JPS60161752A - ミル制御装置 - Google Patents
ミル制御装置Info
- Publication number
- JPS60161752A JPS60161752A JP1791684A JP1791684A JPS60161752A JP S60161752 A JPS60161752 A JP S60161752A JP 1791684 A JP1791684 A JP 1791684A JP 1791684 A JP1791684 A JP 1791684A JP S60161752 A JPS60161752 A JP S60161752A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mill
- signal
- coal
- factors
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003245 coal Substances 0.000 claims description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は微粉炭焚火炉に微粉炭を供給するミルの制御装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来技術]
ミルへの給炭量は、ボイラ等の火炉の負荷に応じたボイ
ラマスタ指令によって制御される。
ラマスタ指令によって制御される。
しかしながら、ミルの最大出力は、竪形ミルの場合、ミ
ルのローラ摩耗状況、石炭水分(炭種の違い)等により
変化する。従って、もしミルの出力が低下している状態
で過剰に石炭がミル内に投入される(粉砕されてバーナ
へ搬送される屡が給炭量より少ない)と、ミル内に石炭
が貯まり、ミルの機能停止を生じる。このため、その後
の復旧のために人がミル内に入って石炭を掻き出す等の
非常に大変な作業を要する。
ルのローラ摩耗状況、石炭水分(炭種の違い)等により
変化する。従って、もしミルの出力が低下している状態
で過剰に石炭がミル内に投入される(粉砕されてバーナ
へ搬送される屡が給炭量より少ない)と、ミル内に石炭
が貯まり、ミルの機能停止を生じる。このため、その後
の復旧のために人がミル内に入って石炭を掻き出す等の
非常に大変な作業を要する。
[発明の目的]
本発明は、ミルのローラ摩耗度、石炭水分mの違いなど
によってミルの能力が低下した際におけるミルの安全を
図ることを目的とする。
によってミルの能力が低下した際におけるミルの安全を
図ることを目的とする。
[発明の構成コ
本発明は、ミルローラの摩耗度石炭水分量などのミル能
力−下要因を検出し、それらの検出信号のうち、前記要
因に基づくミルの粉砕能力最大値の最も小さいものを選
択する低信号選択器と、選択された低信号とボイラマス
タ指令に基づく制御信号とを比較して低い値の信号を給
炭器に出力する低信号選択器を設けて、ミルの粉砕能力
に応じた給炭量の1IIIllを1テうようにしたもの
である。
力−下要因を検出し、それらの検出信号のうち、前記要
因に基づくミルの粉砕能力最大値の最も小さいものを選
択する低信号選択器と、選択された低信号とボイラマス
タ指令に基づく制御信号とを比較して低い値の信号を給
炭器に出力する低信号選択器を設けて、ミルの粉砕能力
に応じた給炭量の1IIIllを1テうようにしたもの
である。
[実 施 例)
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図面は本発明の一例を示すもので、ミル1には給炭機2
によって石炭3が供給され、またホットエアーダクト4
とコールドエアーダクト5に設けた調整ダンパ6.7に
より流量を制御された1次空気8が供給されるようにな
っている。
によって石炭3が供給され、またホットエアーダクト4
とコールドエアーダクト5に設けた調整ダンパ6.7に
より流量を制御された1次空気8が供給されるようにな
っている。
また、上記給炭量及び1次空気量の制御は、一般にボイ
ラマスタ指令9と前記給炭@2の回転数検出計10から
の信号11とを引棹器12によって比較して差をめ、更
にI節計14を経た制御信号13により、前記給炭機2
の回転数制御、及びダンパ調節装置15を介しての各ダ
ンパ6.7の制御によって行うようにしている。
ラマスタ指令9と前記給炭@2の回転数検出計10から
の信号11とを引棹器12によって比較して差をめ、更
にI節計14を経た制御信号13により、前記給炭機2
の回転数制御、及びダンパ調節装置15を介しての各ダ
ンパ6.7の制御によって行うようにしている。
上記構成において制御信号13の回路途中に低信号選択
器1Gを設け、更にそれに別の低信号選択器11を接続
する。又、上記低信号選択器17には、ミルのローラ摩
耗度検出装H1gからのローラ摩耗度信号19が関数発
生器20を介して入力させると共に、検出した石炭の含
有水分量信号21を関数発生器22を介して入力し、ま
たその他の要因を信号23として入力するようにしてい
る。
器1Gを設け、更にそれに別の低信号選択器11を接続
する。又、上記低信号選択器17には、ミルのローラ摩
耗度検出装H1gからのローラ摩耗度信号19が関数発
生器20を介して入力させると共に、検出した石炭の含
有水分量信号21を関数発生器22を介して入力し、ま
たその他の要因を信号23として入力するようにしてい
る。
また前記ローラ摩耗度検出装@18は、例えばミル負荷
と空気流量を所要の変化率で増大させる如く制御すると
同時に、ミル負荷とミル差圧を検出し、該ミル負荷とミ
ル差圧との関係を予め測定しておいた新ローラの場合と
比較することによりローラの摩耗度を検出するようにな
っている。24は選択信号、25は指令信号を示す。
と空気流量を所要の変化率で増大させる如く制御すると
同時に、ミル負荷とミル差圧を検出し、該ミル負荷とミ
ル差圧との関係を予め測定しておいた新ローラの場合と
比較することによりローラの摩耗度を検出するようにな
っている。24は選択信号、25は指令信号を示す。
上記構成により、まず低信号選択器17において、ロー
ラ摩耗度信号19と水分m信号21と他の要因信号23
のうち、それによってミル1の粉砕能力最大値が最も低
い信号を選択して選択信号24とし、該信@24と前記
制御信号13とを更に低信号発生器16で比較して、そ
の低い方の信号を指令信号25として給炭機2及び調節
ダンパ6.1の制御を行う。これによりミル1の能力低
下に見合った石炭供給量を自動的に調整して、ミル1内
に異常に石炭が貯留されるのを防止することができる。
ラ摩耗度信号19と水分m信号21と他の要因信号23
のうち、それによってミル1の粉砕能力最大値が最も低
い信号を選択して選択信号24とし、該信@24と前記
制御信号13とを更に低信号発生器16で比較して、そ
の低い方の信号を指令信号25として給炭機2及び調節
ダンパ6.1の制御を行う。これによりミル1の能力低
下に見合った石炭供給量を自動的に調整して、ミル1内
に異常に石炭が貯留されるのを防止することができる。
尚、本発明は上記実施例にのみ限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を
加え得るものである。
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を
加え得るものである。
[発明の効果コ
上述したように、本発明のミル制御装置によれば、ミル
ローラ摩耗度及び石炭水分等のミルの能力を低下させる
要因による粉砕能力最大値が最も低い信号によって給炭
量の制御を行うようにしているので、ミルの能力低下に
見合った石炭供給量を自動的に調整することができ、よ
ってミル内に異常に石炭が溜ってミル機能が停止するよ
うな事態を未然に防止できる優れた効果を奏し得る。
ローラ摩耗度及び石炭水分等のミルの能力を低下させる
要因による粉砕能力最大値が最も低い信号によって給炭
量の制御を行うようにしているので、ミルの能力低下に
見合った石炭供給量を自動的に調整することができ、よ
ってミル内に異常に石炭が溜ってミル機能が停止するよ
うな事態を未然に防止できる優れた効果を奏し得る。
図面は本発明の一実施例を示す説明図である。
1はミル、2は給炭機、6,7は調整ダンパ、9はボイ
ラマスタ指令、13は制御信号、16.17は低信号選
択器、18はローラ摩耗度検出装置、19はローラ摩耗
度信号、21は水分m信号、24は選択信号、25は指
令信号を示す。 特 許 出 願 人 石川島播i重工業株式会社
ラマスタ指令、13は制御信号、16.17は低信号選
択器、18はローラ摩耗度検出装置、19はローラ摩耗
度信号、21は水分m信号、24は選択信号、25は指
令信号を示す。 特 許 出 願 人 石川島播i重工業株式会社
Claims (1)
- 1) ミルの性能低下要因となるミルローラの摩耗度及
び石炭の水分量等に基づく信号を入力し、それらの信号
のうち、前記要因に基づくミルの粉砕能力最大値が最も
小さいものを選択して選択信号を出力する低信号選択器
と、上記選択信号とボイラマスタ指令に基づく制御信号
とを比較して低い値の信号を給炭様に出力するようにし
た低信号選択器とを備えたことを特徴とするミル制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1791684A JPS60161752A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | ミル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1791684A JPS60161752A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | ミル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60161752A true JPS60161752A (ja) | 1985-08-23 |
Family
ID=11957077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1791684A Pending JPS60161752A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | ミル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60161752A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4831419A (en) * | 1988-02-12 | 1989-05-16 | Xerox Corporation | Document handler vacuum belt platen transport clamping system |
| JP2005249033A (ja) * | 2004-03-03 | 2005-09-15 | Nok Corp | 密封装置 |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP1791684A patent/JPS60161752A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4831419A (en) * | 1988-02-12 | 1989-05-16 | Xerox Corporation | Document handler vacuum belt platen transport clamping system |
| JP2005249033A (ja) * | 2004-03-03 | 2005-09-15 | Nok Corp | 密封装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3049300A (en) | Combustion control for a furnace fired with fuels having different oxygenexcess air characteristics | |
| US5603268A (en) | Coal pulverizer associated with a rotary classifier and method for operating the same | |
| JP3048617B2 (ja) | 微粉炭機 | |
| JP2713641B2 (ja) | 微粉炭機風量制御装置 | |
| JP2000102742A (ja) | 石炭ボイラの微粉炭機装置 | |
| JP2869166B2 (ja) | 微粉炭機の出炭量調節装置 | |
| JPS60161753A (ja) | ミル制御装置 | |
| JP2583886B2 (ja) | ボイラ装置の給炭量制御方法 | |
| JP3308343B2 (ja) | 燃焼装置 | |
| JPS6451156A (en) | Regulation of issue amount of ball mill | |
| JP4126765B2 (ja) | 石炭焚ボイラの燃料油混焼比率設定方法及び装置 | |
| JPS58168810A (ja) | 微粉炭ボイラの燃焼空気制御方式 | |
| JPH01269819A (ja) | 石炭焚ボイラにおける一次通風系統の制御方法 | |
| JPH0299153A (ja) | 竪形ミルの制御方法 | |
| SU965519A2 (ru) | Устройство дл регулировани валковой мельницы | |
| JPS59221514A (ja) | 微粉炭供給制御方法 | |
| JP2000130741A (ja) | 石炭焚火力発電プラントの出力制御方法及び装置 | |
| SU973160A1 (ru) | Способ автоматического регулировани работы шаровой барабанной мельницы | |
| JPS6178448A (ja) | ミルの制御装置 | |
| SU1241026A1 (ru) | Способ автоматического регулировани загрузки и температуры аэросмеси в пылеугольной мельнице | |
| JP3297118B2 (ja) | ボイラ制御装置 | |
| JPH05220420A (ja) | ミルの運転制御装置 | |
| JPH10227402A (ja) | 3位置制御式ボイラの台数制御装置 | |
| JPS6170301A (ja) | 流動床ボイラの圧力制御装置 | |
| JPH04247245A (ja) | 竪形ミルの圧加力制御方法 |