JPS60161543A - プラスチツクの耐熱性試験装置 - Google Patents
プラスチツクの耐熱性試験装置Info
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- JPS60161543A JPS60161543A JP1794484A JP1794484A JPS60161543A JP S60161543 A JPS60161543 A JP S60161543A JP 1794484 A JP1794484 A JP 1794484A JP 1794484 A JP1794484 A JP 1794484A JP S60161543 A JPS60161543 A JP S60161543A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/44—Resins; Plastics; Rubber; Leather
- G01N33/442—Resins; Plastics
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/08—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces
- G01N3/18—Performing tests at high or low temperatures
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、硬質プラスチックの荷重たわみ温度試験およ
び熱可塑性プラスチックのビカット軟化点試験などのプ
ラスチックの耐熱性試験のための装置に関する。
び熱可塑性プラスチックのビカット軟化点試験などのプ
ラスチックの耐熱性試験のための装置に関する。
第1図は従来の試験装置の断面図であり、第2図は第1
図の切断面線■−■がら見た断面図である。この試験装
置は、硬質プラスチックの荷重たわみ温度試験に用いら
れるものである。
図の切断面線■−■がら見た断面図である。この試験装
置は、硬質プラスチックの荷重たわみ温度試験に用いら
れるものである。
この試験装置において、硬質プラスチックの荷重たわみ
温度試験を行なう際1次の手順で行なわれる。シリコン
オイルなどの伝熱媒体の入った加熱浴槽1の中で試験片
5を支持台6の上に載置し。
温度試験を行なう際1次の手順で行なわれる。シリコン
オイルなどの伝熱媒体の入った加熱浴槽1の中で試験片
5を支持台6の上に載置し。
鉛直方向に延びる荷重棒3の上端部に設けられたおもり
皿7におもり2を載せる。荷重棒3の下端部に設けられ
た圧子4を試験片5に圧接し6試験片5におもり2によ
って所定の曲げ応カ全加えながら一足速度で伝熱媒体?
昇温させ、試験片5が所定のたわみ量に達したときの伝
熱媒体の温度を測定し、この温度をプラスチックの荷重
たわみ温度とするものである。
皿7におもり2を載せる。荷重棒3の下端部に設けられ
た圧子4を試験片5に圧接し6試験片5におもり2によ
って所定の曲げ応カ全加えながら一足速度で伝熱媒体?
昇温させ、試験片5が所定のたわみ量に達したときの伝
熱媒体の温度を測定し、この温度をプラスチックの荷重
たわみ温度とするものである。
第3図は他の′先行技術の試験装置の断面図であり、第
4図1j143図の切断面線■−IVから見た断面図で
ある。この試験装置は、熱可塑性プラスチックのビカッ
ト軟化点試験に用いられるものである。この試験装置は
前述の試験装置に類似し、対応するところには同一の参
照符?付して示す。この試験装置において、試験操作は
前述の先行技術と同様な手順で行なわれる。
4図1j143図の切断面線■−IVから見た断面図で
ある。この試験装置は、熱可塑性プラスチックのビカッ
ト軟化点試験に用いられるものである。この試験装置は
前述の試験装置に類似し、対応するところには同一の参
照符?付して示す。この試験装置において、試験操作は
前述の先行技術と同様な手順で行なわれる。
伝熱媒体の入った加熱浴槽1内の試験片5aに。
垂直に当接した針状圧子4aによって試験片5aに所定
の荷重を加えながら、一定速度で伝熱媒体を昇温させ、
針状圧子4aが試験片5aに所定の凹み量に達したとき
の伝熱媒体の温度を測定し。
の荷重を加えながら、一定速度で伝熱媒体を昇温させ、
針状圧子4aが試験片5aに所定の凹み量に達したとき
の伝熱媒体の温度を測定し。
この温度全プラスチックの軟化点とするものである。
以上に述べたこれらの試験装置において、一連の試験操
作は手動によって行なうものであり、自動化さhた装置
はまだ開発されていない。
作は手動によって行なうものであり、自動化さhた装置
はまだ開発されていない。
本発明の目的は、硬質プラスチックの荷重たわみ温度試
験および熱可塑性プラスチックのビカット軟化点試験に
用いられる試験装置において、自動化された試験装置を
提供することである。
験および熱可塑性プラスチックのビカット軟化点試験に
用いられる試験装置において、自動化された試験装置を
提供することである。
第5図は本発明の実施例の正面図、第6図は側面図、第
7図は第5図の切断面線■−■がら見た断面図である〇 この試験装置は、基本的には本体】lと0本体11の側
部に設けられた油槽12と、油槽12の上部に配設され
た試験片昇降手段】3とから成る。
7図は第5図の切断面線■−■がら見た断面図である〇 この試験装置は、基本的には本体】lと0本体11の側
部に設けられた油槽12と、油槽12の上部に配設され
た試験片昇降手段】3とから成る。
本体11の一側面上には、操作盤14が設けられる。操
作盤14にはメインスイッチSW1.自動操作選択スイ
ッチSW2およびマニアル動作選択スイッチSW3など
の操作キーが設けられている。本体11の上板11aに
は、試験片ホルダ15が立設δねる。試験片ホルダ15
内には、試験されるべき試験片10が積層される。試験
片ホルダ15の下部には一直線上に切欠き部16a、1
6bk有する。試験片ホルダ15の下方で本体11の上
板11aの裏面において、試験片送出用シリンダ17か
設けらhる。シリンダ】7には、ピストン棒18が連設
さり1.ピストン棒18の先端にViL字状の連設棒1
9が上盤] i aに穿設すした長孔11bに挿通して
設けら九る。ピストン17′ft−駆動することによっ
て長孔11゛bに沿って連、設棒19が移動し、連設棒
19の先端が切欠き部16bから挿入され、試験片ホル
ダ15に積層された試験片10全押し出し、切欠き部1
6aを介して試験片1oが載置台2oに送らカる。本体
11の内部で、支柱23が鉛直方向に固定さhる。
作盤14にはメインスイッチSW1.自動操作選択スイ
ッチSW2およびマニアル動作選択スイッチSW3など
の操作キーが設けられている。本体11の上板11aに
は、試験片ホルダ15が立設δねる。試験片ホルダ15
内には、試験されるべき試験片10が積層される。試験
片ホルダ15の下部には一直線上に切欠き部16a、1
6bk有する。試験片ホルダ15の下方で本体11の上
板11aの裏面において、試験片送出用シリンダ17か
設けらhる。シリンダ】7には、ピストン棒18が連設
さり1.ピストン棒18の先端にViL字状の連設棒1
9が上盤] i aに穿設すした長孔11bに挿通して
設けら九る。ピストン17′ft−駆動することによっ
て長孔11゛bに沿って連、設棒19が移動し、連設棒
19の先端が切欠き部16bから挿入され、試験片ホル
ダ15に積層された試験片10全押し出し、切欠き部1
6aを介して試験片1oが載置台2oに送らカる。本体
11の内部で、支柱23が鉛直方向に固定さhる。
支柱23には移送部昇降用シリンダ22が設けられ、シ
リンダ22にはピストン棒24が上盤11a?挿通して
設けられる。ピストン棒24の先端には試験片lOを移
送する手段としての移送部25が設けられる。移送部2
5ij、シリンダ22によって上下に昇降変位可能であ
る。移送部25付近のF万には1本体11の上&11a
の裏面において移送部方向転換用シリンダ26が設けら
れている。シリンダ26のピストン棒26aと移送部2
5は連杆27によって連設され、シリンダ26を参照符
Aで示すように往復移動することにょって移送部25け
ピストン棒24を軸として参照符Bで示すように90度
角変位可能である。
リンダ22にはピストン棒24が上盤11a?挿通して
設けられる。ピストン棒24の先端には試験片lOを移
送する手段としての移送部25が設けられる。移送部2
5ij、シリンダ22によって上下に昇降変位可能であ
る。移送部25付近のF万には1本体11の上&11a
の裏面において移送部方向転換用シリンダ26が設けら
れている。シリンダ26のピストン棒26aと移送部2
5は連杆27によって連設され、シリンダ26を参照符
Aで示すように往復移動することにょって移送部25け
ピストン棒24を軸として参照符Bで示すように90度
角変位可能である。
油槽12には、下方にヒータ3oが設けらり。
上板12aにけモータ31が固定される。モータ31に
よって油相】2内で攪拌羽根32が回動するような構成
となっている。また、油槽12には冷却用バイブ33が
設けられる。冷却用バイブ33け、油槽12内の伝熱媒
体全冷却する際に、冷却用バイブ33内を冷却用の液体
が流過するような構成になっている。
よって油相】2内で攪拌羽根32が回動するような構成
となっている。また、油槽12には冷却用バイブ33が
設けられる。冷却用バイブ33け、油槽12内の伝熱媒
体全冷却する際に、冷却用バイブ33内を冷却用の液体
が流過するような構成になっている。
第8図は試験片昇降手段13付近の断面図、第9図はそ
のfil1面図である。試験片昇降手段13けシリンダ
42とシリンダ42のピストン棒43によって昇降変位
可能な架台46とから成る。
のfil1面図である。試験片昇降手段13けシリンダ
42とシリンダ42のピストン棒43によって昇降変位
可能な架台46とから成る。
油槽12の四隅より立設された4本の支柱4゜の頂部に
は支持板41が水平面内にあるように固定され、支持板
41上には架台昇降用シリンダ42がその軸線が支持面
41と垂直になるよう固足される。シリンダ42のピス
トン棒43け支持板41を貫通して支持板44が固足さ
hる。支持板44と架台46は複数の連絡棒45によっ
て固定される。架台46の上板46aH架台46の幅方
向より太きく形成さ力る。上板46aと支持板44け鉛
直方向に延びた一対の支持棒48a、48bによって昇
降変位可能に支持さhる。支持棒48a、48bは固定
板41と油槽12の上8!12aに固定される。上板1
2aには架台46が通過することかでさる孔12bk有
する。架台46には試験されるべき試験片lOを水平に
載置することができる空間64を有し、その空間には試
験片10?挾持することができる一対の立ち上り部65
を有する。一対の立上り部65の間には試験片10全支
持する一対の支持台66が固定さする。
は支持板41が水平面内にあるように固定され、支持板
41上には架台昇降用シリンダ42がその軸線が支持面
41と垂直になるよう固足される。シリンダ42のピス
トン棒43け支持板41を貫通して支持板44が固足さ
hる。支持板44と架台46は複数の連絡棒45によっ
て固定される。架台46の上板46aH架台46の幅方
向より太きく形成さ力る。上板46aと支持板44け鉛
直方向に延びた一対の支持棒48a、48bによって昇
降変位可能に支持さhる。支持棒48a、48bは固定
板41と油槽12の上8!12aに固定される。上板1
2aには架台46が通過することかでさる孔12bk有
する。架台46には試験されるべき試験片lOを水平に
載置することができる空間64を有し、その空間には試
験片10?挾持することができる一対の立ち上り部65
を有する。一対の立上り部65の間には試験片10全支
持する一対の支持台66が固定さする。
支持台66は試験片IOの幅方向に延び、半径3mmの
円柱状に形成される。試験片10?支持する間隔11は
l Ocmに足められる。架台46の上板46aから空
間64にかけて鉛直方向に延びる荷重棒49が挿通され
る。荷重a49の上端部は重錘52を載せるための錘皿
49aが設けられ。
円柱状に形成される。試験片10?支持する間隔11は
l Ocmに足められる。架台46の上板46aから空
間64にかけて鉛直方向に延びる荷重棒49が挿通され
る。荷重a49の上端部は重錘52を載せるための錘皿
49aが設けられ。
下端部には試験片10?圧接するための圧子70が設け
ら力る。圧子70の試験片10に接する先端は半径3m
m の曲面に形成され、試験片10に接する接線は間隔
/!1の中央にくるように設足される。試験する際、シ
リンダ42を駆動して架台46全下降したときに、油槽
12の中に貯留されたシリコンオイルなどの伝熱媒体の
液面が試験片10の上面より少なくとも35mm 以上
上方にくるように設足される。
ら力る。圧子70の試験片10に接する先端は半径3m
m の曲面に形成され、試験片10に接する接線は間隔
/!1の中央にくるように設足される。試験する際、シ
リンダ42を駆動して架台46全下降したときに、油槽
12の中に貯留されたシリコンオイルなどの伝熱媒体の
液面が試験片10の上面より少なくとも35mm 以上
上方にくるように設足される。
重錘52の上部には差動トランス51が設けられ、差動
トランス511−j上板46. aに固定された支柱5
0によって固定される。
トランス511−j上板46. aに固定された支柱5
0によって固定される。
上板46aには荷重および荷重除去手段が設けられる。
上板46aに垂直に固定された支軸6】に揺動自在に支
持さt′した揺動部月60に、荷重を上昇するときに睡
り皿49aの裏面に当接するように設けられる。揺動部
材60は大略方形体状の可動体59の上面に接しており
、可動体59H連杆58に固定される。連杆58け連杆
57を介して連絡棒55に揺動自在に支持される。連絡
棒55け上板46aに突出して設けられた一対の立上り
部47a、47bに枢支される。連絡棒55け。
持さt′した揺動部月60に、荷重を上昇するときに睡
り皿49aの裏面に当接するように設けられる。揺動部
材60は大略方形体状の可動体59の上面に接しており
、可動体59H連杆58に固定される。連杆58け連杆
57を介して連絡棒55に揺動自在に支持される。連絡
棒55け上板46aに突出して設けられた一対の立上り
部47a、47bに枢支される。連絡棒55け。
一対の支柱40にわたって固定さt′L女支持鈑62に
支持されるシリンダ53のピストン棒54と連結される
。連絡棒55とピストン棒54は架台46が下降される
ときに外れる構成を有する。
支持されるシリンダ53のピストン棒54と連結される
。連絡棒55とピストン棒54は架台46が下降される
ときに外れる構成を有する。
一対の立上り部47a、47bの間において。
連絡棒55には係止部63が固定され、係止部63け一
万の立上り部47bに接している。係止部63と他方の
立上り部47aの間において、連絡棒55にはばねが巻
回される。このようにして連絡棒はC方向にばね付勢さ
れる。連絡棒55とピストン棒54が連結されるときに
、ばね561こよって連絡棒55の位置決めを容易にす
る。
万の立上り部47bに接している。係止部63と他方の
立上り部47aの間において、連絡棒55にはばねが巻
回される。このようにして連絡棒はC方向にばね付勢さ
れる。連絡棒55とピストン棒54が連結されるときに
、ばね561こよって連絡棒55の位置決めを容易にす
る。
このような構成ケ有する荷重および荷重除去手段におい
て、シリンダ53を複動することにより。
て、シリンダ53を複動することにより。
荷重ケ加えあるいは荷重を除去することができる。
第10図は移送手段25の拡大した平面図であり、第1
1図は第10図の切断面線N−Mから見た断面図である
。移送手段251−j、ピストン棒24に垂直に形成さ
ね、試験されるべき試験片】0會把持する把持部69と
1把持部69’i水平方向に移gllJ gせることの
できるピストン71とから成る。なお前述したように移
送手段25はその軸線方向がピストン26(第7図参照
)によっテ水平面内でピストン棒24を軸として載置台
20の方向(第7図のX方向)と油槽12の方向(第7
図のY方向)に角変位可能である。
1図は第10図の切断面線N−Mから見た断面図である
。移送手段251−j、ピストン棒24に垂直に形成さ
ね、試験されるべき試験片】0會把持する把持部69と
1把持部69’i水平方向に移gllJ gせることの
できるピストン71とから成る。なお前述したように移
送手段25はその軸線方向がピストン26(第7図参照
)によっテ水平面内でピストン棒24を軸として載置台
20の方向(第7図のX方向)と油槽12の方向(第7
図のY方向)に角変位可能である。
シリンダ71のピストン棒72には支持板73が垂直に
固定される。支持板73にはピストン71と平行な連絡
棒74ケ介して把持部69が固定される。
固定される。支持板73にはピストン71と平行な連絡
棒74ケ介して把持部69が固定される。
把持部69け、連絡棒74に固定された基板75と、基
板75に固定されたシリンダ76とから成る。基板75
け水平面上にあり、その両端部付近には連絡e74と平
行に1対の案内棒77 a 。
板75に固定されたシリンダ76とから成る。基板75
け水平面上にあり、その両端部付近には連絡e74と平
行に1対の案内棒77 a 。
77bか基板75ケ貫通して設けられる。案内棒77a
、77bの一端部には、案内板78と、案内板78に連
設された一対の把持片79a、79bが固定さする。案
内板78には上方に向けて2対のブラケット80.81
が立役される。2対のブラケット80.81には案内片
82.83がそれぞれ挾持されてビン84.85で固定
さする。
、77bの一端部には、案内板78と、案内板78に連
設された一対の把持片79a、79bが固定さする。案
内板78には上方に向けて2対のブラケット80.81
が立役される。2対のブラケット80.81には案内片
82.83がそれぞれ挾持されてビン84.85で固定
さする。
案内片82.83にはそれぞれ水平方向に延ひる案内棒
86.87″f介して案内片g8.89が固定される。
86.87″f介して案内片g8.89が固定される。
第12図はシリンダ76のピストン棒91の先端部付近
の分解斜視図である。ピストン棒91の先端には支持板
92が垂直に固定される。この支持板92は、大略的に
けコの字状であり、基部92aと延在i 95 a 、
95 b 、 96 a 、96 bとを含む。延在部
95a、95bけ、ピストン棒91とは平行であって連
杆97が挿入される隙間會有する。延在部95aにけ挿
通孔107aが設けられ、延在部95bには挿通孔10
7aと対応した位置に挿通孔107bが設けられる。延
在部96a、96bも延在部95a、95bと同様な構
成會有し、そ力ぞれ挿通孔]08a、]08bが設けら
7′1.延在部96a、96b間に連打98が挿入され
る。支持板92の基部92aには、ピストン棒91に臨
む面と反対側で把持片93.94が突設される。連行9
7.98は大略的にHY字状であって、それぞれ基部9
7a、98aと一対の係止部97b、98bとを含む。
の分解斜視図である。ピストン棒91の先端には支持板
92が垂直に固定される。この支持板92は、大略的に
けコの字状であり、基部92aと延在i 95 a 、
95 b 、 96 a 、96 bとを含む。延在部
95a、95bけ、ピストン棒91とは平行であって連
杆97が挿入される隙間會有する。延在部95aにけ挿
通孔107aが設けられ、延在部95bには挿通孔10
7aと対応した位置に挿通孔107bが設けられる。延
在部96a、96bも延在部95a、95bと同様な構
成會有し、そ力ぞれ挿通孔]08a、]08bが設けら
7′1.延在部96a、96b間に連打98が挿入され
る。支持板92の基部92aには、ピストン棒91に臨
む面と反対側で把持片93.94が突設される。連行9
7.98は大略的にHY字状であって、それぞれ基部9
7a、98aと一対の係止部97b、98bとを含む。
連行97の基部97aには、長孔】0】と軸孔103と
が形成さねる。連杆97の一対の係止部97bには、一
対の長孔105a、105bが形成さ名ている。
が形成さねる。連杆97の一対の係止部97bには、一
対の長孔105a、105bが形成さ名ている。
長孔101.軸孔103および一対の長孔105a、1
05bld−直線上にあり、それらの中央にある軸孔】
03に関し、長孔10】と一対の長孔105a、105
bとは対称な位置に形成さhる。
05bld−直線上にあり、それらの中央にある軸孔】
03に関し、長孔10】と一対の長孔105a、105
bとは対称な位置に形成さhる。
連杆98においても同様の構成を有する。すなわち連杆
98の基部98aには長孔102と軸孔104が形成さ
名、一対の係止部98bにけ長孔106a、1(16b
が形成さハる。長孔102.軸孔104および一対の長
孔106a、106btf−直線上にあり、そ力らの中
央にある軸孔104に関し、長孔102と一対の長孔1
06a、106bとけ対称な位置に形成さhる。連19
7の長孔]01には、係止ビン99aが遊挿ざt、この
停止ビン99aがブラケット95a、95bの挿通孔1
07a、]07bに挿通して係止されることによって、
ブラケット95a、95b間に連杆97が連設される。
98の基部98aには長孔102と軸孔104が形成さ
名、一対の係止部98bにけ長孔106a、1(16b
が形成さハる。長孔102.軸孔104および一対の長
孔106a、106btf−直線上にあり、そ力らの中
央にある軸孔104に関し、長孔102と一対の長孔1
06a、106bとけ対称な位置に形成さhる。連19
7の長孔]01には、係止ビン99aが遊挿ざt、この
停止ビン99aがブラケット95a、95bの挿通孔1
07a、]07bに挿通して係止されることによって、
ブラケット95a、95b間に連杆97が連設される。
連杆98においても同様に。
長孔102に係止ビン】00aが遊挿され、ブラケッ)
96a、96b間に連杆98が連設される連杆97,9
8は基板75に穿設された孔75a。
96a、96b間に連杆98が連設される連杆97,9
8は基板75に穿設された孔75a。
75b(第10図おXび第11図参照)にそれぞれ遊挿
され、軸孔103,104に挿通される軸によって基板
75に揺動自在に支持される。係止部97b、98bに
け前述の案内片88.89がそれぞれ挿入される。案内
片88.89に形成さill孔】09.】10に係止ビ
/99b、100bが挿入して固定され、係止ビン99
b、100bの両端部がそれぞれ長孔105a、105
bお!ひ長孔106a、106bに遊挿される0このよ
うにして連杆97.9Bと案内片88.89とが連設さ
れる。
され、軸孔103,104に挿通される軸によって基板
75に揺動自在に支持される。係止部97b、98bに
け前述の案内片88.89がそれぞれ挿入される。案内
片88.89に形成さill孔】09.】10に係止ビ
/99b、100bが挿入して固定され、係止ビン99
b、100bの両端部がそれぞれ長孔105a、105
bお!ひ長孔106a、106bに遊挿される0このよ
うにして連杆97.9Bと案内片88.89とが連設さ
れる。
以上のような構成を有する把持部69においてシリンダ
76′に駆動させることによって試験片1o’y把持片
79a、79b、93.94によって把持することがで
きる。また連杆97,98において、軸孔103.10
4に関して対称な位置に。
76′に駆動させることによって試験片1o’y把持片
79a、79b、93.94によって把持することがで
きる。また連杆97,98において、軸孔103.10
4に関して対称な位置に。
長孔101,102と一対の長孔105a、105b;
106a、]06bが形成されているので。
106a、]06bが形成されているので。
把持片79a、79bと把持片93,94とけ等しb速
度で試験片10を把持することができる。
度で試験片10を把持することができる。
なお、後述の説明において1把持部がシリンダ71に最
も近づいてシリンダ71の軸線がY方向にある状態を移
送手段25の休止状態とする。
も近づいてシリンダ71の軸線がY方向にある状態を移
送手段25の休止状態とする。
第13図は本発明の試験装置の構成管示すブロック図で
ある。シリンダ17によって試験片ホルダ15に積層さ
れた試験片10が載14台20に押し出される。そのう
ち、休止状態にある移送手段25′に載置台20の方向
(第7図のX方向)にシリンダ26によって角変位させ
る。角変位させたのち、シリンダ22によって移送手段
25會降下させ1把持部69が載置台20上にある試験
片lOを把持し、そのうち上昇する。試験片63i把持
したのち移送手段25け油槽12の方向(第7図のY方
向)に角変位し、シリンダ71によって把持部69が架
台46の方に延びる。さらにシリンダ22によって移送
手段25が降下され、架台46の支持台66上に試験片
10が載置される。
ある。シリンダ17によって試験片ホルダ15に積層さ
れた試験片10が載14台20に押し出される。そのう
ち、休止状態にある移送手段25′に載置台20の方向
(第7図のX方向)にシリンダ26によって角変位させ
る。角変位させたのち、シリンダ22によって移送手段
25會降下させ1把持部69が載置台20上にある試験
片lOを把持し、そのうち上昇する。試験片63i把持
したのち移送手段25け油槽12の方向(第7図のY方
向)に角変位し、シリンダ71によって把持部69が架
台46の方に延びる。さらにシリンダ22によって移送
手段25が降下され、架台46の支持台66上に試験片
10が載置される。
そののち、移送手段25は上昇し、゛すらに把持部69
を縮退し休止状態に戻る。試験片10が載置された架台
46は、シリンダ42によって油槽12に浸漬される。
を縮退し休止状態に戻る。試験片10が載置された架台
46は、シリンダ42によって油槽12に浸漬される。
以上の一連の動作は、制御回路201によって制御され
る。一連の動作が制御回路201によって制御さhたの
ち、信号が中央処理回路202に送られ、中央処理回路
2()2に送られた信号は、昇温制御回路206に送ら
れる。
る。一連の動作が制御回路201によって制御さhたの
ち、信号が中央処理回路202に送られ、中央処理回路
2()2に送られた信号は、昇温制御回路206に送ら
れる。
その際硬質プラスチックの荷重たわみ温度試験か熱可塑
性プラスチックのビカント軟化点試験か全判断し1判断
さtl、7IC信号がヒータ30に送られ。
性プラスチックのビカント軟化点試験か全判断し1判断
さtl、7IC信号がヒータ30に送られ。
それぞれの試験に応じて一足速度で伝熱媒体全昇温させ
る。架台46付近に設けら力る測温体67によって温度
全測定したのち、その信号は制御回路206に戻され、
アナログ/デジタル変換器203を介して中央処理回路
202で記録される。
る。架台46付近に設けら力る測温体67によって温度
全測定したのち、その信号は制御回路206に戻され、
アナログ/デジタル変換器203を介して中央処理回路
202で記録される。
試験片10に圧子70ケ圧接して1重錘52?鍾皿49
aに載置し、試験片10に試験に応じて一定の荷重を加
える。荷重を加えるときに変位検出用の差動トランス5
1によって、増幅回路205ヲ介して信号が送らね零調
整E口j路204において零調整が行なわれる。荷重に
よっである一足のたわみ量または凹み量に達したときの
伝熱媒体の温度を測定し、この温度?プラスチックの荷
重たわみ温度″!たけビカフト軟化点とする。荷重たわ
み温度が設定されたのち、中央処理回路202から信号
が昇温制御回路206に送らね、ヒータ3゜の付勢全土
める。以上の試験が終了したのち、中央処理回路202
から制御回路201に信号が送られ、試験片取り外し動
作が行なわれる。すなわち架台46會上昇し、移送手段
25を架台の位置まで移動し2把持部69によってこの
試験片10を把持したのち90度角変位し、試験片済の
試験片は受皿68(第5図参畷)に棄てられる。さらに
冷却用パイプ33内を冷却水が流過して油i%LI2の
中の伝熱媒体が冷却さrる。
aに載置し、試験片10に試験に応じて一定の荷重を加
える。荷重を加えるときに変位検出用の差動トランス5
1によって、増幅回路205ヲ介して信号が送らね零調
整E口j路204において零調整が行なわれる。荷重に
よっである一足のたわみ量または凹み量に達したときの
伝熱媒体の温度を測定し、この温度?プラスチックの荷
重たわみ温度″!たけビカフト軟化点とする。荷重たわ
み温度が設定されたのち、中央処理回路202から信号
が昇温制御回路206に送らね、ヒータ3゜の付勢全土
める。以上の試験が終了したのち、中央処理回路202
から制御回路201に信号が送られ、試験片取り外し動
作が行なわれる。すなわち架台46會上昇し、移送手段
25を架台の位置まで移動し2把持部69によってこの
試験片10を把持したのち90度角変位し、試験片済の
試験片は受皿68(第5図参畷)に棄てられる。さらに
冷却用パイプ33内を冷却水が流過して油i%LI2の
中の伝熱媒体が冷却さrる。
以上のような試験装置において硬質プラスチックの荷重
たわみ温度試験は、下記の手順で行なわれる。
たわみ温度試験は、下記の手順で行なわれる。
先ず第14図に示すようにステップt】においてメイン
スイッチSWI’(i−オンし、ステップt2において
自rilJ動作かマニアル動作が全選択する。
スイッチSWI’(i−オンし、ステップt2において
自rilJ動作かマニアル動作が全選択する。
自動動作であればステップt3に移り、マニアル動作で
あればステップt4に移ル。
あればステップt4に移ル。
第15図は自wJ動作を行なう際のフローチャートであ
る。先ず、ステップSOがらステップs1に移り、ステ
ップs1においてスタートスイッチがオンされているか
どうかを判断し、オンされていればステップs2に移る
。ステップs2において試験片ホルダ15に試験片10
が積層されているかどうか全判断し、積層されている場
合はステップs3に移る。ステップs3において一連の
試験片取付は動作が行なわれる。ステップs4において
油槽12の伝熱媒体が昇温さね、試験が行なわれる。こ
の場合の昇温速度は2℃/分であり。
る。先ず、ステップSOがらステップs1に移り、ステ
ップs1においてスタートスイッチがオンされているか
どうかを判断し、オンされていればステップs2に移る
。ステップs2において試験片ホルダ15に試験片10
が積層されているかどうか全判断し、積層されている場
合はステップs3に移る。ステップs3において一連の
試験片取付は動作が行なわれる。ステップs4において
油槽12の伝熱媒体が昇温さね、試験が行なわれる。こ
の場合の昇温速度は2℃/分であり。
所定のたわみ量は0.254mmである。試験が行なわ
れたのち、ステップs5に移り、試料取外し動作が行な
わhる。そののち油槽12はステップS6において冷却
さ力、ステップs7において油槽12が冷却が終了した
かどうかを判断し、油槽12が冷却されていない場合は
ステップs6に戻り。
れたのち、ステップs5に移り、試料取外し動作が行な
わhる。そののち油槽12はステップS6において冷却
さ力、ステップs7において油槽12が冷却が終了した
かどうかを判断し、油槽12が冷却されていない場合は
ステップs6に戻り。
再び冷却が行なわれる。油1a12が冷却終了した場合
はステップs1に戻る。ステップs1においてスタート
スイッチがオンされていないとき、ステップs2におい
て試験片1oが積層さねてぃないとき、操作は進行しな
い。
はステップs1に戻る。ステップs1においてスタート
スイッチがオンされていないとき、ステップs2におい
て試験片1oが積層さねてぃないとき、操作は進行しな
い。
第16図は第15図におけるステップs3の一連の試験
片取付は動作を説明するためのフローチャートである。
片取付は動作を説明するためのフローチャートである。
先ずステップDOからステップn1に移り、ステップn
lにおいてシリンダ42によって架台46が上昇される
。ステップn2において荷重除去手段によって荷重が試
験片1oから取p除か力る。ステップn3において把持
部69が載置台20の方向へ角変位される。このとき試
験片ホルダの載置台2oへ試験片1oが押し出される。
lにおいてシリンダ42によって架台46が上昇される
。ステップn2において荷重除去手段によって荷重が試
験片1oから取p除か力る。ステップn3において把持
部69が載置台20の方向へ角変位される。このとき試
験片ホルダの載置台2oへ試験片1oが押し出される。
ステップn4において把持部69が下降し。
ステップn5において把持部69で試験片10?把持す
る。その後ステップn6において把持部69全上昇し、
ステップn7に移り1把持部69を架台46の方向へ9
0度角変位する。ステップn8において1把持部を架台
46の空間641で伸ばし、ステップnlOに移り1把
持部69を下降する。把持部69の試験片10′に離し
て試験片10を支持台66に載置する。さらに把持部6
9を上昇させ1把持部69ケ休止状態に戻す。ステップ
n】4において荷重ヲセントする。ステップn15にお
いて架台46′(r−ピストン42により下降し。
る。その後ステップn6において把持部69全上昇し、
ステップn7に移り1把持部69を架台46の方向へ9
0度角変位する。ステップn8において1把持部を架台
46の空間641で伸ばし、ステップnlOに移り1把
持部69を下降する。把持部69の試験片10′に離し
て試験片10を支持台66に載置する。さらに把持部6
9を上昇させ1把持部69ケ休止状態に戻す。ステップ
n】4において荷重ヲセントする。ステップn15にお
いて架台46′(r−ピストン42により下降し。
ステップn16において油槽が昇温さね、試験がスター
トする。
トする。
第17図に、第15図のステップs5における試験片取
外し動作?説明するためのフローチャートである。試験
片10?!−試験したのち、ステップrrrOからステ
ップmlに移り、ステップm1において架台46はシリ
ンダ42によって上昇さする。
外し動作?説明するためのフローチャートである。試験
片10?!−試験したのち、ステップrrrOからステ
ップmlに移り、ステップm1において架台46はシリ
ンダ42によって上昇さする。
ステップmlから〜2に移り、荷重および荷重除去手段
により荷重が除去さt、その後ステップm3に移り5把
持部69全架台の空間64壕で仲はし、ステップm4に
お゛いてシリンダ22によって把持部69’!r−試験
片10に下降する。ステップm5において試験さhたの
ちの試験片1(1,把持部69で把持する。試験片1(
1把持したのち・ステップm6において把持部69?上
昇させる。さらにステップm7において把持部69ケ後
退させ。
により荷重が除去さt、その後ステップm3に移り5把
持部69全架台の空間64壕で仲はし、ステップm4に
お゛いてシリンダ22によって把持部69’!r−試験
片10に下降する。ステップm5において試験さhたの
ちの試験片1(1,把持部69で把持する。試験片1(
1把持したのち・ステップm6において把持部69?上
昇させる。さらにステップm7において把持部69ケ後
退させ。
ステップm8において把持部69を試験片ホルダの方へ
90度角変位する。さらにピストン棒72を伸長し、試
験さねた試験片10ケ把持部69から離し、試験片]0
け受皿68に棄てられる。その後ステップmllにおい
て把持部69を縮退させ1把持部69け休止状態に戻る
。ステップm12において荷重を降下し、ステップm1
3において架台46け油槽12内に浸液さ力、架台46
け伝熱媒体と一緒に冷却される。このようにして一連の
試験片取外し動作が行なわカる。
90度角変位する。さらにピストン棒72を伸長し、試
験さねた試験片10ケ把持部69から離し、試験片]0
け受皿68に棄てられる。その後ステップmllにおい
て把持部69を縮退させ1把持部69け休止状態に戻る
。ステップm12において荷重を降下し、ステップm1
3において架台46け油槽12内に浸液さ力、架台46
け伝熱媒体と一緒に冷却される。このようにして一連の
試験片取外し動作が行なわカる。
なお1以上の試験操作において試験片1oの太きさけ、
長さ12.5〜14.0 cm、幅と高さVil、25
〜1.29cmに足められる。さらに荷重Pけ[11式
により算出さhる。
長さ12.5〜14.0 cm、幅と高さVil、25
〜1.29cmに足められる。さらに荷重Pけ[11式
により算出さhる。
1
il1式において、Sけ試験片にかかる曲げ応力、bは
試験片の巾(cm)、dI/i試験片の”高さくcm)
l!1は支点間距離(xOcm)である。この試験にお
いて1曲げ応力Sは18.5Kg/cm になるように
荷重p(Kg)が足められる。
試験片の巾(cm)、dI/i試験片の”高さくcm)
l!1は支点間距離(xOcm)である。この試験にお
いて1曲げ応力Sは18.5Kg/cm になるように
荷重p(Kg)が足められる。
第18図はマニアル動作を説明するためのフローチャー
トである。マニアル動作は、試験片10全試験する際一
連のステップごとに自動により試験全行なうものである
。先ず、ステップrOからrlに移り、ステップr1に
おいて、セットスイッチがオンされているかどうかを判
断する。セットスイッチかオンされていれば、ステップ
r2に移り、試験片取付は動作が行なわれる。試験片取
付は動作が行なわれた後、試験が行なわれる。ステップ
r3においてセットスイッチがオンされているかどうか
を判断し、セットスイッチがオンされていれば、試験片
取外し動作がステップr4において行なわれる。ステッ
プr1.ステップr3においてセットスイッチは手動で
行なうものである。ステップr2.’r4においてセン
トスイッチがオンされていないときけ、動作は進行しな
い。
トである。マニアル動作は、試験片10全試験する際一
連のステップごとに自動により試験全行なうものである
。先ず、ステップrOからrlに移り、ステップr1に
おいて、セットスイッチがオンされているかどうかを判
断する。セットスイッチかオンされていれば、ステップ
r2に移り、試験片取付は動作が行なわれる。試験片取
付は動作が行なわれた後、試験が行なわれる。ステップ
r3においてセットスイッチがオンされているかどうか
を判断し、セットスイッチがオンされていれば、試験片
取外し動作がステップr4において行なわれる。ステッ
プr1.ステップr3においてセットスイッチは手動で
行なうものである。ステップr2.’r4においてセン
トスイッチがオンされていないときけ、動作は進行しな
い。
第19図はマニアル動作における架台46を昇降するた
めのフローチャートである。まずステップvOからvl
に移り、ステップvlにおいて架台46全上昇するか下
降するかを判断する。架台46を上昇するスイッチをオ
ンすると試験片取付は架台46が上昇し、オフすると試
験片取付は架台46が下降するようになっている。
めのフローチャートである。まずステップvOからvl
に移り、ステップvlにおいて架台46全上昇するか下
降するかを判断する。架台46を上昇するスイッチをオ
ンすると試験片取付は架台46が上昇し、オフすると試
験片取付は架台46が下降するようになっている。
第20図は荷重および荷重除去手段のフローチャートで
ある。まずステップwOからwlに移り。
ある。まずステップwOからwlに移り。
ステップw1において荷重を加えるかどうかを判断し、
荷重を加える場合はステップw2に移り。
荷重を加える場合はステップw2に移り。
荷重および荷重除去手段によって鈍器49ar下降し、
試験片lOに荷重をカロえる。荷重を加えない場合はス
テップw3に移り、鈍器49a?上昇し荷重を除去する
。
試験片lOに荷重をカロえる。荷重を加えない場合はス
テップw3に移り、鈍器49a?上昇し荷重を除去する
。
第21図は試験片10全、試験片ホルダ15から載置台
20に押し出す動作全説明するためのフローチャートで
ある。まずステップqOからqlに移り、ステップq1
において試験片10會載置台20に押し出すスイッチが
オンされているかどうかを判断する0もしオンされてい
゛ねはステップq2に移り、試験片lOが載置台20に
押し出される。
20に押し出す動作全説明するためのフローチャートで
ある。まずステップqOからqlに移り、ステップq1
において試験片10會載置台20に押し出すスイッチが
オンされているかどうかを判断する0もしオンされてい
゛ねはステップq2に移り、試験片lOが載置台20に
押し出される。
以上の構成?有する試験装置において熱可塑性70aに
交換する。この針状圧子70aの試験片10aに当接す
る先娃70:1riaさ3mmの円柱状であって断面積
が1mm2 に定められる。この針状圧子70aの軸線
が試験片の表面に垂直になるように圧接される。また試
験片1’Oaは、方形体状の支持制6 aの上装置され
る。試験片10aは長さ0.9.cm、幅]、(1cm
、高g+1.6cmに足めら力る。
交換する。この針状圧子70aの試験片10aに当接す
る先娃70:1riaさ3mmの円柱状であって断面積
が1mm2 に定められる。この針状圧子70aの軸線
が試験片の表面に垂直になるように圧接される。また試
験片1’Oaは、方形体状の支持制6 aの上装置され
る。試験片10aは長さ0.9.cm、幅]、(1cm
、高g+1.6cmに足めら力る。
荷xpはIKgである0
このようにして油槽12内の伝熱媒体750607時間
の速度で昇温し、針状圧子7−0・aが1mmだけ試験
片10aに侵入したときの温度全測?シ。
の速度で昇温し、針状圧子7−0・aが1mmだけ試験
片10aに侵入したときの温度全測?シ。
この温度をビカット軟化点とするものである。ピカソト
軟化点試験の各試験片ごとの試験が終了した後の操作に
おいて、試験片10aが冷却されるまでの柔らかいうち
に針状圧子70aが試験片10aより取除かねる。その
ことによって針状圧子70″−が試験片10aから容易
に外れることとなる。
軟化点試験の各試験片ごとの試験が終了した後の操作に
おいて、試験片10aが冷却されるまでの柔らかいうち
に針状圧子70aが試験片10aより取除かねる。その
ことによって針状圧子70″−が試験片10aから容易
に外れることとなる。
他の動作に前述のたわみ温度試験と変わるところはない
。
。
以上のように本発明によれは、試験片全支持する架台全
昇降変位可能とし、試験片と架台1で移動する手段と試
験片を架台まで移動する手段と?含み、油槽全冷却する
装f&’li−備えて論るので自動操作まfcはマニア
ル操作により、一連の試験操作全自動的にまたは容易に
試験が行なえるようになる。
昇降変位可能とし、試験片と架台1で移動する手段と試
験片を架台まで移動する手段と?含み、油槽全冷却する
装f&’li−備えて論るので自動操作まfcはマニア
ル操作により、一連の試験操作全自動的にまたは容易に
試験が行なえるようになる。
第1図はたわみ温度試験装置の先行技術の断面図、第2
図は第1図の切断面線1−nから見た断面図、第3図は
ビカット軟化点試験装置の先行技術の断面図、第4図V
i第3図の切断面線IV−Nから見に断面し1.第5図
は本発明の一実施例の正面図、第6図は大発明の一実施
例の仙1面図、第7図H@5図の切断面線■−■から見
た断面図、第8図は架台昇降手段]3付近の側面図、第
9図は架台昇降手段13付近の正面図、第10図は移送
手段25の平面図、第】1図1−j第10図の切断面線
>3−Nから見た断面図、第12図はピストン棒91の
先端部付近の分解斜視図、第13図は本発明の詳細な説
明するためのブロック図、第14図はメインルーチンの
図、第15図は自動動作全説明するためのフローチャー
ト、第16図は第14図のステップs 3 ′?−説明
する大めのフローチャート。 第17図Vi第14図のステップs5?説明するための
フローチャート、第18図はマニアル動作を説明スるた
めのフローチャート、第19図はマニアル動作における
架台46の昇降?r−説明するためのフローチャート、
第20図はマニアル動作+c オける荷重および荷重除
去手段の動作を説明するためのフローチャート、第21
図は試験片lOを載置台20に押し出す動作を説明する
ためのフローチャート、第22図は針状圧子70もが試
験片10aに当接する状ガを示す断面図である。 12・・・油槽、】3・・・試験片昇降手段、25中移
送手段、33・・・冷却用パイプ、69・・・把持部、
70・・・圧子、7na−針状圧子、2()1・・・制
御回路。 202・・・中央処理回路、2o3・・・アナログ/デ
ジタル変換器、204・・・零調整回路、2o5・・・
変位増幅回路、206・・・昇温制御回路 代理人 弁理士 西教圭一部 第1図 」■ 第2図 第3図 ■ 第4図 第16図 第17図 図 第19図 第20図 第21図 第22図
図は第1図の切断面線1−nから見た断面図、第3図は
ビカット軟化点試験装置の先行技術の断面図、第4図V
i第3図の切断面線IV−Nから見に断面し1.第5図
は本発明の一実施例の正面図、第6図は大発明の一実施
例の仙1面図、第7図H@5図の切断面線■−■から見
た断面図、第8図は架台昇降手段]3付近の側面図、第
9図は架台昇降手段13付近の正面図、第10図は移送
手段25の平面図、第】1図1−j第10図の切断面線
>3−Nから見た断面図、第12図はピストン棒91の
先端部付近の分解斜視図、第13図は本発明の詳細な説
明するためのブロック図、第14図はメインルーチンの
図、第15図は自動動作全説明するためのフローチャー
ト、第16図は第14図のステップs 3 ′?−説明
する大めのフローチャート。 第17図Vi第14図のステップs5?説明するための
フローチャート、第18図はマニアル動作を説明スるた
めのフローチャート、第19図はマニアル動作における
架台46の昇降?r−説明するためのフローチャート、
第20図はマニアル動作+c オける荷重および荷重除
去手段の動作を説明するためのフローチャート、第21
図は試験片lOを載置台20に押し出す動作を説明する
ためのフローチャート、第22図は針状圧子70もが試
験片10aに当接する状ガを示す断面図である。 12・・・油槽、】3・・・試験片昇降手段、25中移
送手段、33・・・冷却用パイプ、69・・・把持部、
70・・・圧子、7na−針状圧子、2()1・・・制
御回路。 202・・・中央処理回路、2o3・・・アナログ/デ
ジタル変換器、204・・・零調整回路、2o5・・・
変位増幅回路、206・・・昇温制御回路 代理人 弁理士 西教圭一部 第1図 」■ 第2図 第3図 ■ 第4図 第16図 第17図 図 第19図 第20図 第21図 第22図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11液状の伝熱媒体が貯留される槽と。 前記伝熱媒体を昇温する手段と。 前記伝熱媒体を冷却する手段と。 試験されるべき試験片全前記伝熱媒体の液面上および液
面下に昇降変位させる手段と。 前記試験片が前記伝熱媒体の液面上にある状態で前記試
験片に予め定められた荷重を加えおよび荷重を除去する
手段と。 前記昇降変位させる手段に、前記試験片を把持して移送
する手段とが設けられていることを特徴とするプラスチ
ックのJj%JEJ験装置。 (21前記荷重を加えおよび荷重を除去する手段は。 針状圧子を有し、各試験片ごとのビカット軟化点試験の
終了後でかつ試験片が柔らかいうちに、前記線状圧子を
前記試験片から取除くことケl#徴とする@1項記載の
プラスチックの耐熱性試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1794484A JPS60161543A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | プラスチツクの耐熱性試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1794484A JPS60161543A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | プラスチツクの耐熱性試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60161543A true JPS60161543A (ja) | 1985-08-23 |
Family
ID=11957885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1794484A Pending JPS60161543A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | プラスチツクの耐熱性試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60161543A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0802405A3 (de) * | 1996-04-17 | 1998-09-02 | Forschungszentrum Karlsruhe GmbH | Prüfmaschine für Kerbschlagbiegeversuche |
| DE102005023885B4 (de) * | 2004-05-25 | 2010-09-02 | Ceast S.P.A. | Prüfgerät zur Ausführung von HDT- und VICAT-Prüfungen |
| CN108548838A (zh) * | 2018-03-28 | 2018-09-18 | 高铁检测仪器(东莞)有限公司 | 一种超高温塑料维卡及热变形试验机 |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP1794484A patent/JPS60161543A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0802405A3 (de) * | 1996-04-17 | 1998-09-02 | Forschungszentrum Karlsruhe GmbH | Prüfmaschine für Kerbschlagbiegeversuche |
| DE102005023885B4 (de) * | 2004-05-25 | 2010-09-02 | Ceast S.P.A. | Prüfgerät zur Ausführung von HDT- und VICAT-Prüfungen |
| CN108548838A (zh) * | 2018-03-28 | 2018-09-18 | 高铁检测仪器(东莞)有限公司 | 一种超高温塑料维卡及热变形试验机 |
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