JPS60162346A - 電話番号報知装置 - Google Patents
電話番号報知装置Info
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- JPS60162346A JPS60162346A JP59016048A JP1604884A JPS60162346A JP S60162346 A JPS60162346 A JP S60162346A JP 59016048 A JP59016048 A JP 59016048A JP 1604884 A JP1604884 A JP 1604884A JP S60162346 A JPS60162346 A JP S60162346A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/56—Arrangements for indicating or recording the called number at the calling subscriber's set
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、名刺等のカードによって電話番号を報知する
電話番号報知装置に関するものである。
電話番号報知装置に関するものである。
従来技術とその問題点
例えば名刺に記載された電話番号の数字を見ながら、そ
の相手に電話をかけようとすると、次のような不便さが
伴なうことがある。すなわち、名刺に記載された電話番
号の数字は一般に小さくて読みにくい。また、その相手
の呼出し先が団体。
の相手に電話をかけようとすると、次のような不便さが
伴なうことがある。すなわち、名刺に記載された電話番
号の数字は一般に小さくて読みにくい。また、その相手
の呼出し先が団体。
法人等であるときには、代表番号および直通番号のよう
な複数の電話番号の数字が名刺に並べて記載されている
ことかある。
な複数の電話番号の数字が名刺に並べて記載されている
ことかある。
このような場合には、第1に、電話番号を間違って読み
取って電話機をダイヤル操作して、間違い電話になって
しまうことがある。第2に、″電話番号を正しく読み取
っても、電話機のダイヤル操作の途中で名刺に記載され
た電話番号の数字を見直す際に電話番号のどこまでをダ
イヤルしたのかを忘れたり、また例えば、複数の電話番
号の数字が名刺に並べて記載されているときには、1]
的の電話番号の行とは別の行の電話番号に目移りして、
次にダイヤルすべき数字を見失ったりする。
取って電話機をダイヤル操作して、間違い電話になって
しまうことがある。第2に、″電話番号を正しく読み取
っても、電話機のダイヤル操作の途中で名刺に記載され
た電話番号の数字を見直す際に電話番号のどこまでをダ
イヤルしたのかを忘れたり、また例えば、複数の電話番
号の数字が名刺に並べて記載されているときには、1]
的の電話番号の行とは別の行の電話番号に目移りして、
次にダイヤルすべき数字を見失ったりする。
このため、電話をかけ直さなければならなくなったり、
間違い電話になってしまうことがある。
間違い電話になってしまうことがある。
したがって、以上のような問題を解決するために1次の
ような方法が提案されて0る。
ような方法が提案されて0る。
第1の方法は、電話番号を符号化し、その符号を適りな
手段によって名刺等のカードに記録し、このカードに記
録された符号を適当な読取装置側こよって読み取って電
気信号を発生し、この電気信号を電話回線に送り出して
相手方を呼出す方法である。しかしながら、この方法に
おいては、電話機そのものを改造しなければならず、工
事も必要であるという欠点がある。またこの方法を実施
するための設備は高価になってしまう。
手段によって名刺等のカードに記録し、このカードに記
録された符号を適当な読取装置側こよって読み取って電
気信号を発生し、この電気信号を電話回線に送り出して
相手方を呼出す方法である。しかしながら、この方法に
おいては、電話機そのものを改造しなければならず、工
事も必要であるという欠点がある。またこの方法を実施
するための設備は高価になってしまう。
第2の方法は、前述した第1の方法において発生した電
気信号を電話回線には送り出さずに、この電気信号に基
づいて電話機の外部から電話機の回転式または押しボタ
ン式のダイヤルを駆動する方法である。しかしながら、
この方法においては、電話機そのものの改造は必要とし
ないが、電話機に外部からダイヤル駆動機構を取付けな
ければならないし、また、その機構は複雑であるという
欠点がある。
気信号を電話回線には送り出さずに、この電気信号に基
づいて電話機の外部から電話機の回転式または押しボタ
ン式のダイヤルを駆動する方法である。しかしながら、
この方法においては、電話機そのものの改造は必要とし
ないが、電話機に外部からダイヤル駆動機構を取付けな
ければならないし、また、その機構は複雑であるという
欠点がある。
第3の方法は、半導体メモリーのようなメモリーに電話
番号を記憶させるようにした装置を電話機に結合し、メ
モリー内に電話番号を記憶した相手を呼出すときには、
その電話番号に対応する装置−ヒのボタンを押すように
した方法である。しかしながら、この方法においては、
電話機を交換または改造する必要があり、工事も必要で
あり、設備が高価になるという欠点かある。さらにこの
方法においては、記憶させることができる′11を話番
号の数が多くなると、装置P′i−ヒにおいてそのボタ
ンを探すことが困難になるし、装置の価格も高くなり、
装(行を設置するためのスペースも多くとらなければな
らないという欠点がある。
番号を記憶させるようにした装置を電話機に結合し、メ
モリー内に電話番号を記憶した相手を呼出すときには、
その電話番号に対応する装置−ヒのボタンを押すように
した方法である。しかしながら、この方法においては、
電話機を交換または改造する必要があり、工事も必要で
あり、設備が高価になるという欠点かある。さらにこの
方法においては、記憶させることができる′11を話番
号の数が多くなると、装置P′i−ヒにおいてそのボタ
ンを探すことが困難になるし、装置の価格も高くなり、
装(行を設置するためのスペースも多くとらなければな
らないという欠点がある。
発明の目的
本発明の目的は、以上のような問題を解消し、名刺等の
カードを使用して電話番号を筒中かつ確実に報知するこ
とができる電話番号報知装置を提供することにある。
カードを使用して電話番号を筒中かつ確実に報知するこ
とができる電話番号報知装置を提供することにある。
発明の構成
本発明は、カードに記録した、電話番号に対W、した八
−コードに光を!19射する発光手段と、カードからの
発光手段による光の反射光を受光して)へ−コードを検
出する受光手段と、受光手段力)らの検出信号に基づい
て電話番号を報知する輯知手1)とを具える。
−コードに光を!19射する発光手段と、カードからの
発光手段による光の反射光を受光して)へ−コードを検
出する受光手段と、受光手段力)らの検出信号に基づい
て電話番号を報知する輯知手1)とを具える。
発明の実施例
第1図はバーコード表示器の一例を示す正面図である。
第1図に示すように、シート状の本体1−にには、バー
コードを表示する/(−コード用液晶表示素子(LCD
)2と、数字を表示する数字用LCD3と、電源として
の太陽電池4と、1からOまでの10個の数字キー5.
電源をオンオフするオンオフキー6およびクリアキー7
からなるキー人力部8とを順次並設する。
コードを表示する/(−コード用液晶表示素子(LCD
)2と、数字を表示する数字用LCD3と、電源として
の太陽電池4と、1からOまでの10個の数字キー5.
電源をオンオフするオンオフキー6およびクリアキー7
からなるキー人力部8とを順次並設する。
第2図に示すように、バーコード用LCI12は、バー
状の電極9を縦にして並列に配置してあり、互いに隣接
した複数本の電極の組を1個の数に対応させ、このよう
な複数本の電極9の組において、各電極9を透明(II
IAで示す)または不透明(8Bで示す)にすることに
よって数を表現し、このような複数本の電極8の組を連
続させることによって、電話番号を表示する。なお1例
えば、電極9の最小幅は0.05〜0.2+n+a程度
にすることができ、互いに隣接する電極9間の最小間隙
は0.O1〜0.02mm程度にすることができる。
状の電極9を縦にして並列に配置してあり、互いに隣接
した複数本の電極の組を1個の数に対応させ、このよう
な複数本の電極9の組において、各電極9を透明(II
IAで示す)または不透明(8Bで示す)にすることに
よって数を表現し、このような複数本の電極8の組を連
続させることによって、電話番号を表示する。なお1例
えば、電極9の最小幅は0.05〜0.2+n+a程度
にすることができ、互いに隣接する電極9間の最小間隙
は0.O1〜0.02mm程度にすることができる。
数字用しCD3は、数字表示可能な、少なくとも電話番
号の桁数に対応する数の電極を有する。
号の桁数に対応する数の電極を有する。
キー人力部8における各キーには感圧素子を使用する。
以上のような外形構造のバーコード表示器の厚さは、例
えば0.8〜!; mrn程度にすることができる。
えば0.8〜!; mrn程度にすることができる。
第3図に示すように、各数字キー5からの出力(1をエ
ンコーダ10を介してシフトレジスタ11に入力し、シ
フトレジスタ11からの一方の出力信号をデコーダ12
を介して数字用LCD3に入力して、この数字用LCD
a上に各数字キー5に打込んだ電話番号の数字を順に表
示する。他方、シフトレジスタ11からの他方の出力信
号を変換回路13に入力し、変換回路13において各数
字キー5に打込んだ電話番号の数字に対応した/ヘーコ
ードを発生し、これをデコーダ14を介して7丸−コー
ド用LCD2に入力して、このバーコードLCDa上に
各数字キー5に打込だ電話番号に対応したバーコードを
順に表示する。なお、電話番号の数字を打込み間違いし
たときは、クリアキー7を押してシフトレジスタ11を
リセットする。また、各数字キー5に、さらにスペース
(空白)キーを必要に応じて付加してもよい。さらにま
た、以上のような各電気回路部品の電源としては、太陽
電池4の代りに、例えば、リチウム電池等を使用するこ
とができる。
ンコーダ10を介してシフトレジスタ11に入力し、シ
フトレジスタ11からの一方の出力信号をデコーダ12
を介して数字用LCD3に入力して、この数字用LCD
a上に各数字キー5に打込んだ電話番号の数字を順に表
示する。他方、シフトレジスタ11からの他方の出力信
号を変換回路13に入力し、変換回路13において各数
字キー5に打込んだ電話番号の数字に対応した/ヘーコ
ードを発生し、これをデコーダ14を介して7丸−コー
ド用LCD2に入力して、このバーコードLCDa上に
各数字キー5に打込だ電話番号に対応したバーコードを
順に表示する。なお、電話番号の数字を打込み間違いし
たときは、クリアキー7を押してシフトレジスタ11を
リセットする。また、各数字キー5に、さらにスペース
(空白)キーを必要に応じて付加してもよい。さらにま
た、以上のような各電気回路部品の電源としては、太陽
電池4の代りに、例えば、リチウム電池等を使用するこ
とができる。
以上のように構成したバーコード表示器を、バーコード
用LCD2を下にして、例えば、縮小可能な複写機の原
稿載置台上の所定位置に載置し、通常の複写用紙の代り
に例えば名刺を複写機の所定位置に挿入して1例えば、
その名刺上の氏名等を印刷していない側に、バーコード
用LCD2上に表示したバーコードを、必要に応じて縮
小して複写することができる。なお、名刺上に所定の彩
色、例えば、赤色によってバーコードを記録することが
できる。さらに、バーコード表示器としては、数字キー
および数字用LCDを本体上の一方の側に、バーコード
用LCDを本体−Lの他方の側にそれぞれ設けてもよい
。
用LCD2を下にして、例えば、縮小可能な複写機の原
稿載置台上の所定位置に載置し、通常の複写用紙の代り
に例えば名刺を複写機の所定位置に挿入して1例えば、
その名刺上の氏名等を印刷していない側に、バーコード
用LCD2上に表示したバーコードを、必要に応じて縮
小して複写することができる。なお、名刺上に所定の彩
色、例えば、赤色によってバーコードを記録することが
できる。さらに、バーコード表示器としては、数字キー
および数字用LCDを本体上の一方の側に、バーコード
用LCDを本体−Lの他方の側にそれぞれ設けてもよい
。
第4図は本発明にかかる電話番号報知装置の一例の外形
を示す斜視図である。第4図に示すように、15は十μ
知装置のケースであり、このケース15は、電話装置を
載置するための台部15Aと、この台部15Aの前端に
連設した表示部15Bと、この表示部15Bの下に設け
た名刺の挿入部15cとを有する。
を示す斜視図である。第4図に示すように、15は十μ
知装置のケースであり、このケース15は、電話装置を
載置するための台部15Aと、この台部15Aの前端に
連設した表示部15Bと、この表示部15Bの下に設け
た名刺の挿入部15cとを有する。
表示部15Bは、電話番号の数字を表示するだめのもの
であって、■から0までの10個の数字を表示可能な数
字電極を横方向に複数個配置した液晶表示素子(LCD
)と、その9動回路とによって構成する。LCDに表示
する数字の大きさは、例えば、15mmX 15mmの
大きさにすることができる。
であって、■から0までの10個の数字を表示可能な数
字電極を横方向に複数個配置した液晶表示素子(LCD
)と、その9動回路とによって構成する。LCDに表示
する数字の大きさは、例えば、15mmX 15mmの
大きさにすることができる。
挿入部15Gは、名刺の横幅より若干大きい幅を持った
水平に長いスリット状の孔1Bと孔16の両側に設けた
ガイド17とを有する。したがって、名刺を縦に長い状
態でのみこの孔16内にガイド17に沿って挿入するこ
とができる。
水平に長いスリット状の孔1Bと孔16の両側に設けた
ガイド17とを有する。したがって、名刺を縦に長い状
態でのみこの孔16内にガイド17に沿って挿入するこ
とができる。
第5図に示すように、挿入部15Gの孔16からケース
15内に挿入された名刺18をつかむように、ケース1
5内に、2組のニップローラ19を配置する。各組のニ
ップローラ19は、互いに平行に、かつ水平に設けられ
ている。また、各ニップローラ19は、適当なモータ(
図示せず)に結合した駆動ローラ19aと、適当な弾性
手段(図示せず)によって駆動ローラ19aに抑圧接触
させた従動ローラ1i9bとを有する。さらにまた、各
組のニップローラ18における2つのローラの接触部分
が、挿入部15Gの孔18と同一高さになるように、各
組のニップローラ18の高さを決定する。
15内に挿入された名刺18をつかむように、ケース1
5内に、2組のニップローラ19を配置する。各組のニ
ップローラ19は、互いに平行に、かつ水平に設けられ
ている。また、各ニップローラ19は、適当なモータ(
図示せず)に結合した駆動ローラ19aと、適当な弾性
手段(図示せず)によって駆動ローラ19aに抑圧接触
させた従動ローラ1i9bとを有する。さらにまた、各
組のニップローラ18における2つのローラの接触部分
が、挿入部15Gの孔18と同一高さになるように、各
組のニップローラ18の高さを決定する。
第5図に示すように、2組のニップローラ18の円外側
に近接して、挿入部15Gの孔16からケース15内に
挿入された名刺18の前端を検出するように、2つのマ
イクロスイッチ20および21を設ける。駆動ローラ1
9aを駆動するモータおよび2つのマイクロスイッチ2
0および21は、前述した制御器によって制御する。
に近接して、挿入部15Gの孔16からケース15内に
挿入された名刺18の前端を検出するように、2つのマ
イクロスイッチ20および21を設ける。駆動ローラ1
9aを駆動するモータおよび2つのマイクロスイッチ2
0および21は、前述した制御器によって制御する。
挿入部15cの孔16からケース15内に名刺18が挿
入されると、一方のマイクロスイッチ20がオンして、
2つのニップローラ18の2つの駆動ローラleaが第
5図に矢印で示す方向に回転する。したがって、孔16
からケース15内に挿入された名刺18は、挿入部15
Cに近い方の一方のニップローラ19にはさまれ、さら
にこの一方のニップローラ19の回転によってケース1
5内に送り込まれる。このようにしてケース15内に送
り込まれた名刺18の前端は、他方のニップローラ18
にはさまれ、さらにケース15内に送り込まれて他方の
マイクロスイッチ21をオンさせる。これによって、2
つのニップローラ18の2つの駆動ローラleaの駆動
を停止1−させて、名刺18の送り込みを停止する。な
お、2組のニップローラ19の間には、この間に送り込
まれた名刺18が直進するように、その両側部分をガイ
ドするガイド(図示せず)を設ける。
入されると、一方のマイクロスイッチ20がオンして、
2つのニップローラ18の2つの駆動ローラleaが第
5図に矢印で示す方向に回転する。したがって、孔16
からケース15内に挿入された名刺18は、挿入部15
Cに近い方の一方のニップローラ19にはさまれ、さら
にこの一方のニップローラ19の回転によってケース1
5内に送り込まれる。このようにしてケース15内に送
り込まれた名刺18の前端は、他方のニップローラ18
にはさまれ、さらにケース15内に送り込まれて他方の
マイクロスイッチ21をオンさせる。これによって、2
つのニップローラ18の2つの駆動ローラleaの駆動
を停止1−させて、名刺18の送り込みを停止する。な
お、2組のニップローラ19の間には、この間に送り込
まれた名刺18が直進するように、その両側部分をガイ
ドするガイド(図示せず)を設ける。
さらに、第5図に示すように、2つのニップローラ19
の間において、名刺18の上面−1;に近接するように
、光読取器17を配置する。なお、名刺18の送り込み
に際して、名刺18に記録されたバーコードが光読取器
22の下に至るように、例えば、名刺18にバーコード
を記録する際に、複写機内への名刺18の挿入位置また
は複写機の原稿載置台上への/−一コード表示器の載置
位置を決定する。光読取器22は、レーザ光等の光の発
光器と受光器とを有し、名刺18上に記録されたバーコ
ードに発光器からの光を照射し、名刺18上からの反射
光を受光器が検出して名刺18上のバーコードを検出す
る。なお、光読取器17においては、例えば発光器から
青色光を発光させることによって、例えば名刺18上に
赤色のバーコードが記録されている場合には、そのバー
コードに当った当該青色光のみが吸収されるから、名刺
18上からの青色光の反射光を受光器が受光することに
よって1例えば赤色のバーコードを名刺18の氏名等の
印刷部分の側に記録1−だ場合であっても、当該バーコ
ードのみを他の印刷部分から区別して確実に検出するこ
とができる。
の間において、名刺18の上面−1;に近接するように
、光読取器17を配置する。なお、名刺18の送り込み
に際して、名刺18に記録されたバーコードが光読取器
22の下に至るように、例えば、名刺18にバーコード
を記録する際に、複写機内への名刺18の挿入位置また
は複写機の原稿載置台上への/−一コード表示器の載置
位置を決定する。光読取器22は、レーザ光等の光の発
光器と受光器とを有し、名刺18上に記録されたバーコ
ードに発光器からの光を照射し、名刺18上からの反射
光を受光器が検出して名刺18上のバーコードを検出す
る。なお、光読取器17においては、例えば発光器から
青色光を発光させることによって、例えば名刺18上に
赤色のバーコードが記録されている場合には、そのバー
コードに当った当該青色光のみが吸収されるから、名刺
18上からの青色光の反射光を受光器が受光することに
よって1例えば赤色のバーコードを名刺18の氏名等の
印刷部分の側に記録1−だ場合であっても、当該バーコ
ードのみを他の印刷部分から区別して確実に検出するこ
とができる。
2つのマイクロスイッチ2oおよび21からのオン信号
と、光読取器22からのバーコード検出信号とを制御器
(図示せず)に入力し、ニップローラ19の駆動ローラ
H3aを駆動するモータと、表示部158のLCD と
を制御する。
と、光読取器22からのバーコード検出信号とを制御器
(図示せず)に入力し、ニップローラ19の駆動ローラ
H3aを駆動するモータと、表示部158のLCD と
を制御する。
以上のような構成の報知装置によって、前述のようにし
て名刺18に記録したバーコードを読取って、それに対
応した電話番号の数字を表示部15Bに表示する。すな
わち、まず、挿入部15Gの孔16からケース15内に
名刺18を1氏名等の印刷部分を下にして挿入する。こ
れによって、名刺18の前端が一方のマイクロスイッチ
20をオンし、2つのニップローラ18が回転して、名
刺1日を、ケース15内に送り込む。
て名刺18に記録したバーコードを読取って、それに対
応した電話番号の数字を表示部15Bに表示する。すな
わち、まず、挿入部15Gの孔16からケース15内に
名刺18を1氏名等の印刷部分を下にして挿入する。こ
れによって、名刺18の前端が一方のマイクロスイッチ
20をオンし、2つのニップローラ18が回転して、名
刺1日を、ケース15内に送り込む。
この送り込みの途中において、名刺18のバーコードが
記録された部分が光読取器22の直下を通過して、その
バーコードを光読取器22のよって検出する。これによ
って、制御器は、検出したバーコードに対応した電話番
号の数字を表示部15BのLCDに表示し、しかも、検
出終了時点で、ニップローラ19を逆転させることによ
って名刺!8をケース15内に戻す。このように、/ヘ
ーコードカ〜記載された名刺18から、そのバーコード
に対応した電話番号の数字を、適当な大きさの表示数字
を持つ表示部15BのLC[l上に表示することができ
る。表示部15Bは台部IA上に載置した電話機のすぐ
曲にあり、そこに表示された電話番号の数字はきわめて
見易い。したがって、」二連のようにして名刺にその電
話番号に対応したバーコードを記録しておけば、電話を
かけようとする者は、ケース15の挿入部15Cの孔1
6にバーコードを記録した名刺を挿入し、バーコードに
対応した適当な大きさの電話番号の数字を表示部15B
に表示することによって、その数字を見ながら、極めて
確実に電話機のダイヤル操作をすることができる。
記録された部分が光読取器22の直下を通過して、その
バーコードを光読取器22のよって検出する。これによ
って、制御器は、検出したバーコードに対応した電話番
号の数字を表示部15BのLCDに表示し、しかも、検
出終了時点で、ニップローラ19を逆転させることによ
って名刺!8をケース15内に戻す。このように、/ヘ
ーコードカ〜記載された名刺18から、そのバーコード
に対応した電話番号の数字を、適当な大きさの表示数字
を持つ表示部15BのLC[l上に表示することができ
る。表示部15Bは台部IA上に載置した電話機のすぐ
曲にあり、そこに表示された電話番号の数字はきわめて
見易い。したがって、」二連のようにして名刺にその電
話番号に対応したバーコードを記録しておけば、電話を
かけようとする者は、ケース15の挿入部15Cの孔1
6にバーコードを記録した名刺を挿入し、バーコードに
対応した適当な大きさの電話番号の数字を表示部15B
に表示することによって、その数字を見ながら、極めて
確実に電話機のダイヤル操作をすることができる。
発明の効果
以−ヒ説明したように、本発明によれば、電話番号に対
応したバーコードを記録した名刺等のカードから当該電
話番号を確実に読み取ってこれを報知することができる
。したがって、その報知情輻に基づいて電話機をダイヤ
ル操作することに寄与することかできる。
応したバーコードを記録した名刺等のカードから当該電
話番号を確実に読み取ってこれを報知することができる
。したがって、その報知情輻に基づいて電話機をダイヤ
ル操作することに寄与することかできる。
第1図はバーコード表示器の一実施例を示す正面図、
第2図はバーコード用LCDにおける電極配置の一態様
を示す図、 第3図はバーコード表示器における電気回路を示すブロ
ック線図・ 第4図は本発明にかかる電話番号報知V2置の一例を示
す斜視図、 第5図は同装置の内部構造の一部を示す図である。 ■・・・本体、 2・・・バーコード用液晶表示素子(LCD)、3・・
・数字用液晶表示素子(LCD)、4・・・太陽電池、 5・・・数字キー、 6・・・オンオフキー、 7・・・クリアキー、 8・・・キー人力部、 9・・・電極、 10・・・エンコーダ、 11・・・シフトレジスタ、 12.14・・・デコーダ、 13・・・変換回路、 15・・・ケース、 15A・・・台部、 15B・・・表示部、 15G・・・挿入部、 16・・・孔、 17・・・ガイド、 18・・・名刺、 18・・・ニップローラ、 lea・・・駆動ローラ、 19b・・・従動ローラ、 20.21・・・マイクロスイッチ、 22・・・光読取器、 置・・・電話機。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社第1図 回 第2図 9A 9A 9B 9B 9へ 第3図 第4図 第5図
を示す図、 第3図はバーコード表示器における電気回路を示すブロ
ック線図・ 第4図は本発明にかかる電話番号報知V2置の一例を示
す斜視図、 第5図は同装置の内部構造の一部を示す図である。 ■・・・本体、 2・・・バーコード用液晶表示素子(LCD)、3・・
・数字用液晶表示素子(LCD)、4・・・太陽電池、 5・・・数字キー、 6・・・オンオフキー、 7・・・クリアキー、 8・・・キー人力部、 9・・・電極、 10・・・エンコーダ、 11・・・シフトレジスタ、 12.14・・・デコーダ、 13・・・変換回路、 15・・・ケース、 15A・・・台部、 15B・・・表示部、 15G・・・挿入部、 16・・・孔、 17・・・ガイド、 18・・・名刺、 18・・・ニップローラ、 lea・・・駆動ローラ、 19b・・・従動ローラ、 20.21・・・マイクロスイッチ、 22・・・光読取器、 置・・・電話機。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社第1図 回 第2図 9A 9A 9B 9B 9へ 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カーt゛に記録した、電話番号に対応したバーコードに
光を照射する発光手段と、 tff前記カードからの前記発光手段による光の反射光
を受光して前記バーコードを検出する受光手段と、 該受光手段からの検出信号に基づいて前記電話番号を報
知する報知手段とを具えたことを特徴とする電話番号報
知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016048A JPS60162346A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 電話番号報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016048A JPS60162346A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 電話番号報知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162346A true JPS60162346A (ja) | 1985-08-24 |
Family
ID=11905688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59016048A Pending JPS60162346A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 電話番号報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162346A (ja) |
-
1984
- 1984-02-02 JP JP59016048A patent/JPS60162346A/ja active Pending
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