JPS6016258Y2 - デイスクプラウ - Google Patents
デイスクプラウInfo
- Publication number
- JPS6016258Y2 JPS6016258Y2 JP18627081U JP18627081U JPS6016258Y2 JP S6016258 Y2 JPS6016258 Y2 JP S6016258Y2 JP 18627081 U JP18627081 U JP 18627081U JP 18627081 U JP18627081 U JP 18627081U JP S6016258 Y2 JPS6016258 Y2 JP S6016258Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- making
- shaft
- rotary disk
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 11
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 description 6
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 5
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004720 fertilization Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
1産業上の利用分野ヨ
本考案は、播種あるいは施肥のための溝を回転しながら
作るディスクプラウに関する。
作るディスクプラウに関する。
1従来の技術ヨ
従来のこの種のディスクプラウは、例えば実公昭56−
49285号公報に示されている通り、2枚の真円形の
作溝回転円板をいずれも垂直面に対し互いに反対方向に
傾斜させ、つまり互いにV字形に対向させ、しかも相互
の間隔が後側に向かって拡がるようにして共通の回転軸
に固着し、またこれら両件溝回転円板の外側面に深さを
規制する定規輪を固着していた。
49285号公報に示されている通り、2枚の真円形の
作溝回転円板をいずれも垂直面に対し互いに反対方向に
傾斜させ、つまり互いにV字形に対向させ、しかも相互
の間隔が後側に向かって拡がるようにして共通の回転軸
に固着し、またこれら両件溝回転円板の外側面に深さを
規制する定規輪を固着していた。
1考案が解決しようとする問題点ヨ
しかし、これによると次のような問題点があった。
(1)両件溝回転円板が溝の中心線に対し斜めになって
土を上側から押さえ込むようにして土中へ喰い込むため
、回転軸及び定規輪に無理な力が加わり、しかも定規輪
も斜めになって回転しながら地面に接するため、正確な
深さ規制ができないばかりでなく、作溝回転円板及び定
規輪を円滑に回転させることができない。
土を上側から押さえ込むようにして土中へ喰い込むため
、回転軸及び定規輪に無理な力が加わり、しかも定規輪
も斜めになって回転しながら地面に接するため、正確な
深さ規制ができないばかりでなく、作溝回転円板及び定
規輪を円滑に回転させることができない。
(2)両件溝回転円板の間隔が後側に向かって拡がって
いるため、作られる溝はその底部の中央が凸状に隆起し
、その中央に正確に播種することができない。
いるため、作られる溝はその底部の中央が凸状に隆起し
、その中央に正確に播種することができない。
(3)作られる溝の幅を調整することができない。
(4)組み立て、分解が容易でない。
本考案の目的はこのような問題点を一掃できるディスク
プラウを提供することにある。
プラウを提供することにある。
1問題点を解決するための手段ヨ
本考案のディスクプラウは、上側に取付棒を起立固着す
るとともに、下側にブラケットを固着した円筒形の軸受
と、一端部を雄ねじ部とするとともに中途に鍔を有しか
つ他端にビン孔を穿設した回転軸と、半円形でその中心
部及び後側上部はほぼ垂直であるが前側上部及び下側部
は中心部より傾斜して円錐面をなす作溝斜板と、中央に
軸嵌前孔を有する真円形の垂直な作溝回転円板と、この
作溝回転円板より外径が小さくかつ一端が開口し他端が
側板にて閉じたドラム形で該側板の中央に軸嵌前孔を設
けた回転定規軸とを備え、これらの次のように組み立て
て構成されている。
るとともに、下側にブラケットを固着した円筒形の軸受
と、一端部を雄ねじ部とするとともに中途に鍔を有しか
つ他端にビン孔を穿設した回転軸と、半円形でその中心
部及び後側上部はほぼ垂直であるが前側上部及び下側部
は中心部より傾斜して円錐面をなす作溝斜板と、中央に
軸嵌前孔を有する真円形の垂直な作溝回転円板と、この
作溝回転円板より外径が小さくかつ一端が開口し他端が
側板にて閉じたドラム形で該側板の中央に軸嵌前孔を設
けた回転定規軸とを備え、これらの次のように組み立て
て構成されている。
すなわち、回転軸を軸受に挿通させビン孔にピンを貫着
して回転軸を軸受に回転自在に水平に装着するとともに
、作溝回転円板の軸嵌前孔及び回転定規軸の軸嵌前孔を
回転軸に嵌合させ該回転軸の雄ねじ部にナツトを螺合さ
せて作溝回転円板と回転定規軸の側板とを回転軸の鍔と
ナツトとで挟持することにより、これら作溝回転円板と
回転定規軸とを回転軸に垂直に固定し、また作溝斜板を
ブラケットにボルトで止着してこの作溝斜板の下周縁を
作溝回転円板の下周縁の至近位置に臨ませ、これら作溝
斜板と作溝回転円板との間に、作溝斜板の円錐面をなす
下側部と前側上部とで下側面及び前側上面が閉じられた
空間を形成してなるものである。
して回転軸を軸受に回転自在に水平に装着するとともに
、作溝回転円板の軸嵌前孔及び回転定規軸の軸嵌前孔を
回転軸に嵌合させ該回転軸の雄ねじ部にナツトを螺合さ
せて作溝回転円板と回転定規軸の側板とを回転軸の鍔と
ナツトとで挟持することにより、これら作溝回転円板と
回転定規軸とを回転軸に垂直に固定し、また作溝斜板を
ブラケットにボルトで止着してこの作溝斜板の下周縁を
作溝回転円板の下周縁の至近位置に臨ませ、これら作溝
斜板と作溝回転円板との間に、作溝斜板の円錐面をなす
下側部と前側上部とで下側面及び前側上面が閉じられた
空間を形成してなるものである。
1作用ヨ
従って、1枚の作溝回転円板が土を垂直に切るようにし
て転動すると同時に、半円形の作溝斜板の円錐面をなす
下側部及び前側上部が、回転することなく土中に斜めに
喰い込みながら土を押し退け、−側面が垂直で他側面が
傾斜した溝が作られる。
て転動すると同時に、半円形の作溝斜板の円錐面をなす
下側部及び前側上部が、回転することなく土中に斜めに
喰い込みながら土を押し退け、−側面が垂直で他側面が
傾斜した溝が作られる。
この溝は、作溝回転円板と作溝斜板の後側上部とが互い
に垂直な平行状態を保持しているため、崩れるのを防止
される。
に垂直な平行状態を保持しているため、崩れるのを防止
される。
回転定規軸も垂直状態のままその外周面を地面に密接さ
せて転動する。
せて転動する。
回転定規軸を交換することにより溝の深さを変えること
ができ、また作溝斜板を交換することにより溝の幅を変
えることができる。
ができ、また作溝斜板を交換することにより溝の幅を変
えることができる。
1実施例ヨ
以下に本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1,2図は播種機を示し、これは、機枠Aに平行リン
ク機構1と本考案に係るディスクプラウBと覆土板Cと
鎮圧軍りを装着している。
ク機構1と本考案に係るディスクプラウBと覆土板Cと
鎮圧軍りを装着している。
平行リンク機構1は、前後の縦板2を左右各2本のリン
ク3にて連結したもので、その前側の縦板2の中央に、
ティラー、トラクター等に連結するための連結棒4を固
着している。
ク3にて連結したもので、その前側の縦板2の中央に、
ティラー、トラクター等に連結するための連結棒4を固
着している。
この平行リンク機構1の後側の縦板2は機枠Aの後側部
上に固着しである。
上に固着しである。
覆土板Cは、そのレバー5の上端を機枠Aの中間部に横
架した軸杆6に枢着しである。
架した軸杆6に枢着しである。
鎮圧軍りは、方形の縦貫通孔7を有する平行六面体のヒ
ツチ8に、車枠9の前端を軸10にて回動自在に枢支す
るとともに、その車枠9の後端に鎮圧輪11を回転自在
に軸支したものである。
ツチ8に、車枠9の前端を軸10にて回動自在に枢支す
るとともに、その車枠9の後端に鎮圧輪11を回転自在
に軸支したものである。
この鎮圧軍りは、そのヒツチ8の縦貫通孔7を、機枠A
の後端に立設した連結棒(角棒)12に嵌合させて止め
ねじ13にてヒツチ8を固定することにより、機枠Aの
後端に着脱自在に連結されている。
の後端に立設した連結棒(角棒)12に嵌合させて止め
ねじ13にてヒツチ8を固定することにより、機枠Aの
後端に着脱自在に連結されている。
ディスクプラウBは、第3〜7図に示すように、円筒形
の軸受16と回転軸20と作溝斜板21と垂直な作溝回
転円板23と回転定規軸26と円板状ナツト27とから
なる。
の軸受16と回転軸20と作溝斜板21と垂直な作溝回
転円板23と回転定規軸26と円板状ナツト27とから
なる。
軸受16は、上側に取付棒14を立設する一方、下側に
ブラケット15を固着している。
ブラケット15を固着している。
回転軸20は、一端部を雄ねじ部17とするとともにこ
の雄ねじ部17の内側において鍔18を有しかつ他端に
ビン孔19を穿設している。
の雄ねじ部17の内側において鍔18を有しかつ他端に
ビン孔19を穿設している。
作溝斜板21は半円形で、その中心部及び後側上部はほ
ぼ垂直であるが前側上部及び下側部は中心部より傾斜し
て円錐面をなしている。
ぼ垂直であるが前側上部及び下側部は中心部より傾斜し
て円錐面をなしている。
作溝回転円板23は真円形で、その中央に軸嵌前孔22
を穿設している。
を穿設している。
回転定規軸26は、作溝回転円板23より外径が小さく
かつ一端が開口し他端が側板24にて閉じられたドラム
形をな腰この側板24の中央に軸嵌若死25を設けてい
る。
かつ一端が開口し他端が側板24にて閉じられたドラム
形をな腰この側板24の中央に軸嵌若死25を設けてい
る。
本ディスクプラウBはこのような部品を次のように組み
立てて完成される。
立てて完成される。
すなわち、作溝斜板21の中心部を2本のボルト28に
てブラケット15に止着するとともに、回転軸20を、
軸受16に挿通させてピン孔19にピン29を貫着する
ことにより該軸受16に抜脱することなく回転自在に水
平に支承し、この回転軸20の雄ねじ部17に、作溝回
転円板23の軸嵌若死22及び回転定規輪26の軸嵌若
死25を嵌合させ、該雄ねじ部17にナツト27を螺合
させてこのナツト27と鍔18とで挟持することにより
、これら作溝回転円板23及び回転定規輪26を、回転
軸20に一体回転するように垂直に固定してあり、作溝
斜板21の下周縁は作溝回転円板23の至近位置に臨み
、これら作溝斜板21と作溝回転円板23との間に、作
溝斜板21の円錐面をなす下側部と前側上部とで下側面
及び前側面が閉じられた空間を形成する。
てブラケット15に止着するとともに、回転軸20を、
軸受16に挿通させてピン孔19にピン29を貫着する
ことにより該軸受16に抜脱することなく回転自在に水
平に支承し、この回転軸20の雄ねじ部17に、作溝回
転円板23の軸嵌若死22及び回転定規輪26の軸嵌若
死25を嵌合させ、該雄ねじ部17にナツト27を螺合
させてこのナツト27と鍔18とで挟持することにより
、これら作溝回転円板23及び回転定規輪26を、回転
軸20に一体回転するように垂直に固定してあり、作溝
斜板21の下周縁は作溝回転円板23の至近位置に臨み
、これら作溝斜板21と作溝回転円板23との間に、作
溝斜板21の円錐面をなす下側部と前側上部とで下側面
及び前側面が閉じられた空間を形成する。
このように組み立て構成されたディスクプラウBは、そ
の取付棒14を第1,2図に示すように機枠Aの前端中
央に固着しであるプラウ取付ボス30の縦貫通孔31に
貫通させて止めねじ32にて緊締することにより、機枠
Aの前端に装着される。
の取付棒14を第1,2図に示すように機枠Aの前端中
央に固着しであるプラウ取付ボス30の縦貫通孔31に
貫通させて止めねじ32にて緊締することにより、機枠
Aの前端に装着される。
本播種機を使用するには、機枠A上に播種器Eを塔載し
、その播種パイプ33の下端部をデスクプラウBの作溝
斜板21と作溝回転円板23との間に位置させるととも
に、播種器Eの播種動力を鎮圧輪11より取るべくこれ
らをチェーン34及びスプロケットホイール35を介し
て連係し、また平行リンク機構1の連結棒4を図示しな
いティラー等に連結してこれに追従させるものである。
、その播種パイプ33の下端部をデスクプラウBの作溝
斜板21と作溝回転円板23との間に位置させるととも
に、播種器Eの播種動力を鎮圧輪11より取るべくこれ
らをチェーン34及びスプロケットホイール35を介し
て連係し、また平行リンク機構1の連結棒4を図示しな
いティラー等に連結してこれに追従させるものである。
かくして、ディスクプラウBの作溝斜板21と作溝回転
円板23とは、回転定規輪26が地表面上を転動するこ
とによりこの回転定規輪26の外周面より下側の部分の
みが地中に喰い込み、つまり作溝回転円板23が土を垂
直に切るようにして所定深さだけ喰い込むと同時に、作
溝斜板21が所定深さだけ斜めに喰い込むもので、−側
面が垂直で他側面が傾斜した所定深さの溝を作ることが
できる。
円板23とは、回転定規輪26が地表面上を転動するこ
とによりこの回転定規輪26の外周面より下側の部分の
みが地中に喰い込み、つまり作溝回転円板23が土を垂
直に切るようにして所定深さだけ喰い込むと同時に、作
溝斜板21が所定深さだけ斜めに喰い込むもので、−側
面が垂直で他側面が傾斜した所定深さの溝を作ることが
できる。
この溝の深さは、外径が異なる複数の回転定規輪26を
用意して交換使用することにより、また溝の幅は傾斜角
度の異なる複数の作溝斜板21を用意して交換使用する
ことにより、簡単に調整することができる。
用意して交換使用することにより、また溝の幅は傾斜角
度の異なる複数の作溝斜板21を用意して交換使用する
ことにより、簡単に調整することができる。
このようにして溝が作られると、直ちにその溝内に播種
器Eより播種され、次いで覆土板Cによって覆土作用が
行われたのち、鎮圧輪11による鎮圧作用が行われる。
器Eより播種され、次いで覆土板Cによって覆土作用が
行われたのち、鎮圧輪11による鎮圧作用が行われる。
なお、本考案に係るディスクプラウBは、第8図に示す
ように施肥機Fに装着して施肥のための溝を作ることも
できる。
ように施肥機Fに装着して施肥のための溝を作ることも
できる。
1考案の効果ヨ
以上の通り本考案のディスクプラウによれば次のような
効果がある。
効果がある。
■ 作溝回転円板と回転定規輪とがいずれも垂直状態の
まま回転するので、これらを円滑に回転させることがで
きるとともに、正確な深さ規制ができる。
まま回転するので、これらを円滑に回転させることがで
きるとともに、正確な深さ規制ができる。
■ 1枚の垂直な作溝回転円板が土を垂直に切るように
転動すると同時に、半円形の作溝斜板の円錐面をなす下
側部及び前側上部が、回転することなく土中に斜めに喰
い込みながら土を押し退け、−側面が垂直で他側面が傾
斜した溝が作られ、しかもこの溝は、作溝回転円板と作
溝斜板の後側部とが互いに垂直な平行状態を保持してい
るため、崩れるのを防止されるもので、かかる形状の溝
を確実に作ることができ、従来のように溝の底部が凸状
に隆起することがないとともに作溝後直ちに崩れること
はなく、従って溝の中央に正確に播種することが可能に
なる。
転動すると同時に、半円形の作溝斜板の円錐面をなす下
側部及び前側上部が、回転することなく土中に斜めに喰
い込みながら土を押し退け、−側面が垂直で他側面が傾
斜した溝が作られ、しかもこの溝は、作溝回転円板と作
溝斜板の後側部とが互いに垂直な平行状態を保持してい
るため、崩れるのを防止されるもので、かかる形状の溝
を確実に作ることができ、従来のように溝の底部が凸状
に隆起することがないとともに作溝後直ちに崩れること
はなく、従って溝の中央に正確に播種することが可能に
なる。
■ 作溝斜板を交換することによって溝の幅を調整でき
る。
る。
■ 回転定規輪を交換することによって溝の深さを調整
することができ、しかもその交換は回転軸の雄ねじ部よ
りナツトを外すことによって簡単に行うことがきる。
することができ、しかもその交換は回転軸の雄ねじ部よ
りナツトを外すことによって簡単に行うことがきる。
■ 組み立て、分解が容易である。
第1,2図は本考案の係るディスクプラウを装着した播
種機の側面図及び平面図、第3,4゜5.6.7図は上
記ディスクプラウの一部切欠き正面図、側面図、平面図
、底面図及び分解正面図、第8図は施肥機に装着した使
用例を示す側面図である。 B・・・・・・ディスクプラウ、14・・・・・・取付
棒、15・・・・・・ブラケット、16・・・・・・軸
受、17・・・・・・雄ねじ部、18・・・・・・鍔、
19・・・・・イン孔、20・・・・・・回転軸、21
・・・・・・作溝斜板、22・・・・・・軸嵌若死、2
3・・・・・・作溝回転円板、24・・・・・・側板、
25・・・・・・軸嵌若死、26・・・・・・回転定規
軸、27・・・・・・ナツト、8・・・・・・ボルト、
29・・・・・・ピン。
種機の側面図及び平面図、第3,4゜5.6.7図は上
記ディスクプラウの一部切欠き正面図、側面図、平面図
、底面図及び分解正面図、第8図は施肥機に装着した使
用例を示す側面図である。 B・・・・・・ディスクプラウ、14・・・・・・取付
棒、15・・・・・・ブラケット、16・・・・・・軸
受、17・・・・・・雄ねじ部、18・・・・・・鍔、
19・・・・・イン孔、20・・・・・・回転軸、21
・・・・・・作溝斜板、22・・・・・・軸嵌若死、2
3・・・・・・作溝回転円板、24・・・・・・側板、
25・・・・・・軸嵌若死、26・・・・・・回転定規
軸、27・・・・・・ナツト、8・・・・・・ボルト、
29・・・・・・ピン。
Claims (1)
- 上側に取付棒14を起立固着するとともに、下側にブラ
ケット15を固着した円筒形の軸受16と、一端部を雄
ねじ部17とするとともに中途に鍔18を有しかつ他端
にピン孔19を穿設した回転軸20と、半円形でその中
心部及び後側上部はほぼ垂直であるが前側上部及び下側
部は中心部より傾斜して円錐面をなす作溝斜板21と、
中央に軸嵌若死22を有する真円形の垂直な作溝回転円
板23と、この作溝回転円板23より外径が小さくかつ
一端が開口し他端が側板24にて閉じたドラム形で該側
板24の中央に軸嵌若死25を設けた回転定規輪26と
を備え、上記回転軸20を上記軸受16に挿通させピン
孔19にピン29を貫着して回転軸20を軸受16に回
転自在に水平に装着するとともに、上記作溝回転円板2
3の軸嵌若死22及び上記回転定規輪26の軸嵌若死2
5を回転軸20に嵌合させ該回転軸20の雄ねじ部17
にナツト27を螺合させて作溝回転円板23と回転定規
輪26の側板24とを回転軸20の鍔18とナツト27
とで挟持することにより、これら作溝回転円板23と回
転定規輪26とを回転軸20に垂直に固定し、また上記
作溝斜板21の中心部を上記ブラケット15にボルト2
8で止着してこの作溝斜板21の下周縁を作溝回転円板
23の下周縁の至近位置に臨ませ、これら作溝斜板21
と作溝回転円板23との間に、作溝斜板21の円錐面を
なす下側部と前側上部とで下側面及び前側上面が閉じら
れた空間を形成してなることを特徴とするディスクプラ
ウ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18627081U JPS6016258Y2 (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | デイスクプラウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18627081U JPS6016258Y2 (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | デイスクプラウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891210U JPS5891210U (ja) | 1983-06-21 |
| JPS6016258Y2 true JPS6016258Y2 (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=29988068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18627081U Expired JPS6016258Y2 (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | デイスクプラウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016258Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-16 JP JP18627081U patent/JPS6016258Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5891210U (ja) | 1983-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2489831C2 (ru) | Нарезающее/заделывающее устройство для внесения удобрений для сельскохозяйственной машины | |
| JP4005471B2 (ja) | 複合作業機 | |
| US8333161B2 (en) | Seed furrow closing apparatus | |
| CN114287210B (zh) | 一种玉米精量播种机 | |
| CN111052904B (zh) | 一种新型耕种施肥一体机 | |
| US5588382A (en) | Zone tiller attachment for planters | |
| CN113170619B (zh) | 一种直插式木薯种植机 | |
| CA3168302A1 (en) | Gauge wheel scraper for opener disc | |
| US11653586B2 (en) | Agricultural ground opener depth adjustment mechanism | |
| JPS6016258Y2 (ja) | デイスクプラウ | |
| JPH0751852Y2 (ja) | 麦用多条施肥播種機 | |
| JPH062506Y2 (ja) | 深層追肥機 | |
| JPH035210Y2 (ja) | ||
| CN222017186U (zh) | 带有间距调节机构的播种机开沟装置 | |
| JPS643307Y2 (ja) | ||
| KR100306675B1 (ko) | 시비(施肥)파종기 | |
| JPH09131112A (ja) | 肥料散布機 | |
| CN220674395U (zh) | 一种施肥均匀的农业施肥装置 | |
| CN220693650U (zh) | 一种旋耕刀易更换组件 | |
| JPS6035368Y2 (ja) | 播種機 | |
| JPH0719210Y2 (ja) | 多条施肥播種機における播種部伝動装置 | |
| KR930008144Y1 (ko) | 이앙기에 부착하여 사용할 수 있는 시비겸용 수답건답용 볍씨직파기 | |
| JPH0335047Y2 (ja) | ||
| JPH0514726Y2 (ja) | ||
| JPH0631848Y2 (ja) | 施肥播種機の点播装置 |