JPS6016484Y2 - 自動箱詰装置 - Google Patents

自動箱詰装置

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JPS6016484Y2
JPS6016484Y2 JP9500580U JP9500580U JPS6016484Y2 JP S6016484 Y2 JPS6016484 Y2 JP S6016484Y2 JP 9500580 U JP9500580 U JP 9500580U JP 9500580 U JP9500580 U JP 9500580U JP S6016484 Y2 JPS6016484 Y2 JP S6016484Y2
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JP
Japan
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article
movable table
pusher
articles
stopper
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JP9500580U
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喬俊 三浦
積 西山
正明 山本
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Toray Engineering Co Ltd
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Toray Engineering Co Ltd
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  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自動箱詰装置に関するものである。
更に詳しくは、即席ラーメン、ポテトチップ、砂糖など
のような袋詰物品を自動的に箱詰する装置に関するもの
である。
(従来の技術) 工場において大量に生産される即席ラーメン、ポテトチ
ップ、砂糖などのような袋詰物品は各種の自動箱詰装置
によりその所定個数が箱詰されて出荷されているが、生
産量の増加に伴ってより高性能の箱詰装置が要求されて
いる。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は、このようなことに注目して考案されたもので
あって、単位時間当りより多くの袋詰物品を箱詰するこ
とができる高性能の自動箱詰装置を得ようとするもので
ある。
(問題点を解決するための手段) この目的を遠戚する本考案に係る自動箱詰装置は、袋詰
物品を一定間隔に載置して搬送して来る第1水平コンベ
ヤラインと、前記第1水平コンベヤラインの一地点にお
いて前記物品を検出する第1検出装置と、前記第1検出
装置が先頭の前記物品を検出したときにこの第1検出地
点より下流の地点において第1ストツパーを突出させて
前記物品を係止する第1ストツパー装置と、この係止地
点と前記第1検出地点間に位置するコンベヤラインの一
側方に設定された第1物品受取位置へ第1可動テーブル
を水平に移動させて位置せしめる第1物品受取装置と、
前記第1検出装置が前記物品を所定個数検出したときに
第1プツシヤーを水平方向へ突出させて前記第1ストツ
パーが係止している物品群を前記第1物品受取位置の第
1可動テーブル上へ移載し、かつ前記第1プツシヤーを
上方へ揺動させて引き戻す第1プツシヤー装置と、前記
第1可動テーブル上へ移載すべき最後の前記物品を前記
第1検出装置が検出すると作動し前記第1検出地点より
上流の地点において続いて搬送されて来る前記物品を検
出する第2検出装置と、前記第2検出装置が先頭の前記
物品を検出したときにこの第2検出地点と前記第1検出
地点間において第2ストツパーを突出させて前記物品を
係止する第2ストツパー装置と、この係止地点と前記第
2検出地点間に位置するコンベヤラインの一側方に設定
された第2物品受取位置へ第2可動テーブルを水平に移
動させて位置せしめる第2物品受取装置と、前記第2検
出装置が前記物品を所定個数検出したときに第2プツシ
ヤーを水平方向へ突出させて前記第2ストツパーが係止
している物品群を前記第2物品受取位置の第2可動テー
ブル上へ移載し、かつ前記第2プツシヤーを上方へ揺動
させて引き戻す第2プツシヤー装置と、前記第1物品受
取位置の前記第1可動テーブル及び前記第2物品受取位
置の前記第2可動テーブルそれぞれの下方へ同時に空箱
を搬送して来る第2水平コンベヤラインと、前記第1可
動テーブル上の物品群を吸引把持しこのテーブルが他所
へ移動されるとその吸引把持器を降下させて前記空箱内
へ詰め込む第1荷役装置と、前記第2可動テーブル上の
物品群を吸引把持しこのテーブルが他所へ移動されると
その吸引把持器を降下させて前記空箱内へ詰め込む第2
荷役装置とを設けたことを特徴とするものである。
(実施例) 以下、図面に基いて説明すると、平面図である第1図に
おいて、1は第1水平コンベヤライン、2は袋詰物品、
3は第2水平コンベヤライン、4は第1検出装置、5は
第2検出装置、6は第1ストツパー装置、7は第2トツ
パー装置、8は第1プツシヤー装置、9は第2プツシヤ
ー装置、10は第1可動テーブル、11は第2可動テー
ブルである。
第1水平コンベヤライン1は、駆動ベルトコンベヤ1a
ibで構成され、これに袋詰物品2が一定間隔に載置さ
れて搬送されて来る。
第2水平コンベヤライン3は、第1図の正面図である第
2図において示されているように、駆動ベルトコンベヤ
3a及び駆動ローラーコンベヤ3bで構成され、これに
空箱12が一定間隔に載置されて搬送されて来る。
第1検出装置4及び第2検出装置5は光電管式の装置に
構成され、コンベヤラインを横断するように投光して搬
送されて来る袋詰物品2を検出することができるように
設けられている。
第1プツシヤー装置8は、第1図の縦断面図である第3
図において示されているように、機台13に固着されて
いるブラケット14aに一端が軸支された揺動ベース1
5aと、機台13に固着されると共にそのピストンロッ
ド先端を前記ベース15aに係合せしめたエアーシリン
ダー16aと、揺動ベース15a上に固着されたエアー
シリンダー17aと、このエアーシリンダー17aのピ
ストンロッド先端に固着された第1プツシヤー18aと
、第1プツシヤー18aに固着された仕切板19aと、
前記ベース15aにスライドしうるように軸支されると
共にその一端が第1プツシヤー18aに固着された一対
のガイドバー20aとで構成されている。
第2プツシヤー装置9は、機台13に固着されているブ
ラケット14bに一端が軸支された揺動ベース15bと
、機台13に固着されると共にそのピストンロッド先端
を前記ベース15bに係合せしめたエアーシリンダー1
6bと、揺動ベース15b上に固着されたエアーシリン
ダー17bと、このエアーシリンダー17bのピストン
ロッド先端に固着された第2プツシヤー18bと、この
第2プツシヤー18bに固着された仕切板19bと、前
記ベース15bにスライドしうるように軸支されると共
にその一端が第2プツシヤー18bに固着された一対の
ガイドバー20bとで構成されている。
第1ストツパー装置6は、機台13に固着されたエアー
シリンダー21aと、このエアーシリンダー21aのピ
ストンロッド先端に固着された第1ストツパー22aと
で構成されている。
第2ストツパー装置7は、機台13に固着されたエアー
シリンダー21bと、このエアーシリンダー21bのピ
ストンロッド先端に固着された第2ストツパー22bと
で構成されている。
第3図において示されている第1物品受取装置23は、
機台13に固着されたエアーシリンダー24aと、この
エアーシリンダー24aのピストンロッド先端に固着さ
れた第1可動テーブル10とで構成されている。
第2物品受取装置25は、機台13に固着されたエアー
シリンダー24bと、このエアーシリンダー24bのピ
ストンロッド先端に固着された第2可動テーブル11と
で構成されている。
第2図において示されている第1荷役装置26は、フレ
ーム構造体27に固着されたエアーシリンダー28aと
、このエアーシリンダー28aのピストンロッド先端に
固着された真空吸引把持器29aとで構成されている。
第2荷役装置30は、フレーム構造体27に固着された
エアーシリンダー28bと、このエアーシリンダー28
bのピストンロッド先端に固着された真空吸引把持器2
9bとで構成されている。
なお、第1荷役装置26の真空吸引把持器29aは第1
図において示されているように第1物品受取位置P1へ
移動されている第1可動テーブル10の上方に配され、
そして第2荷役装置30の真空吸引把持器29bは、第
2物品受取位置P2へ移動されている第2可動テーブル
11の上方に配されている。
また、第2水平コンベヤライン3で搬送されて来る空箱
12は、第1可動テーブル10及び第2可動テーブル1
1それぞれの下方へ位置決めされる。
このように構成された本装置によると、次のようにして
連続的に箱詰することができる。
当初において、第1プツシヤー装置8のエアーシリンダ
ー16aがそのピストンロッドを突出して揺動ベース1
5aを(θ)の角度に上方へ揺動させていると共にエア
ーシリンダー17aがそのピストンロッドを没して仕切
板19aが前記コンベヤ1bの上方へ位置される如くに
第1プツシヤー18aを移動させている。
第2プツシヤー装置9のエアーシリンダー16bも同様
に、そのピストンロッドを突出して揺動ベース15bを
(θ)の角度に上方へ揺動させていると共にエアーシリ
ンダー17bがそのピストンロッドを没して仕切板19
bが前記コンベヤ1bの上方へ位置される如くに第2プ
ツシヤー18bを移動させている。
また、第1ストツパー装置6のエアーシリンダー21a
及び第2ストツパー装置7のエアーシリンダー21bも
そいピストンロッドを没して第1ストツパー22a及び
第2ストツパー22bを機台13上へ移動させている。
更に、第1物品受取位置23のエアーシリンダー24a
はそのピストンロッドを突出して第1物品受取位置P1
へ第1可動テーブル10を移動させていると共に第2物
品受取装帯25のエアーシリンダー24bもそのピスト
ンロッドを突出して第2物品受取位置P2へ第2可動テ
ーブル11を移動させている。
なお、第2検出装置5は第1水平コンベヤライン1上へ
の投光を停止している。
第1水平コンベヤライン1を構成している駆動ベルトコ
ンベヤla、lbが駆動され、袋詰物品2が一定間隔に
載置されて搬送されて来ると、第1検出装置4がこれを
検出する。
この第1検出地点において先頭の袋詰物品2が遮光して
検出されると、第1ストツパー装置6のエアーシリンダ
ー21aがそのピストンロッドを突出する。
これにより第1ストツパー22aが水平方向へ移動され
て前記コンベヤ1b上へ位置され、このストッパー22
aで先頭の袋詰物品が係止される。
次いで、エアーシリンダー16aがそのピストンロッド
を没し上方へ揺動されていた揺動ベース15aが下方へ
揺動されて水平状態にされ、第3図において示されてい
るように前記コンベヤ1b上へ第1プツシヤー18aの
仕切板19aが位置される。
そして、一定の時間経過後において後続して搬送されて
来る2個目の袋詰物品2が第1検出装置4で検出され、
この検出後、所定時間経過するとエアーシリンダー17
aがそのピストンロッドを突出し、第1図において示さ
れているように袋詰物品2間に仕切板19aを位置させ
ながら第1プツシヤー18aが水平方向へ移動される。
これにより、第1可動テーブル10上へ第1プツシヤー
18aが位置され、従って2個の袋詰物品2が第1可動
テーブル10上のAI、A2へ移載される。
次いで、エアーシリンダー16aがそのピストンロッド
を突出し揺動ベース15aが再び上方へ揺動されると共
にエアーシリンダー17aがそのピストンロッドを没し
て元の所へ第1プツシヤー18aが移動される。
後続して搬送されて来る3個目の袋詰物品2は上述した
第1回目の移載において、第1可動テーブル10上へ移
動されている第1プツシヤー18aがその上方へ揺動さ
れた直後に第1検出装置4で検出されて下流へと搬送さ
れる。
この間において、第1ストツパー装置6の第1ストツパ
ー22aは、前記コンベヤ1b上へ移動されたままにな
っているので、これによって搬送されて来る3個目の袋
詰物品2が係止される。
以下、同様にして第2回目の移載を行うことができる。
この第2回目の移載により、3,4個目の袋詰物品2が
第1可動テーブル10上のA3.A4へ移載される。
なお、第2回目の移載を終え、第1可動テーブル10上
から機台13側の元の位置へ第1プツシヤー18aが移
動されると、第1ストツパー装置6のエアーシリンダー
21aがそのピストンロッドを没しストッパー22aが
前記コンベヤ1b上から機台13上へ移動されると共に
第1検出装置4は投光を停止する。
続いて、上流側に配されている第2プツシヤー装置9に
よる移載が行われる。
4個目の袋詰物品2が第1検出装置4で検出されると第
2検出装置5が投光し、後続して搬送されて来る5個目
の袋詰物品2がこの第2検出地点において検出される。
すると、第2ストツパー装置7のエアーシリンダー21
bがそのピストンロッドを突出し、これにより第2スト
ツパー22bが水平方向へ移動されて前記コンベヤ1b
上へ位置され、このストッパー22bで5個目の袋詰物
品2が係止される。
次いで、第2プツシヤー装置9の第2プツシヤー18b
を、上述した第1プツシヤー装置8におけるプッシャー
制御と同様に制御することにより第2物品受取位置P2
へ移動されている第2可動テーブル11上へ袋詰物品2
を所定に移載することができる。
すなわち、第1回目の移載により5.6個目の袋詰物品
2を第2可動テーブル11上のBl、B2へ移載し、そ
して第2回目の移載により7,8個目の袋詰物品2をB
3.B4へ移載することができる。
なお、8個目の袋詰物品2が第2検出地点において検出
されると第1検出装置4が再び投光し、従って、続いて
上述した如くに第1プツシヤー装置8による移載を行う
ことができる。
なお、8個目の袋詰物品2が第2検出地点を通過すると
第2検出装置5は投光を停止する。
また、第2プツシヤー装置9による第2回目の移載にお
いて、第2プツシヤー18bが第2可動テーブル11上
へ移動されると、第2ストツパー装置7のエアーシリン
ダー21bがそのピストンロッドを没し、これにより第
2ストツパー22bが前記コンベヤ1b上から機台13
上へ移動される。
従って、第2プツシヤー装置9による移載を終えると続
いて第1プツシヤー装置8による移載を行うことができ
る。
一方、第1可動テーブル10上へ移載された袋詰物品2
群は、第2プツシヤー装置9による第2可動テーブル1
1上への移載中において第1荷役装置26により箱詰さ
れる。
第1プツシヤー装置8による移載中において開口された
空箱12が第1,2物品受取位置PI。
P2に位置されている第1,2可動テーブル10.11
の下方へ第2水平コンベヤライン3により搬送されて来
る。
第2水平コンベヤライン3を構成している前記コンベヤ
3bには、図示されていないが空箱12を検出する光電
管式検出装置及びこの装置からの検出信号に基いて作動
するストッパー装置等が設けられており、搬送されて来
る空箱12は常に所定位置に停止される。
このようにして空箱12が準備される一方において、第
1可動テーブル10上への4個の袋詰物品2の移載を終
えて第1プツシヤー18aが機台13側に移動されると
、第1荷役装置26のエアーシリンダー28aがそのピ
ストンロンドを突出し真空吸引把持器29aを降下させ
て袋詰物品2群を把持する。
すると、第1物品受取位置23のエアーシリンダー24
aがそのピストンロンドを没し、第1可動テーブル10
は機台13側へと水平に移動される。
この際、第1可動テーブル10は、前記コンベヤ1bの
上下面(搬送面側とリターン面側)間を水平に移動−そ
の先端が前記コンベヤ1bの上下面(搬送面側とリター
ン面側)間に没されるまで水平に移動される。
これにより、第1可動テーブル10が位置されていた所
に通路が形成され、第1荷役装置26のエアーシリンダ
ー28aがそのピトンロツドヲ更に突出すると真空吸引
把持器29aが前記通路から空箱12内へ移動され、こ
の状態においてその吸引把持を解除することにより袋詰
物品2群を箱詰することができる。
なお、箱詰を終えた真空吸引把持器29aはエアーシリ
ンダー28aによって再び上方へ移動され、次いでエア
ーシリンダー24aによって第1可動テーブル10が元
の第1物品受取位置P1へ移動される。
第2荷役装置30による袋詰物品2群の箱詰も同様に行
うことができる。
これは、第2プツシヤー装置9による第2可動テーブル
11上への移載を終えた後において行われ、そして、こ
の第2荷役装置30が箱詰している間に第1プツシヤー
装置8が第1可動テーブル10上への移載を行うことが
できる。
このようにして2個の空箱12に所定個数が詰込まれる
と前記コンベヤ3bが駆動され、これに接続されている
第3コンベヤライン31を介して他所へ搬送されると共
に、次に箱詰する2個の空箱12が前記コンベヤ3aの
駆動により前記コンベヤ3bへ送り込まれる。
なお第1図及び第2図における32はガイド、33は第
4コンベヤラインを示し、ガイド32は]移載中の袋詰
物品2を案内し、また、第4コンベヤラインは不良品の
搬送等に用いられる。
(考案の効果) 以上述べた如く、本装置よると、第1プツシヤー装置8
により第1可動テーブル10上へ移載し°た袋詰物品2
群を第1荷役装置26で空箱12内へ詰め込んでいる間
に、第2プツシヤー装置9により第2可動テーブル11
上へ袋詰物品2群を移載し、かつ、第2荷役装置30に
より第2可動テーブル11上の袋詰物品2群を空箱12
内へ詰め込んでいる間に、第1プツシヤー装置8により
第1可動テーブル10上へ袋詰物品2群を移載すること
ができるから、単位時間当りより多くの袋詰物品2を箱
詰することができる。
また、第1,2プッシャー装置8,9に関し、そのプッ
シャー18ay18bを第1.2可動テーブル10.1
1上から機台13側へ移動させるに当って、上方へ揺動
させて移動させることができるから、第1水平コンベヤ
ライン1において袋詰物品2同志をより小さい間隔に載
置して搬送して来ることができ、従って単位時間当りよ
り多くの袋詰物品2を第1,2可動テーブル10.11
上へ移載することができる。
更に、袋詰物2品同志を積み重ねないように第1.2可
動テーブル10.11上へ移載し、かつ第1,2吸引把
持器29a、29bの上下動及び第1,2可動テーブル
10.11の移動により空箱12内へ詰め込みすること
ができるから、箱詰に当って、例えば荷崩れといった荷
役トラブルが発生しないと共に容易に箱詰することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は、本考案の実施例を示し、第1図は自動箱
詰装置の平面図、第2図は第1図の正面図、第3図は第
1図の縦断面図である。 1・・・・・・第1水平コンベヤライン、2・・・・・
・袋詰物品、3・・・・・・第2水平コンベヤライン、
4・・・・・・第1検出装置、5・・・・・・第2検出
装置、6・・・・・・第1ストツパー装置、7・・・・
・・第2ストツパー装置、8・・・・・・第1プツシヤ
ー装置、9・・・・・・第2プツシヤー装置、10・・
・・・・第1可動テーブル、11・・・・・・第2可動
テーブル、12・・・・・・空箱、18a・・・・・・
第1プツシヤー、18b・・・・・・第2プツシヤー、
22a・・・・・・第1ストツパー、22b・・・・・
・第2ストツパー、23・・・・・・第1物品受取装置
、25・・・・・・第2物品受取装置、26・・・・・
・第1荷役装置、29aと29b・・・・・・真空吸引
把持器、30・・・・・・第2荷役装置、Pl・・・・
・・第1物品受取位置、P2・・・・・・第2物品受取
位置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 袋詰物品を一定間隔に載置して搬送して来る第1水平コ
    ンベヤラインと、前記第1水平コンベヤラインの一地点
    において前記物品を検出する第1検出装置と、前記第1
    検出装置が先頭の前記物品を検出したときにこの第1検
    出地点より下流の地点において第1ストツパーを突出さ
    せて前記物品を係止する第1ストツパー装置と、この係
    止地点と前記第1検出地点間に位置するコンベヤライン
    の一側方に設定された第1物品受取位置へ第1可動テー
    ブルを水平に移動させて位置せしめる第1物品受取装置
    と、前記第1検出装置が前記物品を所定個数検出したと
    きに第1プツシヤーを水平方向へ突出させて前記第1ス
    トツパーが係止している物品群を前記第1物品受取位置
    の第1可動テーブル上へ移載し、かつ前記第1プツシヤ
    ーを上方へ揺動させて引き戻す第1プツシヤー装置と、
    前記第1可動テーブル上へ移載すべき最後の前記物品を
    前記第1検出装置が検出すると作動し前記第1検出地点
    より上流の地点において続いて搬送されて来る前記物品
    を検出する第2検出装置と、前記第2検出装置が先頭の
    前記物品を検出したときにこの第2検出地点と前記第1
    検出地点間において第2ストツパーを突出させて前記物
    品を係止する第2ストツパー装置と、この係止地点と前
    記第2検出地点間に位置するコンベヤラインの一側方に
    設定された第2物品受取位置へ第2可動テーブルを水平
    に移動させて位置せしめる第2物品受取装置と、前記第
    2検出装置が前記物品を所定個数検出したときに第2プ
    ツシヤーを水平方向へ突出させて前記第2ストツパーが
    係止している物品群が前記第2物品受取位置の第2可動
    テーブル上へ移載し、かつ前記第2プツシヤーを上方へ
    揺動させて引き戻す第2プツシヤー装置と、前記第1物
    品受取位置の前記第1可動テーブル及び前記第2物品受
    取位置の前記第2可動テーブルそれぞれの下方へ同時に
    空箱を搬送して来る第2水平コンベヤラインと、前記第
    1可動テーブル上の物品群を吸引把持しこのテーブルが
    他所へ移動されるとその吸引把持器を降下させて前記空
    箱内へ詰め込む第1荷役装置と、前記第2可動テーブル
    上の物品群を吸引把持しこのテーブルが他所へ移動され
    るとその吸引把持器を降下させて前記空箱内へ詰め込む
    第2荷役装置とを設けたことを特徴とする自動箱詰装置
JP9500580U 1980-07-04 1980-07-04 自動箱詰装置 Expired JPS6016484Y2 (ja)

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JPS5717901U JPS5717901U (ja) 1982-01-29
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