JPS6016234Y2 - 折畳みシ−トシヤツタ− - Google Patents
折畳みシ−トシヤツタ−Info
- Publication number
- JPS6016234Y2 JPS6016234Y2 JP13554580U JP13554580U JPS6016234Y2 JP S6016234 Y2 JPS6016234 Y2 JP S6016234Y2 JP 13554580 U JP13554580 U JP 13554580U JP 13554580 U JP13554580 U JP 13554580U JP S6016234 Y2 JPS6016234 Y2 JP S6016234Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aggregate
- sheet body
- opening
- roller
- receiving member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
近年省エネルギーが叫ばれており、有限エネルギーを有
効に活用しようとする動きが各方向から注目されている
。
効に活用しようとする動きが各方向から注目されている
。
特に室内に暖房や冷房又は冷凍等の設備を有し、かつト
ラック、フォークリフト等の運搬車の出入の激しい産業
用建物等の大開口部では、この大開口部からの熱の流入
流出を防ぐことは大変困難であった。
ラック、フォークリフト等の運搬車の出入の激しい産業
用建物等の大開口部では、この大開口部からの熱の流入
流出を防ぐことは大変困難であった。
そこで本願は円滑で高速運転できて安全かつ従来のエア
ーカーテンよりもコストの安い折畳みシフトシャッター
を提供する。
ーカーテンよりもコストの安い折畳みシフトシャッター
を提供する。
即ち、帯状原反を溶着、接着、縫着等により開口部に適
合した一枚の広い面積をもったシート体をつくり、この
シート体には多数の骨材を横設すると共に、骨材のシー
ト体の両端から突出した左右の先端部には、開口部に対
向して縦設した左右の案内レール内に嵌まって転勤する
ローラと、このローラの外径よりはみ出す大径の受部材
とを備えると共に、シート体最下端の骨材(ボトム部)
を開口部の上部に配設した巻取ドラムにベルト等の連結
部材を介して連結し巻取ドラムの回動による最下端の骨
材の昇降時に受部材の積重ねまたは積重ねを解除しなが
らシート体を折畳みまたは伸延して開口部を開閉するよ
うにした折畳みシャッターを提供する。
合した一枚の広い面積をもったシート体をつくり、この
シート体には多数の骨材を横設すると共に、骨材のシー
ト体の両端から突出した左右の先端部には、開口部に対
向して縦設した左右の案内レール内に嵌まって転勤する
ローラと、このローラの外径よりはみ出す大径の受部材
とを備えると共に、シート体最下端の骨材(ボトム部)
を開口部の上部に配設した巻取ドラムにベルト等の連結
部材を介して連結し巻取ドラムの回動による最下端の骨
材の昇降時に受部材の積重ねまたは積重ねを解除しなが
らシート体を折畳みまたは伸延して開口部を開閉するよ
うにした折畳みシャッターを提供する。
以下本考案に係る折畳みシートシャッターの一実施例を
添付図面を基いて具体的に説明する。
添付図面を基いて具体的に説明する。
1は帯状原反を適宜の接合部材1′を用いて接合して開
口部2に適合した広い面積の平面につくったシート体で
、該シート体1には間隔をおいて多数の骨材3を横設す
ると共に、骨材3の両端はシート体1の両端から夫々延
出させ、この延出部3′にはローラ4と、ローラ4より
はみ出す大径の受部材14を軸支して折畳みできるシー
トシャッターAを構成する。
口部2に適合した広い面積の平面につくったシート体で
、該シート体1には間隔をおいて多数の骨材3を横設す
ると共に、骨材3の両端はシート体1の両端から夫々延
出させ、この延出部3′にはローラ4と、ローラ4より
はみ出す大径の受部材14を軸支して折畳みできるシー
トシャッターAを構成する。
6は開口部2の左右に対向して縦設した案内レールで、
該案内レール6.6の溝6’、6’には前記シート体1
に横設した骨材3に軸支したローラ4を嵌めて案内レー
ル6.6で案内できるようにする。
該案内レール6.6の溝6’、6’には前記シート体1
に横設した骨材3に軸支したローラ4を嵌めて案内レー
ル6.6で案内できるようにする。
開口部2の上部にはケース7を設置する。
ケース7内には、軸受板9に軸受した開口部より短い軸
8を設けてケース7内の開閉機10に連繋させ、該開閉
機10の駆動により軸8は回転する。
8を設けてケース7内の開閉機10に連繋させ、該開閉
機10の駆動により軸8は回転する。
軸8には巻取ドラム11を装着しである。前記シート体
1は前記骨材3に設けたローラ4を案内レール6の溝6
′に嵌め、しかも上端は開口部2の上部マグサ部に取付
けて吊下している。
1は前記骨材3に設けたローラ4を案内レール6の溝6
′に嵌め、しかも上端は開口部2の上部マグサ部に取付
けて吊下している。
また巻取ドラム11には、吊下する帯状ベルト12の上
端側を取付け、更に該ベルト12の下端側はシート体1
の股部ボトム部5の骨材3に連結し、軸8の回転でベル
ト12を介してボトム部5の骨材3を上昇又は下降して
シート体1の上昇時にはボトム部5の骨材3により各骨
材3に設けた受部材14を順次積重ねて骨材3,3間の
シート体1を折畳んで上昇し出入口を開口する。
端側を取付け、更に該ベルト12の下端側はシート体1
の股部ボトム部5の骨材3に連結し、軸8の回転でベル
ト12を介してボトム部5の骨材3を上昇又は下降して
シート体1の上昇時にはボトム部5の骨材3により各骨
材3に設けた受部材14を順次積重ねて骨材3,3間の
シート体1を折畳んで上昇し出入口を開口する。
また下降時には受部材14の積重ねで折畳まれたシート
体1は、下側ボトム部の骨材3から受部材14の積み重
ねを解除しつつ順次伸延して出入口を閉鎖する。
体1は、下側ボトム部の骨材3から受部材14の積み重
ねを解除しつつ順次伸延して出入口を閉鎖する。
第5図に示すものは別の実施例で、骨材3の表裏にはシ
ート体1を張設して、前記と同じように開口部2の上部
から吊下し、更に骨材3に穿った貫通孔13を巻取ドラ
ム11から吊下するベルト12を通してボトム部5骨材
3に連結して骨材3の上昇につれて骨材3は受部材14
の積重ねで表裏のシート体1は夫々外方向で折畳まれて
上昇し、また下降には、その逆により伸延し張設する。
ート体1を張設して、前記と同じように開口部2の上部
から吊下し、更に骨材3に穿った貫通孔13を巻取ドラ
ム11から吊下するベルト12を通してボトム部5骨材
3に連結して骨材3の上昇につれて骨材3は受部材14
の積重ねで表裏のシート体1は夫々外方向で折畳まれて
上昇し、また下降には、その逆により伸延し張設する。
前記構成で明らかなように、開口部2の上部から吊下す
るシート体1の骨材3に軸支したローラ4を縦設した案
内レール6.6に嵌め、更にシート体1のボトム部5の
骨材3は開閉機10で駆動する軸8に設けた巻取ドラム
11からのベルト12の下端部を連結して、開閉機10
の巻上げ方向の駆動でベルト12を巻取ると骨材3の最
下部の骨材3に設けた受部材14は下部側から順次積重
ね、しかもこの積重ねにより骨材3でシート体1を折畳
みながら次々と引上げて開口する。
るシート体1の骨材3に軸支したローラ4を縦設した案
内レール6.6に嵌め、更にシート体1のボトム部5の
骨材3は開閉機10で駆動する軸8に設けた巻取ドラム
11からのベルト12の下端部を連結して、開閉機10
の巻上げ方向の駆動でベルト12を巻取ると骨材3の最
下部の骨材3に設けた受部材14は下部側から順次積重
ね、しかもこの積重ねにより骨材3でシート体1を折畳
みながら次々と引上げて開口する。
また開閉機10の巻戻し方向の回転で前記上昇時とは逆
にボトム部の骨材3に設けた受部材14は積重ねを解除
し、順次積重ねを解除しながら下降してシート体1は伸
延され最後には張設して開口部を閉じる。
にボトム部の骨材3に設けた受部材14は積重ねを解除
し、順次積重ねを解除しながら下降してシート体1は伸
延され最後には張設して開口部を閉じる。
上述のように開閉機10の正逆回転で、案内レール6.
6に嵌まるシート体1の骨材3に軸支したローラ4によ
ってシート体1は案内されつつ、上昇時には最下部の骨
材3側から順次引上げられ、しかも各骨材3の設けた受
部材14は順次積み重ねられて骨材3間のシート体1を
折畳みながら上昇し開口するか或いは下部側から下降し
て折畳みは伸延されて閉鎖するものであって、骨材3に
設けた受部材14は案内レール6に嵌まる骨材3に軸支
したローラ4より大径に成形しであるので積重ねた場合
でもローラ4とローラ4は接触しないのでローラ4の転
勤時には邪魔されることがなく昇降は円滑であり、更シ
ート体1で構成されたシートシャッターAは軽量にでき
、しかも骨材3間のシート体の折畳みが容易であるから
昇降作動も円滑にできる。
6に嵌まるシート体1の骨材3に軸支したローラ4によ
ってシート体1は案内されつつ、上昇時には最下部の骨
材3側から順次引上げられ、しかも各骨材3の設けた受
部材14は順次積み重ねられて骨材3間のシート体1を
折畳みながら上昇し開口するか或いは下部側から下降し
て折畳みは伸延されて閉鎖するものであって、骨材3に
設けた受部材14は案内レール6に嵌まる骨材3に軸支
したローラ4より大径に成形しであるので積重ねた場合
でもローラ4とローラ4は接触しないのでローラ4の転
勤時には邪魔されることがなく昇降は円滑であり、更シ
ート体1で構成されたシートシャッターAは軽量にでき
、しかも骨材3間のシート体の折畳みが容易であるから
昇降作動も円滑にできる。
従って出入の激しい出入口等には高速運転できるので暖
房、冷房時でも最小限の流入流出を防ぐことができる。
房、冷房時でも最小限の流入流出を防ぐことができる。
図面は本考案に係る折畳みシートシャッターの実施例を
示したもので、第1図は正面図、第2図は側面図、第3
図は折畳んだ時の側面図、第4図は一部の拡大平面図、
第5図は別の実施例の側面図である。 1・・・・・・シート体、2・・・・・・開口部、3・
・・・・・骨材、3′・・・・・・延出部、4・・・・
・・ローラ、5・・・・・・ボトム部、6・・・・・・
案内レール、6′・・・・・・溝、7・・・・・・ケー
ス、8・・・・・・軸、9・・・・・・軸受板、10・
・・・・・開閉機、11・・・・・・巻取ドラム、12
・・・・・・帯状ベルト、13・・・・・・貫通孔、1
4・・・・・・受部材、A・・・・・シートシャッター
。
示したもので、第1図は正面図、第2図は側面図、第3
図は折畳んだ時の側面図、第4図は一部の拡大平面図、
第5図は別の実施例の側面図である。 1・・・・・・シート体、2・・・・・・開口部、3・
・・・・・骨材、3′・・・・・・延出部、4・・・・
・・ローラ、5・・・・・・ボトム部、6・・・・・・
案内レール、6′・・・・・・溝、7・・・・・・ケー
ス、8・・・・・・軸、9・・・・・・軸受板、10・
・・・・・開閉機、11・・・・・・巻取ドラム、12
・・・・・・帯状ベルト、13・・・・・・貫通孔、1
4・・・・・・受部材、A・・・・・シートシャッター
。
Claims (1)
- 開口部に適合した面積のシート体に間隔をおいて横設し
た多数の骨材を設け、この各骨材には、シート体の両側
から突出した左右の先端部には、開口部に対向して縦設
した左右の案内レールに嵌まって転動するローラと、該
ローラの外径より大径とした受部材を備えると共に、最
下端の骨材を開口部の上部に配設の巻取ドラムにベルト
等の連結部材を介して連結し、前記巻取ドラムの回動に
伴なう最下端の骨材の昇降による受部材の積重ね、また
はその解除でシート体を折畳みまたは伸延して開口部を
開閉するように構成したことを特徴とする折畳みシート
シャッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13554580U JPS6016234Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 折畳みシ−トシヤツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13554580U JPS6016234Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 折畳みシ−トシヤツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5758685U JPS5758685U (ja) | 1982-04-06 |
| JPS6016234Y2 true JPS6016234Y2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=29495705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13554580U Expired JPS6016234Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 折畳みシ−トシヤツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016234Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7775110B2 (ja) * | 2022-02-25 | 2025-11-25 | 三和シヤッター工業株式会社 | シャッターカーテン |
-
1980
- 1980-09-24 JP JP13554580U patent/JPS6016234Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5758685U (ja) | 1982-04-06 |
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