JPS6016142Y2 - 映像信号切換回路 - Google Patents
映像信号切換回路Info
- Publication number
- JPS6016142Y2 JPS6016142Y2 JP1977073321U JP7332177U JPS6016142Y2 JP S6016142 Y2 JPS6016142 Y2 JP S6016142Y2 JP 1977073321 U JP1977073321 U JP 1977073321U JP 7332177 U JP7332177 U JP 7332177U JP S6016142 Y2 JPS6016142 Y2 JP S6016142Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- circuit
- selection
- switch
- transistors
- Prior art date
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- Expired
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- Studio Circuits (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は映像信号切換回路に関し、特に、例えば複数の
テレビカメラより得られる映像信号のうちの一つを選択
してVTR等により記録しようとする時、この映像信号
切換回路による切換状態のロックを自動的にかつ純電子
的に行えるようにしたものである。
テレビカメラより得られる映像信号のうちの一つを選択
してVTR等により記録しようとする時、この映像信号
切換回路による切換状態のロックを自動的にかつ純電子
的に行えるようにしたものである。
以下、図面を参照しながら本考案の一実施例を説明しよ
う。
う。
図は本考案に係る映像信号切換回路の一例であって、映
像信号を選択するための選択信号発生回路として機能す
るデコーダ(メモリー回路)1が設けられる。
像信号を選択するための選択信号発生回路として機能す
るデコーダ(メモリー回路)1が設けられる。
このメモリー回路1は例えば4つの入力端子を有し、之
等の入力端子を通常の状態ではオフとなされているノン
ロック式の接続スイッチla、ldを介して接地する。
等の入力端子を通常の状態ではオフとなされているノン
ロック式の接続スイッチla、ldを介して接地する。
このメモリー回路1の出力端子1a’〜ld’は接続ス
イッチ1a〜1dをオンにするごとに1”となる。
イッチ1a〜1dをオンにするごとに1”となる。
そしてこのメモリー回路1の出力端子la’〜ld’を
抵抗器2a及び3as低抗器2b及び3b、抵抗器2c
及び3c、抵抗器2d及び3dを介してトランジスタ4
a〜4dのベースに接続する。
抵抗器2a及び3as低抗器2b及び3b、抵抗器2c
及び3c、抵抗器2d及び3dを介してトランジスタ4
a〜4dのベースに接続する。
そしてトランジスタ4a〜4dのベース及びコレクタを
トランジスタ5a〜5dのコレクタ及びベースに接続す
る。
トランジスタ5a〜5dのコレクタ及びベースに接続す
る。
そして、トランジスタ4a〜4dのコレクタをネオン管
30a〜30dのカソードに接続し、之等ネオン管のア
ノードを例えば100Vの電源端子(十B2)に接続す
る。
30a〜30dのカソードに接続し、之等ネオン管のア
ノードを例えば100Vの電源端子(十B2)に接続す
る。
又トランジスタ5a〜5dのエミッタを映像信号の選択
状態がロックされたことを示すロック表示手段として動
作するネオン管7a〜7dのカソードに接続すると共に
、之等ネオン管のアノードをトランジスタ17のコレク
タに接続する。
状態がロックされたことを示すロック表示手段として動
作するネオン管7a〜7dのカソードに接続すると共に
、之等ネオン管のアノードをトランジスタ17のコレク
タに接続する。
抵抗器2a及び3aの接続中点、抵抗器2b及び3bの
接続中点、抵抗器2c及び3cの接続中点、抵抗器2d
及び3dの接続中点にトランジスタ10a〜10dのコ
レクタを夫々接続する。
接続中点、抵抗器2c及び3cの接続中点、抵抗器2d
及び3dの接続中点にトランジスタ10a〜10dのコ
レクタを夫々接続する。
そしてトランジスタlea〜10dのエミッタを夫々接
地する。
地する。
スイッチ11は選択された映像信号を記録するときにロ
ックするロックスイッチで、このロック用の接続スイッ
チ11の固定接点を抵抗器12を介してトランジスタ1
3のベースに接続し可動接点を接地する。
ックするロックスイッチで、このロック用の接続スイッ
チ11の固定接点を抵抗器12を介してトランジスタ1
3のベースに接続し可動接点を接地する。
又このトランジスタ13のコレクタを抵抗器14を介し
て、例えば18Vの電源端子(十B3)に接続し、エミ
ッタを接地する。
て、例えば18Vの電源端子(十B3)に接続し、エミ
ッタを接地する。
そしてこのロック用の接続スイッチ11の固定接点を抵
抗器15を介して電源端子(十B3)に接続すると共に
、抵抗器16を介して、トランジスタ17のベースに接
続する。
抗器15を介して電源端子(十B3)に接続すると共に
、抵抗器16を介して、トランジスタ17のベースに接
続する。
そしてトランジスタ17のコレクタを抵抗器18を介し
て電源端子(十82)に接続すると共に、エミッタを接
地する。
て電源端子(十82)に接続すると共に、エミッタを接
地する。
そしてトランジスタ13のコレクタを抵抗器19、コン
デンサ20を介して接地し、この抵抗器19とコンデン
サ20の接続中点を抵抗器21a〜21dを介してトラ
ンジスタ10a〜10dのベースに接続する。
デンサ20を介して接地し、この抵抗器19とコンデン
サ20の接続中点を抵抗器21a〜21dを介してトラ
ンジスタ10a〜10dのベースに接続する。
上述したトランジスタ4a〜4dのコレクタはさらに抵
抗器21a〜21dの一端に接続し、この抵抗器21a
〜21dの他端をダイオード22a〜22d及び23a
〜23dのカソードに接続し、ダイオード22a〜22
dのアノードをNPN形トランジスタ24a〜24dの
エミッタに接続し、このトランジスタ24a〜24dの
エミッタを抵抗器25a〜25dを介して接地する。
抗器21a〜21dの一端に接続し、この抵抗器21a
〜21dの他端をダイオード22a〜22d及び23a
〜23dのカソードに接続し、ダイオード22a〜22
dのアノードをNPN形トランジスタ24a〜24dの
エミッタに接続し、このトランジスタ24a〜24dの
エミッタを抵抗器25a〜25dを介して接地する。
そしてダイオード23a〜23dのアノードを抵抗器2
5a〜25dを介してトランジスタ24a〜24dのコ
レクタと電源端子(+Bよ)に接続する。
5a〜25dを介してトランジスタ24a〜24dのコ
レクタと電源端子(+Bよ)に接続する。
トランジスタ24a〜24dのベースには複数のテレビ
カメラや複数のVTR等からの映像信号を供給し、ダイ
オード23a〜23dのアノードからは出力端子28a
〜28dを導出する。
カメラや複数のVTR等からの映像信号を供給し、ダイ
オード23a〜23dのアノードからは出力端子28a
〜28dを導出する。
上述の回路構成のうちトランジスタ4a〜4d1抵抗器
21a〜21d及びダイオード22a〜22dで映像信
号の選択回路が構成され、またトランジスタ4a〜4d
のコレクタ出力に接続されているダイオード22a〜2
2d及び23a〜23dによりゲート回路が構成される
。
21a〜21d及びダイオード22a〜22dで映像信
号の選択回路が構成され、またトランジスタ4a〜4d
のコレクタ出力に接続されているダイオード22a〜2
2d及び23a〜23dによりゲート回路が構成される
。
さらに、トランジスタ10a〜led、接続イツチ11
及びトランジスタ13でスイッチング回路が構成される
。
及びトランジスタ13でスイッチング回路が構成される
。
以上の様に構成された回路の動作を説明する。
まずロック用の接続スイッチ11をオフにして、例えば
接続スイッチ1aをオンにすると、メモリー回路1の出
力端子la’が“l゛となりトランジスタ4aがオンと
なる。
接続スイッチ1aをオンにすると、メモリー回路1の出
力端子la’が“l゛となりトランジスタ4aがオンと
なる。
この為トランジスタ4aのコレクタが0゛となり、ネオ
ン管30aに電流が流れ、ネオン管30aが発光する。
ン管30aに電流が流れ、ネオン管30aが発光する。
このネオン管30aは映像信号の切換の状態を表示する
ものである。
ものである。
ここで、ロック用の接続スイッチ11をオンにすると、
トランジスタ13及び17はオフとなり、トランジスタ
17のコレクタの電位は上昇し、ネオン管7aに電流が
流れ、トランジスタ5aはオンとなる。
トランジスタ13及び17はオフとなり、トランジスタ
17のコレクタの電位は上昇し、ネオン管7aに電流が
流れ、トランジスタ5aはオンとなる。
そして、その後コンデンサ20の容量と抵抗器21aの
抵抗値で定まる時定数によって決まる所定時間経過後、
トランジスタ10a〜10dは全てオンするが、トラン
ジスタ5aはネオン管7aによってオン状態にあるので
、トランジスタ4aのみオン状態を保持する。
抵抗値で定まる時定数によって決まる所定時間経過後、
トランジスタ10a〜10dは全てオンするが、トラン
ジスタ5aはネオン管7aによってオン状態にあるので
、トランジスタ4aのみオン状態を保持する。
トランジスタ4aがオン状態を保持していれば、ダイオ
ード22a及び23aのカソードの電位が低下したまま
になるので、これらのダイオードもオン状態を保持し、
トランジスタ24aのベースに供給された映像信号だけ
が出力端子28aに得られ、この選択された映像信号が
VTRに記録される。
ード22a及び23aのカソードの電位が低下したまま
になるので、これらのダイオードもオン状態を保持し、
トランジスタ24aのベースに供給された映像信号だけ
が出力端子28aに得られ、この選択された映像信号が
VTRに記録される。
なお、この切換状態でネオン管7aのみオンするから、
接続スイッチ11のオンによってその切換状態がロック
される。
接続スイッチ11のオンによってその切換状態がロック
される。
映像信号の切換がロックされたのち、接続スイッチ1a
〜1dをオン、オフさせても、その切換状態は変化しな
い。
〜1dをオン、オフさせても、その切換状態は変化しな
い。
接続スイッチ11のオンに伴なうトランジスタ10a〜
10dのオン動作によってその切換状態がロックされて
いるからである。
10dのオン動作によってその切換状態がロックされて
いるからである。
ロック状態はネオン管7aの点灯によって表示される。
以上説明したように、本考案の構成によれば、ロック用
の接続スイッチ11をオンにすれば映像信号の選択状態
はロックされるから、その後接続スイッチ1a・・・・
・・1dを誤まって操作しても記録される映像信号が変
更されるおそれはない。
の接続スイッチ11をオンにすれば映像信号の選択状態
はロックされるから、その後接続スイッチ1a・・・・
・・1dを誤まって操作しても記録される映像信号が変
更されるおそれはない。
又2等接続スイッチ1a・・・・・・1dを制御するも
のが電子式のフェザ−タッチの押しボタンスイッチであ
る場合、手を触れるとちょっとしたショックで接続スツ
チ1a・・・・・・1dがオン、オフ動作をしてしまう
が、ロック用の接続スイッチ11をオンにした後は記録
している映像信号に変化はなし1ので、誤動作は発生し
ない。
のが電子式のフェザ−タッチの押しボタンスイッチであ
る場合、手を触れるとちょっとしたショックで接続スツ
チ1a・・・・・・1dがオン、オフ動作をしてしまう
が、ロック用の接続スイッチ11をオンにした後は記録
している映像信号に変化はなし1ので、誤動作は発生し
ない。
図は本考案の一実施例を示す接続図である。
1a・・・・・・1dは接続スイッチ、11はロック用
の接続スイッチ、1は選択信号発生回路、4a〜4d、
21a〜21d及び22a〜22dは映像信号選択回路
を構成するトランジスタ、抵抗器及びダイオード、10
a 〜10d、13及び11はスイッチング回路を構成
するトランジスタ及び接続スイッチ、7a〜7dはロッ
ク表示手段たるネオン管である。
の接続スイッチ、1は選択信号発生回路、4a〜4d、
21a〜21d及び22a〜22dは映像信号選択回路
を構成するトランジスタ、抵抗器及びダイオード、10
a 〜10d、13及び11はスイッチング回路を構成
するトランジスタ及び接続スイッチ、7a〜7dはロッ
ク表示手段たるネオン管である。
Claims (1)
- 映像信号の切換用ノンロック・スイッチと、該スイッチ
の操作により所定の選択信号を発生する選択信号発生回
路と、この選択信号によって制御され複数の映像信号の
うちの一つを選択する映像信号選択回路と、上記選択信
号発生回路と映像信号選択回路の間に接続されるスイッ
チング回路を設け、該スイッチング回路の第1の状態で
は上記選択信号を映像信号選択回路に供給し、上記切換
用ノンロック・スイッチの操作に従って所定の映像信号
ぎ選択されるようになし、第2の状態では、上記選択信
号を遮断してこれが上記映像信号選択回路に供給されな
い様になして、上記切換用ノンロック・スイッチを操作
しても上記映像信号選択回路がその状態を保持するよう
になされ、更に上記スイッチング回路によって制御され
るロック表示回路を設けたことを特徴とする映像信号切
換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977073321U JPS6016142Y2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | 映像信号切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977073321U JPS6016142Y2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | 映像信号切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS541302U JPS541302U (ja) | 1979-01-06 |
| JPS6016142Y2 true JPS6016142Y2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=28985834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977073321U Expired JPS6016142Y2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | 映像信号切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016142Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54101856A (en) * | 1978-01-27 | 1979-08-10 | Kobe Steel Ltd | Venting device of continuous kneader |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250083B2 (ja) * | 1973-02-05 | 1977-12-22 | ||
| JPS524713A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-14 | Toshiba Corp | Control instructing means operation control device of frequency synthe sizer receiver |
-
1977
- 1977-06-06 JP JP1977073321U patent/JPS6016142Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS541302U (ja) | 1979-01-06 |
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