JPS60164465A - 耐熱トレ−入り冷凍お好み焼 - Google Patents
耐熱トレ−入り冷凍お好み焼Info
- Publication number
- JPS60164465A JPS60164465A JP59020949A JP2094984A JPS60164465A JP S60164465 A JPS60164465 A JP S60164465A JP 59020949 A JP59020949 A JP 59020949A JP 2094984 A JP2094984 A JP 2094984A JP S60164465 A JPS60164465 A JP S60164465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- okonomi
- yaki
- okonomiyaki
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐熱性のトレー中にお好み焼材料を充填して冷
凍し、喫食時にはそのトレーのままオーブンやオーブン
トースタ−等で加熱し得るようにの した耐熱トレー人W協凍お好み焼に関するものである。
凍し、喫食時にはそのトレーのままオーブンやオーブン
トースタ−等で加熱し得るようにの した耐熱トレー人W協凍お好み焼に関するものである。
お好み焼材料をプラスチック製トレーに充填して凍結さ
せ、これを袋詰めした冷凍お好み焼は既に市販されてい
るが、この従来の冷凍お好み焼は加熱調理時にはフライ
パン等の加熱用容器を用意して油びきした上でその中に
冷凍お好み焼材料を入れて加熱し、さらに喫食時にはそ
の加熱済のお好み焼を喫食用の皿に移しかえるという手
順を必要とする。このような従来の冷凍お好み焼では加
熱時に油びきしたフライパン等の加熱用容器内にお好み
焼材料を投入した際、該加熱用容器内の油が1び散って
まれに調理者に火傷を負わせるということがあるばかり
でなく、加熱調理前にはフライパン等の加熱用容器に油
びきするという手段を要し、又喫食後は使用したフライ
パン等の加熱用容器や皿をその都度洗浄しなければなら
ず、後始末に手数がかかるという不便さがあった。
せ、これを袋詰めした冷凍お好み焼は既に市販されてい
るが、この従来の冷凍お好み焼は加熱調理時にはフライ
パン等の加熱用容器を用意して油びきした上でその中に
冷凍お好み焼材料を入れて加熱し、さらに喫食時にはそ
の加熱済のお好み焼を喫食用の皿に移しかえるという手
順を必要とする。このような従来の冷凍お好み焼では加
熱時に油びきしたフライパン等の加熱用容器内にお好み
焼材料を投入した際、該加熱用容器内の油が1び散って
まれに調理者に火傷を負わせるということがあるばかり
でなく、加熱調理前にはフライパン等の加熱用容器に油
びきするという手段を要し、又喫食後は使用したフライ
パン等の加熱用容器や皿をその都度洗浄しなければなら
ず、後始末に手数がかかるという不便さがあった。
本発明は、加熱調理に際して油はね等の危険がなく、又
加熱調理前の油びきや喫食後のフライパンや皿等の洗浄
作業等も省略できるようにした冷凍お好み焼を提供する
ことを目的としてなされたもので、本発明の冷凍お好み
焼は、アルミニウム薄板等の耐熱性材料で作られたトレ
ーの底面に均一に油脂膜を形成しその上にお好み焼材料
を充填して凍結させたことを特徴とするものである。
加熱調理前の油びきや喫食後のフライパンや皿等の洗浄
作業等も省略できるようにした冷凍お好み焼を提供する
ことを目的としてなされたもので、本発明の冷凍お好み
焼は、アルミニウム薄板等の耐熱性材料で作られたトレ
ーの底面に均一に油脂膜を形成しその上にお好み焼材料
を充填して凍結させたことを特徴とするものである。
続いて添付図面を参照して本発明の詳細な説明すると、
第1図において狩号lはアルミニウム薄板C厚さ0・7
闘又はその前後のものが適している)からなる耐熱性の
トレーでこの実施例では口径/ If Q y 、深さ
/31uIの円形皿状のものを使用している。このトレ
ー/の円面には全体的に油脂膜2が諭布形成されている
。又このトレー/内には野菜や魚肉類、小麦粉、卯、調
味料及び水等を適宜量づつ混合して形成されるお好み焼
材料3が充填されている。第1表は本実施例で使用され
るお好み焼材料の配合表であり、本実施例ではこの配合
比のお好み焼材料を7つのトレー中に130gづつ充填
している。なお、これに対して油脂膜2を形成するため
の油脂量は2〜3gが適当で、その性状は常温において
固星文はペースト状を呈するものが液状のものより膜層
形成上都合がよい。
第1図において狩号lはアルミニウム薄板C厚さ0・7
闘又はその前後のものが適している)からなる耐熱性の
トレーでこの実施例では口径/ If Q y 、深さ
/31uIの円形皿状のものを使用している。このトレ
ー/の円面には全体的に油脂膜2が諭布形成されている
。又このトレー/内には野菜や魚肉類、小麦粉、卯、調
味料及び水等を適宜量づつ混合して形成されるお好み焼
材料3が充填されている。第1表は本実施例で使用され
るお好み焼材料の配合表であり、本実施例ではこの配合
比のお好み焼材料を7つのトレー中に130gづつ充填
している。なお、これに対して油脂膜2を形成するため
の油脂量は2〜3gが適当で、その性状は常温において
固星文はペースト状を呈するものが液状のものより膜層
形成上都合がよい。
面ににじみ出てくるので上記範囲の分量が適当である。
トレー/にお好み焼材料3を充填したあとは急速冷凍工
程を経て包装される。
程を経て包装される。
第2図はN1図のトレー入り冷凍お好み焼の製造工程図
である。
である。
第 l 表
お好み焼材料配合褒
この耐熱トレー入り冷凍お好み焼を喫食するに際しては
、お好み焼材料を凍結状態のまましかもトレー入りのま
まオーブン又はオーブントースタ−で加熱すればよい。
、お好み焼材料を凍結状態のまましかもトレー入りのま
まオーブン又はオーブントースタ−で加熱すればよい。
加熱時間の目安としては、オーブン加熱の場合、予熱後
1.23;0℃で75〜16分、オーブントースタ−加
熱の場合、予熱後、C高温)オーブントースタ−で13
〜/1分程度である。
1.23;0℃で75〜16分、オーブントースタ−加
熱の場合、予熱後、C高温)オーブントースタ−で13
〜/1分程度である。
加熱終了後はオーブン又はオーブントースターから取出
し、トレー入りのお好み焼をそのまま喫食すればよく、
又喫食後はトレーを廃棄すればよいので間食後の皿洗い
等の後始末も特に必要でない。
し、トレー入りのお好み焼をそのまま喫食すればよく、
又喫食後はトレーを廃棄すればよいので間食後の皿洗い
等の後始末も特に必要でない。
続いて本発明の効果について説明すると、本発明の耐熱
トレー入り冷凍お好み焼には次に列記するような効果が
ある。
トレー入り冷凍お好み焼には次に列記するような効果が
ある。
(1)お好み焼材料を耐熱トレー入りのまま加熱し、又
加熱調理後はそのトレー入りのまま喫食することができ
るので従来のプラスチックトレー人り冷凍お好み焼のよ
うに、お好み焼材料をフライパン等の加熱用容器に移し
かえたり、又その加熱用容器から喫食用の皿に移しかえ
たりする手間が要らず手軽にお好み焼を4LLII+食
することができる。
加熱調理後はそのトレー入りのまま喫食することができ
るので従来のプラスチックトレー人り冷凍お好み焼のよ
うに、お好み焼材料をフライパン等の加熱用容器に移し
かえたり、又その加熱用容器から喫食用の皿に移しかえ
たりする手間が要らず手軽にお好み焼を4LLII+食
することができる。
(2)お好み焼材料を耐熱ト1ノー入りのまま加熱する
ので従来の冷凍お好み焼の加熱調理に際してみられたよ
うな油はねがなく、そのような油はねによる火傷の危険
がない。
ので従来の冷凍お好み焼の加熱調理に際してみられたよ
うな油はねがなく、そのような油はねによる火傷の危険
がない。
(3)耐熱トレーの底面に予じめ油脂膜を形成している
のでお好み焼材料のこげつきがほとんどなく、本来の味
を損うことなく美味なお好み焼を喫食することができる
。
のでお好み焼材料のこげつきがほとんどなく、本来の味
を損うことなく美味なお好み焼を喫食することができる
。
IN/図は本発明の実施例にかかる耐熱トレー入りお好
み焼の縦断面図、第2図は第1図のお好み焼の製造工程
図である。 l・・・・・耐熱トレー 2・・J・・油脂膜 3・・・・・お好み焼材料 出 願 人 株式会社 加 ト 吉
み焼の縦断面図、第2図は第1図のお好み焼の製造工程
図である。 l・・・・・耐熱トレー 2・・J・・油脂膜 3・・・・・お好み焼材料 出 願 人 株式会社 加 ト 吉
Claims (1)
- 1、アルミニウム薄板等の耐熱性材料で作られたトレー
(1>の底面に均一に油脂膜(2)を形成しその上にお
好み焼材’14− (3>を充填して凍結させてなる耐
熱トレー入り冷凍お好み焼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020949A JPS60164465A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 耐熱トレ−入り冷凍お好み焼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020949A JPS60164465A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 耐熱トレ−入り冷凍お好み焼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164465A true JPS60164465A (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=12041440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020949A Pending JPS60164465A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 耐熱トレ−入り冷凍お好み焼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164465A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392588U (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-15 | ||
| JPH0322691U (ja) * | 1989-07-10 | 1991-03-08 | ||
| JPH0570294U (ja) * | 1992-03-05 | 1993-09-24 | 株式会社冨美家 | 持ち帰り用ネギ焼パック |
| JPH0713197U (ja) * | 1993-08-02 | 1995-03-07 | 株式会社厚熱亭 | お土産用お好み焼き |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5467043A (en) * | 1977-11-07 | 1979-05-30 | Asahi Chemical Ind | Production of instant food |
| JPS5831974A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-24 | Takashi Obara | 包装内調理のお好み焼き |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP59020949A patent/JPS60164465A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5467043A (en) * | 1977-11-07 | 1979-05-30 | Asahi Chemical Ind | Production of instant food |
| JPS5831974A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-24 | Takashi Obara | 包装内調理のお好み焼き |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392588U (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-15 | ||
| JPH0322691U (ja) * | 1989-07-10 | 1991-03-08 | ||
| JPH0570294U (ja) * | 1992-03-05 | 1993-09-24 | 株式会社冨美家 | 持ち帰り用ネギ焼パック |
| JPH0713197U (ja) * | 1993-08-02 | 1995-03-07 | 株式会社厚熱亭 | お土産用お好み焼き |
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