JPS60161709A - 懸垂式フイルタ−プレス - Google Patents

懸垂式フイルタ−プレス

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Publication number
JPS60161709A
JPS60161709A JP59016741A JP1674184A JPS60161709A JP S60161709 A JPS60161709 A JP S60161709A JP 59016741 A JP59016741 A JP 59016741A JP 1674184 A JP1674184 A JP 1674184A JP S60161709 A JPS60161709 A JP S60161709A
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JP
Japan
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chain
drive motor
drive shaft
filter plate
filter
Prior art date
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Application number
JP59016741A
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English (en)
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JPH0229364B2 (ja
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Nobuo Sato
信男 佐藤
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NGK Insulators Ltd
Original Assignee
NGK Insulators Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ゛ (産業上の利用分野) 本発明は水平な上部フレームに多数の濾板を懸垂させた
懸垂式フィルタープレスの改良に関するものである。
(従来技術) 上記のような懸垂式フィルタープレスは濾板の上方に正
逆両方向に駆動されるチェーンを備え、濾過終了後に該
チェーンに取付けられた掛金機構により濾板を1枚或い
は2枚ずつ引掛けて順次開板しつつケーキを脱落させる
ものであるが、従来は特開昭55−70314号公報に
示されるように濾板の間板動作が終了した後に掛金機構
を後続の濾板に係合させるためのチェーンの戻り量をタ
イマーにより制御していたため、チェーンを駆動する駆
動用モーターの速度変動等に起因して掛金機構の戻り位
置に誤差を生じ易かった。このため、従来は上記の誤差
を見込んでチェーンの戻り量を多めに設定する必要があ
り、動作時間に無駄が生ずるとともに所定枚数以上の濾
板を同時に引掛ける等の誤動作を生じ易い欠点があった
(発明の目的) 本発明はこのような従来の欠点を解決して、動作時間の
無駄や誤動作を生ずる虞れのない懸垂式フィルタープレ
スを目的として完成されたものである。
(発明の構成) 本発明は水平な上部フレームに摺動自在に懸垂させた多
数の濾板を回転方向を切換可能な駆動モーターによって
駆動されるチェーンの掛金機構により引掛けて順次開板
させる懸垂式フィルタープレスにおいて、上記チェーン
の駆動軸に回転数計数装置を取付けるとともに駆動モー
ターには該回転数計数装置により計数された回転数が所
定値に達したときに掛金機構を後続の濾板へ移動させる
駆動モーターの駆動を停止する制御装置を取付けたこと
を特徴とするものであり、以下、図示の実施例により詳
細に説明する。
図中(1)はファーストフレーム(2)及びリヤーフレ
ーム(3)間に架設された水平な上部フレームであり、
(4)は該上部フレーム(1)にブラケット(5)をも
って摺動自在に懸垂させた多数の濾板である。濾板(4
)の上方には駆動軸(6)と従動軸(7)との間にチェ
ーン(8)が張設されており、該チェーン(8)には掛
金機構(9)が取付けられている。掛金機構(9)は濾
板(4)のブラケット(5)から内方へ突設されたブラ
ケットフックQO+と係合する鉤部(11)を先端に備
えたアーム(12)を有し、第1図に実線で示すように
駆動軸(6)が正転してチェーン(8)が掛金機構(9
)を左方向へ移動させるときにアーム(12)の鉤部(
11)を濾板(4)のブラケットフックα0)に係合さ
せて所定枚数の濾板(4)を開板させる。また、アーム
(12)はその後に駆動軸(6)が逆転するとき先端の
斜面(13)により後続する濾板(4)のブラケットフ
ックα0)を乗り越えてその鉤部(11)を該ブラケッ
トフック00)に係合させる。
リヤーフレーム(3)の後方には駆動軸(6)をチェー
ン(14)を介して正逆両方向に回転させる駆動モータ
ー (15)が設けられている。駆動モーター(15)
はピン(16)をもってリヤーフレーム(3)に軸承さ
れた可動ベース(17)上に載置されている。駆動モー
ター(15)は掛金機構(9)が濾板(4)を先行の濾
板(4)に接触する位置まで左方向に移動させ、チェー
ン(8)及び駆動軸(6)が停止した後も更に回転を続
けるので第3図に一点鎖線で示すようにそれ自体が上方
に持ち上げられ、可動ヘース(17)の下部に設置され
たリミットスイッチ(18)が作動してその回転を一旦
停止させたうえ数秒後に正転から逆転に切替えるよう構
成されている。この結果チェーン(8)も逆転して掛金
機構(9)は後続の濾板(4)と係合するため右方向へ
の移動を開始する。駆動軸(6)にはこの逆方向への回
転角度に対応してパルスを発生するパルス発生器のよう
な回転数計数装置(19)が取付けられている。回転数
計数装置(19)は駆動軸(6)に固定された有孔円板
と光電管とを組合わせ、駆動軸(6)の回転に連れて生
ずる光線の断続をパルスとして出力する形式のものとし
ても、あるいは駆動軸(6)に固定された歯付円板と近
接スイッチとを組合わせ、近接スイツチからパルスを出
力する形式のものとしてもよく、その他任意の形式のも
のを用いることができる。回転数計数装置としてパルス
発生器を用いた場合にはパルスは制御装置(20)に内
蔵されたプリセットカウンタによってカウントされ、パ
ルスが所定値に達したときに制御装置(20)が駆動モ
ーター(15)の逆転を停止させて掛金機構(9)を所
定の位置に停止させる。なお(21)は濾板群の左面の
上部フレーム(1)にローラー(22)をもって取付け
られたルーズヘッド、(23)はリヤーフレーム(3)
と該ルーズヘッド(21)との間に取付けられた濾板圧
搾用の油圧シリンダ、(24)は各濾板(4)間に張設
された濾布、(25)は濾布(24)の上端を上方に引
上げつつ上部フレーム(1)に摺動自在に支持させるコ
イルバネである。
このように構成されたものは、油圧シリンダ(23)に
よりルーズヘッド(21)を右方向へ移動させて各tJ
j1.ttli (4) ヲファーストフレーム(2)
とルーズヘッド(21)間に圧搾して濾過を行わせた後
ルーズヘッド(21)を第1図の位置まで後退させ、駆
動モーター(15)を正転させて水平な上部フレーム(
11に摺動自在に懸垂させた多数の濾板(4)を回転方
向を切換可能な駆動モーター(15)によって駆動され
るチェーン(8)の掛金機構(9)により引掛けて順次
開板させつつその間に張設された濾布(4)に付着して
いるケーキを脱落させていくものであるが、駆動モータ
ー(15)の正転による掛金機構(9)の左方向への移
動量は前述のとおりリミットスイッチ(18)により制
御されるとともに、リミットスイッチ(18)の作動に
より駆動軸(6)が逆転される際の駆動軸(6)の回転
路は回転数計数装置(19)により計数され、計数され
た回転数が所定値に達したときに制御装置(20)によ
り駆動モーター(15)の逆転が停止されるので、掛金
機構(9)を後続の濾板(4)に係合させるためのチェ
ーン(8)の右方向への戻り量を厳密に制御することが
できることとなる。例えば駆動軸(6)に取付けられた
チェーン(8)のスプロケットのピッチ円の半径を15
0inとし、回転数計数装置(19)として駆動軸(6
)の1回転につき360個のパルスを発生するパルス発
生器を用いたとすれば、1パルス当たりのチェーン(8
)の移動距離は約2.7鰭となり、掛金機構(9)の戻
り位置を精度良く制御することができる。従って、従来
のように誤差を見込んでチェーン(8)の戻り量を多め
に設定する必要がなく、濾板(4)の開仮に要する動作
時間を従来の10〜15%短縮することができるととも
に所定数以上の濾板を誤って同時に引掛ける等の誤動作
を防止することができる。
(発明の効果) 本発明は以上の説明からも明らかなように、掛金機構を
後続の濾板へ移動させるチェーンの戻り量をその駆動軸
に取付けた回転数計数装置と制御装置とを利用して厳密
に制御するようにしたので、従来のように誤差を見込ん
でチェーンの戻り量を多めに設定する必要がなくなり、
動作時間の無駄を省くことができるとともに所定数以上
の濾板を同時に引掛ける等の誤動作を防止することがで
きるものである。従って本発明は従来の懸垂式フィルタ
ープレスの欠点を解消したものとして産業の発展に寄与
するところは大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す一部切欠正面図、第2図
はその濾板の一部切欠側面図、第3図は要部の一部切欠
正面図である。 (1)二上部フレーム、(4ン:濾板、(6):駆動軸
、(8):チェーン、(9):掛金機構、(15) :
駆動モーター、(19) :回転数計数装置、(20)
 :制御装置。 第2 図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水平な上部フレーム(1)に摺動自在に懸垂させた多数
    の濾板(4)を回転方向を切換可能な駆動モーター(1
    5)によって駆動されるチェーン(8)の掛金機構(9
    )により引掛けて順次開板させる懸垂式フィルタープレ
    スにおいて、上記チェーン(8)の駆動軸(6)に回転
    数計数装置(19)を取付けるとともに駆動モーター(
    15)には該回転数計数装置(19)により計数された
    回転数が所定値に達したときに掛金機構(9)を後続の
    濾板(4)へ移動させる駆動モーター(15)の駆動を
    停止する制御装置(20)を取付けたことを特徴とする
    懸垂式フィルタープレス。
JP59016741A 1984-01-31 1984-01-31 懸垂式フイルタ−プレス Granted JPS60161709A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59016741A JPS60161709A (ja) 1984-01-31 1984-01-31 懸垂式フイルタ−プレス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59016741A JPS60161709A (ja) 1984-01-31 1984-01-31 懸垂式フイルタ−プレス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60161709A true JPS60161709A (ja) 1985-08-23
JPH0229364B2 JPH0229364B2 (ja) 1990-06-29

Family

ID=11924688

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59016741A Granted JPS60161709A (ja) 1984-01-31 1984-01-31 懸垂式フイルタ−プレス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60161709A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10916362B2 (en) 2016-12-27 2021-02-09 Asml Netherlands B.V. Feedthrough device and signal conductor path arrangement

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10916362B2 (en) 2016-12-27 2021-02-09 Asml Netherlands B.V. Feedthrough device and signal conductor path arrangement

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0229364B2 (ja) 1990-06-29

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