JPS6016138A - 買電電力設定値切替装置 - Google Patents

買電電力設定値切替装置

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JPS6016138A
JPS6016138A JP58123399A JP12339983A JPS6016138A JP S6016138 A JPS6016138 A JP S6016138A JP 58123399 A JP58123399 A JP 58123399A JP 12339983 A JP12339983 A JP 12339983A JP S6016138 A JPS6016138 A JP S6016138A
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JP
Japan
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JP58123399A
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JPS6341290B2 (ja
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吉本 光一郎
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は買電電力と自家発電電力とにより運用する事業
所の買電電力設定値切替装置に関する。
[発明の技術的背景] 自家発電設備を有する一般産業分野の事業所例えば工場
においては、たとえ全使用電力を自家発電のみでまかな
える状態にあっても、発電コストの面から電力を電力会
社より購入しているのが実情である。この場合、昼間は
高い電力を買わずに極力自家発電により電力をまかない
、夜間に入ってから自家発電量を減らし、安い電力を買
う運用がなされる。その買電電力を昼と夜とで調整する
場合、その調整は自家発電量を買電電力設定値に応じて
増減することによって行なわれる。
[背景技術の問題点] しかしながら、自家発電力を変化させるスピードはター
ビン、発電機の許容最大負荷変化率(以下、T/G変化
率と略す)以下におさえざるを得ないことから、決めら
れた時間に設定値を変えていたのでは、第1図に示す如
く、高い料金の昼の買電電力を多く買うことになる。
即ち、第1図において、Lは工場負荷、Gは自家発電力
、αは夜の買電電力の設定値、βは昼の買電電力の設定
値、tlは夜から昼への時間帯変更時刻を示す。買電電
力の設定値がαからβへ変わると、自家発電力GはT/
G変化率速度で増加する。
このとき、図の斜線部分の電力は昼の高い電力を買うこ
とになり、差損となる上、昼の契約電力量を越えてしま
う。
一方、第2図に示す如く、昼から夜への時間帯変更時刻
t2においては、時刻計2以前に設定を切り替えると、
図の斜線部分の電力が契約電力量を越える上、差損とな
る。
このように、昼と夜とで買電電力の設定値を切り替える
場合、その切り替えるタイミングを適切に選択しないと
、契約電力量を越える上、差損を生じる問題点がある。
[発明の目的] 本発明は昼と夜との買電電力設定値切替タイミングを適
切に行なって、常に契約電力量以内で最大の利益が得ら
れる買電電力設定値切替装置を提供することを目的とす
る。
[発明の概要] このため、本発明は夜から昼への買電電力設定値を変更
(減少)する場合は、夜から昼への時間帯変更時刻t1
よりK(=設定値差分÷T/G変化率)時間だけ手前の
時刻で設定値の切り替えを行なえばよいことに着目し、
この時刻を自動的に見つけ出すため、一定時間d(=に
十τ(余裕時間))後に設定値変更になる時点をめ、そ
の時点からdを時間経過に従って減算していくことによ
り、一定時間dの残りの時間を監視し、その残り時間が
Kに等しくなったとき、設定値を昼の買電電力値に変更
するようにしたことを主な特徴としている。
[発明の実施例] 以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。
第3図は本発明の買電電力設定値切替装置の構3− 成因を示したものである。図において、■は時計機構付
信号発生装置で、現在時点の買電電力設定信号a、現在
時点から一定時間後の買電電力設定信号す、’T/G変
化率信号C1一定時間信号d、経過時間信号eを出力す
る。また、上記一定時間信号dは、(設定電力量の差÷
T/G変化率)でまる時間をKとし、余裕時間をτとす
るとき、d=に+τで与えられる。
2.3は加算器、4は掛算器、5,6は比較器、7゜8
は継電器、9は設定値を記憶するメモリである。
以上の構成で、信号発生装置1は第4図の一点鎖線で示
す如き契約時の買電電力設定値パターンPを記憶してい
る。即ち、このパターンPは夜から昼に切り替わる時刻
t 1で電力設定値αからβとなり、昼から夜に切り替
わる時刻計2で再び電力設定値αとなる如き時刻計の関
数パターンである。
このパターンPに基づき、信号発生装置1は現在時点に
おける買電電力設定信号aと現在時点から一定時間d後
の買電電力設定信号すとを加算器2に加える。加算器2
はその差を取り、掛算器4と比較器4− 5に出力する。このとき、掛算器4はその差信号と信号
発生装置1から与えられるT/G変化率信号Cとに基づ
き、(設定電力量の差÷T/G変化率)=Kを算出し、
比較器6に出力する。
一方、比較器5は加算器2から出力される差信号の極性
を監視し、正極性となったとき、即ち、a > bとな
ったとき、継電器7を作動させてその接点7aを閉じる
。このa > bが成立する時点は、第4図から明らか
なように、夜から昼への時間帯変更時刻1+から一定時
間d=に+τだけ手前の時刻L3に当る。
この時刻し3において、加算器3には信号発生装置1か
ら出力される一定時間借号dと経過時間信号eが加えら
れて一定時間dの残り時間(d−e)が算出され、閉じ
ている接点7aを介して比較器6に加わる。 比較器6
はその残り時間とKとを比較し、残り時間かに以下とな
った時点t4で継電器8を作動させる。
この結果、2つの継電器7,8の作動により、それらの
接片71.81が図示反対方向に切り替わり、買電電力
設定信号すがメモリ9に入力し、買電電力設定値をαか
らβに切り替える。これにより、自家発電量Gは時刻t
4からT/G変化率で増加し、K時間後の時刻L1で買
電電力設定値βに対応した自家発電Iとなる。なお、時
刻し4〜七1の間、a−α、b=βの関係にある。
ところで、信号発生装置1から出力される現時点の買電
電力設定信号aは時刻1+まではαであるが、時刻t1
以降βとなる。a=βとなると、a>bの関係が成り立
たなくなるため、継電器7,8が非作動となり、それら
の接片71..81は再び図示位置に復帰する。
やがて、昼から夜の時間帯変更時刻L2になると、信号
発生装置1から出力される設定信号すはαとなり、これ
によりメモリ9に記憶されている設定値もβからαに切
り替えられる。この設定値の切り替えにより、自家発電
力GはT/G変化率で減少し、K時間後に買電電力設定
値αに対応した自家発電量となる。
このように、夜から昼への時間帯変更時刻t1にはその
に時間前に買電電力の設定をαからβに切り替えること
により、時刻L1にはαからβへの変更が丁度終了し、
第1図の斜線で囲った昼の高い電力を買うこともなく、
契約量を越えることもない。また、昼から夜への時間帯
変更時開塾2には、その時刻に買電電力の設定をβから
再びαに切り替えることにより、第2図の斜線で囲った
昼の高い電力を使うことがなくなる。
尚、上記実施例では設定値切替装置を演算回路や継電器
等を用いてハード的に構成したが、マイクロコンピュー
タ(以下、MPUという)を用いてソフト的に構成する
こともできる。
第5図はその手順の一例を示したもので、MPUには予
め買電電力設定値パターンPを記憶させておき、演算開
始時、そのパターンPと内蔵する時計機能から、現在時
の買電電力設定値a、現在から一定時間後の買電電力設
定値すを読み出す。また、予め記憶したT/G変化率C
1一定時間dを読み出す。
次いで、その読み出したaとbとを比較し、a≦bなら
ば、パターン通りの設定値aをセットし、自家7− 発電量を制御する。
一方、a > bが成立すれば、その時点を基点として
ソフトタイマーをスタートさせ、経過時間eを読み取る
。次いで、K = (a −b)/cを計算すると共に
、(d−e)を割数して一定時間dの残り時間をめ、そ
の残り時間かに以下になる時点を判断する。
d−e≦に即ち残り時間かに以下となって現在時点が第
4図の時刻t4〜t1間にあるとき、設定パターンを変
更して自家発電力量制御のための設定値としてbの値を
セットする。
このように買電電力設定値の切り替えを行なっても前記
実施例同様の作用効果が得られる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、昼の高い電力を契約電力
量いっばい使って経済効率の良い買電電力制御ができる
ようになる。 □
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は好ましくない買電電力制御状態説
明図、第3図は本発明の一実施例に係る買電電力設定値
切替装置の構成図、第4図はその動8− 作を説明するためのタイムチャート、第5図は本発明の
他の実施例に係る買電電力設定値切替装置の動作フロー
チャートである。 1・・・時計機構付信号発生装置、2,3・・・加算器
、4・・・掛算器、5,6・・・比較器、7,8・・・
継電器、9・・・メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 時刻に応じた買電電力設定値を発生する設定値発生手段
    と、この設定値発生手段より出力される一定時間後の買
    電電力設定値と現在時点の買電電力設定値との偏差を算
    出する第1演算手段と、前記偏差をタービン発電機許容
    最大負荷変化率で割算する第2演算手段と、前記一定時
    間後の買電電力設定値と現在時点の買電電力設定値との
    大小を比較する第1比較手段と、この第1比較手段での
    比較結果により前記一定時間から経過時間を減算する第
    3演算手段と、この第3演算手段で算出される残り時間
    と前記第2演算手段で算出される時間との大小を比較す
    る第2比較手段とを備え、前記第1比較手段と第2比較
    手段とにおける比較結果に応じて、買電電力設定値を前
    記設定値発生手段より出力される現在時点の値から一定
    時間後の値へ切り替えることを特徴とする買電電力設定
    値切替装置。
JP58123399A 1983-07-08 1983-07-08 買電電力設定値切替装置 Granted JPS6016138A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58123399A JPS6016138A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 買電電力設定値切替装置

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JP58123399A JPS6016138A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 買電電力設定値切替装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6016138A true JPS6016138A (ja) 1985-01-26
JPS6341290B2 JPS6341290B2 (ja) 1988-08-16

Family

ID=14859589

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JP58123399A Granted JPS6016138A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 買電電力設定値切替装置

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JP (1) JPS6016138A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001069669A (ja) * 1999-08-27 2001-03-16 Hitachi Ltd 受電電力の制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001069669A (ja) * 1999-08-27 2001-03-16 Hitachi Ltd 受電電力の制御装置

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JPS6341290B2 (ja) 1988-08-16

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