JPS601677Y2 - パネル - Google Patents
パネルInfo
- Publication number
- JPS601677Y2 JPS601677Y2 JP13910576U JP13910576U JPS601677Y2 JP S601677 Y2 JPS601677 Y2 JP S601677Y2 JP 13910576 U JP13910576 U JP 13910576U JP 13910576 U JP13910576 U JP 13910576U JP S601677 Y2 JPS601677 Y2 JP S601677Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- bathtub
- cylindrical protrusion
- panel
- shaped body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパネル、殊に浴室の壁面や浴槽の外面に用いら
れるパネルに関するものであって、折曲方向を可変とし
た折曲部を有するとともに両面を共に表面側として使用
可能な板状体に、突出基部面が板状体部分で開口し且つ
突出先端が閉塞した筒状突出部を突設したことに特徴を
有し、他目的に使用することができるパネルを提供する
ことを目的としているものである。
れるパネルに関するものであって、折曲方向を可変とし
た折曲部を有するとともに両面を共に表面側として使用
可能な板状体に、突出基部面が板状体部分で開口し且つ
突出先端が閉塞した筒状突出部を突設したことに特徴を
有し、他目的に使用することができるパネルを提供する
ことを目的としているものである。
以下本考案を図示実施例に基づき詳述する。
板状体2に突設した筒状突出部3は、突出基部面が板状
体2部分で開口し突出先端が閉塞しているので板状体2
を一方の面から見れば凹所が設けられ、他面から見れば
突出部を設けたようになっている。
体2部分で開口し突出先端が閉塞しているので板状体2
を一方の面から見れば凹所が設けられ、他面から見れば
突出部を設けたようになっている。
折曲部1は第1図において実線の状態から想像線の状態
へと板状体2を途中から任意方向に折曲げられるように
なったもので、また板状前2を長手2aと短手2bの2
つに分けている。
へと板状体2を途中から任意方向に折曲げられるように
なったもので、また板状前2を長手2aと短手2bの2
つに分けている。
図にあって筒状突出部3はこの板状体2の長手2aと短
手2bの両辺に設けられているが一方の辺だけであって
もよく、形状も箱状にかぎらず他の形状であってもよい
。
手2bの両辺に設けられているが一方の辺だけであって
もよく、形状も箱状にかぎらず他の形状であってもよい
。
このように形成された板状体2を浴室に使用した例を第
2図に示す。
2図に示す。
第1図の実線の状態で浴槽4の外周2面に板状体2の長
手2aと短手2bが一致するように取付ければ浴槽4の
2方エプロンとなり、同時に筒状突出部3の開口面があ
れわれて凹所を形成する。
手2aと短手2bが一致するように取付ければ浴槽4の
2方エプロンとなり、同時に筒状突出部3の開口面があ
れわれて凹所を形成する。
第1図の想像線の状態で浴槽4の壁面5に接する上部2
面に溶接、ビス止め等の手段で固定すれば筒状突出部3
が凹所を形成することとなって壁面収納棚として使用で
きる。
面に溶接、ビス止め等の手段で固定すれば筒状突出部3
が凹所を形成することとなって壁面収納棚として使用で
きる。
また想像線の状態で浴槽4外面に取付ければ筒状突出部
3の閉塞した突出先端があられれて、踏段や腰かけとし
て使用できるものである。
3の閉塞した突出先端があられれて、踏段や腰かけとし
て使用できるものである。
このように浴室に使用した場合にあっては板状体2の折
曲方向を変えるだけで浴槽4のエプロンや壁面収納棚と
して使用でき、また凹所を表面とするか突出部を表面と
するか自由に選択できて、小物入れや収納棚、あるいは
踏段や腰かけを板状体2を取付けるだけで構成できるも
のである。
曲方向を変えるだけで浴槽4のエプロンや壁面収納棚と
して使用でき、また凹所を表面とするか突出部を表面と
するか自由に選択できて、小物入れや収納棚、あるいは
踏段や腰かけを板状体2を取付けるだけで構成できるも
のである。
また浴槽4の壁面5に接する上部に取付ければ浴槽4の
フランジの強度が高くなるうえにフランジの目地切れも
なくなるものである。
フランジの強度が高くなるうえにフランジの目地切れも
なくなるものである。
施工現場にて任意方向に折曲げられるように折曲部1に
両面乃至片面に割溝を設けたりあるいは薄肉としたり、
軟質としたりしてあってもよいし、こういったものを全
く設けずに折曲げるものであってもよい。
両面乃至片面に割溝を設けたりあるいは薄肉としたり、
軟質としたりしてあってもよいし、こういったものを全
く設けずに折曲げるものであってもよい。
本考案は上述のように、両面を共に表側として使用可能
であるとともに折曲方向を可変とした折曲部を有する板
状体に、突出基部面が開口し突出先端が閉塞した筒状突
出部を突設したので、取付場所や目的に応じて板状体の
折曲方向を変えることによって開口面を表としたり筒状
突出部を表としたり自由に使用でき、また同一形状の板
状体を浴槽のエプロンや壁面収納棚に共用できるという
浴室における実施例で示したように多目的に使用しうる
という利点を有する。
であるとともに折曲方向を可変とした折曲部を有する板
状体に、突出基部面が開口し突出先端が閉塞した筒状突
出部を突設したので、取付場所や目的に応じて板状体の
折曲方向を変えることによって開口面を表としたり筒状
突出部を表としたり自由に使用でき、また同一形状の板
状体を浴槽のエプロンや壁面収納棚に共用できるという
浴室における実施例で示したように多目的に使用しうる
という利点を有する。
第1図は本考案−実施例の斜視図、第2図は同上の使用
例を示す斜視図である。 1は折曲部、2は板状体、3は筒状突出部を示す。
例を示す斜視図である。 1は折曲部、2は板状体、3は筒状突出部を示す。
Claims (1)
- 折曲方向を可変とした折曲部を有するとともに両面を共
に表面側として使用可能な板状体に、突出基部面が板状
体部分で開口し且つ突出先端が閉塞した筒状突出部を突
設して成るパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13910576U JPS601677Y2 (ja) | 1976-10-15 | 1976-10-15 | パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13910576U JPS601677Y2 (ja) | 1976-10-15 | 1976-10-15 | パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5355912U JPS5355912U (ja) | 1978-05-13 |
| JPS601677Y2 true JPS601677Y2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=28747867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13910576U Expired JPS601677Y2 (ja) | 1976-10-15 | 1976-10-15 | パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601677Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-15 JP JP13910576U patent/JPS601677Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5355912U (ja) | 1978-05-13 |