JPS60166910A - カメラのぶれ検知装置 - Google Patents
カメラのぶれ検知装置Info
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- JPS60166910A JPS60166910A JP59022419A JP2241984A JPS60166910A JP S60166910 A JPS60166910 A JP S60166910A JP 59022419 A JP59022419 A JP 59022419A JP 2241984 A JP2241984 A JP 2241984A JP S60166910 A JPS60166910 A JP S60166910A
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/64—Imaging systems using optical elements for stabilisation of the lateral and angular position of the image
- G02B27/646—Imaging systems using optical elements for stabilisation of the lateral and angular position of the image compensating for small deviations, e.g. due to vibration or shake
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/005—Blur detection
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Adjustment Of Camera Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、焦点検出装置用の光学系・処理系を用いてぶ
れ検知を行うカメラのぶれ検知装置に関するものである
。
れ検知を行うカメラのぶれ検知装置に関するものである
。
従来からカメラの撮影レンズの合焦検知を行う場合に、
フィルム面と共役位置で被写体像のぼけ状態を検知する
方法や、撮影レンズの異なる2っの領域からの光束の2
像の位相差を検出する方法など、数多くの方法が知られ
ている。
フィルム面と共役位置で被写体像のぼけ状態を検知する
方法や、撮影レンズの異なる2っの領域からの光束の2
像の位相差を検出する方法など、数多くの方法が知られ
ている。
第1図〜第3図は従来の位相差による合焦検知方法の原
理を示すものであり、第1図は合焦状態、第2図は前ピ
ント状態、第3図は後ピント状態をそれぞれ表している
。第1図〜第3図の(a)に示すように、撮影レンズ1
のそれぞれ異なる2つの領域を通過した光束による光学
像を二次結像レンズで2a、2bを介して2つのセンサ
アレイ3a、3bで検出して、それぞれ例えば(b)に
示すように出力信号Sa、 Sbを得る。第1図の合焦
時の場合には、2像がセンサアレイ3a、3bのほぼ同
等の位置に結像され、2つの出力信号Sa、 Sbの位
相差dはほぼ零である。しかし、第2図の前ピント、第
3図の後ピントのときには、結像された2像はその位置
を変えることになり、出力信号Sa、 Sbはそれぞれ
(b)に図示するように、その位相差dはd=cl、c
2となる。従って、得られた2つの出力信号Sa、Sb
の位相差dを検出することにより、撮影レンズ1の焦点
状態を検知することが位相差dのめ方には、例えば以下
に示すアルゴリズムがある。即ち、2つの光電変換出力
Sa、 SbをそれぞれA像(a(1)、a(2)、Φ
・拳、a(n)) 、 B像(b(1)、b(2)、・
・・、b(n))08個の像信号とし、A像、B像の相
関量Pkを、Pk=、;、1b(i+l k 1)−a
(iN (k<O) (1) ’ =(ただし、n=N
−l k l 、−N/2≦に≦N/2)と定義する。
理を示すものであり、第1図は合焦状態、第2図は前ピ
ント状態、第3図は後ピント状態をそれぞれ表している
。第1図〜第3図の(a)に示すように、撮影レンズ1
のそれぞれ異なる2つの領域を通過した光束による光学
像を二次結像レンズで2a、2bを介して2つのセンサ
アレイ3a、3bで検出して、それぞれ例えば(b)に
示すように出力信号Sa、 Sbを得る。第1図の合焦
時の場合には、2像がセンサアレイ3a、3bのほぼ同
等の位置に結像され、2つの出力信号Sa、 Sbの位
相差dはほぼ零である。しかし、第2図の前ピント、第
3図の後ピントのときには、結像された2像はその位置
を変えることになり、出力信号Sa、 Sbはそれぞれ
(b)に図示するように、その位相差dはd=cl、c
2となる。従って、得られた2つの出力信号Sa、Sb
の位相差dを検出することにより、撮影レンズ1の焦点
状態を検知することが位相差dのめ方には、例えば以下
に示すアルゴリズムがある。即ち、2つの光電変換出力
Sa、 SbをそれぞれA像(a(1)、a(2)、Φ
・拳、a(n)) 、 B像(b(1)、b(2)、・
・・、b(n))08個の像信号とし、A像、B像の相
関量Pkを、Pk=、;、1b(i+l k 1)−a
(iN (k<O) (1) ’ =(ただし、n=N
−l k l 、−N/2≦に≦N/2)と定義する。
(1) 、 (1)’式によれば、相関量PkはA像、
B像の一致性を位相を変えながら演算するものであり、
相関量Pkを最小にするkが前述の位相差dに相当する
。従って、(1) 、 (1)’式の演算を行い位相差
dがまれば、撮影レンズ1の焦点状態が判ることになる
。
B像の一致性を位相を変えながら演算するものであり、
相関量Pkを最小にするkが前述の位相差dに相当する
。従って、(1) 、 (1)’式の演算を行い位相差
dがまれば、撮影レンズ1の焦点状態が判ることになる
。
第4図はA像、B像の信号とそのときの相関量Pkを示
し、第4図(C)が合焦時の像信号であり、その相関量
Pkは第4図(a)のαに示される。同様に、第4図(
b)の非合焦に対応する相関量Pkは(a)のβ、第4
図(d)の非合焦に対応する相関量Pkは(a)のγに
示される。位相差検出による合焦検知方法は、このよう
に撮影し〉′ズ1のそれぞれ異なった2つの領域からの
光束による2像の位相差を検出するものである。
し、第4図(C)が合焦時の像信号であり、その相関量
Pkは第4図(a)のαに示される。同様に、第4図(
b)の非合焦に対応する相関量Pkは(a)のβ、第4
図(d)の非合焦に対応する相関量Pkは(a)のγに
示される。位相差検出による合焦検知方法は、このよう
に撮影し〉′ズ1のそれぞれ異なった2つの領域からの
光束による2像の位相差を検出するものである。
第5図に時間的に隔たったA像(A、A’)を示しであ
る。手ぶれかない場合には、第5図(a)に示すように
殆ど同一の出力信号となるが、手ぶれが生ずるとぶれに
よってセンサに結像する被写体パターンが変化するため
に、第5図(b) 、 (c)に示すように波形は相当
に異なってくる。
る。手ぶれかない場合には、第5図(a)に示すように
殆ど同一の出力信号となるが、手ぶれが生ずるとぶれに
よってセンサに結像する被写体パターンが変化するため
に、第5図(b) 、 (c)に示すように波形は相当
に異なってくる。
本発明の目的は、上述の手ぶれによる現象を利用し、合
焦検知装置の光学系Φ処理系を用いて手ぶれを検知し、
警告を与えるカメラのぶれ検知装置を提供することにあ
る。
焦検知装置の光学系Φ処理系を用いて手ぶれを検知し、
警告を与えるカメラのぶれ検知装置を提供することにあ
る。
この目的を達成するための本発明の要旨は、撮影レンズ
の一部の光束を受光する光電変換素子の時間的に隔たっ
た出力信号を用いて、ぶれ状態を検知する構成にしたこ
とを特徴とするカメラのぶれ検知装置である。
の一部の光束を受光する光電変換素子の時間的に隔たっ
た出力信号を用いて、ぶれ状態を検知する構成にしたこ
とを特徴とするカメラのぶれ検知装置である。
本発明を第6図以下に図示の実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第6図において、11はCPU (中央処理装置)・記
憶回路・入出力ポート等を有する例えばlチップマイク
ロプロセッサから成る像信号処理装置である。この処理
装置11には、センサ列12a、12bとCCD (電
荷結合素子)から成るセンサ装置12の信号が、A/D
変換器13を介して入力される。また、処理装置11の
制御出力により、電動機14が作動するようになってい
る。なお、センサ装置12はCCD駆動装置15により
作動され、更にCCD駆動装置15及び処理装置11に
は、クロック発生器16からクロックパルス信号が送ら
れている。
憶回路・入出力ポート等を有する例えばlチップマイク
ロプロセッサから成る像信号処理装置である。この処理
装置11には、センサ列12a、12bとCCD (電
荷結合素子)から成るセンサ装置12の信号が、A/D
変換器13を介して入力される。また、処理装置11の
制御出力により、電動機14が作動するようになってい
る。なお、センサ装置12はCCD駆動装置15により
作動され、更にCCD駆動装置15及び処理装置11に
は、クロック発生器16からクロックパルス信号が送ら
れている。
ここでセンサ列12a、12b上に、それぞれ撮影レン
ズの異なる領域を通過した光束による2像が形成され、
CCD駆動装置15からの制御信号φc 、 SH,I
CGにより光像の蓄積、転送が行われる。つまり、処理
装置11が駆動装置15へ開始信号STを与えると、駆
動装置15はクロック発生器16の信号CLKにより生
成したクロックφCと共に、P7積開始信号11Jをセ
ンサ装置12へ送出する。センサ装置12はこの時点か
ら2像の蓄積を開始し、所定の蓄積レベルに達すると蓄
積完了信号EOIを駆動装置15に送る。駆動装置15
は光電変換出力転送信号SHをセンサ装置12に送って
、センサ装置12内で蓄積された電荷をセンサ部からC
CD部へ転送させ、同時に処理装置11に終了信号EN
Dを送る。続いて、駆動装置15かものクロックφCに
同期して、センサ装置12は時系列的に2像のアナログ
光電変換信号O8をA/D変換器13へ出力し、A/D
変換器13は駆動装@15からの変換指令信号ADCに
同期して8ビツトのA/D変換を行い、処理装置11に
そのデジタル時系列信号DO−07を送出する。処理装
置llは入力した2像信号A (a(1)、a(2)、
・・・、 a(n)) 、 B (b(1)、b(2)
、・・・、b(n))を一時的にメモリに格納し、自動
合焦処理を行うため次の手続きにより2像A、Bの位相
差dを検出する。
ズの異なる領域を通過した光束による2像が形成され、
CCD駆動装置15からの制御信号φc 、 SH,I
CGにより光像の蓄積、転送が行われる。つまり、処理
装置11が駆動装置15へ開始信号STを与えると、駆
動装置15はクロック発生器16の信号CLKにより生
成したクロックφCと共に、P7積開始信号11Jをセ
ンサ装置12へ送出する。センサ装置12はこの時点か
ら2像の蓄積を開始し、所定の蓄積レベルに達すると蓄
積完了信号EOIを駆動装置15に送る。駆動装置15
は光電変換出力転送信号SHをセンサ装置12に送って
、センサ装置12内で蓄積された電荷をセンサ部からC
CD部へ転送させ、同時に処理装置11に終了信号EN
Dを送る。続いて、駆動装置15かものクロックφCに
同期して、センサ装置12は時系列的に2像のアナログ
光電変換信号O8をA/D変換器13へ出力し、A/D
変換器13は駆動装@15からの変換指令信号ADCに
同期して8ビツトのA/D変換を行い、処理装置11に
そのデジタル時系列信号DO−07を送出する。処理装
置llは入力した2像信号A (a(1)、a(2)、
・・・、 a(n)) 、 B (b(1)、b(2)
、・・・、b(n))を一時的にメモリに格納し、自動
合焦処理を行うため次の手続きにより2像A、Bの位相
差dを検出する。
(I )A(i)=a(i)
B(i)=b(i)
(isl、2. ・・・、N)
(■) P k =btl B (+ ” l k I
) −A (s ) l (k < O)=Σl B
(i)−A(i+k) l (k≧O)n ただし、n=N−l k l、−N/2≦に≦N/2(
III ) d−k l m1n(Pk) (−N/2
≦に≦N/2)なお、(III)はrPkが最小となる
kをもってdとする」の意味である。そして、位相差d
と所定の自動合焦許容値el(正値)を比較して、Id
l≦elならば合焦と判定して、表示用端子JFに高電
圧レベル(以下Hという)を、表示用端子NF、 FF
には低電圧レベル(以下りという)を出力し、端子JF
に接続されたLED l 7を点灯させる。また、d<
−elならば前ピントと判定して端子NFのみにHを出
力し、d>elならば後ピントと判定し、端子FFのみ
にHを出力する。
) −A (s ) l (k < O)=Σl B
(i)−A(i+k) l (k≧O)n ただし、n=N−l k l、−N/2≦に≦N/2(
III ) d−k l m1n(Pk) (−N/2
≦に≦N/2)なお、(III)はrPkが最小となる
kをもってdとする」の意味である。そして、位相差d
と所定の自動合焦許容値el(正値)を比較して、Id
l≦elならば合焦と判定して、表示用端子JFに高電
圧レベル(以下Hという)を、表示用端子NF、 FF
には低電圧レベル(以下りという)を出力し、端子JF
に接続されたLED l 7を点灯させる。また、d<
−elならば前ピントと判定して端子NFのみにHを出
力し、d>elならば後ピントと判定し、端子FFのみ
にHを出力する。
また、ぶれ検知処理を行う場合には、センサ像蓄積から
始まる一連の処理シーケンスにおいて、1シーケンス前
のA像信号A′をB像信号として。
始まる一連の処理シーケンスにおいて、1シーケンス前
のA像信号A′をB像信号として。
2像A、Hの位相差dを演算すれば、時間的に隔たった
同一像の位相差を検出することになり、もし手ぶれが生
じているならば、未来同一像であるにも拘らず位相差d
は手ぶれ借に略対応した値を持つことになる。
同一像の位相差を検出することになり、もし手ぶれが生
じているならば、未来同一像であるにも拘らず位相差d
は手ぶれ借に略対応した値を持つことになる。
従って、このときの位相差dが手ぶれ量の所定許容値e
2(正値)に対して、Idl≦82ならば手ぶれは生じ
ていないと判定する。この手続きを記すと、 (I ’)A(i)= a(i) B(i) = A’ (i) (i=1.2.・・・、N) ただし、A’ (i)は1シーケンス前に記憶されたA
像信号であり、(11)、(lit)は合焦処理時と同
様である。
2(正値)に対して、Idl≦82ならば手ぶれは生じ
ていないと判定する。この手続きを記すと、 (I ’)A(i)= a(i) B(i) = A’ (i) (i=1.2.・・・、N) ただし、A’ (i)は1シーケンス前に記憶されたA
像信号であり、(11)、(lit)は合焦処理時と同
様である。
処理装置11の端子RN、 FMは撮影レンズに取り伺
けられた電動機14を駆動させるだめの出力端子であり
、端子RN、F’Mが共にHのときゲート18a、18
bを介してトランジスタ19a、19cはオフ、19b
、19dはオンとなり、トランジスタ19b、19dと
ダイオード20a、20bによって電動機14には電気
的な制動がかかる。端子RMがH1端端子MがLのとき
には、トランジスタ19a、19dはオフ、19b、1
9cはオンとなり電動機14には図面の右から左へ通電
される。また、端子PMがし、端子FMがHでは、トラ
ンジスタ19b、19cはオフ、19a。
けられた電動機14を駆動させるだめの出力端子であり
、端子RN、F’Mが共にHのときゲート18a、18
bを介してトランジスタ19a、19cはオフ、19b
、19dはオンとなり、トランジスタ19b、19dと
ダイオード20a、20bによって電動機14には電気
的な制動がかかる。端子RMがH1端端子MがLのとき
には、トランジスタ19a、19dはオフ、19b、1
9cはオンとなり電動機14には図面の右から左へ通電
される。また、端子PMがし、端子FMがHでは、トラ
ンジスタ19b、19cはオフ、19a。
19dはオンとなり、電動機14には左から右へ通電さ
れ、電動機14は端子RMがH1端端子MがLのときと
逆方向へ駆動されることになる。そして、端子RM、F
Mが共にLのときにはトランジスタ19a−19dは全
てオフとなり、電動機14は電気的に解放される。
れ、電動機14は端子RMがH1端端子MがLのときと
逆方向へ駆動されることになる。そして、端子RM、F
Mが共にLのときにはトランジスタ19a−19dは全
てオフとなり、電動機14は電気的に解放される。
処理装置11の端子ERRは手ぶれを検知したときには
Hとなり、手ぶれ警告灯21を点灯させる。また、スイ
ッチ22はAFロックスイッチであり、カメラ使用者の
意志によって自動合焦機能を停止させたいときにオンと
すれば、処理装置11はそれを受け付けて、端子RM、
FMをHとし、電動R14を停止させるようになってい
る。
Hとなり、手ぶれ警告灯21を点灯させる。また、スイ
ッチ22はAFロックスイッチであり、カメラ使用者の
意志によって自動合焦機能を停止させたいときにオンと
すれば、処理装置11はそれを受け付けて、端子RM、
FMをHとし、電動R14を停止させるようになってい
る。
以上の構成による本発明の動作を第7図のフローチャー
ト図に従って説明する。像信号処理装置ff1lには、
第7図のフローチャートに基づくアルゴリズムが予めプ
ログラミングされている。なお、[コはステップ番号を
表すものとする。
ト図に従って説明する。像信号処理装置ff1lには、
第7図のフローチャートに基づくアルゴリズムが予めプ
ログラミングされている。なお、[コはステップ番号を
表すものとする。
[1]像信号処理装置11から開始信号STを発し、C
CD駆動装置15はセンサ装置12に信号ICGを送り
光像の蓄積を開始させる。
CD駆動装置15はセンサ装置12に信号ICGを送り
光像の蓄積を開始させる。
[21所定の蓄積レベルに達した後に、センサ装置12
からの蓄積完了信号EOIを受け取った駆動装置15は
、A/D変換器13を動作させてセンサ12a、12b
上に形成された光像の光像変換信号O5をA/D変換し
、処理装置11に2像A、B(7)デジタル信号a(i
)、b(i)(i=1.2. =、N)を入力し、メモ
リに順次格納する。
からの蓄積完了信号EOIを受け取った駆動装置15は
、A/D変換器13を動作させてセンサ12a、12b
上に形成された光像の光像変換信号O5をA/D変換し
、処理装置11に2像A、B(7)デジタル信号a(i
)、b(i)(i=1.2. =、N)を入力し、メモ
リに順次格納する。
[3]処理装置11はここでAFロックスイッチ22を
調べる。
調べる。
[4] AFロックスイッチ22がオフであれば、自動
合焦処理を行うため操作(I)に従って、自動合焦用の
像信号A(i)、B(i) (i=1.2゜・・・、N
)を生成する。
合焦処理を行うため操作(I)に従って、自動合焦用の
像信号A(i)、B(i) (i=1.2゜・・・、N
)を生成する。
[5]操作(n)、(1)に従って位相差dを演算する
。
。
[6]位相差dと合焦許容値e1を比較する。
[7]1dl≦81ならば合焦と判定し、端子JFをH
にして端子JFに接続されたLED 17のみを点灯さ
せ、同時に端子RM、FMをHとして電動機14に制動
をかける。
にして端子JFに接続されたLED 17のみを点灯さ
せ、同時に端子RM、FMをHとして電動機14に制動
をかける。
[81d<−elならば前ピントと判定し、端子NFの
みをHとし、更に端子RMをH1端端子MをLとして電
動機14を駆動する。
みをHとし、更に端子RMをH1端端子MをLとして電
動機14を駆動する。
[9] d>elならば後ピントと判定し、端子FFの
みを!(とじ、更に端子RMをL、端子FMをHとして
、[81の場合と逆方向へ電動機14を駆動す。
みを!(とじ、更に端子RMをL、端子FMをHとして
、[81の場合と逆方向へ電動機14を駆動す。
る。
[10]AFロツクスイツチ22がオンのとき、自動合
焦をロックさせるため端子JF、 NFを全てLとして
、自動合焦用LED 17を消灯させ、かつ端子RM、
FMをHとして電動機14に制動をかける。
焦をロックさせるため端子JF、 NFを全てLとして
、自動合焦用LED 17を消灯させ、かつ端子RM、
FMをHとして電動機14に制動をかける。
[111ぶれ検知処理用の操作(I′)に従ってぶれ検
知用像信号A(i)、B(i)(i=1.2.・・・、
N)を生成する。
知用像信号A(i)、B(i)(i=1.2.・・・、
N)を生成する。
[12] [5] と同様に、操作(II)、(n[)
に従って位相差dを演算する6 (t4J Idl≦e2ならば手ぶれなしと判定し、端
子ERRにLを出力して、LED 17を消灯する。
に従って位相差dを演算する6 (t4J Idl≦e2ならば手ぶれなしと判定し、端
子ERRにLを出力して、LED 17を消灯する。
[15] 1dl>e2ならば、手ぶれが発生している
と判定して、端子ERRにHを出力し、警告灯21を点
灯することによって使用者に警告を与える。
と判定して、端子ERRにHを出力し、警告灯21を点
灯することによって使用者に警告を与える。
このように実施例では、自動合焦動作中にぶれ検知を実
施することは被写体像の動きがあって困難であるから、
上述のように自動合焦後にAFロックスイッチ22をオ
ンにしてぶれ検知を行っている。また、以上の一連の動
作を行った後は、[1]のセンサ蓄積開始に戻るが、こ
のときの2像信号A(i)、B(i)(i=1,2.・
・・、N)は、〔4]或いは[11] に至るまでメモ
リ内に保持されている。
施することは被写体像の動きがあって困難であるから、
上述のように自動合焦後にAFロックスイッチ22をオ
ンにしてぶれ検知を行っている。また、以上の一連の動
作を行った後は、[1]のセンサ蓄積開始に戻るが、こ
のときの2像信号A(i)、B(i)(i=1,2.・
・・、N)は、〔4]或いは[11] に至るまでメモ
リ内に保持されている。
第8図、第9図はぶれ検知信号からのぶれ量が所定量よ
りも大きいとき、自動露出系のプログラム線図を高速シ
ャッタへとシフトし、手ぶれ写真を防止する場合の構成
例を示している。即ち、第8図は例えば特開昭54−1
51445号公報による公知のプログラム機能を持った
露出制御回路である。ここで、30は被写体輝度とフィ
ルム感度で決まる所謂EVの負値を電圧として出力する
回路であり、図示しない測光回路、フィルム感度設定部
等から構成されている。31は撮影レンズの開放絞り値
AVoを与える回路であり、32.33はそれぞれ演算
されたAV値、TV値によって絞り値、シャッタ速度を
制御する公知の装置である。
りも大きいとき、自動露出系のプログラム線図を高速シ
ャッタへとシフトし、手ぶれ写真を防止する場合の構成
例を示している。即ち、第8図は例えば特開昭54−1
51445号公報による公知のプログラム機能を持った
露出制御回路である。ここで、30は被写体輝度とフィ
ルム感度で決まる所謂EVの負値を電圧として出力する
回路であり、図示しない測光回路、フィルム感度設定部
等から構成されている。31は撮影レンズの開放絞り値
AVoを与える回路であり、32.33はそれぞれ演算
されたAV値、TV値によって絞り値、シャッタ速度を
制御する公知の装置である。
前述したぶれ検知操作において、先ず手ぶれを検知して
いない場合のプログラム演算について説明する。このと
き、処理装置11の端子ERRの出力端aの出力はして
あるから、抵抗34を介してトランジスタ35はオフで
ある。一方、トランジスタ36は抵抗37、インバータ
38によりオンしている。従って、抵抗39.40.4
1、オペアンプ42、定電圧KVc 、 Vc、そして
導通しているトランジスタ36のコレクタに接続されて
いる抵抗43を適正に設定することにより、オペアンプ
42の出力にはAV’ = (1/2) EV−1ノ演
算値が出力される。この出力はアナログスイッチ44の
一方の端子に接続され、このスイッチ44とペアのアナ
ログスイッチ45の端子には、前記回路31からの開放
絞り値AVoが入力している。
いない場合のプログラム演算について説明する。このと
き、処理装置11の端子ERRの出力端aの出力はして
あるから、抵抗34を介してトランジスタ35はオフで
ある。一方、トランジスタ36は抵抗37、インバータ
38によりオンしている。従って、抵抗39.40.4
1、オペアンプ42、定電圧KVc 、 Vc、そして
導通しているトランジスタ36のコレクタに接続されて
いる抵抗43を適正に設定することにより、オペアンプ
42の出力にはAV’ = (1/2) EV−1ノ演
算値が出力される。この出力はアナログスイッチ44の
一方の端子に接続され、このスイッチ44とペアのアナ
ログスイッチ45の端子には、前記回路31からの開放
絞り値AVoが入力している。
コンパレーク46の2人力にはオペアンプ42の出力A
V’と回路31のAVOが接続されており。
V’と回路31のAVOが接続されており。
AV ’ ≧AVo c7) トきにはり、 AV’
<AVO(7)、!l:きにはHを出力する。コンパレ
ータ46の出力はアナログスイッチペア44.45の制
御端子に接続されてお’J、コンパレータ46の出力が
Lのときニハスイッチ44は導通、45は不導通、出力
がHのときにはスイッチ44は不導通、45は導通とな
る。スイッチ44.45の出力端子は互いに結線されて
おり、その出力端子にはAV’とAVoの内の大なる値
がAVとして出力している。即ち、演算AV’値がAV
oより小さい場合には、AV=AVoと設定される。こ
のAV値により絞り値制御装若32は絞りを適正に制御
することになる。
<AVO(7)、!l:きにはHを出力する。コンパレ
ータ46の出力はアナログスイッチペア44.45の制
御端子に接続されてお’J、コンパレータ46の出力が
Lのときニハスイッチ44は導通、45は不導通、出力
がHのときにはスイッチ44は不導通、45は導通とな
る。スイッチ44.45の出力端子は互いに結線されて
おり、その出力端子にはAV’とAVoの内の大なる値
がAVとして出力している。即ち、演算AV’値がAV
oより小さい場合には、AV=AVoと設定される。こ
のAV値により絞り値制御装若32は絞りを適正に制御
することになる。
AV値は抵抗47を介してオペアンプ48の負入力に接
続されており、オペアンプ48、抵抗47.49.50
、信号−EV、定電圧Vcニより、オペアンプ48の出
力にはTV= EV−AVが出力される。このTVによ
りシャッタ速度制御装置33はシャッタの後幕走行を制
御することになる。
続されており、オペアンプ48、抵抗47.49.50
、信号−EV、定電圧Vcニより、オペアンプ48の出
力にはTV= EV−AVが出力される。このTVによ
りシャッタ速度制御装置33はシャッタの後幕走行を制
御することになる。
なお、上述の一連の操作は第9図で実線で示したPのプ
ログラム線図の演算を表している。
ログラム線図の演算を表している。
次に手ぶれが検出された場合は、前述のぶれ検知手段に
より像信号処理装置11の端子ERRに連なる端子aは
Hとなり、手ぶれなしの場合と異なって、トランジスタ
35がオン、36はオフとなり、トランジスタ35のコ
レクタに接続された抵抗51が導通になる。そして、こ
の抵抗51の抵抗値によッ”rAV’ = (1/2)
EV−3cy)演算値が出力され、以下の動作は手ぶ
れなしの場合と同様である。この場合には、第9図の破
線で示したQのプログラム線図の演算を行うことになる
。
より像信号処理装置11の端子ERRに連なる端子aは
Hとなり、手ぶれなしの場合と異なって、トランジスタ
35がオン、36はオフとなり、トランジスタ35のコ
レクタに接続された抵抗51が導通になる。そして、こ
の抵抗51の抵抗値によッ”rAV’ = (1/2)
EV−3cy)演算値が出力され、以下の動作は手ぶ
れなしの場合と同様である。この場合には、第9図の破
線で示したQのプログラム線図の演算を行うことになる
。
このように手ぶれを検知した場合に、プログラム線図は
第9図のPからQは移行し、同じEV値でありながらよ
り高速のシャッタ速度が選択され、手ぶれの影響を軽減
することが可能になる。
第9図のPからQは移行し、同じEV値でありながらよ
り高速のシャッタ速度が選択され、手ぶれの影響を軽減
することが可能になる。
以上説明したように本発明に係るカメラのぶれ検知装置
は、自動合焦光学系・処理系を利用して、手ぶれ検知を
行うことが可能であるばかりでなく、自動合焦ロック操
作後に自動合焦処理を行うシーケンスを用いることによ
り、実際の撮影直前のぶれ状態を検知することが可能で
あり、ぶれ量に応じて警告、或いはプログラムシフトを
行うことができる。
は、自動合焦光学系・処理系を利用して、手ぶれ検知を
行うことが可能であるばかりでなく、自動合焦ロック操
作後に自動合焦処理を行うシーケンスを用いることによ
り、実際の撮影直前のぶれ状態を検知することが可能で
あり、ぶれ量に応じて警告、或いはプログラムシフトを
行うことができる。
第1図〜第3図は自動合焦検出の原理図、第4図、第5
図はぶれ検知の原理図、第6図は本発明に係るカメラの
ぶれ検知装置の処理系のブロック回路構成図、第7図は
そのフローチャート図、第8図は露出制御系のブロック
回路゛構成図、第9図は露出制御系のプログラム線図で
ある。 符号1は撮影レンズ、2a、2bは二次結像レンズ、3
a、3bはセンサアレイ、11は像信号処理装置、12
はセンサ装置、13はA/D変換器、14は電動機、1
5はCOD駆動装置、22はAFロックスイッチ、32
は絞り値制御装置、33はシャッタ速度制御装置である
。 特許出願人 キャノン株式会社 図 面 第1図(a) (b) 第2図 ((]) (b) 第3図 (CI) (b) (d) 第5図 ね) (b) (c) 部7図
図はぶれ検知の原理図、第6図は本発明に係るカメラの
ぶれ検知装置の処理系のブロック回路構成図、第7図は
そのフローチャート図、第8図は露出制御系のブロック
回路゛構成図、第9図は露出制御系のプログラム線図で
ある。 符号1は撮影レンズ、2a、2bは二次結像レンズ、3
a、3bはセンサアレイ、11は像信号処理装置、12
はセンサ装置、13はA/D変換器、14は電動機、1
5はCOD駆動装置、22はAFロックスイッチ、32
は絞り値制御装置、33はシャッタ速度制御装置である
。 特許出願人 キャノン株式会社 図 面 第1図(a) (b) 第2図 ((]) (b) 第3図 (CI) (b) (d) 第5図 ね) (b) (c) 部7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、撮影レンズの一部の光束を受光する光電変換素子の
時間的に隔たった出力信号を用いて、ぶれ状態を検知す
る構成にしたことを特徴とするカメラのぶれ検知装置。 2、前記ぶれの検知は、前記光電変換素子の出力信号に
よって前記撮影レンズの合焦状態を検知する合焦検知装
置を利用して行うようにした特許請求の範囲第1項に記
載のカメラのぶれ検知装置。 3、前記合焦検知装置に従って作動するレンズ駆動制御
装置の作動を阻止する阻止スイッチ手段を設け、該阻止
スイッチの作動に応じて、前記ぶれ状態を検知する検知
装置を動作させるようにした特許請求の範囲第1項に記
載のカメラのぶれ検知装置。 4、前記検知装置によって検知された前記ぶれ量を所定
レベルに対してその犬きさを判別する判別装置を有し、
前記ぶれ量が所定レベルよりも大きい場合に警告表示を
するようにした特許請求の範囲141項に記載のカメラ
のぶれ検知装置。 5、!1I11度レベルに応じて予め定められたシャッ
タ速度と絞り値とによって霧出制御する場合において、
前記ぶれ検知装置によって検知された前記ぶれ量を所定
レベルに対してその大きさを判別する判別装置を有し、
前記ぶれ竜が所定レベルよりも大きい場合に、前記予め
定められたシャッタ速度と絞り値とを変更するようにし
た特許請求の範囲第1項に記載のカメラのぶれ検知装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022419A JPS60166910A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | カメラのぶれ検知装置 |
| US06/883,436 US4709138A (en) | 1984-02-09 | 1986-07-14 | Apparatus for detecting shake of image of object |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022419A JPS60166910A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | カメラのぶれ検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166910A true JPS60166910A (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=12082147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59022419A Pending JPS60166910A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | カメラのぶれ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60166910A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63124039A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 | Canon Inc | 像ブレ防止装置 |
| JPS63261329A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | Victor Co Of Japan Ltd | オ−トフオ−カス兼手ぶれ補正装置 |
| JPH02143211A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Nikon Corp | カメラ |
| JPH055832A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Seikosha Co Ltd | 撮影制御装置 |
| US5194888A (en) * | 1990-01-31 | 1993-03-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera with focus and hand trembling detecting apparatus |
| US5208625A (en) * | 1991-04-02 | 1993-05-04 | Olympus Optical Co., Ltd. | Automatic focusing apparatus |
| JPH0667273A (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-11 | Canon Inc | 手振れ検知カメラ |
| EP0440212B1 (en) * | 1990-01-31 | 1997-12-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image-shake preventing device |
| JP2009058966A (ja) * | 2000-06-05 | 2009-03-19 | Fujifilm Corp | カメラの絞り制御方法及び装置、並びにカメラ |
| US7639932B2 (en) | 2005-11-16 | 2009-12-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus |
-
1984
- 1984-02-09 JP JP59022419A patent/JPS60166910A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63124039A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 | Canon Inc | 像ブレ防止装置 |
| JPS63261329A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | Victor Co Of Japan Ltd | オ−トフオ−カス兼手ぶれ補正装置 |
| JPH02143211A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Nikon Corp | カメラ |
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| EP0440212B1 (en) * | 1990-01-31 | 1997-12-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image-shake preventing device |
| US5208625A (en) * | 1991-04-02 | 1993-05-04 | Olympus Optical Co., Ltd. | Automatic focusing apparatus |
| JPH055832A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Seikosha Co Ltd | 撮影制御装置 |
| JPH0667273A (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-11 | Canon Inc | 手振れ検知カメラ |
| JP2009058966A (ja) * | 2000-06-05 | 2009-03-19 | Fujifilm Corp | カメラの絞り制御方法及び装置、並びにカメラ |
| US7639932B2 (en) | 2005-11-16 | 2009-12-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus |
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