JPS60167570A - 情報伝送方式 - Google Patents
情報伝送方式Info
- Publication number
- JPS60167570A JPS60167570A JP59023402A JP2340284A JPS60167570A JP S60167570 A JPS60167570 A JP S60167570A JP 59023402 A JP59023402 A JP 59023402A JP 2340284 A JP2340284 A JP 2340284A JP S60167570 A JPS60167570 A JP S60167570A
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 47
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000012217 deletion Methods 0.000 abstract description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 abstract description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報伝送方式、たとえば画情報合成機能ある
いは文書編集機能を備えたファクシミリ装置に適用でき
るファクシミリ通信方式に関する。
いは文書編集機能を備えたファクシミリ装置に適用でき
るファクシミリ通信方式に関する。
従来のファクシミリ通信方式では、伝送頻度の高い所定
の書式の書類であっても、一部でも記載された内容が異
なれば、同一の書式部分を含めすべての情報を送ってい
る。したがって伝送時間が長く、不経済かつ非能率的で
ある。また、すべての情報を伝送するので、伝送先の誤
りあるいは混信等により情報が漏洩するという問題があ
る。
の書式の書類であっても、一部でも記載された内容が異
なれば、同一の書式部分を含めすべての情報を送ってい
る。したがって伝送時間が長く、不経済かつ非能率的で
ある。また、すべての情報を伝送するので、伝送先の誤
りあるいは混信等により情報が漏洩するという問題があ
る。
本発明は、伝送頻度の高い所定の書式の書類を伝送する
場合において、伝送時間を短縮するとともに情報の漏洩
を防止することができる情報伝送方式を提供することを
目的とする。
場合において、伝送時間を短縮するとともに情報の漏洩
を防止することができる情報伝送方式を提供することを
目的とする。
本発明による情報伝送方式では、受信側に送信側の送信
すべきファイルと同様の所定の書式の情報ファイルが設
けられている。送信側では、このファイルを基にして、
削除等の変更位置及び変更内容を指示するデータが作成
される。送信側ではこのデータを基になるファイル番号
とともに送信し、受信側では、送信されてきたファイル
番号に合致する情報ファイルを読み出し、それを上記送
信データによυ変更して目的の情報を得る。
すべきファイルと同様の所定の書式の情報ファイルが設
けられている。送信側では、このファイルを基にして、
削除等の変更位置及び変更内容を指示するデータが作成
される。送信側ではこのデータを基になるファイル番号
とともに送信し、受信側では、送信されてきたファイル
番号に合致する情報ファイルを読み出し、それを上記送
信データによυ変更して目的の情報を得る。
本発明の情報伝送方式では、変更すべき情報だけが送ら
れ、変更を要しない情報は受信側の情報ファイルを利用
するので伝送時間が短縮される。
れ、変更を要しない情報は受信側の情報ファイルを利用
するので伝送時間が短縮される。
また、伝送されるデータは、情報ファイル番号、変更位
置及び変更内容を表わす情報だけなので、その情報だけ
では一般には解読不可能であシ、情報の漏洩が防止され
る。
置及び変更内容を表わす情報だけなので、その情報だけ
では一般には解読不可能であシ、情報の漏洩が防止され
る。
第1図は、本発明による情報伝送方式を説明するための
ブロック図であシ、第2図はこの情報伝送方式に使用す
る送信用用紙1を示したものである。
ブロック図であシ、第2図はこの情報伝送方式に使用す
る送信用用紙1を示したものである。
伝送頻度の高い書式の書類を送る場合には、送信用用紙
1が用いられる。送信用用紙1には、ファイル情報存在
部分2が設けられ、この部分にはファイル番号及び伝送
すべき情報の場所を表わすデータが含まれている。この
伝送すべき情報の場所は、副走査方向のライン数、主走
査方向のドツト数で示されてもよいし、ライン数、ドラ
)Jl数個で/単位として行と列で示されてもよい。さ
らに、送受信制御部が予じめライン数、ドツト数を知っ
ているブロックの番号であってもよい。いずれにしろ、
このファイル情報は、バーコード、文字等、送受信制御
部が判読できる形で存在する。
1が用いられる。送信用用紙1には、ファイル情報存在
部分2が設けられ、この部分にはファイル番号及び伝送
すべき情報の場所を表わすデータが含まれている。この
伝送すべき情報の場所は、副走査方向のライン数、主走
査方向のドツト数で示されてもよいし、ライン数、ドラ
)Jl数個で/単位として行と列で示されてもよい。さ
らに、送受信制御部が予じめライン数、ドツト数を知っ
ているブロックの番号であってもよい。いずれにしろ、
このファイル情報は、バーコード、文字等、送受信制御
部が判読できる形で存在する。
実際に伝送すべき情報は、伝送情報存在部分3に記入さ
れている。
れている。
第Ω図において、左側は送信局4、右側は受信局5であ
る。送信局4には、送信用用紙1等に含まれる情報を読
み取る読取部6、情報を受信局5に送るための送信部7
が設けられている。また、読取部6と送信部7との間に
はすべての情報を送るかあるいは一部の情報だけを送る
かを選択する選択部8が設けられている。読取部6、送
信部7及び選択部8は、いずれも送信制御部9によ多制
御される。
る。送信局4には、送信用用紙1等に含まれる情報を読
み取る読取部6、情報を受信局5に送るための送信部7
が設けられている。また、読取部6と送信部7との間に
はすべての情報を送るかあるいは一部の情報だけを送る
かを選択する選択部8が設けられている。読取部6、送
信部7及び選択部8は、いずれも送信制御部9によ多制
御される。
一方、受信局には送信局4から送信された情報を受ける
受信部10、情報ファイルを記憶する記憶部11、受信
部10からの情報と記憶部11から読み出した情報ファ
イルとを合成する画像合成部12、該画像合成部12に
おいて合成された情報を記録するプリンタ13が設けら
れ、受信部10、記憶部11及びプリンタ12は受信制
御部14によって制御されている。
受信部10、情報ファイルを記憶する記憶部11、受信
部10からの情報と記憶部11から読み出した情報ファ
イルとを合成する画像合成部12、該画像合成部12に
おいて合成された情報を記録するプリンタ13が設けら
れ、受信部10、記憶部11及びプリンタ12は受信制
御部14によって制御されている。
次にg、z図に示すファクシミリ装置の動作について説
明する。まず受信局4では、読取部6が送信用紙に含ま
れた情報を読み取る。読み取られた情報は、送信制御部
9に送られ、そこですべての情報を送るべきか、あるい
は送信用用紙1に含まれるように一部の情報だけを送る
べきかを判断する。すべての情報を送る場合忙は、送信
制御部9からの信号によシ選択部が切換えられ、読取部
からの情報が直接送信部に送られる。一方、送信制御部
9が一部の情報だけを送るべきと判断した場合には、送
信制御部9からまず所定のファイル番号を指示する情報
だけが選択部8、送信部Tを経て受信局5に送信される
。その後、読取部6から情報存在部分の指定された画情
報が送られ、それ以外は白の情報が伝送される。
明する。まず受信局4では、読取部6が送信用紙に含ま
れた情報を読み取る。読み取られた情報は、送信制御部
9に送られ、そこですべての情報を送るべきか、あるい
は送信用用紙1に含まれるように一部の情報だけを送る
べきかを判断する。すべての情報を送る場合忙は、送信
制御部9からの信号によシ選択部が切換えられ、読取部
からの情報が直接送信部に送られる。一方、送信制御部
9が一部の情報だけを送るべきと判断した場合には、送
信制御部9からまず所定のファイル番号を指示する情報
だけが選択部8、送信部Tを経て受信局5に送信される
。その後、読取部6から情報存在部分の指定された画情
報が送られ、それ以外は白の情報が伝送される。
受信局5では、送信されたファイル番号が受信部10を
介して受信制御部14に送られ、そこでそのファイル番
号が解読される。受信制御部14は、この解読したファ
イル番号に基づき記憶部11から所定の情報ファイルを
出力させる。この情報ファイルの情報は、ファイル番号
情報に続いて送信されてきた伝送情報と画像合成部12
において合成された後、プリンタ13において記録され
る。
介して受信制御部14に送られ、そこでそのファイル番
号が解読される。受信制御部14は、この解読したファ
イル番号に基づき記憶部11から所定の情報ファイルを
出力させる。この情報ファイルの情報は、ファイル番号
情報に続いて送信されてきた伝送情報と画像合成部12
において合成された後、プリンタ13において記録され
る。
以上述べたように、この情報伝送方式では、伝送頻度の
高い書式の書類は送信用用紙1に示すようにその書式の
ファイル番号及び伝送情報部分を示すことにより、変更
を要する最小限の情報だけが伝送さj、る。
高い書式の書類は送信用用紙1に示すようにその書式の
ファイル番号及び伝送情報部分を示すことにより、変更
を要する最小限の情報だけが伝送さj、る。
上記実施例では、本発明の情報伝送方式をファクシミリ
装置に適用した例を示したが、その他の図面及び文書の
電送装置、たとえばテレテックス等にももちろん適用で
きる。さらに、第1図の送信用用紙1に示されるファイ
ル情報存在部分2には、伝送情報の存在場所を表わすデ
ータも含まれているが、ファイル番号によシその場所が
特定できるようにすれば、そのデータは特に記載する必
要はない。
装置に適用した例を示したが、その他の図面及び文書の
電送装置、たとえばテレテックス等にももちろん適用で
きる。さらに、第1図の送信用用紙1に示されるファイ
ル情報存在部分2には、伝送情報の存在場所を表わすデ
ータも含まれているが、ファイル番号によシその場所が
特定できるようにすれば、そのデータは特に記載する必
要はない。
第1図は、本発明の情報伝送方式に利用する送信用用紙
を示す図、第一図は、本発明の情報伝送方式を説明する
ためのブロック図である。 1・・・送信用用紙、 2・・・ファイル情報存在部分、 3・・・伝送情報存在部分、 4・・・送信局、 5・・・受信局、 6・・・読取部、 7・・・送信部、 8・・・選択部、 9・・・送信制御部、 10・・・受信部、 11・・・記憶部、 12・・・画偉合成部、 13・・・プリンタ、 14・・・受信制御部。 第1図 第2図 5
を示す図、第一図は、本発明の情報伝送方式を説明する
ためのブロック図である。 1・・・送信用用紙、 2・・・ファイル情報存在部分、 3・・・伝送情報存在部分、 4・・・送信局、 5・・・受信局、 6・・・読取部、 7・・・送信部、 8・・・選択部、 9・・・送信制御部、 10・・・受信部、 11・・・記憶部、 12・・・画偉合成部、 13・・・プリンタ、 14・・・受信制御部。 第1図 第2図 5
Claims (1)
- 受信局に既知の情報ファイルを設け、送信局からファイ
ル番号、変更位置及び変更内容を含む情報だけを送信さ
せ、受信局においてこの情報と前記情報ファイル内の情
報とを合成することを特徴とする情報伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59023402A JPS60167570A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 情報伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59023402A JPS60167570A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 情報伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60167570A true JPS60167570A (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=12109507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59023402A Pending JPS60167570A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 情報伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60167570A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120257A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-21 | Toshiba Corp | Facsimile device |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP59023402A patent/JPS60167570A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120257A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-21 | Toshiba Corp | Facsimile device |
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