JPS60161778A - 目詰まりしない篩面 - Google Patents
目詰まりしない篩面Info
- Publication number
- JPS60161778A JPS60161778A JP1345184A JP1345184A JPS60161778A JP S60161778 A JPS60161778 A JP S60161778A JP 1345184 A JP1345184 A JP 1345184A JP 1345184 A JP1345184 A JP 1345184A JP S60161778 A JPS60161778 A JP S60161778A
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- Japan
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- sieve
- sieve surface
- sieved
- falling
- clogging
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被篩分物の篩い分けに用いる振動篩の篩面の
改良に関する。
改良に関する。
振動篩は目詰まりをよく起こし篩分効率が低下するので
、これを防止する技術が種々工夫されているが、決め手
となる技術は未だ開発されていない現状にある。
、これを防止する技術が種々工夫されているが、決め手
となる技術は未だ開発されていない現状にある。
本発明者は、石炭の選炭、セメント工場や石灰石鉱山に
おける鉱石等の分級に関する永年の経験に基づき、色々
の篩面を試験的に、および実地に使用し、目詰まりの生
成機構の解明について種々研究を重ね、篩面の目詰まり
防止機能の重要な要素を発見し、目詰まりを起こさない
形状の篩面を開発した。
おける鉱石等の分級に関する永年の経験に基づき、色々
の篩面を試験的に、および実地に使用し、目詰まりの生
成機構の解明について種々研究を重ね、篩面の目詰まり
防止機能の重要な要素を発見し、目詰まりを起こさない
形状の篩面を開発した。
本発明は、このような篩面を提供することを目的とする
ものである。
ものである。
ここに、篩面とは、金網などのようにワイヤを織ったも
の、打抜鉄板、バーグリズリ−、ラバースクリーンなど
、振動篩にその分級部として取り付けられるものをいう
。
の、打抜鉄板、バーグリズリ−、ラバースクリーンなど
、振動篩にその分級部として取り付けられるものをいう
。
本発明の要旨とするところは、振動篩に取り付ける篩面
において、被部分物落下透過孔の形状が、三角形、四角
形、多角形、円形、楕円形、長円形のいづれかであって
、該被部分物落下透過孔の縁が被篩分物の進行方向前方
に倒れた形状をなすことを特徴とする目詰まりしない篩
面にある。
において、被部分物落下透過孔の形状が、三角形、四角
形、多角形、円形、楕円形、長円形のいづれかであって
、該被部分物落下透過孔の縁が被篩分物の進行方向前方
に倒れた形状をなすことを特徴とする目詰まりしない篩
面にある。
本発明の篩面に類似した構成の篩面が実公昭46−29
40.8に開示されているが、この篩面は本発明とは逆
に被篩分物の落下透過孔の縁が被篩分物進行方向後方に
倒れた形状をなしており、摩耗防止と取替とを容易にす
ることを特徴とする篩面であって、目詰まりの観点から
は最も目詰まりしやすいものである。
40.8に開示されているが、この篩面は本発明とは逆
に被篩分物の落下透過孔の縁が被篩分物進行方向後方に
倒れた形状をなしており、摩耗防止と取替とを容易にす
ることを特徴とする篩面であって、目詰まりの観点から
は最も目詰まりしやすいものである。
第1図〜第3図は、篩面lの一個の落下透過孔2の被篩
分物の進行方向(矢印4)に沿う断面と、この落下透過
孔2に臨んで落下透過孔の縁5に接触している被篩分物
塊または粒子3との関係を示す模式的断面図で、第1図
は従来の篩面、第2図(a)、(b)、第3図は本発明
に係る篩面である。
分物の進行方向(矢印4)に沿う断面と、この落下透過
孔2に臨んで落下透過孔の縁5に接触している被篩分物
塊または粒子3との関係を示す模式的断面図で、第1図
は従来の篩面、第2図(a)、(b)、第3図は本発明
に係る篩面である。
第2図(a)、(b)、第3図の場合は第1図の場合に
比し著しく目詰まりが少ない。
比し著しく目詰まりが少ない。
第1図では、被篩分物塊または粒子3が篩面の落下透過
孔の縁5にひっかかったとき、接触点6.7において接
触する。篩面lは矢印8の方向に振動し、被篩分物また
は粒子3は矢印9方向に加速度を与えられる。しかし接
触点6.7で落下透過孔の縁5に接している粒子は、落
下透過孔2を通過することも落下透過孔2から脱して前
進することもできない。
孔の縁5にひっかかったとき、接触点6.7において接
触する。篩面lは矢印8の方向に振動し、被篩分物また
は粒子3は矢印9方向に加速度を与えられる。しかし接
触点6.7で落下透過孔の縁5に接している粒子は、落
下透過孔2を通過することも落下透過孔2から脱して前
進することもできない。
第2図(a)では被篩分物塊または粒子3が篩面の落下
透過孔の縁5にひっかかったとき、篩面の透過孔の縁部
5と接触点6a、7aで接する。
透過孔の縁5にひっかかったとき、篩面の透過孔の縁部
5と接触点6a、7aで接する。
篩面1は矢印8の方向に振動するので、被篩分物塊また
は粒子3も矢印9の方向に加速度を受けて姿勢を変え、
篩面の落下透過孔を通って落下することになる。さらに
第2図(b、)に示すように後方からの被篩分物3aが
ひっかかった被篩分物塊または粒子3の頭をたたき、前
記した姿勢を変える作用をしているという要素もある。
は粒子3も矢印9の方向に加速度を受けて姿勢を変え、
篩面の落下透過孔を通って落下することになる。さらに
第2図(b、)に示すように後方からの被篩分物3aが
ひっかかった被篩分物塊または粒子3の頭をたたき、前
記した姿勢を変える作用をしているという要素もある。
第3図は本発明の篩面1において落下透過孔2を通過し
ない被篩分物3が落下透過孔の縁5にひっかかったとき
の状態を示すものである。第2図と同じように被篩分物
3は上下の接触点6a。
ない被篩分物3が落下透過孔の縁5にひっかかったとき
の状態を示すものである。第2図と同じように被篩分物
3は上下の接触点6a。
7aで落下透過孔の縁5と接しているので、篩から矢印
9方向の加速度を与えられたとき、この落下透過孔2か
ら抜は出して矢印4方向へ前進する。
9方向の加速度を与えられたとき、この落下透過孔2か
ら抜は出して矢印4方向へ前進する。
このように本発明の篩面は、落下透過孔2が1、矢印4
で示す被篩分物の進行方向前方に倒れた縁5を持−って
いるので、目詰まりを起こしにくい。
で示す被篩分物の進行方向前方に倒れた縁5を持−って
いるので、目詰まりを起こしにくい。
すなわち、第2図、第3図の場合被篩分物3は落下透過
孔の縁5と接融点6a、7aで接しており、振動篩から
の振動力、篩面目体の二次振動力が接融点6’a、7a
を作用点として被篩分物3に作用し、このほか第2図(
a)図のように後方からの被篩分物3aによってたたか
れる力も作用し、これらの力と自重との合力は複雑であ
るが、被篩分物に回転運動をもたらし、その姿勢を変え
させて、接融点6 a 、 −7aがフリーとなり、結
局は第2図、第3図における矢印9で示した方向の運動
をすることとなり、篩面を透過しく第2図(a)、(b
)3.あるいはとび出す(第3図)チャンスが与えられ
る。このことは、本発明の篩面を負荷運転状態から空運
転状態にしたとき、落下透過孔にはまり込んだ被篩分物
がたちまち抜けてしまう現象の観察からも明らかに認め
られる。
孔の縁5と接融点6a、7aで接しており、振動篩から
の振動力、篩面目体の二次振動力が接融点6’a、7a
を作用点として被篩分物3に作用し、このほか第2図(
a)図のように後方からの被篩分物3aによってたたか
れる力も作用し、これらの力と自重との合力は複雑であ
るが、被篩分物に回転運動をもたらし、その姿勢を変え
させて、接融点6 a 、 −7aがフリーとなり、結
局は第2図、第3図における矢印9で示した方向の運動
をすることとなり、篩面を透過しく第2図(a)、(b
)3.あるいはとび出す(第3図)チャンスが与えられ
る。このことは、本発明の篩面を負荷運転状態から空運
転状態にしたとき、落下透過孔にはまり込んだ被篩分物
がたちまち抜けてしまう現象の観察からも明らかに認め
られる。
第1図〜第3図では振動篩が矢印8方向に直線運動する
篩について説明したが、円運動または楕円連動する篩に
おいても上記の作用、効果は同様に現われる。
篩について説明したが、円運動または楕円連動する篩に
おいても上記の作用、効果は同様に現われる。
本発明の篩面の落下透過孔の平面形状は三角形、四角形
、多角形、円形、楕円形、長円形のいづれかから適切に
選択することができる。
、多角形、円形、楕円形、長円形のいづれかから適切に
選択することができる。
また、このような落下透過孔の縁部は、必ずしも被部分
物進行方向に直交するとは限らないが、少なくとも、被
部分物進行方向前方に倒れた形状であればよい。この倒
れ角の大きさは限定されないが、水平に対して真傾斜で
45〜70度が好適であり、直線振動をする篩では篩の
振動方向にほぼ沿う角度がよい。この傾斜は30度程度
でも目詰り防止に効果があるが篩の透過量が減少し処理
量が少なくなった。
物進行方向に直交するとは限らないが、少なくとも、被
部分物進行方向前方に倒れた形状であればよい。この倒
れ角の大きさは限定されないが、水平に対して真傾斜で
45〜70度が好適であり、直線振動をする篩では篩の
振動方向にほぼ沿う角度がよい。この傾斜は30度程度
でも目詰り防止に効果があるが篩の透過量が減少し処理
量が少なくなった。
本発明の篩面の最も適切な一実施例としては、f54図
に部分平面図、そのx−x矢視を第5図に示すように、
rJIs G3351 エキスバンドメタルJに示され
る形状と同様の篩面を、第4、図に示す矢印A方向、B
方向、C方向、D方向を被部分物進行方向としたものが
よい。この実施例の篩面では、A方向を被篩分物の進行
方向としたものが最も目詰まりを起こしにくく、B方向
、C方向が、これに次ぐ成績を示し、D方向を進行方向
としてもB方向、C方向、とほぼ同等の目詰まり防止効
果がある。ただしA方向、B方向、C方向と逆方向に被
篩分物を進行させたときは、目詰まりが著しい。
に部分平面図、そのx−x矢視を第5図に示すように、
rJIs G3351 エキスバンドメタルJに示され
る形状と同様の篩面を、第4、図に示す矢印A方向、B
方向、C方向、D方向を被部分物進行方向としたものが
よい。この実施例の篩面では、A方向を被篩分物の進行
方向としたものが最も目詰まりを起こしにくく、B方向
、C方向が、これに次ぐ成績を示し、D方向を進行方向
としてもB方向、C方向、とほぼ同等の目詰まり防止効
果がある。ただしA方向、B方向、C方向と逆方向に被
篩分物を進行させたときは、目詰まりが著しい。
次に本発明の実施例を用いた使用例を挙げてさらに具体
的に説明する。
的に説明する。
この実施例は石灰石鉱山の石灰石の破砕、篩分工程中に
適用した一例である。第6図はフローシートを示し、−
次破砕された石灰石給鉱11をクラッシャ12で破砕し
、その破砕産物13を振動篩14に供給し、これを篩面
15で篩分け、その網上産物16はクラッシャ12に戻
し、網下産物17を得る。使用した振動篩14はニュー
ロッドスクリーンと通称される水平篩で、45度の直線
振動を篩面に与える。篩面は第7図に平面図を示すよう
に、幅W = 1.8 m 、石灰石の進行方向l(矢
印18)に沿う長さL = 4.2 m テあり、第7
図のように21.22.23.24と4枚の篩面に分け
られ、各々その側部を篩枠に固定される。
適用した一例である。第6図はフローシートを示し、−
次破砕された石灰石給鉱11をクラッシャ12で破砕し
、その破砕産物13を振動篩14に供給し、これを篩面
15で篩分け、その網上産物16はクラッシャ12に戻
し、網下産物17を得る。使用した振動篩14はニュー
ロッドスクリーンと通称される水平篩で、45度の直線
振動を篩面に与える。篩面は第7図に平面図を示すよう
に、幅W = 1.8 m 、石灰石の進行方向l(矢
印18)に沿う長さL = 4.2 m テあり、第7
図のように21.22.23.24と4枚の篩面に分け
られ、各々その側部を篩枠に固定される。
この固定は第8図に例示するような通常の篩網の固定と
同様の態様で篩面21〜24の側部25をばね26を有
するボルト27によって緊張金物28を介して篩枠側板
29に緊張固定した。また篩面21〜24は中間部を弾
性材料30を介して篩枠に取付けられるが、その他は弾
性材料31を介して下方から支持され、篩面自身が2次
振動をすることが許容されている。篩面の第7図の長さ
L方向の寸法は、篩面21が0.6 m、篩面22゜2
3.24はいづれも1.2mである。
同様の態様で篩面21〜24の側部25をばね26を有
するボルト27によって緊張金物28を介して篩枠側板
29に緊張固定した。また篩面21〜24は中間部を弾
性材料30を介して篩枠に取付けられるが、その他は弾
性材料31を介して下方から支持され、篩面自身が2次
振動をすることが許容されている。篩面の第7図の長さ
L方向の寸法は、篩面21が0.6 m、篩面22゜2
3.24はいづれも1.2mである。
篩面として種々のものを試験した結果は次のようであっ
た。
た。
(イ)織り網=25mm×25mmの正方形の落下透過
孔をもつ普通織り網を使用したが、目詰まりが激しかっ
た。フラットトップ織りは素線の折れが発生しやすく、
目詰りの上に付着が発達し、網目が全くつぶれてしまう
。
孔をもつ普通織り網を使用したが、目詰まりが激しかっ
た。フラットトップ織りは素線の折れが発生しやすく、
目詰りの上に付着が発達し、網目が全くつぶれてしまう
。
(ロ)打抜鋼板も同様に目詰まりが多かった。
(ハ)ラバースクリーン:25mmX25mmの正方形
の開口を有するラバースクリーンは目詰まり防止、騒音
防止には効果を発揮したが、開口率が50%以下と小さ
く、篩の処理量が低下した。また寿命の点でも満足でき
なかった。
の開口を有するラバースクリーンは目詰まり防止、騒音
防止には効果を発揮したが、開口率が50%以下と小さ
く、篩の処理量が低下した。また寿命の点でも満足でき
なかった。
(ニ)長方形篩目の線径10mm、落下透過孔が25m
mX50mmのものは、目詰まりは織り網よりも少なか
ったが、篩下にサイズの大きい粒子が混入し、需要先か
らクレームが出た。
mX50mmのものは、目詰まりは織り網よりも少なか
ったが、篩下にサイズの大きい粒子が混入し、需要先か
らクレームが出た。
(ホ)ウレタンゴム製の篩面は耐摩耗性に欠は問題があ
った。
った。
(へ)フラットウェーブスクリーンは目詰まりは少ない
が、素線が断線しやすく寿命が短く、また高価である。
が、素線が断線しやすく寿命が短く、また高価である。
(ト)本発明の実施例の第6図の篩面をA方向を進行方
向として用いたところ、目詰まりがほとんど皆無であっ
た。
向として用いたところ、目詰まりがほとんど皆無であっ
た。
以上の(イ)〜(へ)の試験において、振動篩15への
給鉱13が、粘土等を含まない乾いた石灰石の場合でも
、各篩面はそれぞれ上記のように目詰まりを起こした。
給鉱13が、粘土等を含まない乾いた石灰石の場合でも
、各篩面はそれぞれ上記のように目詰まりを起こした。
粘土分を含みかつ水分を持つ石灰石では、石灰石自体の
目詰まりのほか、石灰石の周囲を粘土分で固化したよう
な状態の塊または粒子が目詰まりを起こし、この目詰ま
りした石灰石を取除くのに大変な時間と労力とを要した
。
目詰まりのほか、石灰石の周囲を粘土分で固化したよう
な状態の塊または粒子が目詰まりを起こし、この目詰ま
りした石灰石を取除くのに大変な時間と労力とを要した
。
上記試験(ト)においては、本発明の好適な実施例とし
て、第6図に示す篩面を第5図に示す篩面22,23.
24の位置に取り付けた。この篩面の落下透過孔の寸法
は対角長さで25 m m X46mm、ストランドの
寸法は第7図に示すようにT=6.0mm、S=5.0
mmである。なお、この寸法は上記JIS G3351
に規定されている寸法とは異なるものである。
て、第6図に示す篩面を第5図に示す篩面22,23.
24の位置に取り付けた。この篩面の落下透過孔の寸法
は対角長さで25 m m X46mm、ストランドの
寸法は第7図に示すようにT=6.0mm、S=5.0
mmである。なお、この寸法は上記JIS G3351
に規定されている寸法とは異なるものである。
篩面21には従来の25mmX25mmの織網からなる
篩面を使用した。
篩面を使用した。
クラッシャラン最大粒径60mmで、25 m m篩下
70〜75%を含む石灰石13を振動篩14に供給した
場合、従来の篩面では目詰まりを起こすために、網上産
物16に25mm篩下の混入量が50〜60%あったの
が、本発明の篩面を使用した後はこれが9〜lO%に減
少し、給鉱11は225T/hから270T/hに約2
0%上昇した。また篩面の目詰まりの掃除の必要がなく
なった。なお1本発明の実施例として用いた篩面は正方
形の篩目でないので、細長い石灰石が網下産物17に混
入することは止むを得ないが、網下産物17中の25m
m篩上の混入量は1.3〜1.5%であった。
70〜75%を含む石灰石13を振動篩14に供給した
場合、従来の篩面では目詰まりを起こすために、網上産
物16に25mm篩下の混入量が50〜60%あったの
が、本発明の篩面を使用した後はこれが9〜lO%に減
少し、給鉱11は225T/hから270T/hに約2
0%上昇した。また篩面の目詰まりの掃除の必要がなく
なった。なお1本発明の実施例として用いた篩面は正方
形の篩目でないので、細長い石灰石が網下産物17に混
入することは止むを得ないが、網下産物17中の25m
m篩上の混入量は1.3〜1.5%であった。
上記実施例の本発明の篩面は例えばエキスバンドメタル
の製造方法と同様な冷間切地法によって製造することが
できる。またこのような製造方法によって篩目の寸法が
砂の篩分けに適した篩目のものも製作することができ、
このような篩面を篩分サイズ2.5 m mの砕石砂の
篩分けに用いた結果、正方形の織網に比し目詰まりが著
しく少なかった。
の製造方法と同様な冷間切地法によって製造することが
できる。またこのような製造方法によって篩目の寸法が
砂の篩分けに適した篩目のものも製作することができ、
このような篩面を篩分サイズ2.5 m mの砕石砂の
篩分けに用いた結果、正方形の織網に比し目詰まりが著
しく少なかった。
本発明の篩面はさらに次のような特徴がある。
(1)開口率を大きく取ることができる。
(2)エキスバンドメタルと同様の篩面はストランドが
一体となっているあで、織網や打抜網と異なり、篩面全
体が二次振動を起こし、目詰まり防止効果を向上させる
効果がある。
一体となっているあで、織網や打抜網と異なり、篩面全
体が二次振動を起こし、目詰まり防止効果を向上させる
効果がある。
(3)手簡にも使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は篩面の1個の落下透過孔における被被
篩分物の挙動を模式的に示す断面図、第4図は本発明の
実施例の篩面の部分平面図、第5図は第4図のx−x矢
視断面図、第6図は篩分は試験のフローシート、第7図
は第6図の篩面の平面図、第8図は篩面の篩の側枠への
固定の態様を示す篩の横断面図である。 1・・・篩面 2・・・落下透過孔 3・・・被篩分物 4・・・被部分物進行方向を示す矢印 5・・・落下透過孔の縁 6.6a、7,7a・・・接触点 8・・・振動方向を示す矢印 9・・・加速度方向を示す矢印 11・・・給鉱(石灰石) 12・・・クラッシャ 13・・・破砕産物14・・・
振動篩 15・・・篩面 16・・・網上産物 17・・・網下産物18・・・進
行方向を示す矢印 21.22..23.24・・・篩面 25・・・篩面の側部 26・・・ばね27・・・ポル
ト 28・・・緊張金物29・・・篩枠側板 30.3
1・・・弾性材斜出 願 人 三菱鉱業セメント株式会
社代 理 人 弁理士 小 杉 佳 男 弁理士 齋 藤 和 則 第4図 I”X 第5図 第6図 1
篩分物の挙動を模式的に示す断面図、第4図は本発明の
実施例の篩面の部分平面図、第5図は第4図のx−x矢
視断面図、第6図は篩分は試験のフローシート、第7図
は第6図の篩面の平面図、第8図は篩面の篩の側枠への
固定の態様を示す篩の横断面図である。 1・・・篩面 2・・・落下透過孔 3・・・被篩分物 4・・・被部分物進行方向を示す矢印 5・・・落下透過孔の縁 6.6a、7,7a・・・接触点 8・・・振動方向を示す矢印 9・・・加速度方向を示す矢印 11・・・給鉱(石灰石) 12・・・クラッシャ 13・・・破砕産物14・・・
振動篩 15・・・篩面 16・・・網上産物 17・・・網下産物18・・・進
行方向を示す矢印 21.22..23.24・・・篩面 25・・・篩面の側部 26・・・ばね27・・・ポル
ト 28・・・緊張金物29・・・篩枠側板 30.3
1・・・弾性材斜出 願 人 三菱鉱業セメント株式会
社代 理 人 弁理士 小 杉 佳 男 弁理士 齋 藤 和 則 第4図 I”X 第5図 第6図 1
Claims (1)
- l 振動篩に取り付ける篩面において、被部分物落下透
過孔の形状が、三角形、四角形、多角形、円形、楕円形
、長円形のいづれかであって、該被部分物落下透過孔の
縁が被篩分物の進行方向前方に倒れた形状をなすことを
特徴とする目詰まりしない篩面。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1345184A JPS60161778A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 目詰まりしない篩面 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1345184A JPS60161778A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 目詰まりしない篩面 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60161778A true JPS60161778A (ja) | 1985-08-23 |
Family
ID=11833501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1345184A Pending JPS60161778A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 目詰まりしない篩面 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60161778A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05111642A (ja) * | 1991-06-24 | 1993-05-07 | Takeuchi Yasuko | 玄そばの脱皮並びに選別装置 |
| JPH0621778U (ja) * | 1992-02-20 | 1994-03-22 | 大東振動工学株式会社 | ほぐし振動ふるい機 |
| JPH0663176U (ja) * | 1993-02-08 | 1994-09-06 | ツカサ工業株式会社 | 篩 網 |
| JP2006150313A (ja) * | 2004-12-01 | 2006-06-15 | Kawasaki Kiko Co Ltd | 生葉の篩分装置 |
| DE112018004174T5 (de) | 2017-08-17 | 2020-04-30 | Togo Seisakusyo Corporation | Klemmen |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624537U (ja) * | 1979-08-03 | 1981-03-05 |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP1345184A patent/JPS60161778A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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