JPS6016156A - 積層鉄心積厚制御装置 - Google Patents
積層鉄心積厚制御装置Info
- Publication number
- JPS6016156A JPS6016156A JP58123826A JP12382683A JPS6016156A JP S6016156 A JPS6016156 A JP S6016156A JP 58123826 A JP58123826 A JP 58123826A JP 12382683 A JP12382683 A JP 12382683A JP S6016156 A JPS6016156 A JP S6016156A
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- JP
- Japan
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- thickness
- laminated
- strips
- iron
- iron plate
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/02—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電動機2発電機等の電気機器の積層鉄心を製
造する際の積層鉄心積厚制御装置に関するものである。
造する際の積層鉄心積厚制御装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
電気機器の積層鉄心は、所定巾にスリットされた帯状鉄
板を、1列又は複数列、順次所定形状忙打抜き、この打
抜いた鉄板を、順次積層固着月切21′− 起し突起で連結1−1所定枚数毎に切起1〜突起を抜き
落して、抜き孔とした鉄板により、積層鉄心1個分の厚
み毎に分離状態が得られるようにしている。しかし、一
般的に電気機器用鉄心に使用される帯状鉄板の板厚は■
IS規格において七10%の許容巾があり、例えば50
ynmの積層鉄心の場合、0.5Mmの鉄板を100
枚積層すると、土6酊の積層厚バラツキを生じ、積層後
、手作業にて積層厚の調整を行なう必要があるなど後加
工上不具合であったり、電気特性上の問題を生じていた
。また、積層厚の調整を行なわないものにあっては、余
分に鉄板を使用したり製品の品質が安定しない欠点があ
った。このため、従来は積層固着ダイ内の先行する積層
鉄心より板厚の平均値を算出して、所定の積層枚数を計
算し、切離しを行なっていた。
板を、1列又は複数列、順次所定形状忙打抜き、この打
抜いた鉄板を、順次積層固着月切21′− 起し突起で連結1−1所定枚数毎に切起1〜突起を抜き
落して、抜き孔とした鉄板により、積層鉄心1個分の厚
み毎に分離状態が得られるようにしている。しかし、一
般的に電気機器用鉄心に使用される帯状鉄板の板厚は■
IS規格において七10%の許容巾があり、例えば50
ynmの積層鉄心の場合、0.5Mmの鉄板を100
枚積層すると、土6酊の積層厚バラツキを生じ、積層後
、手作業にて積層厚の調整を行なう必要があるなど後加
工上不具合であったり、電気特性上の問題を生じていた
。また、積層厚の調整を行なわないものにあっては、余
分に鉄板を使用したり製品の品質が安定しない欠点があ
った。このため、従来は積層固着ダイ内の先行する積層
鉄心より板厚の平均値を算出して、所定の積層枚数を計
算し、切離しを行なっていた。
しかし、この方法では、急激な板厚の変化の場合、最終
積層厚に誤差を生じ、又金型内にエアセンサ等の平均値
算出用センサを設けなければならない上、積層厚に応じ
てセンサの取付位置を変更しなければならない欠点があ
った。
積層厚に誤差を生じ、又金型内にエアセンサ等の平均値
算出用センサを設けなければならない上、積層厚に応じ
てセンサの取付位置を変更しなければならない欠点があ
った。
3 I −
発明の目的
本発明は、前述の欠点を除去するもので、間欠的に走行
する帯状鉄板の板厚を打抜き前に、正確に検出して、精
度の高い積層厚鉄心を容易にし得ることを目的とするも
のである。
する帯状鉄板の板厚を打抜き前に、正確に検出して、精
度の高い積層厚鉄心を容易にし得ることを目的とするも
のである。
発明の構成
本発明は、走行中の帯状鉄板の板厚を板厚検出器にて測
定しこの板厚検出器からの信号を演算回路にて積算し、
この演算回路の出力と所定値とを比較回路にて比較し、
鉄心積層厚が所定厚となるよう制御し、最終積層厚のバ
ラツキを小さくするものである。
定しこの板厚検出器からの信号を演算回路にて積算し、
この演算回路の出力と所定値とを比較回路にて比較し、
鉄心積層厚が所定厚となるよう制御し、最終積層厚のバ
ラツキを小さくするものである。
実施例の説明
以下、本発明を添付図面に基づいて説明する。
第1図において、1はプレス機械で、積層鉄心打抜き用
金型2が装着してあり、前方には帯状鉄板3をこの金型
に送り込む、送り装置4を有している。6は帯状鉄板3
の巻戻し装置5に於けるコイル支持部で、了は巻戻しロ
ーラーであり、後続して、帯状鉄板3のたるみ部8を設
けた帯状鉄板案内装置9を配置1〜で、プ1/ス機械1
の送り装置4によってなされる間欠送りと巻戻し装置5
による連続送りの緩衝を行なっている。このたるみ部8
と送り装置4の間に打抜き金型2とほぼ直線的に連なっ
た帯状鉄板走行ラインを構成し、と17)フィン上に、
1対のローラーを有しローラー間に走行する帯状鉄板3
を一定圧力ではさみ込み、ローラー間隔の変化により板
厚を検出する検出部を、スプリング吊り下げ式懸架装置
(図示せず)等により支持した板厚検出器1oを位置せ
しめるとともに、この板厚検出器1oの前後には、帯状
鉄板案内装置9によって支持された振動防IL用ローラ
ー11を具備して、プレス機械1の振動によって生じる
帯状鉄板3の上下振動を所定巾以下に規制している。周
知のごとくプレス機械は、打抜き時の衝撃を吸収するた
めクッション装置を有しており、打抜き時のプレス機械
上下動巾が20tnmを越える場合もあり、当然のこと
ながらこのプレス機械に送り込まれる帯状鉄板も相当大
きな上下動となり、このような状態に於ては、板厚検出
部の懸51τ ン 架装置が充分追従せず実際の板厚とは異なった値を検出
してしまう。
金型2が装着してあり、前方には帯状鉄板3をこの金型
に送り込む、送り装置4を有している。6は帯状鉄板3
の巻戻し装置5に於けるコイル支持部で、了は巻戻しロ
ーラーであり、後続して、帯状鉄板3のたるみ部8を設
けた帯状鉄板案内装置9を配置1〜で、プ1/ス機械1
の送り装置4によってなされる間欠送りと巻戻し装置5
による連続送りの緩衝を行なっている。このたるみ部8
と送り装置4の間に打抜き金型2とほぼ直線的に連なっ
た帯状鉄板走行ラインを構成し、と17)フィン上に、
1対のローラーを有しローラー間に走行する帯状鉄板3
を一定圧力ではさみ込み、ローラー間隔の変化により板
厚を検出する検出部を、スプリング吊り下げ式懸架装置
(図示せず)等により支持した板厚検出器1oを位置せ
しめるとともに、この板厚検出器1oの前後には、帯状
鉄板案内装置9によって支持された振動防IL用ローラ
ー11を具備して、プレス機械1の振動によって生じる
帯状鉄板3の上下振動を所定巾以下に規制している。周
知のごとくプレス機械は、打抜き時の衝撃を吸収するた
めクッション装置を有しており、打抜き時のプレス機械
上下動巾が20tnmを越える場合もあり、当然のこと
ながらこのプレス機械に送り込まれる帯状鉄板も相当大
きな上下動となり、このような状態に於ては、板厚検出
部の懸51τ ン 架装置が充分追従せず実際の板厚とは異なった値を検出
してしまう。
また、正確な積層厚を得るだめには、打抜かれた積層用
鉄板の打抜き中心と、板厚測定点とを相対させる事が望
ましく、しだがって、打抜き金型の積層固着ステーシコ
ン2a、2b中心よシ、送りピッチの整数倍の距離に板
厚検出器1oを位置せしめである。
鉄板の打抜き中心と、板厚測定点とを相対させる事が望
ましく、しだがって、打抜き金型の積層固着ステーシコ
ン2a、2b中心よシ、送りピッチの整数倍の距離に板
厚検出器1oを位置せしめである。
なお送りピッチや打抜きステーションの異なる鉄心製造
のため、板厚検出器1oは帯状鉄板3の長手方向及び巾
方向に移動できる構造(図示せず)としである。
のため、板厚検出器1oは帯状鉄板3の長手方向及び巾
方向に移動できる構造(図示せず)としである。
また、板厚検出器1oの支持部取付けに関しては、余分
な振動の影響を避けるため、帯状鉄板案内装置9とは独
立分離した方が望ましい。
な振動の影響を避けるため、帯状鉄板案内装置9とは独
立分離した方が望ましい。
第2図は制御回路を示すもので、走行中の帯状鉄板3の
板厚を測定する板厚検出器1o(例えば、フライングマ
イクロメータ)にて、帯状鉄板上の1点又は、数点を帯
状鉄板3の走行にあわせて測定する。測定した板厚は、
積層鉄板ごとの板厚と6・°ソ して演算回路12で計算し、積算値を出力する。
板厚を測定する板厚検出器1o(例えば、フライングマ
イクロメータ)にて、帯状鉄板上の1点又は、数点を帯
状鉄板3の走行にあわせて測定する。測定した板厚は、
積層鉄板ごとの板厚と6・°ソ して演算回路12で計算し、積算値を出力する。
この演算回路12の出力と所定値を比較回路13で比較
し、所定値になると、打抜き金型2を制御して切起し突
起を抜き孔とし打抜き、所定厚の積厚鉄心として切り離
す。以後、同様の動作を繰り返す。
し、所定値になると、打抜き金型2を制御して切起し突
起を抜き孔とし打抜き、所定厚の積厚鉄心として切り離
す。以後、同様の動作を繰り返す。
第3図は、」二記の方法に基づいて、生産した製品の積
層厚の状態を示すものである。なお板厚は0.5順で、
積層寸法は、48.2±0.3mmとした場合の測定寸
法である。
層厚の状態を示すものである。なお板厚は0.5順で、
積層寸法は、48.2±0.3mmとした場合の測定寸
法である。
以上のように、積層前の帯状鉄板3の板厚を測定し、そ
の測定板厚でもって、積層厚を計算し、積層厚を制御す
るものであシ、使用帯状鉄板の最大板厚(+10%)以
上には、積層厚のバラツキが生じない。
の測定板厚でもって、積層厚を計算し、積層厚を制御す
るものであシ、使用帯状鉄板の最大板厚(+10%)以
上には、積層厚のバラツキが生じない。
積層厚の比較回路13は、−例としてN枚積層した寸法
をTNとし、各板厚をtkとするとTS≦TN= Σ
tk 0) k=1 Ts:最小規格積層寸法 7ミジ の計算を行ない、(1)式が満足すると切り離す。
をTNとし、各板厚をtkとするとTS≦TN= Σ
tk 0) k=1 Ts:最小規格積層寸法 7ミジ の計算を行ない、(1)式が満足すると切り離す。
Jiた(1)式より
TN≦T3 +t max (2)
を満足するだめ、TNのバラツキは、板厚の最大値以−
ににはならなく、製品の経済的および品質の向上に大い
に寄与する。
ににはならなく、製品の経済的および品質の向上に大い
に寄与する。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明は、積層される前
の走行中の帯状鉄板の板厚を測定し、この積算値にもと
づいて打抜き積層量を制御するので、最終積層厚のバラ
ツキを小さくすることができ、品質が大幅に向上する。
の走行中の帯状鉄板の板厚を測定し、この積算値にもと
づいて打抜き積層量を制御するので、最終積層厚のバラ
ツキを小さくすることができ、品質が大幅に向上する。
また、積層厚の変化にも容易に対応することができるな
どすぐれた効果を奏する。
どすぐれた効果を奏する。
第1図は本発明の積層鉄心積厚制御装置の基本構成図、
第2図は同制御回路図、第3図は同積層厚測定結果を示
す図である。 1・・・・・・プレス機械、2・・・・・打抜き金型、
3・・・・・・帯状鉄板、4 ・・・送り装置、9・・
・・・帯状鉄板案内装置、10・・・・板厚検出器、1
2・・・・演算回路、13・・・・比較回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図
第2図は同制御回路図、第3図は同積層厚測定結果を示
す図である。 1・・・・・・プレス機械、2・・・・・打抜き金型、
3・・・・・・帯状鉄板、4 ・・・送り装置、9・・
・・・帯状鉄板案内装置、10・・・・板厚検出器、1
2・・・・演算回路、13・・・・比較回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図
Claims (1)
- 打抜き金型内の帯状鉄板送りラインとほぼ直線的に連な
る帯状鉄板走行ラインに配置した帯状鉄板板厚検出器と
、この帯状鉄板板厚検出器からの信号を演算する演算回
路と、この演算回路からの信号が所定値に達しだとき、
所定の鉄心積厚となるよう打抜き金型を制御する比較回
路とを備えた積層鉄心積厚制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123826A JPS6016156A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 積層鉄心積厚制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123826A JPS6016156A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 積層鉄心積厚制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016156A true JPS6016156A (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=14870318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58123826A Pending JPS6016156A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 積層鉄心積厚制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016156A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017212778A (ja) * | 2016-05-23 | 2017-11-30 | 株式会社三井ハイテック | 積層鉄心形成方法及び積層鉄心形成装置並びにプログラム |
| KR20170141358A (ko) * | 2016-06-15 | 2017-12-26 | 주식회사 포스코대우 | 적층 코어 제조시스템 및 제조방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52156305A (en) * | 1976-06-22 | 1977-12-26 | Mitsui Mfg | Laminated core manufacturing device |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP58123826A patent/JPS6016156A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52156305A (en) * | 1976-06-22 | 1977-12-26 | Mitsui Mfg | Laminated core manufacturing device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017212778A (ja) * | 2016-05-23 | 2017-11-30 | 株式会社三井ハイテック | 積層鉄心形成方法及び積層鉄心形成装置並びにプログラム |
| KR20170141358A (ko) * | 2016-06-15 | 2017-12-26 | 주식회사 포스코대우 | 적층 코어 제조시스템 및 제조방법 |
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