JPS60165331A - 金属蒸気回収装置 - Google Patents
金属蒸気回収装置Info
- Publication number
- JPS60165331A JPS60165331A JP2130784A JP2130784A JPS60165331A JP S60165331 A JPS60165331 A JP S60165331A JP 2130784 A JP2130784 A JP 2130784A JP 2130784 A JP2130784 A JP 2130784A JP S60165331 A JPS60165331 A JP S60165331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molten metal
- metal
- container
- conduit
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は金属蒸気回収装置に係る。
従来技術
金属蒸気の回収方法の一つとしで、金属蒸気を冷却して
凝縮させ液体金属又は固体金属として回収する方法が知
られている。かかる金属蒸気の回収方法の実施に使用さ
れる従来の金属蒸気回収装置は、一般に、内部に密閉空
間を郭定し金属然気導入ポートと溶融金属取出ボートと
を有する凝縮容器と、内部に密閉空間を郭定し溶融金属
導入ボートを有する回収容器と、溶融金属取出ボートと
溶融金属導入ボー1−とを連通接続し凝縮容器より回収
容器へ溶融金属を導く通路手段と、前記凝縮容器内を減
圧する第一の減圧手段と、前記回収容器内を減B−スる
第二の減1+手段と、前記通路手段の連通を)ガ択的に
制till′rJる開閉弁と、前記凝縮容器内を所定の
温度に加熱り−る第一の加熱手段と、前記通路手段の内
部を所定の渇麿に加熱する第二の加熱手段とを有してい
る。
凝縮させ液体金属又は固体金属として回収する方法が知
られている。かかる金属蒸気の回収方法の実施に使用さ
れる従来の金属蒸気回収装置は、一般に、内部に密閉空
間を郭定し金属然気導入ポートと溶融金属取出ボートと
を有する凝縮容器と、内部に密閉空間を郭定し溶融金属
導入ボートを有する回収容器と、溶融金属取出ボートと
溶融金属導入ボー1−とを連通接続し凝縮容器より回収
容器へ溶融金属を導く通路手段と、前記凝縮容器内を減
圧する第一の減圧手段と、前記回収容器内を減B−スる
第二の減1+手段と、前記通路手段の連通を)ガ択的に
制till′rJる開閉弁と、前記凝縮容器内を所定の
温度に加熱り−る第一の加熱手段と、前記通路手段の内
部を所定の渇麿に加熱する第二の加熱手段とを有してい
る。
かかる従来の金属蒸気回収装置による金属蒸気の回収は
、回収容器内を第一の減圧手段により所定の減圧状態に
維持しつつ凝縮容器内に金属蒸気を導入し、該金属蒸気
を空冷により凝縮して金属蒸気を液化し更にこれを凝固
さけ、凝縮容器内に所定量の固体金属が得られlこ段階
に於て第一の加熱手段により固体金属を加熱して溶融し
、開閉弁を間かしC凝縮容器より通路手段を経て回収容
器へ溶融金属を排出さV1該溶融金属を回収容器内に配
置されたインゴットケースに回収することにより行われ
ている。
、回収容器内を第一の減圧手段により所定の減圧状態に
維持しつつ凝縮容器内に金属蒸気を導入し、該金属蒸気
を空冷により凝縮して金属蒸気を液化し更にこれを凝固
さけ、凝縮容器内に所定量の固体金属が得られlこ段階
に於て第一の加熱手段により固体金属を加熱して溶融し
、開閉弁を間かしC凝縮容器より通路手段を経て回収容
器へ溶融金属を排出さV1該溶融金属を回収容器内に配
置されたインゴットケースに回収することにより行われ
ている。
かかる従来の金属蒸気回収装置による金属蒸気の回収操
業に於ては、凝縮容器より回収容器へ溶融金属を出湯さ
ぼる工程に於て、該二つの容器内の圧力に比較的大きい
差圧がある場合には、回収容器内へ溶融金属をJll出
させることができなかったり、回収容器内へ溶融金属が
噴出したりして良好な出湯作業用を行ない得ないことが
あり、そのため出湯工程に先だも第二の減圧手段を適宜
に作動さtIC凝縮容器内の圧ノjと回収容器内の圧力
とが実質的に等しくなるよう調圧することが行なわれて
いる。かかる調圧作業は繁雑であり、金属蒸気の回収作
業能率を悪化させるだ+jでなく、出湯工程の途中に於
て凝縮容器内の圧力又は温度が変化した場合には凝縮容
器内の圧力と回収容器内の圧力との間に比較的大きい差
圧が生し、での結果良好に出湯作業を行い得なくなるこ
とがある。
業に於ては、凝縮容器より回収容器へ溶融金属を出湯さ
ぼる工程に於て、該二つの容器内の圧力に比較的大きい
差圧がある場合には、回収容器内へ溶融金属をJll出
させることができなかったり、回収容器内へ溶融金属が
噴出したりして良好な出湯作業用を行ない得ないことが
あり、そのため出湯工程に先だも第二の減圧手段を適宜
に作動さtIC凝縮容器内の圧ノjと回収容器内の圧力
とが実質的に等しくなるよう調圧することが行なわれて
いる。かかる調圧作業は繁雑であり、金属蒸気の回収作
業能率を悪化させるだ+jでなく、出湯工程の途中に於
て凝縮容器内の圧力又は温度が変化した場合には凝縮容
器内の圧力と回収容器内の圧力との間に比較的大きい差
圧が生し、での結果良好に出湯作業を行い得なくなるこ
とがある。
発明の目的
本発明は、従来の金属蒸気回収装置に於()る1述の如
き問題に鑑み、かかる問題が生じることなく良好に金属
蒸気の回収作業を実施りることかぐきるよう改良された
金属蒸気回収装置を提供づることを目的としている。
き問題に鑑み、かかる問題が生じることなく良好に金属
蒸気の回収作業を実施りることかぐきるよう改良された
金属蒸気回収装置を提供づることを目的としている。
発明の構成
かかる目的は、本発明によれば、内部に密■)空間を郭
定し金属蒸気導入ボー1〜と溶融金属取出ボートとを有
する第一の容器と、内部に密閉空間を郭定し溶融金属尋
人ボー]−を有する第二の容器と、前記溶融金属取出ボ
ートと前記溶融金属導入ボー1−とを連通接続し前記第
一の容器より前記第二の容器へ溶融金属を導く第一の通
路手段と、前記第一の通路手段の連通を選択的に制御す
る第一の開閉弁と、前記第一の容器と前記第二の容器と
を連通接続する第二の通路手段と、前記第二の通路手段
の連通を選択的に制御する第二の開閉弁と、前記第一の
容器の内部を選択的に加熱する加熱手段とを有する金属
蒸気回収装置によって達成される。
定し金属蒸気導入ボー1〜と溶融金属取出ボートとを有
する第一の容器と、内部に密閉空間を郭定し溶融金属尋
人ボー]−を有する第二の容器と、前記溶融金属取出ボ
ートと前記溶融金属導入ボー1−とを連通接続し前記第
一の容器より前記第二の容器へ溶融金属を導く第一の通
路手段と、前記第一の通路手段の連通を選択的に制御す
る第一の開閉弁と、前記第一の容器と前記第二の容器と
を連通接続する第二の通路手段と、前記第二の通路手段
の連通を選択的に制御する第二の開閉弁と、前記第一の
容器の内部を選択的に加熱する加熱手段とを有する金属
蒸気回収装置によって達成される。
発明の作用及び効果
かかる構成によれば、溶融金属の出湯工程に先立ち、第
二の開閉弁を開弁じて第二の通路手段により第一の容器
と第二の容器とを連通接続ηるという菌中な手続きによ
り、該二つの容器内の圧力を容易に且迅速に等しく舊る
ことがぐき、これにより溶融金属の出湯作業を良好に且
能率よ〈実施することができる。
二の開閉弁を開弁じて第二の通路手段により第一の容器
と第二の容器とを連通接続ηるという菌中な手続きによ
り、該二つの容器内の圧力を容易に且迅速に等しく舊る
ことがぐき、これにより溶融金属の出湯作業を良好に且
能率よ〈実施することができる。
実施例
第1図は本発明による金属蒸気回収装置の一つの実施例
を示1縦断面図、第2図は第1図に示された実施例を第
1図の右方より見た側面図である。
を示1縦断面図、第2図は第1図に示された実施例を第
1図の右方より見た側面図である。
これらの図に於て、1は有底円筒状の容器本体2と該容
器本体の上端を閉ざし容器本体と共働しで内部に上下方
向にIIII長い密閉空間3を郭定する蓋部材4とより
なる凝縮容器を示している。容器本(k2の上端に設け
られたフランジ5と蓋部材4に設けられたフランジ6と
の間にはそれらの間を密閉するOリングシール7が介装
されている。J、た容器本体2の上端と蓋部材4との間
には幅の狭い円筒状の空間8が郭定されている。
器本体の上端を閉ざし容器本体と共働しで内部に上下方
向にIIII長い密閉空間3を郭定する蓋部材4とより
なる凝縮容器を示している。容器本(k2の上端に設け
られたフランジ5と蓋部材4に設けられたフランジ6と
の間にはそれらの間を密閉するOリングシール7が介装
されている。J、た容器本体2の上端と蓋部材4との間
には幅の狭い円筒状の空間8が郭定されている。
容器本体2の円筒状側壁9の上端には空間8に開口づる
吸引ボート10が設番)られており、該吸引ボー1−に
は導管11の一端が接続されている。
吸引ボート10が設番)られており、該吸引ボー1−に
は導管11の一端が接続されている。
導管11の他端は減圧手段としての真空ポンプ12に接
続されており、導管11の途中には空間8と真空ポンプ
12との間の連通を選択的に制御づる開閉弁13が設け
られている。また容器本体2の側壁9には底壁14に近
接した位置にて溶融金属取出ボート15が設けられてお
り、該溶融金属取出ボートには途中に開閉弁16を有づ
る導管17の一端が連通接続されている。更に容器本体
2の側壁9には吸引ボート10ど溶融金属取出ボーl〜
15との間の高さ位置にて密閉空間3へ金属蒸気を導入
するための金属蒸気導入ボート・18が設けられており
、該金属蒸気導入ボートは導管19により金属蒸気発生
装置20に接続されでいる。
続されており、導管11の途中には空間8と真空ポンプ
12との間の連通を選択的に制御づる開閉弁13が設け
られている。また容器本体2の側壁9には底壁14に近
接した位置にて溶融金属取出ボート15が設けられてお
り、該溶融金属取出ボートには途中に開閉弁16を有づ
る導管17の一端が連通接続されている。更に容器本体
2の側壁9には吸引ボート10ど溶融金属取出ボーl〜
15との間の高さ位置にて密閉空間3へ金属蒸気を導入
するための金属蒸気導入ボート・18が設けられており
、該金属蒸気導入ボートは導管19により金属蒸気発生
装置20に接続されでいる。
金属蒸気回収装置20は内部に密閉空間を郭定するハウ
ジング21内に装入された液体金属又は固fホ金属がハ
ウジング21の周りに配設されたヒータ22シこよって
加熱されることにより金属蒸気を発ilニー!lるよう
になつ“(いる。
ジング21内に装入された液体金属又は固fホ金属がハ
ウジング21の周りに配設されたヒータ22シこよって
加熱されることにより金属蒸気を発ilニー!lるよう
になつ“(いる。
引ト17の他V−はゲート23により鋳込み室24と取
出室25とに分1111された回収容器26の鋳込み室
24内に間[1して溶融金属導入ボー1−15′を郭定
し−(おり、これにより凝縮容器1内にて凝縮によって
形成された溶融金属27が導管17を経て鋳込み室24
内に配置されたインボッ1〜クース28内へ導かれるよ
うになっている。回収容器26には鋳込み室2/1と連
通するボーI〜29が設けられCおり、該ボートは途中
に開閉弁30を右づる導管31により真空ポンプ32に
接続されており、これにより鋳込み室24内が所定の圧
力に選択的に減圧されるようになっている。
出室25とに分1111された回収容器26の鋳込み室
24内に間[1して溶融金属導入ボー1−15′を郭定
し−(おり、これにより凝縮容器1内にて凝縮によって
形成された溶融金属27が導管17を経て鋳込み室24
内に配置されたインボッ1〜クース28内へ導かれるよ
うになっている。回収容器26には鋳込み室2/1と連
通するボーI〜29が設けられCおり、該ボートは途中
に開閉弁30を右づる導管31により真空ポンプ32に
接続されており、これにより鋳込み室24内が所定の圧
力に選択的に減圧されるようになっている。
グーI・23は図には示されていないが内部に第2図の
紙面に垂直な方向へ往復動可能な仕切板を有しており、
これにより鋳込み室24と取出室25との連通を選択的
に気密的に遮断し1qるようになっている。回収容器2
6の取出室25の側の端面には開閉m33が設GJられ
ており、インボッ]・ケース28に所定mの溶融金属又
はその凝固体が得られた段階に於てゲート23を開け、
図には示されていない駆動手段によりインボッ1−フー
ス28を鋳込み室24より取出室25へ移動さけ、しか
る後グー1−23を閉じ、更に開閉扉33を間開するこ
とにより、持込み全24内の減圧状態を大きく損ねるこ
となくインゴットケース28を回収容器26より取出し
得るようになっている。
紙面に垂直な方向へ往復動可能な仕切板を有しており、
これにより鋳込み室24と取出室25との連通を選択的
に気密的に遮断し1qるようになっている。回収容器2
6の取出室25の側の端面には開閉m33が設GJられ
ており、インボッ]・ケース28に所定mの溶融金属又
はその凝固体が得られた段階に於てゲート23を開け、
図には示されていない駆動手段によりインボッ1−フー
ス28を鋳込み室24より取出室25へ移動さけ、しか
る後グー1−23を閉じ、更に開閉扉33を間開するこ
とにより、持込み全24内の減圧状態を大きく損ねるこ
となくインゴットケース28を回収容器26より取出し
得るようになっている。
導管17は溶融金属27の流れ方向に見C下り勾配の部
分17aと該下り勾配の部分より下流側に位置づる」ニ
リ勾配の部分17bとを有しており、これにより導管1
7はその途中に811留づる溶融金属により閉塞される
ようになっている。また導管17は比較的熱伝導性のよ
い材料にて形成されてJ3す、これにより導管17の途
中に滞留する溶ハ11金属が比較的迅速に凝固し、これ
により密閉空間3と鋳込み室24との間の連通が*tf
17内にて凝固しlこ金属ににり気密的にシールされ愕
るようになっている。更に導管17の周りには該導管の
内部を選択的に所定の温度に加熱するヒータ34が設け
られており、これにより導管17の途中にて滞留し凝・
固した金属を選択的に加熱して溶融させ得るようになっ
ている。
分17aと該下り勾配の部分より下流側に位置づる」ニ
リ勾配の部分17bとを有しており、これにより導管1
7はその途中に811留づる溶融金属により閉塞される
ようになっている。また導管17は比較的熱伝導性のよ
い材料にて形成されてJ3す、これにより導管17の途
中に滞留する溶ハ11金属が比較的迅速に凝固し、これ
により密閉空間3と鋳込み室24との間の連通が*tf
17内にて凝固しlこ金属ににり気密的にシールされ愕
るようになっている。更に導管17の周りには該導管の
内部を選択的に所定の温度に加熱するヒータ34が設け
られており、これにより導管17の途中にて滞留し凝・
固した金属を選択的に加熱して溶融させ得るようになっ
ている。
凝縮容器1の側壁9の周りには凝縮容器内を選択的に所
定の温度に加熱するヒータ35が設けられている。また
凝縮容器1の側壁9には吸引ボーl〜10と溶融金属取
出ボート15との間の高さ位置に(凝縮容器内に間]」
するボート36が設けられており、該ボー]−には途中
に調圧弁とし【の開閉弁37を右りる導管38の一端が
連通接続され(いる。導管38の他端は鋳、込み室24
内に間口し”(おり、これにより開閉弁37を開閉りる
ことにより密閉空間3と鋳込み室24とをin Ili
!的に連通し得るようになっている。
定の温度に加熱するヒータ35が設けられている。また
凝縮容器1の側壁9には吸引ボーl〜10と溶融金属取
出ボート15との間の高さ位置に(凝縮容器内に間]」
するボート36が設けられており、該ボー]−には途中
に調圧弁とし【の開閉弁37を右りる導管38の一端が
連通接続され(いる。導管38の他端は鋳、込み室24
内に間口し”(おり、これにより開閉弁37を開閉りる
ことにより密閉空間3と鋳込み室24とをin Ili
!的に連通し得るようになっている。
上述の如く構成された金属蒸気回収装置を用いて金属蒸
気の回収を行う場合には、開閉弁16をq1弁し開閉弁
13を開弁じた状態にて真空ポンプ12を作動させて凝
縮容器1内の密閉空間3の圧ノコを所定の圧力に減圧し
、これにより金属蒸気発生装置20より導管19を経て
密閉空間3へ金属蒸気を連続的に導入し、密閉空間3内
に導入された金属蒸気を空冷によって凝縮させる。この
場合金属蒸気は側壁9の内周面一ヒに゛〔凝縮して液化
すると共に比較的迅速に凝固する。凝縮容器1内に所定
量の固体金属が青られl〔段階に於てヒータ35に通電
を行って凝縮容器1内を加熱することにより凝縮容器内
の固体金属を溶融さVで溶融金属27を形成づると共に
、開閉弁30を開弁して真空ポンプ32を作動させるこ
とにより鋳込み室24内を減圧し、更に開閉弁37を開
弁じて密閉空間3内の圧力と鋳込み室24の圧力どを等
しくした後、開閉弁16を開弁じて溶融金属27を凝縮
容器1内より導管17を経て鋳込み室24内のインゴッ
トケース2 B内へ出渇する。しかる後fffl閉弁1
6.30及び37を閉弁し、ゲート23を聞けてインゴ
ットケース28を取出室35内へ移動させ、ゲート23
を閉じた後開閉扉23を開所しCインゴットウース28
を回収容器26より取出1゜この段階に於て導管17の
途中に滞留覆る溶融金属は空冷されることによって凝固
し、その凝固金属により密閉空間3と鋳込み室24との
間の連通が気密的に連断される。尚次の溶融金属の出渇
工程に於てtiL、ヒータ34に通電が行われC導管1
7内の凝固金属が溶融される。
気の回収を行う場合には、開閉弁16をq1弁し開閉弁
13を開弁じた状態にて真空ポンプ12を作動させて凝
縮容器1内の密閉空間3の圧ノコを所定の圧力に減圧し
、これにより金属蒸気発生装置20より導管19を経て
密閉空間3へ金属蒸気を連続的に導入し、密閉空間3内
に導入された金属蒸気を空冷によって凝縮させる。この
場合金属蒸気は側壁9の内周面一ヒに゛〔凝縮して液化
すると共に比較的迅速に凝固する。凝縮容器1内に所定
量の固体金属が青られl〔段階に於てヒータ35に通電
を行って凝縮容器1内を加熱することにより凝縮容器内
の固体金属を溶融さVで溶融金属27を形成づると共に
、開閉弁30を開弁して真空ポンプ32を作動させるこ
とにより鋳込み室24内を減圧し、更に開閉弁37を開
弁じて密閉空間3内の圧力と鋳込み室24の圧力どを等
しくした後、開閉弁16を開弁じて溶融金属27を凝縮
容器1内より導管17を経て鋳込み室24内のインゴッ
トケース2 B内へ出渇する。しかる後fffl閉弁1
6.30及び37を閉弁し、ゲート23を聞けてインゴ
ットケース28を取出室35内へ移動させ、ゲート23
を閉じた後開閉扉23を開所しCインゴットウース28
を回収容器26より取出1゜この段階に於て導管17の
途中に滞留覆る溶融金属は空冷されることによって凝固
し、その凝固金属により密閉空間3と鋳込み室24との
間の連通が気密的に連断される。尚次の溶融金属の出渇
工程に於てtiL、ヒータ34に通電が行われC導管1
7内の凝固金属が溶融される。
かくして本発明によれば、凝縮容器1より回収容器26
へ溶融金属27を出渇覆る工程に先立ち、ただ単に開閉
弁37を開弁させるだ()で凝縮容器1内の圧力と鋳込
み室24内の圧力とを容易に旧迅速に等しくづることが
できるので、従来の金属蒸気回収装置の場合に比して溶
融金属の出湯作業を良りfに且能率よ〈実施し1りるこ
とが理解されJ、う。
へ溶融金属27を出渇覆る工程に先立ち、ただ単に開閉
弁37を開弁させるだ()で凝縮容器1内の圧力と鋳込
み室24内の圧力とを容易に旧迅速に等しくづることが
できるので、従来の金属蒸気回収装置の場合に比して溶
融金属の出湯作業を良りfに且能率よ〈実施し1りるこ
とが理解されJ、う。
以−にに於ては本発明を特定の実施例について詳細に説
明したが、本発明はかかる実施例に限定されるものぐは
なく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であるこ
とは当業者にとって明らかであろう、、例ンIJAII
F”17け殖融金属取出ボー1−15から溶融金FS導
入ボート15′までただ甲に実質的に水平に又は下り勾
配にで延在していてもにい。
明したが、本発明はかかる実施例に限定されるものぐは
なく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であるこ
とは当業者にとって明らかであろう、、例ンIJAII
F”17け殖融金属取出ボー1−15から溶融金FS導
入ボート15′までただ甲に実質的に水平に又は下り勾
配にで延在していてもにい。
第1図は本発明による金属蒸気発生装置の−っの実施例
を承り縦断面図、第2図は第1図に示された実施例を第
1図の右方より見た側面図である。 ′1・・・凝縮容器、2・・・容器本体、3・・・密閉
空間。 4・・・蓋部材、5.6・・・フランジ、7・・・0リ
ングシール、8・・・空間、9・・・側壁、10・・・
吸引ボート。 11・・・導管、12・・・真空ポンプ、13・・・開
閉弁。 14・・・底壁、15・・・溶融金属取出ポーh、’1
5’・・・溶融金属取出ボーh、16・・・開閉弁、1
7・・・導管、17a・・・下り勾配の部分、17b・
・・]ニリ勾配の部分、18・・・金属蒸気尋人ポーt
−,19・・・導管。 20・・・金属蒸気発生装置、21・・・ハウジング、
22・・・ヒータ、23・・・ゲート、24・・・鋳込
み室、25・・・取出室、26・・・回収容器、27・
・・溶融金属。 28・・・インゴットクース、29・・・ボート、30
・・・開閉弁、31・・・導管、32・・・真空ポンプ
、33・・・開閉扉、34.35・・・ヒータ、36・
・・ボート、37・・・InI 11 jf 、3 B
・・・)ひ管特許出願人 1ヘヨタ自動車株式会社 代 理 人 弁理士 明石 昌毅 第1図
を承り縦断面図、第2図は第1図に示された実施例を第
1図の右方より見た側面図である。 ′1・・・凝縮容器、2・・・容器本体、3・・・密閉
空間。 4・・・蓋部材、5.6・・・フランジ、7・・・0リ
ングシール、8・・・空間、9・・・側壁、10・・・
吸引ボート。 11・・・導管、12・・・真空ポンプ、13・・・開
閉弁。 14・・・底壁、15・・・溶融金属取出ポーh、’1
5’・・・溶融金属取出ボーh、16・・・開閉弁、1
7・・・導管、17a・・・下り勾配の部分、17b・
・・]ニリ勾配の部分、18・・・金属蒸気尋人ポーt
−,19・・・導管。 20・・・金属蒸気発生装置、21・・・ハウジング、
22・・・ヒータ、23・・・ゲート、24・・・鋳込
み室、25・・・取出室、26・・・回収容器、27・
・・溶融金属。 28・・・インゴットクース、29・・・ボート、30
・・・開閉弁、31・・・導管、32・・・真空ポンプ
、33・・・開閉扉、34.35・・・ヒータ、36・
・・ボート、37・・・InI 11 jf 、3 B
・・・)ひ管特許出願人 1ヘヨタ自動車株式会社 代 理 人 弁理士 明石 昌毅 第1図
Claims (1)
- 内部に密閉空間を郭定し金属蒸気導入ボートと溶融金属
取出ボートとを有する第一の容器と、内部に密閉空間を
郭定し溶融金属導入ボートを有する第二の容器と、前記
溶融金属取出ボートと前記溶融金属導入ボートとを連通
接続し前記第一の容器より前記第二の容器へ溶融金属を
導く第一の通路手段と、前記第一の通路手段の連通を選
択的に制御する第一の開閉弁と、前記第一の容器と前記
第二の容器とを連通接続づる第二の通路手段と、前記第
二の通路手段の連通全選択的に制御する第二の開閉弁と
、前記第一〇?容器の内部を選択的に加熱する加熱手段
とを有する金属蒸気回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130784A JPS60165331A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 金属蒸気回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130784A JPS60165331A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 金属蒸気回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165331A true JPS60165331A (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=12051488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130784A Pending JPS60165331A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 金属蒸気回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165331A (ja) |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP2130784A patent/JPS60165331A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4791977A (en) | Countergravity metal casting apparatus and process | |
| US5042561A (en) | Apparatus and process for countergravity casting of metal with air exclusion | |
| CA1317437C (en) | Apparatus and process for countergravity casting of metal with air exclusion | |
| EP0846509A1 (en) | Two-chamber furnace for countergravity casting | |
| US2997756A (en) | Method and apparatus for casting ingots | |
| US1703739A (en) | Method of casting with the aid of gaseous pressure mediums | |
| US4818282A (en) | Method for recovering metal-carbide scrap by alloying | |
| US2734241A (en) | Vacuum pouring apparatus | |
| JP2023547502A5 (ja) | ||
| JPS60165331A (ja) | 金属蒸気回収装置 | |
| GB2270145A (en) | Induction melting and casting furnace | |
| US4658881A (en) | Casting apparatus for providing controlled ambient during production casting | |
| JPS60166001A (ja) | 金属蒸気回収装置 | |
| EP0124635A1 (en) | Method and apparatus for liquid metal collection from vapor using molten pool of collecting metal | |
| US3921859A (en) | Siphon for molten metals with suction actuator | |
| US2771357A (en) | Method of melting metal powder in vacuo | |
| US2983973A (en) | Methods and apparatus for melting and casting metals in a vacuum | |
| US4708190A (en) | Treating metals and/or metallic compounds | |
| EP0221869A2 (en) | A method and means for removing liquid from moist metal particles | |
| US1077925A (en) | Apparatus for treating molten metals, alloys, and steels. | |
| CA1210932A (en) | Method and apparatus for liquid metal collection from vapor using molten pool of collecting metal | |
| US3206302A (en) | Method for degassing molten metal under high vacuum | |
| EP0127430B1 (en) | Metal refining process | |
| JPS6224239Y2 (ja) | ||
| JP3105989B2 (ja) | 鋳造方法 |