JPS601660Y2 - マツトレス - Google Patents
マツトレスInfo
- Publication number
- JPS601660Y2 JPS601660Y2 JP2427781U JP2427781U JPS601660Y2 JP S601660 Y2 JPS601660 Y2 JP S601660Y2 JP 2427781 U JP2427781 U JP 2427781U JP 2427781 U JP2427781 U JP 2427781U JP S601660 Y2 JPS601660 Y2 JP S601660Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pine
- tress
- bent
- core material
- bent portion
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- Expired
Links
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- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 title claims description 14
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 title claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 9
- 235000013162 Cocos nucifera Nutrition 0.000 description 5
- 244000060011 Cocos nucifera Species 0.000 description 5
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマツトレス、例えば椰子の実の繊維など剛性を
有する素材を用いた屈曲マツトレスに関するものである
。
有する素材を用いた屈曲マツトレスに関するものである
。
従来、第1図に示すように寝台1の上にマツトレス2を
敷いて、このマツトレス2の屈曲部分a、aを支点とし
て図示しないアジャスト機構によってこのマツトレスの
屈曲を行なうようにしてこの寝台1に身体を横たえた、
例えば病人などが身体の一部を起き上がらせることがで
きるようにしたものが提案されている。
敷いて、このマツトレス2の屈曲部分a、aを支点とし
て図示しないアジャスト機構によってこのマツトレスの
屈曲を行なうようにしてこの寝台1に身体を横たえた、
例えば病人などが身体の一部を起き上がらせることがで
きるようにしたものが提案されている。
しかしながら、上記マツトレスではウレタン等の発泡脅
威樹脂を充てんして構成されているので通気性が良好で
なく衛性上好ましくなく、またマツトレスとしての良好
な硬さが得られず、また切れ目mを設けた場合はマツト
レス2の上の敷物、ふとん等の一部を噛込んでしまい、
そのままの状態で使用すると当りが悪くなる欠点を有す
る。
威樹脂を充てんして構成されているので通気性が良好で
なく衛性上好ましくなく、またマツトレスとしての良好
な硬さが得られず、また切れ目mを設けた場合はマツト
レス2の上の敷物、ふとん等の一部を噛込んでしまい、
そのままの状態で使用すると当りが悪くなる欠点を有す
る。
従って、マツトレス2を椰子の実の繊維など通気性に富
む素材を主体とするものから形成したものも数案されて
いる。
む素材を主体とするものから形成したものも数案されて
いる。
しかし、これによれば通気性に富み、適度な硬さのクッ
ション性が得られ、機械的強度が大きいのであるが、剛
性に富むことから容易に屈曲できず、無理に屈曲すれば
繊維が折れたり、あるいは繊維のからみが解けてしまう
等の欠点を有する。
ション性が得られ、機械的強度が大きいのであるが、剛
性に富むことから容易に屈曲できず、無理に屈曲すれば
繊維が折れたり、あるいは繊維のからみが解けてしまう
等の欠点を有する。
本考案の目的は通気性が極めて良好でかつ軽量な椰子の
実の繊維などを主体とするマツトレスを屈曲自在とし上
記欠点を除去するものであり、以下実施例を用いて詳細
に説明する。
実の繊維などを主体とするマツトレスを屈曲自在とし上
記欠点を除去するものであり、以下実施例を用いて詳細
に説明する。
第2図ないし第4図は本考案によるマツトレスの一実施
例を示す簡略構成図であり、同図において、マツトレス
20は薄板状となり、引っ張り強度が大きく、ある程度
通気性を有するヘシアンクロスなどの布材から形成され
た芯材21と、屈曲部分Cを残して上記芯材21の両面
側に接着剤22によって接着されたクッション材23と
、上記クッション材23が形成されないことにもとづき
得られる屈曲部分Cに対する個所の凹部を埋めるように
芯材21の両面側に被着された軟質クッション体24と
から構成される。
例を示す簡略構成図であり、同図において、マツトレス
20は薄板状となり、引っ張り強度が大きく、ある程度
通気性を有するヘシアンクロスなどの布材から形成され
た芯材21と、屈曲部分Cを残して上記芯材21の両面
側に接着剤22によって接着されたクッション材23と
、上記クッション材23が形成されないことにもとづき
得られる屈曲部分Cに対する個所の凹部を埋めるように
芯材21の両面側に被着された軟質クッション体24と
から構成される。
上記クッション材23は例えば開繊された椰子の実繊維
を層状化した後、この層状化されたものをニードリング
して繊維同志互いに絡ませられて一体化したものから戊
り、極めて通気性に富みかつクッション性を有するもの
から戊る。
を層状化した後、この層状化されたものをニードリング
して繊維同志互いに絡ませられて一体化したものから戊
り、極めて通気性に富みかつクッション性を有するもの
から戊る。
上記軟質クッション体24は例えばウレタンフオーム、
フオームラバーなど屈曲自在でかつクッション性を有す
るものから成る。
フオームラバーなど屈曲自在でかつクッション性を有す
るものから成る。
以上の構成によれば屈曲部分Cを支点として屈曲マツト
レス20を自由に屈曲することができる。
レス20を自由に屈曲することができる。
すなわち、屈曲部分Cには比較的剛性に富むクッション
材23が介在しておらず、軟質クッション体24が介在
するので、この軟質クッション体24の変形によって容
易に屈曲する。
材23が介在しておらず、軟質クッション体24が介在
するので、この軟質クッション体24の変形によって容
易に屈曲する。
したがって第1図に示すように寝台1の上にこのマツト
レス20を敷いて図示しないアジャスト機構により屈曲
部分Cを支点として自由に屈曲することができ病人用ベ
ットあるいは運動用ベット等に最適となり、或いはこの
屈曲マツトレス20を屈曲部分Cを支点として折り畳ん
でコンパクトにし他の場所に保管するなどの操作が容易
に行なえる。
レス20を敷いて図示しないアジャスト機構により屈曲
部分Cを支点として自由に屈曲することができ病人用ベ
ットあるいは運動用ベット等に最適となり、或いはこの
屈曲マツトレス20を屈曲部分Cを支点として折り畳ん
でコンパクトにし他の場所に保管するなどの操作が容易
に行なえる。
また、芯材21が介在するのでマットレス20自体の引
っ張り強度が大きくなり、このマツトレス20を長期間
使用する場合において伸びが生ずるなどの問題を解消で
きる。
っ張り強度が大きくなり、このマツトレス20を長期間
使用する場合において伸びが生ずるなどの問題を解消で
きる。
第5図、第6図は本考案によるマツトレスの他の実施例
を示す要部断面図であり、この場合軟質クッション体2
4に対し屈曲部分Cの延長方向に沿って溝25を形成し
たものであり、このような溝25を設けることによりマ
ツトレス20の屈曲操作を容易に行なうことができる。
を示す要部断面図であり、この場合軟質クッション体2
4に対し屈曲部分Cの延長方向に沿って溝25を形成し
たものであり、このような溝25を設けることによりマ
ツトレス20の屈曲操作を容易に行なうことができる。
なお、本実施例においては、屈曲部分Cをマツトレス2
0の2個所に設けるとして説明したが、本考案はこれに
限定されない。
0の2個所に設けるとして説明したが、本考案はこれに
限定されない。
また、屈曲部分Cの延長方向はマツトレス20の長手方
向に直交するような方向に縦断することなく、マツトレ
ス20の長さ方向に縦断するようなものであってもよい
。
向に直交するような方向に縦断することなく、マツトレ
ス20の長さ方向に縦断するようなものであってもよい
。
また、クッション材23を椰子の実繊維を主体とするも
のから形成するとして説明したが、他の繊維材を主体と
するものから形成してもよい。
のから形成するとして説明したが、他の繊維材を主体と
するものから形成してもよい。
また芯材にはクッション材23の中心に位置せず、側部
に位置するものであってもよい。
に位置するものであってもよい。
以上説明したように本考案によるマツトレスによれば、
平板状でかつ引っ張り強度の大きな芯材の表面側に屈曲
部分を残して繊維を主体とするクッション材を設け、か
つ屈曲部分に対応する芯材の表面側に軟質クッション体
を設けて屈曲マツトレスとして構成したので、屈曲操作
をスムーズに行なうことができ、しかも長期間使用して
もこの屈曲部分が亀裂を生ずる虞れがなく長寿命化がは
かれ、しかも長期間の使用により容易に変形することが
なく、しかも繊維材を主体とするので軽量化が図れまた
安全性を高め得る。
平板状でかつ引っ張り強度の大きな芯材の表面側に屈曲
部分を残して繊維を主体とするクッション材を設け、か
つ屈曲部分に対応する芯材の表面側に軟質クッション体
を設けて屈曲マツトレスとして構成したので、屈曲操作
をスムーズに行なうことができ、しかも長期間使用して
もこの屈曲部分が亀裂を生ずる虞れがなく長寿命化がは
かれ、しかも長期間の使用により容易に変形することが
なく、しかも繊維材を主体とするので軽量化が図れまた
安全性を高め得る。
また従来のように切れ目mがないのでこの部分で他の敷
物等を噛み込むおそれがなくなる。
物等を噛み込むおそれがなくなる。
第1図は従来の屈曲マツトレスの一例を示す斜視図、第
2図ないし第4図は本考案による屈曲マツトレスの一実
施例を示す斜視図および要部断面図、第5図、第6図は
本考案による屈曲マツトレスの他の実施例を示す要部断
面図である。 20・・・・・・屈曲マツトレス、21・・・・・・芯
材、22・・・・・・接着剤、23・・・・・・クッシ
ョン材、24・・・・・・軟質クッション体、25・・
・・・・溝。
2図ないし第4図は本考案による屈曲マツトレスの一実
施例を示す斜視図および要部断面図、第5図、第6図は
本考案による屈曲マツトレスの他の実施例を示す要部断
面図である。 20・・・・・・屈曲マツトレス、21・・・・・・芯
材、22・・・・・・接着剤、23・・・・・・クッシ
ョン材、24・・・・・・軟質クッション体、25・・
・・・・溝。
Claims (1)
- 薄板状となり引っ張り強度の大なる軟質芯材と、屈曲部
分を残してこの芯材の両面または片面側に被着された繊
維を主体とするクッション材と、このクッション材の被
着されていない凹部を埋めるように屈曲部分に対応する
上記芯材の両面または片面に被着された軟質クッション
体とから構成したことを特徴とするマツトレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2427781U JPS601660Y2 (ja) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | マツトレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2427781U JPS601660Y2 (ja) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | マツトレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57137360U JPS57137360U (ja) | 1982-08-27 |
| JPS601660Y2 true JPS601660Y2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=29822002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2427781U Expired JPS601660Y2 (ja) | 1981-02-23 | 1981-02-23 | マツトレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601660Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6067914B1 (ja) * | 2016-07-01 | 2017-01-25 | 東京化セン株式会社 | マットレス構造体 |
-
1981
- 1981-02-23 JP JP2427781U patent/JPS601660Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57137360U (ja) | 1982-08-27 |
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