JPS6016200Y2 - 自動販売機等のロツク装置 - Google Patents
自動販売機等のロツク装置Info
- Publication number
- JPS6016200Y2 JPS6016200Y2 JP17744079U JP17744079U JPS6016200Y2 JP S6016200 Y2 JPS6016200 Y2 JP S6016200Y2 JP 17744079 U JP17744079 U JP 17744079U JP 17744079 U JP17744079 U JP 17744079U JP S6016200 Y2 JPS6016200 Y2 JP S6016200Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- locking device
- piece
- slide plate
- unlocked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は紙幣或いは硬質自動両替機、自動販売機等のロ
ック装置に関する。
ック装置に関する。
従来自動販売機等の前面扉に盗難を防止すべくロック装
置(一般には八万ロックが使用されている)を2個設け
たものがあるが、夫々が何らお互いに関連することなく
個々に設けられていたために、比較的容易に解錠される
虞れがあり、盗難等の発生し易いものであうた。
置(一般には八万ロックが使用されている)を2個設け
たものがあるが、夫々が何らお互いに関連することなく
個々に設けられていたために、比較的容易に解錠される
虞れがあり、盗難等の発生し易いものであうた。
本考案は斯る点に鑑みて威されたものであり、以下一実
施例を図面に基づき詳述する。
施例を図面に基づき詳述する。
2は自動販売機本体1の前面に左側が支持されて開閉自
在に枢支された前面扉で、該扉2の所定位置の上下に夫
々ロック装置3(一方は図示せず)を設ける。
在に枢支された前面扉で、該扉2の所定位置の上下に夫
々ロック装置3(一方は図示せず)を設ける。
該ロック装置3は通常自動販売機に使われるいわゆる公
知の八万ロックで、図示しない鍵を挿入して回動操作す
ることにより、施錠片4,4′を略90度範囲内で回動
させることが出来るものである。
知の八万ロックで、図示しない鍵を挿入して回動操作す
ることにより、施錠片4,4′を略90度範囲内で回動
させることが出来るものである。
そして本実施例では、第1図に示すように施錠片4,4
′を右方に位置した施錠位置と、上方に略90度回動さ
せた解錠位置とに回動可能に構成している。
′を右方に位置した施錠位置と、上方に略90度回動さ
せた解錠位置とに回動可能に構成している。
F方のロック装置3の施錠片4は横断平面が略クランク
状を呈しており、前記前面扉2に近い部位である該施錠
片4の左方部は押動部5となりその端部は円弧状を形成
している。
状を呈しており、前記前面扉2に近い部位である該施錠
片4の左方部は押動部5となりその端部は円弧状を形成
している。
そして該施錠片4の下方には押動部5により作動される
揺動片6が設けられている。
揺動片6が設けられている。
即ち、前面扉2に固定される支持部材7の側壁間には弾
性体8を介挿する支軸9が遊嵌せられ、この支軸9に前
記揺動片6が嵌着している。
性体8を介挿する支軸9が遊嵌せられ、この支軸9に前
記揺動片6が嵌着している。
前記弾性体8は前記揺動片6が第3図に示すように垂直
ではなく下方が奥行方向にあるように傾斜するよう付勢
している。
ではなく下方が奥行方向にあるように傾斜するよう付勢
している。
一方上方のロック装置の施錠片4′の下部には前方向に
突出するピン10が植設されている。
突出するピン10が植設されている。
また前面扉2の右側縁部2a内側には上下の所定箇所に
案内ピン12a、12bが植設された案内部材11が固
定されている。
案内ピン12a、12bが植設された案内部材11が固
定されている。
そして該案内ピン12a、12bが遊挿する案内溝13
a、13bが上下に縦長状に開設されたスライド板14
が案内部材11に沿って上下動可能に設けられている。
a、13bが上下に縦長状に開設されたスライド板14
が案内部材11に沿って上下動可能に設けられている。
そして該スライド板14には前記施錠片4′のピン10
が遊嵌するガイド孔15が開設された係合部材16が設
けられると共に前記揺動片6が傾斜しているときに保合
可能で垂直状態にあるときには係合しない保合ピン17
が突設されている。
が遊嵌するガイド孔15が開設された係合部材16が設
けられると共に前記揺動片6が傾斜しているときに保合
可能で垂直状態にあるときには係合しない保合ピン17
が突設されている。
上記の構成により以下動作について説明する。
本実施例によれば先ず下方のロック装置3に鍵を挿入し
て反時計方向に回動操作しなければ、揺動片6が移動し
ないためスライド板14の係合ピン17が前記揺動片6
と係合可能であるので、上方のロック装置に鍵を挿入操
作しようとしてもスライド板14が上動不能であり、前
面扉2は解錠開扉できない構成であることが理解されよ
う。
て反時計方向に回動操作しなければ、揺動片6が移動し
ないためスライド板14の係合ピン17が前記揺動片6
と係合可能であるので、上方のロック装置に鍵を挿入操
作しようとしてもスライド板14が上動不能であり、前
面扉2は解錠開扉できない構成であることが理解されよ
う。
即ち下方のロック装置3に鍵を挿入して反時計方向に回
動操作すると、施錠片4が第1図の矢印方向に回動する
。
動操作すると、施錠片4が第1図の矢印方向に回動する
。
すると該施錠片4の押動部5が揺動片6に当接するので
、該揺動片6は弾性体8に抗して支軸9を中心として手
前方向に回動し、第4図に示すように概ね垂直状態に揺
動片6は移動させられる。
、該揺動片6は弾性体8に抗して支軸9を中心として手
前方向に回動し、第4図に示すように概ね垂直状態に揺
動片6は移動させられる。
従ってスライド板14は係合ピン17の上方に障害がな
くなるため上動可能となる。
くなるため上動可能となる。
ここで上方のロック装置3に鍵を挿入し反時計方向に回
動すると、施錠片4′はピン10により、係合部材16
を介してスライド板14を上動させながら反時計方向に
略90度回動させられる。
動すると、施錠片4′はピン10により、係合部材16
を介してスライド板14を上動させながら反時計方向に
略90度回動させられる。
従って施錠片4′は本体1の折曲片1aとの係合が解か
れ、扉2が開扉可能となる。
れ、扉2が開扉可能となる。
本考案は上記したように、一方のロック装置を、他方の
ロック装置の解錠操作後に解錠操作可能と成るよう構成
したものであるから、他方のロック装置を解錠しなけれ
ば一方のロック装置を解錠することができないものであ
り、より確実な施錠効果が得られ、盗難等は確実に防止
できるものである。
ロック装置の解錠操作後に解錠操作可能と成るよう構成
したものであるから、他方のロック装置を解錠しなけれ
ば一方のロック装置を解錠することができないものであ
り、より確実な施錠効果が得られ、盗難等は確実に防止
できるものである。
第1図は本考案装置の一部破断せる正面図、第2図は同
じく横断平面図、第3図及び第4図は動作説明のための
縦断側面図を夫々示す。 3・・・・・・ロック装置、4,4′・・・・・・施錠
片、5・・・・・・押動部、6・・・・・・揺動片、8
・・・・・・弾性体、9・・・・・・支軸、10・・・
・・ゼン、14・・・・・・スライド板、16・・・・
・・係合部材、17・・・・・・係合ピン。
じく横断平面図、第3図及び第4図は動作説明のための
縦断側面図を夫々示す。 3・・・・・・ロック装置、4,4′・・・・・・施錠
片、5・・・・・・押動部、6・・・・・・揺動片、8
・・・・・・弾性体、9・・・・・・支軸、10・・・
・・ゼン、14・・・・・・スライド板、16・・・・
・・係合部材、17・・・・・・係合ピン。
Claims (1)
- 本体の前面を形成する扉の上下部に、それぞれロック装
置を設け、該ロック装置を操作することにより扉を本体
に施錠するようにした自動販売機等のロック装置におい
て、前記上下のロック装置にそれぞれ設けられ前記群を
施錠する位置と解錠する位置とに回動可能な施錠片と、
−=一方の前記ロック装置の施錠片の回動に連動して上
下移動するスライド板と、他方の前記ロック装置の施錠
片に連動して動作する押動部と、前記スライド板に係止
してスライド板の移動を阻止するとともに、前記押動部
を連動する施錠片が解錠位置に回動したとき押動部によ
って動作され、スライド板の係止を解除する揺動片とか
ら戒り、前記一方のロック装置を、他方のロック装置の
解錠操作後に解錠操作可能と成るよう構成したことを特
徴とする自動販売機等のロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17744079U JPS6016200Y2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | 自動販売機等のロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17744079U JPS6016200Y2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | 自動販売機等のロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5693456U JPS5693456U (ja) | 1981-07-24 |
| JPS6016200Y2 true JPS6016200Y2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=29688024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17744079U Expired JPS6016200Y2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 | 自動販売機等のロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016200Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-20 JP JP17744079U patent/JPS6016200Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5693456U (ja) | 1981-07-24 |
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