JPS6016771B2 - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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Publication number
JPS6016771B2
JPS6016771B2 JP51127372A JP12737276A JPS6016771B2 JP S6016771 B2 JPS6016771 B2 JP S6016771B2 JP 51127372 A JP51127372 A JP 51127372A JP 12737276 A JP12737276 A JP 12737276A JP S6016771 B2 JPS6016771 B2 JP S6016771B2
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JP
Japan
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channel
circuit
signal
channels
stations
Prior art date
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Expired
Application number
JP51127372A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5352302A (en
Inventor
宣夫 芦立
剛 原田
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ASHIDATE NOBUO
Original Assignee
ASHIDATE NOBUO
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Publication date
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Publication of JPS5352302A publication Critical patent/JPS5352302A/ja
Publication of JPS6016771B2 publication Critical patent/JPS6016771B2/ja
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  • Transceivers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、時間帯によって取極チャンネルが自動的に
変化するようにした通信装置に関する。
従来から、例えば業務用の通信においては、各時間帯に
おける通信周波数をあらかじめ表などにより取り決めて
おき、これに従って通信を行なっている。そして、この
ようにして通信を行なう場合、混信が生じたような場合
は、別の周波数に変更して通信を行なわなければならず
、このため新たな周波数を通知しなければならないが、
混信のために、これが相手方に伝わらない場合が起る。
このような現象は短波通信において著しい。また、前記
取極のための表は、通信装置が増すほど、各通信装置の
2局間におけるものを個別的に多く作成する必要があり
、使用周波数の数が多ければ、その表は更に極めて複雑
となって、特定周波数を選び出すのが困難となる。そこ
でこの発明は、複数局の特定の2局間の通信周波数を時
間帯に応じて自動的に指定及び変更するようにし、これ
によって選択された周波数により相手方と交信すること
を可能とした通信装置を提供しようとするものである。
以下、40チャンネルのトランシーバを5台用いて、任
意の2局間で通信する場合について、一実施例を説明す
る。
まず、第1図は全体のブロック図を示し、1は呼出そう
とする相手のコールサインと、当方のコールサインを複
数個のキーボタンを選択的に押して、入力するキーボー
ドで、このキーポードーからの信号は符号化回路2によ
って特定の符号に変換される。
すなわち、5台のトランシーバにそれぞれ異つたコール
サインを決めておけば、その内の2局間のコールサイン
によって作られる符号は、他の局との符号とは異つた唯
一の符号となる。3は、各符号毎、及び時間帯毎に異つ
た優先順位でチャンネルが5ケ選ばれるチャンネル指定
回路で、ROM等の記憶素子が使用される。
そして、その記憶内容は、第2図に示すように符号によ
って選ばれる縦軸方向のチャンネルの絹は同一時間帯に
おいてすべて異つている。すなわち、この第2図は、特
定の2局のコールサインによって決まる唯一の符号イ〜
リ(なお実際にはデジタル符号)により選ばれるチャン
ネルの組に優先順位を設けたものを縦軸方向に、また単
位時間帯毎に選ばれる同様のチャンネルの組を機軸方向
に設定し、時間帯は1サイクル毎にA〜Eが順次選ばれ
るようにしたものである。一方「 4は標準電波を受け
て、例えば1分毎にタイミングパルスを発生するパルス
発生回路で、このパルス発生回路4からの信号は制御回
路5に送られる。
この制御回路5においては、1分毎にチャンネル指定回
路3に第2図に示す横軸方向の時間帯選択信号を送る。
すなわち、最初の1分間は時間帯Aを選択する信号を、
次の1分間は時間帯Bを選択する信号を、以下同様に1
分毎に時間帯C〜Bを選択する信号を送り、6分たつと
再度時間帯Aを選択する信号を送り、以下これを順次繰
返す。すなわち、1分毎に異つた組のチャンネルを5分
間選択し、これを1周期として以後繰返す。なお、6は
内部の付属スイッチ(図示せず)を押すことにより、時
間帯Aを選択する信号を送り出すようにリセットするり
セット回路である。他方、7はトランシーバの40チャ
ンネルの受信帯城幅をもつ高周波増幅器で、ここで増中
された搬送波信号は40チャンネルの各周波数帯域に対
応する4M固のバンドパスフイルタを有するフィルタ回
路8によって40チャンネルを各別に選択し、この4の
固の信号をチャンネル選択回路9に送る。このチャンネ
ル選択回路9においては、前記したチャンネル指定回路
3によって指定されて優先順位が決められた5個のチャ
ンネル信号が入っており、この信号によってフィルタ回
路8からの信号の内の対応するチャンネルの信号が5個
優先順位に従って選択され表示回路1川こ至る。また、
チャンネル指定回路3からの5個のチャンネル信号も表
示回路1川こ至っており、このチャンネル信号によって
、上側から優先順位に従って表示器10aがチャンネル
を表示する。
この表示回路10‘こは前記のようにチャンネル選択回
路9から選択され、且つ優先順位の設けられた5個のチ
ャンネルの搬送波信号が至っており、この信号によって
、搬送波が存在するチャンネルのランプ10bのいずれ
か1個あるいは2個以上が点灯する。すなわち、例えば
第1チャンネルに搬送波が存在すれば、その第1チャン
ネルを表示する表示器10aのランプ10bが点灯し、
その第1チャンネルは現在使用されていることを表示す
る。以上の構成において、5台のトランシーバの各局間
の同期をとるため、何らかの方法で連絡し合って、同時
にリセット回路6のボタンを押すと、各局の通信装置は
、標準電波を受けてタイミングパルスを発生するパルス
発生回路4からのパルスにより順次時間帯選択信号を出
している制御回路5からのその時間帯選択信号がまちま
ちであっても、同時に時間帯選択信号のを出し、以後1
分毎に8→C→D→E→A・・・・・・に各局が同期し
て時間帯制御信号を出すようになる。ここにおいて、5
局の中のある特定の2局において、ある特定の時間に交
信することを取極せておき、その時間になって、その特
定の2局がそれぞれ目局と相手局のコールサインをキー
ボード1に入力すれば、その特定の2局のコールサイン
のみによって決,まる唯一の符号が符号化回路2からチ
ャンネル指定回路3に入力されるようになる。
いま、この符号がイであり、且つ制御回路5からの時間
帯選択信号がAであったとすると、第2表の記憶内容を
有するチャンネル指定回路3においては、イとAで選ば
れる、1・18・19・36・37・の5個のチャンネ
ルが指定される、この5個のチャンネルは左端を最優先
とする優先順位を有する。そして、この指定されたチャ
ンネルの信号は、チャンネル選択回路9に入力すると共
に、表示回路10‘こも入力して、優先順位に従ってそ
のチャンネルを表示器10aで表示する。
チャンネル選択回路9に入力したチャンネル信号は、フ
ィルタ回路8からの40チャンネルの搬送波信号を5個
選択すると共に、それに優先順位をつけ、その選択した
搬送波信号の有無に応じて表示回路10のランプ10b
を点灯、あるいは消灯する。
従って、例えば指定したチャンネルの内、第18チャン
ネル、第36チャンネルの搬送波が存在する時には、そ
のチャンネルに対応するランプが点灯する。
このため、交信しようとする特定の2局においては、表
示に従って、第1,第18・・・第37の5局にトラン
シーバのチャンネル順次合わせてゆけば良い。
この場合、表示は1分間続くので、12秒毎に優先順位
に従って切換えてゆけば、そのいずれかで交信が可能と
なる。なお、ランプの点灯しているチャンネルは搬送波
が存在するチャンネルであり、混信するので、いずれか
一方の側にでも、そのランプが点灯するチャンネルがあ
れば、これをさげるようにする。なお、この第1〜第3
7のチャンネルでは交信ができなかった場合は、1分を
経過すると制御回路5からの時間帯選択信号が変って、
Bとなるので、9・10・27・28・5のチャンネル
が新しく指定されるため、これに従って交信を行なう。
また、交信途中において混信が生じた場合は、前記交信
開始と同様に行なえば良い。なお、以上は40チャンネ
ルのトランシーバを5台用いて交信する場合に利用する
実施例であるが、これに限られず、通常の通信機の場合
であっても同様に利用できる。
この場合は、チャンネルを周波数表示とすれば良い。ま
た、タイミングパルスは、必ずしも標準電波を受信する
必要はなく、通常の時計から信号をとって、これを利用
しても良い。更に、時間帯は1分毎としたが、3の砂あ
るいは他の適当な時間幅としても差しつかえなく、また
、ある時間だけ休むようにして間欠的に時間帯を設けて
も良い。
更に、チャンネル指定回路3は、計算回路であっても良
い。
この場合は、符号化回路2からの信号と制御回路5から
の時間帯選択信号により計算式の係数が変るようにし、
これによってチャンネルが指定されるようにする。更に
、キーボードはこれに限られず、蟹鍵を使用しても良く
、要はコールサインを適当な信号で符号化回路2に入力
できるものであれば良い。更に、指定チャンネルは必ず
しも5個とする必要はなく、1個であっても良い。この
場合は優先順位の不要なことはもちろんである。更に、
チャンネル指定回路3からの信号を時分割して、トラン
シーバの受信部の局部発振回路を動作させて、一群の受
信チャンネルを時分割的に設定すれば、トランシーバの
設定操作が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は装置のブロック図、第2図はチャンネル指定回
路の記憶内容説明図である。 1・・・・・・キーボード、2・…・・符号化回路、3
・・・・・・チャンネル指定回路、4・・・・・・パル
ス発生回路、5・・・・・・制御回路、6・・・・・・
リセット回路、7……高周波増幅回路、8・・・・・・
フィルタ回路、9・・・・・・チャンネル選択回路、1
0…・・・表示回路。 繁l図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2局のコールサインで決まる信号と、単位時間毎に
    変化する時間帯選択信号とで特定のチヤンネルを指定す
    るチヤンネル指定回路からの信号で、その時間帯におけ
    る特定の2局間で交信するチヤンネルを表示あるいは設
    定するようにした、通信装置。
JP51127372A 1976-10-25 1976-10-25 通信装置 Expired JPS6016771B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51127372A JPS6016771B2 (ja) 1976-10-25 1976-10-25 通信装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP51127372A JPS6016771B2 (ja) 1976-10-25 1976-10-25 通信装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5352302A JPS5352302A (en) 1978-05-12
JPS6016771B2 true JPS6016771B2 (ja) 1985-04-27

Family

ID=14958336

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51127372A Expired JPS6016771B2 (ja) 1976-10-25 1976-10-25 通信装置

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