JPS60164507A - 目地切装置および目地切機 - Google Patents
目地切装置および目地切機Info
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- JPS60164507A JPS60164507A JP1791184A JP1791184A JPS60164507A JP S60164507 A JPS60164507 A JP S60164507A JP 1791184 A JP1791184 A JP 1791184A JP 1791184 A JP1791184 A JP 1791184A JP S60164507 A JPS60164507 A JP S60164507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- joint cutting
- saddle
- vibrator
- plate
- Prior art date
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- Granted
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C23/00—Auxiliary devices or arrangements for constructing, repairing, reconditioning, or taking-up road or like surfaces
- E01C23/06—Devices or arrangements for working the finished surface; Devices for repairing or reconditioning the surface of damaged paving; Recycling in place or on the road
- E01C23/09—Devices or arrangements for working the finished surface; Devices for repairing or reconditioning the surface of damaged paving; Recycling in place or on the road for forming cuts, grooves, or recesses, e.g. for making joints or channels for markings, for cutting-out sections to be removed; for cleaning, treating, or filling cuts, grooves, recesses, or fissures; for trimming paving edges
- E01C23/0906—Devices or arrangements for working the finished surface; Devices for repairing or reconditioning the surface of damaged paving; Recycling in place or on the road for forming cuts, grooves, or recesses, e.g. for making joints or channels for markings, for cutting-out sections to be removed; for cleaning, treating, or filling cuts, grooves, recesses, or fissures; for trimming paving edges for forming, opening-out, cleaning, drying or heating cuts, grooves, recesses or, excluding forming, cracks, e.g. cleaning by sand-blasting or air-jet ; for trimming paving edges
- E01C23/0926—Devices or arrangements for working the finished surface; Devices for repairing or reconditioning the surface of damaged paving; Recycling in place or on the road for forming cuts, grooves, or recesses, e.g. for making joints or channels for markings, for cutting-out sections to be removed; for cleaning, treating, or filling cuts, grooves, recesses, or fissures; for trimming paving edges for forming, opening-out, cleaning, drying or heating cuts, grooves, recesses or, excluding forming, cracks, e.g. cleaning by sand-blasting or air-jet ; for trimming paving edges with power-driven tools, e.g. vibrated, percussive cutters
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/96—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
- E02F3/963—Arrangements on backhoes for alternate use of different tools
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Shovels (AREA)
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンクリートダムなどの施工の際に用いる振
動式の目地切装置と、この目地切装置を自走車の揚重機
に取り1号けた目地切機に関するものである。
動式の目地切装置と、この目地切装置を自走車の揚重機
に取り1号けた目地切機に関するものである。
従来、目地切機として、油圧ブレーカに目地切板を取り
(=Jけだもの、および、ブルドーザのガイドフレーム
に目地切板を上下自在に取り付け、油圧シリンダで上下
させるようにしたもの(実開昭53−100724号)
が知られている。ところが、前者には、(1)目地切時
の騒音が非常に大きい。(2)目地切板ホルダの破損が
激しり、維持修理費が大変である。(3)プル転圧後、
リ−ぐAILないとスムーズに切れなくなる。く4)目
地切の作業能率が低い。どいつだ欠点がある。また後者
のものは、ブルドーザに目地切板が直接的に取り付【ノ
られているため、目地切位jdの小さい修正等がやりに
くく作業性に劣るとともに、構造1仙のIN能を持たせ
ることが困難であり、加えて専用的にしか使用すること
ができないため、稼働率が低く経済的でない欠点があっ
た。
(=Jけだもの、および、ブルドーザのガイドフレーム
に目地切板を上下自在に取り付け、油圧シリンダで上下
させるようにしたもの(実開昭53−100724号)
が知られている。ところが、前者には、(1)目地切時
の騒音が非常に大きい。(2)目地切板ホルダの破損が
激しり、維持修理費が大変である。(3)プル転圧後、
リ−ぐAILないとスムーズに切れなくなる。く4)目
地切の作業能率が低い。どいつだ欠点がある。また後者
のものは、ブルドーザに目地切板が直接的に取り付【ノ
られているため、目地切位jdの小さい修正等がやりに
くく作業性に劣るとともに、構造1仙のIN能を持たせ
ることが困難であり、加えて専用的にしか使用すること
ができないため、稼働率が低く経済的でない欠点があっ
た。
上記の目地切機以外に、自走車に設けた伸縮ブームの先
端に、油圧シリンダにより任意角度に傾斜させ得るよう
にしたガイド筒を設け、このガイド筒に設け1c油圧シ
リンダにより昇降しかつ揺動モータにより回動り′るブ
ラケットにバネを介して振動機と目地切板を取り付けた
目地切機(実開昭54−16028号公報)も開発され
ているが、前記後者のものと同様に自走車や伸縮ブーム
が目地切機専用に作られていて汎用性がなく、他の目的
に転用できないという問題があった。
端に、油圧シリンダにより任意角度に傾斜させ得るよう
にしたガイド筒を設け、このガイド筒に設け1c油圧シ
リンダにより昇降しかつ揺動モータにより回動り′るブ
ラケットにバネを介して振動機と目地切板を取り付けた
目地切機(実開昭54−16028号公報)も開発され
ているが、前記後者のものと同様に自走車や伸縮ブーム
が目地切機専用に作られていて汎用性がなく、他の目的
に転用できないという問題があった。
本発明の一つは、鞍形枠の上に結合部材を設け、該鞍形
枠の枠内に防振装置を介して振動子を取りイ」けるとと
もに、前記振動子に目地切板を取り付番ノる目地切装置
であり、また本発明の他の一つは、上記の目地切!ii
置を、自走車に装備づ−る揚重機に、面記結合部材で′
取り(t G)る目地切機であって、その目的は前記従
来の問題点を解消すると共に、目地切性能と作業性がよ
い上、汎用性に優れ、また作業音が小さく、維持修理費
が少ない、目地切装置および目地切機の提供にある。以
下、本発明を図面を参照して説明1−る。
枠の枠内に防振装置を介して振動子を取りイ」けるとと
もに、前記振動子に目地切板を取り付番ノる目地切装置
であり、また本発明の他の一つは、上記の目地切!ii
置を、自走車に装備づ−る揚重機に、面記結合部材で′
取り(t G)る目地切機であって、その目的は前記従
来の問題点を解消すると共に、目地切性能と作業性がよ
い上、汎用性に優れ、また作業音が小さく、維持修理費
が少ない、目地切装置および目地切機の提供にある。以
下、本発明を図面を参照して説明1−る。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すもので、
これらの図において1は自走車であって、無限軌道2に
よって走行する車体3の上に、旋回基盤4が旋回機構5
を介して左右に旋回自在にのせられている。上記旋回基
盤4の上には、揚重機6と、油圧ユニット7、および運
転席8が設けられている。揚重機6は後で述べる目地切
装置9を上下させるもので、枢軸10によって旋回基盤
4に上下に起倒自在に設けられた第1起倒ブーム11と
、この第′1起倒ブーム11の先端部に軸ピン12によ
って上下に回動自在に設けられた第2起倒ブーム13と
、この第2起倒ブーム13の先端部に軸ピン14によっ
て取り付けられた第1リンク15、およびこの第1リン
ク15の先端に軸ピン16によっC取りイ]けられた第
2リンク17を備え、第1油圧シリンダ18によって第
1起倒ブーム11を枢軸10を支点に上下に起倒さぜ、
また第2?ltl圧シリンダ19により第2起倒ブーム
13を軸ピン12を支点に上下に回動させるどどもに、
第3油圧シリンダ20によってリンク15゜17を動か
づことができるように構成されている。
これらの図において1は自走車であって、無限軌道2に
よって走行する車体3の上に、旋回基盤4が旋回機構5
を介して左右に旋回自在にのせられている。上記旋回基
盤4の上には、揚重機6と、油圧ユニット7、および運
転席8が設けられている。揚重機6は後で述べる目地切
装置9を上下させるもので、枢軸10によって旋回基盤
4に上下に起倒自在に設けられた第1起倒ブーム11と
、この第′1起倒ブーム11の先端部に軸ピン12によ
って上下に回動自在に設けられた第2起倒ブーム13と
、この第2起倒ブーム13の先端部に軸ピン14によっ
て取り付けられた第1リンク15、およびこの第1リン
ク15の先端に軸ピン16によっC取りイ]けられた第
2リンク17を備え、第1油圧シリンダ18によって第
1起倒ブーム11を枢軸10を支点に上下に起倒さぜ、
また第2?ltl圧シリンダ19により第2起倒ブーム
13を軸ピン12を支点に上下に回動させるどどもに、
第3油圧シリンダ20によってリンク15゜17を動か
づことができるように構成されている。
上記自走車1の揚重機6に取り付けられて目地切機を構
成する目地切装置9は、鞍形枠21と、これの上に取り
付けられた結合部材22、鞍形枠21の枠内に防振装置
23を介して取り(=Jけられた振動子24ど、この振
動子24に取り付番)られた鋼板製の目敗り板25を具
備している。結合部材22は目地切装置9を揚重機6に
取りイ」けるためのもので、揚重機6の第2起倒ブーム
13の先端と第2リンク17の先端に、ピン2G、27
によって取り付けられるブラケッ1〜28と、このブラ
ケット28に水平に架設された押1±軸29の抑圧を受
【ノる弧状の受圧面30を備え、ブラケット28の低板
31を切欠ぎ32に遊嵌さl!て固定板35に取り(J
’ f)られた受圧金具33とからなる押圧方向転換機
構によって構成されている。
成する目地切装置9は、鞍形枠21と、これの上に取り
付けられた結合部材22、鞍形枠21の枠内に防振装置
23を介して取り(=Jけられた振動子24ど、この振
動子24に取り付番)られた鋼板製の目敗り板25を具
備している。結合部材22は目地切装置9を揚重機6に
取りイ」けるためのもので、揚重機6の第2起倒ブーム
13の先端と第2リンク17の先端に、ピン2G、27
によって取り付けられるブラケッ1〜28と、このブラ
ケット28に水平に架設された押1±軸29の抑圧を受
【ノる弧状の受圧面30を備え、ブラケット28の低板
31を切欠ぎ32に遊嵌さl!て固定板35に取り(J
’ f)られた受圧金具33とからなる押圧方向転換機
構によって構成されている。
また、鞍形枠21は、上端板36と、これの小面に固定
した左右一対の側板37とからなる。そしてこの鞍形枠
21は、前記固定板35に固着された取付軸38を上端
板36の中火に′g段された孔から、上端板36に固着
された旋回部材34の孔に挿通し、取付軸38の下端部
の雄ネジにノット39を螺着して固定板35に取り付け
られ、遠隔操作装置40によって取イ」軸38を中心に
左右に約180°旋回させられるようになっている。
した左右一対の側板37とからなる。そしてこの鞍形枠
21は、前記固定板35に固着された取付軸38を上端
板36の中火に′g段された孔から、上端板36に固着
された旋回部材34の孔に挿通し、取付軸38の下端部
の雄ネジにノット39を螺着して固定板35に取り付け
られ、遠隔操作装置40によって取イ」軸38を中心に
左右に約180°旋回させられるようになっている。
なお、上記の遠隔操作製M 40は、歯車に形成された
旋回部材34に噛み合わされたビニオン51と、このビ
ニオン51を回転させる油圧モータ52とから成り、油
圧七−夕52によってビニオン51を回転させて旋回部
材34を希望する角度に旋回させることができるように
なっているが、油圧モータ52を横にしてビニオン51
をつA−ムにかえたもの、油圧シリンダによりクランク
を介して旋回部材34を旋回させるもの、油圧シリンダ
によりラックを動かしてこれに噛み合わされた旋回部材
(歯車)34を旋回させるものなど、他のJfBaのも
のを用いることもできる。
旋回部材34に噛み合わされたビニオン51と、このビ
ニオン51を回転させる油圧モータ52とから成り、油
圧七−夕52によってビニオン51を回転させて旋回部
材34を希望する角度に旋回させることができるように
なっているが、油圧モータ52を横にしてビニオン51
をつA−ムにかえたもの、油圧シリンダによりクランク
を介して旋回部材34を旋回させるもの、油圧シリンダ
によりラックを動かしてこれに噛み合わされた旋回部材
(歯車)34を旋回させるものなど、他のJfBaのも
のを用いることもできる。
振動子24は、目地切板25を振動させるものであって
、偏心重錘を右する左右一対の回転軸(図示省略)がケ
ーシング41内に耀えられ、上記一対の回転軸を油圧モ
ータ42によって相互に連動して異方向に回転させるこ
とにより振動を生じさせるようになっている。この振動
子24は、上記ケーシング41の両側に固定した左右一
対の支持板43を、前記鞍形枠21の側板37,37の
間に十分な間隙をあけて挿入し、その間隙に装着せしめ
られた防振装置23を介して支持されている。図の防振
装置23は、短円柱状のゴム若しくはこれと同効の材料
よりなるM 97体44の両端に金属端板45を焼付(
)なとの手段で固定したもので、左右各3個、合計6個
用い1うれ、金属端板45を側板37と支持板43にボ
ルトで止め(固定されている。
、偏心重錘を右する左右一対の回転軸(図示省略)がケ
ーシング41内に耀えられ、上記一対の回転軸を油圧モ
ータ42によって相互に連動して異方向に回転させるこ
とにより振動を生じさせるようになっている。この振動
子24は、上記ケーシング41の両側に固定した左右一
対の支持板43を、前記鞍形枠21の側板37,37の
間に十分な間隙をあけて挿入し、その間隙に装着せしめ
られた防振装置23を介して支持されている。図の防振
装置23は、短円柱状のゴム若しくはこれと同効の材料
よりなるM 97体44の両端に金属端板45を焼付(
)なとの手段で固定したもので、左右各3個、合計6個
用い1うれ、金属端板45を側板37と支持板43にボ
ルトで止め(固定されている。
上記支持板43の下端には、下部板46が溶接等によっ
て固着され、下面の取付金具47に目地切板25を取り
付けた保持板48がボルト49により着脱自在に取り付
けられている。なお、上記目地切&25の4M 1 l
Jt 6と反対側(第1図で右側)の下隅部25aは円
弧状に形成されている。
て固着され、下面の取付金具47に目地切板25を取り
付けた保持板48がボルト49により着脱自在に取り付
けられている。なお、上記目地切&25の4M 1 l
Jt 6と反対側(第1図で右側)の下隅部25aは円
弧状に形成されている。
第4図において50は下方の縁50aを上方に折り曲げ
た目地板である。
た目地板である。
次に上記のように構成された目地切装置と目地切機の作
用を説明する。
用を説明する。
第1図は、結合部材22を揚重機6の第2起倒ブーム1
3と第2リンク17の先端にビン26゜27で結合し、
目地切装置9を揚重機6に取り付けで目地切板25を硬
化前のコンクリ−1−Cの上に垂直に吊り下げ、また振
動子24の油圧モータ42等を可撓パイプ(図示省略)
で自走車1の油圧ユニット7に連結した準備状態を示す
もので、この状態から目地を切るには、目地切板25に
目地板50を装着し、作動油を油圧モータ42に送って
振動子24を作動させながら油圧シリンダ18を縮小さ
せる。これにより揚重t116と目地切装置9は枢軸1
0を支点に下方に回動し、目地板50は目地切板25と
ともに第4図のようにコンクリートC中に強く押し込ま
れる。この際、目地切板25は振動子24によって振動
しているため、コンクリートC中にスムーズに押し込ま
れる。鞍形枠21を支えている受圧金具33は、その受
圧面30に押圧軸29の抑圧を受けるだけでブラケット
28にλ1しては自由状態にあり、また、鞍形枠21と
振動子24の間には防振装@23が設けられているため
、振動子24の撮動が、揚重機6側に伝わるのが抑止さ
れ、効率的に目地切板25に伝達されるようになる。さ
らにまた、上記において揚重機6は、枢軸10を支点に
下に回動して目地切装置9を円弧状に動かりが、押圧軸
29が受圧金具33°の円弧状の受圧面30を押圧する
構造となっているため、目地切板25は垂直にコンクリ
ート中に押し込まれることになる。
3と第2リンク17の先端にビン26゜27で結合し、
目地切装置9を揚重機6に取り付けで目地切板25を硬
化前のコンクリ−1−Cの上に垂直に吊り下げ、また振
動子24の油圧モータ42等を可撓パイプ(図示省略)
で自走車1の油圧ユニット7に連結した準備状態を示す
もので、この状態から目地を切るには、目地切板25に
目地板50を装着し、作動油を油圧モータ42に送って
振動子24を作動させながら油圧シリンダ18を縮小さ
せる。これにより揚重t116と目地切装置9は枢軸1
0を支点に下方に回動し、目地板50は目地切板25と
ともに第4図のようにコンクリートC中に強く押し込ま
れる。この際、目地切板25は振動子24によって振動
しているため、コンクリートC中にスムーズに押し込ま
れる。鞍形枠21を支えている受圧金具33は、その受
圧面30に押圧軸29の抑圧を受けるだけでブラケット
28にλ1しては自由状態にあり、また、鞍形枠21と
振動子24の間には防振装@23が設けられているため
、振動子24の撮動が、揚重機6側に伝わるのが抑止さ
れ、効率的に目地切板25に伝達されるようになる。さ
らにまた、上記において揚重機6は、枢軸10を支点に
下に回動して目地切装置9を円弧状に動かりが、押圧軸
29が受圧金具33°の円弧状の受圧面30を押圧する
構造となっているため、目地切板25は垂直にコンクリ
ート中に押し込まれることになる。
上記のようにして目地切板25と一緒に目地板50をコ
ンクリートC中に押し込んだ後、油圧シリンダ18を伸
長させて揚重機6を上に回動させ、目地板50をコンク
リート中に残して目地切板25を上方に引き抜く。この
際、ブラケット28の底板31が受圧金具33に接して
これを」一方に吊り上げるため、目地切板25は弧を描
いて、ト昇づ−るが、目地切機2bの揚重機6と反対側
の下隅部25 aが弧状に形成されているため、目地切
&25がコンクリートCから引き抜かれる直前に、円弧
移動の外周側の下隅部25aがコンクリ−1〜Cの表層
部をはね上げるように作用してコンクリ−60表面を乱
すことがない。
ンクリートC中に押し込んだ後、油圧シリンダ18を伸
長させて揚重機6を上に回動させ、目地板50をコンク
リート中に残して目地切板25を上方に引き抜く。この
際、ブラケット28の底板31が受圧金具33に接して
これを」一方に吊り上げるため、目地切板25は弧を描
いて、ト昇づ−るが、目地切機2bの揚重機6と反対側
の下隅部25 aが弧状に形成されているため、目地切
&25がコンクリートCから引き抜かれる直前に、円弧
移動の外周側の下隅部25aがコンクリ−1〜Cの表層
部をはね上げるように作用してコンクリ−60表面を乱
すことがない。
目地切板25の押込み、および引ぎ抜ぎ操作において、
必要に応じて油圧シリンダ19.20を伸縮させる。自
走車1の走行中心線がら横に平行にずれた位置に目地を
切る場合には、第5図に示すように、旋回基盤4と一緒
に揚重機6を車体3に対して旋回さける一方、遠隔操作
装置40を作動させて鞍形枠21を旋回さけ、目地切板
25を希望する位置につりる。目地切板25を上記以外
の位置に動かす場合も上記に準じて行う。目地切板25
をその幅方向、或いはその他の方向に大ぎく動かづ一場
合は自走車1を走らせるが、目地切板25を幅方向にわ
ずかに動かす場合は、起倒ブーム11.13を」−下に
回動させて目的を達りることもできる。
必要に応じて油圧シリンダ19.20を伸縮させる。自
走車1の走行中心線がら横に平行にずれた位置に目地を
切る場合には、第5図に示すように、旋回基盤4と一緒
に揚重機6を車体3に対して旋回さける一方、遠隔操作
装置40を作動させて鞍形枠21を旋回さけ、目地切板
25を希望する位置につりる。目地切板25を上記以外
の位置に動かす場合も上記に準じて行う。目地切板25
をその幅方向、或いはその他の方向に大ぎく動かづ一場
合は自走車1を走らせるが、目地切板25を幅方向にわ
ずかに動かす場合は、起倒ブーム11.13を」−下に
回動させて目的を達りることもできる。
しかしで本発明の[」地切装置mと目地切機は、上記説
明および図に示されたものを基本とするか、自走車ヤ揚
重機はもとより、各部材や装置の形状や構造はこれに限
られるものではない。
明および図に示されたものを基本とするか、自走車ヤ揚
重機はもとより、各部材や装置の形状や構造はこれに限
られるものではない。
以上説明し/jように、本発明の目地切装置は、結合部
材を備え、これを揚重機の起倒ブーム等にビンなどによ
って取りイ1けるだけで、コンクリートに目地を切るこ
とができるものであるから、手近にあるパワーショベル
等の土木機械を用いて目地切をなすことができる。また
、油丹ニジリンダにより起倒ブームを上下に起倒さぜる
J:うにした揚重機を用いることができるため、騒音の
発l[を極力おさえることができるとともに、防振装置
が鞍形枠と振動子の間に設けられ(いて、振動子の振動
を効率よく目地切板に伝える構成となっているため、目
地切板をコンクリート中に円滑に押し込むことができる
。さらにまた、結合部材と鞍形枠の間には旋回部材が介
在せしめられていてに1地切板を水平に任意角度旋回さ
せることができるようになっているので、自走車の走行
中心線から横にずれたイ1/1ごずに目地を切ったり、
或いは上記中心線の交差位置に目地を切ったすすること
かできる。
材を備え、これを揚重機の起倒ブーム等にビンなどによ
って取りイ1けるだけで、コンクリートに目地を切るこ
とができるものであるから、手近にあるパワーショベル
等の土木機械を用いて目地切をなすことができる。また
、油丹ニジリンダにより起倒ブームを上下に起倒さぜる
J:うにした揚重機を用いることができるため、騒音の
発l[を極力おさえることができるとともに、防振装置
が鞍形枠と振動子の間に設けられ(いて、振動子の振動
を効率よく目地切板に伝える構成となっているため、目
地切板をコンクリート中に円滑に押し込むことができる
。さらにまた、結合部材と鞍形枠の間には旋回部材が介
在せしめられていてに1地切板を水平に任意角度旋回さ
せることができるようになっているので、自走車の走行
中心線から横にずれたイ1/1ごずに目地を切ったり、
或いは上記中心線の交差位置に目地を切ったすすること
かできる。
また、構造が簡単で扱いやすく、作業性が良い上、故障
が少なく、維持および管理に手がかからず経済的なこと
も大きな長所である。
が少なく、維持および管理に手がかからず経済的なこと
も大きな長所である。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は目地切装
置を自走車の揚重機に取り付けた目地切機の側面図、第
2図は一部分を断面にした目地切装置の側面図、第3図
は同正面図、第4図は目地切板による目地切状態を示す
正面図、第5図は揚重機と目地切板の旋回例を示す平面
略図である。 1・・・・・・自走車、6・・・・・・揚重機、9・・
・・・・目地切装置、11・・・・・・第1起倒ブーム
、13・・・・・・第2起倒ブーム、21・・・・・・
鞍形枠、22・・・・・・結合部材(押J−Lh向転換
機構)、23・・・・・・防振装置、24・・・・・・
振動子、25・・・・・目地切板、25a・・・・・・
下隅部、34・・・・・・旋回部材、40・・・・・・
遠隔操作装置。 出願人 清水建設株式会社 第2図 第4図 第5図 ユ
置を自走車の揚重機に取り付けた目地切機の側面図、第
2図は一部分を断面にした目地切装置の側面図、第3図
は同正面図、第4図は目地切板による目地切状態を示す
正面図、第5図は揚重機と目地切板の旋回例を示す平面
略図である。 1・・・・・・自走車、6・・・・・・揚重機、9・・
・・・・目地切装置、11・・・・・・第1起倒ブーム
、13・・・・・・第2起倒ブーム、21・・・・・・
鞍形枠、22・・・・・・結合部材(押J−Lh向転換
機構)、23・・・・・・防振装置、24・・・・・・
振動子、25・・・・・目地切板、25a・・・・・・
下隅部、34・・・・・・旋回部材、40・・・・・・
遠隔操作装置。 出願人 清水建設株式会社 第2図 第4図 第5図 ユ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1,)鞍形枠(21)の上に結合部材(22)を設け
、該鞍形枠(21)の枠内に防振H置(23)を介して
振動子(24)を取り付けるとともに、前記振動子(2
4)に目地切板(25)を取り付ける目地切装置。 (2,)目地切板(25)の−側の下隅部(25a)を
弧状に形成することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の目地切装置。 (3,)鞍形枠(21)の上に旋回部材(34)を介し
て結合部材(22)を水平な面内で旋回可能に設けるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の目地切装■
。 (4,)旋回部材(34)に遠隔操作装置α(40)を
連結することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
目地切装置。 (5,)鞍形枠く21)の上に結合部材(22)を設け
、該鞍形枠(21)の枠内に防振装@ l!3)を介し
て振動子(24)を取り付cプるとともに、前記振動子
(24)に目地切板(25)を取り付(プる目地切装置
(9)を、自走車(1)に装備する揚重機(6)に、前
記結合部材(22)で取り付ける目地切機。 (6,)目地切板(25)の揚重11(6)と反対側の
下隅部(25a>を弧状に形成することを特徴とする特
許請求の範囲第5項記載の目地切機。 (7)揚重機(6)の起倒ブーム(11)、(13)に
より加えられる斜方向の押圧力を垂直方向に転換する押
圧方向転換機構によって結合部材(22)を構成するこ
とを特徴とする特許請求第5項記載の目地切機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1791184A JPS60164507A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 目地切装置および目地切機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1791184A JPS60164507A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 目地切装置および目地切機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164507A true JPS60164507A (ja) | 1985-08-27 |
| JPH048565B2 JPH048565B2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=11956930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1791184A Granted JPS60164507A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 目地切装置および目地切機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164507A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102392539A (zh) * | 2011-11-30 | 2012-03-28 | 中联重科股份有限公司 | 混凝土泵送设备及其弯连杆装置与该装置的制造方法 |
| JP2022116593A (ja) * | 2021-01-29 | 2022-08-10 | 鹿島建設株式会社 | 目地板挿入装置、及び、目地板の挿入方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712012U (ja) * | 1980-06-21 | 1982-01-21 |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP1791184A patent/JPS60164507A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712012U (ja) * | 1980-06-21 | 1982-01-21 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102392539A (zh) * | 2011-11-30 | 2012-03-28 | 中联重科股份有限公司 | 混凝土泵送设备及其弯连杆装置与该装置的制造方法 |
| JP2022116593A (ja) * | 2021-01-29 | 2022-08-10 | 鹿島建設株式会社 | 目地板挿入装置、及び、目地板の挿入方法 |
| JP2025111829A (ja) * | 2021-01-29 | 2025-07-30 | 鹿島建設株式会社 | 目地板を施工対象物の上面上に供給する方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048565B2 (ja) | 1992-02-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |