JPS60164883A - デ−タタ−ミナル装置のプリンタ制御方法 - Google Patents

デ−タタ−ミナル装置のプリンタ制御方法

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JPS60164883A
JPS60164883A JP59021067A JP2106784A JPS60164883A JP S60164883 A JPS60164883 A JP S60164883A JP 59021067 A JP59021067 A JP 59021067A JP 2106784 A JP2106784 A JP 2106784A JP S60164883 A JPS60164883 A JP S60164883A
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Tetsuya Tobeta
戸部多 哲也
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • G06K15/02Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電話回線を介してデータの送受信を行なうデー
タターミナル装置のプリンタ制御方法に2べ; 関する。
従来例の構成とその問題点 近年、電話回線を介してデータの送受信を行なうデータ
ターミナル装置の普及がめざましく、特にデータベース
と対話しながら情報を得るようなシステム、たとえば特
許検索システムの端末機器として利用されている。
以下図面を参照しながら上述したような従来のデータタ
ーミナル装置のプリンタ制御方法について説明を行なう
第1図は従来のデータターミナル装置の構成を示すブロ
ック図である。第1図において1は電話機の送受話器で
ある。2は音響カプラ部で送受話器1と結合して電話回
線との接続を行なう。3はモデム部で音響カプラ2で受
信したF8に信号を復調してデータへ変換し、また制御
部から送信するデータをFSK信号へ変換して音響カプ
ラ2がら回線へ送信する。4はキーボード部であシ、使
用者がデータを入力することができる。
5は制御n部であり、マイクロコンピュータを使用して
、モデム3との間でデータの送受を行ない、またキーボ
ード入力を受けつけ、プリンタを制御する等のデータタ
ーミナルとしての全体の制御を行なう。6は記憶部であ
り、制御部6としてのマイクロコンピュータのプログラ
ム格納、又一時演算用の記憶に使用される。
7はモータ駆動部であり、制御部6の制御によってプリ
ンタ部の印字ヘッドを動作させるモータを駆動する。8
は印字回路であり、印字ヘッドにデータ毎に異なるフォ
ント信号を与えて文字を印字させる。9はプリンタ部で
印字ヘッド駆動モータ9aと印字ヘッド9bを備える。
以上のように構成された従来のデータターミナル装置に
ついて以下第2図を参照しながらその動作を説明する。
第2図(a)は電話回線を介して因。
rBJ 、rcJの印字データが連続して送信されてく
る様子を示す。ここでデータのスピードは30字/秒と
している。したがって連続したデータの間隔は約33m
5である。また1方向部字の場合、印字ヘッドが行の最
後の文字を印字してから次の行を印字するためには印字
ヘッドを次の行の先頭へ戻すために1行印字するのと同
程度の時間を要するのでプリンタの印字速度としてはデ
ータのスピードの倍である60字/秒程度の能力が必要
である。したがってプリンタが1文字を印字するのに要
する時間は約16m5である。また、ここでは印字ヘッ
ドは6×7のマトリクスを持ったサーマル方式のヘッド
として説明する。
第2図(a)に示すデータが音響カプラ2を介してモデ
ム3に入り、FSK信号から復調されたデータに変換さ
れ制御部6に入力されると、制御部6はプリンタ9を制
御して印字を行なう。
第2図Φ)は、第1文字目のrAJを印字するところを
示し、第2図(clは、印字ヘッドが次の印字位置へ移
動してきた時点を示す。ここで10はサーマル方式の印
字ヘッドで5×7のドツトマトリクスであり11はヘッ
ド保持体である。プリンタは1字印字するのに16m5
ですむので第2図(C)の位置で残りの約15m5のあ
いだは移動してきてから待機の状態で停止していること
になる。第2図(d)は上述したような手順をくりかえ
して第3字目の「C」を印字した後、印字ヘッドが次の
印字位置まで移動して停止している様子を示す。
データターミナル装置の場合、ラインフィード(以下L
Fと略す)、キャリッジリタン(以下ORと略す)信号
が入力されるか、或いは一行の印字桁数をこえたデータ
がプリンタに入力された時に改行が必要であって、それ
以外の時はその行内最後の文字の次の印字位置にて、印
字できる態勢で待機していなくてはならない。ヘッド保
持体11は印字ヘッド1oよりも大きいことをまぬがれ
ないので最後に印字した文字はヘッド保持体11に少く
とも一部分がかくれてしまい視認することができない。
この状態で次のデータがくるまで時間があると、その間
この最後の文字をオペレータは視認することができず不
便であった。またキーボードからデータを入力するモー
ドにおいても同様に最後に印字した文字が視認できない
ため、キーボード入力する際に不安が残り不便であった
また連続データを受信して印字する場合に、上述61−
 ン したように1文字印字する毎に印字ヘッドが印字→移動
→停止を繰り返すことにより振動がはげしく音が大きい
という欠点があった。
また前述したところの最後の印字文字を視認できないと
いう欠点を解決するために、タイマを備え、たとえば1
00m8以上次のデータが来ない、あるいはキーボード
から入力されないというような場合はヘッド保持体11
を最後の印字が見える位置迄移動させるようにすること
も考えられる。
この場合次の文字を印字するときは一度ヘッド街印字位
置に戻してから印字することになる。しかし、このよう
な方法では、最後の文字の視認はできるが、たとえばキ
ーボード入力の際、タイマ106m5ののちヘッドが移
動するため、入力する際に不自然な感じがし、また先に
述べた連続印字の場合の音が大きいという欠点は解決で
きないものであった。
発明の目的 本発明は上記欠点に鑑み、最後に印字した文字を時間遅
れなく視認できると同時に連続印字の際には音の静かな
印字を行なうことのできるプリンタの制御方法を提供す
るものである。
発明の構成 この目的を達成するだめの本発明のデータターミナル装
置のプリンタ制御方法は、電話回線を介して入力される
データ、あるいはキーボードから入力されるデータに対
し、連続して規定時間以内に入力されたデータは記憶装
置へ記憶しておき、前記規定時間以内に次のデータが人
力されなかった場合はプリンタを制御して前記記憶装置
に記憶していたデータの印字を開始し、印字ヘッドに前
記記憶装置に記憶していたデータを連続的に印字させ、
最後の文字を印字した後に、この最後の文字を視認でき
る位置まで印字ヘッドを移動させ、次に印字する時は、
印字すべき位置まで印字ヘッドを移動してから印字する
ことにより、最後に印字した文字を時間遅れなしに視認
することができ、かつ連続印字の際に音が小さい印字を
行なうことができる。
実施例の説明 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。第3図は本実施例におけるデータターミナル装置
の構成を示すブロック図である。
尚、機能ブロックにおいて従来例と変化のないものには
従来例と同じ番号を付与している。唯一つ第1図と異な
るのは記憶部12の中に印字データバッファ12aとし
て機能する記憶エリアがあることである。本実施例にお
いては、この印字データバッファをプリンタ2行分、す
なわち80字×2=160文字分だけ備えている。
以上のように構成されたデータターミナル装置について
以下第4図を参照しながらその動作を説明する。第4図
(a)は第2図(a)と同じく、電話回線を介してrA
J 、rBJ 、rcJの印字データが連続して送信さ
れてくる様子を示す。第4図(a)に示すデータが音響
カプラ2を介してモデム3に入りF8に信号から復調さ
れたデータに変換され、制御部4に入力されると、制御
部6はこのデータを一度記憶部12の中の印字データバ
ッファ12aに記憶させる。この時点から制御部5は規
定時間、9・、。
たとえば本実施例の場合40m5のソフトウェアによる
タイマを起動し、40m、S 以内に次のデータを受信
すれば続いて印字データバッファ12&に記憶される。
第4図(a)のように33m5毎にデータrAJ 、r
BJ 、rcJが送信されてくると、このデータは全て
一度印字データバッファ12aに記憶される。データ「
C」の受信後4omS以上たっても次のデータが受信で
きない場合制御部5はプリンタ9を制御して印字データ
バッファ12aに記憶されている印字データの印字を開
始し「N。
rBJ 、rCJと印字ヘッドを停止させることなく連
続して印字し、そのまま印字ヘッドを最後の文字「C」
が視認できる位置まで移動させて停止する。第4図0)
)はこの時点での状態を示すものである。次にデータを
印字する時には印字ヘッド9bを最後の文字の次の印字
位置まで一担戻i−てから印字する。
上述のような動作を制御部5に使用したマイクロコンピ
ュータの動作フローチャート(第5図)1o/(。
第5図においてステップ18でソフトウェアの40m5
のタイマをリセットする。次にステップ19で、40m
5のタイマをスタートする。次にステップ20で回線か
らのデータあるいはキーボードからの入力データを受信
したかどうか判定し。
受信していたらステップ21へ移行し、受信して!なけ
ればステップ24へ移行する。
ステップ21では受信したデータがラインフィード信号
(LF)Mキャリッジリタン信号(CR)の行の区切を
示すデータかどうかを判定し、そうであればステップ2
6へ移動し、そうでなければステップ22へ移行する。
ステップ22では受信データを印字データバッファへ記
憶させ次にステ・プ2〒で印字デー″゛・7・が満杯に
な°たかどうかを判定し満ザでなければステップ18に
戻り、満杯であればステップ26へ移行する。すなわち
データが40m5経過する前に受信された場合でも行の
区切りを示す信号を受信したり、通常1行分の印字デー
・タバッファが満杯になってしまった場合には印字を開
始することになる。印字デ。
11 ・ 一タバッファは2行分備えているので、印字中にも受信
したデータはバッファに記憶することができる。
ステップ24では40m5経過したかどうか判定し、経
過していなければステップ2oへ戻ってデータを待ちう
け、40m5経過していればステップ25へ移行して印
字データバッファに記憶があるかどうか判定する。記憶
がなければステップ18へ戻り、記憶があればステップ
26へ移行する。ステップ26では印字ヘッドを印字を
開始すべき位置まで移動し、ステップ27で印字データ
バッファに記憶されているデータを全て連続印字し、ス
テップ28で印字データバッファをクリアして、ステッ
プ29で印字ヘッドを最後の文字が視認できる位置まで
移動してステップ18へ戻る。
以上のように本実施例によれば電話回線を介して入力さ
れるデータ、あ乙いはキーボードから入力されるデータ
に対し、ソフトウェアタイマを備えることにより、連続
して40m5以内に入力されたデータは印字データバッ
フ1へ記憶しておき、40m5以内に次のデータが入力
されなかった場合は、プリンタを制御して、印字データ
バッファに記憶していたデータの印字を開始し、印字ヘ
ッドに印字データバッファに記憶していたデータを連続
的に印字させ、最後の文字を印字した後に、この最後の
文字を視認できる位置まで印字ヘッドを移動させ、次に
印字する時は印字すべき位置まで印字ヘッドを移動して
から印字するようにしたため、連続印字の際の音が静か
で、最後の文字の視認が時間遅れなしにできるようにな
った。
なお本実施例では印字ヘッドが5×7のドツトマトリク
スを持つサーマル方式のヘッドを使用したが、これは他
の方式の印字ヘッドを使用してもよい。
発明の効果 本発明は、電話回線を介して入力されるデータ。
あるいはキーボードから入力されるデータに対し連続し
て規定時間以内に入力されたデータ記憶装置に記憶して
おき、前記規定時間以内に次のデー37 前記記憶装置に記憶していたデータの印字を開始し、印
字ヘッドに前記記憶装置に記憶していたデータを連続し
て印字させ、最後の文字を印字した後に、この最後の文
字を視認できる位置まで印字ヘッドを移動させ、次に印
字する時は印字すべき位置まで印字ヘッドを移動してか
ら印字するようなデータターミナルのプリンタ制御方法
を使用することにより、連続印字の際の音が静かで、最
後の文字の視認が時間遅れなしにでき、その効果は大な
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のデータターミナル装置の構成を示すブロ
ック図、第2図は従来例の印字手順を示す説明図である
。第3図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第4図は本実施例における印字手順を示す説明図、第6
図は本実施例における制御部の動作の要部を示すフロー
チャートである。 2・・・・・・音響カプラ、3・・・・・・モデム、6
・・・・・・制御部、8・・・・・・印字回路、9・・
・・・・プリンタ部、12・・・14ベーン ・・・記憶部、12a・・・・・・印字データA、7フ
1゜代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 Iwis
1名第1図 第2図 ((L) rp、 、 r 9. rら8 2 ゛

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電話回線を介して入力されるデータもしくはキーボード
    から入力されるデータに対し、連続して規定時間以内に
    入力されたデータは記憶装置へ記憶しておき、前記規定
    時間以内に次のデータが入力されなかった場合はプリン
    タを制御して前記記憶装置に記憶していたデータの印字
    を開始し、印字ヘッドに前記記憶装置に記憶して゛いた
    データを連続的に印字させ、最後の文字を印字した後に
    、この最後の文字を視認できる位置まで印字ヘッドを移
    動させ、次に印字する時は、印字すべき位置まで印字ヘ
    ッドを移動してから印字するようにしたデータターミナ
    ル装置のプリンタ制御方法。
JP59021067A 1984-02-07 1984-02-07 プリンタ制御方法 Expired - Lifetime JP2578741B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02220861A (ja) * 1989-02-23 1990-09-04 Ricoh Co Ltd ページプリンタ

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