JPS60163726A - 自動三輪バギ−車の前、後輪動力伝達装置 - Google Patents

自動三輪バギ−車の前、後輪動力伝達装置

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JPS60163726A
JPS60163726A JP59018575A JP1857584A JPS60163726A JP S60163726 A JPS60163726 A JP S60163726A JP 59018575 A JP59018575 A JP 59018575A JP 1857584 A JP1857584 A JP 1857584A JP S60163726 A JPS60163726 A JP S60163726A
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JP
Japan
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shaft
power transmission
gear
driven shaft
bevel gear
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JP59018575A
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Teruaki Yoshida
輝昭 吉田
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62KCYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
    • B62K5/00Cycles with handlebars, equipped with three or more main road wheels
    • B62K5/02Tricycles
    • B62K5/027Motorcycles with three wheels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arrangement Of Transmissions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は前一輪と後二輪を同時に駆動する自動三輪バギ
ー車の動力伝達装置に関する。
車体フレーム前端に操向自在の前一輪を後二輪と共に塔
載したパワーユニットの動力を伝達して三輪同時駆動す
るようにした自動三輪バギー車は既に提案した。
これは第6図に示す如く、後二輪W r 1とWr2を
取イτ1けた被動軸75及びトランスファーユニット7
6並びにパワーユニッ)Pの出力軸78を例えば歯付ベ
ルト77を介して懸回するとともに、前−1ffへは上
記トランスファーユニット76を延出するシャフトドラ
イブ機構79がパワーユニットpの上辺部を通りこれの
前端はフロントフォークFfのボトムケース80を相互
に固着するスタビライザー81上の前輪駆動装置82に
連結させ、1111−輪Wf に取付けた被動プーリ8
3と上記駆動装置82との間には例えば歯付ベルト83
を)ひ回して連結されていた。
而してフロントフォークFf は路面変動に伴うボトム
ケース80の緩衝上下動によりシャフトドライブ機構7
9の前部はその都度、上下に往復揺動するため慣性モー
メントか大きくなる。
このことはフロントフォークFf の負荷を増大して振
動が生じ易くなり摺動部の摩耗を早める等の弊害を伴う
又操向軸中心には等速ボールジヨイント84が介在して
るため、これの屈曲操舵モーメントが大となりステアリ
ング負荷が増加し、このことはステアリングレスポンス
向上を図る」二で好ましくな(、又シャフトドライブ機
構79の4二下動に極めて多大なスペースを要する。
一方、動力伝達系統においては、前、後輪は機械的に連
動、連結されているので、例えば前一輪の操舵時におけ
る旋回半径の差異に基づき、後輪に対する前輪の回転数
の増加が生ずるがこの荊、後輪の回転差を調整し、補正
する機能がなく、このことはコーナーリングが不安定と
なり過度的には横転、転倒の如き事態となり走行安全」
二頭る危険で改善が望まれる。
本発明は斯る前、後輪駆動式自動三輪バギー車の動力伝
達装置の諸問題点に鑑み、これを有効に解決すべく本発
明を成したもので、その目的とする処は、前一輪への上
部前輪駆動装置たる一対の傘歯車伝動機構をヘッドパイ
プ内側に配設し、これと操向軸中心上に配したスプライ
ンシャフト機構を介してフロントフォークの上下動を吸
収しつつ伝動ケースに設けた下部駆動装置に動力を伝達
することによりバネ下荷重の軽減と慣性モーメントの低
減を図り、又後二輪の被動軸に前、後輪の回転差を補正
する差動装置を設け、以って外観デザインの向上と共に
優れた操向性能と安定したコーナリングが得られるよう
にした前、後輪駆動式自動三輪バギー車を提供するにあ
る。
以下に本発明の好適一実施例を添付した図面に基づいて
詳述する。
第1図は本発明に係る前、後輪動力伝達装置を備えた自
動三輪バギー車の全体の側面図、第2図は被動軸上の差
動装置と前、後輪動力伝達系路を示す平面図、第3図は
フロントフォークの下部駆動装置の斜視図、第4図はフ
ロントフォーク上部の正面図、第5図はりアーフォーク
と差動装置全体の斜視図である。
第1図に示す如く自動三輪バギー車1は前方にヘッドパ
イプ2とこれの後方に連なるメーンパイプ3、下方に延
びるダウンチューブ4及びボトムのパワーユニットPが
配置され、リアーフォーク6は図示されてない枢軸を介
して上記車体フレームF後端に枢着される。上記パヮー
ユニッ)Pの側部には出力軸7が突設されて、上記リア
ーフォーク6後端の被動軸8との間には等速ポールジヨ
イント10を介して夫々一対の傘歯車G1.G2及びG
3.G4で噛合いされたシャフトドライブ機構11で連
結される。(勿論他の伝動チェノ、伝動1# (”Iベ
ルトを採用しても良い。)尚、図中12はボトムフレー
ム5とリアーフォ−り6間に設けられた一本の緩衝器で
矢印方向に弾発され後二輪Wr+ 、Wr2の緩衝機能
を成す。次に第2図右方には上記被動軸8上に設けた前
、後輪の回転差を補正し自動調整する傘歯車式の差動装
置13を示し、図示の如くリアーフォーク6の後端に連
結された伝動ケース14内に配置される。
そして上記傘歯車G4は図示の通り、被動軸8上に支承
され、側面のボルト15により、差動装置13のハウジ
ング16の側部と固着され、該ハウジング16の両端は
夫々軸受け17.17で伝動ケース14に回動可能に支
承される。
そして上記ハウジング16内には車体フレームFの左右
方向にサイドギアーAとBがピニオンギアー〇を介して
歯合されるとともに上記サイドギアーAの軸孔にはスプ
ライン18が形成され、又他側のサイドギアーBは筒状
に形成されてハウジング16の外部に延出し、これの外
筒部にはスプライン溝19が該設され、これに傘歯車G
5が固着される。
そして差動装置13の傘歯車AとBの内側には−・本の
被動軸8が貫通され上記サイトギアーへのスプライン1
8と噛合結合させ、これの両軸端には後駆動二輪W r
 1とWr2が取付けられる。
尚、図中9は被動軸8の軸受けを示す。第1図のJす上
記傘歯車G5には軸受け20を介して前方斜め」三方に
向い、傘歯車G6が噛合い、これの前部、スプライン軸
21にはドライブシャフト22の後端が嵌着される。該
ドライブシャフト22の周囲は第1図の如く外筒部材2
3で覆われ、これとリアーフォーク6の前方より起立す
る支柱24を介して側面略三角形のトラス構造が形成さ
れ、これの頂部には軸受25が設けられ、上記ドライブ
シャフト22の前部が回動自在に支承される。
(第5図参照) 而して、上記ドライブシャフト22の1111部のスプ
ライン軸26には等速ボールンヨイント27が嵌着され
、これと連結された外筒部材30の内側にはドリブンシ
ャフト29のスプライン軸31が挿入され、−側には等
速ボールジヨイント32が連結される。
二方ヘッドパイプ2内には前一輪Wfの上部駆動装置が
以下の如く構成される。
即ち、上記ヘッドパイプ2の中央後部には背面を開放さ
れた膨径部が突出され、これの内側には軸受け33.3
4が嵌着され、該軸受け33と34には傘歯車G7を備
えた駆動軸35が回動可能に支承され、これの−側に該
設されたスプライン軸36に前述、等速ポールジヨイン
ト32が嵌着連結される。
更に上記、ヘッドパイプ2内には軸心に沿ってスプライ
ン孔37を設けた傘歯車G8が軸受け38を介して支承
され、これと上記傘歯車G7と噛合させると共に、上下
両端には周知の如く軸受け39.40が嵌着される。
このようにヘッドパイプ2内には上部駆動装置たる傘歯
車G7とG8及び軸受け38が配設されるため、本来こ
の円筒スペースに介在していたトップブリッジ41とボ
トムブリッジ42の支持部材たるステアリングステム(
操向軸)は設けることができず、従ってこれに代る機能
、構成として以下の如き連結支持手段が採用される。
即ち、第4回に示す通り、上記トップブリッジ41とボ
トムブリッジ42は夫々一体の位置決めポス43を軸受
け39.40内に挿着し、これの側部は第4図の如く、
ボトムブリッジ42の両側部に支軸44を介してL字状
のサイドメンバー45の下端部が枢着され、これは矢印
10」の如く揺動自在とし、固着時はトップブリッジ4
1上に矢印「イ」の配置とし、頂部の屈曲部46に螺着
したボルト47を締め込むことで、該トップブリッジ3
9を下方に押圧せしめ、これによりボトムブリッジ40
と相互に引張り合い固着させるのである。
そして、上記トップブリッジ41とボトムブリッジ42
の両端にフロントフォークFfを形成する左右一対のフ
ォークパイプ48と49が支持され、この下方には第1
図乃至第2図の通り外筒部拐たるボトムケース50と5
1が相互に伸縮摺動自在に嵌挿され内装される処の油圧
ダンパーと気体圧、金属スプリング(以上各図示せず)
により緩衝作用が働く。
ところで、第1図の如くボトムケース50と51はヘッ
ドパイプ2下に臨みブラケット52が一体に突設され、
これの」二面は第3図の如く平坦で夫々2カ所の後に詳
記の前一輪の下部駆動装置たる伝動ケース53を固着す
るネジ孔54が螺設され側面には横駆動軸55を支承す
る軸受け56が嵌着される。
上記、伝動ケース53は中空箱状を成し−に面にハウジ
ング56が固着され、これの内側には軸受け57を介し
てステアリング軸心線バーバーLにスプラインシャフト
58が回動自在に支承され、これの−に部は第1図の如
く傘歯車G8のスプライン孔37に挿入されてフロント
フォークFfの伸縮」二下動に追従しつつトルク伝達が
行い得るように構成されている。
尚、上記傘歯車G8内においてボールスプライン構造を
採用すると効果的である。而して横駆動軸55は第3図
の通り伝動ケース53を横断し、両端を軸受け59を介
して回動自在に支承され、上記、伝動ケース53内にお
いて傘歯車GIOを軸着し、これとスプラインシャフト
58下端に取付けた傘歯車G9を噛合せしめ駆動トルク
が伝達し得るように構成し、且つ伝動ケース53とボト
ムケース51との間に歯付ブーIJ−60を軸止すると
共に該歯付プーリー60と前一輪に取(=1けた被動プ
ーリー61との間には歯トjヘルド62を懸回、連絡す
る。
次に作動に付いて説明する。
上記構成においてパワーユニットPを運転すると、出力
軸7の回動力が傘歯車G1.G2、等速ポールジヨイン
ト10、シャフトドライブ機構11を経て、傘歯車G3
.G4により差動装置13のハウジング16に伝達回動
され、この作動はピニオンギアーCを介しサイドギアー
Aより被動軸8に伝達され、以って後二輪Wr+、Wr
2が回動される。
一方ピニオンギアーCはサイドギアーB及びハウシング
16と共に回動するので、これと一体連結の傘歯車G5
は傘歯車G6を回動せしめ、以下ドライブシャフト22
、等速ポールジヨイント27より伸縮自在の外筒部材3
0とスプライン軸31及び等速ボールンヨイント32、
駆動軸35を介してヘッドパイプ2内に介在する一対の
傘歯車G7とG8が回動される。
以」二において、路面変動に伴うリアフA−り6のに上
揺動は上記外筒部+A’ 30と軸方向伸縮追従するス
プライン軸31とで吸収されつつトルク伝達は支障な(
行なわれる。
又、フロントフォークFfのボトムケース50と51の
緩衝」二下動は上記傘歯車G8内のスプライン孔37に
噛合つつスプラインシャフト58が」1下に摺動しトル
ク伝達は支障なく行なわれる。
更に又、フロントフォークFfの左右操舵作用は操向中
心に配置したスプラインシャフト58と傘歯車G8は軸
受38で回動自在のためトルクリアクンヨンの発生が無
くトルク伝達は円滑に支障なく行なわれる。
而してスプラインシャフト58は伝動ケース53内の傘
歯車G’1.GIOを介し更に横駆動軸55を経て、歯
(=Iプーリー60に噛合う歯付ベルト62は被動プー
リー61を回動し前一輪Wfが駆動され、以って既述の
通り前、後輪三輪同時駆動が成される。
ところで、走行時の操舵作用で+1ii−輪Wfの旋回
半径が大きくなり回転数が増加して後二輪W r +と
Wr2との回転差が生ずると差動装置13は周知の如く
操舵角に従って作動しn1J−・輪Wfの回動を増速し
、後二輪を遅く回動させる等の回転差を補正し調整する
ことにより、前後各駆動系統に適切なトルク配分を与え
るので低速時における大転舵にもスリップ等−切無く前
一輪Wf はバルンタイヤのグリップ力を最大限に発揮
することができる。
勿論、低速操舵時において後−輪W r +とWr2協
働作用のため深雪」−1砂地、急登板、泥陣地で特に強
力な駆動力が得られる。
尚、本実施例には図示してないが、差動装置13を一時
的に固定する所謂マニュアルロック式デフレンシャルと
すれば」二記の如き悪路走破性を一段と向」−すること
ができる。
以」−の説明で明らかであるが、本発明の効果にイー1
いて更に具体的に詳述すると以下の如くとなる。
(1)曲、後輪の回転差を補正、調整する差動装置を被
動軸に貫通し縦通して配置したので、車体の低重心化が
図れ、又省スペース上有利である。
(2) 前−・輪駆動装置の要部をヘッドパイプ内側に
配置して被動軸上の差動装置と高位置のシャフトドライ
ブ機構で連結したため燃料タンク下の有効空間が拡大さ
れ、これにより直立エンジンを塔載することができ、又
前一輪駆動系が外部に露出しないため外観デザイン上有
利である。
(3)前、後輪動力伝達系に等速ポールジヨイントと伸
縮自在のスプライン機構を採用したので円滑な作動が得
られる。
(4) +1ii−輪駆動装置の要部をヘッドパイプの
内部に配設したのでこれと外部との干渉を防止でき、又
これとボトムケース」二の下部前一輪駆動装置とはスプ
ラインシャフトによる動力伝達のため操舵角を低量に設
定でき、フロントフA−りの緩衝−に下動に影響を与え
ることがない。以」−により操舵モーメントが減少され
、ステアリングレスポンスを向上することができる。
(5)前一輪駆動装置に歯付ベルトを採用したので騒音
がなく、無給油、メンテナンスフリー化、軽量化バネ下
荷重の低減化が図れ操向操作性が向」ニする。
(6)前一輪駆動装置は操舵軸中心線近傍に形成するこ
とができるので操舵モーメントが相殺、軽減されステア
リング、レスポンスを向上することができる。
(7)前、後輪動力伝達装置は自動三輪バギー車の外、
他の自動三輪車、自動二輪車、前二輪後−輪式三輪自動
車、その他の三輪車輌にも適要することができる。
(8) +iij、後輪動力伝達装置は簡単な構造で無
理が無(長期に亘り安定した機能、性能を維持し発揮す
ることができる。
(9)オンロード、オフロードを問わず操舵作用時、タ
イヤ空気圧の変動、積載物の変動、前後のバランス変化
・・・・等により生ずる前、後輪の回転差を補正、調整
することができ、これによりコーナリング性能、操安性
の向」二を図ることができる。
(10) 曲−’Is 側にテレスコピックフロントフ
ォーク、後−8輪にスイングアーム(リアーフォーク)
方式の緩衝装置を採用したので悪路走破性に優れバルン
タイヤの性能を充分に発揮することかで−き且つ乗心地
の向上を図ることができる。
(11) フロントフ]−りにシャフトドライブ機構の
に下動負荷が皆無で有り、これの耐久性、耐振動性に有
利である。
(I2)差動装置と」二部駆動装置を結ぶシャフトドラ
イブ装置はパワーユニットと燃料タンク、座乗シートと
の中間に配置され他補機類との干渉が少く、且つ車体フ
レームの前後方向中心線上であるためバランス上好都合
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る、前、後輪動力伝達装置を備えた
自動三輪バギー車の全体の側面図、第2図は被動軸」二
の差動装置と前、後輪動力伝達系路を示す平面図、第3
図はフロントフA−りの下部駆動装置の斜視図、第4図
はフロントフォーク上部の正面図、第5図はりアーフォ
ークと差動装置全体の斜視図である。第6図は従来方式
の+iii、後輪動力伝達装置を備えた自動三輪バギー
車の全体側面図。 ■・・・自動三輪バギー車 32・・・等速ポールジヨ
イント2・・・ヘッドパイプ 35・・・駆動軸6 ・
・リアーフォーク 37 ・スプライン孔8・・・被動
軸 41・・・トップブリッジII・・・シャフトドラ
イブ機構 45・・・サイドメンバー13・・・差動装
置 50・・・ボトムケース22・・・ドライブシャフ
ト 55・・・横駆動軸特許出願人 I’r IJJ 
輝 昭

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体フレームの前端に操向自在の前−職を備え、
    一方後方には一本の被動軸の両端に後二輪を配し、上記
    各輪に夫々バルンタイヤが装着され、且つ上記前、後輪
    を塔載したパワーユニットで同時に駆動する\ようにし
    た自動三輪バギー車において、上記一本の被動軸上に差
    動装置を配設して、該差動装置のサイドギアーAと上記
    被動軸を連結し、一方他側のサイドギアーBはヘッドパ
    イプ内側に配設した上部駆動装置とシャフトドライブ機
    構を介して連結され該上部駆動装置と下部駆動装置との
    間はスプラインシャフトで伸縮自在に連結されて成る自
    動三輪バギー車の前、後輪動力伝達装置。
  2. (2)差動装置のサイドギアーBと上部駆動装置とを連
    結するシャフトドライブ装置は車体フレームの平面前後
    方向略中心線上に沿い、且つパワーユニットと燃料タン
    ク、座乗ソートとの中間に配置して成る特許請求の範囲
    第(1)項記載4の自動三輪バギー車の前、後輪動力伝
    達装置。 (2)上部駆動装置はヘッドパイプ内側にスプライン孔
    を有する傘歯車を軸方向に支承して」1記ヘッドパイプ
    後部の膨径部内の傘歯車と噛合せて成る特許請求の範囲
    第け)項記載の自動三輪バギー車の前、後輪動力伝達装
    置。
  3. (3)差動装置のサイドギアーAとサイトギアーBには
    一本の被動軸が貫通して成る特許請求の範囲第(1)項
    記載の自動三輪バギー車の前、後輪動力伝達装置。
  4. (4)リアーフォークの前部に支柱を起立させて後部被
    動軸よりヘッドパイプに向けて延出する外筒部材の前部
    を固着することで側面略三角形が形成されて成る特許請
    求の範囲第(1)項記載の自動三輪バギー車の前、後輪
    動力伝達装置。
  5. (5)上部駆動装置と差動装置との間には伸縮自在のシ
    ャフトドライブ機構と複数の等速ボールノヨイントが連
    結されて成る特許請求の範囲第(1)項記載の自動三輪
    バギー車の前、後輪動力伝達装置。
JP59018575A 1984-02-04 1984-02-04 自動三輪バギ−車の前、後輪動力伝達装置 Pending JPS60163726A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06183388A (ja) * 1992-12-16 1994-07-05 San Flex Kk 前後輪駆動式自転車の動力伝達部カバー装置
ITMI20082082A1 (it) * 2008-11-21 2010-05-22 Piaggio & C Spa Sistema di trasmissione ad albero per motoveicoli

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JPH06183388A (ja) * 1992-12-16 1994-07-05 San Flex Kk 前後輪駆動式自転車の動力伝達部カバー装置
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