JPS6016169B2 - 給油槽 - Google Patents
給油槽Info
- Publication number
- JPS6016169B2 JPS6016169B2 JP53005537A JP553778A JPS6016169B2 JP S6016169 B2 JPS6016169 B2 JP S6016169B2 JP 53005537 A JP53005537 A JP 53005537A JP 553778 A JP553778 A JP 553778A JP S6016169 B2 JPS6016169 B2 JP S6016169B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- tank
- liquid head
- fuel tank
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 63
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケーブルの端末などに設けられる給油槽に関す
る。
る。
給油槽においては、連絡する他系統との油量を調整する
とともにその給油状況を検検知する必要がある。
とともにその給油状況を検検知する必要がある。
従来、この目的に添って第1図に示すようにタンク11
内にべローズ型セル12を内蔵し、タンク11内の油量
を検知するため液面計13を備えた給油槽が知られてい
る。
内にべローズ型セル12を内蔵し、タンク11内の油量
を検知するため液面計13を備えた給油槽が知られてい
る。
16は油、17はガスである。
この給油槽は構造が簡単であり、油量を表示するときの
誤差もないので便利であるが、次のような欠点を有する
。
誤差もないので便利であるが、次のような欠点を有する
。
‘1} 液面計13には透明な材料が要求されるため破
損しやすい。
損しやすい。
【21液面計13が破損するとタンク11内の油16が
流出し、危険であると共に連絡している他系統(例えば
油入電力ケーブル)の故障をも併発する塵れがある。
流出し、危険であると共に連絡している他系統(例えば
油入電力ケーブル)の故障をも併発する塵れがある。
このような欠点を解消するため液面計を用いることなく
油量を検知する給油槽も検討されているが、装置が複雑
であったり、誤動作の虜れがあったりして必ずしも適当
とは言えない。
油量を検知する給油槽も検討されているが、装置が複雑
であったり、誤動作の虜れがあったりして必ずしも適当
とは言えない。
そのため第2図に示すような給油槽が考えられており大
きな効果を得ている。
きな効果を得ている。
すなわち、第2図においてはタンク21内のべローズ型
セル22の伸縮に連動して上下する液体溜24が設けら
れており、タンク21の外に設けられた透明管23と液
体溜24とが可榛管25によって連結されており、給油
槽内の油26とは異なる別系統の液体28を用いて油量
を検知するものである。
セル22の伸縮に連動して上下する液体溜24が設けら
れており、タンク21の外に設けられた透明管23と液
体溜24とが可榛管25によって連結されており、給油
槽内の油26とは異なる別系統の液体28を用いて油量
を検知するものである。
27はガスである。
このような給油槽であれば、万一透明管23が破損した
場合にも、漏出するのは検知用の液体28だけで給油槽
内の油26が大量流出するようなことがなく、大事故を
防ぐことはできる。
場合にも、漏出するのは検知用の液体28だけで給油槽
内の油26が大量流出するようなことがなく、大事故を
防ぐことはできる。
しかし、透明管23はガラスやプラスチックであるため
破損しやすいという状況は解消できなかつた。
破損しやすいという状況は解消できなかつた。
本発明は斯かる状況に鑑がみ、透明管に拘泥すことなく
、破損し‘こくい頑丈な給油槽を提供することを目的と
する。
、破損し‘こくい頑丈な給油槽を提供することを目的と
する。
本発明の構成を、一実施例を示す説明図を参照して具体
的に説明する。
的に説明する。
第3図において、タンク1内には伸縮して容積が変化す
るべローズ型セル2が設けられており、べローズ型セル
2の内部には油6、外部にはガス7が充填されている。
るべローズ型セル2が設けられており、べローズ型セル
2の内部には油6、外部にはガス7が充填されている。
べローズ器セル2の上面には液体溜4が取付けられてお
り、ベローズ型セル2の容積変化に応じて上下に運動す
るように構成されている。タンク1の外部には丈夫な例
えば金属剛体で作られた液頭管3が設けられており、該
液頭管3内の液体8と前記液体溜4内の液体8とが連通
するように液頭管3と液体溜4とは可操管5によって連
結されている。
り、ベローズ型セル2の容積変化に応じて上下に運動す
るように構成されている。タンク1の外部には丈夫な例
えば金属剛体で作られた液頭管3が設けられており、該
液頭管3内の液体8と前記液体溜4内の液体8とが連通
するように液頭管3と液体溜4とは可操管5によって連
結されている。
べローズ型セル2の容積変化が前記液頭管3における液
頭となって顕著に表われるよう、液体溜4内の液面の面
積は液頭管3内の液面の面積よりかなり大きく構成され
ていることが望ましい。
頭となって顕著に表われるよう、液体溜4内の液面の面
積は液頭管3内の液面の面積よりかなり大きく構成され
ていることが望ましい。
液頭管3の下部には液頭検知器9が設けられており、液
頭の高さによる圧力から液頭を検知する。タンクー内の
ガス空間7のガス圧にかかわりなく正確に液頭を検知す
るためには、液体溜4の上部空間がタンク1内のガス空
間7に連絡しており、液頭管3の上部もまたガス空間7
に連絡しており、液頭検知器9はガス空間7のガス圧と
液頭高さによる圧力(液頭の圧力とガス圧との和となっ
ている)との差を検知するとよい。
頭の高さによる圧力から液頭を検知する。タンクー内の
ガス空間7のガス圧にかかわりなく正確に液頭を検知す
るためには、液体溜4の上部空間がタンク1内のガス空
間7に連絡しており、液頭管3の上部もまたガス空間7
に連絡しており、液頭検知器9はガス空間7のガス圧と
液頭高さによる圧力(液頭の圧力とガス圧との和となっ
ている)との差を検知するとよい。
液頭検知器9としてはフルドン管式あるいは歪ゲージ式
等があるが、容易に電気信号に変換可能なものがよい。
等があるが、容易に電気信号に変換可能なものがよい。
本発明の給油槽であれば次のような顕著な効果を奏する
。‘1} 液頭管及び液頭検知器を用いて液頭によって
給油槽の油量を知るため、液頭管は透明管である必要が
なく、機械的強度の高い材料を用いて構成することによ
り頑丈な給油槽を得ることができる。
。‘1} 液頭管及び液頭検知器を用いて液頭によって
給油槽の油量を知るため、液頭管は透明管である必要が
なく、機械的強度の高い材料を用いて構成することによ
り頑丈な給油槽を得ることができる。
■ 万一、液頭管が破損した場合にも、漏出するのは検
知用の液体だけであり、給油槽内の油が流出するような
ことがなく、大事故とならない。
知用の液体だけであり、給油槽内の油が流出するような
ことがなく、大事故とならない。
第1図及び第2図は従来の給油槽を示す説明図、第3図
は本発明の一実施例を示す説明図である。 1:タンク、2:べローズ型セル、3:液頭管、4:液
体溜、5:可榛管、6:油、7:ガス、8:液体、9:
液頭検知器。 オー図 汁乙囚 才3図
は本発明の一実施例を示す説明図である。 1:タンク、2:べローズ型セル、3:液頭管、4:液
体溜、5:可榛管、6:油、7:ガス、8:液体、9:
液頭検知器。 オー図 汁乙囚 才3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容積が変化するベローズ型セルを内蔵する給油槽に
おいて、タンク1の外側に液頭管3が設けられており、
タンク1内のベロー型セル2の容積変化に連動して上下
する液体溜4がタンク1内に設けられており、該液体溜
4内の液体8と前記液頭管3内の液体8とが連通するよ
うに該液体溜4と前記液頭管3とは可撓管5によつて連
結されており、前記液頭管3には圧力により液頭を検知
する液頭検知器9が設けられていることを特徴とする給
油槽。 2 液体溜4内の液面の面積は液頭管3内の液面の面積
より大きいことを特徴とする第1項記載の給油槽。 3 液体溜4はベローズ型セル2の上面に固定されてい
ることを特徴とする第1項記載の給油槽。 4 液体溜4の上部空間にはタンク1内部のガス空間7
に連絡していることを特徴とする第1項記載の給油槽。 5 液頭管3の上部はタンク1内部のガス空間7に連絡
していることを特徴とする第1項記載の給油槽。6 液
頭管3内の液頭圧とタンク1内部のガス空間7のガス圧
との差を液頭検知器9によつて検知するよう構成されて
いることを特徴とする前項記載の給油槽。 7 液頭管3の材質は金属剛体であることを特徴とする
第1項記載の給油槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53005537A JPS6016169B2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 給油槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53005537A JPS6016169B2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 給油槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5498981A JPS5498981A (en) | 1979-08-04 |
| JPS6016169B2 true JPS6016169B2 (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=11613931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53005537A Expired JPS6016169B2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 給油槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016169B2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-20 JP JP53005537A patent/JPS6016169B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5498981A (en) | 1979-08-04 |
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