JPS60167095A - 水難時救急警報器具 - Google Patents
水難時救急警報器具Info
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- JPS60167095A JPS60167095A JP2244284A JP2244284A JPS60167095A JP S60167095 A JPS60167095 A JP S60167095A JP 2244284 A JP2244284 A JP 2244284A JP 2244284 A JP2244284 A JP 2244284A JP S60167095 A JPS60167095 A JP S60167095A
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- JP
- Japan
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- water
- container
- alarm
- emergency
- warning
- Prior art date
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- Audible And Visible Signals (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、身体の一部に装着し、水泳または水遊び等
を行うにあたって、誤って、深間に沈み込んだ時、救急
警報を発する水難時救急警報器具に関するものである。
を行うにあたって、誤って、深間に沈み込んだ時、救急
警報を発する水難時救急警報器具に関するものである。
(背景技術〕
一般に、幼児、子供または水泳未熟練者等が、水泳プー
ル、河川、海水浴場等で水遊びまたは水泳訓練する場合
等においては、厳重な監視のもとに行われるケースが多
い。しかし、それでもなお、監視の目が行き届かずに水
死する事故があとをたたない。
ル、河川、海水浴場等で水遊びまたは水泳訓練する場合
等においては、厳重な監視のもとに行われるケースが多
い。しかし、それでもなお、監視の目が行き届かずに水
死する事故があとをたたない。
この種の事故を減少させるためには、単に監視者が目を
光らせているだけでは駄目であり、水難者からも何等か
の警報を発し、万全を期するような配慮が必要である。
光らせているだけでは駄目であり、水難者からも何等か
の警報を発し、万全を期するような配慮が必要である。
しかし、このような見地に基き、水難者の方から何等か
の警報を発して速やかに第三者の救助活動をめるような
救急警報手段は、現在はとんど知られていない。
の警報を発して速やかに第三者の救助活動をめるような
救急警報手段は、現在はとんど知られていない。
ただ1つの公知技術として、特公昭58−25125号
公報にみる溺状態報知装置、すなわち「水没者の呼吸状
態を検知し、超音波を利用して緊急事筋の警報を発信し
、別に設けた超音波受信装置で受信警報することにより
第三者に警報する装置」がある。しかし、この装置には
次のようないくつかの欠点があって、利用しにくいとい
う問題があった。
公報にみる溺状態報知装置、すなわち「水没者の呼吸状
態を検知し、超音波を利用して緊急事筋の警報を発信し
、別に設けた超音波受信装置で受信警報することにより
第三者に警報する装置」がある。しかし、この装置には
次のようないくつかの欠点があって、利用しにくいとい
う問題があった。
■ 遠(にある受信装置で警報が出るシステムであり、
受信者などが水難警報受信後、あらためて現場に急行す
るということになるため、距離的に非常な不利がある。
受信者などが水難警報受信後、あらためて現場に急行す
るということになるため、距離的に非常な不利がある。
すなわち、本来望まれるように、水難事故の現場近くに
いる人に、早く簡単に伝え、より速やかに近傍の人が助
は合って救助活動を行なえるようにしたシステムではな
い。
いる人に、早く簡単に伝え、より速やかに近傍の人が助
は合って救助活動を行なえるようにしたシステムではな
い。
■ 超音波発信機および超音波受信機が必要となり、装
置全体としては、非常に大型化、複雑化する。このため
、自由に、かつ簡単に持ち運ぶことができず、利用でき
る場合が限定される。また、大型化によって、高価とな
るため、個人的に購入し、手軽に利用するということが
困難である。
置全体としては、非常に大型化、複雑化する。このため
、自由に、かつ簡単に持ち運ぶことができず、利用でき
る場合が限定される。また、大型化によって、高価とな
るため、個人的に購入し、手軽に利用するということが
困難である。
装置および機械操作の複雑化は、日常管理を困難にし、
かつ習熟した一部の人しか利用できないという情況をも
たらす。
かつ習熟した一部の人しか利用できないという情況をも
たらす。
■ 水難警報が発せられた場合、水難者の地点の方向や
距離等を受信装置から読み取る必要があるが、この読み
取りに手間どる可能性がある。また、仮に運よく、すば
やく読み取れたとしても、数値で読み取った場所が、実
際の水難現場と合致しているとは限らず、現場近傍を探
索している間に、時間がたち、結局助けることができな
かったというケースが起こりうるのである。
距離等を受信装置から読み取る必要があるが、この読み
取りに手間どる可能性がある。また、仮に運よく、すば
やく読み取れたとしても、数値で読み取った場所が、実
際の水難現場と合致しているとは限らず、現場近傍を探
索している間に、時間がたち、結局助けることができな
かったというケースが起こりうるのである。
この発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、
水難事故になったとき、水難者の場所をその近傍の人に
迅速かつ的確に知らせることを可能にさせる水難時救急
警報器具を提供することを目的とする。
水難事故になったとき、水難者の場所をその近傍の人に
迅速かつ的確に知らせることを可能にさせる水難時救急
警報器具を提供することを目的とする。
発明者らは、上記目的を達成するため鋭意検討した。そ
の結果、この発明を完成するに至った。
の結果、この発明を完成するに至った。
この発明は、遊泳者自身もしくは周囲環境の変化を検知
する検知機構と、水難発生を報知するための警報標示機
構と、前記検知機構が検知した変化に基いて前記警報標
示機構を作動させる作動機構とをそれぞれ備えてなる水
難時救急警報器具をその要旨としている。以下に、これ
について詳細に説明する。
する検知機構と、水難発生を報知するための警報標示機
構と、前記検知機構が検知した変化に基いて前記警報標
示機構を作動させる作動機構とをそれぞれ備えてなる水
難時救急警報器具をその要旨としている。以下に、これ
について詳細に説明する。
水難時救急警報の問題を考える上において、重要な点は
、水泳者の、異常状態を検知し、検知された異常事態を
近傍にいる第三者にいかに速く、正しく認識させて迅速
な救急活動を発動させるかということである。このため
、この発明にかかる水難時救急警報器具は、上にみたよ
うに、水難者の異常を検知する検知機構と、水難発生を
第三者に異常情報として報知する警報標示機構と、検知
機構が検知した水圧等の変化を警報標示機構に作動させ
る作動機構で構成される。
、水泳者の、異常状態を検知し、検知された異常事態を
近傍にいる第三者にいかに速く、正しく認識させて迅速
な救急活動を発動させるかということである。このため
、この発明にかかる水難時救急警報器具は、上にみたよ
うに、水難者の異常を検知する検知機構と、水難発生を
第三者に異常情報として報知する警報標示機構と、検知
機構が検知した水圧等の変化を警報標示機構に作動させ
る作動機構で構成される。
まず、検知機構は、幼児、子供の他水泳未熟練者が、水
中の深間などにはまり込んだ時、すなわち、異常な状態
に陥った時、このことを自動的に検知する機構である。
中の深間などにはまり込んだ時、すなわち、異常な状態
に陥った時、このことを自動的に検知する機構である。
したがって、異常状態が検知できるものであれば、どの
ような検出機能を利用しても良く、例えば、水難者が水
中深く潜水することにより受ける水圧の変化を検知する
ものなどが好ましい。また、溺状態における身体の異常
状態を把握することの観点から、心拍の異常を検知する
機構であってもよい。
ような検出機能を利用しても良く、例えば、水難者が水
中深く潜水することにより受ける水圧の変化を検知する
ものなどが好ましい。また、溺状態における身体の異常
状態を把握することの観点から、心拍の異常を検知する
機構であってもよい。
次に、警報作動機構は、前記検知機構と連動し、検知機
構から送られてくる機械的、電気的信号を利用して後述
する警報標示機構を作動させる機能を有するものである
。
構から送られてくる機械的、電気的信号を利用して後述
する警報標示機構を作動させる機能を有するものである
。
警報標示機構は、異常状態が検知されて警報作動機構が
働いた時、水難者の近傍にいる第三者に、直接、迅速か
つ効果的に異常の発生を報知することのできる警報標示
体を自動的に水中に放出するような機能を有するもので
ある。
働いた時、水難者の近傍にいる第三者に、直接、迅速か
つ効果的に異常の発生を報知することのできる警報標示
体を自動的に水中に放出するような機能を有するもので
ある。
警報標示体としては、例えば、発泡スチロール、発泡ウ
レタン、コルク片、木片などの如き水面に浮かぶことの
できるもの、すなわち浮き単独、または上記発泡スチロ
ール等の小粒片を袋状の収納体に詰めた集合体、さらに
は、水中に放出されることによって、水分吸収、吸着等
により体積膨張を起こして水面に浮かぶような警報標示
体などが好ましく使用できる。これらは、警報標示体自
体が水面に多数浮かぶことにより、第三者に異常状態を
より効果的に知らせることができるのである。この他染
料、顔料、塗料等のように水中に放出された時、水に溶
出または分散することによって水を着色し、異常状態発
生を第三者に知らせることができるような警報標示体等
も利用できる。
レタン、コルク片、木片などの如き水面に浮かぶことの
できるもの、すなわち浮き単独、または上記発泡スチロ
ール等の小粒片を袋状の収納体に詰めた集合体、さらに
は、水中に放出されることによって、水分吸収、吸着等
により体積膨張を起こして水面に浮かぶような警報標示
体などが好ましく使用できる。これらは、警報標示体自
体が水面に多数浮かぶことにより、第三者に異常状態を
より効果的に知らせることができるのである。この他染
料、顔料、塗料等のように水中に放出された時、水に溶
出または分散することによって水を着色し、異常状態発
生を第三者に知らせることができるような警報標示体等
も利用できる。
さらには、常温で気化する液化ガスは、水中で放出する
ことによって泡が発生するが、このような泡発生も第三
者への警報標示体として使用することができる。その他
、水中で発する光、音などもまた警報標示体として使え
る。
ことによって泡が発生するが、このような泡発生も第三
者への警報標示体として使用することができる。その他
、水中で発する光、音などもまた警報標示体として使え
る。
第1図は、この発明にかかる水難時救急警報器具をあら
れす。第2図は第1図の側断面状態をあられす。これら
の図にみるように、この救急警報筒状容器1aを有し、
容器内空間2aの開口部を弾性膜3aで閉じている。弾
性膜3aは、ゆるみのない範囲でかつ無緊張状態で容器
1aの開口部端面4に貼着されている。空間2aは、空
気などの気体が封入されている。円筒状容器1aの外側
には4本の支柱5a、5b、5c、5dが付設されてい
る。支柱5a、5b、5c、5dの他端は、容器1aの
開口部の延長上に位置する容器1aと同一径のリング6
に固着されている。リング6と弾性膜3aの間には警報
標示機構、すなわち、多数の警報標示体7が満杯状態で
充填封入されている袋状収納体8が置かれている。収納
体8は、弾性膜3aとリング6の間に適当な空間9a、
9bを設けて定位置に位置させるために、支え10a、
10b、10c、10dによッテ固定すレテいる。収納
体8は、器具より飛び出さないよう、支柱5a、5b、
5c、5dによって囲まれている。弾性膜3aのほぼ中
央部には、針11の他端蝮子部がナツト12a、12b
によって固着されている。針11は、空間9aから支柱
5aに設けられた溝13aを通って空間9bに延び、鋭
くとがったその先端14が収納体8と相対するようにな
っている。弾性膜3aは、水圧がかかると容器内空間2
aに向けて凹むようになっている。
れす。第2図は第1図の側断面状態をあられす。これら
の図にみるように、この救急警報筒状容器1aを有し、
容器内空間2aの開口部を弾性膜3aで閉じている。弾
性膜3aは、ゆるみのない範囲でかつ無緊張状態で容器
1aの開口部端面4に貼着されている。空間2aは、空
気などの気体が封入されている。円筒状容器1aの外側
には4本の支柱5a、5b、5c、5dが付設されてい
る。支柱5a、5b、5c、5dの他端は、容器1aの
開口部の延長上に位置する容器1aと同一径のリング6
に固着されている。リング6と弾性膜3aの間には警報
標示機構、すなわち、多数の警報標示体7が満杯状態で
充填封入されている袋状収納体8が置かれている。収納
体8は、弾性膜3aとリング6の間に適当な空間9a、
9bを設けて定位置に位置させるために、支え10a、
10b、10c、10dによッテ固定すレテいる。収納
体8は、器具より飛び出さないよう、支柱5a、5b、
5c、5dによって囲まれている。弾性膜3aのほぼ中
央部には、針11の他端蝮子部がナツト12a、12b
によって固着されている。針11は、空間9aから支柱
5aに設けられた溝13aを通って空間9bに延び、鋭
くとがったその先端14が収納体8と相対するようにな
っている。弾性膜3aは、水圧がかかると容器内空間2
aに向けて凹むようになっている。
この救急警報器具を装着した遊泳者が、万一、深場には
まり込んだ場合には、弾性1!3aに異常水圧がかかり
、弾性MfJ13aが凹むため、これに連動して針11
が図の左側に動く。針先端14も同じく左側へ動く。こ
こでは、規定以上の水圧が弾性膜3aにかかると、針の
先端14が、収納体8にささって、収納体8を破裂させ
るようになっている。その結果、収納体8内に充填封入
された多数の小さな浮きからなる警報標示体7が、水中
に飛散し、水面に浮き上がるため、そこに水難者がいる
ことを第三者に知らせることができるのである。
まり込んだ場合には、弾性1!3aに異常水圧がかかり
、弾性MfJ13aが凹むため、これに連動して針11
が図の左側に動く。針先端14も同じく左側へ動く。こ
こでは、規定以上の水圧が弾性膜3aにかかると、針の
先端14が、収納体8にささって、収納体8を破裂させ
るようになっている。その結果、収納体8内に充填封入
された多数の小さな浮きからなる警報標示体7が、水中
に飛散し、水面に浮き上がるため、そこに水難者がいる
ことを第三者に知らせることができるのである。
この場合容器1aは空気等の気体が封入できるものであ
れば、多角形1円筒形等どのような形状のものでもよい
。また容器自体、若干の異常水圧がかかる程度では容易
に形状変化を起こすようなものでなければ、プラスチッ
クス、金属、セラミック類等特に材質は問わない。
れば、多角形1円筒形等どのような形状のものでもよい
。また容器自体、若干の異常水圧がかかる程度では容易
に形状変化を起こすようなものでなければ、プラスチッ
クス、金属、セラミック類等特に材質は問わない。
弾性膜3aは、0.1〜0.2気圧程度の圧力が負荷さ
れた゛とき、充分なひずみが生ずる程度の材質がよく、
ひずみ度合は、膜中央部で0.5mm〜5.0また、支
柱5cの溝13bも利用し、2本の針を弾性膜3aに固
定するようにしてもよい。このように、2本の針を利用
すると、警報作動がより確実に警報標示体7に伝達され
るようになる。収納体8は、警報標示体7によって、緊
張状態になる程度に、密に警報標示体7が封入されてい
る方が良い。針11により、収納体8が破裂した時に警
報標示体7を飛散させやす(、水面上により効果的に広
がり警報効果が出やすいからである。このため、収納体
8として、破裂し易い薄膜ビニルの袋体などが好ましく
用いられる。
れた゛とき、充分なひずみが生ずる程度の材質がよく、
ひずみ度合は、膜中央部で0.5mm〜5.0また、支
柱5cの溝13bも利用し、2本の針を弾性膜3aに固
定するようにしてもよい。このように、2本の針を利用
すると、警報作動がより確実に警報標示体7に伝達され
るようになる。収納体8は、警報標示体7によって、緊
張状態になる程度に、密に警報標示体7が封入されてい
る方が良い。針11により、収納体8が破裂した時に警
報標示体7を飛散させやす(、水面上により効果的に広
がり警報効果が出やすいからである。このため、収納体
8として、破裂し易い薄膜ビニルの袋体などが好ましく
用いられる。
浮きとなる警報標示体としては、肉眼で容易に識別でき
る程度の細かさまで、あらかじめ細分化したもの、好ま
しくは、見掛体積でlXl0−6cIaから103cd
程度の大きさのものがよい。細かい場合には多数封入し
、大きい時には少な目に封入し、全体としてコンパクト
にまとまり、かつ飛散した時、目につきやすいようにす
ればよい。警報標示体の形状は、粒状、角状、棒状等の
ような形でもよい。また、警報標示体の封入は、同一類
似形状のものばかりでもよく、異なった形状のものを混
ぜて封入してもよい。要は、器具の機能が働いて、収納
体が破裂し、浮きが水面上に浮かんだ時、近傍にいる第
三者に認識しやすく構成されておればよいのである。
る程度の細かさまで、あらかじめ細分化したもの、好ま
しくは、見掛体積でlXl0−6cIaから103cd
程度の大きさのものがよい。細かい場合には多数封入し
、大きい時には少な目に封入し、全体としてコンパクト
にまとまり、かつ飛散した時、目につきやすいようにす
ればよい。警報標示体の形状は、粒状、角状、棒状等の
ような形でもよい。また、警報標示体の封入は、同一類
似形状のものばかりでもよく、異なった形状のものを混
ぜて封入してもよい。要は、器具の機能が働いて、収納
体が破裂し、浮きが水面上に浮かんだ時、近傍にいる第
三者に認識しやすく構成されておればよいのである。
このような意味では、より識別しやすくするために、例
えば、浮き自体に色付けしたもの、螢光着色したもの等
がより好ましいと言える。また、収納体内に、例えば染
料を封入してもよいと言える。この場合は、収納体が破
られると同時に染料が溶出または分散するので、水難者
の近傍の水は一瞬にして変色するからである。この結果
、水難者の近傍にいる第三者は、異常事態発生を速やか
に察知することができるのである。
えば、浮き自体に色付けしたもの、螢光着色したもの等
がより好ましいと言える。また、収納体内に、例えば染
料を封入してもよいと言える。この場合は、収納体が破
られると同時に染料が溶出または分散するので、水難者
の近傍の水は一瞬にして変色するからである。この結果
、水難者の近傍にいる第三者は、異常事態発生を速やか
に察知することができるのである。
次に、水圧を検知する検出機構への誤動作防止機能の組
み込みにつき述べる。
み込みにつき述べる。
誤動作防止機能とは、例えば、水にある程度馴染んだ経
験のある人達が、水に飛び込んだり、水中でカケツコな
どをする場合が多々あるが、このような場合、検知部に
ある程度の水圧が負荷されても、誤って異常状態である
と判断検知することのないよう、検知機構に組み込んだ
機能をいう。
験のある人達が、水に飛び込んだり、水中でカケツコな
どをする場合が多々あるが、このような場合、検知部に
ある程度の水圧が負荷されても、誤って異常状態である
と判断検知することのないよう、検知機構に組み込んだ
機能をいう。
当然、誤動作防止機能を組み込んだがために、本来の異
常状態を異常状態として検知しなくなることのないよう
考慮することが必要である。このような誤動作防止機能
を備えた検知機構としては、例えば、水圧を検知する方
式では、弾性膜背後の空間を小さくし、常時大きな圧力
がかかったときに始めて弾性膜が変形するようにさせる
方法、また、瞬時の異常水圧がもろに検出部にかからな
いよう、検出部に通じる通路を多重に屈折させ、外部の
水圧変化を緩和させる方法、あるいは、検出部に通じる
通路に邪魔板を設ける方法等があり、これらの方法によ
って外部の瞬時の水圧変化によるM報を防ぐことが可能
となる。
常状態を異常状態として検知しなくなることのないよう
考慮することが必要である。このような誤動作防止機能
を備えた検知機構としては、例えば、水圧を検知する方
式では、弾性膜背後の空間を小さくし、常時大きな圧力
がかかったときに始めて弾性膜が変形するようにさせる
方法、また、瞬時の異常水圧がもろに検出部にかからな
いよう、検出部に通じる通路を多重に屈折させ、外部の
水圧変化を緩和させる方法、あるいは、検出部に通じる
通路に邪魔板を設ける方法等があり、これらの方法によ
って外部の瞬時の水圧変化によるM報を防ぐことが可能
となる。
第一3図は、このような誤動作防止機構を備えた救急1
1報器具の一例をあられす。図において弾性膜3bが貼
着された容器1bは、第2図とは逆向けに配設されてい
て、弾性膜3bが大きな水圧にならないと変形しないよ
うに小さな空間2bを構成している点が、第2図とは異
なっている。そのため、水中でのかけっこや、飛び込み
などによる外部からの瞬時の水圧変化に対しては弾性膜
3bは変形しないが、水没状態で常時大きな水圧を受け
るようになると、弾性膜3bが変形して空間2b側に凹
むようになってている。これにより針11が右側へ動く
ので、針先端14は収納体8を突き刺し収納体8を破裂
させる。そして、収納体s内に充填封入された多数の小
さな浮きからなる警報標示体7が、水中に飛散して水面
に浮き上るようになり、第三者に水難者の発生および場
所を知らせることができるのである。このように誤動作
防止機能を組み込むことによって、水中でのかけつこや
飛び込みなどで生じる水圧変化の誤報を防 ′止できる
。第3図中、第1図および第2図と同一符合部分は同一
部材をあられす。
1報器具の一例をあられす。図において弾性膜3bが貼
着された容器1bは、第2図とは逆向けに配設されてい
て、弾性膜3bが大きな水圧にならないと変形しないよ
うに小さな空間2bを構成している点が、第2図とは異
なっている。そのため、水中でのかけっこや、飛び込み
などによる外部からの瞬時の水圧変化に対しては弾性膜
3bは変形しないが、水没状態で常時大きな水圧を受け
るようになると、弾性膜3bが変形して空間2b側に凹
むようになってている。これにより針11が右側へ動く
ので、針先端14は収納体8を突き刺し収納体8を破裂
させる。そして、収納体s内に充填封入された多数の小
さな浮きからなる警報標示体7が、水中に飛散して水面
に浮き上るようになり、第三者に水難者の発生および場
所を知らせることができるのである。このように誤動作
防止機能を組み込むことによって、水中でのかけつこや
飛び込みなどで生じる水圧変化の誤報を防 ′止できる
。第3図中、第1図および第2図と同一符合部分は同一
部材をあられす。
次に、水圧がある一定時間異常、継続して負荷されつづ
けているときに始めて警報作動機構が働くタイマーの組
み込みについて述べる。
けているときに始めて警報作動機構が働くタイマーの組
み込みについて述べる。
例えば、水に若干慣れてくると、短時間でばあるが、水
中に潜って遊ぶケースがある。
中に潜って遊ぶケースがある。
このような場合、例えば異常状態検知機構として水圧を
検知する方式では、水中に潜ったとき、器具には、水の
深さに応した水圧の負荷がかがる。しかし、ある一定時
間内であれば、異常状態ではないとの判断からこの間は
W報を出さず、一定時間以上継続して水圧負荷があって
はじめて動作が起きるようにするタイマーを利用するの
である。利用するタイマーは、発生信号をうけている間
は時間を積算し、信号を受けなくなった時には、それま
での積算時間を零に復元できるものであることが必要で
ある。
検知する方式では、水中に潜ったとき、器具には、水の
深さに応した水圧の負荷がかがる。しかし、ある一定時
間内であれば、異常状態ではないとの判断からこの間は
W報を出さず、一定時間以上継続して水圧負荷があって
はじめて動作が起きるようにするタイマーを利用するの
である。利用するタイマーは、発生信号をうけている間
は時間を積算し、信号を受けなくなった時には、それま
での積算時間を零に復元できるものであることが必要で
ある。
第4図は、このようなタイマーを作動機構に組み込んだ
一例をあられす。図にみるように、容器15は、内部の
空間16にピストン17が嵌合するようにセットされ、
水圧変化に応じてピストン17が動くようになっている
。つまり、容器15自身がシリンダとして働くようにな
っている。ピストンI7には、レバー18が固着されて
いる。
一例をあられす。図にみるように、容器15は、内部の
空間16にピストン17が嵌合するようにセットされ、
水圧変化に応じてピストン17が動くようになっている
。つまり、容器15自身がシリンダとして働くようにな
っている。ピストンI7には、レバー18が固着されて
いる。
このレバー18は、支柱5a内の溝13aを通って容器
15の背面に廻っている。レバー18の他端は、スイッ
チ19の一部を構成している。スイッチ19は、異常水
圧がピストン17にかがった時、ピストンの動きにレバ
ー18が連動したときONして駆動機構20に内蔵させ
たタイマーを動作させる。タイマー付駆動機構20は、
モータなどの駆動機構を備えているタイマーの指示によ
りある一定時間遅れで動作するようになっていて、タイ
マーの指示で一定時間後に押圧部材21を押し出して、
トリガー22a、22bの一端を押すようになっている
。トリガー22a、22bは、中間を支点23a、23
bとして枢着されたレバーからなっていて、常は警報標
示用浮き24を保持固定している。前記駆動機構20が
働くと、トリガー22a、22bの鉤状となった他端が
突き上げられるため、トリガー22a、22bの鉤状端
が矢印方向へ開き、上記浮き24の保持固定を解除する
ようになっている。図中、25a、25bは外周の支柱
である。
15の背面に廻っている。レバー18の他端は、スイッ
チ19の一部を構成している。スイッチ19は、異常水
圧がピストン17にかがった時、ピストンの動きにレバ
ー18が連動したときONして駆動機構20に内蔵させ
たタイマーを動作させる。タイマー付駆動機構20は、
モータなどの駆動機構を備えているタイマーの指示によ
りある一定時間遅れで動作するようになっていて、タイ
マーの指示で一定時間後に押圧部材21を押し出して、
トリガー22a、22bの一端を押すようになっている
。トリガー22a、22bは、中間を支点23a、23
bとして枢着されたレバーからなっていて、常は警報標
示用浮き24を保持固定している。前記駆動機構20が
働くと、トリガー22a、22bの鉤状となった他端が
突き上げられるため、トリガー22a、22bの鉤状端
が矢印方向へ開き、上記浮き24の保持固定を解除する
ようになっている。図中、25a、25bは外周の支柱
である。
この救急警報装置によれば、短時間水中に潜行する程度
では、常にタイマーによる潜水時間の積算がなされるだ
けであって、警報は発せられないしかし、水没した状態
が所定時間を超えて継続するようであると、タイマーの
積算時間が規定時間に達したとき、タイマーの指示によ
りタイマー付き駆動機構20が働いて、トリガー22a
、22bの鉤状端を突き上げる。そのため、トリガー2
2a、22bで一時的に固定されていた警報標示用浮き
24が、水面上に放出され、水難の発生と場所を知らせ
るようになるのである。また、この場合、第4図にみる
ように、警報標示用浮き24と容器15の間に長さ1〜
10m程度の糸またはテグスなどの如き糸状物26を結
び付けておくと、水難者の近傍にいる第三者は、警報標
示用浮き24の糸状物26をたぐっていくことにより、
自然に水難者の所に行きつくことができ、速やかに水難
者の救急活動が行えるという効果がある。
では、常にタイマーによる潜水時間の積算がなされるだ
けであって、警報は発せられないしかし、水没した状態
が所定時間を超えて継続するようであると、タイマーの
積算時間が規定時間に達したとき、タイマーの指示によ
りタイマー付き駆動機構20が働いて、トリガー22a
、22bの鉤状端を突き上げる。そのため、トリガー2
2a、22bで一時的に固定されていた警報標示用浮き
24が、水面上に放出され、水難の発生と場所を知らせ
るようになるのである。また、この場合、第4図にみる
ように、警報標示用浮き24と容器15の間に長さ1〜
10m程度の糸またはテグスなどの如き糸状物26を結
び付けておくと、水難者の近傍にいる第三者は、警報標
示用浮き24の糸状物26をたぐっていくことにより、
自然に水難者の所に行きつくことができ、速やかに水難
者の救急活動が行えるという効果がある。
池、沼等においては、水のにごりがひどい所も多く、こ
のような場所において特に効果的である。
のような場所において特に効果的である。
第4図中、第1図および第2図と同一符合部分は同一部
材をあられす。
材をあられす。
第5図は、この発明にかかる水難時救急警報器具のさら
に別の一例をあられす。図にみるように、容器27内に
圧力センサ28が組み込まれている。圧力センサ28は
、誤動作防止のため、検知面29が容器27の底面側に
面するようセットされている。圧力センサ28に隣接し
てタイマーを内蔵した駆動機構30が設けられている。
に別の一例をあられす。図にみるように、容器27内に
圧力センサ28が組み込まれている。圧力センサ28は
、誤動作防止のため、検知面29が容器27の底面側に
面するようセットされている。圧力センサ28に隣接し
てタイマーを内蔵した駆動機構30が設けられている。
駆動機構30は、結線30aによって圧力センサ28と
接続されている。駆動機構30の他方側には高圧ガスを
封入した缶体31が配設されている。缶体31にはガス
出口32が設けられている。ガス出口32は、弁33に
よって密閉されている。弁33は、軸34によって駆動
機構30に連結されている。なお、容器27は、側面の
一部に水が浸入するための開口部35 a、35 bが
設けられている。
接続されている。駆動機構30の他方側には高圧ガスを
封入した缶体31が配設されている。缶体31にはガス
出口32が設けられている。ガス出口32は、弁33に
よって密閉されている。弁33は、軸34によって駆動
機構30に連結されている。なお、容器27は、側面の
一部に水が浸入するための開口部35 a、35 bが
設けられている。
かかる構成において、この救急警報器具を装着した遊泳
者が水没すると、圧力センサ28が異常水圧を検知して
タイマーへ信号を送り続ける。タイマーの積算時間が規
定時間に達すると、タイマ・−の支持により駆動機構3
0が軸34を矢印方向へ引っ張るようになる。そのため
、弁33によって密閉されていたガス出口32が開放さ
れ、缶体31内に封入された高圧ガスが水中に放出され
て泡を発生する。この泡発生により、異常発生を、第三
者に知らせることができるのである。
者が水没すると、圧力センサ28が異常水圧を検知して
タイマーへ信号を送り続ける。タイマーの積算時間が規
定時間に達すると、タイマ・−の支持により駆動機構3
0が軸34を矢印方向へ引っ張るようになる。そのため
、弁33によって密閉されていたガス出口32が開放さ
れ、缶体31内に封入された高圧ガスが水中に放出され
て泡を発生する。この泡発生により、異常発生を、第三
者に知らせることができるのである。
弁を確実に除去し、泡発生を顕著にするには、軸の引き
つけ力を増巾して強力にする必要がある。そのことは、
たとえば、電磁石を利用するとともに、増巾器を設ける
こと等により可能とすることができる。
つけ力を増巾して強力にする必要がある。そのことは、
たとえば、電磁石を利用するとともに、増巾器を設ける
こと等により可能とすることができる。
この発明にかかる水難時救急警報器具は、遊泳者自身も
しくは周囲環境の変化を検知する検知機構と、水難発生
を報知するための警報標示機構と、前記検知機構が検知
した変化に基いて前記警報標示機構を作動させる作動機
構とをそれぞれ備えてなるので、機構が簡単であり、特
別の操作が不要である。そのため、緊急事態に陥った時
、自動的に警報が発せられる。警報標示も顕著であるた
め、第三者により容易に発見される。しかも、水難地点
から近傍にいる人に直接的に事故を知らせることができ
るため、水難者を探すのに手間取ることがない。その上
、小型化、軽量化できるので、どこへでも持ち運びする
ことが可能となる。同様の理由により、装着した状態で
自由に本来の水遊び、水泳訓練などに利用することがで
きる。
しくは周囲環境の変化を検知する検知機構と、水難発生
を報知するための警報標示機構と、前記検知機構が検知
した変化に基いて前記警報標示機構を作動させる作動機
構とをそれぞれ備えてなるので、機構が簡単であり、特
別の操作が不要である。そのため、緊急事態に陥った時
、自動的に警報が発せられる。警報標示も顕著であるた
め、第三者により容易に発見される。しかも、水難地点
から近傍にいる人に直接的に事故を知らせることができ
るため、水難者を探すのに手間取ることがない。その上
、小型化、軽量化できるので、どこへでも持ち運びする
ことが可能となる。同様の理由により、装着した状態で
自由に本来の水遊び、水泳訓練などに利用することがで
きる。
第1図はこの発明にかかる救急警報器具をあられす斜視
図、第2図は同上の一部切欠側断面図、第3図はこの発
明にかかる救急警報器具の他の一例をあられす側断面図
、第4図はこの発明にかかる救急警報器具の別の一例を
あられす側断面図、第5図はこの発明にかかる救急警報
器具のさらに別の一例をあられす側断面図である。 la、lb、15.27−容器 2a、2b。 16 ・−・空間 3a、3b−・−弾性膜 5a、5
b。 5c、5d・・・支柱 7・・・警報標示体 8・・・
収納体11・・・針 13a、13b・・・溝 14・
・・針先端17・・・ピストン 18・・・レバー 2
0・・・タイマー付駆動機構 22a、22b・・・ト
リガー 24・・・警報標示用浮き 28・・・圧力セ
ンサ 30・・・タイマー内蔵駆動機構 31・・・高
圧ガス封入缶体32・・・ガス出口 33・・・弁 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第5図 年1糸六ネ甫正書(自発) 1、事件の表示 8905 91f4R午III!fj02244 2号
2、発明の名称 水難時救急警報器具 3、補正をする省 事件との関係 特許出願人 性 所 東京都中央区日本橋室町2丁目2番地名 称
東 し 株 式 会 社 代表者 代表取締役伊 藤 昌 壽 4、代理人 6、補正の対象 明細書および図面 76 補正の内容 (1) 明細書第13頁第5行ないし同第12行に「図
において、・・・しないが、」とあるを、下記のとおり
に訂正する。 一記一 図において、円筒容器la内には、開口部側に弾性膜3
bが貼着された容器1bが、開口部側が内側を向くよう
にして嵌装されている。円筒容器laの側壁および底壁
の内側面には、全体として「コ」の字形となった溝(屈
折通路)40が穿設されており、溝40は容器1aの弾
性膜3b前面空間を外部に通じさせている。弾性113
bに設けられた針11の先端は、840を通って容器1
aの裏側に達し、収納体8と相対している。この救急警
報器具では、外部の圧力が瞬時に高くなっても、この圧
力は溝40を通ってしか弾性膜3bに達しないので、急
激な変化が緩和される。そのため、水中でのかけっこや
飛び込みなどによって外部に異常水圧が発生しても、瞬
時の水圧変化が緩和されるので、弾性膜は直ちには変形
しない。したがって、針11により収納体8がたちまち
破裂させられると言うようなことはない。他方、(2)
明細書第13頁第14行に「なってている」とあるを、
「なっている」と訂正する。 (3)明細書第15頁第2行の「みるように、」と「容
器」の間に、「円筒状容器50内に、開口部側が内側を
向くようにして挿入された小さい」を挿入する。 (4)明細書第15頁第8行に「支柱5a内の」とある
を、「容器50の側壁内面に設けられた」と訂正する。 (5)明細書第16頁第6行ないし同頁第7行に「図中
、・・・支柱である。」とあるを削除する(6) 明細
書第20頁第1行ないし同頁第2行に[第3図・・・側
断面図、」とあるを、「第3図の(atはこの発明にか
かる救急警報器具の他の一例をあられす側断面図、同f
blは[alにおけるz−z’線に沿ってみた断面図、
」と訂正ずろ。 (7) 明細書第20頁第6行の「27」と1・・・」
の間に、r、50Jを挿入する。 (8)添付図面中、第3図および第4図を別紙のとおり
に訂正する。
図、第2図は同上の一部切欠側断面図、第3図はこの発
明にかかる救急警報器具の他の一例をあられす側断面図
、第4図はこの発明にかかる救急警報器具の別の一例を
あられす側断面図、第5図はこの発明にかかる救急警報
器具のさらに別の一例をあられす側断面図である。 la、lb、15.27−容器 2a、2b。 16 ・−・空間 3a、3b−・−弾性膜 5a、5
b。 5c、5d・・・支柱 7・・・警報標示体 8・・・
収納体11・・・針 13a、13b・・・溝 14・
・・針先端17・・・ピストン 18・・・レバー 2
0・・・タイマー付駆動機構 22a、22b・・・ト
リガー 24・・・警報標示用浮き 28・・・圧力セ
ンサ 30・・・タイマー内蔵駆動機構 31・・・高
圧ガス封入缶体32・・・ガス出口 33・・・弁 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第5図 年1糸六ネ甫正書(自発) 1、事件の表示 8905 91f4R午III!fj02244 2号
2、発明の名称 水難時救急警報器具 3、補正をする省 事件との関係 特許出願人 性 所 東京都中央区日本橋室町2丁目2番地名 称
東 し 株 式 会 社 代表者 代表取締役伊 藤 昌 壽 4、代理人 6、補正の対象 明細書および図面 76 補正の内容 (1) 明細書第13頁第5行ないし同第12行に「図
において、・・・しないが、」とあるを、下記のとおり
に訂正する。 一記一 図において、円筒容器la内には、開口部側に弾性膜3
bが貼着された容器1bが、開口部側が内側を向くよう
にして嵌装されている。円筒容器laの側壁および底壁
の内側面には、全体として「コ」の字形となった溝(屈
折通路)40が穿設されており、溝40は容器1aの弾
性膜3b前面空間を外部に通じさせている。弾性113
bに設けられた針11の先端は、840を通って容器1
aの裏側に達し、収納体8と相対している。この救急警
報器具では、外部の圧力が瞬時に高くなっても、この圧
力は溝40を通ってしか弾性膜3bに達しないので、急
激な変化が緩和される。そのため、水中でのかけっこや
飛び込みなどによって外部に異常水圧が発生しても、瞬
時の水圧変化が緩和されるので、弾性膜は直ちには変形
しない。したがって、針11により収納体8がたちまち
破裂させられると言うようなことはない。他方、(2)
明細書第13頁第14行に「なってている」とあるを、
「なっている」と訂正する。 (3)明細書第15頁第2行の「みるように、」と「容
器」の間に、「円筒状容器50内に、開口部側が内側を
向くようにして挿入された小さい」を挿入する。 (4)明細書第15頁第8行に「支柱5a内の」とある
を、「容器50の側壁内面に設けられた」と訂正する。 (5)明細書第16頁第6行ないし同頁第7行に「図中
、・・・支柱である。」とあるを削除する(6) 明細
書第20頁第1行ないし同頁第2行に[第3図・・・側
断面図、」とあるを、「第3図の(atはこの発明にか
かる救急警報器具の他の一例をあられす側断面図、同f
blは[alにおけるz−z’線に沿ってみた断面図、
」と訂正ずろ。 (7) 明細書第20頁第6行の「27」と1・・・」
の間に、r、50Jを挿入する。 (8)添付図面中、第3図および第4図を別紙のとおり
に訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 13) 遊泳者自身もしくは周囲環境の変化を検知する
検知機構と、水難発生を報知するための警報標示機構と
、前記検知機構が検知した変化に基いて前記警報標示機
構を作動させる作動機構とをそれぞれ備えてなる水難時
#惣警報器具。 (2)検知機構は、変化が所定のレベルを超えたときに
始めて働(ように誤動作防止機能を備えている特許請求
の範囲第1項記載の水難時救急警報器具。 (3)作動機構が、検知機構の検知した変化の発生から
一定の時間遅れで動作するためのタイマーを備えている
特許請求の範囲第1項または第2項記載の水難時救急警
報器具。 (4)変化が水圧変化である特許請求の範囲第1項ない
し第3項のいずれかに記載の水難時救急警報器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244284A JPS60167095A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 水難時救急警報器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244284A JPS60167095A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 水難時救急警報器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60167095A true JPS60167095A (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=12082817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244284A Pending JPS60167095A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 水難時救急警報器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60167095A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62252219A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | Toshiba Eng Co Ltd | 水没検知システム |
| JPH09282579A (ja) * | 1996-04-12 | 1997-10-31 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | 水難通報装置 |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP2244284A patent/JPS60167095A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62252219A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 | Toshiba Eng Co Ltd | 水没検知システム |
| JPH09282579A (ja) * | 1996-04-12 | 1997-10-31 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | 水難通報装置 |
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