JPS6016226Y2 - ロツカ−用扉 - Google Patents
ロツカ−用扉Info
- Publication number
- JPS6016226Y2 JPS6016226Y2 JP969280U JP969280U JPS6016226Y2 JP S6016226 Y2 JPS6016226 Y2 JP S6016226Y2 JP 969280 U JP969280 U JP 969280U JP 969280 U JP969280 U JP 969280U JP S6016226 Y2 JPS6016226 Y2 JP S6016226Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- locker
- stile
- edge
- door body
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 235000017399 Caesalpinia tinctoria Nutrition 0.000 description 1
- 241000388430 Tara Species 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は盗難防止を目的とするロッカー用扉の改良に係る
ものである。
ものである。
扉の施錠されている開閉端部とロッカ一本体のかまちと
の隙間に工具等を差込んで扉をこじあけたり或は金鉱を
差込んで錠の掛金を切断することを防止するための扉の
開閉端部に把手と覆板とを有する特殊形状の縁金具を付
設したロッカー用扉としては本出願人の前@(特開昭5
2−136069)がある。
の隙間に工具等を差込んで扉をこじあけたり或は金鉱を
差込んで錠の掛金を切断することを防止するための扉の
開閉端部に把手と覆板とを有する特殊形状の縁金具を付
設したロッカー用扉としては本出願人の前@(特開昭5
2−136069)がある。
前頭によれば扉の開閉端部の保護は充分に行われるが、
扉の軸受部側のかまちとの隙間については特別に考慮さ
れていないので、この隙間に工具等を差込んでこじると
軸受部が破損して扉を開かれるおそれがある。
扉の軸受部側のかまちとの隙間については特別に考慮さ
れていないので、この隙間に工具等を差込んでこじると
軸受部が破損して扉を開かれるおそれがある。
本案は扉の軸受部側に特定の構造を設けることによって
軸受部を保護しようとするもので、その構成を図面につ
いて説明すると、第1図は本案ロッカー用扉を使用した
ロッカーの正面概略図、第2図は第1図のA−A線断面
図、第3図は第1図のB−B線断面拡大図、第4図は第
3図のC−C線断面図である。
軸受部を保護しようとするもので、その構成を図面につ
いて説明すると、第1図は本案ロッカー用扉を使用した
ロッカーの正面概略図、第2図は第1図のA−A線断面
図、第3図は第1図のB−B線断面拡大図、第4図は第
3図のC−C線断面図である。
図面において、1はロッカ一本体前面にかまち部、2は
扉本体でその外周面を、前記かまち部の内部に扉本体と
かまち部の各前面が面一となるように落し込ませる。
扉本体でその外周面を、前記かまち部の内部に扉本体と
かまち部の各前面が面一となるように落し込ませる。
3は扉本体の開閉部外側辺に添わせて扉体に形成させた
凹部でその外端に、四角筒状本体5の前面左右に把手6
と覆板7とを形成させた縁金具4を取付け、前記四角筒
状本体の一部に前記ロッカ一本体のかまち部1に設けた
錠8の掛金9に対する受孔10を穿設する。
凹部でその外端に、四角筒状本体5の前面左右に把手6
と覆板7とを形成させた縁金具4を取付け、前記四角筒
状本体の一部に前記ロッカ一本体のかまち部1に設けた
錠8の掛金9に対する受孔10を穿設する。
11は扉本体の前記開閉部と反対側にある軸受部で、扉
板の内側上下部にローラ12を軸着してこれをロッカ一
本体内頂部下面及び底面において外側板の内側に添わせ
て形成させた案内溝13に係合させるとともに該軸受部
の外方において扉本体の側辺15を、前記ロッカ一本体
のかまち部1の内縁に形成させた内向き斜面14に対向
するような外向き斜面状に形成させたものである。
板の内側上下部にローラ12を軸着してこれをロッカ一
本体内頂部下面及び底面において外側板の内側に添わせ
て形成させた案内溝13に係合させるとともに該軸受部
の外方において扉本体の側辺15を、前記ロッカ一本体
のかまち部1の内縁に形成させた内向き斜面14に対向
するような外向き斜面状に形成させたものである。
本案ロッカー用扉は、把手6に手を掛けて前方へ引けば
開扉が開始され、引続いて後方へ押すと扉本体1はロー
ラ12と案内溝13の誘導によってロッカ一本体の内部
に押し込まれる。
開扉が開始され、引続いて後方へ押すと扉本体1はロー
ラ12と案内溝13の誘導によってロッカ一本体の内部
に押し込まれる。
また扉本体1を前方へ引出した後その開閉部を閉じて施
錠すれば、覆板7が施錠部の前方隙間を塞ぐとともに軸
受部11側においてもその側辺15の斜面がかまち部1
の斜面14に対向する。
錠すれば、覆板7が施錠部の前方隙間を塞ぐとともに軸
受部11側においてもその側辺15の斜面がかまち部1
の斜面14に対向する。
前記側辺15の斜面とかまち部の斜面14との間は殆ん
ど空間が残らないように設計製作できるが、無理をすれ
ば薄い刃物等で差込むことができる。
ど空間が残らないように設計製作できるが、無理をすれ
ば薄い刃物等で差込むことができる。
しかしながら軸受部11は側辺15の内側にあるので刃
物等を差込んでも直接軸受部に触れることができない。
物等を差込んでも直接軸受部に触れることができない。
またこじあけようとしても側辺15と斜面14との間隙
は軸受部11に対して斜となっているので、側辺15の
一部を変形させる程度で軸受構成部材を破壊することは
殆んど不可能である。
は軸受部11に対して斜となっているので、側辺15の
一部を変形させる程度で軸受構成部材を破壊することは
殆んど不可能である。
従って前記開閉部側の保全構造と相まってロッカー内部
の盗難は完全に防止できる。
の盗難は完全に防止できる。
第1図は本考案扉を使用したロッカーの正面概要図、第
2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図のB−
B線断面図拡大図、第4図は第3図のC−C線断面図で
ある。 1・・・・・・ロッカ一本体のかまち部、2・・・・・
・扉本体、3・・・・・・凹部、4・・・・・・縁金具
、5・・・・・・四角筒状本体、6・・・・・・把手、
7・・・・・・覆板、8・・・・・・錠、11・・・・
・・軸受部、12・・・・・田−ラ、13・・・・・・
案内溝、14・・・・・・かまち部の斜面、15・・・
・・・扉本体の側辺。
2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図のB−
B線断面図拡大図、第4図は第3図のC−C線断面図で
ある。 1・・・・・・ロッカ一本体のかまち部、2・・・・・
・扉本体、3・・・・・・凹部、4・・・・・・縁金具
、5・・・・・・四角筒状本体、6・・・・・・把手、
7・・・・・・覆板、8・・・・・・錠、11・・・・
・・軸受部、12・・・・・田−ラ、13・・・・・・
案内溝、14・・・・・・かまち部の斜面、15・・・
・・・扉本体の側辺。
Claims (1)
- 扉体の外周面をロッカ一本体前面のかまち部内部に落し
込ませ、開閉部側の外側辺正面に施錠部の頂縁を設け、
軸受部を扉体の裏面に設けたロッカー用扉において、軸
受部側の扉板の側辺内側上下部にローラを軸着してこれ
をロッカ一本体内の頂部下面及び底面において外側板の
内側に添わせて形成させた案内溝に係合させるとともに
該軸受部の外方において扉本体の側辺を、前記ロッカ一
本体のかまち部の内縁に形成させた内向き斜面に対向す
るような外向き斜面状に形成させたロッカー用扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP969280U JPS6016226Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | ロツカ−用扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP969280U JPS6016226Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | ロツカ−用扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112251U JPS56112251U (ja) | 1981-08-29 |
| JPS6016226Y2 true JPS6016226Y2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=29606333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP969280U Expired JPS6016226Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | ロツカ−用扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016226Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP969280U patent/JPS6016226Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112251U (ja) | 1981-08-29 |
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