JPS6016332Y2 - 鍋 - Google Patents
鍋Info
- Publication number
- JPS6016332Y2 JPS6016332Y2 JP11283982U JP11283982U JPS6016332Y2 JP S6016332 Y2 JPS6016332 Y2 JP S6016332Y2 JP 11283982 U JP11283982 U JP 11283982U JP 11283982 U JP11283982 U JP 11283982U JP S6016332 Y2 JPS6016332 Y2 JP S6016332Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- smoke
- pot
- opening
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 11
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 3
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、特にしゃぶしゃぶや湯豆腐などに使用する鍋
に関するものである。
に関するものである。
従来から存する周知のしゃぶしゃぶ鍋は、蓋の上面の左
右両側に持ち手が設けられるとともに蓋の中央部は開口
してこの開口部に器体底面部から立設する煙簡の上端部
が臨接するという構造のものであり、この鍋は今日まで
このような構造を変えることなく維持されてきたのであ
る。
右両側に持ち手が設けられるとともに蓋の中央部は開口
してこの開口部に器体底面部から立設する煙簡の上端部
が臨接するという構造のものであり、この鍋は今日まで
このような構造を変えることなく維持されてきたのであ
る。
そこで、本考案は従来のこの種の鍋このような伝統的な
構造を脱皮した新機軸の鍋を提供することを目的とする
ものである。
構造を脱皮した新機軸の鍋を提供することを目的とする
ものである。
本考案の構成および作用を図面の実施例に基いて説明す
る。
る。
1は器体で、この器体の左右側部には把手2゜2を設け
ている。
ている。
3は器体1の中央部から盛り上げて突設した煙筒部で、
この煙筒部は器体1と同一材料を連続して絞り上げて形
成する。
この煙筒部は器体1と同一材料を連続して絞り上げて形
成する。
4はこの煙筒部3の上面に設けた排煙孔、5は耐熱ガラ
スなどによって構成する透視性の蓋で、この蓋の中央の
開口部6には開口部した耐熱性の摘み8を固着する。
スなどによって構成する透視性の蓋で、この蓋の中央の
開口部6には開口部した耐熱性の摘み8を固着する。
前記煙筒部3め上端部は、この摘み8の開ロアに突出し
て臨む。
て臨む。
なお、前記器体1および煙筒部3の全体は銅板によって
構成されるが、煮沸部分となる器体と煙筒部の各内側面
1’、3’にはクロームメッキ層を施すものである。
構成されるが、煮沸部分となる器体と煙筒部の各内側面
1’、3’にはクロームメッキ層を施すものである。
而して、蓋5を取るときは、片手の指先を摘み8の側面
にはさんで持ち上げるようにするし、また器体1の内部
の煮沸状況はM5をしたまま外部から見て知る。
にはさんで持ち上げるようにするし、また器体1の内部
の煮沸状況はM5をしたまま外部から見て知る。
本考案はこのように、中央に煙筒部3を突出した器体1
に対して、開ロアを有する摘み8を設けた透視性の蓋5
を取付けて成ることを特徴とするものであるため、従来
蓋の中央に設けた開口部を単に器体の煙筒部を案内して
臨ませるだけのものとせず、この中央開口部の位置に開
口付きの摘みを設置したことによって、蓋の開口部をき
わめて有効に利用するようにしており、従来蓋において
必要だった左右側の持ち手を廃止することができ、した
がってその製作コストを低下することができるようにな
り、また蓋は透視性にしであるから器体内部の煮沸状況
を蓋をしたままで見て知ることができ、簡単な構造なが
らもその実用的効果はきわめて大きいものである。
に対して、開ロアを有する摘み8を設けた透視性の蓋5
を取付けて成ることを特徴とするものであるため、従来
蓋の中央に設けた開口部を単に器体の煙筒部を案内して
臨ませるだけのものとせず、この中央開口部の位置に開
口付きの摘みを設置したことによって、蓋の開口部をき
わめて有効に利用するようにしており、従来蓋において
必要だった左右側の持ち手を廃止することができ、した
がってその製作コストを低下することができるようにな
り、また蓋は透視性にしであるから器体内部の煮沸状況
を蓋をしたままで見て知ることができ、簡単な構造なが
らもその実用的効果はきわめて大きいものである。
図面は本考案の実施例を示腰第1図は全体の斜視図、第
2図は同上の被蓋時の斜視図、第3図は同上中央部の正
断面図である。
2図は同上の被蓋時の斜視図、第3図は同上中央部の正
断面図である。
Claims (2)
- (1)中央に煙筒部を突出した器体に対して、開口を有
する摘みを設けた蓋を取付けて成ることを特徴とする鍋
。 - (2)蓋が透視性に成る実用新案登録請求の範囲第1項
に記載した鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11283982U JPS6016332Y2 (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 鍋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11283982U JPS6016332Y2 (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 鍋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919025U JPS5919025U (ja) | 1984-02-04 |
| JPS6016332Y2 true JPS6016332Y2 (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=30261435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11283982U Expired JPS6016332Y2 (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 鍋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016332Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100432316B1 (ko) * | 2001-10-16 | 2004-05-24 | (주)주용이십일 | 동가열관이 내장된 솥 |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP11283982U patent/JPS6016332Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5919025U (ja) | 1984-02-04 |
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