JPS60167778A - 穿孔器内蔵ホツチキス - Google Patents

穿孔器内蔵ホツチキス

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JPS60167778A
JPS60167778A JP2284084A JP2284084A JPS60167778A JP S60167778 A JPS60167778 A JP S60167778A JP 2284084 A JP2284084 A JP 2284084A JP 2284084 A JP2284084 A JP 2284084A JP S60167778 A JPS60167778 A JP S60167778A
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JP
Japan
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punch
base
stapler
paper
base plate
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Pending
Application number
JP2284084A
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English (en)
Inventor
良夫 三橋
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  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ホッチキスの下方に、穿孔器を内蔵した、穿
孔型内蔵ホッチキスに関するもので、極めて簡単々構成
によシ、1台でハ;綴シと穿孔が行えると共に、必要に
応じて、穿孔器をホッチキスから取シ出して、別個に使
用することもできるようにしたものである。
以下図面に基づき、本発明の構成並びに作用効果等につ
いて説明する。第1図から第4図における第1実施例に
おいて、図中1はベース、2はフレーム、3はハンドル
で、それぞれの後部基端において、枢軸4によシ回動自
在に枢着する。
ベース1には前端部に仙台5を装着すると共にベース1
とフレーム2の後部間にバネ(図示なし)を配設して、
フレーム2を上方に拡開する。またフレーム2内には、
針押具及びコイルバネ等を装着して、綴針を前方へ押進
するようにすると共にハンドル3内に綴針を押し下げる
押刃6を固着し従来のホッチキスと同様に構成スル。
次に前記ベースlの下面には、内部を空間とした台盤7
を、ピン8によりs番状に開閉自在に装着し、更に台盤
7の下に底板9を取シはずし可能に嵌装する。
台盤7とベース1との間に内蔵する穿孔器Aは第3図及
び第4図に示すように、パンチ台11の両端部にパンチ
穴12・12を穿役し、l側をコ字状に折曲げて、用紙
の差込口13を形成すると共に、折曲げた上板部14に
貫孔15を設ける。
次に上板部14に板バネ16の中央部17を固着すると
共に、2つの翼部18の翼端部に、パンチ刃19・19
を、下方の刃先部19aが貫孔15内に嵌入するように
固着する。
なお図において20Ii磁石、21は′4R石と磁着し
て、ベースlと台盤7を閉鎖する鉄片、22は台盤7の
側壁、23はパンチ屑収容部である。
本角明は上舵のように構成したもので、これをホッチキ
スとして使用する場合は、第1図示の状態において、ハ
ンドル3を押し下げれば従来のホッチキスと同様に紙層
りができ、また穿孔器として用急にパンチ孔をあける場
合は、第2図に示すように、ホッチキス部分をkIぼ9
0度開放すると穿孔器Aの用への差込口13から上の部
分が露出するので、差込口13に用紙を挿入した後、指
先で板バネ16の翼端部を押し下げれば、翼部18の下
面に1司着されているパンチ刃15が、用紙(図示なし
)に穿入しながらパンチ孔12内に嵌入するため、用紙
に確実かつ容易に穿孔することができる。
孔あけ終了後用紙を取シ出すには、翼部18への押圧を
解けば板バネ16の反発力により、パンチ刃19が用紙
からはずれて元位置に復帰するため、差込口13から用
紙を容易に取シ出すことができる。
穿孔されたパンチ屑け、パンチ屑収容部23内に収容さ
れるため、底板9を取りはずして除去することができる
なおこの第1実施例のものは以上説明のほか、翼部1日
の一方のみを押圧することによJ)l大の孔あけをする
こともできるばかシで々く、第3図示のごとく、穿孔器
Aを台盤7から取り出して使用したシ、或いは穿孔器A
のみ携行することもできる等の載長を有するものである
次に第5図に示す第2実施例については、ホッチキス部
分、及び台盤7、並びに底板9ば、第1実施例と同様で
あるので図面を省略し、穿孔器Bについて説明すると、
パンチ台11の両端部にパンチ孔12・12を穿設し、
長手工側端部において、ビン8によシ傾動板24と蝶番
状に回動自在に止着すると共に、傾動板24に、前記パ
ンチ孔12・12に出入するパンチ刃19−19を固着
する。
なお図において、22.22はパンチ台11の側壁、2
3はパンチ屑収容部、25・25は用紙のストッパー、
26σ指当てである。
このg2実施・列1は上記のように構成したので、ホッ
チキスとして使用する場合は第1実施例と同様に使用し
、穿孔器として使用するには、ホッチキス部分を第2図
のように90度に開放した後、指先を指当て26に当て
て、類5f3板24を第5図の如く、上方に開放し、用
紙(図示なし)を、ストッパー25・25の下に挿入し
た後、傾動板24を元位置へ回動して押し下げれば、パ
ンチ刃19の刀先19aが、用1紙に穿入しながらパン
チ孔12内に嵌入するため、用紙に穿孔するととができ
る。
孔あけ作巣終了後、用紙を敗り出すには、傾動板24を
再興上方に回動すると、パンチ刃19も共に上方に回動
するため、用紙も上方に回動しょうとするが、ストッパ
ー25・25にさえぎられて台盤11上に残るため、用
紙を容易に取シ出すことができるものである。
なおこの第2実施例の穿孔器Bも第1実施例のものと同
様に、必要に応じて台盤7から取りはずして使用できる
ことは勿論である。
次に第6図から第9図に示す第3実施例の分解図につい
て説明すると、図中1はベース、2はフレーム、3はハ
ンドルで、後部基端において枢軸によシ回動自在に枢着
され、第1実施例のホッチキス部分と同様に構成されて
いる。このベースlの下面は空間となっており、この空
間部に、第9図の台盤7が嵌合されるようになっている
台盤7は、中央にスペヤ針の収納部27を設けると共に
、両側に嵌合部28・28を形成し、突起29により、
ベース1の下面内に設けた凹陥部(図示なし)に係止し
て、ベース1に着脱自在に装着する。
次にベースlと台盤7の間に内蔵される穿孔器0及びD
は、台盤7の両゛側に設けられた台座3゜・30に嵌装
され、必要に応じてとりはずすことができるようになっ
ている。
この穿孔器C及びDは、同一構造のもので、パンチ刀1
9を設けた基台31に、パンチ孔12を穿設したパンチ
台11を、後部において軸32により基台31の耳片部
33に開閉自在に枢着し、史にパンチ台llの上方にカ
バー34を着脱可能に装着したものであって、第7図は
パンチ台11を開放した状態を示す斜視図、第8図はパ
ンチ台11を閉鎖した状態を示す斜視図である。
第3実施例は以上のように構成したもので、これをホッ
チキスとして使用する場合は、第6図の不使用状態にお
いて、・・ンドル3を押し下げれば紙綴シができ、また
穿孔器として用紙に孔あけをするには、ホッチキス部分
のベース1を台盤7がら取シはずし、台座30・30に
嵌装された穿孔器C及びDのパンチ台11を第7図のよ
うに上方に開放した後、用紙(図示なし)をパンチ刀1
9φ19の上に置いた後、パンチ台11・11を元位置
に回動して押し下げれば、用紙に穿孔するととができる
。孔あけ後パンチ台11・11を上方に回動することに
よシ、パンチ刀19φ19から用紙をとシはずすことか
で−き、パンチ屑は、パンチ台11と、カバー34内に
吸容される。
なおこの第3実施例の穿孔器C及びDは、どちらか一方
のみを台盤7から取シはずすことができるので、l大の
穿孔の際に便利である。
本発明は以上のように、1台で紙綴りと複数または1個
の孔あけが確実に行えるため、穿孔器とホッチキスをそ
れぞれ備える必要がないので、経費の節約となるばかり
でなく、事務能率の向上をはかることができ、また製作
に当っては、構造が簡単で部品も少ないために安価に提
供できる等、極めて顕著な利点と効果を有するものであ
る。
以上本発明に係る穿孔器内蔵ホッチキスの好適な実施例
について説明したが、本発明の精神を逸脱しない範囲内
において、種々の設計変更をなし得ることは勿論である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例における、不使用状態の側
面図、第2図は同ベースを開放した使用状態における斜
視図、第3図は同穿孔器Aの斜視図、第4図は同穿孔器
Aの縦断側面図、第5図は第2実施例における穿孔器B
の斜視図、第6図は第3実施例における分解図のホッチ
キス部分の斜視図、第7図は同ノ孔器Oの斜視図、第8
図は同穿孔器りの斜視図、第9図は同台盤7の斜視図で
ある。 199.ベース、2.、、フレーム、3.、、ハンドル
、400.枢軸、7610台盤、9.5.底板、11゜
0.パンチ台、120.、パンチ孔、工360.差込口
、19、、、パンチ刀、19a、、、刃先部、2201
.側壁、21、、パンチ屑収容部、24. 、 、傾動
板、30.、。 台座、3.1.、、基台。 $ j 困 寮 2 図 某 3 圀 /9 茎6図 第7図 茅8ν 茅 ヲ 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 前部上面に仙台を設けたベースと、その上方に内部に針
    押具を内装したフレームと、前端に押刃を装着したハン
    ドルとを、後部において枢軸によυ回動自在に枢着した
    ホッチキスの下面に、着脱開閉自在に台盤を装着し、台
    盤とベースとの間にパンチ孔を穿設したパンチ台と、前
    記パンチ孔に出入するパンチ刀から構成された穿孔器を
    内蔵してなる、穿孔型内蔵ホッチキス。
JP2284084A 1984-02-13 1984-02-13 穿孔器内蔵ホツチキス Pending JPS60167778A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2284084A JPS60167778A (ja) 1984-02-13 1984-02-13 穿孔器内蔵ホツチキス

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2284084A JPS60167778A (ja) 1984-02-13 1984-02-13 穿孔器内蔵ホツチキス

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Publication Number Publication Date
JPS60167778A true JPS60167778A (ja) 1985-08-31

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ID=12093900

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2284084A Pending JPS60167778A (ja) 1984-02-13 1984-02-13 穿孔器内蔵ホツチキス

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JP (1) JPS60167778A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57121483A (en) * 1981-01-20 1982-07-28 Yoshio Mihashi Two hole punch stapler

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57121483A (en) * 1981-01-20 1982-07-28 Yoshio Mihashi Two hole punch stapler

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