JPS6016527Y2 - のり巻き弁当 - Google Patents

のり巻き弁当

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Publication number
JPS6016527Y2
JPS6016527Y2 JP1979038404U JP3840479U JPS6016527Y2 JP S6016527 Y2 JPS6016527 Y2 JP S6016527Y2 JP 1979038404 U JP1979038404 U JP 1979038404U JP 3840479 U JP3840479 U JP 3840479U JP S6016527 Y2 JPS6016527 Y2 JP S6016527Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
box
glue
blind
lid
wrapped
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979038404U
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English (en)
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JPS55145477U (ja
Inventor
緑郎 安田
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Expired legal-status Critical Current

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  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Cereal-Derived Products (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 a 産業上の利用分野 この考案は、のりと、そののりに巻かれる本体部とがま
だ離れている半戊品の段階で販売し得るように工夫した
のり巻き弁当に関する。
b 従来の技術 従来、のりと、のり巻き本体とが分離した各半戒品が同
一容器内に収納されている弁当が公知である(実開昭5
2−16417峰)。
しかしながら、のり巻き本体にのりを巻きつけるには、
すだれと、そのすだれを使って巻き込む作業台とが必要
であり、この2つの道具を弁当箱に対してどのように組
合わせ配置するかが問題となる。
C考案が解決しようとする問題点 この考案の目的は、上記の必要に鑑みて、すだれと、そ
のすだれを使ってのりを巻き込む作業台とを弁当箱に対
して有効適切に配置したのり巻き弁当を創作して提供す
ることである。
d 問題点を解決するための手段 この考案の構成はすだれを展開してその上でのり巻き作
業が可能な広さの上面をもった直方6面箱を設け、その
箱の中に複数ののり巻き本体を収容すると共に、前記す
だれの基端部を前記箱の上面における一方の短辺に沿っ
て固定し、その自由端部を前記上面に沿って展開可能に
設け、のり包装袋を前記箱に添付して成る点にある。
e 作用 箱の上面を作業台にしてそれに沿ってすだれを展開し、
そのすだれの上にのりを置き、更にそののりの上にのり
巻き本体を置いて、すだれの自由端部を巻き込んでのり
巻き本体の周面にのりを巻く。
f 実施例 本考案に使用する箱5は直方6面体であって、そめ箱の
高さは少くとものり巻き径以上であることを要腰その箱
の上面5aの広さはその上にすだれ6を展開してのり巻
き作業を行ない得ることを要する。
箱5の内部はその大部分がのり巻き本体7の収容室8で
あって、該のり巻き本体収容室8は、のり巻き本体7が
互に衝突し合って形を崩さないように、箱の短辺に平行
な複数の仕切板9t9at9bで仕切られている。
尚、仕切板の他の効用は、箱の上面5aでのり巻き作業
が行われるとき、その上面5aを補強する気任として作
用することが挙げられる。
箱5の一方の短辺に沿った部分にすだれ収容室10を設
けて、その内部にすだれ6を入れる。
すだれ6の基端部は該すだれ収容室10内に固定し、基
端部以外の部分は収容室10内に、波形または渦状に折
りたたんで収容し、その自由端部を箱の上面に沿って引
き上げる場合に迅速かつ円滑な作動が容易であるように
待機させておく。
収容室10円からすだれ6を引き出す手段としては、第
3図及び第4図の実施例で示すようにその上面に開閉可
能な蓋11を設ける場合、またはミシン線を設けてそれ
に沿って切り開く場合(図示せず)などが考えられる。
収容室8内へのり巻き本体7を入れ、そして、そこから
取り出す手段としては、第3図の実施例で示すように、
箱5の長辺に沿って開閉可能な蓋12を設ける場合、ま
たは、第4図の実施例で示すように、箱を外箱13と内
箱14とに分離し、外箱13から内箱14を引き出し可
能にして、収容室8内へのり巻き本体8を収容し、また
、室8内から外部へ取り出し得るように作成する場合が
考えられる。
従って、後者の場合、外箱13の短辺に沿って開閉可能
な蓋15が設けられる。
のりは、例えば第2図に示すように、箱5の底面に沿っ
てのり包装袋16を添付しておく。
17は手持縁である。
尚、すだれ6は例えばビニールシートの如き合成樹脂製
品で代用することも可能である。
本考案品は、販売過程の段階では、第1図及び第2図に
示された状態で店頭に置かれる。
従って、すだれ6はその収容室10内に折りたたまれて
収容され、のり巻き本体7はその収容室8内の仕切板L
9at 9bの間に納められている。
食べる段階になると、第3図及び第4図で示すように、
すだれ収容室10の蓋11を開いてその中からすだれ6
の自由端部を引き出してすだれ6を箱5の上面5a上に
展開する。
その後、のり包装袋16からのりを引き出してずだれ6
上に置き、その上にのり巻き本体7をのせて、すだれ6
ε共に手指にて巻き込んで押えつけると立派なのり巻き
が完成するわけである。
g 考案の効果 この考案は、直方6面箱5の上面5aを作業台として設
定し、もの上面5aの短辺に沿ってずだれ6の基端部を
固定し、その自由端部を上面5aに沿って充分に展開す
ることができるように構成したので、展開されたすだれ
6上にのりを敷き、その上にのり巻き本体7を置いてず
だれ6の自由端部を基端部の方へ巻き込んでいけば、立
派なのり巻きを完成することができるようになったから
、食べる楽しみの外に、作る楽しみを味わうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の具体的な一実施例を示す平面図、第2
図は第1図2−2線に沿った縦断面図、第3図は斜視図
、第4図は本考案の他の実施例を示す斜視図である。 5・・・・・・直方6面箱、5a・・・・・・上面、6
・・・・・・すだれ、7・・・・・・のり巻き本体、8
・・・・・・のり巻き本体収寮室、9t 9a* 9b
・・・・・・仕切板、10・・・・・・・・・すだれ収
容室、16・・・・・・のり包装袋。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)複数ののり巻き本体をその中に並べて収容し得る
    巾と高さとをもち、かつ、すだれを展開してその上での
    り巻き作業が可能な広さの上面をもち、更に、底面を除
    く他の何れかの面に前記のり巻き本体出し入れ用の蓋が
    形成されている直方6面箱と、 その箱の上面における一方の短辺に沿って設けた収容室
    内に基端部が固定され、自由端部が前記上面に沿った展
    開可能に設けられた前記すだれと、 前記箱に添付されたのり包装袋と、 から戊るのり巻き弁当。
  2. (2)蓋が箱の何れかの側面に形成されている実用新案
    登録請求の範囲第(1)項記載ののり巻き弁当。
  3. (3) 蓋が箱の上面に形成されている実用新案登録
    請求の範囲第(11項記載ののり巻き弁当(4) す
    だれが合成樹脂製シートで作成されている実用新案登録
    請求の範囲第(1)項記載ののり巻き弁当。
JP1979038404U 1979-03-24 1979-03-24 のり巻き弁当 Expired JPS6016527Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979038404U JPS6016527Y2 (ja) 1979-03-24 1979-03-24 のり巻き弁当

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979038404U JPS6016527Y2 (ja) 1979-03-24 1979-03-24 のり巻き弁当

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55145477U JPS55145477U (ja) 1980-10-18
JPS6016527Y2 true JPS6016527Y2 (ja) 1985-05-22

Family

ID=28903297

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JP1979038404U Expired JPS6016527Y2 (ja) 1979-03-24 1979-03-24 のり巻き弁当

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JPS55145477U (ja) 1980-10-18

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