JPS60163100A - 音声認識装置 - Google Patents
音声認識装置Info
- Publication number
- JPS60163100A JPS60163100A JP59018347A JP1834784A JPS60163100A JP S60163100 A JPS60163100 A JP S60163100A JP 59018347 A JP59018347 A JP 59018347A JP 1834784 A JP1834784 A JP 1834784A JP S60163100 A JPS60163100 A JP S60163100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speech
- standard
- voice
- storage means
- recognition device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は音声認識装置内の標準音声データ保持機能に係
り、特に標準音声データの容量が大容阻の場合に有効な
音声認識装置に関するものである。
り、特に標準音声データの容量が大容阻の場合に有効な
音声認識装置に関するものである。
第1図に従来技術の音声認識装置のブロック図を示す。
入力音声10を分析する音響分析手段20、認識の対象
となる標準パターンを格納する標準音声格納手段30.
入力音声と標準音声との間でマツチングを行ない、g識
結果を出力する照合判定手段40.入力音声の中から発
声の開始と終了を検出する音声区間検出手段50で構成
される。
となる標準パターンを格納する標準音声格納手段30.
入力音声と標準音声との間でマツチングを行ない、g識
結果を出力する照合判定手段40.入力音声の中から発
声の開始と終了を検出する音声区間検出手段50で構成
される。
特定話者用の音声認識装置の場合、認識動作に先立って
認識しようとする単飴を登録しなければならない。先ず
入力音%110は音響分析手段20により音響分析され
、入力音声10の特徴パラメータが抽出される。一方、
音声区間検出手段50では入力音声10の中から音声区
間を検出する。
認識しようとする単飴を登録しなければならない。先ず
入力音%110は音響分析手段20により音響分析され
、入力音声10の特徴パラメータが抽出される。一方、
音声区間検出手段50では入力音声10の中から音声区
間を検出する。
音声区間が検出されると、その区間内に音響分析された
特徴パラメータをその入力音声10の標準音声データと
し、標準音声格納手段50に格納する。この一連の動作
が登録動作であり、必要単語数分だけくり返す。また不
特定話者用音声認識装置の場合には標準音声データはシ
ステムにより固定化されており、外部格納手段60から
標準音声格納手段50に転送するだけで登録動作は終了
する。次に認識動作に入ると、入力音声10は音響分析
手段20により音響分析されて音声の特徴パラメータが
抽出される。そして音声区間検出手段20により音声区
間が検出されると、照合0判定手段40はその区間内に
音響分析された特徴パラメータと標準音声格納手段50
内に登録しである標準音声データとの間でパターンマツ
チングを行ない、認識結果を判定する。
特徴パラメータをその入力音声10の標準音声データと
し、標準音声格納手段50に格納する。この一連の動作
が登録動作であり、必要単語数分だけくり返す。また不
特定話者用音声認識装置の場合には標準音声データはシ
ステムにより固定化されており、外部格納手段60から
標準音声格納手段50に転送するだけで登録動作は終了
する。次に認識動作に入ると、入力音声10は音響分析
手段20により音響分析されて音声の特徴パラメータが
抽出される。そして音声区間検出手段20により音声区
間が検出されると、照合0判定手段40はその区間内に
音響分析された特徴パラメータと標準音声格納手段50
内に登録しである標準音声データとの間でパターンマツ
チングを行ない、認識結果を判定する。
以上が音声認識装置の概略動作である。ここで従来技術
の音声認識装置の場合、標準音声格納手段内のメモリが
揮発性のメモリであるため、一旦電源を切断すると、標
準音声格納手段内に登録した標準音声データが全て消え
てしまう。
の音声認識装置の場合、標準音声格納手段内のメモリが
揮発性のメモリであるため、一旦電源を切断すると、標
準音声格納手段内に登録した標準音声データが全て消え
てしまう。
そのため再度、電源を投入して認識を行なうためには、
再度、標準音声データを登録するか、又は電源を切断す
る前に標準音声データを外部格納手段60に退避させ、
電源投入時に外部格納手段60から標準音声格納手段5
0に標準音声データを転送するなどをしなければならな
いという欠点があった。また上記の作業は登録単語数が
多くなった場合や電源を頻繁に0N10FFする場合に
は、非常に煩しい作業であった。
再度、標準音声データを登録するか、又は電源を切断す
る前に標準音声データを外部格納手段60に退避させ、
電源投入時に外部格納手段60から標準音声格納手段5
0に標準音声データを転送するなどをしなければならな
いという欠点があった。また上記の作業は登録単語数が
多くなった場合や電源を頻繁に0N10FFする場合に
は、非常に煩しい作業であった。
本発明の目的は、電源をON / OFF しても、標
準音声格納手段内に登録されている標準音声データが破
壊されず、上記した煩しい作業を行なわなくても認識動
作の行なえる音声認識装置を提供することにある。
準音声格納手段内に登録されている標準音声データが破
壊されず、上記した煩しい作業を行なわなくても認識動
作の行なえる音声認識装置を提供することにある。
本発明は、音声認識装置の標準パターン格納用メモリと
して、従来技術のような揮発性メモリを用いずに不揮発
性メモリを用いるようにしたものである。これにより電
源を切っても標準パターンデータは消えなく、次に認識
装置を使う場合−にも再度標準パターンデータな作成す
る必要がなく、即ち登録動作を行なわずに、認識動作に
移れるようにしたものである。
して、従来技術のような揮発性メモリを用いずに不揮発
性メモリを用いるようにしたものである。これにより電
源を切っても標準パターンデータは消えなく、次に認識
装置を使う場合−にも再度標準パターンデータな作成す
る必要がなく、即ち登録動作を行なわずに、認識動作に
移れるようにしたものである。
以下1本発明の一実施例を第2図により説明する。
第2図中の110は入力音声、120は音声切り出し手
段、150は装置制御手段、140は音響分析手段、1
50は距離計算手段、160は照合0判定手段、170
は認識結果、180は不揮発性[硼を用いた標準パター
ン格納手段である。
段、150は装置制御手段、140は音響分析手段、1
50は距離計算手段、160は照合0判定手段、170
は認識結果、180は不揮発性[硼を用いた標準パター
ン格納手段である。
先ず、認識しようとする単語の登録を行なう。
入力音声110は音響分析手段120により音響分析さ
れ、その特徴パラメータが抽出される。一方、音声切り
出し手段150により、入力音声110の中から音声の
区間を抽出する。音声が検出されると、その区間に音響
分析手段120により抽出されたデータを標準パターン
格納手段180に格納する。この一連の動作が登録動作
であり、必要単語数分だけくり返し、標準パターンデー
タな作成する。
れ、その特徴パラメータが抽出される。一方、音声切り
出し手段150により、入力音声110の中から音声の
区間を抽出する。音声が検出されると、その区間に音響
分析手段120により抽出されたデータを標準パターン
格納手段180に格納する。この一連の動作が登録動作
であり、必要単語数分だけくり返し、標準パターンデー
タな作成する。
一方、認識動作では音声が入力されると音響分析手段1
20により、入力音声110の特徴が抽出される。また
音声切り出し手段では音響分析手段から得られる切り出
し情報をもとに音声区間の始端と終端を検出、距離計算
手段150に計算の開始、終了を伝える。距離計算手段
150では、音声切り出し手段で音声区間と指示された
期間内の音響分析手段からの入力音声の特徴パラメータ
と、上記作成し、標準パターン格納手段180に格納さ
れたパターンとの間でパターンマツチングを行なう。そ
の結果より照合0判定手段では最も類似した標準パター
ンの単語を認識結果として出力する。
20により、入力音声110の特徴が抽出される。また
音声切り出し手段では音響分析手段から得られる切り出
し情報をもとに音声区間の始端と終端を検出、距離計算
手段150に計算の開始、終了を伝える。距離計算手段
150では、音声切り出し手段で音声区間と指示された
期間内の音響分析手段からの入力音声の特徴パラメータ
と、上記作成し、標準パターン格納手段180に格納さ
れたパターンとの間でパターンマツチングを行なう。そ
の結果より照合0判定手段では最も類似した標準パター
ンの単語を認識結果として出力する。
次に電源を切断すると、標準パターン格納手段内の配憶
保持回路が動作し、その時の標準パターンデータな保持
する。
保持回路が動作し、その時の標準パターンデータな保持
する。
再び電源が投入されると、標準パターン格納手段内には
電源切断直前の標準パターンデータが記憶されており、
そのため直ちに認識動作に移れる。
電源切断直前の標準パターンデータが記憶されており、
そのため直ちに認識動作に移れる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、電源
を切断/投入しても、標準パターンデータの内容が消去
されないため、標準パターンの再登録を行なわなくても
すむ。また一般には再登録を行なわないため、従来技術
では認識装置外に外部記憶装置を用意し、電源切断の前
にその外部記憶装置に標準パターンデータな待避され、
電源投入時に再び標準パターン格納手段に移す動作を行
なっていたが、これらの一連の動も一切不要となる。
を切断/投入しても、標準パターンデータの内容が消去
されないため、標準パターンの再登録を行なわなくても
すむ。また一般には再登録を行なわないため、従来技術
では認識装置外に外部記憶装置を用意し、電源切断の前
にその外部記憶装置に標準パターンデータな待避され、
電源投入時に再び標準パターン格納手段に移す動作を行
なっていたが、これらの一連の動も一切不要となる。
第1図は従来技術の音声認識装置のブロック図であり、
第2図は本発明の音声認識装置のブロック図である。 10・・・入力音声、20・・・音響分析手段、50・
・・標準音声格納手段、40・・・照合6判定手段、5
0・・・音声区間検出手段、60・・・外部記憶手段、
70・・・認識結果、150・・・装置制御手段、11
0・・・入力音声、120・・・音声切り出し手段、1
80・・・標準パターン格納手段、140・・・音響分
析手段、150・・・距離計算手段、160・・・照合
0判定手段、170・・・認識結果。
第2図は本発明の音声認識装置のブロック図である。 10・・・入力音声、20・・・音響分析手段、50・
・・標準音声格納手段、40・・・照合6判定手段、5
0・・・音声区間検出手段、60・・・外部記憶手段、
70・・・認識結果、150・・・装置制御手段、11
0・・・入力音声、120・・・音声切り出し手段、1
80・・・標準パターン格納手段、140・・・音響分
析手段、150・・・距離計算手段、160・・・照合
0判定手段、170・・・認識結果。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力音声を音響分析して特徴パラメータを得るための分
析手段と、該特徴パラメータから音声の始端、終端を検
出する音声切り出し手段と。 認識判定の対象となる標準音声データを格納する標準音
声格納手段と、該特徴パターンと該標準音声データを比
較、照合して認識結果を決定する比較、照合手段と、そ
れらを全てを制御するプログラマブルコントロール手段
とからなる音声認識装置において、標準音声格納手段に
該認識装置の電源を切断しても、その内容が揮発しない
ようにする記憶保持手段を設けたことな特徴とする音声
認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018347A JPS60163100A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 音声認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018347A JPS60163100A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 音声認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163100A true JPS60163100A (ja) | 1985-08-24 |
Family
ID=11969130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59018347A Pending JPS60163100A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 音声認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163100A (ja) |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP59018347A patent/JPS60163100A/ja active Pending
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