JPS6016498Y2 - 中仕切付中箱 - Google Patents
中仕切付中箱Info
- Publication number
- JPS6016498Y2 JPS6016498Y2 JP4651383U JP4651383U JPS6016498Y2 JP S6016498 Y2 JPS6016498 Y2 JP S6016498Y2 JP 4651383 U JP4651383 U JP 4651383U JP 4651383 U JP4651383 U JP 4651383U JP S6016498 Y2 JPS6016498 Y2 JP S6016498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- crease
- piece
- glued
- broken line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims description 19
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は中仕切付中箱に関するもので、容易に底組みが
出来、左右両側の脚片によって水平に保ち、ケースに収
納されて使用の際、開封された後も容易に封止すること
が出来る中仕切付中箱をその目的として開発されたもの
である。
出来、左右両側の脚片によって水平に保ち、ケースに収
納されて使用の際、開封された後も容易に封止すること
が出来る中仕切付中箱をその目的として開発されたもの
である。
本考案の構成を上述の目的に従いその一実施例に就いて
説明するに、背面板1の下縁に折り込み破線14を介し
て、差込片5aを有する底版5を連設し、−側縁には折
り筋16を介して、下部に脚片2aを突設した側部板2
を設け、更に折り筋17によって正面版3を連設し、該
正面版下縁には折り込み破線15を介して、差込片6a
を有する底版6を設け、上縁には切欠部7を設けてその
中央には舌片8の両側の切り込み8at83’によって
突設し、次いで他側には折り筋18を介して側部板4を
設けてその下部に脚片4aを突設し、更に折り筋19を
介して中仕切支持鈑9を設け、折り込み破線20,21
,22.23を介して中仕切板10、糊付版11、中仕
切板12、糊付片13を各々連設し、中仕切板10を破
線20で内方に折り込み、糊付版11を破線21で外方
に逆折りし側部板4を折り筋18で内方に折り込んで糊
付版11を正面版3に張り付け、背面板1を折り筋16
で内方に折り込んで中仕切支持鈑9及び糊付片13を背
面板1に張り付け、しかる後箱形に立ち上げ、底版5,
6を折り筋14.15で内方に折り込んで差込片5a、
6aを夫々底版6゜5の上面と係止させたことを特徴と
する。
説明するに、背面板1の下縁に折り込み破線14を介し
て、差込片5aを有する底版5を連設し、−側縁には折
り筋16を介して、下部に脚片2aを突設した側部板2
を設け、更に折り筋17によって正面版3を連設し、該
正面版下縁には折り込み破線15を介して、差込片6a
を有する底版6を設け、上縁には切欠部7を設けてその
中央には舌片8の両側の切り込み8at83’によって
突設し、次いで他側には折り筋18を介して側部板4を
設けてその下部に脚片4aを突設し、更に折り筋19を
介して中仕切支持鈑9を設け、折り込み破線20,21
,22.23を介して中仕切板10、糊付版11、中仕
切板12、糊付片13を各々連設し、中仕切板10を破
線20で内方に折り込み、糊付版11を破線21で外方
に逆折りし側部板4を折り筋18で内方に折り込んで糊
付版11を正面版3に張り付け、背面板1を折り筋16
で内方に折り込んで中仕切支持鈑9及び糊付片13を背
面板1に張り付け、しかる後箱形に立ち上げ、底版5,
6を折り筋14.15で内方に折り込んで差込片5a、
6aを夫々底版6゜5の上面と係止させたことを特徴と
する。
本考案は上述の如く構成したもので、第1図に示す展開
図に於いて中仕切支持鈑9の一側に設けた折り込み破線
20によって、中仕切板10を内方に折り込み(第2図
参照)、再び折り込み破線21によって糊付版11を外
方に逆折りしく第3図参照)、糊代部11Aに糊置きし
た後折り筋18によって側面板4を内方に折り重ねて前
記糊付版11を正面版3上に糊付する(第4図参照)。
図に於いて中仕切支持鈑9の一側に設けた折り込み破線
20によって、中仕切板10を内方に折り込み(第2図
参照)、再び折り込み破線21によって糊付版11を外
方に逆折りしく第3図参照)、糊代部11Aに糊置きし
た後折り筋18によって側面板4を内方に折り重ねて前
記糊付版11を正面版3上に糊付する(第4図参照)。
更に中仕切支持板9及び糊付片13の背面に設けた糊代
部9A、13Aに各々糊量きした(第4図参照)後、折
り筋16によって背側板1を内方に折り重ねて貼着しく
第5図参照)、箱形に立ち上げ底版5,6を差し込み片
5a、6aによって組み立てると容易に底部が形成され
、底部が平らでなくとも両側板2,4より一体に突設し
た脚片2av4aによって、外箱24内に挿入した際中
箱を水平に保つことが出来る(第6図参照)。
部9A、13Aに各々糊量きした(第4図参照)後、折
り筋16によって背側板1を内方に折り重ねて貼着しく
第5図参照)、箱形に立ち上げ底版5,6を差し込み片
5a、6aによって組み立てると容易に底部が形成され
、底部が平らでなくとも両側板2,4より一体に突設し
た脚片2av4aによって、外箱24内に挿入した際中
箱を水平に保つことが出来る(第6図参照)。
又、正面版3の切欠部7に設けた中央舌片8の両側に切
り込み8a、8a’を設けたので、外箱24開封後も蓋
部25を容易に封止することが出来る(第7図参照)。
り込み8a、8a’を設けたので、外箱24開封後も蓋
部25を容易に封止することが出来る(第7図参照)。
本考案は上述の如く形成したので、自動製函機によって
容易に製函出来る量産に適した、スティック包装等に使
用出来る中仕切付中箱の実用的な考案である。
容易に製函出来る量産に適した、スティック包装等に使
用出来る中仕切付中箱の実用的な考案である。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は本考案
の展開図、第2図から第5図は本考案製函手順を示す状
態図、第6図は本考案の製函完成した状態を示す斜視図
、第7図は外箱に収納し蓋部の封止状態を示す斜視図で
ある。 1・・・・・・背側板、2・・・・・・側面板、2a・
・・・・・脚片、3・・・・・・正面版、4・・・・・
・側面板、4a・・・・・・脚片、5.6・・・・・・
底版、5aw6a・・・・・・差込片、7・・・・・・
切欠部、8・・・・・・舌片、8a・・・・・・切り込
み、9・・・中仕切支持板、10・・・・・・中仕切板
、11・・・・・・糊付版、12・・・・・・中仕切板
、13・・・・・・糊付片、9A。 11A、13A・・・・・・糊代部、14.15・・・
・・・折り込み破線、16,17,18,19・・・・
・・折り筋、20.21.22.23・・・・・・折り
込み破線、24・・・・・・外箱、25・・・・・・蓋
部。
の展開図、第2図から第5図は本考案製函手順を示す状
態図、第6図は本考案の製函完成した状態を示す斜視図
、第7図は外箱に収納し蓋部の封止状態を示す斜視図で
ある。 1・・・・・・背側板、2・・・・・・側面板、2a・
・・・・・脚片、3・・・・・・正面版、4・・・・・
・側面板、4a・・・・・・脚片、5.6・・・・・・
底版、5aw6a・・・・・・差込片、7・・・・・・
切欠部、8・・・・・・舌片、8a・・・・・・切り込
み、9・・・中仕切支持板、10・・・・・・中仕切板
、11・・・・・・糊付版、12・・・・・・中仕切板
、13・・・・・・糊付片、9A。 11A、13A・・・・・・糊代部、14.15・・・
・・・折り込み破線、16,17,18,19・・・・
・・折り筋、20.21.22.23・・・・・・折り
込み破線、24・・・・・・外箱、25・・・・・・蓋
部。
Claims (1)
- 背面板1の下縁に折り込み破線14を介して、差込片5
aを有する底版5を連設し、−側縁には折り筋16を介
して、下部に脚片2aを突設した側部板2を設け、更に
折り筋17によって正面版3を連設し、該正面版下縁に
は折り込み破線15を介して、差込片6aを有する底版
6を設け、上縁には切欠部7を設けてその中央には舌片
8の両側の切り込み8a、8a’によって突設し、次い
で他側には折り筋18を介して側部板4を設けてその下
部に脚片4aを突設し、更に折り筋19を介して中仕切
支持鈑9を設け、折り込み破線20゜21.22.23
を介して中仕切板10、糊付版11、中仕切板12、糊
付片13を各々連設し、中仕切板10を破線20で内方
に折り込み、糊付版11を破線21で外方に逆折りし側
部板4を折り筋18で内方に折り込んで糊付版11を正
面版3に張り付け、背面板1を折り筋16で内方に折り
込んで中仕切支持鈑9及び糊付片13を背面板1に張り
付け、しかる後箱形に立ち上げ、底版5.6を折り筋1
4.15で内方に折り込んで差込片5a、6aを夫々底
版6,5の上面と係止させて成る中仕切付中箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4651383U JPS6016498Y2 (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 中仕切付中箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4651383U JPS6016498Y2 (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 中仕切付中箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150718U JPS59150718U (ja) | 1984-10-08 |
| JPS6016498Y2 true JPS6016498Y2 (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=30177064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4651383U Expired JPS6016498Y2 (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 中仕切付中箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016498Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP4651383U patent/JPS6016498Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59150718U (ja) | 1984-10-08 |
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