JPS6016461Y2 - プラズマト−チ - Google Patents
プラズマト−チInfo
- Publication number
- JPS6016461Y2 JPS6016461Y2 JP10036378U JP10036378U JPS6016461Y2 JP S6016461 Y2 JPS6016461 Y2 JP S6016461Y2 JP 10036378 U JP10036378 U JP 10036378U JP 10036378 U JP10036378 U JP 10036378U JP S6016461 Y2 JPS6016461 Y2 JP S6016461Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- electrode holder
- knob
- torch body
- fixing knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arc Welding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、棒状電極を有するプラズマトーチの改良に
関するものである。
関するものである。
第1図は従来のこの種プラズマトーチを示す断面図で、
1は金属製のトーチ本体2の外表面を絶縁する絶縁筒、
3は棒状電極4は取付けるための電極ホルタ゛、5はこ
の電極ホルダ3を上記トーチ本体2の所定位置に軸方向
に移動自在に固定するためのコレットチャック、6は上
記トーチ本体2のねじ部2aに螺挿され、上記コレット
チャック5を上記トーチ本体2の内周面に形成されたテ
ーバ部に押し付は上記電極ホルダ3をトーチ本体2の所
定位置に固定する固定用つまみ、7は上記絶縁筒1の一
端内部に収納されたトーチボデー、8はこのトーチボデ
ー7と上記トーチ本体2とをねじにより一体に連結する
と共に、互いに電気的に絶縁する絶縁ブツシュ、9は上
記絶縁筒1の一端開口に螺挿されたシールドノズル、1
oは円筒状電極、11は上記棒状電極4と円筒状電極1
oとを互いに電気的に絶縁すると共に、プラズマガスの
整流を行ない、しかも棒状電極4を円筒状電極10の中
心に保持するためのセンタリングブツシュ、12は上記
棒状電極4を冷却するための冷却水入口、13はその冷
却水出口、14はプラズマガス供給口、15はシールド
ガス供給口、16は第2図において上記トーチボデー7
を介して円筒状電極10を冷却するための冷却水入口、
17はその冷却水出口である。
1は金属製のトーチ本体2の外表面を絶縁する絶縁筒、
3は棒状電極4は取付けるための電極ホルタ゛、5はこ
の電極ホルダ3を上記トーチ本体2の所定位置に軸方向
に移動自在に固定するためのコレットチャック、6は上
記トーチ本体2のねじ部2aに螺挿され、上記コレット
チャック5を上記トーチ本体2の内周面に形成されたテ
ーバ部に押し付は上記電極ホルダ3をトーチ本体2の所
定位置に固定する固定用つまみ、7は上記絶縁筒1の一
端内部に収納されたトーチボデー、8はこのトーチボデ
ー7と上記トーチ本体2とをねじにより一体に連結する
と共に、互いに電気的に絶縁する絶縁ブツシュ、9は上
記絶縁筒1の一端開口に螺挿されたシールドノズル、1
oは円筒状電極、11は上記棒状電極4と円筒状電極1
oとを互いに電気的に絶縁すると共に、プラズマガスの
整流を行ない、しかも棒状電極4を円筒状電極10の中
心に保持するためのセンタリングブツシュ、12は上記
棒状電極4を冷却するための冷却水入口、13はその冷
却水出口、14はプラズマガス供給口、15はシールド
ガス供給口、16は第2図において上記トーチボデー7
を介して円筒状電極10を冷却するための冷却水入口、
17はその冷却水出口である。
従来のプラズマトーチは上記のように構成されているの
で、円筒状電極10の先端から、棒状電極4の先端まで
の間隙1Tヨを所定の寸法に設定する場合には、固定用
つまみ6を回転して取外すこをによってコレットチャッ
ク5による電極ホルダ3とトーチ本体2との結合を弛め
、電極ホルダ3をトーチ本体2の軸方向に移動させなが
らノギス等でその都度測定しながら設定しなければなら
ない煩わしさがあった。
で、円筒状電極10の先端から、棒状電極4の先端まで
の間隙1Tヨを所定の寸法に設定する場合には、固定用
つまみ6を回転して取外すこをによってコレットチャッ
ク5による電極ホルダ3とトーチ本体2との結合を弛め
、電極ホルダ3をトーチ本体2の軸方向に移動させなが
らノギス等でその都度測定しながら設定しなければなら
ない煩わしさがあった。
この考案は、かかる点に着目してなされたもので、電極
ホルダをコレットチャックを介して所定位置に固定する
従来の固定用つまみの近傍においてこれと同心状に電極
ホルダを軸方向に進退させる調整用つまみを設けて円筒
状電極と棒状電極との間隙調整を容易にしたブラズマー
トを提供しようとするものである。
ホルダをコレットチャックを介して所定位置に固定する
従来の固定用つまみの近傍においてこれと同心状に電極
ホルダを軸方向に進退させる調整用つまみを設けて円筒
状電極と棒状電極との間隙調整を容易にしたブラズマー
トを提供しようとするものである。
すなわち、第4図および第5図は何れもこの考案の一実
施例を示すものであるが、上述した従来のもの(第1図
〜第3図)と同一符号は同−構成部材につきその説明を
省略する。
施例を示すものであるが、上述した従来のもの(第1図
〜第3図)と同一符号は同−構成部材につきその説明を
省略する。
6はトーチ本体2のねじ部2aに螺挿され、コレットチ
ャック5をトーチ本体2の内周面に形成されたテーパ部
に押し付けて電極ホルダ3をトーチ本体2の所定位置に
固定する固定用つまみ、18はこの固定用つまみ6の中
心穴6aに回転自在に挿入され、スナップリング19に
より抜は止めされた調整用つまみで、この調整用つまみ
18の中心部に形成されたねじ孔18aは、上記電極ホ
ルダ3の端部外周面に形成されたねじ部3aに螺挿され
ている。
ャック5をトーチ本体2の内周面に形成されたテーパ部
に押し付けて電極ホルダ3をトーチ本体2の所定位置に
固定する固定用つまみ、18はこの固定用つまみ6の中
心穴6aに回転自在に挿入され、スナップリング19に
より抜は止めされた調整用つまみで、この調整用つまみ
18の中心部に形成されたねじ孔18aは、上記電極ホ
ルダ3の端部外周面に形成されたねじ部3aに螺挿され
ている。
したがって、固定用つまみ6を回動してこれを弛めると
、コレットチャック5に対する押圧力が解除されて電極
ホルダ3が軸方向に移動し得る状態となり、かかる状態
から調整用つまみ18を所定方向に回動すると、この調
整用つまみ18は固定用つまみ6によって軸方向の移動
が阻止されているので、調整用つまみ1Bのねじ孔18
aは、これに螺挿している電極ホルダ3を軸方向に移動
させることになり、円筒状電極10の先端から、棒状電
極4の先端までの間隙1Tヨが自在に調整し得られるわ
けである。
、コレットチャック5に対する押圧力が解除されて電極
ホルダ3が軸方向に移動し得る状態となり、かかる状態
から調整用つまみ18を所定方向に回動すると、この調
整用つまみ18は固定用つまみ6によって軸方向の移動
が阻止されているので、調整用つまみ1Bのねじ孔18
aは、これに螺挿している電極ホルダ3を軸方向に移動
させることになり、円筒状電極10の先端から、棒状電
極4の先端までの間隙1Tヨが自在に調整し得られるわ
けである。
そして、電極ホルダ3を所定位置に設定したあと、固定
用つまみ6を締付けると、コレットチャック5がトーチ
本体2のテーパ部に押し付けられ電極ホルダ3はトーチ
本体2に強固に固定されるわけである。
用つまみ6を締付けると、コレットチャック5がトーチ
本体2のテーパ部に押し付けられ電極ホルダ3はトーチ
本体2に強固に固定されるわけである。
この考案によれば、上述したように、電極ホルダ3をコ
レットチャック5を介して所定位置に固定する固定用つ
まみ6の近傍において、これと同心状に電極ホルダ3に
螺挿され、この電極ホルダ3を軸方向に進退させる調整
用つまみ18を設けるようにしたので、コレットチャッ
ク5の有する確実な通電性、および固定の安定性等を維
持しながら、従来のように固定用つまみ6をその都度取
外すことなく、電極ホルダ3を介して棒状電極4を軸方
向に進退させて、この棒状電極4′の先端から円筒状電
極10の先端までの間隙rT、を簡単かつ微細に調整す
ることができる優れた実用的効果を有するものである。
レットチャック5を介して所定位置に固定する固定用つ
まみ6の近傍において、これと同心状に電極ホルダ3に
螺挿され、この電極ホルダ3を軸方向に進退させる調整
用つまみ18を設けるようにしたので、コレットチャッ
ク5の有する確実な通電性、および固定の安定性等を維
持しながら、従来のように固定用つまみ6をその都度取
外すことなく、電極ホルダ3を介して棒状電極4を軸方
向に進退させて、この棒状電極4′の先端から円筒状電
極10の先端までの間隙rT、を簡単かつ微細に調整す
ることができる優れた実用的効果を有するものである。
第1図は従来のプラズマトーチを示す縦断面図、第2図
は第1図の■−■線における断面図、第3図はコレット
チャックの一半を断面にして示す正面図、第4図はこの
考案の一実施例を示す縦断面図、第5図は第4図の■−
V線における断面図である。 図面中、3は電極ホルダ、4は棒状電極、5はコレット
チャック、6は固定用つまみ、10は円筒状電極、18
は調整用つまみである。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
は第1図の■−■線における断面図、第3図はコレット
チャックの一半を断面にして示す正面図、第4図はこの
考案の一実施例を示す縦断面図、第5図は第4図の■−
V線における断面図である。 図面中、3は電極ホルダ、4は棒状電極、5はコレット
チャック、6は固定用つまみ、10は円筒状電極、18
は調整用つまみである。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 円筒状電極と所定間隙を介し7て対応する棒状電極を一
端を装着した電極ホルダをコレットチャ゛〉りを介して
トーチ本体に固定する固定用つまみ、およびこの固定用
つまみの近傍においてこれと回心状に上記電極ホルダに
螺挿され、この電極ホ/Lダを軸方向に進退させる調整
用つまみを設けたことを特徴とするプラズマトーチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10036378U JPS6016461Y2 (ja) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | プラズマト−チ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10036378U JPS6016461Y2 (ja) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | プラズマト−チ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5517685U JPS5517685U (ja) | 1980-02-04 |
| JPS6016461Y2 true JPS6016461Y2 (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=29037990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10036378U Expired JPS6016461Y2 (ja) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | プラズマト−チ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016461Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-21 JP JP10036378U patent/JPS6016461Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5517685U (ja) | 1980-02-04 |
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