の給電線こ)では26・は
マイラー・シート28(こ)ではその厚さが0.152
側すなわち約6ミルである)の頂面に形成され、そして
他方の給電線262はこのようなマイラー・シート28
の底面に形成される。給電機体24は慣用の写真製版技
術を使って形成される。給電線26,,262は慣用の
90oハイブリッド結合器30へ結合される。給電線2
6,,262の一部31.,312は、第2図および第
3図に示すように900ハイブリッド結合器30の中央
部分で互に重なる。給電線26,,262の端部33,
,332はアンテナ素子12,の中心から距離こ)では
1.969肌(0.775インチ)離れている。90o
ハイブリッド結合器3川ま、その一部34が慣用の同軸
コネクタ38の中心導体37へこ)ではろうで後続され
、かつ他の一部が終端装置42へ接続される。
この終端装置42の詳細は後で説明するので、こ)では
このような終端装置は、9びハイブリッド結合器30の
インピーダンス整合機体になること、並びに給電線26
,がマィラー・シート28上に形成されるのと同時に慣
用の写真製版技術によってこのようなマィラー・シート
28上に形成されたストリップ導体44こ)では銅の導
体および90oハイブリッド結合器30の他の一部40
とストリップ導体44の端部52との間に結合された抵
抗性負荷50こ)では炭素抵抗器を含むことを知ってお
くだけで充分である。抵抗性負荷50は、こ)では終端
装置42へ供給された高周波エネルギーを事実上全部消
費するようになっている。こ)では慣用の機械加工技術
を使って抵抗性負荷50のための凹み54を誘電体基板
22に形成し、もってこの誘電基板22とマイラー・シ
ート28を慣用の仕方で組み立てる時これらは滑らかで
平らなかつコンパクトな機体を形成する。そのために、
こ)ではマィラー・シートと誘電体基体をアンテナ・ア
レイ全体の周辺部のまわりの適当な非導電性ェポキシ(
図示しない)で接着する。別な誘電体基板55は、これ
もまたテフロン・ファイバーガラスで作られ、2.55
の譲蟹率および1.5劫吻(1/16インチ)の厚さを
有する。この別な誘電体基板55はマィラー・シート2
8へ適当に接着されて組み立て時にサンドウィッチ機体
を形成する。誘電体基板55は、図示のようにその底面
に形成された誘電シート56こ)では銅のシートを有す
る。このような導電シート56は、慣用の写真製版技術
を使って形成された環状の孔58を有する。各孔58は
、図示のように対応するアンテナ素子と関連させられる
。孔58は、その直径が5.575肌(2.195イン
チ)であり、かつその中心が関連アンテナ素子の中心を
通る軸と一致する。例えば、アンテナ素子12,ではそ
の軸が第2図および第3図に一点鎖線60で表わされる
。各アンテナ素子には、こ)ではアルミニウムで作られ
た丸いカップ状素子62で形成した空胴が関連させられ
る。このようなカップ状素子62は、導電シート56と
電気的かつ機械的に接続するための装架フランジを有し
、かつ図示のように孔58を中心に対称的に配置される
。各カップ状素子62は、その直径がこ)では7.24
肌(2.85インチ)で、その高さがこ)では2.54
弧(1ィンチ)で、かつその中心が一点鎖線60で表わ
された鞠すなわち関連アンテナ素子の中心と一致する。
導電シート56とカップ状素子62は互に関連して対応
するアンテナ素子の地導体を形成する。このようなアン
テナ素子に給電するために使用される同軸コネクタ38
の外側導体は、地導体特に導電シート56へ電気的かつ
機械的に接続される。組み立て時、アレイ・アンテナ1
0は、 1.幻Hzおよび1.昨日zで動作するようになってい
るコンパクトで一度に装架できるアレイ・アンテナにな
る。
このような終端装置は、9びハイブリッド結合器30の
インピーダンス整合機体になること、並びに給電線26
,がマィラー・シート28上に形成されるのと同時に慣
用の写真製版技術によってこのようなマィラー・シート
28上に形成されたストリップ導体44こ)では銅の導
体および90oハイブリッド結合器30の他の一部40
とストリップ導体44の端部52との間に結合された抵
抗性負荷50こ)では炭素抵抗器を含むことを知ってお
くだけで充分である。抵抗性負荷50は、こ)では終端
装置42へ供給された高周波エネルギーを事実上全部消
費するようになっている。こ)では慣用の機械加工技術
を使って抵抗性負荷50のための凹み54を誘電体基板
22に形成し、もってこの誘電基板22とマイラー・シ
ート28を慣用の仕方で組み立てる時これらは滑らかで
平らなかつコンパクトな機体を形成する。そのために、
こ)ではマィラー・シートと誘電体基体をアンテナ・ア
レイ全体の周辺部のまわりの適当な非導電性ェポキシ(
図示しない)で接着する。別な誘電体基板55は、これ
もまたテフロン・ファイバーガラスで作られ、2.55
の譲蟹率および1.5劫吻(1/16インチ)の厚さを
有する。この別な誘電体基板55はマィラー・シート2
8へ適当に接着されて組み立て時にサンドウィッチ機体
を形成する。誘電体基板55は、図示のようにその底面
に形成された誘電シート56こ)では銅のシートを有す
る。このような導電シート56は、慣用の写真製版技術
を使って形成された環状の孔58を有する。各孔58は
、図示のように対応するアンテナ素子と関連させられる
。孔58は、その直径が5.575肌(2.195イン
チ)であり、かつその中心が関連アンテナ素子の中心を
通る軸と一致する。例えば、アンテナ素子12,ではそ
の軸が第2図および第3図に一点鎖線60で表わされる
。各アンテナ素子には、こ)ではアルミニウムで作られ
た丸いカップ状素子62で形成した空胴が関連させられ
る。このようなカップ状素子62は、導電シート56と
電気的かつ機械的に接続するための装架フランジを有し
、かつ図示のように孔58を中心に対称的に配置される
。各カップ状素子62は、その直径がこ)では7.24
肌(2.85インチ)で、その高さがこ)では2.54
弧(1ィンチ)で、かつその中心が一点鎖線60で表わ
された鞠すなわち関連アンテナ素子の中心と一致する。
導電シート56とカップ状素子62は互に関連して対応
するアンテナ素子の地導体を形成する。このようなアン
テナ素子に給電するために使用される同軸コネクタ38
の外側導体は、地導体特に導電シート56へ電気的かつ
機械的に接続される。組み立て時、アレイ・アンテナ1
0は、 1.幻Hzおよび1.昨日zで動作するようになってい
るコンパクトで一度に装架できるアレイ・アンテナにな
る。
アンテナ素子間の間隔“a”は(1−1/N)^H/(
1十sin8)よりも短い。こ)で、Nはアレイ・アン
テナの走査軸沿いのアンテナ素子の数(N=6)であり
、8‘まアレイ・アンテナのフオアサィト軸からのビー
ムの最大偏差角度(8=80o)であり、そして入日は
アンテナの最高動作周波数1.皮Hzの波長(^H=1
9.96肌)すなわち約7.86インチ)である。従っ
て、“a”=8.13弧(3.2インチ)であって8.
38肌(3.3インチ)より短く、もってアレイ・アン
テナ10が満足なグレーティング(grating・ロ
ーブ特性を持てるようにする。更に、真中のスロット1
8は外側のスロット20が周波数1.幻Hzの高周波エ
ネルギーを放射できるようにされ、このようなエネルギ
ーは波長^L=24.98肌(9.8インチ)を有し、
この波長はこのような外側のスロット20の外周よりも
長い。すなわち、最長のスロットである外側のスロット
20‘まその外周よりも長い波長のエネルギーを放射す
る。同様に、内側のスロット16は真中のスロット18
が周波数1.段Hzの高周波エネルギーを放射できるよ
うにし、そのようなエネルギーの波長^日は19.96
伽(7.86インチ)であってそのような真中のスロッ
ト18の外周よりも長い。すなわち、真中のスロット1
8はその外周よりも長い波長のエネルギーを放射する。
外側のスロット20の動作に及ぼす真中のスロット18
の影響、また同機に真中のスロット18の動作に及ぼす
内側のスロットーの影響を積極的に理解するための1つ
の方法は以下の通りである。
1十sin8)よりも短い。こ)で、Nはアレイ・アン
テナの走査軸沿いのアンテナ素子の数(N=6)であり
、8‘まアレイ・アンテナのフオアサィト軸からのビー
ムの最大偏差角度(8=80o)であり、そして入日は
アンテナの最高動作周波数1.皮Hzの波長(^H=1
9.96肌)すなわち約7.86インチ)である。従っ
て、“a”=8.13弧(3.2インチ)であって8.
38肌(3.3インチ)より短く、もってアレイ・アン
テナ10が満足なグレーティング(grating・ロ
ーブ特性を持てるようにする。更に、真中のスロット1
8は外側のスロット20が周波数1.幻Hzの高周波エ
ネルギーを放射できるようにされ、このようなエネルギ
ーは波長^L=24.98肌(9.8インチ)を有し、
この波長はこのような外側のスロット20の外周よりも
長い。すなわち、最長のスロットである外側のスロット
20‘まその外周よりも長い波長のエネルギーを放射す
る。同様に、内側のスロット16は真中のスロット18
が周波数1.段Hzの高周波エネルギーを放射できるよ
うにし、そのようなエネルギーの波長^日は19.96
伽(7.86インチ)であってそのような真中のスロッ
ト18の外周よりも長い。すなわち、真中のスロット1
8はその外周よりも長い波長のエネルギーを放射する。
外側のスロット20の動作に及ぼす真中のスロット18
の影響、また同機に真中のスロット18の動作に及ぼす
内側のスロットーの影響を積極的に理解するための1つ
の方法は以下の通りである。
第4図は、アメリカ合衆国特許第3665480号に記
載された形式の慣用の1スロット付きアンテナ素子を示
す。電界分布は、このようなスロットに給電線102か
ら給電される時、多数の矢印で示したように変る。明ら
かに、もしスロットの外周が動作周波数の波長と同じで
あれば、電界分はスロットのまわりの位置の余弦に比例
例して変る。従って、例えば給電線102から1800
の点を考えれば、そのような点が給電線から電気的には
入/2の長さであるので、そのような電界の位相は18
0o回転するがベクトルも空間的に1800回転させら
れる。よって、給電線102での電界ベクトルとこのよ
うな給電線から1800離れた点での電界ベクトルとは
図示のように一致する。同機に、全部の電界分を考えれ
ば、スロットの外周が入である時合成電界ベクトルが作
られ、これはアンテナのフオアサィト軸と垂直であり、
もってそのようなフオアサィト軸103沿いに最大利得
を有する放射ビームを生じる。第5図は、2スロット付
きのアンテナ素子1104を示す。
載された形式の慣用の1スロット付きアンテナ素子を示
す。電界分布は、このようなスロットに給電線102か
ら給電される時、多数の矢印で示したように変る。明ら
かに、もしスロットの外周が動作周波数の波長と同じで
あれば、電界分はスロットのまわりの位置の余弦に比例
例して変る。従って、例えば給電線102から1800
の点を考えれば、そのような点が給電線から電気的には
入/2の長さであるので、そのような電界の位相は18
0o回転するがベクトルも空間的に1800回転させら
れる。よって、給電線102での電界ベクトルとこのよ
うな給電線から1800離れた点での電界ベクトルとは
図示のように一致する。同機に、全部の電界分を考えれ
ば、スロットの外周が入である時合成電界ベクトルが作
られ、これはアンテナのフオアサィト軸と垂直であり、
もってそのようなフオアサィト軸103沿いに最大利得
を有する放射ビームを生じる。第5図は、2スロット付
きのアンテナ素子1104を示す。
内側のスロット106のために、外側のスロット108
はその外周よりも例えば30%程長い波長の高周波エネ
ルギーを放射する。現在分っているように、内側のスロ
ット106は電界ベクトルが給電線110からスロット
を回って伝播するので付加的な電気的位相遅れを提供し
、従って例えばそのような給電線110から1800離
れた点ではそのような電界の位相は電気的に180o回
転したと思われる。よって、第5図に示したように、合
成電界ベクトルはフオアサィト軸‘03′と垂直であり
、そしてアレイ・アンテナはそのフオアサィト軸(これ
はアレイ・アンテナの面と垂直である)沿いに最大利得
を有する放射ビームを生じる。第6図および第7図はこ
の発明の終端装置42を示す。
はその外周よりも例えば30%程長い波長の高周波エネ
ルギーを放射する。現在分っているように、内側のスロ
ット106は電界ベクトルが給電線110からスロット
を回って伝播するので付加的な電気的位相遅れを提供し
、従って例えばそのような給電線110から1800離
れた点ではそのような電界の位相は電気的に180o回
転したと思われる。よって、第5図に示したように、合
成電界ベクトルはフオアサィト軸‘03′と垂直であり
、そしてアレイ・アンテナはそのフオアサィト軸(これ
はアレイ・アンテナの面と垂直である)沿いに最大利得
を有する放射ビームを生じる。第6図および第7図はこ
の発明の終端装置42を示す。
このような終端装置42は、こ)では第1図ないし第3
図に示したストリップ線路給電機体24の負荷回路を提
供するようになっているストリップ線路終端機体である
。簡単に前述したように、このような終端装置42は、
マィラー・シート28の一面こ)では上面に形成された
ストリップ導体44を含む。このようなマィラー・シー
ト28は図示のように一対の誘電体基板22,55で狭
まれる。このような誘電体基板22,55上にそれぞれ
形成された導電シート14,56は給電横体24の給電
線26、およびストリップ導体44のための地導体にな
る。ストリップ導体44は上述したように900ハイブ
リッド結合器30の上側部分と一体に形成されるので、
給電線26,の一端およびストリップ導体44の一端は
接続されて接続部40を形成する。抵抗性負荷50こ)
では慣用の炭素抵抗器は、第2図および第3図に示した
ようにマイラー・シート28の上面に被着される。この
ような抵抗性負荷60は、その上方の電極が接続部40
へ電気的に接続され、かつその他方の電極がストリップ
導体44の端部52へ電気的に接続される。このような
接続は、こ)では接続部40を形成する銅製ストリップ
導体とストリップ導体44の端部52とへ抵抗性負荷5
0の各電極をろう付けすることにより、行われる。上述
したように、抵抗性負荷5川ま、給電機体24から終端
装置42へ達する高周波エネルギーの事実上全部を吸収
ないし消費するために設けられる。すなわち、上述した
ように、終端装置42は、その入力側すなわち接続部4
0での電圧定在波比(VSWR)が波長入。 =(^日
+入L)/2のエネルギーに対して1であるように設計
される。なお、^oは第1図のアレイ・アンテナ10の
正常な動作波長である。こ)では、ストリップ導体44
が接続部40から端部52まで延びかつ電気的な長さ^
。/2を有する。終端装置42は2つの1/4波長(^
/4)伝送線路区分70,72を含む。
図に示したストリップ線路給電機体24の負荷回路を提
供するようになっているストリップ線路終端機体である
。簡単に前述したように、このような終端装置42は、
マィラー・シート28の一面こ)では上面に形成された
ストリップ導体44を含む。このようなマィラー・シー
ト28は図示のように一対の誘電体基板22,55で狭
まれる。このような誘電体基板22,55上にそれぞれ
形成された導電シート14,56は給電横体24の給電
線26、およびストリップ導体44のための地導体にな
る。ストリップ導体44は上述したように900ハイブ
リッド結合器30の上側部分と一体に形成されるので、
給電線26,の一端およびストリップ導体44の一端は
接続されて接続部40を形成する。抵抗性負荷50こ)
では慣用の炭素抵抗器は、第2図および第3図に示した
ようにマイラー・シート28の上面に被着される。この
ような抵抗性負荷60は、その上方の電極が接続部40
へ電気的に接続され、かつその他方の電極がストリップ
導体44の端部52へ電気的に接続される。このような
接続は、こ)では接続部40を形成する銅製ストリップ
導体とストリップ導体44の端部52とへ抵抗性負荷5
0の各電極をろう付けすることにより、行われる。上述
したように、抵抗性負荷5川ま、給電機体24から終端
装置42へ達する高周波エネルギーの事実上全部を吸収
ないし消費するために設けられる。すなわち、上述した
ように、終端装置42は、その入力側すなわち接続部4
0での電圧定在波比(VSWR)が波長入。 =(^日
+入L)/2のエネルギーに対して1であるように設計
される。なお、^oは第1図のアレイ・アンテナ10の
正常な動作波長である。こ)では、ストリップ導体44
が接続部40から端部52まで延びかつ電気的な長さ^
。/2を有する。終端装置42は2つの1/4波長(^
/4)伝送線路区分70,72を含む。
伝送線路区分40は接続部40から点A(第6図)まで
延び、そして伝送線路区分72は点Aから端部52まで
延びる。第1の^/4伝送線路区分7川ま、終端装置4
2に給電する給電機体24(すなわち給電線26,およ
びその一対の地導体によって形成されたマイクロストリ
ップ伝送線路)のインピーダンス乙=500を、点Aで
5.83:1のインピーダンス不整合を生じさせるイン
ピーダンスに変成するためのインピーダンス・トランス
として役立つ。すなわち、第8図を参照すれば、第1の
入/4伝送線路区分70はその入力側でのインピーダン
スZoを点Aでのインピーダンス乙ノ5.83に変成す
る。従って、第1の伝送線路区分70が入/4インピー
ダンス・トランスであるので、伝送線路の入力インピー
ダンスをその終端インピーダンスと整合するには、その
ような伝送線路のインピーダンスはノ(Z。).(Z。
梅銭)に等しくなくてはならない。次に、点Aでは杵携
帯長三}2 (ただし、PRは点Aで反射された電力であり、そして
Piは点Aでの入射電力である)であるので、点Aでの
PR=1/がiに対して、VSWR=5.83 である。
延び、そして伝送線路区分72は点Aから端部52まで
延びる。第1の^/4伝送線路区分7川ま、終端装置4
2に給電する給電機体24(すなわち給電線26,およ
びその一対の地導体によって形成されたマイクロストリ
ップ伝送線路)のインピーダンス乙=500を、点Aで
5.83:1のインピーダンス不整合を生じさせるイン
ピーダンスに変成するためのインピーダンス・トランス
として役立つ。すなわち、第8図を参照すれば、第1の
入/4伝送線路区分70はその入力側でのインピーダン
スZoを点Aでのインピーダンス乙ノ5.83に変成す
る。従って、第1の伝送線路区分70が入/4インピー
ダンス・トランスであるので、伝送線路の入力インピー
ダンスをその終端インピーダンスと整合するには、その
ような伝送線路のインピーダンスはノ(Z。).(Z。
梅銭)に等しくなくてはならない。次に、点Aでは杵携
帯長三}2 (ただし、PRは点Aで反射された電力であり、そして
Piは点Aでの入射電力である)であるので、点Aでの
PR=1/がiに対して、VSWR=5.83 である。
伝送された電力Ptが入射電力Pi−反射電力Prに等
しいので、Pt:1/がi=Prである。従って、点A
で5.83のようなVSWRを得るためには、かつまた
第2の伝送線路区分72のインピーダンスが点Bで乙と
なるためには、第2の伝送線路区分72は点Bでのイン
ピーンスZを点AでのインピーダンスZ。ノ5.83に
変成するように設計される。公称動作波長入。では、乙
(これは点Aでの第1の伝送線路区分70のインピーダ
ンスである)はほぼZ。ノ5.班に等しく、そしてZ(
これは点Aでの第2の伝送線路区分72のインピーダン
スである)はほぼZo/ノ5.83に等しい。両インピ
ーダンスは1/4波長トランスのために“実数”である
。反射係数の符号は、p:要三麦=。
しいので、Pt:1/がi=Prである。従って、点A
で5.83のようなVSWRを得るためには、かつまた
第2の伝送線路区分72のインピーダンスが点Bで乙と
なるためには、第2の伝送線路区分72は点Bでのイン
ピーンスZを点AでのインピーダンスZ。ノ5.83に
変成するように設計される。公称動作波長入。では、乙
(これは点Aでの第1の伝送線路区分70のインピーダ
ンスである)はほぼZ。ノ5.班に等しく、そしてZ(
これは点Aでの第2の伝送線路区分72のインピーダン
スである)はほぼZo/ノ5.83に等しい。両インピ
ーダンスは1/4波長トランスのために“実数”である
。反射係数の符号は、p:要三麦=。
707であるので、負である。
ZIとZが正でしかも実数であるので、伝送係数T(T
=三≧2)の符号は正である。pとTの符号の相違は、
Vr=pVjかつVt=TVjであるので、点Aでの反
射電圧Vrと入射電圧Viの位相差が1800であるこ
とを示す。反射波と伝送波が同じ媒体中を走行するので
、上述した位相差は接続部40、端部52で保たれる。
また、接続部40と端部52のインピーダンスは上述し
たように等しい。その結果、大きさは等しいが犠牲は反
対の電圧が接続部40、端部52に発生される。終端装
置42は、抵抗性負荷で終端される平衡不平衡変成器と
考えて良い。
=三≧2)の符号は正である。pとTの符号の相違は、
Vr=pVjかつVt=TVjであるので、点Aでの反
射電圧Vrと入射電圧Viの位相差が1800であるこ
とを示す。反射波と伝送波が同じ媒体中を走行するので
、上述した位相差は接続部40、端部52で保たれる。
また、接続部40と端部52のインピーダンスは上述し
たように等しい。その結果、大きさは等しいが犠牲は反
対の電圧が接続部40、端部52に発生される。終端装
置42は、抵抗性負荷で終端される平衡不平衡変成器と
考えて良い。
すなわち、終端装置42は、給電機体24を援綾部40
と端部52の間で不平衡線路から平衡線路へ変えるマイ
クロ波回路と考えて良い。これは点Aに5.83のVS
WRを生じることによって行なわれる。そのために、入
射電力の半分を2つの並行路のうちの第1路沿いに戻し
、そして残りの半分の入射電力を第2路沿いに伝送し、
従って接続部40、端部52での電圧はその大きさが等
しくかつその位相が逆(すなわち1800の位相ずれ)
になる。その理由は、点Aでの反射が上述したようにV
iとVtの間に180oの位相差を生じる抵抗不整合に
よってもたらされるためである。従って「抵抗性負荷5
川ま接続部40と端部52の間で生じた電圧差のために
流れる電流を通電し、そのためにそのような抵抗性負荷
50は上述した電流に関連した電力を消費する。
と端部52の間で不平衡線路から平衡線路へ変えるマイ
クロ波回路と考えて良い。これは点Aに5.83のVS
WRを生じることによって行なわれる。そのために、入
射電力の半分を2つの並行路のうちの第1路沿いに戻し
、そして残りの半分の入射電力を第2路沿いに伝送し、
従って接続部40、端部52での電圧はその大きさが等
しくかつその位相が逆(すなわち1800の位相ずれ)
になる。その理由は、点Aでの反射が上述したようにV
iとVtの間に180oの位相差を生じる抵抗不整合に
よってもたらされるためである。従って「抵抗性負荷5
川ま接続部40と端部52の間で生じた電圧差のために
流れる電流を通電し、そのためにそのような抵抗性負荷
50は上述した電流に関連した電力を消費する。
抵抗性負荷6川まこ)ではインピーダンスZら=100
0を有する。第6図に示した終端装置42のサイズは次
の通りである。
0を有する。第6図に示した終端装置42のサイズは次
の通りである。
a=2。
15劫吻(85ミル)
bニ0.864側(34ミル)
Cニ0,864肋
dニ1.524肋(60ミル)
e=4.0私肋(160ミル)
fニ0.508側(20ミル)
gニ4,。
64帆
この発明の望ましい一実施例を説明したが、その概念が
組み込まれた他の実施例を使用できることも明らかであ
る。
組み込まれた他の実施例を使用できることも明らかであ
る。
従って「この発明はそのような望ましい実施例に制限さ
れず、むしろ特許請求の範囲にもられた精神および範囲
に制限されるべきである。
れず、むしろ特許請求の範囲にもられた精神および範囲
に制限されるべきである。
第1図はこの発明の終端装置を有するアレイ・アンテナ
の一部の平面図、第2図は第1図の線2−2で切断した
アレイ・アンテナの拡大断面図、第3図は第1図に示し
たアレイ・アンテナの一部の展開斜視図、第4図は単一
の給電線から励振される1スロット付きアンテナ素子の
内部に生じた電界ベクトル分布を示す図、第5図は単一
の給電線から励振される2スロット付きアンテナ素子の
内部に生じた電界ベクトル分布を示す図「第6図は第1
図のアレイ・アンテナと共に使用されるこの発明の終端
装置の平面図、第7図は第6図に示した終端装置の一部
を線7−7で切断した断面図、第8図は第6図に示した
終端装置の略図である。 14と56は導電シート、22と55は誘電体基板、2
4は給電機体、28はマィラー・シート、4川ま接続部
、42は終端装置、44はストリップ導体、5川ま抵抗
性負荷、52は端部、70と72は伝送線路区分である
。 ‘ソG′ 斤ソG 2 打ソG3 (rGイ (丁G夕 (ンG 6 ‘ノG 7 ‘rG ○
の一部の平面図、第2図は第1図の線2−2で切断した
アレイ・アンテナの拡大断面図、第3図は第1図に示し
たアレイ・アンテナの一部の展開斜視図、第4図は単一
の給電線から励振される1スロット付きアンテナ素子の
内部に生じた電界ベクトル分布を示す図、第5図は単一
の給電線から励振される2スロット付きアンテナ素子の
内部に生じた電界ベクトル分布を示す図「第6図は第1
図のアレイ・アンテナと共に使用されるこの発明の終端
装置の平面図、第7図は第6図に示した終端装置の一部
を線7−7で切断した断面図、第8図は第6図に示した
終端装置の略図である。 14と56は導電シート、22と55は誘電体基板、2
4は給電機体、28はマィラー・シート、4川ま接続部
、42は終端装置、44はストリップ導体、5川ま抵抗
性負荷、52は端部、70と72は伝送線路区分である
。 ‘ソG′ 斤ソG 2 打ソG3 (rGイ (丁G夕 (ンG 6 ‘ノG 7 ‘rG ○
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ) 誘電体構体と、 (ロ) 前記誘電体構体の第1面上に支持されるストリ
ツプ導体であって、各々nλ/4の電気長(nは奇数の
整数、λは伝送線路の公称動作波長)を有し、夫々ほぼ
Zo√(5.83)及びほぼZo/√(5.83)のイ
ンピーダンスを有する一対の伝送線路区分から成り、そ
の一端でインピーダンスZoの伝送線路に結合されるス
トリツプ導体と、(ハ) 前記ストリツプ導体の両端間
に接続され、前記伝送線路から伝送される高周波エネル
ギーを実質上全部消費する抵抗性負荷と、(ニ) 前記
誘電体構体の第2面上に配置される地導体と、から構成
される、マイクロ波伝送線路の終端装置。 2 前記抵抗負荷のインピーダンスが2Zoである特許
請求の範囲第1項記載の終端装置。 3 前記伝送線路に結合されるストリツプ導体の一端に
おける電圧定在波比(VSWR)が1.0である特許請
求の範囲第2項記載の終端装置。 4 前記ストリツプ導体が実質上U字形である特許請求
の範囲第3項記載の終端装置。 5 前記ストリツプ導体の第1端及び第2端が互に隣り
合っている特許請求の範囲第4項記載の終端装置。 6 前記ストリツプ導体の第1端と第2端が前記抵抗性
負荷と実質上同じ長さだけ離れている特許請求の範囲第
5項記載の終端装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/850,744 US4189691A (en) | 1977-11-11 | 1977-11-11 | Microwave terminating structure |
| US850744 | 1992-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5475972A JPS5475972A (en) | 1979-06-18 |
| JPS6016122B2 true JPS6016122B2 (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=25308996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53135139A Expired JPS6016122B2 (ja) | 1977-11-11 | 1978-11-01 | マイクロ波伝送線路の終端装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4189691A (ja) |
| JP (1) | JPS6016122B2 (ja) |
| AU (1) | AU518962B2 (ja) |
| CA (1) | CA1125396A (ja) |
| DE (1) | DE2846472A1 (ja) |
| FR (1) | FR2408921A1 (ja) |
| GB (1) | GB2007919B (ja) |
| IT (1) | IT1107762B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273509A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-27 | ジ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 光信号の偏光調整方法 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2505097A1 (fr) * | 1981-05-04 | 1982-11-05 | Labo Electronique Physique | Element rayonnant ou recepteur de signaux hyperfrequences a polarisations circulaires et antenne plane hyperfrequence comprenant un reseau de tels elements |
| US4489328A (en) * | 1981-06-25 | 1984-12-18 | Trevor Gears | Plural microstrip slot antenna |
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| FR2544554B1 (fr) * | 1982-11-08 | 1986-06-20 | Labo Electronique Physique | Element rayonnant ou recepteur de signaux hyperfrequences a polarisations circulaires gauche et droite et antenne plane comprenant un reseau de tels elements juxtaposes |
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| FR2550892B1 (fr) * | 1983-08-19 | 1986-01-24 | Labo Electronique Physique | Sortie d'antenne en guide d'onde pour une antenne plane hyperfrequence a reseau d'elements rayonnants ou recepteurs et systeme d'emission ou de reception de signaux hyperfrequences comprenant une antenne plane equipee d'une telle sortie d'antenne |
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| JPH0720008B2 (ja) * | 1986-02-25 | 1995-03-06 | 松下電工株式会社 | 平面アンテナ |
| JPS62222702A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | Sony Corp | 平面アレイアンテナ |
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