JPS60166775A - 非円形歯車 - Google Patents
非円形歯車Info
- Publication number
- JPS60166775A JPS60166775A JP2219084A JP2219084A JPS60166775A JP S60166775 A JPS60166775 A JP S60166775A JP 2219084 A JP2219084 A JP 2219084A JP 2219084 A JP2219084 A JP 2219084A JP S60166775 A JPS60166775 A JP S60166775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- tooth
- circular
- major
- teeth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はポンプ、流体R,量計などのケーシング内ζ
こ設けられ、互いに噛合しながら回転する非円形歯車に
関する。
こ設けられ、互いに噛合しながら回転する非円形歯車に
関する。
ポンプ、流体原動機あるいは流体流量計のゲージング内
に非円形歯止を回転子として設け、この回転子を回転す
ることによりポンプ作用を持たせたもの、流体圧によっ
て回転させることlこより流体流量を計量するようtこ
したものがある。
に非円形歯止を回転子として設け、この回転子を回転す
ることによりポンプ作用を持たせたもの、流体圧によっ
て回転させることlこより流体流量を計量するようtこ
したものがある。
第1図は従来の流体流量計であり、1G1ケーシングで
、このケーシング1の一側には流入口2、他側には流出
口3が設けらnている。このグーシンク1内には回転軸
4.4を中心として回転する一対の非円形歯車5,5が
互いに噛合した状梗に収納されている。したがって、流
入口2から流入する流体圧lこよって非円形歯車5゜5
が回転し、その回転数を積算することlこより流体流量
が計量される。
、このケーシング1の一側には流入口2、他側には流出
口3が設けらnている。このグーシンク1内には回転軸
4.4を中心として回転する一対の非円形歯車5,5が
互いに噛合した状梗に収納されている。したがって、流
入口2から流入する流体圧lこよって非円形歯車5゜5
が回転し、その回転数を積算することlこより流体流量
が計量される。
しかしながら、上記非円形歯止5,5は第2図に示すよ
うに、全周が同一歯厚(非転位の場合)の歯に創成され
ている。しかも、この非円形歯車5.5の長径部6にお
ける歯7はケーシング1の内周面1aに沿って移行する
。したがって、歯7の歯先とケーシング1の内周面1a
との間には若干の隙間8があり、この隙間8から流体が
漏洩するという不部会がある。
うに、全周が同一歯厚(非転位の場合)の歯に創成され
ている。しかも、この非円形歯車5.5の長径部6にお
ける歯7はケーシング1の内周面1aに沿って移行する
。したがって、歯7の歯先とケーシング1の内周面1a
との間には若干の隙間8があり、この隙間8から流体が
漏洩するという不部会がある。
流体のa1洩は上記隙間8のみならず、ケーシング1の
側面と非円形歯JaL5との間および非円形歯亜イ1互
間lこおいても生じるが、隙間8の漏洩mlこ比べれば
若干率さい。したがって、隙間8を、仄くずnば漏洩i
−・が減少し、流量計虚侑度を向上することが可能であ
るが、機械加工祠度および軸受の両柱による隙間8の変
化停船こより一足の制限がある。
側面と非円形歯JaL5との間および非円形歯亜イ1互
間lこおいても生じるが、隙間8の漏洩mlこ比べれば
若干率さい。したがって、隙間8を、仄くずnば漏洩i
−・が減少し、流量計虚侑度を向上することが可能であ
るが、機械加工祠度および軸受の両柱による隙間8の変
化停船こより一足の制限がある。
この発明は上記事情に層目してなされたもので、その目
的とするところは、各非円形m車の技fφ部における歯
の頂部歯厚を他の肉より大として′r−シングの内周向
と歯先との間の4間を狭めることなく、流体の漏洩量を
減少することができ、υIL敗計に適用ずわば流−肴計
量精度を同上することができる非円形歯止を提供しよう
とするものである。
的とするところは、各非円形m車の技fφ部における歯
の頂部歯厚を他の肉より大として′r−シングの内周向
と歯先との間の4間を狭めることなく、流体の漏洩量を
減少することができ、υIL敗計に適用ずわば流−肴計
量精度を同上することができる非円形歯止を提供しよう
とするものである。
以下、この発明を図面ζこ示す実施例にもとづいて説明
する。
する。
第3図は第1の実施例を示すもので、11は楕円形秋の
非円形歯車本体で、12はその長径部、13は短径部で
ある。この長径部12jこおける歯14はその頂部歯厚
aは他の歯15・・・の頂部歯厚すより大で、この実施
例においては1ケの歯溝を埋めることによって形成され
る歯形としている。そして、この歯14の歯先14aは
非円形歯車本体1)の回転中心0を曲率中心さrる円弧
面に形成さイ1ている。また、上記短径部13には上記
長径部12のrat4と噛合可能な四部16が設けられ
ている。
非円形歯車本体で、12はその長径部、13は短径部で
ある。この長径部12jこおける歯14はその頂部歯厚
aは他の歯15・・・の頂部歯厚すより大で、この実施
例においては1ケの歯溝を埋めることによって形成され
る歯形としている。そして、この歯14の歯先14aは
非円形歯車本体1)の回転中心0を曲率中心さrる円弧
面に形成さイ1ている。また、上記短径部13には上記
長径部12のrat4と噛合可能な四部16が設けられ
ている。
このように構成された非円形歯止はポンプ、流体流荷重
なとのケーシング17内に収納され、90°の位相差を
持って噛合するようをこなっている。したがって、各非
円形重亜本体11.11の長径部124こおける歯I4
は上記ケーシング17の内周面17ajこ8って移行し
、その歯14の歯先14.とケーシング17の内周面1
7、との間に一定の隙間18が形成されるが、その頂部
l113厚aをMしているたぬに頂部歯厚aと同一の隙
間幅Cが得られる。この陣間癩Cによって歯先14.と
内周面17aとの間の隙間18を流通(漏(5t)Lよ
うとする侃体の流通抵抗が大きく、漏洩量の減少が−ゎ
、る。
なとのケーシング17内に収納され、90°の位相差を
持って噛合するようをこなっている。したがって、各非
円形重亜本体11.11の長径部124こおける歯I4
は上記ケーシング17の内周面17ajこ8って移行し
、その歯14の歯先14.とケーシング17の内周面1
7、との間に一定の隙間18が形成されるが、その頂部
l113厚aをMしているたぬに頂部歯厚aと同一の隙
間幅Cが得られる。この陣間癩Cによって歯先14.と
内周面17aとの間の隙間18を流通(漏(5t)Lよ
うとする侃体の流通抵抗が大きく、漏洩量の減少が−ゎ
、る。
この非円形歯車本体1ノの刀□工は一般的に行なわイっ
ているオルダム接手を用いた創成歯切法で歯切りができ
るが、使用するカッタ(ボブあるいはピニオンカッタ)
は長径部12、短径部13をカロエする歯、ずなゎち歯
14および凹部16のみ特殊な歯形とすればよい。また
、プラスチックあるいは焼結金属製の非円形歯車lこお
いてはその成形金型を変更するだけで容易に製作できる
。
ているオルダム接手を用いた創成歯切法で歯切りができ
るが、使用するカッタ(ボブあるいはピニオンカッタ)
は長径部12、短径部13をカロエする歯、ずなゎち歯
14および凹部16のみ特殊な歯形とすればよい。また
、プラスチックあるいは焼結金属製の非円形歯車lこお
いてはその成形金型を変更するだけで容易に製作できる
。
韮た、長径部12を(+)、短径部13を(−)に転位
させ、すべての噛合い点で転位攬の和が零になるように
した転位非円形歯Mζこ上記第10′4:飾例を適用す
れば一層の効果がある。
させ、すべての噛合い点で転位攬の和が零になるように
した転位非円形歯Mζこ上記第10′4:飾例を適用す
れば一層の効果がある。
なお、第4図は三乗歯止に適用したものであり、同一構
成部分は同一番号を付して説明を省略する。
成部分は同一番号を付して説明を省略する。
第5図は第2の実施例を示すもので、長径部12におけ
る歯14の歯丈を他の歯15・・・より高くし、その歯
先14aを非円形歯車本体11の回転中心0を曲率中心
とする円弧面に形成したもので漏洩量の減少とともに回
転子一回転の排出凌を増大させることができる。また、
第6図は第2の実施例を三乗歯車に通用したものである
。
る歯14の歯丈を他の歯15・・・より高くし、その歯
先14aを非円形歯車本体11の回転中心0を曲率中心
とする円弧面に形成したもので漏洩量の減少とともに回
転子一回転の排出凌を増大させることができる。また、
第6図は第2の実施例を三乗歯車に通用したものである
。
以上説明したように、この発明によゎば、非円形I#軍
の歯先とケーシングの内周面との間の隙間からの漏洩を
大幅に減少させ、容積効率も増大させることができるの
で、流量計に応用すれば、計! <11 Kの向上、ポ
ンプに応用すわば効率の向上が図ねるという効果を萎す
る。
の歯先とケーシングの内周面との間の隙間からの漏洩を
大幅に減少させ、容積効率も増大させることができるの
で、流量計に応用すれば、計! <11 Kの向上、ポ
ンプに応用すわば効率の向上が図ねるという効果を萎す
る。
第1図は非円形歯車型流量計の断面図、第2図は従来の
非円形歯車を示す正面図、第3図はこの発明の第1の実
施例を示す正面図、第4図は同変形例を示す正面図、第
5図はこの発明の第2の実施例を示す正面図、第6因は
同変形例を示す正面図である。 11・・・非円形歯車本体、12・・・長径部、13・
・・短径部、14・・・歯、14.・・・歯先、I6・
・・凹部、17・・・ケーシング。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4図 第5図 第6図
非円形歯車を示す正面図、第3図はこの発明の第1の実
施例を示す正面図、第4図は同変形例を示す正面図、第
5図はこの発明の第2の実施例を示す正面図、第6因は
同変形例を示す正面図である。 11・・・非円形歯車本体、12・・・長径部、13・
・・短径部、14・・・歯、14.・・・歯先、I6・
・・凹部、17・・・ケーシング。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1) ポンプあるいは流量計などのケーシング内に設
けられ、互いに噛合しながら回転する俵鹸の非円形歯車
において、各非円゛形歯車本体のi(径部をこおける歯
の頂部歯厚を他の歯より大とし、短径部に上記長径部の
歯と噛合する四部を設けたことを%徴とする非円形歯止
。 - (2) 特許請求の範囲第1項ζこおいて、長径部にお
ける歯の歯丈を他の歯より高くするとともに、その歯先
を非円形歯車本体の回転中心を曲尤甲心とする円弧面に
形成したことを特徴とする非円形歯車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219084A JPS60166775A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 非円形歯車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219084A JPS60166775A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 非円形歯車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166775A true JPS60166775A (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=12075875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219084A Pending JPS60166775A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 非円形歯車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60166775A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132118A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-04 | Oval Eng Co Ltd | 容積流量計 |
| JPS6421335U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-02 | ||
| JP2002116075A (ja) * | 2000-10-11 | 2002-04-19 | Ckd Corp | 歯車流量計及び歯車ポンプ |
| WO2002044590A1 (en) * | 2000-11-30 | 2002-06-06 | Kazushi Yanagimoto | Method of manufacturing asymmetric gear, asymmetric gear, non-circular and asymmetric gear, gear mechanism, and barrel finishing machine |
| JP2005017001A (ja) * | 2003-06-24 | 2005-01-20 | Oval Corp | 非円形歯車及び非円形歯車を用いた容積式流量計 |
| WO2009093342A1 (ja) * | 2008-01-24 | 2009-07-30 | Oval Corporation | 容積流量計 |
| EP2551649A1 (en) * | 2011-07-27 | 2013-01-30 | Trimec Industries Pty. Ltd. | Improved positive displacement flow meter |
-
1984
- 1984-02-09 JP JP2219084A patent/JPS60166775A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132118A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-04 | Oval Eng Co Ltd | 容積流量計 |
| JPS6421335U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-02 | ||
| JP2002116075A (ja) * | 2000-10-11 | 2002-04-19 | Ckd Corp | 歯車流量計及び歯車ポンプ |
| WO2002044590A1 (en) * | 2000-11-30 | 2002-06-06 | Kazushi Yanagimoto | Method of manufacturing asymmetric gear, asymmetric gear, non-circular and asymmetric gear, gear mechanism, and barrel finishing machine |
| US6991522B2 (en) | 2000-11-30 | 2006-01-31 | Kazushi Yanagimoto | Method of manufacturing asymmetric gear, asymmetric gear, non-circular and asymmetric gear, gear mechanism, and barrel finishing machine |
| JP2005017001A (ja) * | 2003-06-24 | 2005-01-20 | Oval Corp | 非円形歯車及び非円形歯車を用いた容積式流量計 |
| WO2009093342A1 (ja) * | 2008-01-24 | 2009-07-30 | Oval Corporation | 容積流量計 |
| US7870785B2 (en) | 2008-01-24 | 2011-01-18 | Oval Corporation | Positive displacement flowmeter |
| EP2551649A1 (en) * | 2011-07-27 | 2013-01-30 | Trimec Industries Pty. Ltd. | Improved positive displacement flow meter |
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