JPS60162142A - 超音波式霧化器 - Google Patents

超音波式霧化器

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JPS60162142A
JPS60162142A JP1634884A JP1634884A JPS60162142A JP S60162142 A JPS60162142 A JP S60162142A JP 1634884 A JP1634884 A JP 1634884A JP 1634884 A JP1634884 A JP 1634884A JP S60162142 A JPS60162142 A JP S60162142A
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JP
Japan
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liquid
atomized
light
thermistor
temperature
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JP1634884A
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English (en)
Inventor
Masaaki Takeda
武田 政昭
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、圧電振動子を高周波電圧で駆動しその時発生
する超音波振動エネルギで液体を霧化させる超音波式霧
化器に関するものである。超音波式霧化器においては、
霧化すべき液体が装置の転倒に」:って圧電振動子の周
囲から取り除かれたり、貯留していた液体が霧化の進行
とともに減少して最後には圧電振動子の周囲から枯渇し
てしまった場合には、圧電振動子が過負荷状態となって
破壊してしまうためこれらの液体枯渇状態を適確に検知
して、圧電振動子の駆動を停止する手段を必要とする。
また圧電振動子をキュリ一点以上の環境へ置くことも圧
電振動子の性能を劣化させてしまうため、霧化されだ液
体を外部へ吹き出すだめの送風・冷却ファンが停止して
しまって霧化すべき液体が高温になってしまう状況や、
予め熱しておいた高温液体を投入して霧化させる状況は
防止しなければならない。
従来例の構成とその問題点 以下図面を参照しながら従来の超音波式霧化器について
説明する。
第1図は、従来の超音波式霧化器の構造断面図である。
霧化すべき液体1は予備タンク2に貯留されていて、霧
化により霧化槽3の液量が減少すると圧力弁4の働きで
予備タンク2から補給される。霧化槽3の中央底部へは
圧電振動子5が設置され、振動子駆動回路6で駆動され
る。霧化さ扛た液体は、送風・冷却ファン7から吹き出
され送風溝8を通して導き出された風VCよって外部へ
送り出される。振動子駆動回路6へは電源トランス9か
ら電源が供給される。10は電源スィッチである。
以上のように構成された超音波式霧化器において、まず
装置が転倒して圧電振動=T−5の周囲から霧化すべき
液体1が取り除かれてし甘う事故VCついては、装置底
部の床面と接する場所に転倒検知スイッチ11を設けて
いる。この転倒検知スイッチ11は通常、装置の自重で
閉状態となって振動子駆動回路6へ電源を供給(7てい
るが、いっ/こん装置が転倒すると開状態となるため振
動子駆動回路6への給電は停止さ7]るため、圧電振動
子6の過負荷駆動は防止される。次VC霧化が進行して
貯留していた霧化すべき液体1が枯渇してし斗う要因の
事故については、小型磁石を封止した浮子12とリード
リレー13の対からなるフロートスイッチ14で液位を
検出し、霧化すべき液体1の量が減少して規定液位以下
VCなった場合は第2図で示す」:うに、振動子駆動回
路6の内部で圧電振動子6の駆動を停止することによっ
てその過負荷駆動を防止している。さらに送風・冷却フ
ァン7の停止や霧化すべき液体1として高温のものを使
用する第3の事故については、圧電振動子5Vことって
寿命が短くなる程度で破壊という致命的結果に至ること
が少ないために、特別な対策は講じていないのが実情で
ある。
第2図は、第1図で説明した従来の超音波式霧化器の回
路図である。第2図に示す電源スィッチ10、転倒スイ
ッチ11、送風・冷却ファン7、電源トランス9及び圧
電振動子5については、第1図でその機能を説明した。
振動子駆動回路6はコルピッツ形発振回路で実現されて
おり、通常はプリント基板1ニへ実装される。第1図で
説明したフロートスイッチ14はコルピッツ発振回路の
バイアス電流を切断することによって、圧電振動子6の
駆動を停止している。
ところで以」二説明した従来の超音波式霧化器の問題点
の第111、転倒検知スイッチ11としてマイクロスイ
ッチのJ:うな接点を利用したスイッチを使っているた
め耐久−J二の信頼性に乏しいことである。さらに転倒
検知スイッチ11と対向する床面は水平な剛体でなけJ
]−ばならず使用上注意を要する。また問題点の第2は
、フロートスイッチ14も接点を利用したスイッチであ
り同じく耐久上の信頼性に乏しいことである。特にリー
ドリレー13は接点の溶着が、捷だ浮子12はいわゆる
水あかが浮着しすぎると不動作が問題となる。さらに浮
子12が霧化槽3の内部にあるため、水あかを除去する
ための清掃が不便である。
発明の目的 本発明の目的は上記欠点に鑑み、装置の転倒検知や霧化
すべき液体の適正液位を検知する手段として接点を用い
たスイッチを使用せず、かつその結果として水あかの清
掃のしやすい超音波式霧化器を提供するものである。
発明の構成 本発明は、事故の第1の要因である装置の転倒によって
霧化すべき液体が圧電振動子から急激に取り除かれてし
甘う状況の検知手段として、例えば赤外線のフォトイン
タラプタなどのような光の送受信器と、その中間に配置
して通常は光を遮断するがいったん装置が転倒するとそ
の光を通過させてしまう転倒検知物体を用いておこなう
。この通常時光を遮断し、転倒時光を通過させる論理は
逆も可能である。また第2の要因である霧化の進行とと
もに減少する霧化すべき液体が枯渇してしまっていない
かの検知手段として霧化すべき液体は接してサーミスタ
を取り付け、そのサーミスタは定期的に通電し自己発熱
させる方法でおこなう。
この時霧化すべき液体の液位が適正ならば自己発熱した
熱は霧化すべき液体によって奪われるため、サーミスタ
の抵抗変化、すなわち温度変化は少ない。しかし露化す
べき液体が枯渇していくにつれ、サーミスタの放熱が少
なくなるためその抵抗変化、すなわち温度変化は大きく
なる。この温度変化の大小からの霧化すべき液体の液位
ないしは枯渇を検知しようとするものであるが、このた
めのサーミスタに1熱容量が小さく、熱追従性の良いも
のでなければならない。第3の要因である送風・冷却フ
ァンの停止や既に高温となっている液体を投入したこ吉
に3Lる霧化すべき液体の異常高幅状態の検知d1、」
二記ザーミスタを時系列で兼用し、液位検出のため自己
発熱させるに先立ってサーミスタの抵抗すなわち霧化す
べき液体の温度を測定しておこなう。つ丑りその温度が
親定値以下々らば、送風・冷却ファンは正常に回転しか
つ高温の液体が投入されていないと判断するようにする
。以上のような判断を伴う処理や時系列でサーミスタを
作動させる処理は、マイクロプロセッサを中心に回路構
成すると有効である。
実施例の説明 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第3図は、本発明の超音波式霧化器の構造断面図である
。第1図の構造と同一の部分については同一番号をつけ
て説明は省略する。以下の説明でC1異なる部分の説明
のみおこなう。第3図において、15は光送受信器であ
る。そして、通常送信側がフォトダイオード15a、受
信側がフォトトランジスタ15bで構成される。16は
転倒検知物体で、この例でd、光を透過する中空の球状
体の中へ光を透過しない球状体を封入したもので実現し
ているが、振り子状の物体によってもその目的は達せら
れる。つ捷り装置が正常と転倒した場合で、光の通過状
態に大きな差が生じるものであればよい。光送受信器1
5と転送検知物体16は、振動子1駆動回路6を搭載し
たプリン1、基板上に実装すると組立てか容易である。
17はサーミスタで、霧化すべき液体1に接して取り付
ける。この時金属のような熱の良導体18を介して霧化
すべき液体1と接するとより効果的である。丑だサーミ
スタ(17)は直接霧化すべき液体1へ浸漬させること
も可能である。
第4図は、第3図で説明した本発明の超音波式霧化器の
回路図である。第4図においても第2図と異なり本発明
の骨子となっている部分についてのみ説明する。18は
マイクロプロセッサで前に述べたような判断や時系列の
処理を分担する素子である。マイクロプロセッサ180
入カポ−)Aへは、装置がIF常であるか転倒している
かに応じて光送信器15と転倒検知物体16からなる転
倒検知部19で検出された状態信号が送られる。またマ
イクロプロセッサ18の入カポ−)Bへは、コンパレー
タ20を中心とする温度検知部21で検知した湯度情報
が送られる。コンパレータ20の基準信号入力端子C1
へはこの例ではコンデンサ22によるのこぎり状の充電
波形が印加されるもの表する。この充電波形はトランジ
スタ23を中心に構成される定電流源に」:って作られ
る。壕だ充電のスタートはマイクロプロセッサ18の出
力ボートQの信号によってトランジスタ24をオフさせ
ることによっておこなう。一方コンパレータ2oの比較
信号入力端子C2へは、比較的小さくてサーミスタ17
の自己発熱を起こさせるに十分な抵抗25とサーミスタ
17で分割された電圧1゜ と、十分大きくてサーミスタ17の自己発熱が無視でき
る抵抗26とサーミスタ1了で分割された電圧が、トラ
ンジスタ27、すなわちマイクロプロセッサ18の出カ
ポ−)Pの出力によって切換えられて印加される。マイ
クロプロセッサ18の出力Rは振動子駆動回路6のバイ
アス電圧を制御して、圧電振動子5を駆動したり、駆動
を停止したりするだめのものである。
以上のように構成された本発明の回路の動作内容を、第
6図を中心に第4図を参照しながら説明する。第6図に
おいて、81 〜S3の信号は第4図のマイクロプロセ
ッサ18がおこなう判断や処理の時系列を示す区間信号
である。信号S1は転倒検知区間で、第4図の転倒検知
部19で検知されマイクロプロセッサ18の入力ボート
Aへ送られる信号が装置の転倒を知らせると、マイクロ
プロセッサ18の出力ボートRを制御して振動子1駆動
回路6のバイアス電圧を切断する処理をおこなう0信月
82は第4図の送風・冷却ファンγの停止などにより霧
化すべき液体が異常高温になっていないかを検知する区
間で、第4図のトランジスタ27の出力をマイクロプロ
セッサ18の出力ポートPの出力でオフとすることによ
り、コンパレータ20の比較信ぢ入力端イC2ヘザーミ
スタ17の自己発熱を抑えた比較的高い抵抗26とサー
ミスタ17の現在温度での抵抗で分割された電圧を与え
る処理をおこなう。マイクロプロセッサ18はこの処理
に続いて、出力ポートQを制御してトランジスタ24を
オフとすることに」:リコンデンザ22へのこきり状の
充電電圧を発生させる。現在の温度はこの充電開始から
コンパレータ2oの出力が反転する時間にJ:って計測
され、この時間#を測hマイクロプロセッザ18がおこ
なう。この結実現在温度が規定値以上であれば振動子駆
動回路6を停止させる。信号S3は霧化すべき液体が枯
渇に近すいているかを第4図のサーミスタ17の自己発
熱による温度上列から判断する区間で、第4図のトラン
ジスタ27の出力をマイクロプロセッサ18の出力ポー
トPの出力でオンすることにより、コンパレータ2oの
比較信号入力端子C2ヘサーミスタ17の自己発熱を起
こすだめの比較的小さい抵抗とサーミスタ17の自己発
熱後の抵抗で分割された電圧を与える処理をおこなう。
その後におこなう温度検出から温度の判断を経て振動子
駆動回路6を制御する過程は信号S2の場合と同様であ
るが、霧化すべき液体の枯渇は緩慢に進行するものであ
るから枯渇に近づいているかどうかの判断は、複数の温
度側測値をもとにその変化が規定値具」二であるかどう
かによりおこなう方が有効である。信号W −W は信
号S2と831 3 の区間でおこなう温度語測処理に付随した第4図の温度
検知部21の代表点の波形である。信号W1は第4図の
マイクロプロセッサ18の出力ポートPから送られる]
・ランジスタ27を制御する信号で、この信号がノ・イ
の区間ではトランジスタ27をオフ、ロウの区間ではオ
ンとすることにより、コンパレータ2oの比較信号入力
端子C2へ与える電圧を切換える働きをする。信号W2
は第4図のマイクロプロセッサ18の出力ポートQから
送られるトランジスタ24を制御する信号で、この13
・、 信号がロウになるとトランジスタd、オフとなるためコ
ンデンサ22は充電を開始し、その信号はコンパレータ
2oの基準信号入力端子C1へ印加される。信号W3は
第4図のコンパレータ20の出力が反転する寸でその基
準信号入力端子C1へ印加されている信号を示すもので
、サーミスタ17として負の湯度係数を有するものを用
いかつ霧化すべき液体が送風・冷却ファン7の停止など
により異常な高温となった場合にはその信号はw1→w
3の変化を示し、霧化すべき液体が枯渇に近づいた場合
にばw2→w4の変化を示す。
発明の効果 以」二のように本発明によれば、接点を用いたスイッチ
を使用せずに装置の転倒や霧化すべき液体の適正液位を
検知することができ、耐久信頼性や保守性が向−1ニす
るため実用的価値は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の超音波式霧化器の構造断面図、第2図は
従来の超音波式霧化器の回路図、第3図は本発明の超音
波式霧化器の構造断面図、第4図14 パ′/ は本発明の超音波式霧化器の回路図、第6図は本発明の
超音波式霧化器の動作説明図である。 1・・・・・・霧化すべき液体、7・・・・・・送風・
冷却ファン、16・・・・・・光送受信器、16・・・
・・・転倒検知物体、17・・・・・・サーミスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光の送受信器の中間に配した転倒検知用物体VCよる光
    量変化が規定値より大きいことによって、装置の転倒で
    霧化すべき液体が急激に取り除かれていないかを検出す
    ると共に霧化すべき液体に接して取り付けたサーミスタ
    へ断続的に通電した場合の抵抗変化が規定の温度変化よ
    り小さいことによって、霧化すべき液体が正規の量だけ
    貯留されているかを検出し、さらに上記サーミスタの抵
    抗値が規定温度より小さいことによって、送風・冷却フ
    ァンが正常に同転1−かつ異常高温の液体を投入してい
    ないかを検出する超音波式霧化器。
JP1634884A 1984-01-31 1984-01-31 超音波式霧化器 Pending JPS60162142A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6158427U (ja) * 1984-09-21 1986-04-19
KR20160029839A (ko) 2013-08-08 2016-03-15 도시바 미쓰비시덴키 산교시스템 가부시키가이샤 무화 장치

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