JPS60168054A - 光フアイバ伝送式風向計 - Google Patents
光フアイバ伝送式風向計Info
- Publication number
- JPS60168054A JPS60168054A JP2351384A JP2351384A JPS60168054A JP S60168054 A JPS60168054 A JP S60168054A JP 2351384 A JP2351384 A JP 2351384A JP 2351384 A JP2351384 A JP 2351384A JP S60168054 A JPS60168054 A JP S60168054A
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- JP
- Japan
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- light
- disk
- concentric circle
- slit
- rotary encoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 title 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 7
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 abstract description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P13/00—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement
- G01P13/02—Indicating direction only, e.g. by weather vane
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は風向計からの風向信号を光ファイバに上り受
信装置まで伝送する光フアイバ伝送式風向計に関する。
信装置まで伝送する光フアイバ伝送式風向計に関する。
最近自動化、省力化機器のサーボ用検出器として光IE
式エンコーダが導入されることが多くなっている。光電
式エンコーダは測定対象の相違による形状的分類(ロー
タリーエンコーダ、及びリニ%I、 形とがある。前者は移動途中で万一読取りミスがあって
も精度に影響しないという原理的に優れた特徴があるが
、高分解能の点に′J!Ili点がある。この墾 発明はアブソリュート港の光電式エンコーダを採用した
風向計に関するものである。山間地に位置する送電線の
附近では落雷が多く耐雷式センサーの採用が不可欠であ
る。
式エンコーダが導入されることが多くなっている。光電
式エンコーダは測定対象の相違による形状的分類(ロー
タリーエンコーダ、及びリニ%I、 形とがある。前者は移動途中で万一読取りミスがあって
も精度に影響しないという原理的に優れた特徴があるが
、高分解能の点に′J!Ili点がある。この墾 発明はアブソリュート港の光電式エンコーダを採用した
風向計に関するものである。山間地に位置する送電線の
附近では落雷が多く耐雷式センサーの採用が不可欠であ
る。
従来の風向計はその概略機構図を示した第1図に示すよ
うに航空機外形模型Δにおける尾翼Tが風を受けること
により胴体Fが風方向に正対するため模型Δの回転軸B
にポテンショメータPが連動するよう結合し、その電気
抵抗の変動を風向に換算している。+”+iJ記換算の
方法は従来形風向計の信号伝達結線図を示す第2区口こ
示すように前記ポテンショメークPの両端1’++Pg
に直流電圧(通常り、CI V程度)を受信機Rから
メタリックケーブルあるいは電線KMにて供給しており
、風向に応じたポテンショメータPからの電圧信号をメ
タリックケーブルあるいは電線M′により受信機Rまで
伝送しており、伝。)入可能距離はせいぜい500 I
n程度である。このような風向計を1.1.1間地に位
置する送電線附近に設置する場合、信号伝送路M′に送
電線の開閉サージ、雷のサージ等が混入し、信号自体の
信頼性がなくなるのみならず、信号伝送路M”に落雷し
、風向計は勿論、受信機及び受信機附近に設置されてい
る他の電気機器の損傷にb)たるにつき説明すれば、前
記ロータリーエンコーダ板は第3図に示すように回転角
度を測定すべき回転軸l (この発明の場合、第1図に
おける回転軸Bに相当する)に取付は固定した円板2に
多数の同心円のスリブl−3・・・が穿設されており、
該スリット3・・・は第3図に示すようにたとえば最内
側の同心円」二では半円周の長さのスリットを一個設け
、次の二番目の同心円上では22”4円周の長さのスリ
ットをスリットの無い同じ長さの部分と交互に二個もう
けである。次ぎの三番目の同心円上様に1番1」の同心
円上では膿円周のスリットを、211” l l;(N
もうけである。第8図に示すようにある基べ11直径と
各同心円との交点を通り円板2に直角な線」二に円板2
をはさんでレンズを有する発光ダイオード4・・・と受
光用のレンズを有する受光素子5・・・が同心円の数だ
け対向して配設されている。
うに航空機外形模型Δにおける尾翼Tが風を受けること
により胴体Fが風方向に正対するため模型Δの回転軸B
にポテンショメータPが連動するよう結合し、その電気
抵抗の変動を風向に換算している。+”+iJ記換算の
方法は従来形風向計の信号伝達結線図を示す第2区口こ
示すように前記ポテンショメークPの両端1’++Pg
に直流電圧(通常り、CI V程度)を受信機Rから
メタリックケーブルあるいは電線KMにて供給しており
、風向に応じたポテンショメータPからの電圧信号をメ
タリックケーブルあるいは電線M′により受信機Rまで
伝送しており、伝。)入可能距離はせいぜい500 I
n程度である。このような風向計を1.1.1間地に位
置する送電線附近に設置する場合、信号伝送路M′に送
電線の開閉サージ、雷のサージ等が混入し、信号自体の
信頼性がなくなるのみならず、信号伝送路M”に落雷し
、風向計は勿論、受信機及び受信機附近に設置されてい
る他の電気機器の損傷にb)たるにつき説明すれば、前
記ロータリーエンコーダ板は第3図に示すように回転角
度を測定すべき回転軸l (この発明の場合、第1図に
おける回転軸Bに相当する)に取付は固定した円板2に
多数の同心円のスリブl−3・・・が穿設されており、
該スリット3・・・は第3図に示すようにたとえば最内
側の同心円」二では半円周の長さのスリットを一個設け
、次の二番目の同心円上では22”4円周の長さのスリ
ットをスリットの無い同じ長さの部分と交互に二個もう
けである。次ぎの三番目の同心円上様に1番1」の同心
円上では膿円周のスリットを、211” l l;(N
もうけである。第8図に示すようにある基べ11直径と
各同心円との交点を通り円板2に直角な線」二に円板2
をはさんでレンズを有する発光ダイオード4・・・と受
光用のレンズを有する受光素子5・・・が同心円の数だ
け対向して配設されている。
リー 電線4・′を介して発光する発光ダイオード4・
・・・からのそれぞれの光が円板2を透過するか円板2
によって遮断されるかを受光素子5・・・によって検出
する。かくして受光素子5・・・には各スリットによっ
て発光ダイオード4・・・からの光が各スリット3・・
・、によって透過するが円板2によって遮断されるかの
組合せが得られる。この組合せは円板2の回転角度によ
って一義的に決まるのでこの組合せを判定することによ
り回転角度をめることができる。この方法ではリード線
4・′を介して発光せしめられる発光ダイオード4・・
・・からの光の透過、遮断を判別するのみであるから光
損失の問題は解決されるが分解能は同心円の数をnとす
れば、T5ラジアンであり、受光素子5・・・からの電
気信号を受信機までメタリックケーブルで伝送している
。この発明は従来の風向計におけるポテンシオメータを
採用せず上述のアブソリュート形エンコーダ板2を採用
したものであるが、前記エンコーダ板2における受光素
子5・・・からの電気信号を受信機にメタリックケーブ
ルで伝送する場合には前記ケーブル内にサージ等が入り
込み伝送データに対する信頼性が低下する。又風向計本
体Δ(第1図参照)は送電線近傍の位置に設置されるの
で風向計用電気は通常蓄電池を具備した太陽電池電源シ
ステムから給気されるが、前記電源システムは高価なも
のであるのでこれを安価な太陽電池電源システムにする
ことが要請される。
・・・からのそれぞれの光が円板2を透過するか円板2
によって遮断されるかを受光素子5・・・によって検出
する。かくして受光素子5・・・には各スリットによっ
て発光ダイオード4・・・からの光が各スリット3・・
・、によって透過するが円板2によって遮断されるかの
組合せが得られる。この組合せは円板2の回転角度によ
って一義的に決まるのでこの組合せを判定することによ
り回転角度をめることができる。この方法ではリード線
4・′を介して発光せしめられる発光ダイオード4・・
・・からの光の透過、遮断を判別するのみであるから光
損失の問題は解決されるが分解能は同心円の数をnとす
れば、T5ラジアンであり、受光素子5・・・からの電
気信号を受信機までメタリックケーブルで伝送している
。この発明は従来の風向計におけるポテンシオメータを
採用せず上述のアブソリュート形エンコーダ板2を採用
したものであるが、前記エンコーダ板2における受光素
子5・・・からの電気信号を受信機にメタリックケーブ
ルで伝送する場合には前記ケーブル内にサージ等が入り
込み伝送データに対する信頼性が低下する。又風向計本
体Δ(第1図参照)は送電線近傍の位置に設置されるの
で風向計用電気は通常蓄電池を具備した太陽電池電源シ
ステムから給気されるが、前記電源システムは高価なも
のであるのでこれを安価な太陽電池電源システムにする
ことが要請される。
この発明は安1+Ili 1.太陽電池電源システムで
伝送路/ のメイズに影響されることなく風向情報を受信機に伝送
するものであり、これを説明すれば、まず第3図におい
てリード線5′を具備したレンズ付受光素子3を受光用
レンズ付光ファイバーケーブルとして光信号のま〜受信
機に組込まれた受光素子まで伝送し、該受光素子にて電
気信号に変換する。
伝送路/ のメイズに影響されることなく風向情報を受信機に伝送
するものであり、これを説明すれば、まず第3図におい
てリード線5′を具備したレンズ付受光素子3を受光用
レンズ付光ファイバーケーブルとして光信号のま〜受信
機に組込まれた受光素子まで伝送し、該受光素子にて電
気信号に変換する。
すなわち信号は光信号の侭光ファイバを伝送路として受
信機の受光素子まで伝送されるので、伝送路内にノイズ
が入り込み伝送信号にノイズの生ずることを除去する事
ができ、信頼性の高いデータを受光素子に伝送する事が
できる。又風向は常時計測する必要はなく、例えば1秒
間に1回程度の情報を取り込むだけで充分である。従っ
てこの発明においては発光ダイオード4・・・の発光間
隔図を示す第4図に示すように1秒間に100μsec
の時間のみ発光ダイオード4・・・を発光させ、一方受
信機側では次回の風向信号が受信機における受光素子に
それぞれ伝送されるまで前回の信号を保持する機能を持
たせている。叙上の1秒間に100μ86Cの時間のみ
発光ダイオード・1・・・・を発光させるための回路は
すべてC−MOSを採用している。
信機の受光素子まで伝送されるので、伝送路内にノイズ
が入り込み伝送信号にノイズの生ずることを除去する事
ができ、信頼性の高いデータを受光素子に伝送する事が
できる。又風向は常時計測する必要はなく、例えば1秒
間に1回程度の情報を取り込むだけで充分である。従っ
てこの発明においては発光ダイオード4・・・の発光間
隔図を示す第4図に示すように1秒間に100μsec
の時間のみ発光ダイオード4・・・を発光させ、一方受
信機側では次回の風向信号が受信機における受光素子に
それぞれ伝送されるまで前回の信号を保持する機能を持
たせている。叙上の1秒間に100μ86Cの時間のみ
発光ダイオード・1・・・・を発光させるための回路は
すべてC−MOSを採用している。
この回路はその消費1じ気耽が非常に少なく、常時発光
ダイオードを発光させる方式に比し消費電気」− 11tは に軽減することができた。
ダイオードを発光させる方式に比し消費電気」− 11tは に軽減することができた。
000
この発明は叙上の構成及び作用を有するので、この発明
に従えば風向計からの信号伝送路に伝送する信号に影響
をケ・えるノイズの侵入するのが防止されるので伝送信
号の信頼性が向上し、かつその信号を受信機によって電
気信号に変換するので正確に風向を判断することができ
ると共に風力計から受信機への信号伝送路に落雷するこ
とが全く無くなり風光計や受信機具の他それ等の附近に
存在する電気機器等の損傷事故が皆無となるのみならず
、信号伝送のため発光ダイオードの発光に要する消費電
気用も格段に低減せしめることができ、信頼性の高い信
号を経済的に受信機に伝送し、かつ安全性の高い風光計
を得ることができ、工業上ならびにその安全保守と運転
とにおける経済上の効果は極めて著しい。
に従えば風向計からの信号伝送路に伝送する信号に影響
をケ・えるノイズの侵入するのが防止されるので伝送信
号の信頼性が向上し、かつその信号を受信機によって電
気信号に変換するので正確に風向を判断することができ
ると共に風力計から受信機への信号伝送路に落雷するこ
とが全く無くなり風光計や受信機具の他それ等の附近に
存在する電気機器等の損傷事故が皆無となるのみならず
、信号伝送のため発光ダイオードの発光に要する消費電
気用も格段に低減せしめることができ、信頼性の高い信
号を経済的に受信機に伝送し、かつ安全性の高い風光計
を得ることができ、工業上ならびにその安全保守と運転
とにおける経済上の効果は極めて著しい。
第1図は従来の風向計の風向情報伝達機措説明用概略図
、第2図は従来の風向計の風向情報伝送路説明図、第3
図はこの発明の構成に採用される型 アブソリュート形ロータリエンコーダの説明用斜視図、
第4図はこの発明における発光ダイオードの発光間隔説
明図である。
、第2図は従来の風向計の風向情報伝送路説明図、第3
図はこの発明の構成に採用される型 アブソリュート形ロータリエンコーダの説明用斜視図、
第4図はこの発明における発光ダイオードの発光間隔説
明図である。
■・・・回転軸、2・・・円板、3・・・スリット、4
・・・・発光ダイオード、4′・・・発光ダイオ−トリ
ーl’線、5・・・受光レンズ、5′・・・光ファイバ
ー。
・・・・発光ダイオード、4′・・・発光ダイオ−トリ
ーl’線、5・・・受光レンズ、5′・・・光ファイバ
ー。
代理人 弁理士 上 代 哲 司j″(i’。
・:r9.−:f
秦l 図
暴3 図
Claims (1)
- (1)風向計の回転軸に直結されたアブソリュート型ロ
ークリエンコーダ& と、aロークリエンコーダ板の基
準直径と該ロータリエンコーダ板に設けられたスリット
が形成する同心円との交点を通り語口/)リエンコーダ
板に直角な線」二に該ロークリエンコーダ板をはさんで
前記同心円の数だけ対向して設けられたレンズを有する
発光ダイオードと、該発光ダイオードから前記ロータリ
エンコーダ板のスリットを透過してきた光を受光して、
これを受信装置まで伝送するよう形成された受光用レン
ズ付光ファイバと、前記発光ダイオードをサイクリック
にかつ間欠的に発光せしめるための回路とを具備するこ
とを特徴とする光フアイバ伝送式風向計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2351384A JPS60168054A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 光フアイバ伝送式風向計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2351384A JPS60168054A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 光フアイバ伝送式風向計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168054A true JPS60168054A (ja) | 1985-08-31 |
Family
ID=12112527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2351384A Pending JPS60168054A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 光フアイバ伝送式風向計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168054A (ja) |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP2351384A patent/JPS60168054A/ja active Pending
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