JPS601614Y2 - 装飾品 - Google Patents
装飾品Info
- Publication number
- JPS601614Y2 JPS601614Y2 JP1980160916U JP16091680U JPS601614Y2 JP S601614 Y2 JPS601614 Y2 JP S601614Y2 JP 1980160916 U JP1980160916 U JP 1980160916U JP 16091680 U JP16091680 U JP 16091680U JP S601614 Y2 JPS601614 Y2 JP S601614Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- blade
- feather
- wing
- back side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、蝶やとんぼなどの昆虫や鳥などに擬した装飾
品に関するものである。
品に関するものである。
本考案の目的とするところは表裏面から見ても裏面側か
ら見ても本物の蝶やとんぼなどの昆虫や鳥のような立体
感及び模様を有して装飾効果が犬であり、また羽根が軟
質であるため羽根がたわむことで本物の蝶やとんぼの羽
根の動きをあられすことができる装飾品を提供するにあ
る。
ら見ても本物の蝶やとんぼなどの昆虫や鳥のような立体
感及び模様を有して装飾効果が犬であり、また羽根が軟
質であるため羽根がたわむことで本物の蝶やとんぼの羽
根の動きをあられすことができる装飾品を提供するにあ
る。
本考案を以下実施例により詳述する。
図中3は軟質合成樹脂製の羽根であり、表面と裏面とに
それぞれ羽根模様1,2が施しである。
それぞれ羽根模様1,2が施しである。
羽根3の表面と裏面に羽根模様1,2を施すには次のよ
うにしておこなうものである。
うにしておこなうものである。
すなわち合成樹脂製のシート10の片面に羽根模様の印
刷層6を有し且つ印刷層6の表面に加熱にて接着性を有
する合成樹脂製の接着層7を形威し、上記の構造のもの
を外形が羽根の形状をした軟質合成樹脂の羽根本体8の
表面に重ねて加熱して接着層7を羽根本体8の表面に熱
溶着し、その後印刷層6からシート10をはぎとること
で羽根本体8の表面に印刷層6が現出するものである。
刷層6を有し且つ印刷層6の表面に加熱にて接着性を有
する合成樹脂製の接着層7を形威し、上記の構造のもの
を外形が羽根の形状をした軟質合成樹脂の羽根本体8の
表面に重ねて加熱して接着層7を羽根本体8の表面に熱
溶着し、その後印刷層6からシート10をはぎとること
で羽根本体8の表面に印刷層6が現出するものである。
同様にして羽根本体8の裏面にも印刷層6を現出させる
。
。
このように表裏に印刷層6を設けることにより、表裏に
羽根模様1.2を有する羽根3を形成するのである。
羽根模様1.2を有する羽根3を形成するのである。
ここで羽根3は蝶やとんぼのような昆虫の羽根あるいは
鳥の羽根の外形形状となっており、また左右対称な外形
形状となっている。
鳥の羽根の外形形状となっており、また左右対称な外形
形状となっている。
更に表裏の羽根模様1.2は着色模様となっている。
胴体5は合成樹脂製であって蝶やとんぼのような昆虫の
胴あるいは鳥の胴の外形形状をしていて昆虫あるいは鳥
の胴模様4が着色されている。
胴あるいは鳥の胴の外形形状をしていて昆虫あるいは鳥
の胴模様4が着色されている。
この胴体5は表面側胴部11と裏面側胴部12とに2分
割されており、表面側胴部11と裏面側胴部12との間
に羽根3の中央部を挾んで熱接着又は接着剤で接着する
ことで、表面側胴部11と裏面側胴部12と羽根3とを
固着一体化しである。
割されており、表面側胴部11と裏面側胴部12との間
に羽根3の中央部を挾んで熱接着又は接着剤で接着する
ことで、表面側胴部11と裏面側胴部12と羽根3とを
固着一体化しである。
ここで、表面側胴部11乃至裏面側胴部12の一方又は
両方に凹部13を設け、この凹部13に羽根3の中央部
を嵌め込んで羽根3を表面側胴部11と裏面側胴部12
とで挾着する。
両方に凹部13を設け、この凹部13に羽根3の中央部
を嵌め込んで羽根3を表面側胴部11と裏面側胴部12
とで挾着する。
このようにすると羽根3を挾着する際の位置決めが確実
にできるものである。
にできるものである。
また表面側胴部11乃至裏面側胴部12のいずれか一方
に凸部14を説け、いずれか他方に孔15を設けておき
、挟着時に熱接着又は接着剤による接着と併用して凸部
14と孔15とを嵌着するようにしてもよい。
に凸部14を説け、いずれか他方に孔15を設けておき
、挟着時に熱接着又は接着剤による接着と併用して凸部
14と孔15とを嵌着するようにしてもよい。
裏面側胴部12には手着手段16が設けである。
生着手段16としては例えば磁石16a、安全ピン16
b1吸盤16c等が用いられ、生着手段16を用いて衣
服、壁、ガラス、自動車のウィンドウや金属部分等任意
の箇所にアクセサリ−として取付けることができるよう
になっている。
b1吸盤16c等が用いられ、生着手段16を用いて衣
服、壁、ガラス、自動車のウィンドウや金属部分等任意
の箇所にアクセサリ−として取付けることができるよう
になっている。
本考案にあっては叙述のように胴模様が施された表裏に
2分割せる胴体の2分割面に凹部を設け、表面に羽根模
様を施すと共に裏面に羽根模様を施した軟質合成樹脂製
の羽根の中央部を2分割した胴体の凹部に嵌め込んで挟
着すると共に胴体の2分割面を固着一体化したので、表
裏に羽根模様が施された羽根が胴模様が施された胴体の
側部の一部より胴体から一体に突出した状態となり側方
から見ても表面から見ても裏面から見ても本物の蝶やと
んぼなどの昆虫や鳥のように立体感及び模様を有して装
飾効果を高めることができるものであり、しかも羽根の
中央部は胴体の凹部に嵌め込んで挟着しであるので、羽
根を挟着して2分割面を固着一体化した状態では羽根と
胴体との挟着部分にすき間が生じることがなく、羽根と
胴体との一体感がいっそう向上し、更に羽根が胴体に強
固に固着するものである。
2分割せる胴体の2分割面に凹部を設け、表面に羽根模
様を施すと共に裏面に羽根模様を施した軟質合成樹脂製
の羽根の中央部を2分割した胴体の凹部に嵌め込んで挟
着すると共に胴体の2分割面を固着一体化したので、表
裏に羽根模様が施された羽根が胴模様が施された胴体の
側部の一部より胴体から一体に突出した状態となり側方
から見ても表面から見ても裏面から見ても本物の蝶やと
んぼなどの昆虫や鳥のように立体感及び模様を有して装
飾効果を高めることができるものであり、しかも羽根の
中央部は胴体の凹部に嵌め込んで挟着しであるので、羽
根を挟着して2分割面を固着一体化した状態では羽根と
胴体との挟着部分にすき間が生じることがなく、羽根と
胴体との一体感がいっそう向上し、更に羽根が胴体に強
固に固着するものである。
特に表裏面に羽根模様が施しであるので、ガラスや自動
車のウィンドなどに取付けた場合表面側からはもちろん
ガラスやウィンドごしに裏面から見ても蝶やとんぼある
いは鳥の羽根模様がみられるという利点があり、まだ羽
根が軟質であため風や振動などによってゆらゆらとゆれ
、本物の蝶やとんぼあるいは鳥の羽根を動かしているか
のような感じを呈することができるという利点があり、
また表面及び裏面に羽根模様を有する羽根を2分割した
胴体で挟着するものであるから、羽根の胴体からの突出
基部部分においても羽根模様が不鮮明になることがなく
、いっそう本物の羽根に擬することができるものである
。
車のウィンドなどに取付けた場合表面側からはもちろん
ガラスやウィンドごしに裏面から見ても蝶やとんぼある
いは鳥の羽根模様がみられるという利点があり、まだ羽
根が軟質であため風や振動などによってゆらゆらとゆれ
、本物の蝶やとんぼあるいは鳥の羽根を動かしているか
のような感じを呈することができるという利点があり、
また表面及び裏面に羽根模様を有する羽根を2分割した
胴体で挟着するものであるから、羽根の胴体からの突出
基部部分においても羽根模様が不鮮明になることがなく
、いっそう本物の羽根に擬することができるものである
。
第1図は本考案の一実施例の表面側からみた斜視図、第
2図は同上の背面側からみた斜視図、第3図a、bは同
上の羽根本体に模様を施す例を示す説明図、第4図は同
上の羽根の表面からみた斜視図、第5図は本考案の表面
からみた分解斜視図、第6図は同上の裏面からみた分解
斜視図、第7図は本考案の他の実施例の裏面からみた分
解斜視図、第8図は本考案の更に他の実施例の裏面から
みた分解斜視図、第9図は表面側胴部に凸部を設けると
共に裏面側胴部に孔を設けて挟着と嵌合を併用した例の
断面図であって、1は羽根模様、2は羽根模様、3は羽
根、4は胴模様、5は胴体である。
2図は同上の背面側からみた斜視図、第3図a、bは同
上の羽根本体に模様を施す例を示す説明図、第4図は同
上の羽根の表面からみた斜視図、第5図は本考案の表面
からみた分解斜視図、第6図は同上の裏面からみた分解
斜視図、第7図は本考案の他の実施例の裏面からみた分
解斜視図、第8図は本考案の更に他の実施例の裏面から
みた分解斜視図、第9図は表面側胴部に凸部を設けると
共に裏面側胴部に孔を設けて挟着と嵌合を併用した例の
断面図であって、1は羽根模様、2は羽根模様、3は羽
根、4は胴模様、5は胴体である。
Claims (1)
- 胴模様が施された表裏に2分割せる胴体の2分割面に凹
部を設け、表面に羽根模様を施すと共に裏面に羽根模様
を施した軟質合成樹脂製の羽根の中央部を2分割した胴
体の凹部に嵌め込んで挾着すると共に2分割面を固着一
体化して成る装飾品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980160916U JPS601614Y2 (ja) | 1980-11-11 | 1980-11-11 | 装飾品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980160916U JPS601614Y2 (ja) | 1980-11-11 | 1980-11-11 | 装飾品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5785209U JPS5785209U (ja) | 1982-05-26 |
| JPS601614Y2 true JPS601614Y2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=29519851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980160916U Expired JPS601614Y2 (ja) | 1980-11-11 | 1980-11-11 | 装飾品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601614Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6089000U (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-18 | 株式会社タカラ | アクセサリ−玩具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4317817Y1 (ja) * | 1966-02-25 | 1968-07-23 |
-
1980
- 1980-11-11 JP JP1980160916U patent/JPS601614Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5785209U (ja) | 1982-05-26 |
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